JPH0681466A - グリーンカット作業方法 - Google Patents
グリーンカット作業方法Info
- Publication number
- JPH0681466A JPH0681466A JP4260799A JP26079992A JPH0681466A JP H0681466 A JPH0681466 A JP H0681466A JP 4260799 A JP4260799 A JP 4260799A JP 26079992 A JP26079992 A JP 26079992A JP H0681466 A JPH0681466 A JP H0681466A
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- high pressure
- concrete surface
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- Pending
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
を削り取る場合に、平坦性を確保でき、また、削り取ら
れたレイタンス及び汚濁水を回収する上で有利なグリー
ンカット作業方法を提供すること。 【構成】 コンクリート表面C上を走行する作業車5か
ら超高圧水を噴射してレイタンスを削り取るグリーンカ
ット作業方法において、超高圧水をコンクリート表面C
に対して、前記作業車5の進行方向F側が鈍角になる角
度で斜めに噴射するようにした。
Description
業車を走行させ、超高圧水を噴射してレイタンスを削り
取るグリーンカット作業方法に関する。
レイタンスを取り除く打継目処理作業、即ち、グリーン
カット作業は、従来、ブラシを回転させ、ブラシでコン
クリート表面を削り取ることで行なわれているが、この
方式では機械的に削り取りの作業がなされるため、その
作業効率に限界がある。そこで、本出願人は、特願平3
ー280655号や特願平3ー298158号等におい
て、コンクリート表面上で作業車を走行させ、超高圧水
を噴射してレイタンスを削り取り、削り取られたレイタ
ンスを汚濁水と共に吸引し、回収して、作業効率を高め
るようにしたグリーンカット作業方法を提案している。
面上を走行する作業車から超高圧水を噴射してレイタン
スを削り取る場合、コンクリート表面に対して直交する
方向から超高圧水を噴射させると、図5に示すように、
超高圧水の持つ運動エネルギが全てコンクリート表面C
を鉛直に掘削する方向に作用するためレイタンスは削り
取られるものの、レイタンスが削り取られたコンクリー
ト面C1には細かな凹凸が生じがちで、平坦性を確保し
難い。
る方向から超高圧水を噴射させた場合、図6に示すよう
に、削り取られたレイタンス及び汚濁水は周囲四方に飛
び散り、その飛散する方向が特定されないため、削り取
られたレイタンス及び汚濁水を回収する観点からも好ま
しくない。本発明は前記事情に鑑み案出されたものであ
って、本発明の目的は、作業車を走行させつつ超高圧水
でレイタンスを削り取る場合に、平坦性を確保でき、ま
た、削り取られたレイタンス及び汚濁水を回収する上で
有利なグリーンカット作業方法を提供することにある。
本発明は、コンクリート表面上を走行する作業車から超
高圧水を噴射してレイタンスを削り取るグリーンカット
作業方法において、超高圧水をコンクリート表面に対し
て、前記作業車の進行方向側が鈍角になる角度で斜めに
噴射するようにしたことを特徴とする。
明する。図1は本発明方法を実施する装置の説明図、図
2は同概略構成図を示す。グリーンカット作業装置1は
超高圧水供給ユニット3と、作業車ユニット5と、集泥
回収ユニット7との三つユニットからなり、これら三つ
のユニット3,5,7は分離可能に構成されている。
1、給水ポンプ303、超高圧水ポンプ305、濾過装
置307、給水タンク309等を備える。給水ポンプ3
03と超高圧水ポンプ305はエンジン301により駆
動され、給水ポンプ303により工事用水が濾過装置3
07を介して給水タンク309に供給され、また、給水
タンク309内の水は超高圧水ポンプ305により超高
圧水ホース311を介して送出される。このような構成
からなる超高圧水供給ユニット3は、図1に示すよう
に、超高圧水供給ユニット用無人搬送車313に搭載可
能である。
業車に相当)により走行可能に支持され、グリーンカッ
ト作業がなされる堤体9上に配置される。作業車ユニッ
ト5は、無人搬送車501の前部に連結された台車50
3、台車503で支持された下部が開放状のハウジング
505、ハウジング505の側面に垂設されコンクリー
ト表面に接触してハウジング505内に閉塞空間を形成
する超耐摩耗性ゴム板507、超高圧水ホース509に
接続されハウジング505内に配設された噴射ノズル5
11、ハウジング505の吸込口513に接続されたバ
キュームホース515等で構成されている。
に、ノズルボディ511Aと、このノズルボディ511
Aに形成された多数の噴出孔511Bとを備え、超高圧
水ホース509からの超高圧水はノズルボディ511A
内の通路511Cを介して各噴出孔511Bから噴出さ
れる。そして、前記噴出孔511Bの向きは、コンクリ
ート表面Cに対して、車両の進行方向F側が鈍角になる
角度θで設定されている。尚、この実施例では、グリー
ンカット時に、前記噴射ノズル511は台車503と共
に、無人搬送車501の左右に往復移動し、また、前記
噴射ノズル511は、超高圧水の軌跡が所定幅の面とな
るように、その全体が円軌跡上を移動する(それ自体は
自転しない)ように構成されている。
ス509は、無人搬送車501に搭載された巻き取り繰
り出し機構517を介して接続され、超高圧水ホース5
09は巻き取り繰り出し機構517で巻き取り繰り出し
可能に支持されている。また、バキュームホース515
は無人搬送車501に搭載された巻き取り繰り出し機構
519で巻き取り繰り出し可能に支持され、このバキュ
ームホース515は巻き取り繰り出し機構519を介し
て集泥回収ユニット7側のバキュームホース701に接
続されている。
すように、超高圧水で削り取られたレイタンスを汚濁水
と共に、バキュームホース515,701を介して吸引
するためのバキュームポンプ703、バキュームポンプ
703を駆動するエンジン704、前記バキュームポン
プ703の手前のバキュームホース701部分に介設さ
れたレイタンス回収タンク705と、前記バキュームポ
ンプ703と回収タンク705の間におけるバキューム
ホース701部分に介設された排水ポンプ707等を備
え、集泥回収ユニット7は前記堤体9とは離れた箇所に
配置される。
501により台車503が走行しつつ、ハウジング50
5内において、噴射ノズル511から超高圧水がコンク
リート表面Cに噴射され、レイタンスが削り取られる。
削り取られたレイタンスは、超高圧水がコンクリート表
面Cに噴射されて跳返る汚濁水の勢いと、バキュームポ
ンプ703のバキューム作用とにより、汚濁水と共に吸
引口513から吸引され、バキュームホース515,7
01を介してバキュームポンプ703側に送給される。
そして、回収タンク705内でレイタンスやずりが取り
除かれ、レイタンスやずりが取り除かれた汚濁水は、排
水ポンプ707、排水ホース707Aから濁水の排水ピ
ットに流出され、排水ポンプ707以降は、空気のみが
バキュームホース701からバキュームポンプ703に
吸引される。
水はコンクリート表面Cに対して、作業車の進行方向F
側が鈍角になる角度θで斜めに噴射されるので、図4に
示すように、超高圧水の持つ運動エネルギはコンクリー
ト表面Cの斜め後方から前方に向けて恰もレイタンスを
剥がす如く作用し、そのためレイタンスが削り取られた
コンクリート面C1に微細な凹凸は生じ難く、その平坦
性を確保することができる。
イタンスを剥がす力として作用するので、超高圧水を鉛
直方向に向けその運動エネルギの全てを掘削力として作
用させる場合に較べて、レイタンスの削り取り作業の効
率が良く、従って、無人搬送車501の走行速度を高め
ることができ、グリーンカット作業の効率を高めること
ができる。
る方向は一定し、特定されるので、その跳ね返る方向に
吸引口513を設けることで、削り取られたレイタンス
及び汚濁水を効率良く回収できる。
れば、コンクリート表面上を走行する作業車から超高圧
水を噴射してレイタンスを削り取るグリーンカット作業
方法において、超高圧水をコンクリート表面に対して、
前記作業車の進行方向側が鈍角になる角度で斜めに噴射
するようにしたので、レイタンスが削り取られたコンク
リート面に微細な凹凸は生じ難く、その平坦性を確保す
ることができ、また、作業車の走行速度を高めてグリー
ンカット作業の効率を高めることができ、更には、超高
圧水がコンクリート面で跳ね返る方向が特定されるの
で、削り取られたレイタンス及び汚濁水を回収する上で
有利となる。
る。
る。
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリート表面上を走行する作業車か
ら超高圧水を噴射してレイタンスを削り取るグリーンカ
ット作業方法において、 超高圧水をコンクリート表面に対して、前記作業車の進
行方向側が鈍角になる角度で斜めに噴射するようにし
た、 ことを特徴とするグリーンカット作業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260799A JPH0681466A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | グリーンカット作業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260799A JPH0681466A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | グリーンカット作業方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681466A true JPH0681466A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=17352910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4260799A Pending JPH0681466A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | グリーンカット作業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681466A (ja) |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP4260799A patent/JPH0681466A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040929 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060516 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060921 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |