JPH0682528A - 制御可能な重み付き2進シーケンスを発生するための回路 - Google Patents
制御可能な重み付き2進シーケンスを発生するための回路Info
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- JPH0682528A JPH0682528A JP5035646A JP3564693A JPH0682528A JP H0682528 A JPH0682528 A JP H0682528A JP 5035646 A JP5035646 A JP 5035646A JP 3564693 A JP3564693 A JP 3564693A JP H0682528 A JPH0682528 A JP H0682528A
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- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタル集積回路装置およびシステムの試験
用の重み付けランダムビットテストパターンを生成する
機構を提供する。 【構成】 ANDゲートと排他的論理和ゲートの交互の
カスケード配置を、擬似ランダム信号発生器からの出力
と関して使用し、重み付けランダムパターン2進シーケ
ンスを生成する。重み付けランダムパターン2進シーケ
ンスはユーザが選択した確率に基づいて細分化制御可能
であり、またそのための細分化レベルは望ましいカスケ
ードステージを選択することによって容易に制御され
る。
用の重み付けランダムビットテストパターンを生成する
機構を提供する。 【構成】 ANDゲートと排他的論理和ゲートの交互の
カスケード配置を、擬似ランダム信号発生器からの出力
と関して使用し、重み付けランダムパターン2進シーケ
ンスを生成する。重み付けランダムパターン2進シーケ
ンスはユーザが選択した確率に基づいて細分化制御可能
であり、またそのための細分化レベルは望ましいカスケ
ードステージを選択することによって容易に制御され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にディジタル集積回
路チップ装置およびシステムのランダムパターン試験を
対象とする。更に詳しくは、本発明は重み付きランダム
ビットパターンを生成するための機構に関する。
路チップ装置およびシステムのランダムパターン試験を
対象とする。更に詳しくは、本発明は重み付きランダム
ビットパターンを生成するための機構に関する。
【0002】
【従来の技術】1989年3月発行のIBM Journal of R
esearch and Development(vol.33,No.2)に掲載されたJ.
A.Wacukauskiらの論文「重み付きランダム試験パターン
の一般化のための方法」には、重み付きランダム試験パ
ターンを使用することの望ましいことが実証されてい
る。特に、この論文中の図4には、重み発生器のハード
ウェアの具体化について説明されている。しかし、その
論文の第156頁に指摘されているように、その説明中
の重み付けの記述には、設計により1,3,7および1
5のみの重み係数が生じる点で制限がある。所望の重み
付き擬似ランダム値が、線形フィードバック・シフトレ
ジスタ(LFSR)から生成する一連のタップ付き出力
信号系統より生成することは認められている。ラッチ出
力のLFSR信号が擬似ランダム特性を持っていること
は、よく理解されている。更に詳しくは、反復が行なわ
れる前に最大限に長い状態シーケンスを実行するように
フィードバック装置内のLFSR中のラッチ出力を接続
することは公知である。示されている具体的な態様にお
いては、ラッチLからの出力信号はカスケードシーケン
スのANDゲートへ供給される。このカスケードシーケ
ンスは重み係数1/2,1/4および1/16のシーケ
ンスを生成することができる。しかし、本発明によれば
ある種の離散的重み付き係数に対してはこの制限は排除
される。
esearch and Development(vol.33,No.2)に掲載されたJ.
A.Wacukauskiらの論文「重み付きランダム試験パターン
の一般化のための方法」には、重み付きランダム試験パ
ターンを使用することの望ましいことが実証されてい
る。特に、この論文中の図4には、重み発生器のハード
ウェアの具体化について説明されている。しかし、その
論文の第156頁に指摘されているように、その説明中
の重み付けの記述には、設計により1,3,7および1
5のみの重み係数が生じる点で制限がある。所望の重み
付き擬似ランダム値が、線形フィードバック・シフトレ
ジスタ(LFSR)から生成する一連のタップ付き出力
信号系統より生成することは認められている。ラッチ出
力のLFSR信号が擬似ランダム特性を持っていること
は、よく理解されている。更に詳しくは、反復が行なわ
れる前に最大限に長い状態シーケンスを実行するように
フィードバック装置内のLFSR中のラッチ出力を接続
することは公知である。示されている具体的な態様にお
いては、ラッチLからの出力信号はカスケードシーケン
スのANDゲートへ供給される。このカスケードシーケ
ンスは重み係数1/2,1/4および1/16のシーケ
ンスを生成することができる。しかし、本発明によれば
ある種の離散的重み付き係数に対してはこの制限は排除
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】実際には、カスケード
式のANDゲートシーケンスによって、テストシーケン
スでゼロと1を発生する確率を制御するための機構が得
られる。これらの複数の信号をマルチプレクサ(前記論
文中の4回路のうちの1回路)に供給することによっ
て、重み付き係数を離散的な値と小集合から選ぶことが
出来るような出力シーケンスを生成することが出来る。
しかし、達成可能な確率選択における分解度が制限され
る。それにも拘わらず、レベル依存形走査設計技法は、
細分状重み付き試験量の供給をうけることが出来るとき
に、特に有効である。従って出力テストシーケンス中の
ゼロと1に関係する確率をより精密に制限できることが
望ましい。しかし、従来の重み発生器は、汎用の重み付
き係数を提供することが出来ない。従って前に引用した
Wacukauskiらによる論文の図4に示された回路は重み付
き係数が1/8の出力シーケンスを生成することが出来
るが、例えば0.625の重み付き係数を実行すること
が出来ない。
式のANDゲートシーケンスによって、テストシーケン
スでゼロと1を発生する確率を制御するための機構が得
られる。これらの複数の信号をマルチプレクサ(前記論
文中の4回路のうちの1回路)に供給することによっ
て、重み付き係数を離散的な値と小集合から選ぶことが
出来るような出力シーケンスを生成することが出来る。
しかし、達成可能な確率選択における分解度が制限され
る。それにも拘わらず、レベル依存形走査設計技法は、
細分状重み付き試験量の供給をうけることが出来るとき
に、特に有効である。従って出力テストシーケンス中の
ゼロと1に関係する確率をより精密に制限できることが
望ましい。しかし、従来の重み発生器は、汎用の重み付
き係数を提供することが出来ない。従って前に引用した
Wacukauskiらによる論文の図4に示された回路は重み付
き係数が1/8の出力シーケンスを生成することが出来
るが、例えば0.625の重み付き係数を実行すること
が出来ない。
【0004】上記の説明から、高度に細分化された重み
付き係数を発生することが出来るような回路試験用の重
み付きテストパターンを生成するための重み発生器を使
用することの望ましいことが判る。
付き係数を発生することが出来るような回路試験用の重
み付きテストパターンを生成するための重み発生器を使
用することの望ましいことが判る。
【0005】従って、本発明の目的は重み付きランダム
テストパターンを発生するための機構を提供することに
ある。
テストパターンを発生するための機構を提供することに
ある。
【0006】また重み付き係数が全体に渉って制限可能
であり、2-Nの整数倍数の小集合に制限されない機構を
提供することも、本発明の目的である。
であり、2-Nの整数倍数の小集合に制限されない機構を
提供することも、本発明の目的である。
【0007】更に集積回路装置の試験誤り保護範囲を改
善することもまた本発明の別の目的である。
善することもまた本発明の別の目的である。
【0008】更に本発明の別の目的は、最少数の付加回
路部品を必要とするが、しかし公知の重み付きランダム
パターン回路と方法に関して柔軟性を持ち且つ容易に実
行可能な汎用性の重み係数を発生せしめることにある。
路部品を必要とするが、しかし公知の重み付きランダム
パターン回路と方法に関して柔軟性を持ち且つ容易に実
