JPS63127404A - 磁気記録再生回路 - Google Patents

磁気記録再生回路

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JPS63127404A
JPS63127404A JP27260486A JP27260486A JPS63127404A JP S63127404 A JPS63127404 A JP S63127404A JP 27260486 A JP27260486 A JP 27260486A JP 27260486 A JP27260486 A JP 27260486A JP S63127404 A JPS63127404 A JP S63127404A
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JP
Japan
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recording
circuit
reproducing
transistor
pair
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Pending
Application number
JP27260486A
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English (en)
Inventor
Junji Ito
順治 伊藤
Takehiko Umeyama
竹彦 梅山
Harunori Sato
里 治則
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、磁気記録再生回路に関し、特にフロンピデ
ィスクドライブ等の磁気記録再生回路における再生回路
部の入力換算雑音の改善に関するものである。
〔従来の技術〕
2組の磁気ヘッドを有する従来のフロッピディスク用磁
気記録再生回路を第2図に示す。図において、WGは記
録状態又は再生状態を指示する信号、5IDEは磁気ヘ
ソ、ドを選択する信号、Ha。
Hbはそれぞれ磁気ヘッド、lはセンタータップ回路用
コントロール回路であり、上記WG倍信号び5IDE信
号を受けて、トランジスタQ1..  Q、、、Q、、
、Q、b及び抵抗RIII+ Rlb+ Rtsr R
zbとともに、センタータップ端子1a、lbを選択す
るものである。
また、WRDATAは記録信号、2は記録回路用コント
ロール回路、Q、、Q、は記録用差動対を構成するトラ
ンジスタであり、上記コントロール回路2によって互い
にオン、オフ動作を繰り返すものである。3は記録回路
用定電流源、Q、は抵抗R3とともに上記トランジスタ
Q3.Q4に流れる電流値を決定するためのトランジス
タである。
D0〜D、。、、D、b’−”D、、、はダイオードマ
トリクススイッチ回路を構成するダイオードであり、上
記センタータップ端子1a及び1bの各条件における電
圧値、即ち、記録 再生1選択側ヘッド非選択側ヘッド
の各々の条件の電圧値によってコントロールされ、各状
態における回路制御を行うものである。これらの各ダイ
オードは、半導体集積回路上においては、通常D0〜D
!Is (Dab〜Dab)はNPNトランジスタのコ
レクタ・ベース直接接続タイプ、p9m、  DI(1
m  (Dwb、  pl。、)はPNP l−ランジ
スタのコレクタ・ベース直接接続タイプで形成される。
それぞれのダイオードの逆耐電圧はNPN構造は約7V
SPNP構造の場合約30V以上である。
また、4は再生回路用定電流源、Q、、Q、はこれによ
り制御されるトランジスタ、R4,R5は抵抗、Dll
+  otzは後述するリーク電流防止用のダイオード
、R7〜RI!は抵抗、Q、、Q、。は再生用差動増幅
器を構成するトランジスタ対、Q。
は抵抗R,とともに上記差動増幅器に流れる電流値を決
定するためのトランジスタである。
次に動作について説明する。
まずヘッド選択及び記録、再生の切り換えについては、
5IDE信号及びWG倍信号受けたセンタータップ回路
用コントロール回路1によって各トランジスタQ Im
 + Q + b +  Q z * *  Q t 
bのオン、オ  。
フを制御し、センタータップ端子1a、lbの電圧値を
コントロールすることにより行う。例えばヘッドHaが
選択された場合、端子1aの電圧は、記録時には、 (電源電圧Vcc)   (Qg−の飽和電圧)再生時
には、トランジスタQ1mを非動作にし、(抵抗R1,
に加わる任意の電圧) −(Qt、のV■) となる。但しvmEはトランジスタのベース・エミッタ
間電圧である。またこのとき非選択側の端子1bの電圧
はOVとなる。
またヘッドHbが選択された場合は、上記と逆になる。
次に記録時においては、WG倍信号より記録回路用コン
トロール回路2及び記録回路用定電流源3を動作させ、
これにより−RDATA信号に応じて差動対を構成する
トランジスタQl 、 Q<が互いにオン、オフ動作を
繰り返す。このとき流れる電流値は、前述のようにトラ
ンジスタQS 、抵抗R3で決定される定電流である。
また、この記録時においては再生回路用定電流源4は非
動作とし、これに接続されたトランジスタQh 、Qt
 、Qaを非導通とする。
次に再生時においては上記記録時と逆であり、WC信号
により再生回路用定電流[4を動作させ。
記録回路用定電流源3を非導通とする。この場合の記録
されたデータを読み取る再生回路について次に説明する
ヘッドからの微小な再生出力信号は、ダイオードD軸(
Dab) 、 Dto−(DI。、)を通じてトランジ
スタQ9 、Q+oで構成される差動増幅器に入力され
、ここで増幅される。当該回路のバイアスは、トランジ
スタQ、、Q、の定電流源、再生時のセンタータップ端
子1a(lb)の電圧、及び抵抗R?、R1で決定され
る。
このように構成された回路において、記録時にトランジ
スタQ、あるいはQ4がWRDATA信号により導通か
ら非導通に転じる際、磁気ヘッドのインダクタンスによ
り、L・ (di/dt)(但し、iはトランジスタQ
、に流れる電流値)の逆起電力が磁気ヘッド端子に発生
する。この逆起電力の値は、特にフロッピディスク用の
装置の場合に問題となり(フロッピディスク用の場合り
の値が大きい)、L及びlの値により変化して■。の数
倍の値に達する場合がある。そして、磁気ヘッド端子に
このような逆起電力が発生すると、これによリ、抵抗R
? 、 (Rs )を通じてvceへ、及びトランジス
タQ9  (Ql。)のベース−コレクター抵抗Rz 
(R+t)を通じてvccへ、リーク電流が流れること
になる。そこでこれを防ぐためにダイオードD2++ 
Dl2が設けられているのである。このダイオードDt
l+  DZZは通常前述のPNP構造である。
しかるにこの従来回路ではダイオードDz+、D2□が
設けられていることによりトランジスタQ9、。
QIoのベース抵抗が増加する。このため再生回路の差
動増幅器の入力換算雑音が大きくなり、記録再生の性能
が悪化し、例えば微細な信号が再生できない等の問題が
あった。
ここで、従来の回路についてより詳細に検討する。今、
第3図のような差動増幅器を考えた場合、一般的に該差
動増幅器の等個入力雑音eniは、eni=2 X [
2q IeΔf  (Re+(rb ’ +RG)/β
)2゜2kT(RE+rb・)Δ、]+ で示される。rb’は増幅段NPN)ランジスタのベー
ス拡がり抵抗であり、通常NPN)ランジスタの bL
は数Ω程度である。また、Δfは信号の帯域幅、Reは
トランジスタTr自身のエミッタ抵抗、βは電流増幅度
である。
前述のrb’は、第2図に示した従来例の再生回路にお
いては等価的に CDq−の動作抵抗)+ (Q9のベース拡がり抵抗)
に相当する。ダイオードD1.に100μAの電流を流
した場合の動作抵抗は、 (q /kT) / 100μA#260Ωとなる。ま
た、通常NPN)ランジスタのベース拡がり抵抗は数Ω
程度である。
以上のことから、上記eniの式中のrb’を小さくす
ると等個入力雑音を小さくすることができ、従って、何
らかの手段で逆起電力によるリーク電流を防止しつつ従
来例におけるダイオードD’111+  (Dqb) 
、  DI。、、(D、。b)を削除できれば、本再生
回路の入力換算雑音レベルを小さくできると考えられる
以上の点に着目し上述の問題点を解決することのできる
磁気記録再生回路が本件出願人により既に開発されてお
り、これを第2図を用いて説明する。即ちこの構成は第
2図の抵抗Ry、Re及びダイオードD2□ Dl2を
廃し、代わりにダイオードDIll DI□(第1のダ
イオード対)を再生回路の差動トランジスタQ!、Ql
。のコレクタと負荷抵抗間に設けることにより上述の問
題点を解決したものであ′る。
しかるにかかる構成において、磁気ヘッドに逆起電力が
発生した場合、HA (Hll)−〇、のベース−エミ
ッタ→R7→R1゜→Q、。のエミフタ→ベース−HA
(Hl)を通じてリーク電流が発生し書き込み特性を劣
化することとなる。これを防止するためダイオードD9
−.  DI。m + Dqb+ Dlabが設けられ
ている。なおこのダイオードD、□ Dl。、、D、b
、D、。5は先述のPNPタイプのダイオードである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように本件出願人の開発による磁気記録再生回路で
はこのダイオードD9− (Dqb) 、 Dl、1(
Dlab)が存在することにより、トランジスタQ9.
Q、。のベース抵抗が増加する。このため再生回路の差
動増幅器の入力換算雑音が太き(なり、記録再生の性能
が悪化し、例えば微弱な信号が再生できない等の問題が
あった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、再生回
路部における差動増幅器の入力換算雑音を一層改善する
ことのできる磁気記録再生回路を得ることを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明に係る磁気記録再生回路は、従来各ヘッ
ドで共用していた単一の再生回路を個々のヘッドに対応
させて設けることにより、ヘッド切換えのため、再生回
路の差動増幅用トランジスタのベースに設けられていた
ダイオードを削除するとともに、各差動増幅用トランジ
スタのエミッタと電流供給路間にリーク電流防止用のダ
イオードを設けるようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、再生回路がヘッド毎に設けられて
いるから、ヘッド切換のためのダイオードが不要となり
再生回路の差動増幅用トランジスタの入力換算雑音が低
下する。また該ダイオードを削除したことによるリーク
電流は差動増幅用′トランジスタのエミッタと電流供給
路間に設けられたリーク電流阻止用のダイオードで防止
され、従って再生回路の入力換算雑音を一層小さくする
ことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生回路を
示し、図において、第2図と同一符号は同じものを示す
。本実施例では従来例におけるリーク防止用ダイオード
Dq**  Dvb+  D+oa +  D+oゎを
削除し、再生用回路の増幅回路及び該増幅回路の定電流
源を2組設け、5IDE信号及びWG倍信号よりコント
ロールするようにし、併わせで再生回路の増幅用トラン
ジスタのエミッタと咳差動増幅器の電流供給路間にリー
ク防止用ダイオード(第2のダイオード対) Dlsm
 + D++b * I)za +D14.を設けるよ
うにしたものである。なお、このダイオードの構造とし
ては通常先述のPNP構造のものが用いられる。
次に作用効果について説明する。
本実施例では、上述のように再生回路が個々のヘッドに
対応して設けられており、再生回路の切換え用のダイオ
ードが不要となっているから、再生回路増幅段のNPN
 )ランジスタのベースに直列に接続されるタ:イオ、
−ドが削除されるため、等値入力抵抗が小さくなる。こ
のため再生回路の入力換算雑音を小さくすることができ
る。なお記録時、Qij (Q6b) 、 Q、−(Q
、b) 、 Qm−(Q’sb)の定電流回路は非動作
であり、この経路からのリークは発生しない。
なお、上記実施例は2組の磁気ヘッドを有する場合であ
るが、1組あるいは2組以上のヘッドを有する場合にも
適用できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る磁気記録再生回路によれ
ば、記録時に磁気ヘッドに発生する逆起電流を防止しつ
つ、再生時の再生増幅器のノイズを一層低減することが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生回路を示
す回路図、第2図は従来及び本件出願人の開発になる磁
気記録再生回路を示す図、第3図は差動増幅器の等個入
力雑音を説明するための図である。 図において、)(a、Hbは磁気ヘッド、Q3゜Q4は
記録回路の増幅用トランジスタ、Q9.Q10は再生回
路の増幅用トランジスタ、DIlm 。 D、、b、D、□、 Dltbはリーク防止用ダイオー
ド(第1のダイオード対) 、D+3a + I)11
% r Dlam + Dr4bはリーク防止用ダイオ
ード(第2のダイオード対)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録再生ヘッドと、一対の差動トランジスタを有
    する記録回路とを備えた磁気記録再生回路において、 それぞれ上記記録再生ヘッドに直結された該ヘッドと同
    数の再生回路と、 該再生回路の差動増幅用トランジスタのコレクタ対と負
    荷抵抗との間に上記記録再生ヘッドと同数設けられた、
    上記差動トランジスタの導通、非導通の切替えにより発
    生する逆起電力に起因するリーク電流を防止するための
    第1のダイオード対と、 再生回路の差動増幅用トランジスタのエミッタ対と電流
    供給路間に上記記録再生ヘッドと同数設けられた、上記
    差動トランジスタの導通、非導通の切替えにより発生す
    る逆起電力に起因するリーク電流を防止するための第2
    のダイオード対とを備え、 上記負荷抵抗と上記第1のリーク電流防止用ダイオード
    対との接続点より再生出力が取り出されることを特徴と
    する磁気記録再生回路。
JP27260486A 1986-11-14 1986-11-14 磁気記録再生回路 Pending JPS63127404A (ja)

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JPS63127404A true JPS63127404A (ja) 1988-05-31

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