JPH04128786A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH04128786A JPH04128786A JP2251076A JP25107690A JPH04128786A JP H04128786 A JPH04128786 A JP H04128786A JP 2251076 A JP2251076 A JP 2251076A JP 25107690 A JP25107690 A JP 25107690A JP H04128786 A JPH04128786 A JP H04128786A
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
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- G09G3/22—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters using controlled light sources
- G09G3/30—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters using controlled light sources using electroluminescent panels
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2320/00—Control of display operating conditions
- G09G2320/02—Improving the quality of display appearance
- G09G2320/0233—Improving the luminance or brightness uniformity across the screen
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、容量性フラットマトリクスデイスプレィ(以
下、薄膜EL表示装置と呼ぶ)やプラズマデイスプレィ
などの表示装置に関する。
下、薄膜EL表示装置と呼ぶ)やプラズマデイスプレィ
などの表示装置に関する。
従来の技術
第6図は一般的な薄膜EL表示装置の構成を概略的に示
すブロック図である。
すブロック図である。
表示パネル1は薄膜EL素子からなっている。
この薄[EL紫子は、ガラス基板上に帯状の透明電極を
平行に配列し、この上に誘電物質を積層し、さらにその
上にEL層を積層し、さらにその上に誘電物質を積層し
て3層構造にし、その上に上記透明電極と直交する方向
に延びる帯状の背面電極を平行に配列して構成されてい
る。上記薄膜EL素子は、第7図に示す印加電圧−輝度
特性から明らかなように、200V程度の比較的高電圧
によって駆動される。
平行に配列し、この上に誘電物質を積層し、さらにその
上にEL層を積層し、さらにその上に誘電物質を積層し
て3層構造にし、その上に上記透明電極と直交する方向
に延びる帯状の背面電極を平行に配列して構成されてい
る。上記薄膜EL素子は、第7図に示す印加電圧−輝度
特性から明らかなように、200V程度の比較的高電圧
によって駆動される。
表示パネル1では、薄膜EL素子の透明!極がデータ側
電極D1〜Dmとされ、また薄膜EL素子の背面電極が
走査側電vkS1〜Snとされている。
電極D1〜Dmとされ、また薄膜EL素子の背面電極が
走査側電vkS1〜Snとされている。
データ側スイッチング回路2は、各データ側電fiD1
〜Dmに個別的に変調電圧VMを印加するための回路で
あり、各データ側電極D1〜Dmに個別的に接続された
データ側出力ボート群3と、各データ側電極D1〜Dm
に対応する表示データを受は入れ、その表示データに応
じてデータ側出力ボート群3をオン・オフさせる論理回
路4とを有する。
〜Dmに個別的に変調電圧VMを印加するための回路で
あり、各データ側電極D1〜Dmに個別的に接続された
データ側出力ボート群3と、各データ側電極D1〜Dm
に対応する表示データを受は入れ、その表示データに応
じてデータ側出力ボート群3をオン・オフさせる論理回
路4とを有する。
走査側スイッチング回路5は、各走査側電極81〜Sn
にその線順次に従って書込み電圧VWIVW2 (ただ
しVW1=VW2+VM)を印加するための回路であり
、各走査側電極S1〜Snに個別的に接続された走査側
出力ポート群6と、走査側出力ポート群6を走査側電極
S1〜S5nの線順次に従ってオン オフさせる論理回
路7とを有する。
にその線順次に従って書込み電圧VWIVW2 (ただ
しVW1=VW2+VM)を印加するための回路であり
、各走査側電極S1〜Snに個別的に接続された走査側
出力ポート群6と、走査側出力ポート群6を走査側電極
S1〜S5nの線順次に従ってオン オフさせる論理回
路7とを有する。
駆動回路8は、一定の基準電圧VDから表示パネル1駆
動用の高電圧を発生させるための回路てあり、データ側
出力ボート群3に変調電圧VMを供給するための変調駆
動回路つと、走査側出力ポート群6に書込み電圧VW1
