JPH0681073B2 - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
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- JPH0681073B2 JPH0681073B2 JP1061091A JP6109189A JPH0681073B2 JP H0681073 B2 JPH0681073 B2 JP H0681073B2 JP 1061091 A JP1061091 A JP 1061091A JP 6109189 A JP6109189 A JP 6109189A JP H0681073 B2 JPH0681073 B2 JP H0681073B2
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- JP
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- control device
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 25
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は電話回線を介するアナログ信号によるデータ伝
送に関し、さらに詳しくいえば、現に使用されている専
用回線(ないしは専用リンク)に障害が発生したときに
電話交換網(ないしは公衆交換網)に接続できるデータ
伝送システムに関する。
送に関し、さらに詳しくいえば、現に使用されている専
用回線(ないしは専用リンク)に障害が発生したときに
電話交換網(ないしは公衆交換網)に接続できるデータ
伝送システムに関する。
B.従来技術及びその問題点 データが電話回線を介してアナログ信号として伝送され
るようなデータ伝送システムにおいては、伝送すべき情
報は搬送信号の変調という形をとる。一般に、搬送信号
は、送信側で変調器によつて変調され、受信側で復調器
によつて復調される。変調器及び復調器を組合せたもの
はモデムと呼ばれている。したがって、2つの遠隔のDT
E(data terminal equipment)の間でデータ信号が伝送
される場合、それはあたかもデータ信号が送信モデムに
よつて受信モデムに送られるかのようにみえる。
るようなデータ伝送システムにおいては、伝送すべき情
報は搬送信号の変調という形をとる。一般に、搬送信号
は、送信側で変調器によつて変調され、受信側で復調器
によつて復調される。変調器及び復調器を組合せたもの
はモデムと呼ばれている。したがって、2つの遠隔のDT
E(data terminal equipment)の間でデータ信号が伝送
される場合、それはあたかもデータ信号が送信モデムに
よつて受信モデムに送られるかのようにみえる。
データ信号は、通常、専用回線を介して伝送される。専
用回線が何らかの理由で使用不能になつたときは、その
モデムにいわゆる交換網ネツトワークバツクアツプ機構
が装備されている場合、データは公衆回線網を介して送
ることができる。
用回線が何らかの理由で使用不能になつたときは、その
モデムにいわゆる交換網ネツトワークバツクアツプ機構
が装備されている場合、データは公衆回線網を介して送
ることができる。
DTE及びそれに関連するモデムは2地点間(point−to−
point)構成又は分岐(multipoint)構成で通信するこ
とができる。分岐構成の場合、一般にホストコンピユー
タである主DTEはホストに関連する中間の主モデム(又
は制御モデム)及びそれぞれの遠隔のDTEに関連する従
属モデムを介して複数のモデムと通信する。
point)構成又は分岐(multipoint)構成で通信するこ
とができる。分岐構成の場合、一般にホストコンピユー
タである主DTEはホストに関連する中間の主モデム(又
は制御モデム)及びそれぞれの遠隔のDTEに関連する従
属モデムを介して複数のモデムと通信する。
従属モデムにリンクしている専用回線が故障した場合、
ホストコンピユータを公衆交換網(PSN)に接続するた
めの効率的な手段を提供することが問題となる。その解
