JPH068233Y2 - 折り戸等の扉用蝶番 - Google Patents
折り戸等の扉用蝶番Info
- Publication number
- JPH068233Y2 JPH068233Y2 JP5762588U JP5762588U JPH068233Y2 JP H068233 Y2 JPH068233 Y2 JP H068233Y2 JP 5762588 U JP5762588 U JP 5762588U JP 5762588 U JP5762588 U JP 5762588U JP H068233 Y2 JPH068233 Y2 JP H068233Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doors
- long hole
- hinge
- door
- front side
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Hinge Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、2つ以上に折畳み得る折り戸等において2枚
の扉を折畳んだり1枚に拡げる開閉操作を行い得るよう
にするべく、これらを互いに連結する蝶番の改良に関す
る。
の扉を折畳んだり1枚に拡げる開閉操作を行い得るよう
にするべく、これらを互いに連結する蝶番の改良に関す
る。
例えば、2つ以上に折畳み得る形式の折り戸(A)は、第
1図に示すようにその上端部にランナー(B),(B)を、下
端部にガイド部材(C),(C)を埋込み、各ランナー(B)の転
子を上側のレール(D)の溝に、各ガイド部材(C)の先端を
下側のレール(D)の溝にそれぞれ嵌合せしめたものであ
り、折り戸(A)の端をつかんでレール(D)に沿ってスライ
ドさせることにより第1図の左側に示す状態を経て2枚
重ねに折畳んだり、同図右側に示すように1枚に拡げる
ことにより開閉することができる。このような開閉操作
を可能ならしめるため、2枚の扉(a)(a′)とは蝶番によ
り互いに連結されている。
1図に示すようにその上端部にランナー(B),(B)を、下
端部にガイド部材(C),(C)を埋込み、各ランナー(B)の転
子を上側のレール(D)の溝に、各ガイド部材(C)の先端を
下側のレール(D)の溝にそれぞれ嵌合せしめたものであ
り、折り戸(A)の端をつかんでレール(D)に沿ってスライ
ドさせることにより第1図の左側に示す状態を経て2枚
重ねに折畳んだり、同図右側に示すように1枚に拡げる
ことにより開閉することができる。このような開閉操作
を可能ならしめるため、2枚の扉(a)(a′)とは蝶番によ
り互いに連結されている。
このような場合に用いられている蝶番は1本の枢軸を有
するのが一般的で、この枢軸を中心として180度の範
囲内で2枚の扉(a),(a′)を自由に開閉させることがで
きる。
するのが一般的で、この枢軸を中心として180度の範
囲内で2枚の扉(a),(a′)を自由に開閉させることがで
きる。
ところが、上下一対のレール(D),(D)に沿って2枚の扉
(a),(a′)を側方に押しやるとき、どうしても扉が傾き
勝ちになり、レール(D)との間で2枚の扉(a),(a′)がこ
じられる。この結果、レール(D)に嵌められているラン
ナー(B)の転子に無理な力が掛り、扉(a)もしくは(a′)
との取付部分から壊れる欠点がある。この現象は2枚の
扉(a)と(a′)とが大きな場合に特に顕著に現われる。こ
れは、2枚の扉(a),(a′)を互いに連結している蝶番の
枢軸を中心として180度の範囲内で2枚の扉(a),
(a′)が自由に開閉してしまうからである。
(a),(a′)を側方に押しやるとき、どうしても扉が傾き
勝ちになり、レール(D)との間で2枚の扉(a),(a′)がこ
じられる。この結果、レール(D)に嵌められているラン
ナー(B)の転子に無理な力が掛り、扉(a)もしくは(a′)
との取付部分から壊れる欠点がある。この現象は2枚の
扉(a)と(a′)とが大きな場合に特に顕著に現われる。こ
れは、2枚の扉(a),(a′)を互いに連結している蝶番の
枢軸を中心として180度の範囲内で2枚の扉(a),
(a′)が自由に開閉してしまうからである。
この欠点を解消するためには、上下一対のレール(D),
(D)に沿って2枚の扉(a),(a′)を側方に押しやる際両扉
(a),(a′)が一定の角度を保ち得るようにするとよいこ
とが実験的にも立証され、本考案ではこれを可能ならし
めるべく、蝶番の枢軸(4)に保持体(5)を装着し、該保持
体(5)の先側における長孔(6)にピン(7)を嵌入し、該ピ
ン(7)を線状のバネ(8)で抱持する一方、該バネ(8)の両
端を2枚の扉(a),(a′)側の座板(2),(2′)に係止せしめ
たものである。
(D)に沿って2枚の扉(a),(a′)を側方に押しやる際両扉
(a),(a′)が一定の角度を保ち得るようにするとよいこ
とが実験的にも立証され、本考案ではこれを可能ならし
めるべく、蝶番の枢軸(4)に保持体(5)を装着し、該保持
体(5)の先側における長孔(6)にピン(7)を嵌入し、該ピ
ン(7)を線状のバネ(8)で抱持する一方、該バネ(8)の両
端を2枚の扉(a),(a′)側の座板(2),(2′)に係止せしめ
たものである。
この場合において、保持体(5)は長孔(6)を含めてそれよ
り前側が2股であり、長孔(6)の先端より先側において
長孔(6)より幅が狭い部分を有するものとするのが好ま
しい。
り前側が2股であり、長孔(6)の先端より先側において
長孔(6)より幅が狭い部分を有するものとするのが好ま
しい。
上下一対のレール(D),(D)に沿って2枚の扉(a),(a′)を
スライドさせるに当り、2枚の扉(a),(a′)が最も開い
ている第3図の状態からその両端をつかんで蝶番の枢軸
(4)を中心として両扉(a),(a′)を徐々に折畳む。する
と、長孔(6)の奥にあったピン(7)はバネ(8)の弾撥力に
逆らいながら第6図に示すように長孔(6)の先端部分迄
移動し、バネ(8)の弾撥力によりその位置をキープす
る。従って、第6図に示すように開いた2枚の座板(2),
(2′)及び2枚の扉(a),(a′)を一定の角度に保つことが
できる。そして、この状態を保たしめたまま2枚の扉
(a),(a′)をレール(D)に沿ってスライドさせると、従来
のように扉(a),(a′)が傾いてレール(D)との間でこじら
れるようなことがなく、レール(D)に嵌められているラ
ンナー(C)の転子に無理な力が掛らない。
スライドさせるに当り、2枚の扉(a),(a′)が最も開い
ている第3図の状態からその両端をつかんで蝶番の枢軸
(4)を中心として両扉(a),(a′)を徐々に折畳む。する
と、長孔(6)の奥にあったピン(7)はバネ(8)の弾撥力に
逆らいながら第6図に示すように長孔(6)の先端部分迄
移動し、バネ(8)の弾撥力によりその位置をキープす
る。従って、第6図に示すように開いた2枚の座板(2),
(2′)及び2枚の扉(a),(a′)を一定の角度に保つことが
できる。そして、この状態を保たしめたまま2枚の扉
(a),(a′)をレール(D)に沿ってスライドさせると、従来
のように扉(a),(a′)が傾いてレール(D)との間でこじら
れるようなことがなく、レール(D)に嵌められているラ
ンナー(C)の転子に無理な力が掛らない。
2枚の扉(a),(a′)を一定の角度を保たしめたまま所定
の位置迄移動させた後、第6図の状態からさらに両扉
(a),(a′)を折畳む。すると、長孔(6)の先端に位置して
いたピン(7)は2股状の保持体(5)を押し拡げながら幅の
狭い部分(9)を無理に通ってそれより先側に位置するこ
とになる。従って、第7図に示すように2枚の扉(a),
(a′)を完全に折畳んだ2枚重ねの状態にしておくこと
もできる。
の位置迄移動させた後、第6図の状態からさらに両扉
(a),(a′)を折畳む。すると、長孔(6)の先端に位置して
いたピン(7)は2股状の保持体(5)を押し拡げながら幅の
狭い部分(9)を無理に通ってそれより先側に位置するこ
とになる。従って、第7図に示すように2枚の扉(a),
(a′)を完全に折畳んだ2枚重ねの状態にしておくこと
もできる。
本考案の実施例を添付の図面に基いて説明する。
実施例では、折り戸(A)の2枚の扉(a),(a′)を開閉操作
させ得るべくこれらを互いに連結する場合に本考案を応
用した場合を示すが、扉としてはこれ以外に長尺状のレ
ール(D),(D)に沿ってスライドさせ得る各種のものが挙
げられる。
させ得るべくこれらを互いに連結する場合に本考案を応
用した場合を示すが、扉としてはこれ以外に長尺状のレ
ール(D),(D)に沿ってスライドさせ得る各種のものが挙
げられる。
実施例に示す折り戸(A)は2つ折り形式のものであり、
第1図に示すようにその上端部にランナー(B),(B)が、
下端部にガイド部材(C),(C)が埋め込んであって、各ラ
ンナー(B)の転子は上側のレール(D)の溝に、各ガイド部
材(D)の先端が下側のレール(D)にそれぞれ嵌合せしめら
れている。ランナー(B)の転子やガイド部材(C)の先端
は、いずれも扉(a),(a′)に対して360度範囲内で自
由に回動させ得るように取付けられている。
第1図に示すようにその上端部にランナー(B),(B)が、
下端部にガイド部材(C),(C)が埋め込んであって、各ラ
ンナー(B)の転子は上側のレール(D)の溝に、各ガイド部
材(D)の先端が下側のレール(D)にそれぞれ嵌合せしめら
れている。ランナー(B)の転子やガイド部材(C)の先端
は、いずれも扉(a),(a′)に対して360度範囲内で自
由に回動させ得るように取付けられている。
2枚の扉(a)と(a′)は第2図に示すように内端縁どおし
が蝶番(E)で互いに連結されている。即ち、扉(a)側にボ
ルト(1)により座板(2)が、扉(a′)側にボルト(1′)によ
り座板(2′)が固定され、第2図の左側に現われる座板
(2)の内端部分に一対のカール部(3),(3)を、第2図の右
側に現われる座板(2′)の内端部分に一対のカール部
(3′),(3′)を形成し、上下一対のカール部(3),(3′)、
(3),(3′)で1本の枢軸(4)の両端(第5図の左右両端)
を保持する。
が蝶番(E)で互いに連結されている。即ち、扉(a)側にボ
ルト(1)により座板(2)が、扉(a′)側にボルト(1′)によ
り座板(2′)が固定され、第2図の左側に現われる座板
(2)の内端部分に一対のカール部(3),(3)を、第2図の右
側に現われる座板(2′)の内端部分に一対のカール部
(3′),(3′)を形成し、上下一対のカール部(3),(3′)、
(3),(3′)で1本の枢軸(4)の両端(第5図の左右両端)
を保持する。
この枢軸(4)には、第2図及び第5図に示すように一対
のカール部(3),(3′)、(3),(3′)間において1つの保持
体(5)が装着されており、その先側に形成されている長
孔(6)には1本のピン(7)を差込む。そして、保持体(5)
から突出しているピン(7)の両端部分(第5図の左右両
端部分)を線状のバネ(8)のバネ筒部(8a)で抱持する一
方、該バネ(8)の両端部分は第3図に示すように左右2
枚の座板(2),(2′)に形成されている係止部(2a),(2a)に
係止する。まお、2枚の座板(2),(2′)、換言すれば2
枚の扉(a),(a′)が第3図に示すように開いている場合
において、ピン(7)は第3図及び第4図に示すように長
孔(6)の最も奥に位置するようにする。
のカール部(3),(3′)、(3),(3′)間において1つの保持
体(5)が装着されており、その先側に形成されている長
孔(6)には1本のピン(7)を差込む。そして、保持体(5)
から突出しているピン(7)の両端部分(第5図の左右両
端部分)を線状のバネ(8)のバネ筒部(8a)で抱持する一
方、該バネ(8)の両端部分は第3図に示すように左右2
枚の座板(2),(2′)に形成されている係止部(2a),(2a)に
係止する。まお、2枚の座板(2),(2′)、換言すれば2
枚の扉(a),(a′)が第3図に示すように開いている場合
において、ピン(7)は第3図及び第4図に示すように長
孔(6)の最も奥に位置するようにする。
上記保持体(5)は第3図及び第4図に示すように、長孔
(6)を含めてそれより先側(第3図及び第4図の下側)
を2股とし、長孔(6)の先端より先側において長孔(6)よ
り幅が狭い部分(9)を有するものとするのがよい。そし
て、これよりさらに先側は長孔(6)と同じ幅となるよう
に広くする。
(6)を含めてそれより先側(第3図及び第4図の下側)
を2股とし、長孔(6)の先端より先側において長孔(6)よ
り幅が狭い部分(9)を有するものとするのがよい。そし
て、これよりさらに先側は長孔(6)と同じ幅となるよう
に広くする。
次に、この蝶番の作用について説明する。
蝶番(E)が第3図の状態にある時、2枚の扉(a),(a′)は
第1図の右側に示すように1枚に拡がっている。この
時、ピン(7)は第3図及び第4図に示すように、長孔(6)
の最も奥に位置している。このように広がっている2枚
の扉(a),(a′)の両端をつかんで第1図の左側に示す程
度迄移折畳む。すると、長孔(6)の奥にあったピン(7)は
バネ(8)の弾撥力に逆らいながら第6図に示すように長
孔(6)の先端部迄移動し、バネ(8)の弾撥力によりその位
置をキープする。従って、第6図に示すように開いた2
枚の座板(2),(2′)及び2枚の扉(a),(a′)を一定の角度
に保つことができる。そして、この状態を保たしめたま
ま2枚の扉(a),(a′)をレール(D)に沿ってスライドさせ
ると、従来のように扉(a),(a′)が傾いてレール(D)との
間でこじられるようなことがなく、レール(D)に嵌めら
れているランナー(B)の転子に無理な力が掛らない。
第1図の右側に示すように1枚に拡がっている。この
時、ピン(7)は第3図及び第4図に示すように、長孔(6)
の最も奥に位置している。このように広がっている2枚
の扉(a),(a′)の両端をつかんで第1図の左側に示す程
度迄移折畳む。すると、長孔(6)の奥にあったピン(7)は
バネ(8)の弾撥力に逆らいながら第6図に示すように長
孔(6)の先端部迄移動し、バネ(8)の弾撥力によりその位
置をキープする。従って、第6図に示すように開いた2
枚の座板(2),(2′)及び2枚の扉(a),(a′)を一定の角度
に保つことができる。そして、この状態を保たしめたま
ま2枚の扉(a),(a′)をレール(D)に沿ってスライドさせ
ると、従来のように扉(a),(a′)が傾いてレール(D)との
間でこじられるようなことがなく、レール(D)に嵌めら
れているランナー(B)の転子に無理な力が掛らない。
2枚の扉(a),(a′)を一定の角度を保たしめたまま所定
の位置迄移動させた後、第6図の状態からさらに両扉
(a),(a′)を折畳む。すると、長孔(6)の先端に位置して
いたピン(7)は2股状の保持体(5)を押し拡げながら幅の
狭い部分(9)を無理に通ってそれより先側の幅の広い部
分(10)に嵌まる。従って、第7図に示すように2枚の扉
(a),(a′)を完全に折畳んだ2枚重ねの状態にしておく
こともできる。実施例においては2枚の座板(2),(2′)
の表側に間隔保持体(11)、(11)を突出させてあるから、
2枚の扉(a),(a′)を完全に開いた2枚重ねの状態にし
た時、両間隔保持体(11)、(11)が第9図に示すように互
いに当接する。従って、2枚の扉(a),(a′)はこれ以上
内側に折曲がることはない。
の位置迄移動させた後、第6図の状態からさらに両扉
(a),(a′)を折畳む。すると、長孔(6)の先端に位置して
いたピン(7)は2股状の保持体(5)を押し拡げながら幅の
狭い部分(9)を無理に通ってそれより先側の幅の広い部
分(10)に嵌まる。従って、第7図に示すように2枚の扉
(a),(a′)を完全に折畳んだ2枚重ねの状態にしておく
こともできる。実施例においては2枚の座板(2),(2′)
の表側に間隔保持体(11)、(11)を突出させてあるから、
2枚の扉(a),(a′)を完全に開いた2枚重ねの状態にし
た時、両間隔保持体(11)、(11)が第9図に示すように互
いに当接する。従って、2枚の扉(a),(a′)はこれ以上
内側に折曲がることはない。
請求項1記載の考案によれば、2枚の扉(a),(a′)を一
定の角度に保たしめたまま上下一対のレール(D),(D)に
沿ってスライドさせることができるから、2枚の扉(a),
(a′)が傾きにくく、レール(D)との間でこじられること
がなく、レール(D)に嵌められているランナー(B)の転子
に無理な力が掛ることがない。従って、長期間に亘って
使用することができるという特長がある。
定の角度に保たしめたまま上下一対のレール(D),(D)に
沿ってスライドさせることができるから、2枚の扉(a),
(a′)が傾きにくく、レール(D)との間でこじられること
がなく、レール(D)に嵌められているランナー(B)の転子
に無理な力が掛ることがない。従って、長期間に亘って
使用することができるという特長がある。
また、請求項2記載の考案によれば、2枚の扉(a),
(a′)を完全に折畳んだ2枚重ねの状態にしておくこと
ができるにで、扉(a),(a′)を開けておいても全く邪魔
にならないという効果がある。