.−VW2を供給するための書込み駆動回路10とを有
する。
動用の高電圧を発生させるための回路てあり、データ側
出力ボート群3に変調電圧VMを供給するための変調駆
動回路つと、走査側出力ポート群6に書込み電圧VW1
.−VW2を供給するための書込み駆動回路10とを有
する。
駆動論理回路11は、表示データD、データ転送りロッ
クCK、水平同期信号H1垂直同期信号Vなどの入力信
号に基づいて、表示パネル1の駆動に必要な各種のタイ
ミング信号を発生するための回路である。
クCK、水平同期信号H1垂直同期信号Vなどの入力信
号に基づいて、表示パネル1の駆動に必要な各種のタイ
ミング信号を発生するための回路である。
上記表示装置の基本的な表示駆動は第1フイールドおよ
び第2フイールドの2つのフィールドにわたる期間を1
周期とし、データ側電極D1〜Dmに対しては発光・非
発光を決める表示データに対応する変調電圧VMを与え
る一方、走査側電極S1〜Snに対しては書込み電圧と
して第1フイールドではVWIを、また第2フイールド
ではVW2を線順次に与えることによって行われる。
び第2フイールドの2つのフィールドにわたる期間を1
周期とし、データ側電極D1〜Dmに対しては発光・非
発光を決める表示データに対応する変調電圧VMを与え
る一方、走査側電極S1〜Snに対しては書込み電圧と
して第1フイールドではVWIを、また第2フイールド
ではVW2を線順次に与えることによって行われる。
この表示駆動によって、データ側電極D1〜Dmと走査
側電極81〜Snとが交差する絵素の部分に書込み電圧
VWI、 −VW2と変調電圧VMの重畳効果あるいは
相殺効果が生じる。上記表示パネル1を構成する薄膜E
L素子は第7図に示す印加電圧−輝度特性を示すので、
書込み電圧VW1、−VW2と変調電圧VMの重畳効果
および相殺効果によって、絵素には実効電圧として発光
しきい値電圧vth以上の電圧VW1、あるいは発光し
きい値電圧vth以下の電圧V w 2が印加され、各
絵素は発光または非発光の状態となり、所定の表示が得
られる。
側電極81〜Snとが交差する絵素の部分に書込み電圧
VWI、 −VW2と変調電圧VMの重畳効果あるいは
相殺効果が生じる。上記表示パネル1を構成する薄膜E
L素子は第7図に示す印加電圧−輝度特性を示すので、
書込み電圧VW1、−VW2と変調電圧VMの重畳効果
および相殺効果によって、絵素には実効電圧として発光
しきい値電圧vth以上の電圧VW1、あるいは発光し
きい値電圧vth以下の電圧V w 2が印加され、各
絵素は発光または非発光の状態となり、所定の表示が得
られる。
したがって、1つの絵素に対しては、第1フイールドと
第2フイールドとでそれぞれ極性の反転した実効電圧が
交互に印加され、2つのフィールドを1周期として薄1
11jEL素子にとって理想的とされる対称な交流駆動
が行われることになる。
第2フイールドとでそれぞれ極性の反転した実効電圧が
交互に印加され、2つのフィールドを1周期として薄1
11jEL素子にとって理想的とされる対称な交流駆動
が行われることになる。
第8図は、第6区における書込駆動回路lOと駆動論理
回路11の構成をより詳細に示したブロック図である。
回路11の構成をより詳細に示したブロック図である。
書込駆動回路10内には、高電圧HVを生成する高電圧
電源13と、その高電圧H■の走査側出力ポート群6へ
の供給を断続させることによって、走査側出力ポート群
6が表示パネル1の各絵素の行を順次指定するタイミン
グに合わせたパルス状の書込み電圧vw1.vw2を得
るためのスイッチング素子12とが含まれている。
電源13と、その高電圧H■の走査側出力ポート群6へ
の供給を断続させることによって、走査側出力ポート群
6が表示パネル1の各絵素の行を順次指定するタイミン
グに合わせたパルス状の書込み電圧vw1.vw2を得
るためのスイッチング素子12とが含まれている。
このスイッチング素子12のオン・オフは駆動論理回路
11からのコントロール信号HVCによって制御される
。
11からのコントロール信号HVCによって制御される
。
また、上記駆動輪履口I@11内には読出し専用メモリ
などのメモリ14が含まれ、このメモリ14に書込まれ
たタイミングにしたがって上記コントロール信号HVC
が出力される。
などのメモリ14が含まれ、このメモリ14に書込まれ
たタイミングにしたがって上記コントロール信号HVC
が出力される。
第9図は、上述した表示装置の表示駆動のタイミングを
示すタイミングチャートである。そのうち第9図〈1〉
は垂直同期信号Vを示し、第9図(2)は走査側電極8
1〜Snに印加する書込み電圧のパルス波形を示し、第
9図(3)はこのとき書込駆動回路10内の高電圧電源
13から出力される高電圧HVの波形を示している。
示すタイミングチャートである。そのうち第9図〈1〉
は垂直同期信号Vを示し、第9図(2)は走査側電極8
1〜Snに印加する書込み電圧のパルス波形を示し、第
9図(3)はこのとき書込駆動回路10内の高電圧電源
13から出力される高電圧HVの波形を示している。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の表示装置においては、第9図(3)に示
すように書込駆動回路10内の高電圧電源13から出力
される高電圧HVに変動があるために、書込み電圧Vw
l、−VW2として印加されるパルス電圧の振幅が走査
側電極によって異なることになり、その結果、画面上に
おいて走査ライン間で輝度差が生じて表示品位を著しく
低下させてしまうという問題点があった。
すように書込駆動回路10内の高電圧電源13から出力
される高電圧HVに変動があるために、書込み電圧Vw
l、−VW2として印加されるパルス電圧の振幅が走査
側電極によって異なることになり、その結果、画面上に
おいて走査ライン間で輝度差が生じて表示品位を著しく
低下させてしまうという問題点があった。
すなわち、第9図(1)に示すように垂直同期信号■に
は、書込み電圧の最終の走査側電極Snへの印加から次
のフィールドの最初の走査側電極S1への印加までの間
にブランキング期間があり、この間、上述した高電圧電
源13に対する負荷が軽くなって高電圧電源13の出力
レベルは第9図(3)に示すように高くなり、次に走査
側電極S1への書込み電圧の印加が始まっても出力レベ
ルはすぐには所定の値に戻らず、しばらく高い出力レベ
ルが続く。その結果、最初の走査側電極S1に印加され
る書込み電圧は、最後の走査側電極Snに印加される書
込み電圧に比べて高くなり、走査ライン間で輝度差が生
じるのである。
は、書込み電圧の最終の走査側電極Snへの印加から次
のフィールドの最初の走査側電極S1への印加までの間
にブランキング期間があり、この間、上述した高電圧電
源13に対する負荷が軽くなって高電圧電源13の出力
レベルは第9図(3)に示すように高くなり、次に走査
側電極S1への書込み電圧の印加が始まっても出力レベ
ルはすぐには所定の値に戻らず、しばらく高い出力レベ
ルが続く。その結果、最初の走査側電極S1に印加され
る書込み電圧は、最後の走査側電極Snに印加される書
込み電圧に比べて高くなり、走査ライン間で輝度差が生
じるのである。
上記問題の解決策として、高電圧電源13そのものの負
荷変動を小さく押えることが考えられるが、この場合に
は高電圧電源13の出力段に大容量のコンデンサを入れ
たり、あるいは高電圧電源13に対する制御回路の制御
精度を上げる必要があり、部品点数の増加を招きコスト
アップの要因になるという新たな問題が生じる。
荷変動を小さく押えることが考えられるが、この場合に
は高電圧電源13の出力段に大容量のコンデンサを入れ
たり、あるいは高電圧電源13に対する制御回路の制御
精度を上げる必要があり、部品点数の増加を招きコスト
アップの要因になるという新たな問題が生じる。
したがって、本発明の目的は、画面の走査ライン間に生
じる輝度差をコストアップを招くことなく防止できる表
示装置を提供することである。
じる輝度差をコストアップを招くことなく防止できる表
示装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の走査側電極と複数のデータ側電極とが
互いに交差する方向に配列され、その走査側電極とデー
タ側電極の交点ごとに絵素を有する表示パネルと、 前記走査側電極に接続され、絵素の行を順次指定するた
めの高電圧を走査側電極に対して選択的に出力する走査
側スイッチング回路と、前記データ側電極に接続され、
絵素の各列に表示データに対応する信号電圧を与えるた
めに、その信号電圧をデータ側電極に対して出力するデ
ータ側スイッチング回路と、 前記高電圧を生成する高電圧電源を含み、前記走査側ス
イッチング回路が絵素の行を順次指定するタイミングに
合わせて高電圧パルスを走査側スイッチング回路に供給
する走査側駆動回路と、前記信号電圧を前記データ側ス
イッチング回路に供給するデータa駆動回路とを含む表
示装置において、 前記走査側駆動回路における高電圧電源が生成する高電
圧のレベルが増大するのに応じて、走査側駆動回路から
走査側スイッチング回路に供給する高電圧パルスのパル
ス幅を減じる手段を設けたことを特徴とする表示装置で
ある。
互いに交差する方向に配列され、その走査側電極とデー
タ側電極の交点ごとに絵素を有する表示パネルと、 前記走査側電極に接続され、絵素の行を順次指定するた
めの高電圧を走査側電極に対して選択的に出力する走査
側スイッチング回路と、前記データ側電極に接続され、
絵素の各列に表示データに対応する信号電圧を与えるた
めに、その信号電圧をデータ側電極に対して出力するデ
ータ側スイッチング回路と、 前記高電圧を生成する高電圧電源を含み、前記走査側ス
イッチング回路が絵素の行を順次指定するタイミングに
合わせて高電圧パルスを走査側スイッチング回路に供給
する走査側駆動回路と、前記信号電圧を前記データ側ス
イッチング回路に供給するデータa駆動回路とを含む表
示装置において、 前記走査側駆動回路における高電圧電源が生成する高電
圧のレベルが増大するのに応じて、走査側駆動回路から
走査側スイッチング回路に供給する高電圧パルスのパル
ス幅を減じる手段を設けたことを特徴とする表示装置で
ある。
作 用
本発明に従えば、走査側駆動回路における高電圧電源の
出力レベルの増大に伴い書込み電圧の振幅が高くなると
、それに応じて書込み電圧のパルス幅は狭くされるので
、画面のどの走査側電極上の絵素も同一輝度に揃い、輝
度むらのない表示が行われる。
出力レベルの増大に伴い書込み電圧の振幅が高くなると
、それに応じて書込み電圧のパルス幅は狭くされるので
、画面のどの走査側電極上の絵素も同一輝度に揃い、輝
度むらのない表示が行われる。
実施例
第1図は本発明の一実施例である表示装置による表示駆
動のタイミングを示すタイミングチャートであり、その
うち第1図(1)は垂直同期信号Vの波形を、第1図(
2)は書込み電圧のパルス波形を、第1図(3)は高電
圧電源13の高電圧出力波形をそれぞれ示している。
動のタイミングを示すタイミングチャートであり、その
うち第1図(1)は垂直同期信号Vの波形を、第1図(
2)は書込み電圧のパルス波形を、第1図(3)は高電
圧電源13の高電圧出力波形をそれぞれ示している。
この実施例は薄11!EL表示装!の場合を示し、その
概略の構成は第6図および第8図で示した一般的な薄膜
EL表示装置の場合と同じであるので、ここではその構
成については図示および説明を省略する。
概略の構成は第6図および第8図で示した一般的な薄膜
EL表示装置の場合と同じであるので、ここではその構
成については図示および説明を省略する。
この実施例では、第8図における駆動輪理回路11のメ
モリ14から書込駆動回路10のスイッチング素子12
に与えるコントロール信号HVCとして、各フィールド
の最初の数ラインの走査側電極たとえば走査側電極S1
から走査側電極S4を指定するまでの間は本来よりもパ
ルス幅が狭くかつそのパルス幅は走査側電極の順次指定
が進むにつれて段階的に広くなるようなコントロール信
号HVCを出力するように、予め上記メモリ14にその
タイミングデータが書き込まれている。
モリ14から書込駆動回路10のスイッチング素子12
に与えるコントロール信号HVCとして、各フィールド
の最初の数ラインの走査側電極たとえば走査側電極S1
から走査側電極S4を指定するまでの間は本来よりもパ
ルス幅が狭くかつそのパルス幅は走査側電極の順次指定
が進むにつれて段階的に広くなるようなコントロール信
号HVCを出力するように、予め上記メモリ14にその
タイミングデータが書き込まれている。
したがって、この実施例の表示装置では、ブランキング
期間にレベルの増大した高電圧電源13の高電圧HVが
走査側電極への書込み電圧印加開始以後、次第に低下し
て所定レベルに落ち着くまでの間、これに伴って振幅が
高くなる書込み電圧のパルス幅は、第1図(2)に示す
ように振幅が大きいほど狭くなる。書込み電圧の振幅が
大きいほど、表示パネル1の絵素に印加される実効電圧
も大きくなり、第7図に示す印加電圧−輝度特性から絵
素の輝度も高くなるが、一方、印加される時間が短い程
つまり上記書込み電圧のパルス幅が狭くなるほど絵素の
発光時間は短くなるので、総合的には各走査側電極81
〜Sn上の絵素が表す輝度はどれもほぼ同じになる。
期間にレベルの増大した高電圧電源13の高電圧HVが
走査側電極への書込み電圧印加開始以後、次第に低下し
て所定レベルに落ち着くまでの間、これに伴って振幅が
高くなる書込み電圧のパルス幅は、第1図(2)に示す
ように振幅が大きいほど狭くなる。書込み電圧の振幅が
大きいほど、表示パネル1の絵素に印加される実効電圧
も大きくなり、第7図に示す印加電圧−輝度特性から絵
素の輝度も高くなるが、一方、印加される時間が短い程
つまり上記書込み電圧のパルス幅が狭くなるほど絵素の
発光時間は短くなるので、総合的には各走査側電極81
〜Sn上の絵素が表す輝度はどれもほぼ同じになる。
第2図は、本発明の第2の実施例である薄膜EL表示装
置の書込駆動回路10と、駆動論理回路11との接続構
成を示す回路図である。
置の書込駆動回路10と、駆動論理回路11との接続構
成を示す回路図である。
書込駆動回路10および駆動論理回路11自体は第8図
に示す従来の回路構成と同じであるが、ここでは駆動論
理回路11から出力されるコントロール信号HVCを変
換回路15によって別のコントロール信号)(VC2に
変換して書込駆動回路10のスイッチング素子12に供
給するようにした点が従来例と異なる。
に示す従来の回路構成と同じであるが、ここでは駆動論
理回路11から出力されるコントロール信号HVCを変
換回路15によって別のコントロール信号)(VC2に
変換して書込駆動回路10のスイッチング素子12に供
給するようにした点が従来例と異なる。
すなわち、上記変換回路15は、駆動論理回路11から
出力されるコントロール信号HVCを反転させるインバ
ータ16と、ダイオード17、抵抗18、コンデンサ1
つからなり上記インバータ16による反転信号を積分処
理する積分回路2゜と、ダイオード21、抵抗22.コ
ンデンサ23からなり垂直同期信号■を積分処理する積
分回路24と、上記積分回路2oの出力HVC1と積分
回路24の出力v1とを比較するコンパレータ25とで
構成されている。
出力されるコントロール信号HVCを反転させるインバ
ータ16と、ダイオード17、抵抗18、コンデンサ1
つからなり上記インバータ16による反転信号を積分処
理する積分回路2゜と、ダイオード21、抵抗22.コ