決法の1つとして、制御モデムをPSNに接続するアナロ
グブリツジを提供するものがある。この解決法の最大の
欠点は制御モデムがPSNからの全てのノイズを受信する
ことである。これにより、分岐ネツトワークの他の従属
モデムとのデータ伝送が乱される。
ホストコンピユータを公衆交換網(PSN)に接続するた
めの効率的な手段を提供することが問題となる。その解
決法の1つとして、制御モデムをPSNに接続するアナロ
グブリツジを提供するものがある。この解決法の最大の
欠点は制御モデムがPSNからの全てのノイズを受信する
ことである。これにより、分岐ネツトワークの他の従属
モデムとのデータ伝送が乱される。
他の解決法としてホストコンピユータの予約ゲートに直
接接続された特別のモデムを使用するものがある。しか
し、この解決法はシステムの管理が非常に困難であり、
予約ゲート、特別のモデム及びホストプログラムによる
コストが増える。
接接続された特別のモデムを使用するものがある。しか
し、この解決法はシステムの管理が非常に困難であり、
予約ゲート、特別のモデム及びホストプログラムによる
コストが増える。
これらの欠点を部分的に除去する解決法としてホストコ
ンピユータと2つのモデムとの間にデジタルブリツジを
使用するものがある。制御モデムは専用回線によつて分
岐ネツトワークに接続され、特別のモデムは公衆交換網
に接続される。したがつて、特別のモデムと従属モデム
との間のリンクは2地点間タイプであり、一方、ホスト
コンピユータはこのモデムを分岐ネツトワークの従属モ
デムとして取扱うことを継続する。このような例は、
“Adapter for connecting a multipoint modem networ
k to the publish switched network"(IBM Technical
Discloure Bulletin、第28巻第8号、1986年1月)と題
する論文に記載されている。
ンピユータと2つのモデムとの間にデジタルブリツジを
使用するものがある。制御モデムは専用回線によつて分
岐ネツトワークに接続され、特別のモデムは公衆交換網
に接続される。したがつて、特別のモデムと従属モデム
との間のリンクは2地点間タイプであり、一方、ホスト
コンピユータはこのモデムを分岐ネツトワークの従属モ
デムとして取扱うことを継続する。このような例は、
“Adapter for connecting a multipoint modem networ
k to the publish switched network"(IBM Technical
Discloure Bulletin、第28巻第8号、1986年1月)と題
する論文に記載されている。
上述の解決法は、なお、特別のモデムを必要とし、さら
にそのネツトワークに挿入すべき特別のユニツトである
ブリツジを使用するという欠点を有する。
にそのネツトワークに挿入すべき特別のユニツトである
ブリツジを使用するという欠点を有する。
したがつて本発明の目的はこれらの問題点を解決するこ
とにある。
とにある。
C.問題点を解決するための手段 この目的を達成するため、本発明は、送信部及び受信部
を含む制御装置と、各々が送信部及び受信部を含む複数
の従属局と、上記制御装置と上記従属局との間でデータ
の交換を行うための永続的な伝送ネツトワークと、を有
するデータ伝送システムであつて、上記永続的な伝送ネ
ツトワークは上記制御装置に接続された主リンクと、分
岐構成に応じて一方が上記複数の従属局のうちの1つに
接続されかつ他方が上記主リンクに接続された複数の従
属リンクとを含み、上記制御装置は故障した従属リンク
を有する従属局とのデータ交換を続行するために電話交
換網との接続を付勢するスイツチング回路を含むような
データ伝送システムにおいて、上記スイツチング回路
が、(a)上記制御装置が上記従属リンクの障害を検出
したとき、上記制御装置の送信部を上記電話交換網の送
信側に永続的に接続するための接続部と、(b)上記電
話交換網の受信側と上記制御装置の受信部との間に接続
され、故障した従属リンクに関連する従属局によつて伝
送されるヘツダ信号を検出する検出回路と、(c)上記
