JPH068149U - エネルギー吸収型ステアリング装置 - Google Patents
エネルギー吸収型ステアリング装置Info
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- JPH068149U JPH068149U JP4733592U JP4733592U JPH068149U JP H068149 U JPH068149 U JP H068149U JP 4733592 U JP4733592 U JP 4733592U JP 4733592 U JP4733592 U JP 4733592U JP H068149 U JPH068149 U JP H068149U
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 アッパコラム組立体A2のブラケット24と
車体側との間に連結部材24e、24f、24iを設け
る。この連結部材24e、24f、24iは、アッパコ
ラム組立体A2の変位可能な方向への変位を許容し、且
つ、他の方向の変位を規制した状態でアッパコラム組立
体A2を車体側に連結する。そして、一端が連結部材に
固定され、他端がアッパコラム組立体A2に固定され
て、衝撃エネルギーを吸収するベンディング部材30を
設ける。 【効果】 ブラケット24によってアッパコラム組立体
A2の取付け強度を維持しつつ、衝撃エネルギーを吸収
する際には、ブラケット24の剛性がアッパコラム組立
体A2の変位に影響しないようにすることができる。従
って、充分な取付け強度を維持でき、しかも衝撃エネル
ギーの高い吸収特性を発揮することができる。
車体側との間に連結部材24e、24f、24iを設け
る。この連結部材24e、24f、24iは、アッパコ
ラム組立体A2の変位可能な方向への変位を許容し、且
つ、他の方向の変位を規制した状態でアッパコラム組立
体A2を車体側に連結する。そして、一端が連結部材に
固定され、他端がアッパコラム組立体A2に固定され
て、衝撃エネルギーを吸収するベンディング部材30を
設ける。 【効果】 ブラケット24によってアッパコラム組立体
A2の取付け強度を維持しつつ、衝撃エネルギーを吸収
する際には、ブラケット24の剛性がアッパコラム組立
体A2の変位に影響しないようにすることができる。従
って、充分な取付け強度を維持でき、しかも衝撃エネル
ギーの高い吸収特性を発揮することができる。
Description
【0001】
本考案はエネルギー吸収型ステアリング装置に関し、より詳細には、衝撃的に 加わる軸方向のエネルギーを吸収できるエネルギー吸収型ステアリング装置に関 する。
【0002】
一般に車両に大きな衝撃が運転中に加わった場合、当該車両の操縦者は、ステ アリング装置のステアリングホイールへ激突し、胸部や頭部を強打することにな る。この時、上記ステアリングホイールに作用する衝撃エネルギーを吸収するこ とができれば、操縦者に与えるダメージを可及的に低減し、操縦者の安全を図る ことができる。
【0003】 そこで従来より、ステアリング装置に衝撃的に加わる軸方向のエネルギーを吸 収できるエネルギー吸収型ステアリング装置の開発が進んでいる。 そのようなエネルギー吸収型ステアリング装置としては、一端側にステアリン グホイールを有すると共に、所定の衝撃がステアリングホイールから長手方向に 作用した場合に、他端側へ変位可能なアッパコラム組立体と、アッパコラム組立 体を車体側に保持するブラケットとを備え、このブラケットを上記アッパコラム 組立体の変位時に塑性変形させることにより、上記アッパコラム組立体に作用す る衝撃エネルギーを吸収するようにしたものがある(例えば特開昭61−574 62号公報参照)。
【0004】
このような上記従来の構成では、アッパコラム組立体の支持部材であるブラケ ットを塑性変形させているので、ブラケットの剛性が低すぎると、アッパコラム 組立体の重量によって容易に塑性変形し、支持部材として充分な取付け強度を維 持することができなくなる。他方、ブラケットの剛性が高すぎると、ステアリン グホイールに大きな衝撃が加わった場合でも剛体として作用し、アッパコラム組 立体に作用する衝撃エネルギーを吸収することができなくなるという不具合があ った。
【0005】 本考案は上記不具合に鑑みてなされたものであり、充分な取付け強度を維持す ることができ、しかも衝撃エネルギーの高い吸収特性を発揮することのできるエ ネルギー吸収型ステアリング装置を提供することを目的としている。
【0006】
上記課題を解決するために本考案のエネルギー吸収型ステアリング装置は、 操縦者が操作するステアリングホイール、ステアリングホイールを一端部側で 固定するアッパステアリングシャフト、アッパステアリングシャフトを回転自在 に支持する筒状のアッパコラムチューブ、及びアッパコラムチューブに固定され る剛性の高いブラケットを含み、上記ステアリングホイールと反対側へ長手方向 に変位可能なアッパコラム組立体と、 上記ブラケットと車体側との間に配設され、アッパコラム組立体の上記変位可 能な方向への変位を許容し、且つ他の方向への変位を規制した状態で上記アッパ コラム組立体を車体側に連結する連結部材と、 一端が上記連結部材に固定され、他端が上記アッパコラム組立体に固定されて 、上記アッパコラム組立体の変位時に塑性変形するベンディング部材と を設けていることを特徴としている。
【0007】
上記構成からなるエネルギー吸収型ステアリング装置によれば、アッパコラム 組立体は、剛性の高いブラケットを介して車体側に連結されると共に、連結部材 によって、長手方向以外の方向の変位が規制されることになるので、アッパコラ ム組立体の組み立て強度は、上記ブラケット及び連結部材によって堅固に車体側 に支持される。
【0008】 他方、所定以上の衝撃がアッパコラム組立体の上記変位可能な方向へ作用した 場合には、ベンディング部材が塑性変形することにより、当該衝撃エネルギーを 吸収することができる。ここで、上記構成においては、ブラケットをアッパコラ ムチューブに固定していると共に、連結部材をこのブラケットと車体側との間に 配設しているので、上記ブラケットもアッパコラム組立体の一部として変位する 結果、上記ブラケットの剛性に拘らず、ベンディング部材を塑性変形させること ができる。
【0009】
以下、添付図面を参照しつつ、本考案の好ましい実施例について詳述する。 先ず本考案の一実施例におけるステアリング装置の全体概略図である図1を参 照して、このステアリング装置は、ロアコラム組立体A1と、アッパコラム組立 体A2とを備えている。
【0010】 ロアコラム組立体A1は、ブラケット11を介して車体側に保持されるハウジ ング12、ハウジング12内で二分割され、且つ、ハウジング12の一端側と他 端側とに延びるロアステアリングシャフト13、上記ハウジング12に装着され 、ロアステアリングシャフト13の回転トルクを検出するトルクセンサ14、ト ルクセンサ14の出力信号に基づいて上記ロアステアリングシャフト13に補助 回転トルクを付与するモータ15等を備えている。そして、上記ハウジング12 の一端側には、ボス筒12aが一体に突設されており、このボス筒12aには、 ロアコラムチューブ16が圧入固定されている。
【0011】 アッパコラム組立体A2は、操縦者が操作するステアリングホイール21、ス テアリングホイール21を一端部側で固定するアッパステアリングシャフト22 、アッパステアリングシャフト22を回転自在に支持する筒状のアッパコラムチ ューブ23、及びアッパコラムチューブ23に固定される剛性の高いブラケット 24等を備えており、詳しくは後述するように、上記ステアリングホイール21 と反対側、即ちロアコラム組立体A1側へ長手方向に変位可能に構成されている 。
【0012】 ステアリングホイール21は、ハブ21aから略放射状に延びるスポーク21 bを介してリム21cを略同心に保持する構成の従来品である。 アッパステアリングシャフト22は、一端部側で上記ステアリングホイール2 1のハブ21aを同心に固定していると共に、他端側が、アッパコラムチューブ 23内でロアコラム組立体A1のロアステアリングシャフト13と同心に連結さ れている。具体的には図示していないが、アッパステアリングシャフト22は、 ロアステアリングシャフト13に対し、軸方向に変位可能且つ回転方向に変位不 能な状態で連結されていると共に、樹脂製の固定剤によって一体的に固定されて おり、所定以上の衝撃が作用した場合に上記固定剤が破断してロアコラム組立体 A1側への変位を許容できるようになっている。
【0013】 アッパコラムチューブ23は、一端部側が図外の軸受を介して上記ステアリン グシャフト22を回転自在に支持していると共に、他端側が、ロアコラム組立体 A1のロアコラムチューブ16の外周に連結されている。具体的には図示してい ないが、アッパコラムチューブ23は、ロアコラムチューブ16に対し、軸支部 材を介して、軸方向への変位が可能な状態で連結されており、所定以上の衝撃が 作用した場合に上記軸支部材を介してロアコラムチューブ16に対して摺動しな がらロアコラム組立体A1側への変位を許容できるようになっている。
【0014】 上記ブラケット24は、図2にも示すように、比較的高い剛性を有する板金製 のプレス成形品であり、アッパコラムチューブ23の外周に溶接される基体部2 4aと、基体部24aの両側から側部へ延びる一対の側板部24bとを備えてい る。上記側板部24bには、アッパコラムチューブ23の軸心方向に延びると共 に、ステアリングホイール21側(図2の右側)が開いた、平面視略矩形の凹部 24cが形成されている。各凹部24cの周囲には、穿孔部24dが形成されて おり、各側板部24bには、上下に対向する一対の接続金具24e、24fが配 設されている。各接続金具24e、24fは、それぞれ対応する側板部24bの 凹部24cに対向する長孔24gと、穿孔部24dに対向する孔24hとを備え ており、穿孔部24d及び孔24hに鋳込まれる樹脂によって、側板部24bと 一体的に連結されていると共に、各凹部24c、長孔24gを貫通するボルト2 4iによって、車体側へ共締めされており、所定以上の衝撃が作用した場合に上 記穿孔部24d及び孔24hに鋳込まれた樹脂が破断するようになっている。そ して、これら接続金具24e、24f、ボルト24i等により、アッパコラム組 立体A2の変位可能な方向(ロアコラム組立体A1に向かう方向)への変位を許 容し、且つ他の方向への変位を規制した状態で上記アッパコラム組立体A2を車 体側に連結する連結部材が構成されている。