行可能な汎用性の重み係数を発生せしめることにある。
【0009】最後に、しかしこれに制限されるものでは
ないが、本発明の目的の1つは、重み付きランダムパタ
ーン法に基づく集積回路試験の適用可能な範囲を拡大す
ることにある。
ないが、本発明の目的の1つは、重み付きランダムパタ
ーン法に基づく集積回路試験の適用可能な範囲を拡大す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の好ましい実施例
に従えば、擬似ランダムシーケンス発生器により複数の
擬似ランダム2進信号シーケンスが多段式の重み制御ロ
ジック手段に与えられる。重み制御ロジック手段は、好
ましくはANDゲートと排他的論理和ゲート(XORゲ
ート)とをそれぞれ含む複数のステージを有している。
これらのゲートは、各ステージにおいてANDゲートと
排他的論理和ゲートが交互に配列され各ステージでは次
のステージに信号が供給されるその回路は重み付きラン
ダムパターンシーケンスを発生するための従来のカスケ
ードANDゲートに類似している。しかし、各ANDゲ
ートの間には、重み制御信号によって制御される排他的
論理和ゲートが組込まれている。排他的論理和ゲートに
供給される重み制御信号の選択によって、i/2N の形
のすべての可能な重みを0から2N までの範囲の全ての
iの値について発生することが可能になる。得られる汎
用重み発生器はカスケード構造を有し、任意の数のカス
ケードステージを加えることによって容易に拡張するこ
とが出来る。得られる回路は、重み付き擬似ランダムビ
ットの直列入力を必要とする任意の重み付きランダムパ
ターンの構築に有用である。
に従えば、擬似ランダムシーケンス発生器により複数の
擬似ランダム2進信号シーケンスが多段式の重み制御ロ
ジック手段に与えられる。重み制御ロジック手段は、好
ましくはANDゲートと排他的論理和ゲート(XORゲ
ート)とをそれぞれ含む複数のステージを有している。
これらのゲートは、各ステージにおいてANDゲートと
排他的論理和ゲートが交互に配列され各ステージでは次
のステージに信号が供給されるその回路は重み付きラン
ダムパターンシーケンスを発生するための従来のカスケ
ードANDゲートに類似している。しかし、各ANDゲ
ートの間には、重み制御信号によって制御される排他的
論理和ゲートが組込まれている。排他的論理和ゲートに
供給される重み制御信号の選択によって、i/2N の形
のすべての可能な重みを0から2N までの範囲の全ての
iの値について発生することが可能になる。得られる汎
用重み発生器はカスケード構造を有し、任意の数のカス
ケードステージを加えることによって容易に拡張するこ
とが出来る。得られる回路は、重み付き擬似ランダムビ
ットの直列入力を必要とする任意の重み付きランダムパ
ターンの構築に有用である。
【0011】
【実施例】集積回路チップ装置およびシステムを試験す
る非常に望ましい方法の1つに、重み付きランダムパタ
ーンテスト信号を種々の主入力点に挿入することによる
ものがある。図1に示した発明では斯かるテスト信号を
発生するための構造が提供されている。特に、図1には
擬似ランダムシーケンス発生器(PRSG)10が示さ
れている。この発生器は、好ましくは線形フィードバッ
クシフトレジスタを有する。斯かる装置はガロア域中の
多項式要素の乗算を実行するためのフィードバック装置
を備えており、一般にランダム2進シーケンスを表わす
状態のシーケンスを生成するために用いられる。しか
し、擬似ランダムシーケンス発生器10はまたセル状配
列もしくはその他の状態シーケンスが十分な程度の擬似
ランダム状態を与えるような有限状態機械を有すること
の出来ることも認められている。一般にはシーケンス発
生器10は著しく多くのステージを有する。しかし、本
発明の目的には、これらの複数の信号線、例えばN個の
信号線を使用すれば十分である。信号線は好ましくは、
線形フィードバック・シフトレジスタ内に広くスペース
をとって配置されたラッチの出力線である。これらのN
個の擬似ランダム2進シーケンスは複数N+1の重み制
御信号を受信するステージングした重み制御ロジック機
構20に供給される。これらの重み制御信号は、これま
では重み付きランダムパターン発生装置にはなかったも
のである。その代わりに、斯かる装置は異なる重み係数
を示す可能な出力の小部分集合から出力を選択するため
に、マルチプレクサ(MUX装置)を使用してきた。こ
こではこれらの重み制御線によって適当な重み係数を選
択するための制御機構が与えられる。制御機構20から
の出力は好ましくは、レベル依存形の走査設計(LSS
D)回路技法で使用されるような走査列に供給される。
る非常に望ましい方法の1つに、重み付きランダムパタ
