JPH0683176A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH0683176A JPH0683176A JP4234611A JP23461192A JPH0683176A JP H0683176 A JPH0683176 A JP H0683176A JP 4234611 A JP4234611 A JP 4234611A JP 23461192 A JP23461192 A JP 23461192A JP H0683176 A JPH0683176 A JP H0683176A
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- voltage
- photosensitive drum
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
により経済的かつ高画質に記録を行う。 【構成】感光ドラム1の回転開始時に、帯電装置2の動
作を開始させた後、帯電装置2の動作を開始させた時点
から感光ドラム1上の任意の点が帯電装置2の帯電位置
Aから現像装置7の現像位置Bまで移動するのに要する
時間TAが経過したのちにスリーブ駆動系71による現
像スリーブ41の回転駆動を開始する。また、少なくと
も感光ドラム1のうちの回転停止時において現像位置B
に位置していた部分が転写位置Cを通過する期間に、ス
イッチ82を高圧電源52側に切り換えて、高圧電源5
2が発生するトナーの帯電極性と同極性の電圧を転写ロ
ーラ51に印加する。
Description
り画像の記録を行う電子写真装置に関する。
示す図である。図中、1は感光ドラムである。この感光
ドラム1の周辺にはその周面に沿って、帯電装置2、露
光装置3、現像装置4、転写装置5およびクリーニング
装置6が設けられている。
て例えば−500Vに帯電された感光ドラム1の感光面
を露光装置3によって記録すべき画像に応じて露光し、
静電潜像を形成する。そして、この感光ドラム1の感光
面に形成された静電潜像の現像を現像装置4で行う。現
像装置4は、現像スリーブ41に感光ドラム1の帯電電
位と同極性に帯電したトナーを担持し、このトナーを感
光ドラム1に接触させる。現像スリーブ41には現像バ
イアス電源42から感光ドラム1の帯電電位と同極性か
つ低電圧(例えば−200V)な現像バイアスを印加し
てあり、静電潜像と現像バイアスとの作用により、感光
ドラム1に選択的にトナーを付着させる。すなわち、感
光ドラム1上の帯電部分には、感光ドラム1側が高電位
であるためにトナーが付着せず、また露光され除電され
た部分には、感光ドラム1側が低電位であるためにトナ
ーが付着する。
重ねる。そして、感光ドラム1に付着したトナーを転写
装置5より記録紙Pに転写する。転写装置5は、感光ド
ラム1に当接され、感光ドラム1との間に記録紙Pを挟
持する転写ローラ51と、この転写ローラ51にトナー
の帯電電荷と逆極性の電圧(例えば+500V)を与え
る転写電源52とからなり、転写電源52で発生したト
ナーと逆極性の電圧を転写ローラ51を介して記録紙P
の背面に与えることによって、前記感光ドラム1の感光
面に付着したトナーを記録紙へと転写する。その後、感
光ドラム1の感光面は、記録紙が剥離された後、転写さ
れずに残留しているトナーがクリーニング装置6で除去
される。
装置において、動作停止時に着目すると、感光ドラム1
表面の電位は不定となっている。このように感光ドラム
1の電位が不定である状態では、記録開始時において現
像装置4の位置を通過する際に、電位が低くなっている
部分ではトナーが付着してしまう。
同時に帯電装置2による帯電を開始し、感光ドラム1表
面の電位が不定となっている部分を可能な限り小さくし
ている。
2での帯電位置(図6中のA点)と現像装置4での現像
位置(図6中のB点)との間は帯電させることができ
ず、この部分(図6中にイで示す部分)にトナーが付着
することを防止することができない。このような感光ド
ラム1へのトナーの付着が生じると、感光ドラム1に付
着したトナーはクリーニング装置6で回収されて廃トナ
ーとなるため、トナーの浪費となる。また転写装置5に
ローラやブラシのような接触式のものを用いた場合に
は、感光ドラム1に付着したトナーが転写装置にまで付
着してしまい、記録紙の背面を汚してしまったり、また
転写効率が低下して転写不良を起こしてしまうという不
具合があった。
子写真装置は、記録動作の開始時において、停止時に帯
電位置と現像位置との間に位置していた感光体上の部分
が電位不定となっているため、この部分に多量の現像剤
付着が生じるという不具合があった。
たものであり、その目的とするところは、感光体への無
駄な現像剤付着を極力抑え、これにより経済的かつ高画
質に記録を行うことができる電子写真装置を提供するこ
とにある。
ラムなどの感光体の回転開始時に、帯電手段による前記
感光体の帯電が開始された時点に前記帯電手段の帯電位
置に位置していた前記感光体上の所定点が現像手段の現
像位置に至るのに要する時間が経過するまでは例えばス
リーブ駆動系などの担持体回転手段による例えば現像ス
リーブなどの現像剤担持体の回転駆動を停止させてお