制御装置による上記ヘツダ信号の受信に応答して上記制
御装置の受信部を上記主リンクの受信側から切断してこ
れを上記電話交換網の受信側に接続するための、上記制
御装置によつて可能な2位置式スイツチ手段と、を有す
ることを特徴としている。
を含む制御装置と、各々が送信部及び受信部を含む複数
の従属局と、上記制御装置と上記従属局との間でデータ
の交換を行うための永続的な伝送ネツトワークと、を有
するデータ伝送システムであつて、上記永続的な伝送ネ
ツトワークは上記制御装置に接続された主リンクと、分
岐構成に応じて一方が上記複数の従属局のうちの1つに
接続されかつ他方が上記主リンクに接続された複数の従
属リンクとを含み、上記制御装置は故障した従属リンク
を有する従属局とのデータ交換を続行するために電話交
換網との接続を付勢するスイツチング回路を含むような
データ伝送システムにおいて、上記スイツチング回路
が、(a)上記制御装置が上記従属リンクの障害を検出
したとき、上記制御装置の送信部を上記電話交換網の送
信側に永続的に接続するための接続部と、(b)上記電
話交換網の受信側と上記制御装置の受信部との間に接続
され、故障した従属リンクに関連する従属局によつて伝
送されるヘツダ信号を検出する検出回路と、(c)上記
制御装置による上記ヘツダ信号の受信に応答して上記制
御装置の受信部を上記主リンクの受信側から切断してこ
れを上記電話交換網の受信側に接続するための、上記制
御装置によつて可能な2位置式スイツチ手段と、を有す
ることを特徴としている。
以下、本発明の作用を実施例とともに説明する。
D.実施例 第1図を参照するに、ホスト10からのデータ信号は制御
モデム11にデジタル形式で伝送される。送信部XMT12に
おける変調の後、これらの信号はドライバ14によつて専
用回線(ないしは専用リンク。以下同じ。)13を介して
分岐ネツトワークにおける遠隔のモデムにアナログ形式
で伝送される。逆に、遠隔モデムからのデータ信号は専
用回線15を介してアナログ形式で受信され、モデムの受
信部RCV16における復調の後、ホスト10にデジタル形式
で伝送される。
モデム11にデジタル形式で伝送される。送信部XMT12に
おける変調の後、これらの信号はドライバ14によつて専
用回線(ないしは専用リンク。以下同じ。)13を介して
分岐ネツトワークにおける遠隔のモデムにアナログ形式
で伝送される。逆に、遠隔モデムからのデータ信号は専
用回線15を介してアナログ形式で受信され、モデムの受
信部RCV16における復調の後、ホスト10にデジタル形式
で伝送される。
ここで、遠隔モデムの1つに関連する特定の専用回線1
5′が故障したと仮定する。制御モデム及び従属モデム
がいわゆる交換網バツクアツプ機構を備えていれば、制
御モデムは遠隔モデムを公衆交換網に接続するための指
令を出す。制御モデム11は分岐構成の他のモデムとの接
続を専用回線15″,15によつて維持する。この場合、
スイツチング回路20によつて、制御モデム11は故障した
専用回線の遠隔モデムからライン19で(公衆交換網を介
して)及び他の遠隔モデムから専用回線15″,15でデ
ータ信号を同時に受信することが付勢される。
5′が故障したと仮定する。制御モデム及び従属モデム
がいわゆる交換網バツクアツプ機構を備えていれば、制
御モデムは遠隔モデムを公衆交換網に接続するための指
令を出す。制御モデム11は分岐構成の他のモデムとの接
続を専用回線15″,15によつて維持する。この場合、
スイツチング回路20によつて、制御モデム11は故障した
専用回線の遠隔モデムからライン19で(公衆交換網を介
して)及び他の遠隔モデムから専用回線15″,15でデ
ータ信号を同時に受信することが付勢される。
第2図はこのスイツチング回路20の詳細を示す図であ
る。このスイツチング回路は遠隔の専用回線が全く故障
しておらず全てのデータ信号が専用回線15,15′,15″,1
5を介して受信される限り位置1にある。1つの遠隔
モデムに関連する1つの遠隔の専用回線が故障したとき
は、このモデムはその専用回線から自動的に切断され、
電話交換網ないしは公衆交換網(PSN)に接続される。
制御モデムがこの従属モデムにデータメツセージを送る