(a′)を完全に折畳んだ2枚重ねの状態にしておくこと
ができるにで、扉(a),(a′)を開けておいても全く邪魔
にならないという効果がある。
添付図面は、本考案による折り戸等の扉用蝶番の実施例
を示すもので、 第1図は、これを取付けた2つ折り形式の折り戸の分解
斜視図、 第2図は、その一部であって蝶番を取付けた付近のみの
拡大正面図、 第3図は、2枚の扉を完全に拡げた状態における蝶番の
様子を示す平面図、 第4図、第5図は、第2図のIV−IV線並びにV−V線に
おける拡大断面図、 第6図は、2枚の扉を完全に拡げた状態と完全に折畳ん
だ状態の途中の位置における蝶番の様子を示す平面図、 第7図は、2枚の扉を完全に折畳んだ状態における蝶番
の様子を示す平面図、 である。 (2),(2′)……座板、(4)……枢軸、(5)……保持体、(6)
……長孔、(7)……ピン、(8)……バネ、(a),(a′)……
扉、(E)……蝶番。
を示すもので、 第1図は、これを取付けた2つ折り形式の折り戸の分解
斜視図、 第2図は、その一部であって蝶番を取付けた付近のみの
拡大正面図、 第3図は、2枚の扉を完全に拡げた状態における蝶番の
様子を示す平面図、 第4図、第5図は、第2図のIV−IV線並びにV−V線に
おける拡大断面図、 第6図は、2枚の扉を完全に拡げた状態と完全に折畳ん
だ状態の途中の位置における蝶番の様子を示す平面図、 第7図は、2枚の扉を完全に折畳んだ状態における蝶番
の様子を示す平面図、 である。 (2),(2′)……座板、(4)……枢軸、(5)……保持体、(6)
……長孔、(7)……ピン、(8)……バネ、(a),(a′)……
扉、(E)……蝶番。
Claims (2)
- 【請求項1】2枚の扉(a),(a′)を連結するものであっ
て、その枢軸(4)を中心として2枚の扉を開閉するよう
にしたものにおいて、前記枢軸(4)に保持体(5)を装着
し、該保持体(5)の先側における長孔(6)にピン(7)を嵌
入し、該ピン(7)を線状のバネ(8)で抱持する一方、該バ
ネ(8)の両端を2枚の扉(a),(a′)側の座板(2),(2′)に
係止せしめたことを特徴とする折り戸等の扉用蝶番。 - 【請求項2】上記保持体(5)は、長孔(6)を含めてそれよ
り先側が2股であり、長孔(6)の先端より先側において
長孔(6)より幅が狭い部分を有する請求項1記載の折り
戸等の扉用蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762588U JPH068233Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 折り戸等の扉用蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762588U JPH068233Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 折り戸等の扉用蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162578U JPH01162578U (ja) | 1989-11-13 |
| JPH068233Y2 true JPH068233Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31283471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5762588U Expired - Lifetime JPH068233Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 折り戸等の扉用蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068233Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP5762588U patent/JPH068233Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162578U (ja) | 1989-11-13 |
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