JPH0682445B2 - 磁気記録再生回路 - Google Patents
磁気記録再生回路Info
- Publication number
- JPH0682445B2 JPH0682445B2 JP7496786A JP7496786A JPH0682445B2 JP H0682445 B2 JPH0682445 B2 JP H0682445B2 JP 7496786 A JP7496786 A JP 7496786A JP 7496786 A JP7496786 A JP 7496786A JP H0682445 B2 JPH0682445 B2 JP H0682445B2
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- Japan
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- circuit
- recording
- reproducing circuit
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- reproducing
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、磁気記録再生回路に関し、特にフロッピデ
ィスクドライブ等の磁気記録再生回路における再生回路
部の入力換算雑音の改善に関するものである。
ィスクドライブ等の磁気記録再生回路における再生回路
部の入力換算雑音の改善に関するものである。
2組の磁気ヘッドを有する従来のフロッピディスク用磁
気記録再生回路を第2図に示す。図において、WGは記録
状態又は再生状態を指示する信号、SIDEは磁気ヘッドを
選択する信号、Ha,Hbはそれぞ磁気ヘッド、1はセンタ
ータップ回路用コントロール回路であり、上記WG信号及
びSIDE信号を受けて、トランジスタQ1a,Q1b,Q2a,Q2b及
び抵抗R1a,R1b,R2a,R2bとともに、センタータップ1a,1b
を選択するものである。また、WR DATAは記録信号、2
は記録回路用コントロール回路、Q3,Q4は記録用差動対
を構成するトランジスタあり、上記コントロール回路2
によって互いにオン,オフ動作を繰り返すものである。
3は記録回路用定電流源、Q5は抵抗R3とともに上記トラ
ンジスタQ3,Q4に流れる電流値を決定するためのトラン
ジスタである。
気記録再生回路を第2図に示す。図において、WGは記録
状態又は再生状態を指示する信号、SIDEは磁気ヘッドを
選択する信号、Ha,Hbはそれぞ磁気ヘッド、1はセンタ
ータップ回路用コントロール回路であり、上記WG信号及
びSIDE信号を受けて、トランジスタQ1a,Q1b,Q2a,Q2b及
び抵抗R1a,R1b,R2a,R2bとともに、センタータップ1a,1b
を選択するものである。また、WR DATAは記録信号、2
は記録回路用コントロール回路、Q3,Q4は記録用差動対
を構成するトランジスタあり、上記コントロール回路2
によって互いにオン,オフ動作を繰り返すものである。
3は記録回路用定電流源、Q5は抵抗R3とともに上記トラ
ンジスタQ3,Q4に流れる電流値を決定するためのトラン
ジスタである。
D1a〜D10a,D1d〜D10bはダイオードマトリクススイッチ
回路を構成するダイオードであり、上記センタータップ
端子1a及び1bの各条件における電圧値、即ち、記録再
生,選択側ヘッド非選択側ヘッドの各々の条件の電圧
値によってコントロールされ、各状態における回路制御
を行うものである。これらの各ダイオードは、半導体集
積回路上においては、通常D1a〜D8a(D1b〜D8b)はNPN
トランジスタのコレクタ,ベース直接接続タイプ、D9a,
D10a(D9b,D10b)はPNPトランジスタのコレクタ,ベー
ス直接接続タイプで形成される。それぞれのダイオード
の逆耐電圧はNPN構造は約7V、PNP構造の場合約30V以上
である。
回路を構成するダイオードであり、上記センタータップ
端子1a及び1bの各条件における電圧値、即ち、記録再
生,選択側ヘッド非選択側ヘッドの各々の条件の電圧
値によってコントロールされ、各状態における回路制御
を行うものである。これらの各ダイオードは、半導体集
積回路上においては、通常D1a〜D8a(D1b〜D8b)はNPN
トランジスタのコレクタ,ベース直接接続タイプ、D9a,
D10a(D9b,D10b)はPNPトランジスタのコレクタ,ベー
ス直接接続タイプで形成される。それぞれのダイオード
の逆耐電圧はNPN構造は約7V、PNP構造の場合約30V以上
である。
また、4は再生回路用定電流源、Q6,Q7はこれにより制
御されるトランジスタ、R4,R5は抵抗、D11,D12は後述す
るリーク電流防止用のダイオード、R7〜R12は抵抗、Q9,
Q10は再生用差動増幅器を構成するトランジスタ対、Q8
は抵抗R6とともに差動増幅器に流れる電流値を決定する
ためのトランジスタである。
御されるトランジスタ、R4,R5は抵抗、D11,D12は後述す
るリーク電流防止用のダイオード、R7〜R12は抵抗、Q9,
Q10は再生用差動増幅器を構成するトランジスタ対、Q8
は抵抗R6とともに差動増幅器に流れる電流値を決定する
ためのトランジスタである。
次に動作について説明する。
まずヘッド選択及び記録,再生の切り換えについては、
SIDE信号及びWG信号を受けたセンタータップ回路用コン
トロール回路1によって各トランジスタQ1a,Q1b,Q2a,Q2
bのオン,オフを制御し、センタータップ端子1a,1bの電
圧値をコントロールすることにより行う。例えばヘッド
Haが選択された場合、端子1aの電圧は、 記録時には (電源電圧Vcc)−(Q2aの飽和電圧) 再生時にはトランジスタQ1aを非動作にし、 (抵抗R1aに加わる任意の電圧)−(Q2aのVbe) となる(Vbeはベース,エミッタ間電圧)。またこのと
き非選択側の端子1bの電圧は0Vとなる。
SIDE信号及びWG信号を受けたセンタータップ回路用コン
トロール回路1によって各トランジスタQ1a,Q1b,Q2a,Q2
bのオン,オフを制御し、センタータップ端子1a,1bの電
圧値をコントロールすることにより行う。例えばヘッド
Haが選択された場合、端子1aの電圧は、 記録時には (電源電圧Vcc)−(Q2aの飽和電圧) 再生時にはトランジスタQ1aを非動作にし、 (抵抗R1aに加わる任意の電圧)−(Q2aのVbe) となる(Vbeはベース,エミッタ間電圧)。またこのと
き非選択側の端子1bの電圧は0Vとなる。
またヘッドHbが選択された場合は、上記と逆になる。
次に記録時においては、WG信号により記録回路用コント
ロール回路2及び記録回路用定電流源3を動作させ、こ
れによりWR DATA信号に応じて差動対を構成するトラン
ジスタQ3,Q4が互いにオン,オフ動作を繰り返す。この
とき流れる電流値は、前述のようにトランジスタQ5,抵
抗R3で決定される定電流である。また、この記録時にお
いては再生回路用定電流源4は非動作とし、これに接続
されたトランジスタQ6,Q7,Q8を非導通とする。
ロール回路2及び記録回路用定電流源3を動作させ、こ
れによりWR DATA信号に応じて差動対を構成するトラン
ジスタQ3,Q4が互いにオン,オフ動作を繰り返す。この
とき流れる電流値は、前述のようにトランジスタQ5,抵
抗R3で決定される定電流である。また、この記録時にお
いては再生回路用定電流源4は非動作とし、これに接続
されたトランジスタQ6,Q7,Q8を非導通とする。
次に再生時については上記記録時と逆であり、WG信号に
より再生回路用定電流源4を動作させ、記録回路用定電
流源3を非動作とする。この場合の記録されたデータを
読み取る再生回路について説明する。
より再生回路用定電流源4を動作させ、記録回路用定電
流源3を非動作とする。この場合の記録されたデータを
読み取る再生回路について説明する。
ヘッドからの微小な再生入力信号は、ダイオードD9a(D
9b),D10a(D10b)及びD11,D12を通じてトランジスタ
Q9,Q10で構成される差動増幅器に入力され、ここで増幅
される。当該回路のバイアスは、トランジスタQ6,Q7の
定電流源,再生時の端子1a(1bの電圧、及び抵抗R7,R8
で決定される。
9b),D10a(D10b)及びD11,D12を通じてトランジスタ
Q9,Q10で構成される差動増幅器に入力され、ここで増幅
される。当該回路のバイアスは、トランジスタQ6,Q7の
定電流源,再生時の端子1a(1bの電圧、及び抵抗R7,R8
で決定される。
このように構成された回路において、記録時にトランジ
スタQ3あるいはQ4がWR DATA信号により導通から非導通
に転じる際、磁気ヘッドのインダクタンスにより、L・
(di/dt)(但し、iはトランジスタQ5に流れる電流
値)の逆起電力が磁気ヘッド端子に発生する。この逆起
電力の値は、特にフロッピディスク用の装置の場合に問
題となり(フロッピディスク用の場合Lの値が大き
い)、L及びiの値により変化し、Vccの数倍の値に達
する場合がある。ところが、磁気ヘッド端子にこのよう
な逆起電力が発生すると、これにより、抵抗R7(R8)を
通じてVccへ、及びトランジスタQ9(Q10)のベース→コ
レクタ→抵抗R11(R12)を通じてVccへ、リーク電流が
流れることになる。そこでこれを防ぐためにダイオード
D11,D12が設けられているのである。このダイオード
D11,D12は通常前述のPNP構造である。
スタQ3あるいはQ4がWR DATA信号により導通から非導通
に転じる際、磁気ヘッドのインダクタンスにより、L・
(di/dt)(但し、iはトランジスタQ5に流れる電流
値)の逆起電力が磁気ヘッド端子に発生する。この逆起
電力の値は、特にフロッピディスク用の装置の場合に問
題となり(フロッピディスク用の場合Lの値が大き
い)、L及びiの値により変化し、Vccの数倍の値に達
する場合がある。ところが、磁気ヘッド端子にこのよう
な逆起電力が発生すると、これにより、抵抗R7(R8)を
通じてVccへ、及びトランジスタQ9(Q10)のベース→コ
レクタ→抵抗R11(R12)を通じてVccへ、リーク電流が
流れることになる。そこでこれを防ぐためにダイオード
D11,D12が設けられているのである。このダイオード
D11,D12は通常前述のPNP構造である。
以上のように、従来の磁気記録再生回路においてはリー
ク電流を防止するためにダイオードD11,D12が必要とな
ってくる訳であるが、このダイオードD11,D12が設けら
れていることにより、トランジスタQ9,Q10のベース抵抗
が増加する。このため再生回路の差動増幅器の入力換算
雑音が大きくなり、記録再生の性能が悪化し、例えば微
弱な信号が再生できない等の問題があった。
ク電流を防止するためにダイオードD11,D12が必要とな
ってくる訳であるが、このダイオードD11,D12が設けら
れていることにより、トランジスタQ9,Q10のベース抵抗
が増加する。このため再生回路の差動増幅器の入力換算
雑音が大きくなり、記録再生の性能が悪化し、例えば微
弱な信号が再生できない等の問題があった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、再生回
路部における差動増幅器の入力換算雑音を改善できる磁
気記録再生回路を得ることを目的とする。
路部における差動増幅器の入力換算雑音を改善できる磁
気記録再生回路を得ることを目的とする。
ここで、従来の回路についてより詳細に検討する。今、
第3図のような差動増幅器を考えた場合、一般的に該差
動増幅器の等価入力雑音eniは、 で示されるrb′は増幅段NPNトランジスタのベース拡が
り抵抗であり、通常NPNトランジスタのrb′は数Ω程度
である。また、Δfは信号の帯域幅、Reはトランジスタ
Tr自身のエミッタ抵抗、βは電流増幅度である。
第3図のような差動増幅器を考えた場合、一般的に該差
動増幅器の等価入力雑音eniは、 で示されるrb′は増幅段NPNトランジスタのベース拡が
り抵抗であり、通常NPNトランジスタのrb′は数Ω程度
である。また、Δfは信号の帯域幅、Reはトランジスタ
Tr自身のエミッタ抵抗、βは電流増幅度である。
前述のrb′は、第2図に示した従来例の再生回路におい
ては等価的に (D9aの動作抵抗)+(D11の動作抵抗)+(Q9のベース
拡がり抵抗) に相当する。ダイオードD9a及びD11に100μAの電流を
流した場合の動作抵抗は、それぞれ (q/kT)/100μA≒260Ω となる。また、通常NPNトランジスタのベース拡がり抵
抗は数Ω程度である。
ては等価的に (D9aの動作抵抗)+(D11の動作抵抗)+(Q9のベース
拡がり抵抗) に相当する。ダイオードD9a及びD11に100μAの電流を
流した場合の動作抵抗は、それぞれ (q/kT)/100μA≒260Ω となる。また、通常NPNトランジスタのベース拡がり抵
抗は数Ω程度である。
以上のことから、上記eniの式中のrb′を小さくすると
等価入力雑音を小さくすることができ、従って、何らか
の手段で逆起電力によりリーク電流を防止しつつ従来例
におけるダイオードD11及びD12を削除できれば、本再生
回路の入力換算雑音レベルを小さくできると考えられ
る。
等価入力雑音を小さくすることができ、従って、何らか
の手段で逆起電力によりリーク電流を防止しつつ従来例
におけるダイオードD11及びD12を削除できれば、本再生
回路の入力換算雑音レベルを小さくできると考えられ
る。
そこでこの発明に係る磁気記録再生回路は、従来の増幅
用トランジスタのベースに接続されるダイオードを削除
し、上記増幅用トランジスタのコレクタと電源供給路に
接続された負荷抵抗間にリーク電流防止用のダイオード
を設けたものである。
用トランジスタのベースに接続されるダイオードを削除
し、上記増幅用トランジスタのコレクタと電源供給路に
接続された負荷抵抗間にリーク電流防止用のダイオード
を設けたものである。
この発明においては、増幅用トランジスタのベースに接
続されるダイオードの個数が減少し、等価入力抵抗が小
さくなるから再生回路の入力換算雑音が小さくなる。
続されるダイオードの個数が減少し、等価入力抵抗が小
さくなるから再生回路の入力換算雑音が小さくなる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生回路の構
成を示し、図において、第2図と同一符号は同一のもの
を示す。この実施例では、従来例におけるリーク電流防
止用のダイオードD11,D12及び抵抗R7,R8を削除し、再生
回路増幅段のNPNトランジスタQ9,Q10と負荷抵抗R11,R12
との間にリーク電流防止用ダイオードD13,D14を挿入し
ている。即ち各ダイオードD13,D14のカソードをトラン
ジスタQ9,Q10側に、アノードを負荷抵抗側に接続してい
る。そしてこれらのダイオードは、通常前述のPNP構造
を用いる。また再生出力は、負荷抵抗R11(R12)とダイ
オードD13(D14)のアノードとの接続点より取り出す。
成を示し、図において、第2図と同一符号は同一のもの
を示す。この実施例では、従来例におけるリーク電流防
止用のダイオードD11,D12及び抵抗R7,R8を削除し、再生
回路増幅段のNPNトランジスタQ9,Q10と負荷抵抗R11,R12
との間にリーク電流防止用ダイオードD13,D14を挿入し
ている。即ち各ダイオードD13,D14のカソードをトラン
ジスタQ9,Q10側に、アノードを負荷抵抗側に接続してい
る。そしてこれらのダイオードは、通常前述のPNP構造
を用いる。また再生出力は、負荷抵抗R11(R12)とダイ
オードD13(D14)のアノードとの接続点より取り出す。
このような構成によれば、増幅段のNPNトランジスタの
ベースに直列に接続されるダイオードが1個となり、等
価入力抵抗が小さくなる。従って、前述のeniの式中のr
b′が小さくなり、再生回路の入力換算雑音を小さくす
ることができる。なお記録時においては、トランジスタ
Q6,Q7,Q8の定電流回路は非動作であり、この経路からの
リークは発生しない。
ベースに直列に接続されるダイオードが1個となり、等
価入力抵抗が小さくなる。従って、前述のeniの式中のr
b′が小さくなり、再生回路の入力換算雑音を小さくす
ることができる。なお記録時においては、トランジスタ
Q6,Q7,Q8の定電流回路は非動作であり、この経路からの
リークは発生しない。
なお、上記実施例では2組の磁気ヘッドの場合について
説明したが、本発明はそれ以上の複数組の磁気ヘッドを
有する場合にも適用でき、上記実施例と同様の効果を奏
する。
説明したが、本発明はそれ以上の複数組の磁気ヘッドを
有する場合にも適用でき、上記実施例と同様の効果を奏
する。
以上のように、この発明によれば、従来の増幅用トラン
ジスタのベースに接続されるリーク電流防止用ダイオー
ドを削除し、これを上記増幅用トランジスタのコレクタ
と電源供給路に接続された負荷抵抗間に設けたので、記
録時に磁気ヘッドに発生する逆起電力によるリーク電流
を防止しつつ再生時の再生増幅器のノイズを低減できる
効果がある。
ジスタのベースに接続されるリーク電流防止用ダイオー
ドを削除し、これを上記増幅用トランジスタのコレクタ
と電源供給路に接続された負荷抵抗間に設けたので、記
録時に磁気ヘッドに発生する逆起電力によるリーク電流
を防止しつつ再生時の再生増幅器のノイズを低減できる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生回路の構
成図、第2図は従来の磁気記録再生回路の構成図、第3
図は差動増幅器の等価入力雑音を説明するための回路図
である。 Ha,Hb……磁気ヘッド、Q3,Q4……記録回路の増幅用トラ
ンジスタ、Q9,Q10……再生回路の増幅用トランジスタ、
R11,R12……負荷抵抗、D13,D14……リーク防止用ダイオ
ード。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
成図、第2図は従来の磁気記録再生回路の構成図、第3
図は差動増幅器の等価入力雑音を説明するための回路図
である。 Ha,Hb……磁気ヘッド、Q3,Q4……記録回路の増幅用トラ
ンジスタ、Q9,Q10……再生回路の増幅用トランジスタ、
R11,R12……負荷抵抗、D13,D14……リーク防止用ダイオ
ード。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】記録再生ヘッドと、それぞれ一対の差動増
幅用トランジスタを有する記録回路,再生回路とを有す
る磁気記録再生回路において、 上記再生回路の増幅用トランジスタのコレクタと電流供
給路に接続された負荷抵抗との間には、上記記録回路の
差動増幅用トランジスタの導通,非導通の切り換えによ
り発生する逆起電力に起因するリーク電流を防止するた
めのダイオードが設けられ、 該ダイオードは、そのカソードが上記増幅用トランジス
タ側に、アノードが上記負荷抵抗側に接続され、 上記負荷抵抗と上記ダイオードとの接続点より再生出力
が取り出されていることを特徴とする磁気記録再生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7496786A JPH0682445B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 磁気記録再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7496786A JPH0682445B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 磁気記録再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231403A JPS62231403A (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0682445B2 true JPH0682445B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13562569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7496786A Expired - Lifetime JPH0682445B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 磁気記録再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682445B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571604B2 (ja) * | 1988-05-19 | 1997-01-16 | ローム株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7496786A patent/JPH0682445B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62231403A (ja) | 1987-10-12 |
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