ときは、制御モデムからその遠隔モデムへのデータ伝送
については全く問題はない。確かに、データはドライバ
14からの専用回線13を介して、及びドライバ17からのPS
N回線を介してデ送される。
る。このスイツチング回路は遠隔の専用回線が全く故障
しておらず全てのデータ信号が専用回線15,15′,15″,1
5を介して受信される限り位置1にある。1つの遠隔
モデムに関連する1つの遠隔の専用回線が故障したとき
は、このモデムはその専用回線から自動的に切断され、
電話交換網ないしは公衆交換網(PSN)に接続される。
制御モデムがこの従属モデムにデータメツセージを送る
ときは、制御モデムからその遠隔モデムへのデータ伝送
については全く問題はない。確かに、データはドライバ
14からの専用回線13を介して、及びドライバ17からのPS
N回線を介してデ送される。
制御モデムからのメツセージが遠隔モデムにデータの送
信を要求する呼出しであると仮定する。遠隔モデムは送
信の準備を完了すると、そのデータメツセージの直前に
1つのトーンを送信する。データ周波数帯域外の周波数
を有するこのトーンはPSNからライン19を介してバンド
パスフイルタ(BPF)31によつて受信される。バンドパ
スフイルタ31はこのようなトーンを検出すると、モデム
の受信部16にスイツチ30の位置の切換え(1→2)を行
うよう通告する。
信を要求する呼出しであると仮定する。遠隔モデムは送
信の準備を完了すると、そのデータメツセージの直前に
1つのトーンを送信する。データ周波数帯域外の周波数
を有するこのトーンはPSNからライン19を介してバンド
パスフイルタ(BPF)31によつて受信される。バンドパ
スフイルタ31はこのようなトーンを検出すると、モデム
の受信部16にスイツチ30の位置の切換え(1→2)を行
うよう通告する。
そのようなスイツチング回路によれば、モデムの受信部
16はスイツチ30が位置1にある限り、ライン19及びPSN
には接続されない。PSNとの接続はフイルタ31によるト
ーンの検出の後にのみ確立される。したがつて、このス
イツチング回路を組込むことで、アナログブリツジを用
いる標準的なシステムの場合のように制御モデムがPSN
からノイズを受信するということは避けられる。しか
も、制御モデムはPSNを介して伝送する遠隔モデムを分
岐構成の他の従属モデムとして管理し続ける。
16はスイツチ30が位置1にある限り、ライン19及びPSN
には接続されない。PSNとの接続はフイルタ31によるト
ーンの検出の後にのみ確立される。したがつて、このス
イツチング回路を組込むことで、アナログブリツジを用
いる標準的なシステムの場合のように制御モデムがPSN
からノイズを受信するということは避けられる。しか
も、制御モデムはPSNを介して伝送する遠隔モデムを分
岐構成の他の従属モデムとして管理し続ける。
本発明によつて提供される利点は、データ帯域外のトー
ンを検出するためにフイルタ31をPSNのライン19に永続
的に接続したことにより得られるものである。そのよう
なフイルタの存在によつてデータ信号の前に制御モデム
が信号を受信することが避けられるということは留意さ
れたい。このような信号はモデムのゲイン制御について
の損害となりうるものである。ところで、そのようなト
ーンはデータに先行するヘツダ信号ないしは任意のデジ
タル信号で置き換えることができ(但し、そのようなデ
ジタル信号はデータと混同しないものであることが条件
となる)、フイルタ31はこのデジタル信号を検出しうる
任意の装置で置き換えることができることは明らかであ
る。
ンを検出するためにフイルタ31をPSNのライン19に永続
的に接続したことにより得られるものである。そのよう
なフイルタの存在によつてデータ信号の前に制御モデム
が信号を受信することが避けられるということは留意さ
れたい。このような信号はモデムのゲイン制御について
の損害となりうるものである。ところで、そのようなト
ーンはデータに先行するヘツダ信号ないしは任意のデジ
タル信号で置き換えることができ(但し、そのようなデ
ジタル信号はデータと混同しないものであることが条件
となる)、フイルタ31はこのデジタル信号を検出しうる
