JPH0682262B2 - プラズマデイスプレイ装置 - Google Patents
プラズマデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0682262B2 JPH0682262B2 JP61111404A JP11140486A JPH0682262B2 JP H0682262 B2 JPH0682262 B2 JP H0682262B2 JP 61111404 A JP61111404 A JP 61111404A JP 11140486 A JP11140486 A JP 11140486A JP H0682262 B2 JPH0682262 B2 JP H0682262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- discharge
- control unit
- row
- plasma display
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプラズマディスプレイ装置に関する。
従来のプラズマディスプレイ装置について第2図を参照
して説明する。プラズマディスプレイパネル1は、互い
に平行なm本の行電極21〜2mと、これらと対向してマト
リックス状に配列された互いに平行なn本の列電極31〜
3mを有し、マトリックス交点のそれぞれには表示セル4
が形成されている。走査信号部9は、クロック発生器8
からクロックパルスaを入力してこれと同期した一定周
期の走査信号bを発生する。行制御部11は、行電極21〜
2mのそれぞれに対応する出力線で行ドライバ5に接続し
走査信号部9から走査信号bを入力して行ドライバ5を
順次走査する。行ドライバ5は、出力端子が行電極21〜
2mのそれぞれと対応して接続され、かつ放電パルス発生
部7から放電パルスcを入力して、行制御部11から走査
されている期間中、対応する行電極21〜2mの1個に放電
に必要な電圧にまで放電パルスcをステップアップして
印加する。データ制御部12は、列電極31〜3nのそれぞれ
に対応する出力線で列ドライバ6に接続しており、入力
データ部10から出力される入力データdは、行電極21〜
2mの走査に対応してクロックパルスaの入力ごとにデー
タ制御部11へ入力され、そこで相対応する行電極への信
号となるべく配列されて対応する列ドライバ6への出力
線に出力される。列ドライバ6は、データ制御部12の出
力と放電パルスcを入力して、選択された列電極に放電
パルスcを放電に必要な電圧にまでステップアップして
印加する。この場合、対応する行電極と列電極にそれぞ
れ印加される放電電圧は互いに逆相になるように制御さ
れているので両電極の交点の表示セル4には放電電圧が
加算的に印加され、表示セル4は放電開示電圧より高く
なって放電発光する。
して説明する。プラズマディスプレイパネル1は、互い
に平行なm本の行電極21〜2mと、これらと対向してマト
リックス状に配列された互いに平行なn本の列電極31〜
3mを有し、マトリックス交点のそれぞれには表示セル4
が形成されている。走査信号部9は、クロック発生器8
からクロックパルスaを入力してこれと同期した一定周
期の走査信号bを発生する。行制御部11は、行電極21〜
2mのそれぞれに対応する出力線で行ドライバ5に接続し
走査信号部9から走査信号bを入力して行ドライバ5を
順次走査する。行ドライバ5は、出力端子が行電極21〜
2mのそれぞれと対応して接続され、かつ放電パルス発生
部7から放電パルスcを入力して、行制御部11から走査
されている期間中、対応する行電極21〜2mの1個に放電
に必要な電圧にまで放電パルスcをステップアップして
印加する。データ制御部12は、列電極31〜3nのそれぞれ
に対応する出力線で列ドライバ6に接続しており、入力
データ部10から出力される入力データdは、行電極21〜
2mの走査に対応してクロックパルスaの入力ごとにデー
タ制御部11へ入力され、そこで相対応する行電極への信
号となるべく配列されて対応する列ドライバ6への出力
線に出力される。列ドライバ6は、データ制御部12の出
力と放電パルスcを入力して、選択された列電極に放電
パルスcを放電に必要な電圧にまでステップアップして
印加する。この場合、対応する行電極と列電極にそれぞ
れ印加される放電電圧は互いに逆相になるように制御さ
れているので両電極の交点の表示セル4には放電電圧が
加算的に印加され、表示セル4は放電開示電圧より高く
なって放電発光する。
以上のように行電極21〜2mの走査と列電極31〜3nへの入
力データdの入力タイミングを同期させ、かつ入力デー
タdに応じて走査される行電極に対応する列電極を選択
制御することによりプラズマディスプレイパネル1上の
入力データdに対応する表示セル4を発光させることが
できる。この際の発光輝度は放電パルス発生部7が出力