ンデンサ23からなり垂直同期信号■を積分処理する積
分回路24と、上記積分回路2oの出力HVC1と積分
回路24の出力v1とを比較するコンパレータ25とで
構成されている。
第3図は上記変換回路15の動作を示すタイミングチャ
ートであり、そのうち第3[J(1)は垂直同期信号V
の波形を、第3図(2)は駆動論理回路11から出力さ
れるコントロール信号HVCの波形を、第3図(3)は
積分回路20.24がち出力される各信号HVCI、V
lの波形を、第3図(4)は変換回路15がら出力され
るコントロール信号HVC2の波形をそれぞれ示してい
る。
ートであり、そのうち第3[J(1)は垂直同期信号V
の波形を、第3図(2)は駆動論理回路11から出力さ
れるコントロール信号HVCの波形を、第3図(3)は
積分回路20.24がち出力される各信号HVCI、V
lの波形を、第3図(4)は変換回路15がら出力され
るコントロール信号HVC2の波形をそれぞれ示してい
る。
次に、第3図のタイミングチャートを参照して、上記変
換回路15の動作を説明する。
換回路15の動作を説明する。
第3図(2)に示すコントロール信号HVCは、インバ
ータ16で反転された後、積分図120によって第3図
(3)に実線で示す積分波形の信号HVC1に変換され
る。
ータ16で反転された後、積分図120によって第3図
(3)に実線で示す積分波形の信号HVC1に変換され
る。
一方、第3図(1)に示す垂直同期信号Vは、積分回路
24によって第3図(3)に−点鎖線で示す積分波形の
信号V1に変換される。
24によって第3図(3)に−点鎖線で示す積分波形の
信号V1に変換される。
上記信号HVC1はコンパレータ25の反を入力端子に
、また上記信号V1はコ〉・パレータ25の非反転入力
端子に入力されるので、コンパレータ25は、信号HV
C1に比べて信号v1がハイレベルとなる期間だけ第3
図(4)に示すようにハイレベルとなるコントロール信
号HVC2を出力し、これが書込駆動回路1oのスイッ
チング素子12に供給される。上記コントロール信号)
(VC2は第3図(2)のコントロール信号HVCに対
応付けられる信号であって、がっ、そのパルス幅はフィ
ールドの初めでは十分狭く、次第に広くなって本来のコ
ントロール信号HVCのパルス幅に近付くように変化す
る。その結果、このコントロール信号HVC2によって
パルス幅を制御される書込駆動0路1oがらの書込み電
圧は第1図(2)に示すパルス波形と同じになる。した
がって、この実施例の場合にも、高電圧電源13の高電
圧出力の変動に左右されることなく、表示パネル1の画
面では上下にわたって絵素の輝度が均一になる。
、また上記信号V1はコ〉・パレータ25の非反転入力
端子に入力されるので、コンパレータ25は、信号HV
C1に比べて信号v1がハイレベルとなる期間だけ第3
図(4)に示すようにハイレベルとなるコントロール信
号HVC2を出力し、これが書込駆動回路1oのスイッ
チング素子12に供給される。上記コントロール信号)
(VC2は第3図(2)のコントロール信号HVCに対
応付けられる信号であって、がっ、そのパルス幅はフィ
ールドの初めでは十分狭く、次第に広くなって本来のコ
ントロール信号HVCのパルス幅に近付くように変化す
る。その結果、このコントロール信号HVC2によって
パルス幅を制御される書込駆動0路1oがらの書込み電
圧は第1図(2)に示すパルス波形と同じになる。した
がって、この実施例の場合にも、高電圧電源13の高電
圧出力の変動に左右されることなく、表示パネル1の画
面では上下にわたって絵素の輝度が均一になる。
第4図は、本発明の第3の実施例である薄膜EL表示装
置における書込駆動回路10と、駆動論理回路11との
接続構成を示す回路図である。
置における書込駆動回路10と、駆動論理回路11との
接続構成を示す回路図である。
この実施例では駆動論理回路11から出力されるコント
ロール信号HVCを変換回路26によって別のコントロ
ール信号HVC4に変換して書込駆動回路10のスイッ
チング素子12に供給するようにしたものであって、そ
のほかの構成は先の第2の実施例と同様である。
ロール信号HVCを変換回路26によって別のコントロ
ール信号HVC4に変換して書込駆動回路10のスイッ
チング素子12に供給するようにしたものであって、そ
のほかの構成は先の第2の実施例と同様である。
すなわち、上記変換回路26は、抵抗27,28、コン
デンサ2つ、ダイオード30からなり高電圧電源13か
ら出力される高電圧HVから交流成分HVIを取り出す
フィルタ31と、ダイオード32、抵抗33、コンデン
サ34からなり駆動論理回路11から出力されるコント
ロール信号HVCを積分処理する積分回路35と、上記
フィルタ31からの出力信号HVIと積分回路35から
の出力信号HVC3とを比較するコンパレータ36とで
構成されている。
デンサ2つ、ダイオード30からなり高電圧電源13か
ら出力される高電圧HVから交流成分HVIを取り出す
フィルタ31と、ダイオード32、抵抗33、コンデン
サ34からなり駆動論理回路11から出力されるコント
ロール信号HVCを積分処理する積分回路35と、上記
フィルタ31からの出力信号HVIと積分回路35から
