JPH068212Y2 - シリンダ錠のカバ−自動復帰機構 - Google Patents
シリンダ錠のカバ−自動復帰機構Info
- Publication number
- JPH068212Y2 JPH068212Y2 JP13306386U JP13306386U JPH068212Y2 JP H068212 Y2 JPH068212 Y2 JP H068212Y2 JP 13306386 U JP13306386 U JP 13306386U JP 13306386 U JP13306386 U JP 13306386U JP H068212 Y2 JPH068212 Y2 JP H068212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cam
- protrusion
- key
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はシリンダ錠のカバーをキープレート抜取り後自
動的に閉位置に復帰するカバー自動復帰機構に関する。
動的に閉位置に復帰するカバー自動復帰機構に関する。
(従来の技術) カバーを装着したシリンダ錠であって、キー操作後キー
プレートを抜取るとカバーが自動的に閉位置に復帰する
ものは、既に知られている。
プレートを抜取るとカバーが自動的に閉位置に復帰する
ものは、既に知られている。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、従来のカバー自動復帰機構では、キープレート
をキーロータに差込んだ後キー操作(回動)をしないで
キープレートを抜取ると、カバーが自動復帰しないとい
う問題点がある。
をキーロータに差込んだ後キー操作(回動)をしないで
キープレートを抜取ると、カバーが自動復帰しないとい
う問題点がある。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、簡単な構造であって、キープレート挿入後キー操作
をしないでキープレートを抜取ってもカバーが自動復帰
するものを実現することにある。
は、簡単な構造であって、キープレート挿入後キー操作
をしないでキープレートを抜取ってもカバーが自動復帰
するものを実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記した問題点を解決する本考案は、キーロータケース
を覆う方向に回動付勢されたカバーの前記キーロータケ
ース側の面上にカバー突起を突設し、前記シリンダ錠に
設けた第1のカムの係合突起と第2のカムの係合突起の
回動軌跡が前記カバー突起の回動軌跡と交差するように
し、且つ、前記第2のカムには前記第1のカムと当接す
る当接部を設け、前記第1のカムを前記カバーの回動中
心から離れるようにスプリングで付勢し、キープレート
をキーロータに差込むと前記第2のカムの係合突起が前
記カバー突起の回動軌跡上に、前記キープレートを前記
キーロータより抜くと第1のカムの係合突起が前記カバ
ー突起の回動軌跡上に移動するように構成すると共に、
閉位置から開位置へのカバー移動動作時では、前記第1
のカムが前記カバー突起に押動され、この押動過程で前
記カバー突起が前記第1のカムの係合突起と係合し、開
位置から閉位置への移動動作時では、前記キーロータに
前記キープレートを差込むと、前記カバー突起が前記第
2のカムの係合突起と係合し、前記キープレートを抜取
ることにより前記カバー突起が前記第1のカムの係合突
起と前記第2のカムの係合突起の間を通過するように構
成したことを特徴とするものである。
を覆う方向に回動付勢されたカバーの前記キーロータケ
ース側の面上にカバー突起を突設し、前記シリンダ錠に
設けた第1のカムの係合突起と第2のカムの係合突起の
回動軌跡が前記カバー突起の回動軌跡と交差するように
し、且つ、前記第2のカムには前記第1のカムと当接す
る当接部を設け、前記第1のカムを前記カバーの回動中
心から離れるようにスプリングで付勢し、キープレート
をキーロータに差込むと前記第2のカムの係合突起が前
記カバー突起の回動軌跡上に、前記キープレートを前記
キーロータより抜くと第1のカムの係合突起が前記カバ
ー突起の回動軌跡上に移動するように構成すると共に、
閉位置から開位置へのカバー移動動作時では、前記第1
のカムが前記カバー突起に押動され、この押動過程で前
記カバー突起が前記第1のカムの係合突起と係合し、開
位置から閉位置への移動動作時では、前記キーロータに
前記キープレートを差込むと、前記カバー突起が前記第
2のカムの係合突起と係合し、前記キープレートを抜取
ることにより前記カバー突起が前記第1のカムの係合突
起と前記第2のカムの係合突起の間を通過するように構
成したことを特徴とするものである。
(作用) 本考案のシリンダ錠のカバー自動復帰機構では、カバー
を開くとカバー突起が第1のカムをスプリングの付勢力
に抗して押動する。この押動過程でカバー突起が第1の
カムの係合突起と係合し、カバーは開位置にロックされ
る。次にキープレートをキーロータに差込むと、第2の
カムの係合突起がカバー突起の回動軌跡上に移動し、カ
バー突起は移動して、第2のカムの係合突起と係合す