き、こののちに前記担持体回転手段による前記現像剤担
持体の回転駆動を行わせる例えば制御部などの現像制御
手段と、前記現像剤の帯電極性と同極性の電圧を発生す
る例えば高圧電源などの第2電源手段と、前記現像剤の
帯電極性と逆極性の電圧を発生する例えば転写電源など
の第1電源手段が発生する電圧および前記第2電源手段
が発生する電圧のいずれかを前記電圧印加手段に与える
例えばスイッチなどの切換手段と、少なくとも前記感光
体の回転が開始された時点に前記現像位置に位置してい
た前記感光体上の所定点が前記転写手段の転写位置を通
過する際には前記電圧印加手段に前記第2電源手段が発
生する電圧を前記電圧印加手段に与えるよう前記切換手
段を制御する例えば制御部などの転写制御手段とを具備
した。
回転開始時に、帯電手段による前記感光体の帯電が開始
された時点に前記帯電手段の帯電位置に位置していた前
記感光体上の所定点が現像手段の現像位置に至るのに要
する時間が経過するまでは現像剤担持体は回転されな
ず、当該期間には感光体への現像剤の供給がなされな
い。
れた時点に前記現像位置に位置していた前記感光体上の
所定点が前記転写手段の転写位置を通過する際には第2
電源手段が発生する電圧が電圧印加手段に与えられ、感
光体に付着したトナーが電圧印加手段から反発する。
き説明する。図1は本実施例に係る電子写真装置の要部
構成を模式的に示す図である。なお、図6と同一部分に
は同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
7は、現像スリーブ41、現像バイアス電源42、スリ
ーブ駆動系71およびスイッチ72を具備して構成され
る。現像スリーブ41は、感光ドラム1の帯電電位と同
極性(ここでは負極性)に帯電したトナー(図示せず)
を担持し、スリーブ駆動系71によって回転駆動されて
トナーの搬送を行う。現像スリーブ41は感光ドラム1
に対向して配置されており、担持したトナーを感光ドラ
ム1に接触させる。現像バイアス電源42は、感光ドラ
ム1の帯電電位と同極性(ここでは負極性)で、かつ感
光ドラム1の帯電電位(例えば−500V)よりも低電
圧(例えば−200V)な現像バイアスを発生し、スイ
ッチ72を介して現像スリーブ41に印加する。スイッ
チ72は、現像スリーブ41への現像バイアスの印加を
ON/OFFする。
転写ローラ51、転写電源52、高圧電源81およびス
イッチ82を具備して構成される。高圧電源81は、ト
ナーの帯電電荷と同極性の電圧、すなわち転写電源52
が発生する電圧とは逆極性の電圧を発生する。スイッチ
82は、転写ローラ51への電圧供給のON/OFFお
よび供給する電圧の選択(転写電源52が発生する電圧
および高圧電源81が発生する電圧のいずれかの選択)
を行う。
ラム駆動系9は、例えばモータおよびギヤなどより構成
され、感光ドラム1を回転駆動する。10は本電子写真
装置を総括的に制御する制御部である。
の動作を制御部10の制御手順に従って説明する。まず
制御部10は、記録動作の開始時において、感光ドラム
駆動系9に対して感光ドラム1の回転駆動の開始を指示
する。これに応じ感光ドラム駆動系9は、感光ドラム1
の回転駆動を開始し、感光ドラム1が回転する(図2中
のT1時点)。また制御部10は、感光ドラム駆動系9
に対して感光ドラム1の回転駆動の開始を指示するのと
同時に、帯電装置2に動作開始を指示する。帯電装置2
は、例えば周知のスコロトロン帯電器などより構成され
ており、動作開始が指示されると感光ドラム1の表面を
所定の電位(例えば−500V)に均一帯電する。
A(感光ドラム1上の任意の点が帯電装置2による帯電
位置Aから現像装置7による現像位置Bまで移動するの
に要する時間)が経過した時点(図2中のT5時点)
に、スリーブ駆動系71に対して現像スリーブ41の回
転駆動の開始を指示するとともに、スイッチ72をON
する。すなわち、帯電の開始時に帯電位置Aに位置して
いた感光ドラム1上の所定点が現像位置Bに到達した時
点に現像装置7の動作を開始する。これにより、現像ス
リーブ41に現像バイアス電源42が発生する現像バイ
アスが印加され、従来と同様な作用により現像が開始さ
れる。
感光ドラム1上の電位が不定である部分が現像位置Bを
通過する期間には現像スリーブ41の回転は停止状態と
しているので、当該期間には感光ドラム1の電位が不定
であっても感光ドラム1上にトナーが供給されることが
なく、感光ドラム1へのトナー付着を防止できる。
る状態において感光ドラム1と現像スリーブ41との間
(感光ドラム1と現像スリーブ41とのニップ部:現像
ニップ部)に位置しているトナー(現像ニップトナー)
については感光ドラム1に付着してしまうことが防止で
きない。このように感光ドラム1に付着した現像ニップ
トナーは、転写ローラ51に付着し、さらに記録紙の背
面に付着してしまう。
TB(感光ドラム1上の任意の点が現像位置Bから転写
装置8による転写位置Cまで移動するのに要する時間)
が経過した時点(図2中のT3時点)を含む所定期間
(図2中にTCで示す期間)に、スイッチ82を高圧電
源81側にONする。そしてこの期間TCの終了後、制
御部10はスイッチ82を転写電源52側に切換える。
(現像ニップ幅)および感光ドラム1と転写ローラ51
とのニップ部(転写ニップ部)の幅(転写ニップ幅)を
考慮して、少なくとも回転停止時における現像ニップト
ナーが転写ニップ部を通過する期間に設定される。
写ニップ幅をそれぞれ2mm、プロセススピードを32mm
/sec、現像位置Bから転写位置Cまでの距離を24mmと
すると、感光ドラム1の回転開始時において現像ニップ
トナーの先端が転写ニップ部に到達するのに要する時間
は約0.688sec となる。また現像ニップトナーが転
写ニップ部を通過するのに要する時間は0.125sec
となり、感光ドラム1の回転開始時において現像ニップ
トナーが転写ニップ部を通過し切るまでに要する時間は
約0.813sec となる。従って、スイッチ82を高圧
電源81側に切換えるタイミングT2は、T1時点から
0.688sec 以下の時間が経過した時点に、またスイ
ッチ82を転写電源52側に切換えるタイミングT4
は、T1時点から0.813sec 以上の時間が経過した
時点にそれぞれ設定される。ただしさらに具体的には、
スイッチ82を高圧電源81側に切換えてから転写ロー
ラ51の電位が所定値に到達するまでには、図3に示す
ように時間TDの遅れが生じる。このため好ましくは、
この遅れTDを考慮して、T2時点を上記よりもTD分
早める。すなわちタイミングT2は、TDを例えば0.
05sec とすると、好ましくはT1時点から0.638
sec 以下の時間が経過した時点に設定する。
おける現像ニップトナーが感光ドラム1の回転開始時に
転写ニップ部を通過する期間には、高圧電源81が発生
する電圧、すなわちトナーの帯電電圧とは逆極性の電圧
が転写ローラ51に供給されている。かくして、感光ド
ラム1に付着している現像ニップトナーは、電気的に反
発して転写ローラ51には付着しない。従って、転写ロ
ーラ51に付着したトナーにより記録紙背面が汚れてし
まうこともない。
ム1上の電位が不定である部分が現像位置Bを通過する
期間には現像スリーブ41の回転は停止状態とすること
により、感光ドラム1のうちの電位が不定である部分へ
のトナーの供給を停止して、当該部分へのトナー付着を
防止でき、トナーの浪費が大幅に低減される。また感光
ドラム1の回転が停止している状態において現像ニップ
部に位置している現像ニップトナーが微少ながら感光ド
ラム1に付着してしまうが、転写ローラ51にトナーの
帯電極性と逆極性の電圧を印加していることにより現像
ニップトナーを転写ローラ51から反発させているの
で、転写ローラ51の汚れ、ひいては記録紙の背面の汚
れも確実に防止される。
ではない。例えば上記実施例では、期間TCの前には転
写ローラ51への電圧供給をOFFとしておき、また期
間TCの後には転写ローラ51に転写電源52が発生す
る電圧を供給しているが、期間TC以外における転写ロ
ーラ51への電圧供給は上記実施例と同様でなくても良
い。例えば図4に示すように、期間TCの後に転写ロー
ラ51への電圧供給を一旦OFFとし、こののちに転写
ローラ51に転写電源52が発生する電圧を供給した
り、また図5に示すように、期間TCの前において転写
ローラ51に転写電源52が発生する電圧を供給してお
くなどの変形が可能である。このほか、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能である。
の感光体の回転開始時に、帯電手段による前記感光体の
帯電が開始された時点に前記帯電手段の帯電位置に位置
していた前記感光体上の所定点が現像手段の現像位置に
至るのに要する時間が経過するまでは例えばスリーブ駆
動系などの担持体回転手段による例えば現像スリーブな
どの現像剤担持体の回転駆動を停止させておき、このの
ちに前記担持体回転手段による前記現像剤担持体の回転
駆動を行わせる例えば制御部などの現像制御手段と、前
記現像剤の帯電極性と同極性の電圧を発生する例えば高
圧電源などの第2電源手段と、前記現像剤の帯電極性と
逆極性の電圧を発生する例えば転写電源などの第1電源
手段が発生する電圧および前記第2電源手段が発生する
電圧のいずれかを前記電圧印加手段に与える例えばスイ
ッチなどの切換手段と、少なくとも前記感光体の回転が
開始された時点に前記現像位置に位置していた前記感光
体上の所定点が前記転写手段の転写位置を通過する際に
は前記電圧印加手段に前記第2電源手段が発生する電圧
を前記電圧印加手段に与えるよう前記切換手段を制御す
る例えば制御部などの転写制御手段とを具備したので、
感光体への無駄な現像剤付着を極力抑え、これにより経
済的かつ高画質に記録を行うことができる電子写真装置
となる。
構成を模式的に示す図。
ング図。
示す図。
ミングの変形例を示す図。
ミングの変形例を示す図。
リーニング装置、7…現像装置、41…現像スリーブ、
42…現像バイアス電源、71…スリーブ駆動系、72
…スイッチ、8…転写装置、51…転写ローラ、52…
転写電源、81…高圧電源、82…スイッチ、9…感光
ドラム駆動系、10…制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】 感光性導電部材により構成され感光体回
転手段によって回転駆動される無端状の感光体の周面に
沿って、少なくとも帯電手段、露光手段、現像手段およ
