JPH068146Y2 - 荷吊り用作業アタッチメント - Google Patents
荷吊り用作業アタッチメントInfo
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- JPH068146Y2 JPH068146Y2 JP9819488U JP9819488U JPH068146Y2 JP H068146 Y2 JPH068146 Y2 JP H068146Y2 JP 9819488 U JP9819488 U JP 9819488U JP 9819488 U JP9819488 U JP 9819488U JP H068146 Y2 JPH068146 Y2 JP H068146Y2
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- load
- hydraulic cylinder
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Links
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンクリート製U字溝等を吊るための荷吊り
用作業アタッチメントに関し、特にショベル系掘削機等
の土木建設機械に適用される荷吊り用作業アタッチメン
トに関する。
用作業アタッチメントに関し、特にショベル系掘削機等
の土木建設機械に適用される荷吊り用作業アタッチメン
トに関する。
従来、物品保持用のバランスアームを有する真空吸着式
荷吊り装置は、工場内設備及び走行装置上に装着され、
荷吊り専用機として用いられている。
荷吊り装置は、工場内設備及び走行装置上に装着され、
荷吊り専用機として用いられている。
ところで、上述のような荷吊り専用機は、土建業界にお
いてコンクリート製U字溝及びヒューム管等の敷設作業
に利用すれば、U字溝等の敷設に木目細かな位置決めが
可能で、敷設作業も容易かつ迅速にできる。しかし、こ
の種の荷吊り装置は、荷吊り以外に利用できないため、
イニシャルコストが高く、かつ投資効率も低い問題があ
る。
いてコンクリート製U字溝及びヒューム管等の敷設作業
に利用すれば、U字溝等の敷設に木目細かな位置決めが
可能で、敷設作業も容易かつ迅速にできる。しかし、こ
の種の荷吊り装置は、荷吊り以外に利用できないため、
イニシャルコストが高く、かつ投資効率も低い問題があ
る。
そこで、真空吸着式荷吊り装置をショベル系掘削機等の
作業アタッチメントとして装着できるようにすれば、イ
ニシャルコスト,投資効率等の問題は解決し得る。
作業アタッチメントとして装着できるようにすれば、イ
ニシャルコスト,投資効率等の問題は解決し得る。
しかし、物品ハンドリング用のバランスアームを有する
真空吸着式荷吊り装置は、それ自体を水平方向に旋回す
るための旋回軸を備えているため、この軸が垂直線に対
し傾いていると、バランスアームの吊り荷が旋回軸の傾
き方向へ自然移動してしまい、U字溝等の敷設作業に支
障を来たすと共に、作業の安全性が低下し、作業者に余
分な労力を負担させる結果となる。
真空吸着式荷吊り装置は、それ自体を水平方向に旋回す
るための旋回軸を備えているため、この軸が垂直線に対
し傾いていると、バランスアームの吊り荷が旋回軸の傾
き方向へ自然移動してしまい、U字溝等の敷設作業に支
障を来たすと共に、作業の安全性が低下し、作業者に余
分な労力を負担させる結果となる。
また、トラッククレーン,ホイールクレーン等のように
機体の傾きを調整できるアウトリガーを有する作業機械
にあっては、機体を地面に対し水平に支持し得るため、
荷吊り装置の旋回軸を垂直に調節できるが、クローラタ
イプのショベル系掘削機にはアウトリガーのような傾き
調整機構が付加されていないため、バランスアームを有
する真空吸着式荷吊り装置をショベル系掘削機の荷吊り
用作業アタッチメントとして利用できないのが現状であ
った。
機体の傾きを調整できるアウトリガーを有する作業機械
にあっては、機体を地面に対し水平に支持し得るため、
荷吊り装置の旋回軸を垂直に調節できるが、クローラタ
イプのショベル系掘削機にはアウトリガーのような傾き
調整機構が付加されていないため、バランスアームを有
する真空吸着式荷吊り装置をショベル系掘削機の荷吊り
用作業アタッチメントとして利用できないのが現状であ
った。
本考案は上述のような問題点に鑑みなされたもので、ア
ウトリガー等のような姿勢調整機構のない作業機械の荷
