JPH068196B2 - 人工大理石 - Google Patents
人工大理石Info
- Publication number
- JPH068196B2 JPH068196B2 JP1089444A JP8944489A JPH068196B2 JP H068196 B2 JPH068196 B2 JP H068196B2 JP 1089444 A JP1089444 A JP 1089444A JP 8944489 A JP8944489 A JP 8944489A JP H068196 B2 JPH068196 B2 JP H068196B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- artificial marble
- aggregate
- weight
- aluminum silicate
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B26/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing only organic binders, e.g. polymer or resin concrete
- C04B26/02—Macromolecular compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は人工大理石に係り、特に白色度が高く、高硬度
で耐摩耗性に優れた人工大理石に関する。
で耐摩耗性に優れた人工大理石に関する。
[従来の技術] 天然大理石類似の外観を有する人工製品の人工大理石は
既に内外装材として実用に供されている。人工大理石に
は、マトリックス樹脂の種類によりポリエステル系人工
大理石とアクリル系人工大理石があり、例えばアクリル
系樹脂材料に炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、珪
酸塩化合物等の骨材、重合開始剤、その他必要に応じて
架橋剤、離型剤、反応促進剤、顔料等の添加物を加えて
得られるスラリー状成形材料を成形型に流し込み成形す
ることにより製造されている(特願昭59−15818
8号)。
既に内外装材として実用に供されている。人工大理石に
は、マトリックス樹脂の種類によりポリエステル系人工
大理石とアクリル系人工大理石があり、例えばアクリル
系樹脂材料に炭酸カルシウム、水酸化アルミニウム、珪
酸塩化合物等の骨材、重合開始剤、その他必要に応じて
架橋剤、離型剤、反応促進剤、顔料等の添加物を加えて
得られるスラリー状成形材料を成形型に流し込み成形す
ることにより製造されている(特願昭59−15818
8号)。
[発明が解決しようとする課題] 従来の人工大理石では、十分に白色度の高いものが得ら
れておらず、天然の大理石により近似した、より美麗な
人工大理石を得るために、その白色度の改善が望まれて
いる。
れておらず、天然の大理石により近似した、より美麗な
人工大理石を得るために、その白色度の改善が望まれて
いる。
また、硬度についても、より高硬度で耐摩耗性等にも優
れたものが望まれている。
れたものが望まれている。
本発明は上記従来の問題点を解決し、白色度が高く、高
硬度で耐摩耗性に優れた人工大理石を提供することを目
的とする。
硬度で耐摩耗性に優れた人工大理石を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)の人工大理石は、樹脂樹脂マトリックス中
に骨材として二次粒子を主体とする合成非晶質珪酸アル
ミニウムのみを含むことを特徴とする。
に骨材として二次粒子を主体とする合成非晶質珪酸アル
ミニウムのみを含むことを特徴とする。
請求項(2)の人工大理石は、樹脂マトリックス中に骨
材として二次粒子を主体とする合成非晶質珪酸アルミニ
ウム及びガラスフリットのみを含むことを特徴とする。
材として二次粒子を主体とする合成非晶質珪酸アルミニ
ウム及びガラスフリットのみを含むことを特徴とする。
以下に本発明を詳細に説明する。
請求項(1)及び(2)の人工大理石において使用する
合成非晶質珪酸アルミニウムは、微粒子が集まった多孔
質状態の二次粒子を主体とするものであって、親油性が
良く、また、合成であるため不純物が少ないことから、
白色度が高い。本発明においては、合成非晶質珪酸アル
ミニウムは、粒径10〜30μmの二次粒子を70重量
%以上の割合で含むものであることが好ましい。また、
その親油性の程度はアマニ油法による吸油量で1.3m
l/g以下、白色度は98以上のものであることが好ま
しい。
合成非晶質珪酸アルミニウムは、微粒子が集まった多孔
質状態の二次粒子を主体とするものであって、親油性が
良く、また、合成であるため不純物が少ないことから、
白色度が高い。本発明においては、合成非晶質珪酸アル
ミニウムは、粒径10〜30μmの二次粒子を70重量
%以上の割合で含むものであることが好ましい。また、
その親油性の程度はアマニ油法による吸油量で1.3m
l/g以下、白色度は98以上のものであることが好ま