び転写手段を配してなり、これらにより電子写真プロセ
スの各処理を行って画像の記録を行うものであり、 前記現像手段は、担持体回転手段によって回転駆動され
る無端状の現像剤担持体によって担持した、所定の極性
に帯電した現像剤を前記感光体に接触させて現像を行う
ものであり、 また前記転写手段は、前記現像剤の帯電極性とは逆極性
の電圧を発生する第1電源手段と、この第1電源手段に
より発生された前記電圧を前記感光体に重ねられた記録
紙の背面に与える電圧印加手段とを具備したものである
電子写真装置において、 前記感光体の回転開始時に、前記帯電手段による前記感
光体の帯電が開始された時点に前記帯電手段の帯電位置
に位置していた前記感光体上の所定点が前記現像手段の
現像位置に至るのに要する時間が経過するまでは前記担
持体回転手段による前記現像剤担持体の回転駆動を停止
させておき、こののちに前記担持体回転手段による前記
現像剤担持体の回転駆動を行わせる現像制御手段と、 前記現像剤の帯電極性と同極性の電圧を発生する第2電
源手段と、 前記第1電源手段が発生する電圧および前記第2電源手
段が発生する電圧のいずれかを前記電圧印加手段に与え
る切換手段と、 少なくとも前記感光体の回転が開始された時点に前記現
像位置に位置していた前記感光体上の所定点が前記転写
手段の転写位置を通過する際には前記電圧印加手段に前
記第2電源手段が発生する電圧を前記電圧印加手段に与
えるよう前記切換手段を制御する転写制御手段とを具備
したことを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234611A JP3012742B2 (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 電子写真装置 |
| CA002105255A CA2105255C (en) | 1992-08-31 | 1993-08-31 | Electrophotographic apparatus that prevents toner from attaching to a contact member of a transfer device |
| US08/599,101 US5692232A (en) | 1992-08-31 | 1996-02-09 | Electrophotographic apparatus that prevents toner from attaching to a contact member of a transfer device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234611A JP3012742B2 (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683176A true JPH0683176A (ja) | 1994-03-25 |
| JP3012742B2 JP3012742B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=16973759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4234611A Expired - Lifetime JP3012742B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-09-02 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3012742B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198841A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US9195174B2 (en) | 2012-12-04 | 2015-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with control of potential at transfer portion |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP4234611A patent/JP3012742B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198841A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US9195174B2 (en) | 2012-12-04 | 2015-11-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with control of potential at transfer portion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3012742B2 (ja) | 2000-02-28 |
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