任意の装置で置き換えることができることは明らかであ
る。
第1図からわかるように、本発明はこれまで4線式PSN
リンクを考慮して説明してきた。しかしながら、本発明
は2線式PSNリンクで実現することも可能である。その
ような例は第3図に示されている。なお、4線式リンク
は、制御モデムから従属モデムへの伝送用の1ライン
(2線)及び従属モデムから制御モデムへの伝送用の1
ラインを用い、2線式リンクは、双方向伝送用の単一の
ラインを用いるものである。
リンクを考慮して説明してきた。しかしながら、本発明
は2線式PSNリンクで実現することも可能である。その
ような例は第3図に示されている。なお、4線式リンク
は、制御モデムから従属モデムへの伝送用の1ライン
(2線)及び従属モデムから制御モデムへの伝送用の1
ラインを用い、2線式リンクは、双方向伝送用の単一の
ラインを用いるものである。
第3図では、制御モデム11は専用回線13(及び従属モデ
ムに関連する13′)ならびに15(及び15′)によつて従
属モデムに接続される。
ムに関連する13′)ならびに15(及び15′)によつて従
属モデムに接続される。
制御モデムの送信部12は従属モデムの受信部46に接続さ
れ、制御モデムの受信部16は従属モデムの送信部42に接
続される。
れ、制御モデムの受信部16は従属モデムの送信部42に接
続される。
障害が存在しない場合には、データメツセージは専用回
線13及び13′ならびに専用回線15及び15′を介して制御
モデム11と従属モデム41との間で伝送される。このた
め、スイツチ30及び50は両方とも位置1にある。この
他、閉状態にあるさらに2つのスイツチがある。これら
のスイツチの機能については後で説明する。
線13及び13′ならびに専用回線15及び15′を介して制御
モデム11と従属モデム41との間で伝送される。このた
め、スイツチ30及び50は両方とも位置1にある。この
他、閉状態にあるさらに2つのスイツチがある。これら
のスイツチの機能については後で説明する。
ここで専用回線13′及び15′が故障し、又は使用不能と
なつたものと仮定する。制御モデムはこの障害を検知す
るとすぐに、公衆交換網を介して従属モデムにスイツチ
50の位置1から位置2への切換えを行わしめるよう命令
を送る。このアクシヨンにより、従属モデムは故障した
回線から有害な信号を受信することが回避される。した
がつて、専用回線13及び13′を介して現に制御モデムか
ら従属モデムに伝送されている連続的な搬送波は、閉成
されたスイツチ60、カツプラ18、公衆交換網、カツプラ
48及び閉成されたスイツチ70を介して従属モデムに伝送
され続ける。制御モデムから従属モデムへのデータメツ
セージは同様にして伝送される。
なつたものと仮定する。制御モデムはこの障害を検知す
るとすぐに、公衆交換網を介して従属モデムにスイツチ
50の位置1から位置2への切換えを行わしめるよう命令
を送る。このアクシヨンにより、従属モデムは故障した
回線から有害な信号を受信することが回避される。した
がつて、専用回線13及び13′を介して現に制御モデムか
ら従属モデムに伝送されている連続的な搬送波は、閉成
されたスイツチ60、カツプラ18、公衆交換網、カツプラ
48及び閉成されたスイツチ70を介して従属モデムに伝送
され続ける。制御モデムから従属モデムへのデータメツ
セージは同様にして伝送される。
既に説明したように、従属モデムがデータの伝送を付勢
されると、一定のトーンがまず伝送されフイルタ31がこ
れを検出して制御モデム11の受信部にスイツチ30の位置
1から位置2への切換えを付勢するよう通告する。デー
タ帯域外のこのトーンは制御モデムによつて伝送される
連続的な搬送波によつてはマスクされないということに
留意されたい。
されると、一定のトーンがまず伝送されフイルタ31がこ
れを検出して制御モデム11の受信部にスイツチ30の位置
1から位置2への切換えを付勢するよう通告する。デー
タ帯域外のこのトーンは制御モデムによつて伝送される
連続的な搬送波によつてはマスクされないということに
留意されたい。
トーンが検出されるとスイツチ60が開く。これは従属モ
デムから制御モデムへのデータフローを乱すであろう連
