JPH068113B2 - 自転車用照明装置 - Google Patents
自転車用照明装置Info
- Publication number
- JPH068113B2 JPH068113B2 JP60133385A JP13338585A JPH068113B2 JP H068113 B2 JPH068113 B2 JP H068113B2 JP 60133385 A JP60133385 A JP 60133385A JP 13338585 A JP13338585 A JP 13338585A JP H068113 B2 JPH068113 B2 JP H068113B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch means
- generator
- secondary battery
- transistor
- headlight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は自転車に使用する照明装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来における、二次電池と照度検知手段とを併用する照
明装置は例えば弊社出願の実願昭59-169503号にも開示
されているが、斯る構成で昼間発電機を駆動せしめたと
きとか、夜間でも商店街など比較的明るい場所を走行し
つつ発電機を駆動せしめたとき、その明るさを検出して
前照灯を点灯しないようにするが、発電機から常時電力
が発生されているため、連続して二次電池が充電される
ことになり、その結果二次電池が過充電状態となって、
爆発したり内部の電解液が洩れたりする欠点があった。
明装置は例えば弊社出願の実願昭59-169503号にも開示
されているが、斯る構成で昼間発電機を駆動せしめたと
きとか、夜間でも商店街など比較的明るい場所を走行し
つつ発電機を駆動せしめたとき、その明るさを検出して
前照灯を点灯しないようにするが、発電機から常時電力
が発生されているため、連続して二次電池が充電される
ことになり、その結果二次電池が過充電状態となって、
爆発したり内部の電解液が洩れたりする欠点があった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 そこで本発明は、発電機を駆動しつつ前照灯が点灯して
いないときに、二次電池が過充電状態とならないように
することを目的とする。
いないときに、二次電池が過充電状態とならないように
することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は発電機と前照灯と二次電池および照度検出手段
とを互いに並列接続し、前記前照灯と発電機との間に抵
抗と第1スイッチ手段との並列回路を接続するとともに
前照灯に前記照度検出手段からの信号出力があるときに
のみ開成する第2スイッチ手段を直列接続して成り、所
定の明るさの時には前記照度検知手段から信号を出力せ
しめるとともに前記第1スイッチ手段を開成し、所定の
明るさに満たない時には前記照度検知手段からの信号の
出力を停止せしめるとともに前記第1スイッチ手段を閉
成せしめたことを特徴とするものである。
とを互いに並列接続し、前記前照灯と発電機との間に抵
抗と第1スイッチ手段との並列回路を接続するとともに
前照灯に前記照度検出手段からの信号出力があるときに
のみ開成する第2スイッチ手段を直列接続して成り、所
定の明るさの時には前記照度検知手段から信号を出力せ
しめるとともに前記第1スイッチ手段を開成し、所定の
明るさに満たない時には前記照度検知手段からの信号の
出力を停止せしめるとともに前記第1スイッチ手段を閉
成せしめたことを特徴とするものである。
(ホ) 作用 所定の明るさを照度検知手段が検知したときには、前照
灯を消灯せしめるとともに第1スイッチ手段を開成して
発電機からの電力を抵抗を介して二次電池へ供給するも
のである。
灯を消灯せしめるとともに第1スイッチ手段を開成して
発電機からの電力を抵抗を介して二次電池へ供給するも
のである。
そして暗いときには第1スイッチ手段を閉成して、発電
機からの電力を第1スイッチ手段を介して直接前照灯へ
あるいは二次電池へ供給するものである。
機からの電力を第1スイッチ手段を介して直接前照灯へ
あるいは二次電池へ供給するものである。
(ヘ) 実施例 (1)は前部に電球(40)からなる前照灯(2)を、後部に発光
ダイオードからなる尾灯(3)を夫々設けた自転車で、前
ホークには前輪(4)の外側面に起倒自在に圧接し「起」
位置で発電せず、「倒」位置でこの前輪(4)の回転力に
て発電する交流発電機(5)を備え、後輪(6)の泥除け(7)
には前記尾灯(3)を後方に向けて設けるとともに太陽光
線(S)により発電する太陽電池でなる照度検知手段(8)を
上方に向けて設けた尾灯ユニット(9)を装着している。
前記尾灯ユニット(9)内には充電式の二次電池(10)を内
装している。
ダイオードからなる尾灯(3)を夫々設けた自転車で、前
ホークには前輪(4)の外側面に起倒自在に圧接し「起」
位置で発電せず、「倒」位置でこの前輪(4)の回転力に
て発電する交流発電機(5)を備え、後輪(6)の泥除け(7)
には前記尾灯(3)を後方に向けて設けるとともに太陽光
線(S)により発電する太陽電池でなる照度検知手段(8)を
上方に向けて設けた尾灯ユニット(9)を装着している。
前記尾灯ユニット(9)内には充電式の二次電池(10)を内
装している。
尚、本案においては照度検知手段(8)は所定の明るさを
検出して信号を出するものであればよい。
検出して信号を出するものであればよい。