ーンテスト信号を種々の主入力点に挿入することによる
ものがある。図1に示した発明では斯かるテスト信号を
発生するための構造が提供されている。特に、図1には
擬似ランダムシーケンス発生器(PRSG)10が示さ
れている。この発生器は、好ましくは線形フィードバッ
クシフトレジスタを有する。斯かる装置はガロア域中の
多項式要素の乗算を実行するためのフィードバック装置
を備えており、一般にランダム2進シーケンスを表わす
状態のシーケンスを生成するために用いられる。しか
し、擬似ランダムシーケンス発生器10はまたセル状配
列もしくはその他の状態シーケンスが十分な程度の擬似
ランダム状態を与えるような有限状態機械を有すること
の出来ることも認められている。一般にはシーケンス発
生器10は著しく多くのステージを有する。しかし、本
発明の目的には、これらの複数の信号線、例えばN個の
信号線を使用すれば十分である。信号線は好ましくは、
線形フィードバック・シフトレジスタ内に広くスペース
をとって配置されたラッチの出力線である。これらのN
個の擬似ランダム2進シーケンスは複数N+1の重み制
御信号を受信するステージングした重み制御ロジック機
構20に供給される。これらの重み制御信号は、これま
では重み付きランダムパターン発生装置にはなかったも
のである。その代わりに、斯かる装置は異なる重み係数
を示す可能な出力の小部分集合から出力を選択するため
に、マルチプレクサ(MUX装置)を使用してきた。こ
こではこれらの重み制御線によって適当な重み係数を選
択するための制御機構が与えられる。制御機構20から
の出力は好ましくは、レベル依存形の走査設計(LSS
D)回路技法で使用されるような走査列に供給される。
【0012】図2は重み制御ロジック機構20を更に詳
細に説明するための図である。特に重み制御機構20は
図2にステージ1,ステージ2およびステージNとして
表示された複数のカスケードステージを有する。しか
し、好ましくは、擬似ランダム信号発生器中のステップ
の数MはNよりも大きくとられる。ここで相互関係のな
い入力信号を発生するためにMを出来る限り大きくしよ
うとする要望と、またチップ回路のスペースを確保する
ためにMを小さくしたいという要望との間には本来、設
計上の矛盾がある。しかし、擬似ランダムシーケンス発
生器10が線形フィードバック・シフトレジスタを有し
ているときには、N+1がシフトレジスタ中のラッチの
数よりも十分小さいことが好ましいことに留意しなけれ
ばならない。 各ステージには、排他的論理和ゲート
(23a,23bまたは23z)に出力をそれぞれ直接
に供給する論理積回路手段22a,22bまたは22z
が設けられている。各ANDゲートは、重み制御係数と
して機能する制御信号C0 〜CN'を受信する。これはゼ
ロと1の値であって、シーケンス発生器10から発生す
る擬似ランダム2進シーケンスに加えられる重み付き係
数を決定する制御線C0からCN までに指定される。
細に説明するための図である。特に重み制御機構20は
図2にステージ1,ステージ2およびステージNとして
表示された複数のカスケードステージを有する。しか
し、好ましくは、擬似ランダム信号発生器中のステップ
の数MはNよりも大きくとられる。ここで相互関係のな
い入力信号を発生するためにMを出来る限り大きくしよ
うとする要望と、またチップ回路のスペースを確保する
ためにMを小さくしたいという要望との間には本来、設
計上の矛盾がある。しかし、擬似ランダムシーケンス発
生器10が線形フィードバック・シフトレジスタを有し
ているときには、N+1がシフトレジスタ中のラッチの
数よりも十分小さいことが好ましいことに留意しなけれ
ばならない。 各ステージには、排他的論理和ゲート
(23a,23bまたは23z)に出力をそれぞれ直接
に供給する論理積回路手段22a,22bまたは22z
が設けられている。各ANDゲートは、重み制御係数と
して機能する制御信号C0 〜CN'を受信する。これはゼ
ロと1の値であって、シーケンス発生器10から発生す
る擬似ランダム2進シーケンスに加えられる重み付き係
数を決定する制御線C0からCN までに指定される。
【0013】もしC0 ,C1 ,C2 およびC3 が制御信
号であり、Wが発生した重みであるとすれば、N=3の
場合には、Wは制御信号によって以下のように決定され
る。
号であり、Wが発生した重みであるとすれば、N=3の
場合には、Wは制御信号によって以下のように決定され
る。
【0014】
【表1】 (−)は「無関心(don't-care)」条件である。従って
1/2の重みを発生する制御パターンは2つある。即ち
0010と0011である。1/4の重みを発生する制
御パターンは、0100,0110,1100,111
0の4種である。同様に3/4の重みを発生する制御パ
ターンは、0101,0111,1101および111
1の4種類である。
1/2の重みを発生する制御パターンは2つある。即ち
0010と0011である。1/4の重みを発生する制
御パターンは、0100,0110,1100,111
0の4種である。同様に3/4の重みを発生する制御パ
ターンは、0101,0111,1101および111
1の4種類である。
【0015】排他的論理和ゲート23a,23bから2
3zまでに加えられる制御信号は条件反転信号として機
能する。従来、排他的論理和ゲートは通常ORゲートと
して、両方の入力が真であることが出来るために1つの
真の出力が排除されるものと考えられている。即ち排他
的論理和ゲートは通常「二つのものが異なった論理値を
もつとき真を出力する(either or but not both)」機
能を実行するものと考えられる。しかし、現在の文脈中
では、使用される排他的論理和ゲートは条件反転回路と
して作動するものと理解するほうが良い。即ち、全制御
信号Ci のいずれかが0であると、対応するANDゲー
トの出力は変換されることなく通過することが許され
る。しかし、全制御信号のいずれかがONになると、対
応する排他的論理和ゲートは、反転機能を実行する。従
って、排他的論理和ゲートはまた条件付きインバータで
あると考えることもでき、制御線信号の値によって反転
が条件付けられる。このようにして、それぞれのすべて
のステージに於て、確率に影響を与えるようにカスケー
ド連鎖上の選択されたビットの反転を行なうことができ
る。
3zまでに加えられる制御信号は条件反転信号として機
能する。従来、排他的論理和ゲートは通常ORゲートと
して、両方の入力が真であることが出来るために1つの
真の出力が排除されるものと考えられている。即ち排他
的論理和ゲートは通常「二つのものが異なった論理値を
もつとき真を出力する(either or but not both)」機
能を実行するものと考えられる。しかし、現在の文脈中
では、使用される排他的論理和ゲートは条件反転回路と
して作動するものと理解するほうが良い。即ち、全制御
信号Ci のいずれかが0であると、対応するANDゲー
トの出力は変換されることなく通過することが許され
る。しかし、全制御信号のいずれかがONになると、対
応する排他的論理和ゲートは、反転機能を実行する。従
って、排他的論理和ゲートはまた条件付きインバータで
あると考えることもでき、制御線信号の値によって反転
が条件付けられる。このようにして、それぞれのすべて
のステージに於て、確率に影響を与えるようにカスケー
ド連鎖上の選択されたビットの反転を行なうことができ
る。
【0016】このように各ステージ(第1ステージを除
く)には、ANDゲートがあり、前のステージからは入
力を受信し、またシーケンス発生器10からは擬似ラン
ダム2進信号Si を受信する。各ステージに於けるAN
Dゲートの出力は重み付き制御信号によって制御される
(各ステージに於ける)排他的論理和ゲート(条件付き
インバータ)に供給される。この重み付き制御信号の値
は作動中のテスタおよび/またはテストプログラムによ
り測定される。ただし、最初のステージに於ては、AN
Dゲートは制御信号C0 を受信し、また恐らくは受信す
るように設定されている。
く)には、ANDゲートがあり、前のステージからは入
力を受信し、またシーケンス発生器10からは擬似ラン
ダム2進信号Si を受信する。各ステージに於けるAN
Dゲートの出力は重み付き制御信号によって制御される
(各ステージに於ける)排他的論理和ゲート(条件付き
インバータ)に供給される。この重み付き制御信号の値
は作動中のテスタおよび/またはテストプログラムによ
り測定される。ただし、最初のステージに於ては、AN
Dゲートは制御信号C0 を受信し、また恐らくは受信す
るように設定されている。
【0017】上に説明した設計に於ては、任意の数ステ
ージを設けることができ、ステージの数は擬似ランダム
シーケンス発生器の線形フィードバックシフトレジスタ
の実行中のラッチの数によって制限される。また、上述
のように、制御信号の数N+1は、好ましくは擬似ラン
ダムシーケンス発生器10中のステージの数よりも少な
いかまたは同等である。
ージを設けることができ、ステージの数は擬似ランダム
シーケンス発生器の線形フィードバックシフトレジスタ
の実行中のラッチの数によって制限される。また、上述
のように、制御信号の数N+1は、好ましくは擬似ラン
ダムシーケンス発生器10中のステージの数よりも少な
いかまたは同等である。
【0018】図2に示した各ステージに於ける回路で
は、各ステップにはANDゲートと排他的論理和ゲート
が含まれていることが示されているが、これらの2つの
ゲートを暗黙3レベル回路に結合するよりもむしろ、2
レベルのみを有する組合せ論理回路に結合することもま
た可能である。特に注目すべきは、排他的論理和ゲート
が2レベルの組合せ回路の形式に於てのみ一般に実行可
能なことである。従って、ANDゲートを有することに
よって、各ステージの総括論理回路は、3つのレベルを
有する。速さと回路計数が望ましい場合には、組合せロ
ジックを2レベル回路に縮小することが可能である。し
かし、この2レベル回路は各ステージへのすべての入力
の真数と補数の両方の形を必要とする。このことはシー
ケンス発生器10からと重み制御信号Ci を供給する回
路からの信号については問題とならない。しかし、前の
ステージからANDゲートへの入力に否定形または補数
形を与えることが必要であるときには、交互のステージ
に真値出力形と補数出力形のいずれかをその前ステージ
に於て発生させることが要求される。しかし、回路構成
部品の数を増加することは負担となるが、これは重み付
きランダムパターンを出来るだけ迅速に生成出来ること
が望ましい状況下にあっては可能な目標である。例え
ば、Zi+1 がステージ1のXORゲートからの出力であ
り、Zi がステージiのANDゲートへの入力であると
すると、これらの量の間の関係は、下記のブール方程式
によって表わすことが出来る。この方程式は3つのAN
Dゲートにより信号を受ける3−入力ORゲートを有す
る2レベル回路の実施例を説明するために以下に示すよ
うに処理され、これらのANDゲートの1つは3入力
を、また他の2つのANDゲートはそれぞれ2入力を有
する。
は、各ステップにはANDゲートと排他的論理和ゲート
が含まれていることが示されているが、これらの2つの
ゲートを暗黙3レベル回路に結合するよりもむしろ、2
レベルのみを有する組合せ論理回路に結合することもま
た可能である。特に注目すべきは、排他的論理和ゲート
が2レベルの組合せ回路の形式に於てのみ一般に実行可
能なことである。従って、ANDゲートを有することに
よって、各ステージの総括論理回路は、3つのレベルを
有する。速さと回路計数が望ましい場合には、組合せロ
ジックを2レベル回路に縮小することが可能である。し
かし、この2レベル回路は各ステージへのすべての入力
の真数と補数の両方の形を必要とする。このことはシー
ケンス発生器10からと重み制御信号Ci を供給する回
路からの信号については問題とならない。しかし、前の
ステージからANDゲートへの入力に否定形または補数
形を与えることが必要であるときには、交互のステージ
に真値出力形と補数出力形のいずれかをその前ステージ
に於て発生させることが要求される。しかし、回路構成
部品の数を増加することは負担となるが、これは重み付
きランダムパターンを出来るだけ迅速に生成出来ること
が望ましい状況下にあっては可能な目標である。例え
ば、Zi+1 がステージ1のXORゲートからの出力であ
り、Zi がステージiのANDゲートへの入力であると
すると、これらの量の間の関係は、下記のブール方程式
によって表わすことが出来る。この方程式は3つのAN
Dゲートにより信号を受ける3−入力ORゲートを有す
る2レベル回路の実施例を説明するために以下に示すよ
うに処理され、これらのANDゲートの1つは3入力
を、また他の2つのANDゲートはそれぞれ2入力を有
する。
【0019】
【数1】 本発明の回路の重要な利点の1つは、その設計を単にカ
スケードステージの数を増やすことによって、所望の任
意の程度の細分状態(2N によって測られる)に容易に
拡張することが出来ることである。
スケードステージの数を増やすことによって、所望の任
意の程度の細分状態(2N によって測られる)に容易に
拡張することが出来ることである。
【0020】本発明はその若干の好ましい実施例に従っ
て以上に詳細に説明したが、当業者ならばこれに多くの
修正および変更を行なうことが出来る。従って付属の請
求項は本発明の真の精神と範囲内にある斯かるすべての
修正と変更を含める意図を有するものである。
て以上に詳細に説明したが、当業者ならばこれに多くの
修正および変更を行なうことが出来る。従って付属の請
求項は本発明の真の精神と範囲内にある斯かるすべての
修正と変更を含める意図を有するものである。
【0021】
【発明の効果】以上の説明によって明らかなように、本
発明によれば、デジタル集積回路装置およびシステムの
試験用の重み付きランダムビットテストパターンを生成
する機構を提供することができる。
発明によれば、デジタル集積回路装置およびシステムの