する放電パルスcの周波数による。
力データdの入力タイミングを同期させ、かつ入力デー
タdに応じて走査される行電極に対応する列電極を選択
制御することによりプラズマディスプレイパネル1上の
入力データdに対応する表示セル4を発光させることが
できる。この際の発光輝度は放電パルス発生部7が出力
する放電パルスcの周波数による。
上述した従来のプラズマディスプレイ装置は、放電パル
ス発生部が放電パルスを走査信号とは無関係に常時発生
しているので、各行電極の走査期間内に印加される放電
パルス数が、走査信号と放電パルスの位相関係により1
個ないし2個変化する可能性があり、このような場合、
表示セルの発光輝度は放電パルス数に比例するため人間
の目に走査方向の輝度むらの縞になって見えるという欠
点があり、さらに、輝度を外部より制御する場合、行列
両電極に印加する放電パルスの周波数を変化させるた
め、上記の輝度むらの縞が同様に発生するという欠点が
ある。
ス発生部が放電パルスを走査信号とは無関係に常時発生
しているので、各行電極の走査期間内に印加される放電
パルス数が、走査信号と放電パルスの位相関係により1
個ないし2個変化する可能性があり、このような場合、
表示セルの発光輝度は放電パルス数に比例するため人間
の目に走査方向の輝度むらの縞になって見えるという欠
点があり、さらに、輝度を外部より制御する場合、行列
両電極に印加する放電パルスの周波数を変化させるた
め、上記の輝度むらの縞が同様に発生するという欠点が
ある。
本発明のプラズマディスプレイ装置は、行電極の一走査
期間毎に、出力された放電パルス数をカウントしてその
カウント値が設定値に到達したとき以後の放電パルスの
出力を停止してカウント値をクリアするパルス制御部
と、パルス制御部に放電パルスの前記設定値を設定する
設定手段を有している。
期間毎に、出力された放電パルス数をカウントしてその
カウント値が設定値に到達したとき以後の放電パルスの
出力を停止してカウント値をクリアするパルス制御部
と、パルス制御部に放電パルスの前記設定値を設定する
設定手段を有している。
このようにして、行電極とこれに対応する列電極に一走
査期間中印加される放電パルスの数を予め設定して一定
に保持することができるのでディスプレイパネルの発光
は輝度むらによる縞を生じない。また外部から発光輝度
を変化させても同様に輝度むらによる縞を生じないよう
にすることができる。
査期間中印加される放電パルスの数を予め設定して一定
に保持することができるのでディスプレイパネルの発光
は輝度むらによる縞を生じない。また外部から発光輝度
を変化させても同様に輝度むらによる縞を生じないよう
にすることができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のプラズマディスプレイ装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
本実施例は、第2図を参照して説明した従来の装置に対
してパルス数設定部13とパルス制御部14が設置されたも
のである。パルス数設定部13は、ボリウム等を用いてプ
リセット信号eを出力し、パルス制御部14が一走査期間
中に出力すべき放電パルスcの本数を予め設定する。パ
ルス制御部14は、走査信号bと放電パルスcを入力し
て、走査信号bによる走査の開始時から入力された放電
パルスcをカウントするとともに行ドライバ5および列
ドライバ6に出力し、出力した放電パルスcの数がプリ
セット信号eにより設定された値に等しくなると以後の
放電パルスcの出力を停止してカウント値をクリアし、
走査期間毎に同様の動作をくり返す。
してパルス数設定部13とパルス制御部14が設置されたも
のである。パルス数設定部13は、ボリウム等を用いてプ
リセット信号eを出力し、パルス制御部14が一走査期間
中に出力すべき放電パルスcの本数を予め設定する。パ
ルス制御部14は、走査信号bと放電パルスcを入力し
て、走査信号bによる走査の開始時から入力された放電
パルスcをカウントするとともに行ドライバ5および列
ドライバ6に出力し、出力した放電パルスcの数がプリ
セット信号eにより設定された値に等しくなると以後の
放電パルスcの出力を停止してカウント値をクリアし、
走査期間毎に同様の動作をくり返す。
このようにして表示セル4の一走査期間中の放電パルス
数が予め設定された設定値eに常に保持されるため縞を
生ずることなく、また輝度の制御も輝度むらを生ずるこ
となくできる。
数が予め設定された設定値eに常に保持されるため縞を
生ずることなく、また輝度の制御も輝度むらを生ずるこ
となくできる。
以上説明したように本発明は、パルス制御部と、パルス
制御部に放電パルスのカウント値を設定する設定手段を
用いて、各行電極の一走査期間中に出力される放電パル
ス数を予め設定した設定値に対応させて一定に保持する
ことにより、輝度むらによる縞を生ずることなく、また