次に電気回路を説明する。発電機(5)と前照灯(2)と二次
電池(10)および照度検知手段(8)とは互いに並列接続さ
れている。前記発電機(5)はダイオード(Da)〜(Dd)から
なる全波整流器(11)により全波整流される。前記前照灯
(2)と直列に逆流防止用の第1ダイオード(D1)を介して
NPNトランジスタからなる第2のスイッチ手段(T2)を
接続している。前記前照灯(2)と発電機(5)との間には第
1抵抗(R1)とPNPトランジスタからなる第1スイッチ
手段(T1)との並列回路を接続している。前記第2のスイ
ッチ手段(T2)のコレクタと第1スイッチ手段(T1)のベー
スとの間に第2抵抗(R2)を接続している。前記第2スイ
ッチ手段(T2)のベースはNPN型の第3トランジスタ(T
3)とNPN型の第4トランジスタ(T4)との接続点に接続
され、この第3トランジスタ(T3)のベースはPNP型の
第5トランジスタ(T5)とPNP型の第6トランジスタ(T
6)との接続点に第3抵抗(R3)を介して接続されている。
(R4)、(R5)は保護抵抗である。前記第3抵抗(R3)には充
放電用の第1コンデンサー(C1)を接続している。前記第
4トランジスタ(T4)のベースと第6トランジスタ(T6)の
コレクターとの抵抗値の大なる第6抵抗(R6)を介して接
続している。また前記第4トランジスタ(T4)のベースと
エミッターとの間に充放電用の第2コンデンサー(C2)を
接続するとともにこの第2コンデンサー(C2)と並列に逆
流防止用の第2ダイオード(D2)を介して抵抗値の小なる
第7抵抗(R7)を接続している。そして電池(10)と並列に
第8抵抗(R8)と第9抵抗(R9)とを接続するとともにこれ
らの中間点に第6トランジスタ(T6)のベースを接続して
いる。(D3)は逆流防止用の第3ダイオードである。
電池(10)および照度検知手段(8)とは互いに並列接続さ
れている。前記発電機(5)はダイオード(Da)〜(Dd)から
なる全波整流器(11)により全波整流される。前記前照灯
(2)と直列に逆流防止用の第1ダイオード(D1)を介して
NPNトランジスタからなる第2のスイッチ手段(T2)を
接続している。前記前照灯(2)と発電機(5)との間には第
1抵抗(R1)とPNPトランジスタからなる第1スイッチ
手段(T1)との並列回路を接続している。前記第2のスイ
ッチ手段(T2)のコレクタと第1スイッチ手段(T1)のベー
スとの間に第2抵抗(R2)を接続している。前記第2スイ
ッチ手段(T2)のベースはNPN型の第3トランジスタ(T
3)とNPN型の第4トランジスタ(T4)との接続点に接続
され、この第3トランジスタ(T3)のベースはPNP型の
第5トランジスタ(T5)とPNP型の第6トランジスタ(T
6)との接続点に第3抵抗(R3)を介して接続されている。
(R4)、(R5)は保護抵抗である。前記第3抵抗(R3)には充
放電用の第1コンデンサー(C1)を接続している。前記第
4トランジスタ(T4)のベースと第6トランジスタ(T6)の
コレクターとの抵抗値の大なる第6抵抗(R6)を介して接
続している。また前記第4トランジスタ(T4)のベースと
エミッターとの間に充放電用の第2コンデンサー(C2)を
接続するとともにこの第2コンデンサー(C2)と並列に逆
流防止用の第2ダイオード(D2)を介して抵抗値の小なる
第7抵抗(R7)を接続している。そして電池(10)と並列に
第8抵抗(R8)と第9抵抗(R9)とを接続するとともにこれ
らの中間点に第6トランジスタ(T6)のベースを接続して
いる。(D3)は逆流防止用の第3ダイオードである。
第3図は他の実施例で、前照灯(2)の上面に太陽電池(8)
を設けたものである。
を設けたものである。
斯る構成による動作を説明すると、まず昼間あるいは夜
間でも商店街等の所定の明るさの場所において、発電機
(5)を駆動せしめている時には、第5トランジスタ(T5)
と第3トランジスタ(T3)とをONし且つその明るさを照
度検知手段(8)が検知して出力し、第6トランジスタ
(T6)と第4トランジスタ(T4)とをONし、よって第2ス
イッチ手段(T2)をOFFせしめるとともに第1スイッチ
手段(T1)もOFFせしめる。
間でも商店街等の所定の明るさの場所において、発電機
(5)を駆動せしめている時には、第5トランジスタ(T5)
と第3トランジスタ(T3)とをONし且つその明るさを照
度検知手段(8)が検知して出力し、第6トランジスタ
(T6)と第4トランジスタ(T4)とをONし、よって第2ス
イッチ手段(T2)をOFFせしめるとともに第1スイッチ
手段(T1)もOFFせしめる。
その結果前照灯(2)は消灯し、発電機(5)からの発電され
る電力は二次電池(10)に充電されようとするが、第1ス
イッチ手段(T1)がOFFしているため前述の電力供給は
抵抗(R1)を介して行なわれ、前記二次電池(10)への供給
電力が低下し、よってこの二次電池(10)に対する充電が
過充電状態となることがない。
る電力は二次電池(10)に充電されようとするが、第1ス
イッチ手段(T1)がOFFしているため前述の電力供給は
抵抗(R1)を介して行なわれ、前記二次電池(10)への供給
電力が低下し、よってこの二次電池(10)に対する充電が
過充電状態となることがない。
また、照度検知手段(8)が太陽電池とすると、この太陽
電池からも二次電池(10)を充電することができる。
電池からも二次電池(10)を充電することができる。
次に、夜間で暗い所へ走行すると、照度検知手段(8)か
らの出力がなくなり、よって第6トランジスタ(T6)およ
び第4トランジスタ(T4)がOFFとなり、又第5トラン
ジスタ(T5)と第3トランジスタ(T3)とはONであるた
め、よって第2スイッチ手段(T2)と第1スイッチ手段(T
1)とはONとなる。したがって、二次電池(10)の充電量
が低いときには発電機(5)からの出力にて第1スイッチ
手段(T1)を介して直接前照灯(2)を点灯せしめるととも
に二次電池(10)を充電する。
らの出力がなくなり、よって第6トランジスタ(T6)およ
び第4トランジスタ(T4)がOFFとなり、又第5トラン
ジスタ(T5)と第3トランジスタ(T3)とはONであるた
め、よって第2スイッチ手段(T2)と第1スイッチ手段(T
1)とはONとなる。したがって、二次電池(10)の充電量
が低いときには発電機(5)からの出力にて第1スイッチ
手段(T1)を介して直接前照灯(2)を点灯せしめるととも
に二次電池(10)を充電する。
そして、二次電池(10)の充電量が充分高いときには前照
灯(2)は発電機(5)と二次電池(10)から電力供給を受けて
点灯する。
灯(2)は発電機(5)と二次電池(10)から電力供給を受けて
点灯する。
(ト) 発明の効果 本発明は斯る構成であるため、照度検知手段が所定の明
るさを検知して前照灯を消灯し、しかも発電機を駆動せ
しめていても、発電機からの二次電池への電力供給を抵
抗を介して行なわれるため、二次電池が過充電となるこ
とがなく、しかも暗い所では抵抗を介さずに第1スイッ
チ手段を介して直接前照灯へ発電機から電力供給される
ため、この抵抗の影響を受けて点灯効率が低下すること
がない。
るさを検知して前照灯を消灯し、しかも発電機を駆動せ
しめていても、発電機からの二次電池への電力供給を抵
抗を介して行なわれるため、二次電池が過充電となるこ
とがなく、しかも暗い所では抵抗を介さずに第1スイッ
チ手段を介して直接前照灯へ発電機から電力供給される
ため、この抵抗の影響を受けて点灯効率が低下すること
がない。
第1図は本発明照明装置を備えた自転車の概略図、第2
図は電気回路図、第3図は他の実施例を示す概略図であ
る。 (2)…前照灯、(5)…発電機、(8)…照度検知手段、(10)
…二次電池、(R1)…抵抗、(T1)…第1スイッチ手段、(T
2)…第2スイッチ手段
図は電気回路図、第3図は他の実施例を示す概略図であ
る。 (2)…前照灯、(5)…発電機、(8)…照度検知手段、(10)
…二次電池、(R1)…抵抗、(T1)…第1スイッチ手段、(T
2)…第2スイッチ手段
Claims (1)
- 【請求項1】発電機と前照灯と二次電池および照度検知
手段とを互いに並列接続し、前記前照灯と発電機との間
に抵抗と第1スイッチ手段との並列回路を接続するとと
もに前照灯に前記照度検知手段からの信号出力があると
きにのみ開成する第2スイッチ手段を直列接続して成
り、所定の明るさの時には前記照度検知手段から信号を
出力せしめるとともに前記第1スイッチ手段を開成し、
所定の明るさに満たない時には前記照度検知手段からの
信号の出力を停止せしめるとともに前記第1スイッチ手
段を閉成せしめたことを特徴とする自転車用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133385A JPH068113B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 自転車用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133385A JPH068113B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 自転車用照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291278A JPS61291278A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH068113B2 true JPH068113B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15103496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133385A Expired - Lifetime JPH068113B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 自転車用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068113B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444291U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | ||
| JPH01175983U (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | ||
| JPH0317943U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-21 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP60133385A patent/JPH068113B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61291278A (ja) | 1986-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |