JPH0683148B2 - 復号装置 - Google Patents
復号装置Info
- Publication number
- JPH0683148B2 JPH0683148B2 JP17435885A JP17435885A JPH0683148B2 JP H0683148 B2 JPH0683148 B2 JP H0683148B2 JP 17435885 A JP17435885 A JP 17435885A JP 17435885 A JP17435885 A JP 17435885A JP H0683148 B2 JPH0683148 B2 JP H0683148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- unit
- residual
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は伝送誤りが発生する通信回線において、音声を
予測符号化して伝送する際の復号装置に関する。
予測符号化して伝送する際の復号装置に関する。
(従来の技術) 第3図は従来の復号装置を実行するための装置のブロッ
ク図である。第3図において入力端1は誤り訂正検出部
2の入力に接続され、誤り訂正検出部2の出力はデータ
分離部3と波形処理部5の入力に接続されている。デー
タ分離部3の出力は予測復号部4と付帯情報復号部6の
入力に接続されている。予測復号部4の出力は波形処理
部5の入力に接続されている。波形処理部5の出力は出
力端7に接続されている。付帯情報復号部6の出力は予
測復号部4の入力に接続されている。
ク図である。第3図において入力端1は誤り訂正検出部
2の入力に接続され、誤り訂正検出部2の出力はデータ
分離部3と波形処理部5の入力に接続されている。デー
タ分離部3の出力は予測復号部4と付帯情報復号部6の
入力に接続されている。予測復号部4の出力は波形処理
部5の入力に接続されている。波形処理部5の出力は出
力端7に接続されている。付帯情報復号部6の出力は予
測復号部4の入力に接続されている。
次に上記の構成による復号装置について説明する。第3
図において入力端1からは保護ビットを含み伝送誤りを
受けたデータが入力される。このデータは誤り訂正検出
部2において保護ビットを用いて誤り訂正されてデータ
分離部3に入力される。データ分離部3では入力された
データを残差信号データと残差電力・予測係数等の付帯
情報データに分離し、残差信号データを予測復号部4
に、付帯情報データを付帯情報復号部6にそれぞれ入力
する。予測復号部4では付帯情報復号部6で復号された
付帯情報を用いて予測復号を行い、復号信号をそのまま
出力端7へ出力するが、誤り訂正検出部2から誤り検出
信号が入力されると、復号信号を適当な信号波形で置換
して出力端7に出力する。第4図に上記従来例のフロー
チャートを示す。
図において入力端1からは保護ビットを含み伝送誤りを
受けたデータが入力される。このデータは誤り訂正検出
部2において保護ビットを用いて誤り訂正されてデータ
分離部3に入力される。データ分離部3では入力された
データを残差信号データと残差電力・予測係数等の付帯
情報データに分離し、残差信号データを予測復号部4
に、付帯情報データを付帯情報復号部6にそれぞれ入力
する。予測復号部4では付帯情報復号部6で復号された
付帯情報を用いて予測復号を行い、復号信号をそのまま
出力端7へ出力するが、誤り訂正検出部2から誤り検出
信号が入力されると、復号信号を適当な信号波形で置換
して出力端7に出力する。第4図に上記従来例のフロー
チャートを示す。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の復号装置では伝送誤り率が大
き過ぎて正しく検出できなかった場合や、誤り訂正が不
完全だった場合に、復号処理が発振的になるなどして、
大振幅の雑音を出力するという問題があった。本発明は
このような従来の問題を解決するものであり、伝送誤り
率が大きい場合でも過大な雑音を出力することのない優
れた復号装置を提供することを目的とするものである。
き過ぎて正しく検出できなかった場合や、誤り訂正が不
完全だった場合に、復号処理が発振的になるなどして、
大振幅の雑音を出力するという問題があった。本発明は
このような従来の問題を解決するものであり、伝送誤り
率が大きい場合でも過大な雑音を出力することのない優
れた復号装置を提供することを目的とするものである。
(問題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、残差電力と復号信
号の電力を比較し、その比が統計的に起こり得ないほど
大きい場合に誤り信号を出力する手段と、その誤り検出
出力に応じて復号信号出力に波形処理を施す手段とを有
するものである。
号の電力を比較し、その比が統計的に起こり得ないほど
大きい場合に誤り信号を出力する手段と、その誤り検出
出力に応じて復号信号出力に波形処理を施す手段とを有
するものである。
(作用) 従って、本発明によれば、復号信号の電力と残差電力の
比が一定値を越える場合を検出して波形処理部に伝える
ことによって、過大な復号信号の出力を抑えることがで
きるという効果を有する。
比が一定値を越える場合を検出して波形処理部に伝える
ことによって、過大な復号信号の出力を抑えることがで
きるという効果を有する。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、入力端8は誤り訂正検出部9の入力に接
続され、誤り訂正検出部9の出力はデータ分離部10と波
形処理部12との入力に接続される。データ分離部10の出
力は予測復号部11と付帯情報復号部13の入力に接続され
る。予測復号部11の出力は波形処理部12と信号レベル検
出部14の入力に接続される。信号レベル検出部14の出力
は波形処理部12の入力に接続されている。
1図において、入力端8は誤り訂正検出部9の入力に接
続され、誤り訂正検出部9の出力はデータ分離部10と波
形処理部12との入力に接続される。データ分離部10の出
力は予測復号部11と付帯情報復号部13の入力に接続され
る。予測復号部11の出力は波形処理部12と信号レベル検
出部14の入力に接続される。信号レベル検出部14の出力
は波形処理部12の入力に接続されている。
次に上記実施例の動作について説明する。入力端8から
は保護ビットを含み伝送誤りを受けたデータが入力され
ると、このデータは誤り訂正検出部9において保護ビッ
トを用いて誤り訂正されてデータ分離部10に入力され
る。誤り訂正検出部9において訂正不可能な誤りが検出
された場合は、誤り検出信号が波形処理部12に入力され
る。データ分離部10では入力されたデータを残差信号デ
ータと残差電力・予測係数等の付帯情報データに分離