輝度を輝度むらによる縞を生ずることなく制御できる効
果がある。
制御部に放電パルスのカウント値を設定する設定手段を
用いて、各行電極の一走査期間中に出力される放電パル
ス数を予め設定した設定値に対応させて一定に保持する
ことにより、輝度むらによる縞を生ずることなく、また
輝度を輝度むらによる縞を生ずることなく制御できる効
果がある。
第1図は本発明のプラズマディスプレイ装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来のプラズマディスプレ
イ装置を示すブロック図である。 1……プラズマディスプレイパネル、 21〜2m……行電極、 31〜3n……列電極、 4……表示セル、 5……行ドライバ、 6……列ドライバ、 7……放電パルス発生部、 8……クロック発生器、 9……走査信号部、 10……入力データ部、 11……行制御部、 12……データ制御部、 13……パルス数設定部、 14……パルス制御部、 a……クロックパルス b……走査信号、 c……放電パルス、 d……入力データ、 e……プリセット信号。
を示すブロック図、第2図は従来のプラズマディスプレ
イ装置を示すブロック図である。 1……プラズマディスプレイパネル、 21〜2m……行電極、 31〜3n……列電極、 4……表示セル、 5……行ドライバ、 6……列ドライバ、 7……放電パルス発生部、 8……クロック発生器、 9……走査信号部、 10……入力データ部、 11……行制御部、 12……データ制御部、 13……パルス数設定部、 14……パルス制御部、 a……クロックパルス b……走査信号、 c……放電パルス、 d……入力データ、 e……プリセット信号。
Claims (1)
- 【請求項1】互いに対向してマトリックス状に配列され
た複数個の行電極と複数個の列電極によりその交点部に
形成された表示セルを有し、行制御部がクロックパルス
と同期して生成された走査信号で走査される期間中、対
応する行電極が放電パルスを印加され、データ制御部が
クロックパルスを入力するごとに入力データを読みこ
み、入力データに対応する列電極が選択されて放電パル
スを印加されることにより、前記表示セルが放電発光し
て入力データに対応する文字、図形を表示するプラズマ
ディスプレイ装置において、 行電極の一走査期間毎に、出力された放電パルス数をカ
ウントしてそのカウント値が設定値に到達したとき以後
の放電パルスの出力を停止してカウント値をクリアする
パルス制御部と、 パルス制御部に放電パルスの前記設定値を設定する設定
手段を有することを特徴とするプラズマディスプレイ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111404A JPH0682262B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | プラズマデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111404A JPH0682262B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | プラズマデイスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266594A JPS62266594A (ja) | 1987-11-19 |
| JPH0682262B2 true JPH0682262B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=14560292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61111404A Expired - Lifetime JPH0682262B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | プラズマデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682262B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128786A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-30 | Sharp Corp | 表示装置 |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP61111404A patent/JPH0682262B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62266594A (ja) | 1987-11-19 |
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