JPH0681088U - 携帯用警報器 - Google Patents

携帯用警報器

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JPH0681088U
JPH0681088U JP2589993U JP2589993U JPH0681088U JP H0681088 U JPH0681088 U JP H0681088U JP 2589993 U JP2589993 U JP 2589993U JP 2589993 U JP2589993 U JP 2589993U JP H0681088 U JPH0681088 U JP H0681088U
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JP
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宏明 高津
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デイエツクスアンテナ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチのオン・オフ操作が確実かつ円滑に
行われ、操作性に優れ、操作感覚が滑らかであり、また
スイッチ操作部材を紛失することがない携帯用警報器を
提供する。 【構成】 ケース本体2から操作片61の突出するスイ
ッチ操作部材6が、ケース本体2のガイド部25に摺動
自在に嵌合する嵌合部63と、弾力性を具備した一対の
相対向した脚部65とを有している。スイッチ操作部材
6の一方の脚部65の内面に、可動接触片73を内側に
押圧可能な操作部67を突設し、各脚部65の外面にロ
ック部66を突設するとともに、各ロック部66の係止
部29をケース本体2内に相対向して形設し、ロック部
66を内部に押し込み自在なロック解除片30をケース
本体2の両側に形成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、緊急時などに警報音や警報光などを発して第三者に知らせるため の携帯用警報器に関し、詳しくはそのスイッチ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の警報器として防犯ブザーが一般的である。この防犯ブザーの場合のス イッチ構造は、図8(a)に示すように、ブザー本体に対し引き抜き可能なスイッ チ操作部材41を差し込んだ状態で、+側と−側との2つの端子42・43がス イッチ操作部材41により離反され、通電が遮断される。一方、スイッチ操作部 材41を本体から引き抜くことにより、図8(b)に示すように、2つの端子42 ・43が接触して通電され、ブザー音が発せられる。なお、図中の符号44はス ピーカー、45は乾電池である。これと同じスイッチ構造を備えた警報器が、実 開昭59−113931号公報や特公昭62−56601号公報に記載されてい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記した従来のスイッチ構造を備えた警報器では、次のような不都合がある。 スイッチ操作部材41は、本体に差し込まれた状態では、端子42・43 の2枚の板バネによって挟まれることで保持されているから、保持力が弱く、ガ タ付きがある。このため、使用中に、スイッチ操作部材41が抜け落ちるおそれ がある。
【0004】 スイッチ操作部材41を本体から完全に引き抜くことによって、スイッチ が入れられるため、スイッチ操作部材41を紛失するおそれがある。
【0005】 端子42・43は板バネの弾性力(復元力)に基づいて接触し、オン状態 になるので、使用中に板バネの弾性力が低下して接触不良を起こすことがある。
【0006】 スイッチ操作部材41を端子42・43の間に差し込むことによってスイ ッチが切られるので、とくに端子42・43のバネ力が強いとき(使用開始時) のスイッチ操作性が悪い。
【0007】 この考案は上述の点に鑑みなされたもので、スイッチのオン・オフ操作が確実 かつ円滑に行われ、操作性に優れ、操作感覚が滑らかであり、またスイッチ操作 部材を紛失することがない携帯用警報器を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために本考案の携帯用警報器は、a)警報回路ユニット を収容した警報器のケース本体内に装入され、操作片が外方に突出するスイッチ 操作部材を備え、b)前記スイッチ操作部材には、前記ケース本体のガイド部に所 定範囲内で摺動自在に嵌合する嵌合部と、弾力性を具備した一対の相対向した脚 部とを設け、c)前記スイッチ操作部材の一方の脚部の内面に、前記警報回路ユニ ットのスイッチ端子を構成する可動接触片を内側に押圧可能な操作部を突設し、 d)前記各脚部の外面にロック部を突設するとともに、前記スイッチ操作部材の引 き出し方向には各ロック部の移動を許容するが、逆方向には係止する係止部を前 記ケース本体内に相対向して形設し、e)前記ケース本体の両側面を一部切り欠い て、前記脚部のロック部を内部に押し込み自在なロック解除片に形成している。
【0009】 請求項2記載の携帯用警報器のように、f)前記警報器の電源にボタン型電池を 用い、g)該電池の一方の電極に前記スイッチ端子に対応する固定接触片を接触さ せ、他方の電極に対し前記可動接触片を接触・離反可能に設けると、好ましい。
【0010】
【作用】
上記の構成を有する携帯用警報器では、スイッチ操作部材の操作片を引っ張っ てケース本体より引き出すことにより、脚部の操作部が可動接触片を内側に押圧 することでスイッチが入って警報を発するとともに、スイッチ操作部材の一対の 脚部が相対向する方向にわずかに開き、両側のロック部がケース本体の係止部に 係止され、スイッチ操作部材が定位置に保持される。つまり、スイッチ操作部材 はロックされ、スイッチが入ったままの警報を発する状態が継続する。このとき スイッチ操作部材はケース本体から引き出されるだけであり、ケース本体から離 脱することはない。
【0011】 一方、スイッチを切るには、ケース本体の両側のロック解除片を同時に押し込 むことにより、スイッチ操作部材の両側の脚部のロック部が内側に押され、脚部 が閉じられることで、ケース本体の係止部との係止状態が解除されるから、スイ ッチ操作部材をケース本体内に押し込み可能な状態になる。そこで、スイッチ操 作部材を押し込むと、可動接触片から脚部の操作部が離れ、可動接触片の押圧状 態が解除されることによってスイッチが切れ、警報が止まる。この状態で、スイ ッチ操作部材の両側の脚部が相対向する方向に開いてケース本体内壁に接触し、 スイッチ操作部材のガタ付きが防止される。
【0012】 請求項2記載の携帯用警報器では、スイッチの構造が簡易化され、ボタン型電 池との組み合わせにより、小型化および軽量化が図られる。
【0013】
【実施例】
以下、この考案の携帯用警報器の実施例を図面に基づいて説明する。
【0014】 図1は本実施例にかかる携帯用警報器の分解斜視図、図2(a)は蓋体を取り外 した状態のスイッチオフのときの携帯用警報器を示す斜視図、図2(b)はスイッ チオンのときの携帯用警報器を示す斜視図、図3(a)は蓋体を取り外した状態の スイッチオフのときの携帯用警報器を示す正面図、図3(b)はスイッチオンのと きの携帯用警報器を示す正面図、図4は電池蓋とボタン型電池を取り外した状態 の携帯用警報器を示す背面図、図5は携帯用警報器を示す側面図、図6は図5の A−A線断面図、図7は図4のB−B線断面図である。なお本例では各方向を、 図1におけるx方向を左右方向とし、y方向を上下方向として表現する。
【0015】 これらの図に示すように、携帯用警報器1は、本例では警報音を発する、いわ ゆる防犯ブザーであって、円形のケース本体2と、これに被せられる円形の蓋体 5と、スイッチ操作部材6と、警報回路ユニット7と、ボタン型電池8と、ケー ス本体2の背面に取り付けられる電池蓋9とを備えている。それらの各構成部材 の材質についてとくに限定しないが、本例では、警報回路ユニット7とボタン型 電池8以外は、熱可塑性樹脂で成形される。なお、警報回路ユニット7は、警報 用スピーカと電子回路で構成されている。
【0016】 スイッチ操作部材6は、紐(図示せず)を掛けるための穴62が開設された操 作片61の下部に、上下に延びた角穴64が開設された嵌合部63を一体に備え ている。これらの操作片61と嵌合部63を中心に、湾曲部68とその下端から 下方に延びた脚部65との一対が、相対向して両側に一体に形成されている。ま た、両側の脚部65の外側面に、ロック部66がそれぞれ突設されており、これ らのロック部66の外面は、上方および下方にかけそれぞれ外向けにやや傾斜さ せている。さらに、一方の脚部65の内側面には、スイッチの操作部67が直交 する方向へ向け突設されている。
【0017】 ケース本体2および蓋体5は相互に嵌合可能で一体に組み合わせられ、それら の上端部にスイッチ操作部材6の操作片61が出入り可能な開口部21・51が 開設されている。またそれらの下端部には、警報音用の開口部22・52が開設 されている。ケース本体2の背面側の中心部の上方寄りに、ボタン型電池8の収 納室23が形成され、この収納室23の壁面24に、角状のガイド部(ボス部) 25が正面側に向けて突設され、ガイド部25の両側に先端面を丸く形成したガ イドライン26が平行に形成されている。また、ケース本体2の下部の両側に、 一対のボス27がそれぞれ形設され、各ボス27には凹状のガイド溝28が開設 されている。さらに、収納室23の壁面24には、円弧状の開口24aが左側( 図6において)に、方形状の開口24bが右側(図6において)にそれぞれ開設 されている。なおガイド部25の中心部には、貫通孔25aが穿設されている。
【0018】 蓋体5にも、ケース本体2側のガイド部25に対応するボス部53、一対のガ イドライン26に対応するガイドライン状ボス54、一対のボス27および凹状 のガイド溝28に対応する一対のボス55および凹状のガイド溝56がそれぞれ 形設されている。なお、ボス部53の中心部には、ねじ穴53aが設けられてい る。