る。この状態でキープレートを抜取ると、第2のカムの
係合突起が移動し、カバー突起は第1のカムの係合突起
と第2のカムの係合突起の間を通過する。このため、カ
バーは係合状態が解かれ閉位置へ復帰する。
を開くとカバー突起が第1のカムをスプリングの付勢力
に抗して押動する。この押動過程でカバー突起が第1の
カムの係合突起と係合し、カバーは開位置にロックされ
る。次にキープレートをキーロータに差込むと、第2の
カムの係合突起がカバー突起の回動軌跡上に移動し、カ
バー突起は移動して、第2のカムの係合突起と係合す
る。この状態でキープレートを抜取ると、第2のカムの
係合突起が移動し、カバー突起は第1のカムの係合突起
と第2のカムの係合突起の間を通過する。このため、カ
バーは係合状態が解かれ閉位置へ復帰する。
(実施例) 以下、図面を用いて本考案の一実施例を説明する。第1
図乃至第3図において、1はキープレート2が差込まれ
るキー穴1aが開設されたキーロータで、キーロータケ
ース3に嵌入されている。4はキーロータケース3に回
動可能に枢着され、図示しないリターンスプリングによ
りキーロータケース3を覆う方向、所謂閉位置、(第1
図の位置)に常時回動付勢されているカバーでキーロー
タケース3側に向けてピン4aとカバー突起4bが突設
され、ピン4aがカバー4の回動中心となっている。更
に、カバー4にはキーロータケース3側に向けてストッ
パ突起4c、キーロータケース3にはカバー4側に向け
てストッパ突起3aが突設され、カバー4が閉位置(第
1図の位置)にある時、これらのストッパ突起3a,4
cは当接し、カバー4のそれ以上の時計方向の回動を規
制し、カバー4のストッパとなっている。5は第1のカ
ム、6は第2のカムで、下端部には貫通孔5a,6aが
それぞれ穿設されている。そして、キーロータケース3
にはピン7が植設され、ピン7は第1のカム5の貫通孔
5aと第2のカム6の貫通孔6aに嵌合し、第1のカム
5と第2のカム6はピン7を中心に回動可能となってい
る。第1のカム5の回動先端部には係合突起5b、中間
側部には腕部5cが設けられている。又、第2のカム6
の先端部6bは折曲し、スライドピース8の後面に当接
可能となっている。スライドピース8はその前端がキー
プレート2の嵌入路即ちキー穴1a内に突出し、キープ
レート2をキー穴1aに差込むと、キープレート2との
摺接により後退するようになっている。更に、第2のカ
ム6の中間側部には係合突起6c、第1のカム5の側部
と当接可能な当接突起6dが設けられている。9が第1
のカム5の腕部5cに当接し、第1のカム5をカバー4
の回動中心から離れる方向(反時計方向)に常時回動付
勢しているスプリングである。
図乃至第3図において、1はキープレート2が差込まれ
るキー穴1aが開設されたキーロータで、キーロータケ
ース3に嵌入されている。4はキーロータケース3に回
動可能に枢着され、図示しないリターンスプリングによ
りキーロータケース3を覆う方向、所謂閉位置、(第1
図の位置)に常時回動付勢されているカバーでキーロー
タケース3側に向けてピン4aとカバー突起4bが突設
され、ピン4aがカバー4の回動中心となっている。更
に、カバー4にはキーロータケース3側に向けてストッ
パ突起4c、キーロータケース3にはカバー4側に向け
てストッパ突起3aが突設され、カバー4が閉位置(第
1図の位置)にある時、これらのストッパ突起3a,4
cは当接し、カバー4のそれ以上の時計方向の回動を規
制し、カバー4のストッパとなっている。5は第1のカ
ム、6は第2のカムで、下端部には貫通孔5a,6aが
それぞれ穿設されている。そして、キーロータケース3
にはピン7が植設され、ピン7は第1のカム5の貫通孔
5aと第2のカム6の貫通孔6aに嵌合し、第1のカム
5と第2のカム6はピン7を中心に回動可能となってい
る。第1のカム5の回動先端部には係合突起5b、中間
側部には腕部5cが設けられている。又、第2のカム6
の先端部6bは折曲し、スライドピース8の後面に当接
可能となっている。スライドピース8はその前端がキー
プレート2の嵌入路即ちキー穴1a内に突出し、キープ
レート2をキー穴1aに差込むと、キープレート2との
摺接により後退するようになっている。更に、第2のカ
ム6の中間側部には係合突起6c、第1のカム5の側部
と当接可能な当接突起6dが設けられている。9が第1
のカム5の腕部5cに当接し、第1のカム5をカバー4
の回動中心から離れる方向(反時計方向)に常時回動付
勢しているスプリングである。
そして、反時計方向に回動付勢された第1のカム5の側
部は第2のカム6の当接突起6dへ当接し、第2のカム
6も反時計方向に回動付勢され、先端部6bがスライド
ピース8の後面に当接している。又、第1のカム5の係
合突起5bと第2のカム6の係合突起6cの回動軌跡は
カバー突起4bの回動軌跡Tと交差し、更に、キープレ
ート2をキー穴1aに差込んでいない状態では、第1図
に示すように第1のカム5の係合突起5bはカバー突起
4bの回動軌跡T上にあり、キープレート2をキー穴1
bに差込んだ状態では、第3図に示すように第2カム6
が時計方向に移動し、係合突起6cはカバー突起4bの
回動軌跡T上にあるように第1のカム5と第2のカム6