試験用の重み付きランダムビットテストパターンを生成
する機構を提供することができる。
【図1】本発明の全体構成を説明するためのブロック
図。
図。
【図2】本発明のステージングした重み制御ロジック機
構の特に各ステージに於けるANDゲートと排他的論理
和ゲートを示す詳細説明図。
構の特に各ステージに於けるANDゲートと排他的論理
和ゲートを示す詳細説明図。
10 擬似ランダムシーケンス発生器 20 重み制御ロジック機構 22a〜22z 論理積回路手段 23a〜23z 排他的論理和ゲート
Claims (3)
- 【請求項1】制御可能な重み付き2進シーケンスを発生
するための回路であって、 複数N個の擬似ランダム2進シーケンスを発生するため
の手段と、 複数N個のロジック回路ステージであって、前記ステー
ジがそれぞれ前記発生手段から前記2進シーケンスの1
つを受信し、また前記ステージがそれぞれ特定化可能な
重み付け制御信号を受信し、前記ステージが各ステージ
の出力がそれ以後のステージへの入力として供給される
ようにカスケードされているロジック回路ステージとを
有し、 各ステージが、入力として前記先行ステージ出力と前記
擬似ランダム2進信号シーケンスの1つとを有する論理
積回路手段を含んでおり前記論理積回路手段の出力が条
件付きインバータ回路手段に供給され、前記インバータ
回路手段がまた入力として前記特定化可能な重み付け制
御信号を有し、且つその出力が前記次のステージ中の論
理積回路手段に供給される、 ことを特徴とする回路。 - 【請求項2】制御可能な重み付き2進シーケンスを発生
するための回路であって、 複数の擬似ランダム2進シーケンスを発生するための手
段と、 前記2進信号シーケンスの少なくとも1つを受信するた
めのステージングされたロジック手段であって、且つ前
記ステージングされたロジック手段に供給された特定化
可能な重み付き制御信号に応答して1とゼロの比を細分
化制御可能な擬似出力2進シーケンスを生成するための
ロジック手段と、 を有することを特徴とする回路。 - 【請求項3】制御可能な重み付き2進シーケンスを発生
する回路であって、 前記2進信号シーケンスの少くとも1つを受信するため
のロジック手段であって、且つ前記ロジック手段に供給
された特定化可能な重み付き制御信号に応答して1とゼ
ロの比を細分化制御可能な擬似出力2進シーケンスを生
成するためのロジック手段を有し、前記細分化が前記ロ
ジック手段内のカスケード化ステージの数によって制御
される、 ことを特徴とする回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/873,131 US5394405A (en) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | Universal weight generator |
| US873131 | 1992-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682528A true JPH0682528A (ja) | 1994-03-22 |
| JP2598866B2 JP2598866B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=25361030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5035646A Expired - Lifetime JP2598866B2 (ja) | 1992-04-24 | 1993-02-24 | 制御可能な重み付き2進シーケンスを発生するための回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5394405A (ja) |
| JP (1) | JP2598866B2 (ja) |
Families Citing this family (30)
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1992
- 1992-04-24 US US07/873,131 patent/US5394405A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-24 JP JP5035646A patent/JP2598866B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US5394405A (en) | 1995-02-28 |
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