JPH0681677U - 暗渠清掃用水中ロボットの底部構造 - Google Patents
暗渠清掃用水中ロボットの底部構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ブラシが水路の塗装を損傷しないととも
に、貝類の剥離洩れがなく、加えて上記回転ブラシの先
端で剥離された貝類がスカートのすき間から外部へ飛散
しないとともに、上記スカートの小型化を図り、保修
費,清掃費及び製作費が少なく、したがって経済性に優
れた暗渠清掃用水中ロボットの底部構造を図る。 【構成】 回転ブラシ中心間距離Lが回転ブラシ直径D
0 の80〜95%に等しいとともに、スカート012と
回転ブラシ直径D0 との最小すき間Sが回転ブラシ直径
D0 の5〜15%に等しいこと。
に、貝類の剥離洩れがなく、加えて上記回転ブラシの先
端で剥離された貝類がスカートのすき間から外部へ飛散
しないとともに、上記スカートの小型化を図り、保修
費,清掃費及び製作費が少なく、したがって経済性に優
れた暗渠清掃用水中ロボットの底部構造を図る。 【構成】 回転ブラシ中心間距離Lが回転ブラシ直径D
0 の80〜95%に等しいとともに、スカート012と
回転ブラシ直径D0 との最小すき間Sが回転ブラシ直径
D0 の5〜15%に等しいこと。
Description
【0001】
本考案は暗渠清掃用水中ロボットの底部構造に関する。
【0002】
例えば、火力発電所取水路の壁面に付着した貝類を取除くとともに、これを取 水路の外部へ排出する暗渠清掃用水中ロボットとしては、従来、図2(A) 側面図 及び同図(B) 底面図に示すようなものが知られている。 すなわち、同図において、水中ロボットは偏平長方形状立方体の本体01と、 これの底面四隅にそれぞれ付設された水路壁面吸着用の水中モータ駆動式スラス タ02と、本体01の底面前後部にそれぞれ左右1対的に付設された壁面走行用 の水中モータ駆動式動輪03と、本体01の底面央部に左右1対的に配設された 貝類剥離用の水中モータ駆動式ブラシ盤04と、これに放射状に植込まれた不銹 鋼線やナイロン製の複数のブラシ05からなる回転ブラシ016と、本体01の 底面央部中心線上に前後1対的に付設されそれぞれ吐出管06が接続された吸込 口07と、本体01の後端に端子箱08を介して接続された信号ケーブル及び電 源ケーブル用の複合ケーブル09と、本体01の上下部にそれぞれ付設された保 護フレーム010,バンパ011と、平面形状が長円状で可撓性のブラシ用スカ ート012等から形成されている。
【0003】 また、上記水中ロボットの底部構造を示す図3背面図において、013は左右 1対のブラシ盤04をそれぞれ回転するためのブラシ盤用水中モータ、014, 015はそれぞれ複数のブラシ05をブラシ盤04に協働して装着する抑え板, 取付板である。 このような水中ロボットにおいて、その操作は水中テレビカメラや超音波セン サ等を使用して地上から遠隔操作され、壁面から剥離された貝類は吸水ポンプに より吸込口07,吐出管06を経て用水とともに地上へ排出される。
【0004】 しかしながら、このような装置では、下記のような欠点がある。 (1) 回転ブラシの直径をD0 ,左右の回転ブラシの中心間距離をLとすると、 回転ブラシ中心間距離Lが回転ブラシ直径D0 より小さ過ぎると、前後方向中心 線017のあたりで左右の回転ブラシ016,016のブラシ05の可撓性が互 いに制約され水路内面の塗装を傷つけてしまうので、保修費が嵩み、したがって 経済性が低下する。 また、回転ブラシ中心間距離Lが回転ブラシ直径D0 より大きいと、前後方向 中心線017のあたりの貝類が剥離されずに残ってしまうので、そこを更に清掃 しなければならず、したがって経済性が低下する。 (2) スカート012と回転ブラシ直径D0 との最小すき間をSとすると、最小 すき間Sが過小であると、ブラシ05の先端で剥離された貝類がスカート012 のすき間から外部へ飛散してしまうので、更に貝類の清掃をしなければならず、 したがって経済性が低下する。 また、最小すき間Sが過大であるとスカート012が大きくなるので、製作費 が嵩み、したがって経済性が低下する。
【0005】
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、回転ブラシが水路内面 の塗装を損傷しないとともに、貝類の剥離洩れがなく、保修費及び清掃費が少な く、したがって経済性に優れた暗渠清掃用水中ロボットの底部構造を提供するこ とを目的とする。 また、回転ブラシの先端で剥離された貝類がスカートのすき間から外部へ飛散 しないとともに、上記スカートの小型化を図り、清掃費及び製作費が少なく、し たがって経済性に優れた暗渠清掃用水中ロボットの底部構造を提供することを目 的とする。 さらに、回転ブラシが水路内面の塗装を損傷しないとともに、貝類の剥離洩れ がなく、加えて上記回転ブラシの先端で剥離された貝類がスカートのすき間から 外部へ飛散しないとともに、上記スカートの小型化を図り、保修費,清掃費及び 製作費が少なく、したがって経済性に優れた暗渠清掃用水中ロボットの底部構造 を提供することを目的とする。
【0006】
そのために、請求項1の考案は本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可 能に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底 面から下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、 上記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上 記貝類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有 する暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が上記回転ブラシ 直径の80〜95%に等しいことを特徴とする。
【0007】 また、請求項2の考案は、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能に 軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面か ら下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上記 本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記貝 類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有する 暗渠清掃用水中ロボットにおいて、上記スカートと回転ブラシ直径との最小すき 間が上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいことを特徴とする。
【0008】 さらに、請求項3の考案は、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能 に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面 から下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上 記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記 貝類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有す る暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が回転ブラシ直径の 80〜95%に等しいとともに、スカートと上記回転ブラシ直径との最小すき間 が上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいことを特徴とする。
【0009】
【作用】 このような構成によれば、下記の作用が行われる。 請求項1の発明によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能に 軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面か ら下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上記 本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記貝 類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有する 暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が上記回転ブラシ直径 の80〜95%に等しいので、前後方向中心線のあたりで左右の回転ブラシのブ ラシの可撓性が互いに適度に保たれ、水路の塗装を損傷せず、保修費が減少する とともに、そこに貝類が剥離洩れとなることがなく、清掃作業の部分修正が不要 となり、清掃費が減少する。
【0010】 請求項2の発明によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能に 軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面か ら下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上記 本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記貝 類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有する 暗渠清掃用水中ロボットにおいて、上記スカートと回転ブラシ直径との最小すき 間が上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいので、回転ブラシの先端で剥離さ れた貝類がスカートのすき間から外部へ飛散せず、清掃費が減少するとともに、 スカートの小型化を図り製作費が減少する。
【0011】 請求項3の発明によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能に 軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面か ら下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上記 本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記貝 類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有する 暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が回転ブラシ直径の8 0〜95%に等しいとともに、スカートと上記回転ブラシ直径との最小すき間が 上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいので、回転ブラシが水路の塗装を損傷 せず、保修費が減少するとともに、そこに貝類が剥離洩れとなることがなく、清 掃費が減少し、加えて回転ブラシの先端で剥離された貝類がスカートのすき間か ら外部へ飛散せず、清掃費が減少するとともに、スカートの小型化を図り製作費 が減少する。
【0012】
本考案を図2(B) に示した水中ロボットの底部構造に適用した実施例を図面に ついて説明すると、図2〜図3と同一の符号はそれぞれ同図と同一の部材を示し 、図1底面図は第1実施例を示し、同図において、回転ブラシ中心間距離Lの長 さは回転ブラシ直径D0 の80〜95%である。 このような構造において、実験結果によれば、前後方向中心線017のあたり で左右の回転ブラシ016,016のブラシ05の可撓性が互いに適度に保たれ るとともに、そこに貝類の剥離洩れがないので、水路内面の塗装が損傷しないと ともに、清掃作業の部分修正を追加する必要がなくなる。
【0013】 次に、同じく図1は第2実施例を示し、同図において、最小すき間Sの寸法は 回転ブラシ直径D0 の5〜15%である。 このような構造において、実験結果によれば、回転ブラシの先端で剥離された 貝類がスカート012のすき間から外部へ飛散しないとともに、スカート012 の小型化が図れる。
【0014】 さらに、同じく図1は第3実施例をも示し、同図において、回転ブラシ中心間 距離Lの長さは回転ブラシ直径D0 の80〜95%、最小すき間Sの寸法は回転 ブラシ直径D0 の5〜15%である。 このような構造において、実験結果によれば、第1実施例における作用と、第 2実施例における作用を得ることができる。
【0015】 これら、実施例の構造によれば、下記効果が奏せられる。 (1) 第1実施例によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能に 軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面か ら下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上記 本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記貝 類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有する 暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が上記回転ブラシ直径 の80〜95%に等しいので、前後方向中心線のあたりで左右の回転ブラシのブ ラシの可撓性が互いに適度に保たれ、水路の塗装を損傷せず、保修費が減少する とともに、そこに貝類が剥離洩れとなることがなく、清掃作業の部分修正が不要 となり、清掃費が減少し、したがって経済性が向上する。
【0016】 (2) 第2実施例によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能に 軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面か ら下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上記 本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記貝 類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有する 暗渠清掃用水中ロボットにおいて、上記スカートと回転ブラシ直径との最小すき 間が上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいので、回転ブラシの先端で剥離さ れた貝類がスカートのすき間から外部へ飛散せず、清掃費が減少するとともに、 スカートの小型化を図り製作費が減少し、したがって経済性が向上する。
【0017】 (3) 第3実施例によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転可能に 軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記底面か ら下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、上記 本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された上記貝 類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを有する 暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が回転ブラシ直径の8 0〜95%に等しいとともに、スカートと上記回転ブラシ直径との最小すき間が 上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいので、回転ブラシが水路の塗装を損傷 せず、保修費が減少するとともに、そこに貝類が剥離洩れとなることがなく、清 掃費が減少し、加えて回転ブラシの先端で剥離された貝類がスカートのすき間か ら外部へ飛散せず、清掃費が減少するとともに、スカートの小型化を図り製作費 が減少し、したがって経済性が向上する。
【0018】
要するに請求項1の考案によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回 転可能に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上 記底面から下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカート と、上記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離され た上記貝類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口と を有する暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が上記回転ブ ラシ直径の80〜95%に等しいことにより、回転ブラシが水路の塗装を損傷し ないとともに、貝類の剥離洩れがなく、保修費及び清掃費が少なく、したがって 経済性に優れた暗渠清掃用水中ロボットの底部構造を得るから、本考案は産業上 極めて有益なものである。
【0019】 また、請求項2の考案によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回転 可能に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上記 底面から下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと 、上記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離された 上記貝類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口とを 有する暗渠清掃用水中ロボットにおいて、上記スカートと回転ブラシ直径との最 小すき間が上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいことにより、回転ブラシの 先端で剥離された貝類がスカートのすき間から外部へ飛散しないとともに、上記 スカートの小型化を図り、清掃費及び製作費が少なく、したがって経済性に優れ た暗渠清掃用水中ロボットの底部構造を得るから、本考案は産業上極めて有益な ものである。
【0020】 さらに、請求項3の考案によれば、本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で回 転可能に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離することができる回転ブラシと、上 記底面から下方へ突設され上記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカート と、上記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカートの内に剥離され た上記貝類を上記暗渠の外に吸水ポンプを介して排出することができる吸込口と を有する暗渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離が回転ブラシ 直径の80〜95%に等しいとともに、スカートと上記回転ブラシ直径との最小 すき間が上記回転ブラシ直径の5〜15%に等しいことにより、回転ブラシが水 路の塗装を損傷しないとともに、貝類の剥離洩れがなく、加えて上記回転ブラシ の先端で剥離された貝類がスカートのすき間から外部へ飛散しないとともに、上 記スカートの小型化を図り、保修費,清掃費及び製作費が少なく、したがって経 済性に優れた暗渠清掃用水中ロボットの底部構造を得るから、本考案は産業上極 めて有益なものである。