吊り用アタッチメントとして利用できると共に、姿勢調
整操作の簡便な荷吊り用作業アタッチメントを提供する
ことを目的とする。
ウトリガー等のような姿勢調整機構のない作業機械の荷
吊り用アタッチメントとして利用できると共に、姿勢調
整操作の簡便な荷吊り用作業アタッチメントを提供する
ことを目的とする。
本考案に係る荷吊り用作業アタッチメントは、物品保持
用の負荷バランスアーム機構を有する荷吊り装置と、こ
の荷吊り装置を作業機械に吊下げ支持するための姿勢調
整装置とを備え、前記姿勢調整装置は一方向に相対揺動
可能に連結した上部及び中間ブラケットと、この中間ブ
ラケットにその揺動方向と直角な方向に相対揺動可能に
連結した下部ブラケットを有し、かつ上部ブラケットと
中間ブラケット間の相対揺動を規制する油圧シリンダ及
び中間ブラケットと下部ブラケット間の相対揺動を規制
する油圧シリンダにより連結すると共に、これら油圧シ
リンダのピストンで区画されるそれぞれの両室間を開閉
バルブを介して閉回路で接続してなるものである。
用の負荷バランスアーム機構を有する荷吊り装置と、こ
の荷吊り装置を作業機械に吊下げ支持するための姿勢調
整装置とを備え、前記姿勢調整装置は一方向に相対揺動
可能に連結した上部及び中間ブラケットと、この中間ブ
ラケットにその揺動方向と直角な方向に相対揺動可能に
連結した下部ブラケットを有し、かつ上部ブラケットと
中間ブラケット間の相対揺動を規制する油圧シリンダ及
び中間ブラケットと下部ブラケット間の相対揺動を規制
する油圧シリンダにより連結すると共に、これら油圧シ
リンダのピストンで区画されるそれぞれの両室間を開閉
バルブを介して閉回路で接続してなるものである。
本考案においては、あらかじめ作業アタッチメントの空
荷状態で自重により旋回軸線が垂直になるようにしてお
き、各開閉バルブを開操作すると、それぞれの油圧シリ
ンダの両室間がバルブを通して連通され、これにより上
部ブラケットと中間ブラケット間、及び中間ブラケット
と下部ブラケット間の相対揺動が可能になって荷吊り装
置の旋回軸線が自動的に垂直となり、そして開閉バルブ
を閉操作すると、各油圧シリンダの両室間が遮断されて
固定状態となり、これにより荷吊り装置の旋回軸線を垂
直に固定することになる。
荷状態で自重により旋回軸線が垂直になるようにしてお
き、各開閉バルブを開操作すると、それぞれの油圧シリ
ンダの両室間がバルブを通して連通され、これにより上
部ブラケットと中間ブラケット間、及び中間ブラケット
と下部ブラケット間の相対揺動が可能になって荷吊り装
置の旋回軸線が自動的に垂直となり、そして開閉バルブ
を閉操作すると、各油圧シリンダの両室間が遮断されて
固定状態となり、これにより荷吊り装置の旋回軸線を垂
直に固定することになる。
従って、本考案にあっては、作業アタッチメントの姿勢
調整操作が簡便になり、姿勢調整機構を有しない作業機
械の荷吊り用アタッチメントとして利用できる。
調整操作が簡便になり、姿勢調整機構を有しない作業機
械の荷吊り用アタッチメントとして利用できる。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第3図に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本考案による荷吊り用作業アタッチメントを
バックホー等のショベル系掘削機に適用した場合の全体
の構成図である。
バックホー等のショベル系掘削機に適用した場合の全体
の構成図である。
図において、ショベル系掘削機1は、クローラ本体2,
及びクローラ本体2上に水平方向に旋回可能に設置した
架台3を備え、架台3上には、操縦席4が設けられてい
る。架台3の前部側には、第1ブーム5の下端が傾動可
能に支持され、この第1ブーム5は油圧シリンダ6によ
り傾動操作される。また、第1ブーム5の先端には、第
2ブーム7が上下方向に回動可能に取り付けられてお
り、この第2ブーム7は油圧シリンダ8によって上下方
向に回動される。第2ブーム7の先端には荷吊り用作業
アタッチメント9が取り付けられている。
及びクローラ本体2上に水平方向に旋回可能に設置した
架台3を備え、架台3上には、操縦席4が設けられてい
る。架台3の前部側には、第1ブーム5の下端が傾動可
能に支持され、この第1ブーム5は油圧シリンダ6によ
り傾動操作される。また、第1ブーム5の先端には、第
2ブーム7が上下方向に回動可能に取り付けられてお
り、この第2ブーム7は油圧シリンダ8によって上下方
向に回動される。第2ブーム7の先端には荷吊り用作業