しい。
請求項(1)の人工大理石において、合成非晶質珪酸ア
ルミニウムの配合量は、マトリックス樹脂材料に対して
30〜70重量%であることが好ましい。
ルミニウムの配合量は、マトリックス樹脂材料に対して
30〜70重量%であることが好ましい。
マトリックス樹脂材料に対する合成非晶質珪酸アルミニ
ウムの配合量が30重量%未満では充分な充填効果が得
られず、70重量%を超えると成形性が悪くなり、物性
低下を来すためである。
ウムの配合量が30重量%未満では充分な充填効果が得
られず、70重量%を超えると成形性が悪くなり、物性
低下を来すためである。
請求項(2)の人工大理石は、上記合成非晶質珪酸アル
ミニウムに加えて、ガラスフリットを骨材として用い
る。この場合、ガラスフリットとしては、平均粒径10
〜50μm程度のものが好ましく、そのマトリックス樹
脂材料に対する配合量は、0〜30重量%とし、上記合
成非晶質珪酸アルミニウムとの合計配合量が30〜75
重量%となるようにするのが好ましい。
ミニウムに加えて、ガラスフリットを骨材として用い
る。この場合、ガラスフリットとしては、平均粒径10
〜50μm程度のものが好ましく、そのマトリックス樹
脂材料に対する配合量は、0〜30重量%とし、上記合
成非晶質珪酸アルミニウムとの合計配合量が30〜75
重量%となるようにするのが好ましい。
ガラスフリットの平均粒径が10μm未満では嵩高くな
り成形性が悪くなり、50μmを超えると成形品の表面
に凹凸が目立つようになってしまう。また、そのマトリ
ックス樹脂材料に対する配合量が、30重量%を超える
と成形品の靭性が悪くなり割れ易くなってしまう。更に
合成非晶質珪酸アルミニウムとガラスフリットとの合計
配合量が30重量%未満では充分な充填効果が得られ
ず、70重量%を超えると成形性が悪くなり、物性低下
を来すためである。
り成形性が悪くなり、50μmを超えると成形品の表面
に凹凸が目立つようになってしまう。また、そのマトリ
ックス樹脂材料に対する配合量が、30重量%を超える
と成形品の靭性が悪くなり割れ易くなってしまう。更に
合成非晶質珪酸アルミニウムとガラスフリットとの合計
配合量が30重量%未満では充分な充填効果が得られ
ず、70重量%を超えると成形性が悪くなり、物性低下
を来すためである。
本発明の人工大理石において、マトリックス樹脂はポリ
エステル系であってもアクリル系であっても良いが、ア
クリル系マトリックスでは前記骨材とのより大きな結合
力が得られることから、特に好ましい。
エステル系であってもアクリル系であっても良いが、ア
クリル系マトリックスでは前記骨材とのより大きな結合
力が得られることから、特に好ましい。
アクリル系人工大理石の場合、本発明の人工大理石は例
えば次のようにして製造することができる。
えば次のようにして製造することができる。
まず、メチルメタアクリレートのプレポリマー及びモノ
マーを含む樹脂材料の基材に重合開始剤を加え、これを
溶解させた後に前記骨材を加える。そして、必要に応じ
て架橋剤、離型剤、反応促進剤、顔料等の添加物を加え
てミキサー等で混合し、更に該混合物に真空脱気してス
ラリー状成形材料を得る。次に、該スラリー状成形材料
をガラス型、FRP型、金型等の通常の成形型に流し込
み、加熱硬化させる。加熱条件は、加熱温度を室温〜8
0℃の範囲とし、加熱時間は0.5〜30時間とする。
マーを含む樹脂材料の基材に重合開始剤を加え、これを
溶解させた後に前記骨材を加える。そして、必要に応じ
て架橋剤、離型剤、反応促進剤、顔料等の添加物を加え
てミキサー等で混合し、更に該混合物に真空脱気してス
ラリー状成形材料を得る。次に、該スラリー状成形材料
をガラス型、FRP型、金型等の通常の成形型に流し込
み、加熱硬化させる。加熱条件は、加熱温度を室温〜8
0℃の範囲とし、加熱時間は0.5〜30時間とする。
なお、重合開始剤としては、ベンゾイルパーオキサイ
ド、メチルエチルケトンパーオキサイド等の過酸化物系
重合開始剤を用いることができ、成形材料の調製にあた
り、重合開始剤の混合割合は、樹脂材料に対して0.0
1〜1.0重量%とするのが好ましい。
ド、メチルエチルケトンパーオキサイド等の過酸化物系
重合開始剤を用いることができ、成形材料の調製にあた
り、重合開始剤の混合割合は、樹脂材料に対して0.0
1〜1.0重量%とするのが好ましい。
硬化により得られた成形体は、常法に従って、脱型し、
必要に応じて研磨等の後処理を施した後、製品とされ
る。
必要に応じて研磨等の後処理を施した後、製品とされ
る。
[作用] 請求項(1)の人工大理石において、骨材として用いる
合成非晶質珪酸アルミニウムは、次の〜の特徴を備
えるものである。
合成非晶質珪酸アルミニウムは、次の〜の特徴を備
えるものである。
微粒子が集まった多孔質状態の二次粒子を主体とす
るものである。
るものである。
親油性が良く、樹脂とのぬれが良い。
合成であり、不純物が少ないので白色度が高い。
従って、樹脂とのぬれが良いので樹脂シロップ(例え
ば、アクリルシロップ)の中に、多孔質であるにもかか
