JPH068255U - クリーム状物吐出容器 - Google Patents
クリーム状物吐出容器Info
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- JPH068255U JPH068255U JP5283492U JP5283492U JPH068255U JP H068255 U JPH068255 U JP H068255U JP 5283492 U JP5283492 U JP 5283492U JP 5283492 U JP5283492 U JP 5283492U JP H068255 U JPH068255 U JP H068255U
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- 239000000126 substance Substances 0.000 title abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリンダ付きポンプ主部材と、そのシリンダ
内から上方付勢されて起立する、ノズル付きの作動部材
とを主要部材とするポンプを、胴部の下部内へ摺動底板
を上昇可能に嵌合させた容器体の上端部へ嵌着させたク
リーム状物吐出容器において、容器体交換によりポンプ
の再使用が可能とし、その交換容器体とポンプとの水密
な装着が容易かつ確実とした。 【構成】 上記容器において、ポンプ主部材1の外筒9
下半を雄ねじ筒9bに、かつ容器体胴部25の上部を雌ねじ
筒25a にそれぞれ形成して、これ等両筒を螺合させると
共に、雌ねじ筒25a 下端部から内向きフランジを介して
起立するシール用筒29を、ポンプの第1、第2内筒5,
7間へ緊密に嵌着させた。
内から上方付勢されて起立する、ノズル付きの作動部材
とを主要部材とするポンプを、胴部の下部内へ摺動底板
を上昇可能に嵌合させた容器体の上端部へ嵌着させたク
リーム状物吐出容器において、容器体交換によりポンプ
の再使用が可能とし、その交換容器体とポンプとの水密
な装着が容易かつ確実とした。 【構成】 上記容器において、ポンプ主部材1の外筒9
下半を雄ねじ筒9bに、かつ容器体胴部25の上部を雌ねじ
筒25a にそれぞれ形成して、これ等両筒を螺合させると
共に、雌ねじ筒25a 下端部から内向きフランジを介して
起立するシール用筒29を、ポンプの第1、第2内筒5,
7間へ緊密に嵌着させた。
Description
【0001】
本案はクリーム状物吐出容器に係る。
【0002】
例えば実開平4-38962 号公報が示すように、下端に吸込み弁を有するシリンダ の下端から、第1外向きフランジを介し第1内筒を起立して該第1内筒上端から 第2外向きフランジを介して第2内筒を垂下すると共に、該第2内筒下端から第 3外向きフランジを介して外筒を起立するポンプ部材と、上記シリンダ内から上 方付勢されて起立するノズル付き作動部材とを主要部材として形成したポンプを 、胴部の下部内へ摺動底板を上昇可能に嵌合させた容器体の上端部へ嵌着させた 、クリーム状物吐出容器が知られている。尚該吐出容器は作動部材の上下動で容 器体内クリーム状物をシリンダ内へ吸上げ、かつ該シリンダ内クリーム状物をノ ズルから吐出するよう設けたもので、クリーム状物吸上げによる容器体内負圧化 を摺動底板の容器体内上昇で解消するものである。
【0003】
上記従来例吐出容器は、容器体上端部に対するポンプ下部の打込み嵌着によっ て容器体とポンプとを一体的に連結しており、使用済み後その全体を廃棄してい るが、省資源の見地からはポンプの再使用が望ましく、容器体内クリーム状物を 使い終った後は、クリーム状物充填の新たな容器体と交換するとよい。しかし該 交換は、容器体とポンプとの連結が水密に、かつ確実、容易に行えるようにする ことが必要となる。
【0004】 本案は上記容器体とポンプとにそれぞれ螺合部とシール部とを設けて、上記新 容器に対するポンプの付け替えを消費者が行えるよう設けたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 下端に吸込み弁2を有するシリンダ3の下端から、第1外向きフランジ4を介 し第1内筒5を起立して該第1内筒上端から第2外向きフランジ6を介して第2 内筒7を垂下すると共に、該第2内筒下端から第3外向きフランジ8を介して外 筒9を起立するポンプ主部材1と、上記シリンダ内から上方付勢されて起立する 、ノズル18付き作動部材15とを主要部材として形成したポンプを、胴部25の下部 内へ摺動底板26を上昇可能に嵌合させた容器体27の上端部へ嵌着させたクリーム 状物吐出容器において、上記ポンプ主部材1の外筒9下半を雄ねじ筒9bに、かつ 容器体胴部25の上部を雌ねじ筒25a に、それぞれ形成してこれ等両筒を螺合させ ると共に、雌ねじ筒25a 下端部から内向きフランジ28を介して起立するシール用 筒29を、上記ポンプの第1、第2内筒5,7間へ緊密に嵌着させた。
【0006】 下端に吸込み弁2を有するシリンダ3の下端周縁から、第1外向きフランジ4 を介し第1内筒5を起立して該第1内筒上端から第2外向きフランジを介して第 2内筒7を垂下すると共に、該第2内筒下端から第3外向きフランジ8を介して 外筒9を起立するポンプ主部材1と、上記シリンダ内から上方付勢されて起立す る、ノズル18付き作動部材15とを主部材として形成したポンプを、胴部25の下部 内へ摺動底板26を上昇可能に嵌合させた容器体27の上端部へ嵌着させたクリーム 状物吐出容器において、上記容器体胴部の上端から肩部30を介して起立する口頸 部31を雄ねじ筒として、該雄ねじ筒を上記第2内筒7内面に形成した雌ねじ筒へ 、口頸部31内面を第1内筒5外面へ水密に圧接させて螺合させ、又外筒9の中間 部外面に係合突条9aを周設して、該突条上方の外筒部分をキャップ22嵌合用周壁 とし、かつ突条9a下方の外筒部分を握持筒部とした。