アタッチメント9が取り付けられている。
前記荷吊り用作業アタッチメント9は、バランスアーム
付きの荷吊り装置10と、この荷吊り装置10をショベ
ル系掘削機1の第2ブーム7の先端に垂直に支持するた
めの姿勢調整機構11を備えている。
付きの荷吊り装置10と、この荷吊り装置10をショベ
ル系掘削機1の第2ブーム7の先端に垂直に支持するた
めの姿勢調整機構11を備えている。
前記姿勢調整機構11は、第2図及び第3図に示すよう
に上部ブラケット12,中間ブラケット13及び下部ブ
ラケット14を有し、上部ブラケット12と中間ブラケ
ット13の相対向する面には、その前後両端部に位置し
て連結部12a,12b及び連結部13a,13bをそ
れぞれ突設し、これら連結部のうち、前端側の連結部1
2a,13a,及び後端側の連結部12b,13bを、
それぞれ、それらの中央頂部において互いに重ね合わせ
て共通のヒンジシャフト15の両端部に嵌合し、これに
より上部ブラケット12と中間ブラケット13をヒンジ
ヤシャフト15を中心に左右に相対揺動可能に連結す
る。
に上部ブラケット12,中間ブラケット13及び下部ブ
ラケット14を有し、上部ブラケット12と中間ブラケ
ット13の相対向する面には、その前後両端部に位置し
て連結部12a,12b及び連結部13a,13bをそ
れぞれ突設し、これら連結部のうち、前端側の連結部1
2a,13a,及び後端側の連結部12b,13bを、
それぞれ、それらの中央頂部において互いに重ね合わせ
て共通のヒンジシャフト15の両端部に嵌合し、これに
より上部ブラケット12と中間ブラケット13をヒンジ
ヤシャフト15を中心に左右に相対揺動可能に連結す
る。
また、中間ブラケット13と下部ブラケット14の相対
向する面には、その左右両端部に位置して連結部13
c,13d,及び連結部14a,14bをそれぞれ突設
し、これら連結部うち、左端側の連結部13c,14a
及び右端側の連結部13d,14bを、それぞれ、それ
らの中央頂部を互いに重ね合わせて前記ヒンジシャフト
15と直角な共通のヒンジシャフト16の両端部に嵌合
し、これにより中間ブラケット13と下部ブラケット1
4をヒンジシャフト16を中心に前後に相対揺動可能に
連結する。
向する面には、その左右両端部に位置して連結部13
c,13d,及び連結部14a,14bをそれぞれ突設
し、これら連結部うち、左端側の連結部13c,14a
及び右端側の連結部13d,14bを、それぞれ、それ
らの中央頂部を互いに重ね合わせて前記ヒンジシャフト
15と直角な共通のヒンジシャフト16の両端部に嵌合
し、これにより中間ブラケット13と下部ブラケット1
4をヒンジシャフト16を中心に前後に相対揺動可能に
連結する。
17は前記上部ブラケット12と中間ブラケット13間
の相対的揺動運動を規制する両ロッドタイプの第1油圧
シリンダで、この第1油圧シリンダ17は上部ブラケッ
ト12の右側面中央に立てた状態に配置され、そのシリ
ンダチューブ17aの中間部は、上部ブラケット12に
突設した支持部18に左右方向に回動可能に枢着されて
いると共に、下方に延びるピストンロッド17bの先端
は中間ブラケット13の右側縁中央にピンジョイントに
より回動可能に連結されている。また、シリンダチュー
ブ17aの上,下端部分には油出入ポート19a,19
bが設けられており、この各油出入ポート19a,19
bには油圧ホース20a,20bの一端がそれぞれ接続
され、その他端はニードルバルブ21に接続され、この
ニードルバルブ21を開くことによって、前記第1油圧
シリンダ17のピストン(図示せず)で区画される上,
下室(図示せず)を油圧ホース20a,20bを介して
連通し、上部ブラケット12と中間ブラケット13とが
ヒンジシャフト15を中心にして相対揺動可能にし、ま
た、ニードルバルブ21を閉じることにより、第1油圧
シリンダ17の上,下室間の油路を遮断して上部ブラケ
ット12と中間ブラケット13間の相対揺動運動ができ
ないように規制する。
の相対的揺動運動を規制する両ロッドタイプの第1油圧
シリンダで、この第1油圧シリンダ17は上部ブラケッ
ト12の右側面中央に立てた状態に配置され、そのシリ
ンダチューブ17aの中間部は、上部ブラケット12に
突設した支持部18に左右方向に回動可能に枢着されて
いると共に、下方に延びるピストンロッド17bの先端
は中間ブラケット13の右側縁中央にピンジョイントに
より回動可能に連結されている。また、シリンダチュー
ブ17aの上,下端部分には油出入ポート19a,19
bが設けられており、この各油出入ポート19a,19
bには油圧ホース20a,20bの一端がそれぞれ接続
され、その他端はニードルバルブ21に接続され、この
ニードルバルブ21を開くことによって、前記第1油圧
シリンダ17のピストン(図示せず)で区画される上,
下室(図示せず)を油圧ホース20a,20bを介して
連通し、上部ブラケット12と中間ブラケット13とが
ヒンジシャフト15を中心にして相対揺動可能にし、ま
た、ニードルバルブ21を閉じることにより、第1油圧
シリンダ17の上,下室間の油路を遮断して上部ブラケ
ット12と中間ブラケット13間の相対揺動運動ができ
ないように規制する。
22は前記中間ブラケット13と下部ブラケット14と
の間の相対的揺動運動を規制する両ロッドタイプの第2
油圧シリンダで、この第2油圧シリンダ22は中間ブラ
ケット13の後面中央に立てた状態に配置され、そのシ
リンダチューブ22aの中間部分は、中間ブラケット1
3に突設した支持部23に前後方向に回動可能に枢着さ
れていると共に、下方に延びるピストンロッド22bの
先端は、下部ブラケット14の後側縁に設けた支持部2
4にピンジョイントにより回動可能に連結されている。
また、シリンダチューブ22aの上,下端部には、油出
入ポート25a,25bが設けられており、この各油入
ポート25a,25bには油圧ホース26a,26bの
一端が接続され、その他端はニードルバルブ27に接続
され、このニードルバルブ27を開くことにより、前記
第2油圧シリンダ22のピストン(図示せず)で区画さ
れる上,下室(図示せず)を油圧ホース26a,26b
を介して連通し、中間ブラケット13と下部ブラケット
14とがヒンジシャフト16を中心にして相対揺動可能
にし、また、ニードルバルブ27を閉じることにより第
2油圧シリンダ22の上,下室間の油路を遮断して中間
ブラケット13と下部ブラケット14間の相対揺動運動
ができないように規制する。
の間の相対的揺動運動を規制する両ロッドタイプの第2
油圧シリンダで、この第2油圧シリンダ22は中間ブラ
ケット13の後面中央に立てた状態に配置され、そのシ
リンダチューブ22aの中間部分は、中間ブラケット1
3に突設した支持部23に前後方向に回動可能に枢着さ
れていると共に、下方に延びるピストンロッド22bの
先端は、下部ブラケット14の後側縁に設けた支持部2
4にピンジョイントにより回動可能に連結されている。
また、シリンダチューブ22aの上,下端部には、油出
入ポート25a,25bが設けられており、この各油入
ポート25a,25bには油圧ホース26a,26bの
一端が接続され、その他端はニードルバルブ27に接続
され、このニードルバルブ27を開くことにより、前記
第2油圧シリンダ22のピストン(図示せず)で区画さ
れる上,下室(図示せず)を油圧ホース26a,26b
を介して連通し、中間ブラケット13と下部ブラケット
14とがヒンジシャフト16を中心にして相対揺動可能
にし、また、ニードルバルブ27を閉じることにより第
2油圧シリンダ22の上,下室間の油路を遮断して中間
ブラケット13と下部ブラケット14間の相対揺動運動
ができないように規制する。
このように構成された姿勢調整機11の下部ブラケット
14の下面中央には旋回軸28が支持部材28aにより
垂直にかつその軸回りに回転可能に取り付けられてお
り、さらに旋回軸28の下端には荷吊り装置10が吊下
げ状態に取り付けられている。
14の下面中央には旋回軸28が支持部材28aにより
垂直にかつその軸回りに回転可能に取り付けられてお
り、さらに旋回軸28の下端には荷吊り装置10が吊下
げ状態に取り付けられている。
また、前記上部ブラケット12は、ショベル系掘削機1
のバケット(図示せず)を取り付けるためのピン29
a,29bにより第2ブーム7の先端及びバケット操作
シリンダ30のピストンロッド30aにリンク31を介
して回動可能に連結されている。
のバケット(図示せず)を取り付けるためのピン29
a,29bにより第2ブーム7の先端及びバケット操作
シリンダ30のピストンロッド30aにリンク31を介
して回動可能に連結されている。
荷吊り装置10は、第1図に示すように姿勢調整機構1
1の旋回軸28の下端に吊下げ状態に固着した支持枠3
2を有し、この支持枠32には負荷をバランス状態に支
持するための負荷バランスアーム機構33が組み付けら
れている。
1の旋回軸28の下端に吊下げ状態に固着した支持枠3