わらず多く充填することができる(例えば、樹脂100
重量部に対して68重量部)上に、その多孔質内にも樹
脂シロップが入り込み硬化するので、樹脂と骨材との明
確な界面が無くなり、大きな架橋点が存在するような構
造となる。その結果、従来の人工大理石に比べて欠陥が
はるかに少なく、物理的強度に優れた人工大理石とな
る。しかも、骨材が極めて白色度が高いため、得られる
人工大理石は著しく美観に優れたものとなる。
ば、アクリルシロップ)の中に、多孔質であるにもかか
わらず多く充填することができる(例えば、樹脂100
重量部に対して68重量部)上に、その多孔質内にも樹
脂シロップが入り込み硬化するので、樹脂と骨材との明
確な界面が無くなり、大きな架橋点が存在するような構
造となる。その結果、従来の人工大理石に比べて欠陥が
はるかに少なく、物理的強度に優れた人工大理石とな
る。しかも、骨材が極めて白色度が高いため、得られる
人工大理石は著しく美観に優れたものとなる。
請求項(2)の人工大理石は、このような合成非晶質珪
酸アルミニウムに加えてガラスフリットを骨材として含
むため、より硬度の高い人工大理石が提供される。
酸アルミニウムに加えてガラスフリットを骨材として含
むため、より硬度の高い人工大理石が提供される。
[実施例] 以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をより具体的に
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。
実施例1 下記樹脂材料、骨材及び重合開始剤を混合し、これを真
空脱気してスラリー状成形材料を調製した。得られた成
形材料を、成形型に流し込み、60℃に硬化成形させ
た。
空脱気してスラリー状成形材料を調製した。得られた成
形材料を、成形型に流し込み、60℃に硬化成形させ
た。
硬化成形には4時間を要した。
樹脂材料=粘度300cpのアクリルポリマー:60重
量部 骨材=合成非晶質珪酸アルミニウム:60重量部 二次粒子の平均粒径;10〜20μm (なお、走査型電子顕微鏡で、この合成非晶質珪酸アル
ミニウムを観察したところ、大半が二次粒子になってい
ることが認められた。) 白色度 ;98以上 吸油量(アマニ油法);0.92ml/g 重量開始剤=ベンゾイルパーオキサイド:0.1重量部 得られた成形体について、諸特性を調べ、結果を第1表
に示した。
量部 骨材=合成非晶質珪酸アルミニウム:60重量部 二次粒子の平均粒径;10〜20μm (なお、走査型電子顕微鏡で、この合成非晶質珪酸アル
ミニウムを観察したところ、大半が二次粒子になってい
ることが認められた。) 白色度 ;98以上 吸油量(アマニ油法);0.92ml/g 重量開始剤=ベンゾイルパーオキサイド:0.1重量部 得られた成形体について、諸特性を調べ、結果を第1表
に示した。
また、破断面の走査型電子顕微鏡写真の模式図を第1図
に示す。
に示す。
比較例1 骨材として、平均粒径17μm、吸油量(アマニ油法)
1.12ml/gの水酸化アルミニウム(即ち、親油性
ではあるが、結晶性であるもの)を用いたこと以外は実
施例1と同様にして成形体を得、その諸特性を調べて結
果を第1表に示した。
1.12ml/gの水酸化アルミニウム(即ち、親油性
ではあるが、結晶性であるもの)を用いたこと以外は実
施例1と同様にして成形体を得、その諸特性を調べて結
果を第1表に示した。
また、破断面の走査型電子顕微鏡写真の模式図を第2図
に示す。
に示す。
比較例2 骨材として、スプレードライで球状多孔質にした吸油量
(アマニ油法)2.38ml/gの硅石粉(即ち、多孔
質ではあるが、親油性ではないもの)を用いたこと以外
は実施例1と同様にして成形体を得、その諸特性を調べ
結果を第1表に示した。
(アマニ油法)2.38ml/gの硅石粉(即ち、多孔
質ではあるが、親油性ではないもの)を用いたこと以外
は実施例1と同様にして成形体を得、その諸特性を調べ
結果を第1表に示した。
また、破断面の走査型電子顕微鏡写真の模式図を第3図
に示す。
に示す。
実施例2 骨材として、実施例1で用いた合成非晶質珪酸アルミニ
ウム50重量部及び平均粒径25μmのガラスフリット
15重量部を用いたこと以外は実施例1と同様にして成
形体を得、その諸特性を調べ結果を第1表に示した。
ウム50重量部及び平均粒径25μmのガラスフリット
15重量部を用いたこと以外は実施例1と同様にして成
形体を得、その諸特性を調べ結果を第1表に示した。
第1表より、本発明の人工大理石は、極めて高強度で耐
摩耗性に優れることが明らかである。
摩耗性に優れることが明らかである。
また、第1図〜第3図より次のことが明らかである。
即ち、第1図より、本発明の人工大理石では、樹脂と骨
材の界面がわかりにくく、また骨材が欠落していない様
子が分かる。また、欠陥が少ないためクラックの発生が
起こりにくく、破断される際には高エネルギーにより瞬
時に起こるためマトリックス樹脂が劈開している様子が
分かる。
材の界面がわかりにくく、また骨材が欠落していない様
子が分かる。また、欠陥が少ないためクラックの発生が