し、残差信号データを予測復号部11に、付帯情報データ
を付帯情報復号部13にそれぞれ入力する。予測復号部11
はデータ分離部10から出力された残差信号データと付帯
情報復号部13で復号された予測係数と残差電力を用いて
予測復号を行い、復号信号を波形処理部12に入力する。
波形処理部12は通常状態では復号信号をそのまま出力端
15へ出力するが、誤り訂正検出部9あるいは信号レベル
検出部14から誤り検出信号が入力されると、復号信号を
適当な信号波形で置換して出力端15に出力する。信号レ
ベル検出部14では予測復号部11から出力される復号信号
の電力と付帯情報復号部13から出力される残差電力との
比較を行い、その比が一定値を越えると波形処理部12に
誤り検出信号を入力する。第2図に本実施例のフローチ
ャートを示す。このように本実施例によれば、信号レベ
ル検出部14で復号信号の電力と残差電力との比が統計的
に取り得ないほどの大きな場合を検出し、波形処理部12
によってそのときの過大な復号信号の出力を抑えること
ができるという利点を有する。
は保護ビットを含み伝送誤りを受けたデータが入力され
ると、このデータは誤り訂正検出部9において保護ビッ
トを用いて誤り訂正されてデータ分離部10に入力され
る。誤り訂正検出部9において訂正不可能な誤りが検出
された場合は、誤り検出信号が波形処理部12に入力され
る。データ分離部10では入力されたデータを残差信号デ
ータと残差電力・予測係数等の付帯情報データに分離
し、残差信号データを予測復号部11に、付帯情報データ
を付帯情報復号部13にそれぞれ入力する。予測復号部11
はデータ分離部10から出力された残差信号データと付帯
情報復号部13で復号された予測係数と残差電力を用いて
予測復号を行い、復号信号を波形処理部12に入力する。
波形処理部12は通常状態では復号信号をそのまま出力端
15へ出力するが、誤り訂正検出部9あるいは信号レベル
検出部14から誤り検出信号が入力されると、復号信号を
適当な信号波形で置換して出力端15に出力する。信号レ
ベル検出部14では予測復号部11から出力される復号信号
の電力と付帯情報復号部13から出力される残差電力との
比較を行い、その比が一定値を越えると波形処理部12に
誤り検出信号を入力する。第2図に本実施例のフローチ
ャートを示す。このように本実施例によれば、信号レベ
ル検出部14で復号信号の電力と残差電力との比が統計的
に取り得ないほどの大きな場合を検出し、波形処理部12
によってそのときの過大な復号信号の出力を抑えること
ができるという利点を有する。
(発明の効果) 本発明は、以上の説明から明らかなように、復号信号の
電力と残差電力の比が異常に大きい場合は、復号信号を
適当な波形で置換するようにしたもので、伝送誤りによ
る過大な雑音の出力を抑えることができるという効果を
有する。
電力と残差電力の比が異常に大きい場合は、復号信号を
適当な波形で置換するようにしたもので、伝送誤りによ
る過大な雑音の出力を抑えることができるという効果を
有する。
第1図は本発明の一実施例の復号装置の構成を示すブロ
ック図である。第2図は第1図の復号装置の動作フロー
チャートである。 第3図は従来例による復号装置の構成を示すブロック図
である。第4図は第3図の装置の動作フローチャートで
ある。 1……入力端、2……誤り訂正検出部、3……データ分
離部、4……予測復号部、5……波形処理部、6……付
帯情報復号部、7……出力端、8……入力端、9……誤
り訂正検出部、10……データ分離部、11……予測復号
部、12……波形処理部、13……付帯情報復号部、14……
信号レベル検出部、15……出力端。
ック図である。第2図は第1図の復号装置の動作フロー
チャートである。 第3図は従来例による復号装置の構成を示すブロック図
である。第4図は第3図の装置の動作フローチャートで
ある。 1……入力端、2……誤り訂正検出部、3……データ分
離部、4……予測復号部、5……波形処理部、6……付
帯情報復号部、7……出力端、8……入力端、9……誤
り訂正検出部、10……データ分離部、11……予測復号
部、12……波形処理部、13……付帯情報復号部、14……
信号レベル検出部、15……出力端。
Claims (1)
- 【請求項1】残差信号と共に予測計数と残差電力からな
る付帯情報を送る予測符号化方式の符号を、残差信号に
残差電力から算出されるゲインを乗算して予測計数によ
り構成される逆フィルタを通すことにより復号する復号
装置において、 復号信号の電力と残差電力とを比較し、前記復号信号の
電力と前記残差電力の比が一定値を超える場合は誤り検
出信号を出力する手段と、 前記誤り検出信号に応答して出力信号に波形処理を施す
手段とを設け、 伝送誤りによる過大な出力を抑えるようにしたことを特
徴とする復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435885A JPH0683148B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 復号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435885A JPH0683148B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 復号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236930A JPS6236930A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0683148B2 true JPH0683148B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15977227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17435885A Expired - Lifetime JPH0683148B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 復号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683148B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17435885A patent/JPH0683148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236930A (ja) | 1987-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |