JPH0682370U - 間仕切り用吊戸装置 - Google Patents
間仕切り用吊戸装置Info
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 戸袋パネルを複数に分割して簡単に装着でき
るようにする。 【構成】 横材4の中間部に、床3上に立設した中間支
柱12の上端部を固着し、該中間支柱12と戸袋支柱1と
に、複数の係止手段14を上下多段状に設け、各係止手段
14に複数の戸袋パネル18を上下多段状に係止させること
により、戸袋パネル18を複数に分割して簡単に装着でき
るとともに、色違いの戸袋パネル18を組合せて装飾性を
高めることができ、また横材4の中間部を中間支柱12に
より支持することにより、横材4の強度を高めて、横材
4の変形を防止することができる。
るようにする。 【構成】 横材4の中間部に、床3上に立設した中間支
柱12の上端部を固着し、該中間支柱12と戸袋支柱1と
に、複数の係止手段14を上下多段状に設け、各係止手段
14に複数の戸袋パネル18を上下多段状に係止させること
により、戸袋パネル18を複数に分割して簡単に装着でき
るとともに、色違いの戸袋パネル18を組合せて装飾性を
高めることができ、また横材4の中間部を中間支柱12に
より支持することにより、横材4の強度を高めて、横材
4の変形を防止することができる。
Description
【0001】
本考案は、フロアを廊下や複数の部屋に分割する間仕切りの出入口として用い る間仕切り用吊戸装置に関する。
【0002】
従来のこの種の吊戸装置としては、例えば実公昭61-453号公報に開示されてい るようなものがある。 この装置は、左右に所要間隔を設けて床上に立設した戸当り支柱と戸袋支柱と の上部間に横材を架設し、該横材の下面に固着したレールに、吊戸を移動自在に 吊支し、かつ横材と戸袋支柱との片面又は両面に、1枚の戸袋パネルを固着して いた。
【0003】
上述のような従来の構造では、戸袋パネルを1枚の鋼板等により形成していた ので、運搬が不便であるとともに、大型の戸袋パネルの重量が横際の中間部に掛 り、長期使用により横材の中間部が下方に撓曲して、吊戸の移動が不円滑となっ たり、戸袋パネルの一部が破損した場合でも、戸袋パネルの全体を交換しなけれ ばならない等の問題点がある。
【0004】 本考案は、従来の技術が有する上記のような問題点に鑑み、戸袋パネルを複数 に分割して簡単に装着できるようにした間仕切り吊戸装置を提供することを目的 としている。
【0005】
上記目的を達成するため、本考案は、左右に所要間隔を設けて床上に立設した 戸当り支柱と戸袋支柱との上部間に横材を架設し、該横材の下面に固着したレー ルに、吊戸を移動自在に吊支した間仕切り用吊戸装置において、横材の中間部に 、床上に立設した中間支柱の上端部を固着し、該中間支柱と戸袋支柱とに、複数 の係止手段を上下多段状に設け、各係止手段に複数の戸袋パネルを上下多段状に 係止させたことを特徴としている。
【0006】
横材の中間部に、床上に立設した中間支柱の上端部を固着し、該中間支柱と戸 袋支柱とに、複数の係止手段を上下多段状に設け、各係止手段に複数の戸袋パネ ルを上下多段状に係止させることにより、戸袋パネルを複数に分割して簡単に装 着できるとともに、色違いの戸袋パネルを組合せて装飾性を高めることができ、 また横材の中間部を中間支柱により支持することにより、横材の強度を高めて、 横材の変形を防止することができる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を、添付図面を参照して説明する。 (1)は戸袋支柱、(2)は戸当り支柱で、それらは床(3)上に、左右方向に所要 間隔を設けて立設されている。
【0008】 (4)は、戸袋支柱(1)と戸当り支柱(2)との上部間に架設された横材で、その 下面にはレール(5)が固着され、レール(5)には、吊戸(6)が、その上端に枢支 した吊支ローラ(7)をもって移動自在に吊支されている。
【0009】 レール(5)内と横材(4)の上部とには、吊戸(6)を開閉移動させるリニアモー タ装置(8)が装着されているが、その細かな構造は本考案に直接関係しないので 、それについての詳細な説明は省略する。
【0010】 (9)は、戸袋支柱(1)と戸当り支柱(2)との上端間に架設された上部フレーム で、その両側面には、欄間パネル(10)の上端部が蝶番(11)をもって開閉自在に枢 着されている。
【0011】 (12)は、戸袋支柱(1)と戸当り支柱(2)との間のほぼ中間の位置に、吊戸(6) が通過しうるだけの間隔を設けて床(3)上に立設された前後1対の中間支柱で、 その上端部は、ブラケット(13)を介して、横材(4)の中間部側面に固着されてい る。
【0012】 図1及び図3に示すように、各中間支柱(12)の互いに前後に対向する面には、 戸袋支柱(1)に向かって若干延出する側縁に、多数の上向きフック(14a)が上下 多段状に、かつ前後方向外向きに直角に折曲されて形成された係止手段をなす係 止板(14)の基片(14b)が止めねじ(15)をもって固着されている。
【0013】 また、戸袋支柱(1)の内側面には、平面視横向きコ字状をなすとともに、前後 の側片(16b)の遊端に、多数の上向きフック(14c)が上下多段状に、かつ前後方向 外向きに直角に折曲されて形成された係止手段をなす係止板(16)の中央の基片(1 6a)が、止めねじ(17)をもって固着されている。
【0014】 両係止板(14)(16)の各フック(16a)(16c)は、互いに左右に対向し、かつ上下に 等間隔、又は2個1組として各組毎の間隔が等間隔になるように形成されている 。
【0015】 (18)は、横長方形の複数の戸袋パネルで、これらは、その背面両側部に設けた 上下1対の係合孔(19)を、左右の係止板(16)(14)の対応する組のフック(16c)(14 c)にそれぞれ係止させることにより、戸袋支柱(1)と中間支柱(12)とにそれぞれ 上下多段状に係止され、戸袋を形成している。