の出力信号HVC3とを比較するコンパレータ36とで
構成されている。
第5図は上記変換回路26の動作を示すタイミングチャ
ートであり、そのうち第5図(1)は垂直同期信号■の
波形を、第5図(2)は駆動論理回路11から出力され
るコントロール信号HVCの波形を、第5図(3)はフ
ィルタ31および積分回路35から出力される各信号H
VI、HVC3の波形を、第5図(4)は変換回路26
から出力されるコントロール信号HVC4の波形をそれ
ぞれ示している。
ートであり、そのうち第5図(1)は垂直同期信号■の
波形を、第5図(2)は駆動論理回路11から出力され
るコントロール信号HVCの波形を、第5図(3)はフ
ィルタ31および積分回路35から出力される各信号H
VI、HVC3の波形を、第5図(4)は変換回路26
から出力されるコントロール信号HVC4の波形をそれ
ぞれ示している。
次に、第5図のタイミングチャートを参照して、上記変
換回路26の動作を説明する。
換回路26の動作を説明する。
第5図(2)に示すコントロール信号HVCは、積分回
路35によって第5図(3)に実線で示す積分波形の信
号HVC3に変換される。
路35によって第5図(3)に実線で示す積分波形の信
号HVC3に変換される。
一方、第5図(1)に示す高電圧HVからは、フィルタ
31によって第5図(3)に−点鎖線で示す波形の交流
成分HVIが取り出される。
31によって第5図(3)に−点鎖線で示す波形の交流
成分HVIが取り出される。
上記交流成分HV1はコンパレータ36の反転入力端子
に、また上記信号HVC3はコンパレータ36の非反転
入力端子に入力されるので、コンパレータ36は、交流
成分HVIに比べて信号HVC3がハイレベルとなる期
間だけ第5図(4)に示すようにハイレベルとなるコン
トロール信号HVC4を出力し、これが書込駆動回路1
0のスイッチング素子12に供給される。上記コントロ
ール信号)IVc4は第5図(2)のコントロール信号
HVCに対応付けられる信号であって、かつ、そのパル
ス幅はフィールドの初めでは十分狭く、次第に広くなっ
て本来のコントロール信号HVCのパルス幅に近付くよ
うに変化する。その結果、このコントロール信号HVC
4によってパルス幅を制御される書込駆動回路10から
の書込み電圧は第1図(2)に示すパルス波形と同じに
なる。
に、また上記信号HVC3はコンパレータ36の非反転
入力端子に入力されるので、コンパレータ36は、交流
成分HVIに比べて信号HVC3がハイレベルとなる期
間だけ第5図(4)に示すようにハイレベルとなるコン
トロール信号HVC4を出力し、これが書込駆動回路1
0のスイッチング素子12に供給される。上記コントロ
ール信号)IVc4は第5図(2)のコントロール信号
HVCに対応付けられる信号であって、かつ、そのパル
ス幅はフィールドの初めでは十分狭く、次第に広くなっ
て本来のコントロール信号HVCのパルス幅に近付くよ
うに変化する。その結果、このコントロール信号HVC
4によってパルス幅を制御される書込駆動回路10から
の書込み電圧は第1図(2)に示すパルス波形と同じに
なる。
したがって、この実施例の場合にも、高電圧電源13の
高電圧出力の変動に左右されることなく、表示パネル1
の画面では上下にわたって絵素の輝度が均一になる。
高電圧出力の変動に左右されることなく、表示パネル1
の画面では上下にわたって絵素の輝度が均一になる。
なお、上記各実施例では、薄膜EL表示装置に適用した
場合について説明したが、これに限らず、パルスによっ
て表示駆動される他のフラットマトリクスデイスプレィ
にも同様に適用できる。
場合について説明したが、これに限らず、パルスによっ
て表示駆動される他のフラットマトリクスデイスプレィ
にも同様に適用できる。
発明の効果
以上のように、本発明の表示装置によれば、走査側駆動
回路における高電圧電源の出力レベルの増大に伴い書込
み電圧の振幅が高くなると、それに応じて書込み電圧の
パルス幅が狭くなるように回路を構成しているので、高
電圧電源の出力変動に左右されることなく画面のどの走
査側電極上の絵素も同一輝度に揃えることができ、コス
トアップを招くことなく輝度むらのない表示を行うこと
ができる。
回路における高電圧電源の出力レベルの増大に伴い書込
み電圧の振幅が高くなると、それに応じて書込み電圧の
パルス幅が狭くなるように回路を構成しているので、高
電圧電源の出力変動に左右されることなく画面のどの走
査側電極上の絵素も同一輝度に揃えることができ、コス
トアップを招くことなく輝度むらのない表示を行うこと
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例である表示装置による表
示駆動のタイミングを示すタイミングチャート、第2図
は本発明の第2の実施例である表示装置における要部の
回路構成を示す回路図、第3図はその表示装置による表
示駆動のタイミングを示すタイミングチャート、第4図
は本発明の第3の実施例である表示装置における要部の
回路構成を示す回路図、第5図はその表示装置による表
示駆動のタイミングを示すタイミングチャート、第6図
は従来の薄膜EL表示装置の概略的な構成を示すブロッ