【図1】本考案を図2(B) に示した水中ロボットの底部
構造に適用した第1実施例,第2実施例及び第3実施例
を示す底面図である。
構造に適用した第1実施例,第2実施例及び第3実施例
を示す底面図である。
【図2】公知の暗渠清掃用水中ロボットを示し、(A) ,
(B) はそれぞれ側面図,底面図である。
(B) はそれぞれ側面図,底面図である。
【図3】図2(B) のIII −III に沿った部分背面図であ
る。
る。
07 吸込口 012 スカート 016 回転ブラシ 017 前後方向中心線 D0 回転ブラシ直径 L 回転ブラシ中心間距離 S 最小すき間
Claims (3)
- 【請求項1】 本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で
回転可能に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離すること
ができる回転ブラシと、上記底面から下方へ突設され上
記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、
上記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカ
ートの内に剥離された上記貝類を上記暗渠の外に吸水ポ
ンプを介して排出することができる吸込口とを有する暗
渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離
が上記回転ブラシ直径の80〜95%に等しいことを特
徴とする暗渠清掃用水中ロボットの底部構造。 - 【請求項2】 本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で
回転可能に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離すること
ができる回転ブラシと、上記底面から下方へ突設され上
記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、
上記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカ
ートの内に剥離された上記貝類を上記暗渠の外に吸水ポ
ンプを介して排出することができる吸込口とを有する暗
渠清掃用水中ロボットにおいて、上記スカートと回転ブ
ラシ直径との最小すき間が上記回転ブラシ直径の5〜1
5%に等しいことを特徴とする暗渠清掃用水中ロボット
の底部構造。 - 【請求項3】 本体の底面の央部に左右1対的に竪軸で
回転可能に軸支され暗渠に付着した貝類を剥離すること
ができる回転ブラシと、上記底面から下方へ突設され上
記両回転ブラシの外側を長円状に囲繞するスカートと、
上記本体の底面の央部に前後1対的に配設され上記スカ
ートの内に剥離された上記貝類を上記暗渠の外に吸水ポ
ンプを介して排出することができる吸込口とを有する暗
渠清掃用水中ロボットにおいて、回転ブラシ中心間距離
が回転ブラシ直径の80〜95%に等しいとともに、ス
カートと上記回転ブラシ直径との最小すき間が上記回転
ブラシ直径の5〜15%に等しいことを特徴とする暗渠
清掃用水中ロボットの底部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2854093U JPH0681677U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 暗渠清掃用水中ロボットの底部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2854093U JPH0681677U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 暗渠清掃用水中ロボットの底部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681677U true JPH0681677U (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=12251505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2854093U Pending JPH0681677U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 暗渠清掃用水中ロボットの底部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681677U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012023676A1 (en) * | 2010-08-20 | 2012-02-23 | Pohang Institute Of Intelligent Robotics | Cleaning robot and underwater sediment cleaning apparatus and method |
| CN114602848A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-06-10 | 华能国际电力股份有限公司德州电厂 | 一种光伏板清洗装置 |
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| JPS60253662A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-14 | 三菱化工機株式会社 | 壁面吸着式除染装置 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP2854093U patent/JPH0681677U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
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