はキーロータケース3上に配設されている。
部は第2のカム6の当接突起6dへ当接し、第2のカム
6も反時計方向に回動付勢され、先端部6bがスライド
ピース8の後面に当接している。又、第1のカム5の係
合突起5bと第2のカム6の係合突起6cの回動軌跡は
カバー突起4bの回動軌跡Tと交差し、更に、キープレ
ート2をキー穴1aに差込んでいない状態では、第1図
に示すように第1のカム5の係合突起5bはカバー突起
4bの回動軌跡T上にあり、キープレート2をキー穴1
bに差込んだ状態では、第3図に示すように第2カム6
が時計方向に移動し、係合突起6cはカバー突起4bの
回動軌跡T上にあるように第1のカム5と第2のカム6
はキーロータケース3上に配設されている。
次に上記構成の作動を説明する。まず、第1図の如くカ
バー4が閉位置にあるとき、カバー4を第1図において
反時計方向に回動していくと、カバー突起4bが第1の
カム5の係合突起5bに当接する、この当接後、更にカ
バー4を回動していくと、第1のカム5はスプリング9
の回動付勢力に抗して時計方向に回動し、カバー突起4
bは係合突起5bと摺接しながら反時計方向に回動す
る。更に、係合突起5bが回動すると、係合突起5bは
カバー突起4bより離脱し、第1のカム5はスプリング
9の付勢力によって初期位置に戻る。この状態に移行
後、カバー4から手を離すと、カバー4は第2図のよう
にカバー突起4bが第1のカム5の係合突起5bに係合
した状態で停止する。これがカバー突起4bの復帰路が
閉鎖された状態、即ち、カバー4の開位置である。
バー4が閉位置にあるとき、カバー4を第1図において
反時計方向に回動していくと、カバー突起4bが第1の
カム5の係合突起5bに当接する、この当接後、更にカ
バー4を回動していくと、第1のカム5はスプリング9
の回動付勢力に抗して時計方向に回動し、カバー突起4
bは係合突起5bと摺接しながら反時計方向に回動す
る。更に、係合突起5bが回動すると、係合突起5bは
カバー突起4bより離脱し、第1のカム5はスプリング
9の付勢力によって初期位置に戻る。この状態に移行
後、カバー4から手を離すと、カバー4は第2図のよう
にカバー突起4bが第1のカム5の係合突起5bに係合
した状態で停止する。これがカバー突起4bの復帰路が
閉鎖された状態、即ち、カバー4の開位置である。
この状態でキープレート2をキー穴1aに差込むと、ス
ライドピース8が後退し、第2のカム6が時計方向に移
動する。このためカバー突起4bと第1のカム5の係合
突起5bとの係合が解かれ、前述のリターンスプリング
によりカバー4は閉位置の方向へ回動するが、今度は第
2のカム6の係合突起6cが回動軌跡T上にあるので、
カバー突起4bがこれに当接した位置でカバー4の回動
は停止する。この状態を第3図に示し、この状態ではカ
バー4はキープレート2の操作の障害とはならない。キ
ー操作後、キープレート2を引き抜くと、第2のカム6
は反時計方向に移動し、係合突起6cは回動軌跡T外に
移る。この第2のカム6の移動過程中に、カバー突起4
bは係合突起6cと5cの間を通過し、カバー4はスト
ッパ突起4cがストッパ突起3aに当接する閉位置まで
回動し、そこで停止する。即ち、第1図の閉位置の状態
に戻る。
ライドピース8が後退し、第2のカム6が時計方向に移
動する。このためカバー突起4bと第1のカム5の係合
突起5bとの係合が解かれ、前述のリターンスプリング
によりカバー4は閉位置の方向へ回動するが、今度は第
2のカム6の係合突起6cが回動軌跡T上にあるので、
カバー突起4bがこれに当接した位置でカバー4の回動
は停止する。この状態を第3図に示し、この状態ではカ
バー4はキープレート2の操作の障害とはならない。キ
ー操作後、キープレート2を引き抜くと、第2のカム6
は反時計方向に移動し、係合突起6cは回動軌跡T外に
移る。この第2のカム6の移動過程中に、カバー突起4
bは係合突起6cと5cの間を通過し、カバー4はスト
ッパ突起4cがストッパ突起3aに当接する閉位置まで
回動し、そこで停止する。即ち、第1図の閉位置の状態
に戻る。
上記構成によれば、キープレート2を持った手でカバー
4を開けて開位置にロックした後、キープレート2を差
込み、キー操作を行えるので片手操作が可能になる。
又、キープレート2をキーロータ1に差込んだ後キー操
作をしないで引き抜いてもカバー4は自動復帰する。更
に、構造については、部品点数が少なく、簡単である。
4を開けて開位置にロックした後、キープレート2を差
込み、キー操作を行えるので片手操作が可能になる。
又、キープレート2をキーロータ1に差込んだ後キー操
作をしないで引き抜いてもカバー4は自動復帰する。更
に、構造については、部品点数が少なく、簡単である。
尚、本考案は上記実施例に限らず種々の変形が可能であ
る。キープレート2が複数の位置(角度)で引抜けるシ
リンダ錠においては、各位置毎に第2のカム6の先端部
6bと当接するスライドピース8を設ければ、即ちキー
ロータ1へ複数のスライドピース8を組込めば、各位置
において、上記効果を得ることができる。
る。キープレート2が複数の位置(角度)で引抜けるシ
リンダ錠においては、各位置毎に第2のカム6の先端部
6bと当接するスライドピース8を設ければ、即ちキー