ク図、第7図は薄膜EL素子の印加電圧−輝度特性を示
す図、第8図は従来の薄膜EL表示装置における要部の
回路構成を示すブロック図、第9図は従来の薄膜EL表
示装置による表示駆動のタイミングを示すタイミングチ
ャートである。 1・・・表示パネル、2・・・データ側スイッチング回
路、5・・・走査側スイッチング回路、8・・・駆動回
路、9・・・変調駆動回路、10・・・書込駆動回路、
11・・駆動論理回路、12・・・スイッチング素子、
13・・・高電圧電源、14・・・メモリ、15.26
・・・変換回路 代理人 弁理士 函数 圭一部 第 図
示駆動のタイミングを示すタイミングチャート、第2図
は本発明の第2の実施例である表示装置における要部の
回路構成を示す回路図、第3図はその表示装置による表
示駆動のタイミングを示すタイミングチャート、第4図
は本発明の第3の実施例である表示装置における要部の
回路構成を示す回路図、第5図はその表示装置による表
示駆動のタイミングを示すタイミングチャート、第6図
は従来の薄膜EL表示装置の概略的な構成を示すブロッ
ク図、第7図は薄膜EL素子の印加電圧−輝度特性を示
す図、第8図は従来の薄膜EL表示装置における要部の
回路構成を示すブロック図、第9図は従来の薄膜EL表
示装置による表示駆動のタイミングを示すタイミングチ
ャートである。 1・・・表示パネル、2・・・データ側スイッチング回
路、5・・・走査側スイッチング回路、8・・・駆動回
路、9・・・変調駆動回路、10・・・書込駆動回路、
11・・駆動論理回路、12・・・スイッチング素子、
13・・・高電圧電源、14・・・メモリ、15.26
・・・変換回路 代理人 弁理士 函数 圭一部 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の走査側電極と複数のデータ側電極とが互いに交差
する方向に配列され、その走査側電極とデータ側電極の
交点ごとに絵素を有する表示パネルと、 前記走査側電極に接続され、絵素の行を順次指定するた
めの高電圧を走査側電極に対して選択的に出力する走査
側スイッチング回路と、 前記データ側電極に接続され、絵素の各列に表示データ
に対応する信号電圧を与えるために、その信号電圧をデ
ータ側電極に対して出力するデータ側スイッチング回路
と、 前記高電圧を生成する高電圧電源を含み、前記走査側ス
イッチング回路が絵素の行を順次指定するタイミングに
合わせて高電圧パルスを走査側スイッチング回路に供給
する走査側駆動回路と、前記信号電圧を前記データ側ス
イッチング回路に供給するデータ側駆動回路とを含む表
示装置において、 前記走査側駆動回路における高電圧電源が生成する高電
圧のレベルが増大するのに応じて、走査側駆動回路から
走査側スイッチング回路に供給する高電圧パルスのパル
ス幅を減じる手段を設けたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251076A JPH04128786A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 表示装置 |
| US07/761,653 US5262766A (en) | 1990-09-19 | 1991-09-18 | Display unit having brightness control function |
| EP91308556A EP0477014B1 (en) | 1990-09-19 | 1991-09-19 | Display unit having brightness control function |
| DE69117406T DE69117406T2 (de) | 1990-09-19 | 1991-09-19 | Anzeigegerät mit Helligkeitsteuerung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251076A JPH04128786A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128786A true JPH04128786A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17217278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251076A Pending JPH04128786A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5262766A (ja) |
| EP (1) | EP0477014B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04128786A (ja) |