【0007】
まず図1が示す第1実施例について公知の構造について説明すると、1はポン プ主部材で、該主部材は、下端に吸込み弁2を有するシリンダ3の下端から、第 1外向きフランジ4を介し第1内筒5をシリンダ中間部まで起立し、又該第1内 筒上端から第2外向きフランジ6を介して第2内筒7を垂下すると共に、該第2 内筒下端から第3外向きフランジ8を介してシリンダ3よりもやや低く外筒9を 起立する。第3外向きフランジ8には第1通気孔を穿設している。
【0008】 上記ポンプ主部材1には補助部材11を嵌着させてもよい。該補助部材はシリン ダ3外面へ嵌合させた主筒12上端をシリンダの上部内面へ折返し、又主筒中間に 付設した第4外向きフランジから上部を外方へ拡開して、第2通気孔付きの係合 筒13を起立する。
【0009】 15は作動部材で、上記シリンダ3内へ嵌合させた筒状ピストン16からステム17 を起立し、該ステム上端にノズル18付きの押下げヘッド19を嵌着させている。該 ヘッドは頂壁外周から周壁20を垂下し、該周壁下部を既述係合筒13と外筒9との 間へ上下動可能に嵌合させている。
【0010】 21は作動部材15を上方付勢するスプリングで、既述第4外向きフランジと押下 げヘッドの頂壁下面との間に装着している。
【0011】 尚22はキャップで既述外筒9の中間部外面に周設した突条9a上方の外筒部分へ 周壁23下部を着脱自在に嵌合させている。
【0012】 既述ポンプ主部材1と作動部材15とを主要部材としてポンプを形成し、該ポン プを、胴部25の下部内へ摺動底板26を上昇可能に嵌合させた容器体27の上端部へ 嵌合させる。該嵌合は胴部25の上部を外筒9の下半外面へ、かつその上部の下端 から内向きフランジ28を介して起立するシール用筒部29を第1内筒5と第2内筒 7との間へ緊密に嵌合させる。該嵌合は嵌合部分相互に係合突条を設けておき、 ポンプ打設によって行っていた。
【0013】 本案では上記外筒9下半を雄ねじ筒9bに、かつ容器体胴部25の上部を雌ねじ筒 25a にそれぞれ形成し、又上記シール用筒部29はそのまゝ残して、容器体胴部に 対してポンプの外筒9下半を螺合させることで、シール用筒部29が上記第1内筒 5と第2内筒7との間へ緊密に嵌合するよう設けた。
【0014】 図2と図3とが示す実施例では、胴部25の上部を外筒9下半に嵌合させること なく、胴部25の上端から肩部30を介して起立する口頸部31を雄ねじ筒として、該 雄ねじ筒を第2内筒7が形成する雌ねじ筒へ螺合させた。口頸部31内面は第1内 筒5外面へ水密に圧接させる。第1内筒5上端にはOリング32を嵌合させるとよ い。上記外筒9の下半外面はポンプ螺合用の握持筒部とし、縦横いずれかの方向 への滑止め突条33を付設する。
【0015】 図4は、既述第1実施例用の交換用容器体を示すもので、該容器体は、雌ねじ 筒25a に螺合させる周壁35を頂壁36から垂下し、かつ頂壁中央部を凹陥して形成 した下面閉塞の栓部37をシール用筒29内面へ水密に嵌合させたキャップ38を施蓋 している。第2実施例の交換用容器体に用いるキャップは、通常用いる形状のも のでよい。
【0016】
本案は既述構成とするものであり、請求項1の場合はポンプ主部材の外筒下半 を雄ねじ筒9bに、かつ容器体胴部25の上部を雌ねじ筒25a に、それぞれ形成して これ等両筒を螺合させると共に、雌ねじ筒下端部から内向きフランジ28を介して 起立するシール用筒部29を、ポンプの第1、第2内筒5,7間へ緊密に嵌着させ たから、外筒9の上半を利用してポンプを容器体27上部へ螺合させ、又螺脱する ことが容易であり、又上記螺合と共にシール用筒部29を第1、第2内筒5,7間 へ緊密に嵌合させたから、これ等両筒に対するシール用筒内外面の圧接によって 上記螺合が弛むことがない。
【0017】 請求項2の場合は、外筒9下半を握持筒部としたから、外筒上半へキャップ22 を嵌合させたまゝでもポンプを容器体27に対して着脱でき、又雌ねじ筒に螺合さ せた口頸部31内面を第1内筒5外面へ水密に圧接させるから、その摩擦抵抗によ り上記螺合部の弛みを防止でき、容器体に対するポンプの装着を確実とすること が出来る。
【図1】本案容器の半断面図である。
【図2】第2実施例で示す、本案容器の半断面図であ
る。
る。
【図3】図2要部の拡大断面図である。
【図4】交換用容器体の断面図である。
1 ポンプ主部材 15 作動部材
Claims (2)
- 【請求項1】 下端に吸込み弁2を有するシリンダ3の
下端から、第1外向きフランジ4を介し第1内筒5を起
立して該第1内筒上端から第2外向きフランジ6を介し
て第2内筒7を垂下すると共に、該第2内筒下端から第
3外向きフランジ8を介して外筒9を起立するポンプ主
部材1と、上記シリンダ内から上方付勢されて起立す
る、ノズル18付き作動部材15とを主要部材として形成し
たポンプを、胴部25の下部内へ摺動底板26を上昇可能に
嵌合させた容器体27の上端部へ嵌着させたクリーム状物
吐出容器において、上記ポンプ主部材1の外筒9下半を
雄ねじ筒9bに、かつ容器体胴部25の上部を雌ねじ筒25a
に、それぞれ形成してこれ等両筒を螺合させると共に、
雌ねじ筒25a 下端部から内向きフランジ28を介して起立
するシール用筒29を、上記ポンプの第1、第2内筒5,
7間へ緊密に嵌着させたことを特徴とするクリーム状物
吐出容器。 - 【請求項2】 下端に吸込み弁2を有するシリンダ3の
下端周縁から、第1外向きフランジ4を介し第1内筒5
を起立して該第1内筒上端から第2外向きフランジを介
して第2内筒7を垂下すると共に、該第2内筒下端から
第3外向きフランジ8を介して外筒9を起立するポンプ
主部材1と、上記シリンダ内から上方付勢されて起立す
る、ノズル18付き作動部材15とを主部材として形成した
ポンプを、胴部25の下部内へ摺動底板26を上昇可能に嵌
合させた容器体27の上端部へ嵌着させたクリーム状物吐
出容器において、上記容器体胴部の上端から肩部30を介
して起立する口頸部31を雄ねじ筒として、該雄ねじ筒を
上記第2内筒7内面に形成した雌ねじ筒へ、口頸部31内
面を第1内筒5外面へ水密に圧接させて螺合させ、又外
筒9の中間部外面に係合突条9aを周設して、該突条上方
の外筒部分をキャップ22嵌合用周壁とし、かつ突条9a下
方の外筒部分を握持筒部としたことを特徴とするクリー
ム状物吐出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052834U JP2597417Y2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | クリーム状物吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052834U JP2597417Y2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | クリーム状物吐出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068255U true JPH068255U (ja) | 1994-02-01 |
| JP2597417Y2 JP2597417Y2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=12925879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992052834U Expired - Fee Related JP2597417Y2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | クリーム状物吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597417Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037621U (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-19 | ||
| JPS5037623U (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-19 | ||
| JPS5037624U (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-19 | ||
| JPS5037622U (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-19 | ||
| JPS5037620U (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-19 | ||
| JPS5051713U (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-19 | ||
| JP2008296922A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 中皿上昇式吐出容器 |
| JP2011213386A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ポンプ付き容器とその一部を形成する金型およびその成形方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410089U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-28 | ||
| JPH0438962U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-04-02 | ||
| JP3090861U (ja) * | 2002-06-20 | 2002-12-26 | 義片 後藤 | 動的表示装置 |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP1992052834U patent/JP2597417Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011213386A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ポンプ付き容器とその一部を形成する金型およびその成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597417Y2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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