ロータ1へ複数のスライドピース8を組込めば、各位置
において、上記効果を得ることができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、簡単な構造であ
って、キープレート挿入後キー操作をしないでキープレ
ートを抜取ってもカバーが自動復帰するものを実現でき
る。
って、キープレート挿入後キー操作をしないでキープレ
ートを抜取ってもカバーが自動復帰するものを実現でき
る。
第1図は本考案の一実施例のカバー閉位置での平面図、
第2図は第1図の実施例のカバー開位置での平面図、第
3図は第2図のカバー開位置で、キープレートを差込ん
だ時の平面図である。 1……キーロータ、1a……キー穴 2……キープレート、3……キーロータケース 3a,4c……ストッパ突起 4……カバー、4a,7……ピン 4b……カバー突起、5……第1のカム 5a,6a……貫通孔、5b,6c……係合突起 5c……腕部、6……第2のカム 6b……先端部、6d……当接突起 8……スライドピース、9……スプリング
第2図は第1図の実施例のカバー開位置での平面図、第
3図は第2図のカバー開位置で、キープレートを差込ん
だ時の平面図である。 1……キーロータ、1a……キー穴 2……キープレート、3……キーロータケース 3a,4c……ストッパ突起 4……カバー、4a,7……ピン 4b……カバー突起、5……第1のカム 5a,6a……貫通孔、5b,6c……係合突起 5c……腕部、6……第2のカム 6b……先端部、6d……当接突起 8……スライドピース、9……スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】キーロータケースを覆う方向に回動付勢さ
れたカバーの前記キーロータケース側の面上にカバー突
起を突設し、前記シリンダ錠に設けた第1のカムの係合
突起と第2のカムの係合突起の回動軌跡が前記カバー突
起の回動軌跡と交差するようにし、且つ、前記第2のカ
ムには前記第1のカムと当接する当接部を設け、前記第
1のカムを前記カバーの回動中心から離れるようにスプ
リングで付勢し、キープレートをキーロータに差込むと
前記第2のカムの係合突起が前記カバー突起の回動軌跡
上に、前記キープレートを前記キーロータより抜くと第
1のカムの係合突起が前記カバー突起の回動軌跡上に移
動するように構成すると共に、閉位置から開位置へのカ
バー移動動作時では、前記第1のカムが前記カバー突起
に押動され、この押動過程で前記カバー突起が前記第1
のカムの係合突起と係合し、開位置から閉位置への移動
動作時では、前記キーロータに前記キープレートを差込
むと、前記カバー突起が前記第2のカムの係合突起と係
合し、前記キープレートを抜取ることにより前記カバー
突起が前記第1のカムの係合突起と前記第2のカムの係
合突起の間を通過するように構成したことを特徴とする
シリンダ錠のカバー自動復帰機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13306386U JPH068212Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | シリンダ錠のカバ−自動復帰機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13306386U JPH068212Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | シリンダ錠のカバ−自動復帰機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340456U JPS6340456U (ja) | 1988-03-16 |
| JPH068212Y2 true JPH068212Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31033034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13306386U Expired - Lifetime JPH068212Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | シリンダ錠のカバ−自動復帰機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068212Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6140560B2 (ja) * | 2013-07-19 | 2017-05-31 | 朝日電装株式会社 | シリンダ錠の保護装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13306386U patent/JPH068212Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340456U (ja) | 1988-03-16 |
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