【0016】 各戸袋パネル(18)は、下段のものの上端に上段のものの下端が当接又は近接し 、かつ最上段の戸袋パネル(18)の上端に、欄間パネル(10)の下端が当接又は近接 することにより、上方への移動が阻止され、フック(14a)(16c)から外れるのが防 止されるようになっている。 (20)は、戸袋支柱(1)と中間支柱(12)の下端部間を連結する巾木である。
【0017】 本実施例は、上記のような構成としたので、複数枚に分割した戸袋パネル(18) を、簡単に戸袋支柱(1)と中間支柱(12)とに装着することができ、次のような効 果を奏することができる。
【0018】 なお、床(3)上に、吊戸(6)を支持するレールを敷設すれば、引戸としても実 施することができる。
【0019】
本考案によると、次のような効果を奏することができる。 (a) 戸袋パネルを複数に分割して運搬、組付けできるので、戸袋を1枚の大 型パネルにより構成する場合より作業性がよく、一人でも組付け作業を行なうこ とができる。
【0020】 (b) 中間支柱により、横材の中間部を支承して、横材の支持強度を向上する ことができるので、横材やレールの中間部の撓曲のみを防止して、吊戸を常時円 滑に移動しうるようにすることができる。
【0021】 (c) 色違いの戸袋パネルを適宜組合せたり、又は他の間仕切りパネルと形状 や寸法又は色彩等を合わせて、統一化を図ったりすることにより、高い室内装飾 性を得ることができる。
【図1】本考案の一実施例の分解斜視図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】図2のIII-III線拡大断面図である。
(1)戸袋支柱 (2)戸当り
支柱 (3)床 (4)横材 (5)レール (6)吊戸 (7)吊支ローラ (8)リニア
モータ装置 (9)上部フレーム (10)欄間パ
ネル (11)蝶番 (12)中間支
柱 (13)ブラケット (14)係止板
(係止手段) (14a)フック (14b)基片 (15)止めねじ (16)係止板
(係止手段) (16a)基片 (16b)側片 (16c)フック (17)止めね
じ (18)戸袋パネル (19)係合
孔 (20)巾木
支柱 (3)床 (4)横材 (5)レール (6)吊戸 (7)吊支ローラ (8)リニア
モータ装置 (9)上部フレーム (10)欄間パ
ネル (11)蝶番 (12)中間支
柱 (13)ブラケット (14)係止板
(係止手段) (14a)フック (14b)基片 (15)止めねじ (16)係止板
(係止手段) (16a)基片 (16b)側片 (16c)フック (17)止めね
じ (18)戸袋パネル (19)係合
孔 (20)巾木
Claims (1)
- 【請求項1】 左右に所要間隔を設けて床上に立設した
戸当り支柱と戸袋支柱との上部間に横材を架設し、該横
材の下面に固着したレールに、吊戸を移動自在に吊支し
た間仕切り用吊戸装置において、 横材の中間部に、床上に立設した中間支柱の上端部を固
着し、該中間支柱と戸袋支柱とに、複数の係止手段を上
下多段状に設け、各係止手段に複数の戸袋パネルを上下
多段状に係止させたことを特徴とする間仕切り用吊戸装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292693U JP2515551Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 間仕切り用吊戸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292693U JP2515551Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 間仕切り用吊戸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682370U true JPH0682370U (ja) | 1994-11-25 |
| JP2515551Y2 JP2515551Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=12096245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292693U Expired - Fee Related JP2515551Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 間仕切り用吊戸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515551Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107306A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 引戸装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170084A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Kirii Construction Materials Co Ltd | 戸袋付引き戸ユニット |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP2292693U patent/JP2515551Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107306A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 引戸装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515551Y2 (ja) | 1996-10-30 |
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