続的な搬送波の伝送を遮断するためである。同様に、そ
のモデムがデータ送信の準備を完了すると、スイツチ70
が開く。これは、従属モデムの受信部が送信部によつて
送信されるデータを受信しないようにするためである。
こうして、第3図からわかれるように、データはカツプ
ラ40、PSN、カツプラ18及びスイツチ30を介して送信部4
2から制御モデム11の受信部16に伝送される。
デムから制御モデムへのデータフローを乱すであろう連
続的な搬送波の伝送を遮断するためである。同様に、そ
のモデムがデータ送信の準備を完了すると、スイツチ70
が開く。これは、従属モデムの受信部が送信部によつて
送信されるデータを受信しないようにするためである。
こうして、第3図からわかれるように、データはカツプ
ラ40、PSN、カツプラ18及びスイツチ30を介して送信部4
2から制御モデム11の受信部16に伝送される。
E.発明の効果 以上説明したように本発明に基づくスイツチング回路に
よれば、公衆交換網に専用に割当てられる特別のモデム
は不要であり、交換網バツクアツプ機構が用いられたと
きは制御モデムは公衆交換網からノイズを受信すること
が防止され、制御モデムは関連する従属モデムを分岐構
成の他の従属モデムとして取扱うことを継続できる。
よれば、公衆交換網に専用に割当てられる特別のモデム
は不要であり、交換網バツクアツプ機構が用いられたと
きは制御モデムは公衆交換網からノイズを受信すること
が防止され、制御モデムは関連する従属モデムを分岐構
成の他の従属モデムとして取扱うことを継続できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は専用回線又は公衆交換網への接続を付勢するス
イツチング回路を備えたモデムを示す図、第2図は第1
図に示したスイツチング回路を説明する図、第3図は2
線式リンクを用いる交換網に本発明を適用した実施例を
示す図である。
イツチング回路を備えたモデムを示す図、第2図は第1
図に示したスイツチング回路を説明する図、第3図は2
線式リンクを用いる交換網に本発明を適用した実施例を
示す図である。
フロントページの続き (72)発明者 エミール・モルレツク フランス国06570サン・ポール、シユマ ン・デ・カルデツト・シール353番地 (56)参考文献 特開 昭60−46650(JP,A) 実開 昭57−109655(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】送信部および受信部を含む制御装置と、各
々が送信部および受信部を含む複数の従属局と、上記制
御装置と上記従属局との間でデータの交換を専ら行う分
岐構成をとる伝送ネットワークと、を有するデータ伝送
システムであって、上記伝送ネットワークは上記制御装
置に接続された主リンクと、上記分岐構成に応じて一方
が上記複数の従属局のうちの一つに接続され、かつ、他
方が上記主リンクに接続された複数の従属リンクとを含
み、上記制御装置は上記ネットワークに加え従属局と電
話交換網によって接続されており、その接続を付勢する
スイッチング回路を含むデータ伝送システムにおいて、
上記スイッチング回路は、 a)上記制御装置の送信部を上記電話交換網の送信側に
永続的に接続するための接続部と、 b)上記電話交換網の受信側と上記制御装置の受信部と
の間に接続され、故障した従属リンクに係わる従属局に
よって伝送されるヘッダ信号を検出する検出回路と、 c)上記制御装置が上記ヘッダ信号を受信したことに応
答して上記制御装置の受信部を上記主リンクの受信側か
ら切断してこれを上記電話交換網の受信側に接続する、
上記制御装置によって制御可能な二位置式スイッチ手段
と、 を有するデータ伝送システム。 - 【請求項2】上記ヘッダ信号がデータ周波数領域外のト
ーンによって構成され、上記検出回路は上記トーンを検
出可能なバンドパスフィルターによって構成されている
ことを特徴とする請求項1のデータ伝送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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