2を有し、この支持枠32には負荷をバランス状態に支
持するための負荷バランスアーム機構33が組み付けら
れている。
負荷バランスアーム機構33は、荷吊りアーム34と、
この荷吊りアーム34の上端部に所定間隔離してピンジ
ョイントにより連結した平行な上部アーム35及び下部
アーム36と、上部アーム36の他端と下部アーム36
の中間部より外側との間に前記荷吊りアーム34と平行
になるようピンジョイントにより連結した連結アーム3
7を備え、上部アーム35と連結アーム37のピンジョ
イント部は、支持枠32に水平方向に移動可能に支持さ
れていると共に、下部アーム36の略中間部分は支持枠
32に垂直方向に移動可能に支持され、さらに下部アー
ム36の中間支持部分は、負荷とアーム全体を支える油
圧シリンダ38のピストンロッドに連結されている。油
圧シリンダ38は支持32に揺動可能に支持されてい
る。また、下部アーム36の他端部には釣合おもり39
及び真空発生装置40が固着されている。
この荷吊りアーム34の上端部に所定間隔離してピンジ
ョイントにより連結した平行な上部アーム35及び下部
アーム36と、上部アーム36の他端と下部アーム36
の中間部より外側との間に前記荷吊りアーム34と平行
になるようピンジョイントにより連結した連結アーム3
7を備え、上部アーム35と連結アーム37のピンジョ
イント部は、支持枠32に水平方向に移動可能に支持さ
れていると共に、下部アーム36の略中間部分は支持枠
32に垂直方向に移動可能に支持され、さらに下部アー
ム36の中間支持部分は、負荷とアーム全体を支える油
圧シリンダ38のピストンロッドに連結されている。油
圧シリンダ38は支持32に揺動可能に支持されてい
る。また、下部アーム36の他端部には釣合おもり39
及び真空発生装置40が固着されている。
荷吊りアーム34の下端には、前記真空発生装置40と
図示しない吸引チューブにより接続される吸引機構42
が揺動可能に取り付けられており、吸着機構42の吸着
パット42aでコンクリート製U字溝43等を吸着保持
できるようになっている。また、44は荷吊りアーム3
4の下端部に設けたアーム操作用の把手である。45,
46は、支持枠の右側面及び前面に取り付けた前後,左
右用レベル計である。
図示しない吸引チューブにより接続される吸引機構42
が揺動可能に取り付けられており、吸着機構42の吸着
パット42aでコンクリート製U字溝43等を吸着保持
できるようになっている。また、44は荷吊りアーム3
4の下端部に設けたアーム操作用の把手である。45,
46は、支持枠の右側面及び前面に取り付けた前後,左
右用レベル計である。
次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。
説明する。
コンクリート製U字溝又はヒューム管等の敷設をショベ
ル系掘削機(バックホー等)1を利用して行なう場合
は、まず、第1ブーム5及び第2ブーム7を地表面に倒
した状態で第2ブーム7の先端及びバケット操作シリン
ダ30に姿勢調整機構11の上部ブラケット12をバケ
ット取付ピン29a,29bにより連結する。しかる
後、油圧シリンダ6,8を動作して第1及び第2ブーム
5,7を第1図に示すように起こし、荷吊り用作業アタ
ッチメント9全体がブーム先端から空中に吊り下げられ
た状態に保持する。この時、荷吊り用作業アタッチメン
ト9を無負荷状態にし、自重により旋回軸線Lがほぼ垂
直になるようにしておく。そして、各ニードルバルブ2
1,27を開状態にして、それぞれの油圧シリンダ1
7,22の上,下室間を油圧ホース20a,20b,2
6a,26bを介して連通状態に保持する。これによ
り、姿勢調整機構11の上部ブラケット12と中間ブラ
ケット13との間及び中間ブラケット13と下部ブラケ
ット14との間は相対揺動可能となるため、この状態の
姿勢調整機構11を荷吊り装置10の全荷重がかかる
と、姿勢調整機構11を含めた荷吊り装置10全体の旋
回軸線Lが垂直になる。
ル系掘削機(バックホー等)1を利用して行なう場合
は、まず、第1ブーム5及び第2ブーム7を地表面に倒
した状態で第2ブーム7の先端及びバケット操作シリン
ダ30に姿勢調整機構11の上部ブラケット12をバケ
ット取付ピン29a,29bにより連結する。しかる
後、油圧シリンダ6,8を動作して第1及び第2ブーム
5,7を第1図に示すように起こし、荷吊り用作業アタ
ッチメント9全体がブーム先端から空中に吊り下げられ
た状態に保持する。この時、荷吊り用作業アタッチメン