【0015】 以上のような構成において、本実施例では、図1、図3及び図4に示すように 、一端が上記連結部材に固定され、他端が上記アッパコラム組立体A2に固定さ れて、上記アッパコラム組立体A2の変位時に塑性変形するベンディング部材3 0を設けている。 このベンディング部材30は、図3に示すように、例えば打抜き加工により形 成された二枚の板金部材により構成されている。本実施例におけるベンディング 部材30は、車体側に固定される基端部30aと、基端部30aから延設された 略V字形のエネルギー吸収部30bとを備えている。基端部30aには、ボルト 孔30cが穿設されており、このボルト孔30cに上記ボルト24iを通すこと によって、基端部30aを車体側へ共締めしている(図4参照)。他方、エネル ギー吸収部30bの先端部30dは、上記ブラケット24の端部に溶接されてい る。本実施例においては、上記エネルギー吸収部30bの屈曲部bが、ステアリ ング装置の軸線方向と直角な方向において、ブラケット24よりも外方(図4の 下側)へ突出している。
【0016】 以上の構成によれば、アッパコラム組立体A2は、剛性の高いブラケット24 を介して車体側に連結されると共に、接続金具24e、24f、ボルト24i等 により構成される連結部材によって、長手方向以外の方向の変位が規制されるこ とになるので、アッパコラム組立体A2の組み立て強度は、上記ブラケット24 及び連結部材によって堅固に車体側に支持される。
【0017】 他方、所定以上の衝撃がアッパコラム組立体A2の変位方向へ作用した場合に は、アッパステアリングシャフト22をロアステアリングシャフト13に連結し ている樹脂製の固定剤、及びブラケット24の側板部24bと接続金具24e、 24fとを連結している樹脂がそれぞれ破断する。これによって、アッパコラム 組立体A2は、ロアコラム組立体A1側へ変位する。この変位過程において、上 記各連結部に摩擦が発生すること、アッパコラムチューブ23をロアコラムチュ ーブ16に連結している軸支部材に摺動抵抗が発生すること、及び上記ベンディ ング部材30のエネルギー吸収部30bが塑性変形することにより、当該衝撃エ ネルギーが吸収される。ここで、上記構成においては、ブラケット24をアッパ コラムチューブ23に固定していると共に、上記連結部材をこのブラケット24 と車体側との間に配設しているので、上記ブラケット24もアッパコラム組立体 A2の一部として変位する結果、上記ブラケット24の剛性に拘らず、ベンディ ング部材30を塑性変形させることができる。
【0018】 このように本実施例のエネルギー吸収型ステアリング装置によれば、アッパコ ラム組立体A2の取付け強度を剛性の高いブラケット24によって維持すること ができると共に、激突時の衝撃エネルギーを吸収する際には、ブラケット24の 剛性がアッパコラム組立体A2の変位に影響しないようにすることができるので 、従来両立が困難であった相反する作用を2つの部材に分担させ、もって充分な 取付け強度を維持することができ、しかも衝撃エネルギーの高い吸収特性を発揮 することができるという顕著な効果を奏する。
【0019】 特に本実施例においては、ベンディング部材30を二枚の板金部材により構成 しているので、部品の展開幅が比較的小さくなり、材料の歩留りが高くなるとい う利点がある。さらに、上記ベンディング部材30の当該エネルギー吸収部30 bの屈曲部bが、ステアリング装置の軸線方向と直角な方向において、ブラケッ ト24よりも外方へ突出しているので、より大きなストロークを得ることができ 、その分、大きな衝撃を吸収することができるという利点もある。
【0020】 なお本考案は上記実施例に限らず、種々の設計変更が可能である。 例えば図5から図7に示すように、一枚のプレス成形品で構成されたベンディ ング部材40を採用してもよい。図5を参照して、このベンディング部材40は 、車体側に固定される基端部40aと、基端部40aから延設されたエネルギー 吸収部40bとを備えている。上記基端部40aには、ボルト孔40cが穿設さ れており、このボルト孔40cに上記ボルト24i(図6参照)を通すことによ って、基端部40aを車体側へ共締めしている。他方、エネルギー吸収部40b は、左右が一体的に形成されて、先端部40d側と基端部40a側とに、ブラケ ット24の外周に沿う一対の凹面40jを構成している。そして、このエネルギ ー吸収部40bを、図6に示すように、ロアコラム組立体A1側、または図7に 示すように、ステアリングホイール側に対向させた状態で、上記先端部40dを ブラケット24に溶接することにより、上記図1と同様の作用効果を奏すること ができる。
【0021】 或いは図8以下に示すベンディング部材50を採用してもよい。このベンディ ング部材50は、車体側に固定される基端部50aと、基端部50aから延設さ れた略V字形の一対のエネルギー吸収部50bと、各エネルギー吸収部50bの 先端側を連結する連結部50kとを備えている。基端部50aには、ボルト孔5 0cが穿設されており、このボルト孔50cに上記ボルト24iを通すことによ って、基端部50aを車体側へ共締めしている(図9参照)。他方、エネルギー 吸収部50bの連結部50kは、アッパコラムチューブ23の外周に沿う円弧形 状に湾曲している。そして、図9に示すように、上記連結部50kをアッパコラ ムチューブ23の外周に溶接することにより、上記図1と同様の作用効果を奏す ることができる。
【0022】 さらに上記以外にも種々の設計変更を施すことが可能であることは、云うまで もない。
【0023】
以上説明したように本考案のエネルギー吸収型ステアリング装置によれば、ア ッパコラム組立体の取付け強度を剛性の高いブラケットによって維持することが できると共に、激突時の衝撃エネルギーを吸収する際には、ブラケットの剛性が アッパコラム組立体の変位に影響しないようにすることができるので、従来両立 が困難であった相反する作用を2つの部材に分担させ、もって充分な取付け強度 を維持することができ、しかも衝撃エネルギーの高い吸収特性を発揮することが できるという顕著な効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例におけるエネルギー吸収型ス
テアリング装置の概略図である。
テアリング装置の概略図である。
【図2】上記実施例の要部を示す平面分解図である。
【図3】上記実施例に採用されているベンディング部材
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】上記実施例の要部を示す一部破断拡大図であ
る。
る。
【図5】別の実施例のベンディング部材を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】図5のベンディング部材を採用した一態様の要
部を示す一部破断拡大図である。
部を示す一部破断拡大図である。
【図7】図5のベンディング部材を採用した別の態様の
要部を示す一部破断拡大図である。
要部を示す一部破断拡大図である。
【図8】さらに別の実施例のベンディング部材を示す斜
視図である。
視図である。
【図9】図8のベンディング部材を採用した一態様の要
部を示す一部破断拡大図である。
部を示す一部破断拡大図である。
A2 アッパコラム組立体 21 ステアリングホイール 22 アッパステアリングシャフト 23 アッパコラムチューブ 24 ブラケット 24e 接続金具(連結部材) 24f 接続金具(連結部材) 24i ボルト(連結部材) 30 ベンディング部材 40 ベンディング部材 50 ベンディング部材
Claims (1)
- 【請求項1】操縦者が操作するステアリングホイール、
ステアリングホイールを一端部側で固定するアッパステ
アリングシャフト、アッパステアリングシャフトを回転
自在に支持する筒状のアッパコラムチューブ、及びアッ
パコラムチューブに固定される剛性の高いブラケットを
含み、上記ステアリングホイールと反対側へ長手方向に
変位可能なアッパコラム組立体と、 上記ブラケットと車体側との間に配設され、アッパコラ
ム組立体の上記変位可能な方向への変位を許容し、且つ
他の方向への変位を規制した状態で上記アッパコラム組
立体を車体側に連結する連結部材と、 一端が上記連結部材に固定され、他端が上記アッパコラ
ム組立体に固定されて、上記アッパコラム組立体の変位
時に塑性変形するベンディング部材とを設けていること
を特徴とするエネルギー吸収型ステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4733592U JPH068149U (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | エネルギー吸収型ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4733592U JPH068149U (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | エネルギー吸収型ステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068149U true JPH068149U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12772344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4733592U Pending JPH068149U (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | エネルギー吸収型ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068149U (ja) |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4733592U patent/JPH068149U/ja active Pending
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