JPH068178U - 自転車用荷かご - Google Patents
自転車用荷かごInfo
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- JPH068178U JPH068178U JP4775892U JP4775892U JPH068178U JP H068178 U JPH068178 U JP H068178U JP 4775892 U JP4775892 U JP 4775892U JP 4775892 U JP4775892 U JP 4775892U JP H068178 U JPH068178 U JP H068178U
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大きさを変更することができる自転車用荷か
ごを提供する。 【構成】 上面開口のかごを横幅方向中央で分断したよ
うな一対のかご分割体2,2 と、該一対のかご分割体2,2
を横幅方向に拡縮自在に連結するかご構成部材となる断
面U字状の連結体3 とを備えている。
ごを提供する。 【構成】 上面開口のかごを横幅方向中央で分断したよ
うな一対のかご分割体2,2 と、該一対のかご分割体2,2
を横幅方向に拡縮自在に連結するかご構成部材となる断
面U字状の連結体3 とを備えている。
Description
【0001】
本考案は、自転車用荷かごに関する。
【0002】
一般に、従来の自転車用荷かごは、製造・販売の便宜を図るために、荷かごを 取り付ける自転車のサイズに関わらず、所定の大きさで、金属若しくは合成樹脂 等により一体的に形成されている。また、子供用自転車等用に、特別にその自転 車のサイズに合わせた大きさの荷かごも製造・販売されている。
【0003】
しかし、荷かごが所定の大きさであれば、その荷かごを取り付ける自転車のサ イズによっては、荷かご取り付け後の自転車の外観上のバランスが悪くなり、意 匠的に好ましくない。また、自転車の使用者の立場にあっては、その使用者の好 みや用途等によって、荷かごの大きさを変更したい場合があり、かかる場合に、 荷かごの交換が面倒であった。
【0004】 また、自転車のサイズに合わせた大きさの荷かごを製造・販売することは、そ の夫々の荷かごの生産量が少なくなるためにコスト高となり、さらに、製造・販 売の管理面において煩雑であった。 本考案は、上述の様な実情に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ ろは、上記問題点を一挙に解決すべく、大きさを変更することができる自転車用 荷かごを提供するにある。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するため、次の技術的手段を講じた。 即ち、本考案は、上方開口のかごを横幅方向中央で分断したような一対のかご 分割体2,2 と、該一対のかご分割体2,2 を横幅方向に拡縮自在に連結するかご構 成部材となる断面U字状の連結体3 とを備えていることを特徴としている。
【0006】
本考案の自転車用荷かごは、一対のかご分割体2,2 及び連結体3 により一つの かごを構成し、一対のかご分割体2,2 を横幅方向に拡縮して連結体3 により連結 することで、かご全体の横幅を変えることができる。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。 図1〜図3は本考案の一実施例を示しており、図において、1 は自転車Cの前 輪上方に取付けられる荷かごであって、該荷かご1 は、図2に示すように、横断 面が矩形状で且つ上方開口のかごを横幅方向中央で分断したような一対のかご分 割体2,2 と、該一対のかご分割体2,2 を横幅方向に拡縮自在に連結するかご構成 部材となる連結体3 とを備えている。
【0008】 前記かご分割体2 は、硬質合成樹脂により一体成形されており、前後側壁2A,2 A ,横側壁2B及び底壁2Cからなり、その前後側壁2A,2A 及び横側壁2Bの上部側端 縁に、外方に向く鍔部4 が突設されていて、かご分割体2 の変形に対する強度の 向上を図っている。また、前後側壁2A,2A の内側面であって側方開口の開口縁2D の上部近傍には、夫々一つの係止突起5 が設けられている。
【0009】 前記連結体3 は、硬質合成樹脂により一体成形されており、一対のかご分割体 2,2 における底壁2C,2C の下面に跨がって面接する底壁3Aと、かご分割体2,2 の 前後側壁2A,2A の外側面に夫々跨がって面接する外側壁3B,3B とにより断面略U 字状に形成されていて、さらに、外側壁3B,3B の上部側端縁から前記側壁3B,3B 内方に折り返されてかご分割体2,2 の前後側壁2A,2A の内側面に夫々跨がって面 接する内側壁3C,3C が設けられており、前記外側壁3Bと内側壁3Cとの間にスリッ ト空間を設けて挟持部3Dとしてある。前記内側壁3C,3C には、かご分割体2 の前 後側壁2A,2A に設けた係止突起5 が嵌合する連結孔6 が横幅方向に複数個(本実 施例では左右に各2個)設けられている。
【0010】 上記のように構成された分割体2,2 は、連結体3 に連結するに当たり、片方の 分割体2 の側方開口縁2Dを連結体3 の一側方側から挟持部3Dに挿入し、分割体2A 側の係止突起5 を、連結体3 に設けた複数個の連結孔6 のうち適当な一つに嵌合 固定する。同様に、他の分割体2 も、連結体3 の他方側に嵌合固定される。そし て、適宜連結孔6 を選択して係止突起5 を嵌合することによって、図1に実線と 二点鎖線で示すように、荷かご1 の横幅を拡縮することができる。
【0011】 なお、図において、8,9 は荷かご1 を自転車Cに取り付け固定するための取り 付け金具であって、図1及び図3に示すように、金具8 の一端は連結体3 の後部 外側壁3Bに設けた取付孔7 にネジ又はビス等の固定手段(図示省略)によって固 定されており、他端は自転車Cのフレームに固定されている。また、金具9 の一 端は連結体3 の底壁3Aに設けた取付孔(図示省略)に固定され、他端は自転車C のフレームに固定されている。
【0012】 本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、鍔部4 は設けなくともよく 、また、分割体2 と連結体3 との連結構造やその他の構成についても適宜設計変 更することができる。 なお、図4〜図6は本考案の荷かごを自転車に取り付ける具体例を示したもの である。
【0013】 即ち、図4〜図6に示すように、荷かご1 に蓋10を設け、さらに、荷かご1 を 着脱自在に嵌着する受体11を自転車Cに取り付ければ、荷かご1 を携帯用バスケ ット(子供用自転車にあってはおもちゃ箱)として使用することができる。 前記蓋10は、ヒンジ12を介して連結体3 の後部外側壁3Bの上部側端縁に枢結さ れており、この蓋10の自由端側には、連結体3 の前部外側壁3Bに設けた係止凸部 13と係合して、蓋10を閉状態とする係合部14が設けられている。また、蓋10の上 面には、把手15が設けられている。さらに、連結体3 の前部外側壁3Bの外側面に は横幅方向に延びる断面円弧状の凹溝16が設けられている。
【0014】 前記受体11は、前後側部11A,11A と底部11B とから側面視略U字状に形成され ており、連結体3 を下方から支持状に把持するものである。また、この受体11は 弾性を有しており、前後側部11A,11A 間隔が前後方向に拡縮する。この受体11の 前側部11A の上端縁は、前記凹溝16に係合するように軸心が横幅方向となる円柱 状とされている。なお、この受体11の自転車Cへの取り付けは、取り付け金具8, 9 で行うことは図3と同様である。
【0015】 この受体11に荷かご1 を取り付けている状態では、図4(b)に二点鎖線で示 すように、受体11の弾性力により把持されているが、受体11から荷かご1 を取り 外す際には、把手15を前方且つ上方(図示矢印方向)に引っ張ると、図6に二点 鎖線で示すように、受体11の前側部11A が少し前方に倒れて、前後側部11A,11A 間隔が拡がるため、簡単に取り外すことができる。また、荷かご1 を受体11に嵌 着する際には、上方から嵌め込むのみでよい。なお、図6に示すように、連結体 3 及び受体11を側面視テ−パ−状に形成すれば、一層脱着が容易となる。
【0016】
本考案は、上面開口のかごを横幅方向中央で分断したような一対のかご分割体 2,2 と、該一対のかご分割体2,2 を横幅方向に拡縮自在に連結するかご構成部材 となる断面U字状の連結体3 とを備えていることを特徴とするものであるから、 必要に応じてかご分割体2,2 を横幅方向に拡縮して連結することで、荷かごの大 きさを変更することができる。
【0017】 即ち、本考案の自転車用荷かごによれば、自転車のサイズに応じた大きさとす ることで、自転車の外観上のバランスを保つことができる。また、使用者からす れば、好みや用途によって、適宜荷かごの大きさを変更できるので、極めて便利 となる。さらに、自転車のサイズに合わせた大きさの荷かごを製造・販売する必 要性を相当減少することができる。
【図1】本考案の一実施例にかかる荷かごを示す斜視図
である。
である。
【図2】図1の分解斜視図である。
【図3】荷かごを自転車に取り付けた状態を示す側面図
である。
である。
【図4】(a)は荷かごを自転車に取り付ける具体例を
しめす正面図であり、(b)はその側面図である。
しめす正面図であり、(b)はその側面図である。
【図5】荷かご及び受体の斜視図である。
【図6】作用説明図である。
2 かご分割体 3 連結体
Claims (1)
- 【請求項1】 上方開口のかごを横幅方向中央で分断し
たような一対のかご分割体(2,2) と、該一対のかご分割
体(2,2) を横幅方向に拡縮自在に連結するかご構成部材
となる断面U字状の連結体(3) とを備えていることを特
徴とする自転車用荷かご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992047758U JP2553407Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 自転車用荷かご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992047758U JP2553407Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 自転車用荷かご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068178U true JPH068178U (ja) | 1994-02-01 |
| JP2553407Y2 JP2553407Y2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12784270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992047758U Expired - Fee Related JP2553407Y2 (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | 自転車用荷かご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553407Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010948U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-25 | 日産自動車株式会社 | 遊星歯車機構 |
| JPS6267331A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-27 | Hitachi Ltd | 流体継手 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP1992047758U patent/JP2553407Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010948U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-25 | 日産自動車株式会社 | 遊星歯車機構 |
| JPS6267331A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-27 | Hitachi Ltd | 流体継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553407Y2 (ja) | 1997-11-05 |
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