ト9を無負荷状態にし、自重により旋回軸線Lがほぼ垂
直になるようにしておく。そして、各ニードルバルブ2
1,27を開状態にして、それぞれの油圧シリンダ1
7,22の上,下室間を油圧ホース20a,20b,2
6a,26bを介して連通状態に保持する。これによ
り、姿勢調整機構11の上部ブラケット12と中間ブラ
ケット13との間及び中間ブラケット13と下部ブラケ
ット14との間は相対揺動可能となるため、この状態の
姿勢調整機構11を荷吊り装置10の全荷重がかかる
と、姿勢調整機構11を含めた荷吊り装置10全体の旋
回軸線Lが垂直になる。
ここで、荷吊り装置10の支持枠32の下端側に第1図
に示す如く作業者50側から見て前後方向の垂直を出す
レベル計45及び左右方向の垂直を出すレベル計46が
設置してあるので、作業者はこれらレベル計45,46
を見ながら吊下げ状態の荷吊り用作業アタッチメント9
を前後及び左右に僅かずつ動かして、その姿勢を調整
し、レベル計45,46の指針が基準線に一致したなら
ば、旋回軸線Lが正しく垂直になったと判断して、各ニ
ードルバルブ21,27を閉にする。これにより各油圧
シリンダ17,22のピストンが固定状態となるから、
各ブラケット間の相対的揺動運動が拘束され、荷吊り用
作業アタッチメント9の旋回軸線は垂直に固定されたこ
とになる。
に示す如く作業者50側から見て前後方向の垂直を出す
レベル計45及び左右方向の垂直を出すレベル計46が
設置してあるので、作業者はこれらレベル計45,46
を見ながら吊下げ状態の荷吊り用作業アタッチメント9
を前後及び左右に僅かずつ動かして、その姿勢を調整
し、レベル計45,46の指針が基準線に一致したなら
ば、旋回軸線Lが正しく垂直になったと判断して、各ニ
ードルバルブ21,27を閉にする。これにより各油圧
シリンダ17,22のピストンが固定状態となるから、
各ブラケット間の相対的揺動運動が拘束され、荷吊り用
作業アタッチメント9の旋回軸線は垂直に固定されたこ
とになる。
旋回軸線Lの芯出しが行なわれた後の荷吊り用作業アタ
ッチメント9を用いて、例えばコンクリート製U字溝4
3等の荷吊りを行なう場合は、ショベル計掘削機1のブ
ームに、吊下げ状態に取り付けられた荷吊り用作業アタ
ッチメント9の負荷バランスアーム機構33の吸着パッ
ト42aによりU字溝43を真空圧で第1図に示すよう
に吸着する。この時、荷吊りアーム34にかかるコンク
リート製U字溝43の重量及び負荷バランスアーム機構
33等の重量は油圧シリンダ38で支えられ、しかも釣
合おもり39,真空発生装置40によりバランスされて
いるため、荷吊りアーム34の把手44を把持して作業
者50が僅かな力を与えるのみで、吸着機構42に保持
されたコンクリート製U字溝43を所定位置に移動させ
ることができ、特に木目細かな位置決めを要するU字溝
及びヒューム管等の敷設作業に好適となる。
ッチメント9を用いて、例えばコンクリート製U字溝4
3等の荷吊りを行なう場合は、ショベル計掘削機1のブ
ームに、吊下げ状態に取り付けられた荷吊り用作業アタ
ッチメント9の負荷バランスアーム機構33の吸着パッ
ト42aによりU字溝43を真空圧で第1図に示すよう
に吸着する。この時、荷吊りアーム34にかかるコンク
リート製U字溝43の重量及び負荷バランスアーム機構
33等の重量は油圧シリンダ38で支えられ、しかも釣
合おもり39,真空発生装置40によりバランスされて
いるため、荷吊りアーム34の把手44を把持して作業
者50が僅かな力を与えるのみで、吸着機構42に保持
されたコンクリート製U字溝43を所定位置に移動させ
ることができ、特に木目細かな位置決めを要するU字溝
及びヒューム管等の敷設作業に好適となる。
上述のような本実施例にあっては、負荷バランスアーム
機構33を有する荷吊り機構10の上端に姿勢調整機構
11を取り付け、この姿勢調整機構11をショベル系掘
削機1のブーム先端にバケットのピンを利用して取り付
ける方式としたので、負荷バランスアーム機構を有する
荷吊り装置をショベル系掘削機の荷吊り用作業アタッチ
メントとして容易に利用することができ、これに伴いシ
ョベル系掘削機をコンクリート製U字溝及びヒューム管
等の荷吊り装置として兼用できるため、掘削機のイニシ
ャルコストが低減され、投資効率が向上できる。
機構33を有する荷吊り機構10の上端に姿勢調整機構
11を取り付け、この姿勢調整機構11をショベル系掘
削機1のブーム先端にバケットのピンを利用して取り付
ける方式としたので、負荷バランスアーム機構を有する