| DE (1) | DE69117406T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284171A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Brother Ind Ltd | 表示装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5302966A (en) * | 1992-06-02 | 1994-04-12 | David Sarnoff Research Center, Inc. | Active matrix electroluminescent display and method of operation |
| JP5321304B2 (ja) * | 2009-07-14 | 2013-10-23 | ソニー株式会社 | 表示装置およびその駆動方法ならびに電子機器 |
| TWI588696B (zh) * | 2015-08-19 | 2017-06-21 | 遠翔科技股份有限公司 | 觸控校正系統及觸控校正方法 |
| US10818253B2 (en) * | 2015-08-31 | 2020-10-27 | Lg Display Co., Ltd. | Display device and method of driving the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446493A (en) * | 1977-09-19 | 1979-04-12 | Sharp Corp | Driving method of picture display unit |
| JPS61256385A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | 日本電気株式会社 | 薄膜elパネルの駆動方法 |
| JPS62266594A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | 日本電気株式会社 | プラズマデイスプレイ装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331698Y2 (ja) * | 1973-05-19 | 1978-08-07 | ||
| EP0106550B1 (en) * | 1982-09-21 | 1989-04-12 | Fujitsu Limited | Method of driving a matrix type display |
| JPH0634148B2 (ja) * | 1986-07-22 | 1994-05-02 | 日本電気株式会社 | プラズマデイスプレイ装置 |
| JPH0748137B2 (ja) * | 1987-07-07 | 1995-05-24 | シャープ株式会社 | 薄膜el表示装置の駆動方法 |
| DE3850964T2 (de) * | 1988-06-07 | 1995-02-09 | Sharp Kk | Verfahren und Einrichtung zum Steuern eines kapazitiven Anzeigegeräts. |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2251076A patent/JPH04128786A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-18 US US07/761,653 patent/US5262766A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-19 EP EP91308556A patent/EP0477014B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-19 DE DE69117406T patent/DE69117406T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JPS5446493A (en) * | 1977-09-19 | 1979-04-12 | Sharp Corp | Driving method of picture display unit |
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| JP2005284171A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Brother Ind Ltd | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0477014A3 (en) | 1993-04-21 |
| EP0477014B1 (en) | 1996-02-28 |
| DE69117406D1 (de) | 1996-04-04 |
| DE69117406T2 (de) | 1996-08-08 |
| EP0477014A2 (en) | 1992-03-25 |
| US5262766A (en) | 1993-11-16 |
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