起こりにくく、破断される際には高エネルギーにより瞬
時に起こるためマトリックス樹脂が劈開している様子が
分かる。
一方、第2図より、比較例1のものは界面での結びつき
が弱く、骨材が欠落したり、欠陥が多いために破断面が
デコボコの状態であることが認められる。また、第3図
より、比較例2のものは、骨材の内部まで樹脂は入り込
んでいないので、界面が明確であり、また多孔質のまま
であるので強度がなく簡単に破断されることが認められ
る。
が弱く、骨材が欠落したり、欠陥が多いために破断面が
デコボコの状態であることが認められる。また、第3図
より、比較例2のものは、骨材の内部まで樹脂は入り込
んでいないので、界面が明確であり、また多孔質のまま
であるので強度がなく簡単に破断されることが認められ
る。
[発明の効果] 以上詳述した通り、請求項(1)の人工大理石によれ
ば、高硬度、高強度で耐摩耗性に優れ、白色度も著しく
高く美観に優れた人工大理石が提供される。
ば、高硬度、高強度で耐摩耗性に優れ、白色度も著しく
高く美観に優れた人工大理石が提供される。
請求項(2)の人工大理石によれば、硬度はより一層高
められる。
められる。
第1図、第2図及び第3図は各々、実施例1、比較例1
及び比較例2で製造された人工大理石の破断面の電子顕
微鏡写真(1000倍)の模式図である。
及び比較例2で製造された人工大理石の破断面の電子顕
微鏡写真(1000倍)の模式図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 33/12 LHU 7921−4J //(C04B 26/02 Z 14:04) Z 2102−4G
Claims (2)
- 【請求項1】樹脂マトリックス中に骨材として二次粒子
を主体とする合成非晶質珪酸アルミニウムのみを含むこ
とを特徴とする人工大理石。 - 【請求項2】樹脂マトリックス中に骨材として二次粒子
を主体とする合成非晶質珪酸アルミニウム及びガラスフ
リットのみを含むことを特徴とする人工大理石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089444A JPH068196B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 人工大理石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089444A JPH068196B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 人工大理石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267144A JPH02267144A (ja) | 1990-10-31 |
| JPH068196B2 true JPH068196B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13970854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089444A Expired - Fee Related JPH068196B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 人工大理石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068196B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533494A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Liquid resin composition |
| JPS5845465A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 冷媒加熱装置を具備した空気調和機の運転制御装置 |
| JPS6158851A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-26 | 株式会社イナックス | 人造大理石の製造方法 |
| JPS6215502A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Kawasaki Steel Corp | 紫外線伝送用光フアイバ |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089444A patent/JPH068196B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02267144A (ja) | 1990-10-31 |
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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