荷吊り装置をショベル系掘削機の荷吊り用作業アタッチ
メントとして容易に利用することができ、これに伴いシ
ョベル系掘削機をコンクリート製U字溝及びヒューム管
等の荷吊り装置として兼用できるため、掘削機のイニシ
ャルコストが低減され、投資効率が向上できる。
また、左右方向に相対揺動可能に連結した上部及び中間
ブラケット12,13と、この中間ブラケット13にそ
の揺動方向と直角な左右方向に相対揺動可能に連結した
下部ブラケット14とにより姿勢調整機構11を構成
し、かつ上部ブラケット12と中間ブラケット13との
間の相対揺動を規制する油圧シリンダ17及び中間ブラ
ケット13と下部ブラケット14との間の相対揺動を規
制する油圧シリンダ22を組み付け、さらにこれら油圧
シリンダ17,22のピストンで区画されるそれぞれの
上,下室間をニードルバルブ21,27を介して閉回路
で接続する構成になっているから、ニードルバルブ2
1,27を開操作して荷吊り用作業アタッチメント9の
姿勢を左右,前後方向に微調整するだけで旋回軸線Lを
垂直にすることができ、しかもニードルバルブ21,2
7を閉操作するだけで、荷吊り用作業アタッチメント9
の旋回軸線Lが垂直に固定することができ、姿勢調整機
構11の調整操作が簡便で迅速性があり、荷吊りの稼動
率を向上できる。
ブラケット12,13と、この中間ブラケット13にそ
の揺動方向と直角な左右方向に相対揺動可能に連結した
下部ブラケット14とにより姿勢調整機構11を構成
し、かつ上部ブラケット12と中間ブラケット13との
間の相対揺動を規制する油圧シリンダ17及び中間ブラ
ケット13と下部ブラケット14との間の相対揺動を規
制する油圧シリンダ22を組み付け、さらにこれら油圧
シリンダ17,22のピストンで区画されるそれぞれの
上,下室間をニードルバルブ21,27を介して閉回路
で接続する構成になっているから、ニードルバルブ2
1,27を開操作して荷吊り用作業アタッチメント9の
姿勢を左右,前後方向に微調整するだけで旋回軸線Lを
垂直にすることができ、しかもニードルバルブ21,2
7を閉操作するだけで、荷吊り用作業アタッチメント9
の旋回軸線Lが垂直に固定することができ、姿勢調整機
構11の調整操作が簡便で迅速性があり、荷吊りの稼動
率を向上できる。
また、アウトリガー等の姿勢調整機構のない作業機械の
荷吊り用アタッチメントとして利用できる。
荷吊り用アタッチメントとして利用できる。
なお、本考案においては、油圧シリンダの閉回路を開閉
するバルブは、ニードルバルブに限定されない。
するバルブは、ニードルバルブに限定されない。
以上のように、本考案によれば、負荷バランスアーム機
構を有する荷吊り装置を作業機械に吊下げ支持するため
の姿勢調整機構を、一方向に相対揺動可能に連結した上
部及び中間ブラケットと、この中間ブラケットにその揺
動方向と直角な方向に相対揺動可能に連結した下部ブラ
ケットとにより構成し、かつ上部ブラケットと中間ブラ
ケットとの間の相対揺動を規制する油圧シリンダ,及び
中間ブラケットと下部ブラケットとの間の相対揺動を規
制する油圧シリンダを組み付け、さらにこれら油圧シリ
ンダのピストンで区画されるそれぞれの両室間を開閉バ
ルブを介して閉回路で接続する構成にしたから、吊下げ
支持された荷吊り用作業アタッチメントの旋回軸線の垂
直調整操作が迅速かつ簡便になり、アウトリガー等の姿
勢調整機構のない作業機械の荷吊り用アタッチメントと
して利用できる効果がある。
構を有する荷吊り装置を作業機械に吊下げ支持するため
の姿勢調整機構を、一方向に相対揺動可能に連結した上
部及び中間ブラケットと、この中間ブラケットにその揺
動方向と直角な方向に相対揺動可能に連結した下部ブラ
ケットとにより構成し、かつ上部ブラケットと中間ブラ
ケットとの間の相対揺動を規制する油圧シリンダ,及び
中間ブラケットと下部ブラケットとの間の相対揺動を規
制する油圧シリンダを組み付け、さらにこれら油圧シリ
ンダのピストンで区画されるそれぞれの両室間を開閉バ
ルブを介して閉回路で接続する構成にしたから、吊下げ
支持された荷吊り用作業アタッチメントの旋回軸線の垂
直調整操作が迅速かつ簡便になり、アウトリガー等の姿
勢調整機構のない作業機械の荷吊り用アタッチメントと
して利用できる効果がある。
第1図は本考案による荷吊り用作業アタッチメントをシ
ョベル系掘削機に適用した全体の構成図である。 第2図は本実施例における姿勢調整機構の拡大正面図で
ある。 第3図は第2図の右側面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 1…ショベル系掘削機(作業機械) 5,7…ブーム 9…荷吊り用作業アタッチメント 10…荷吊り装置 11…姿勢調整機構 12…上部ブラケット 13…中間ブラケット 14…下部ブラケット 15,16…ヒンジシャフト 17,22…油圧シリンダ 20a,20b,26a,26b…油圧ホース 21,27…ニードルバルブ(開閉バルブ) 28…旋回軸 32…支持枠 33…負荷バランスアーム機構。
ョベル系掘削機に適用した全体の構成図である。 第2図は本実施例における姿勢調整機構の拡大正面図で
ある。 第3図は第2図の右側面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 1…ショベル系掘削機(作業機械) 5,7…ブーム 9…荷吊り用作業アタッチメント 10…荷吊り装置 11…姿勢調整機構 12…上部ブラケット 13…中間ブラケット 14…下部ブラケット 15,16…ヒンジシャフト 17,22…油圧シリンダ 20a,20b,26a,26b…油圧ホース 21,27…ニードルバルブ(開閉バルブ) 28…旋回軸 32…支持枠 33…負荷バランスアーム機構。
Claims (1)
- 【請求項1】物品保持用の負荷バランスアーム機構を有
する荷吊り装置と、この荷吊り装置を作業機械に吊下げ
支持するための姿勢調整装置とを備え、前記姿勢調整装
置は一方向に相対揺動可能に連結した上部及び中間ブラ
ケットと、この中間ブラケットにその揺動方向と直角な
方向に相対揺動可能に連結した下部ブラケットを有し、
かつ上部ブラケットと中間ブラケット間の相対揺動を規
制する油圧シリンダ及び中間ブラケットと下部ブラケッ
ト間の相対揺動を規制する油圧シリンダにより連結する
と共に、これら油圧シリンダのピストンで区画されるそ
れぞれの両室間を開閉バルブを介して閉回路で接続した
ことを特徴とする荷吊り用作業アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9819488U JPH068146Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 荷吊り用作業アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9819488U JPH068146Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 荷吊り用作業アタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218476U JPH0218476U (ja) | 1990-02-07 |
| JPH068146Y2 true JPH068146Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31324242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9819488U Expired - Lifetime JPH068146Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 荷吊り用作業アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068146Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3026733B1 (fr) * | 2014-10-01 | 2016-11-18 | Dm Investissements | Engin de manutention. |
| JP2019151994A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 鹿島建設株式会社 | U字型部材設置装置及びu字型部材設置方法 |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP9819488U patent/JPH068146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218476U (ja) | 1990-02-07 |
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