【0019】 ケース本体2の側周壁2aの両側で前記ボス27の近傍に、上方へ向け内側に 傾斜した係止部29がそれぞれ一体に形成され、それらの係止部29のすぐ上方 の側周壁2aは、図5のようにU字状のスリット31が入れられ、内側に尾そこ めるよう弾性をもたせたロック解除片30に形成されている。なお、ロック解除 片30の内側下部30aは、内方に向け膨出させている。ケース本体2の下端部 および蓋体5の下端部には、警報回路ユニット7の円筒形のスピーカー71を支 持する半円形溝33を備えたボス32および対応する半円形溝58を備えたボス 57が形設されている。また、ケース本体2の前記壁面24には、警報回路ユニ ット7の取付用ねじ穴34が設けられている。
【0020】 警報回路ユニット7は、スピーカー71のほか、電子回路プリント基板72、 スイッチ端子を構成する「く」の字状の可動接触片73および可動接触片73に 対応する端子である固定接触片74からなり、可動接触片73の基部に取付用穴 75が開口されている。なお、可動接触片73および固定接触片74は、それぞ れ導電性金属板で形成されている。そしてスピーカー71をボス32の半円形溝 33に嵌め込んだ状態で、取付用穴75に止めねじ76を挿入し、ねじ穴34に 螺合して締め付けることにより、警報回路ユニット7がケース本体2に取り付け られる。この状態で、図6のように可動接触片73が収納室23の開口24aに 位置するが、収納室23内に収納されるボタン型電池8の−面には接触しない。 一方、固定接触片74は開口24b上に位置し、ボタン型電池8の+面に接触す る。
【0021】 電池蓋9は、図4および図7のように下端中央部に止めねじ92の貫通孔91 が穿設され、ケース本体2の収納室23の壁面24(背面側)の前記貫通孔91に 対向する位置に突設されたボス35の中心部に、ねじ穴36が設けられている。
【0022】 上記の各構成部材からなる携帯用警報器1は、以下のように組み立てられる。 すなわち、図2のようにスイッチ操作部材6の角穴64をケース本体2のガイド 部25に嵌合させることにより、ケース本体2内にスイッチ操作部材6を上下方 向に摺動自在に組み込む。それから、ケース本体2上に蓋体5を被せて図7のよ うに嵌合し、電池8の収納室23からガイド部25の貫通孔25aに止めねじ3 5を、蓋体5側のねじ穴53aに螺合して締め付けることにより、一体に組み合 わせられる。ここで、スイッチ操作部材6は、ケース本体2側の一対のガイドラ イン26と蓋体5側のガイドライン状ボス54で中央の嵌合部63が挟まれ、ケ ース本体2側の一対のガイド溝28と蓋体5側の一対のガイド溝56で両側の脚 部65がそれぞれ嵌合される。こうして、角穴64がガイド部25でまた脚部6 5がガイド溝28・56でそれぞれガイドされて、上下方向に摺動可能な状態に なる。この後、ケース本体2の収納室23にボタン型電池8を収納し、電池蓋9 を被せて止めねじ92を貫通孔91からボス35のねじ穴36に螺合して締め付 けることにより、ボタン型電池8が固定される。これにより、携帯用警報器1は 使用可能な状態になる。
【0023】 次に、上記のように構成された本実施例の携帯用警報器1について、その使用 態様を説明する。
【0024】 図示は省略するが、ケース本体2と蓋体5の開口部21・51から突出するス イッチ操作部材6の操作片61の穴62に、紐や鎖などを挿入して取り付けてお く。そして、主に婦女子や子供がそれを携帯し、たとえば暴漢に襲われたときな どに、紐や鎖を引っ張ってスイッチ操作部材6を、図3(b)のようにケース本体 2に対し引き出す。これにより、ケース本体2の両側の係止部29の傾斜面に、 スイッチ操作部材6の両側のロック部66が案内され、スイッチ操作部材6の両 側の脚部65が弾性力に抗して閉じられて、上方への移動が許容される。そして 両側のロック部66が係止部29を越えると、スイッチ操作部材6の弾性力によ って脚部65が両側にやや開かれ、ロック部66の下端が係止部29の上端に係 止される。同時に、図の左側の脚部65のスイッチ操作部67が、可動接触片7 3の「く」の字部(屈曲部)に当接して可動接触片73を、ボタン型電池8側へ 押圧し、ボタン型電池8の側面の−面に接触する。この結果、スイッチが入り、 電子回路が作動してスピーカー71から電子ブザー音が発せられる。また、スイ ッチ操作部材6は、両側のロック部66が係止部29に係止した、ロック状態に なり、ケース本体2内に押し込むことができない。したがって、電子ブザー音が 鳴り続ける。
【0025】 一方、スイッチを切るには、ケース本体2の両側のロック解除片30を同時に 押し込んだ状態で、スイッチ操作部材6をケース本体2内に押し込めばよい。す なわち、図2(b)のようにケース本体2の両側のロック解除片30を同時に押し 込むことにより、スイッチ操作部材6の両側の脚部65が閉じられ、両側のロッ ク部66とケース本体2の係止部29との係止状態が解除される。この状態で、 スイッチ操作部材6をケース本体2側に押し込むことにより、図3(a)の位置へ 移動し、両側の脚部65が開いてロック部66がケース本体2の係止部29に当 接し、ガタ付きのないように保持される。同時に、左側の脚部65のスイッチ操 作部67が可動接触片73から離れることにより、可動接触片73がその復元力 によってボタン型電池8の−面から離反し、スイッチが切れ、電子ブザー音が止 まる。とくに、上記実施例の携帯用警報器1では、スイッチ操作部材6が、図1 のx・y・zの3方向でガイドされるか規制されるかしながら、移動あるいは位 置決めが行われるから、滑らかな操作性(操作感覚)が得られる。
【0026】 ところで、上記実施例では警報音を発するタイプの警報器について示したが、 警報手段は音に限らず、たとえば警報光を発するものでもよい。また、警報器1 の形状は円形(丸形)に限らず、たとえば方形であってもよい。さらに、スイッ チ操作部材6の角穴64に代えて小判形穴とし、この小判形穴に合うようにケー ス本体2のガイドを円形に形成してもよい。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したことから明らかなように、この考案の携帯用警報器には、次のよ うな優れた効果がある。
【0028】 (1) スイッチのオン・オフ操作が確実かつ円滑に行われ、またスイッチ操作部 材のガタ付きがない。
【0029】 (2) ロック機構により、スイッチのオン状態を継続でき、警報音等を長時間継 続させられる。
【0030】 (3) スイッチ操作部材はケース本体から引き出されるだけであり、ケース本体 から離脱されるないので、紛失のおそれがない。
【0031】 請求項2記載の携帯用警報器では、上記(1)〜(3)の効果に加えて、 (4) スイッチの構造が簡易化され、ボタン型電池との組み合わせにより、小型 化および軽量化が図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例にかかる携帯用警報器を示す分
解斜視図である。
【図2】図2(a)は蓋体を取り外した状態のスイッチオ
フのときの図1の携帯用警報器を示す斜視図、図2(b)
はスイッチオンのときの図1の携帯用警報器を示す斜視
図である。
【図3】図3(a)は蓋体を取り外した状態のスイッチオ
フのときの図1の携帯用警報器を示す正面図、図3(b)
はスイッチオンのときの図1の携帯用警報器を示す正面
図である。
【図4】電池蓋とボタン型電池を取り外した状態の図1
の携帯用警報器を示す背面図である。
【図5】図1の携帯用警報器を示す側面図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】図4のB−B線断面図である。
【図8】従来の携帯用警報器におけるスイッチ構造を概
略的に示すもので、図8(a)はスイッチオフのときの斜
視図、図8(b)はスイッチオンの時の斜視図である。
【符号の説明】
1 携帯用警報器 2 ケース本体 6 スイッチ操作部材 25 ガイド部 29 係止部 30 ロック解除片 61 操作片 63 嵌合部 65 脚部 66 ロック部 67 操作部 73 可動接触片

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警報回路ユニットを収容した警報器のケ
    ース本体内に装入され、操作片が外方に突出するスイッ
    チ操作部材を備えた携帯用警報器であって、 前記スイッチ操作部材には、前記ケース本体のガイド部
    に所定範囲内で摺動自在に嵌合する嵌合部と、弾力性を
    具備した一対の相対向した脚部とを設け、 前記スイッチ操作部材の一方の脚部の内面に、前記警報
    回路ユニットのスイッチ端子を構成する可動接触片を内
    側に押圧可能な操作部を突設し、 前記各脚部の外面にロック部を突設するとともに、前記
    スイッチ操作部材の引き出し方向には各ロック部の移動
    を許容するが、逆方向には係止する係止部を前記ケース
    本体内に相対向して形設し、 前記ケース本体の両側面を一部切り欠いて、前記脚部の
    ロック部を内部に押し込み自在なロック解除片に形成し
    たことを特徴とする携帯用警報器。
  2. 【請求項2】 前記警報器の電源がボタン型電池であ
    り、 該電池の一方の電極に前記スイッチ端子に対応する固定
    接触片を接触させ、他方の電極に対し前記可動接触片を
    接触・離反可能に設けた請求項1記載の携帯用警報器。
JP2589993U 1993-04-19 1993-04-19 携帯用警報器 Expired - Lifetime JP2569553Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019207582A (ja) * 2018-05-30 2019-12-05 ニッタン株式会社 情報発信アダプタ

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