JPH0683235A - 電子写真式画像形成装置の定着器 - Google Patents
電子写真式画像形成装置の定着器Info
- Publication number
- JPH0683235A JPH0683235A JP23199192A JP23199192A JPH0683235A JP H0683235 A JPH0683235 A JP H0683235A JP 23199192 A JP23199192 A JP 23199192A JP 23199192 A JP23199192 A JP 23199192A JP H0683235 A JPH0683235 A JP H0683235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing paper
- fixing device
- image forming
- electrophotographic image
- flash lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラッシュランプを備えた電子写真式画像形
成装置の定着器に関し、小型化及び消費電力の低減を実
現することが可能な電子写真式画像形成装置の定着器を
提供することを目的とする。 【構成】 トナー画像が転写された印刷用紙Pに定着用
の熱線を照射するフラッシュランプ1を備える電子写真
式画像形成装置の定着器において、フラッシュランプ1
と印刷用紙Pとの間に、上記熱線の照射領域を拡大もし
くは縮小するレンズ2を配置したものである。
成装置の定着器に関し、小型化及び消費電力の低減を実
現することが可能な電子写真式画像形成装置の定着器を
提供することを目的とする。 【構成】 トナー画像が転写された印刷用紙Pに定着用
の熱線を照射するフラッシュランプ1を備える電子写真
式画像形成装置の定着器において、フラッシュランプ1
と印刷用紙Pとの間に、上記熱線の照射領域を拡大もし
くは縮小するレンズ2を配置したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真式画像形成装
置の定着器に関し、特にフラッシュランプを備えた定着
器に関するものである。
置の定着器に関し、特にフラッシュランプを備えた定着
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真式画像形成装置は、印刷用紙に
転写されたトナー画像を定着させる定着器を備え、熱可
塑性樹脂を配合したトナーを溶融して該トナー画像を該
印刷用紙上に定着させるようにしている。
転写されたトナー画像を定着させる定着器を備え、熱可
塑性樹脂を配合したトナーを溶融して該トナー画像を該
印刷用紙上に定着させるようにしている。
【0003】図4は電子写真式画像形成装置における印
刷用紙の搬送経路を示す概念図である。図に示すよう
に、印刷用紙Pは、給紙トレー51から感光体ドラム5
2の転写位置Rまで搬出され、ここで図示しない現像手
段によって感光体ドラム52上に形成されたトナー画像
が転写された後、定着器60に搬送される。
刷用紙の搬送経路を示す概念図である。図に示すよう
に、印刷用紙Pは、給紙トレー51から感光体ドラム5
2の転写位置Rまで搬出され、ここで図示しない現像手
段によって感光体ドラム52上に形成されたトナー画像
が転写された後、定着器60に搬送される。
【0004】上記定着器60は、トナー画像が転写され
た印刷用紙に、トナーの溶融温度以上に加熱された熱ロ
ーラを転接させるようにした熱ローラ方式か、あるいは
フラッシュランプから放射する熱線を上記トナー画像に
照射する閃光方式のいずれかが採用されている。
た印刷用紙に、トナーの溶融温度以上に加熱された熱ロ
ーラを転接させるようにした熱ローラ方式か、あるいは
フラッシュランプから放射する熱線を上記トナー画像に
照射する閃光方式のいずれかが採用されている。
【0005】図5はこのうち閃光方式を採用した定着器
の縦断正面図及び縦断側面図である。この定着器は、例
えば印刷用紙Pの搬送方向に所定間隔で並置した複数
(図示の例では5本)のフラッシュランプ1を収容する
とともに平板ガラス21で覆われた照射窓20を備える
筐体10と、該照射窓20と所定間隔で対向配置された
反射板3とを有する。
の縦断正面図及び縦断側面図である。この定着器は、例
えば印刷用紙Pの搬送方向に所定間隔で並置した複数
(図示の例では5本)のフラッシュランプ1を収容する
とともに平板ガラス21で覆われた照射窓20を備える
筐体10と、該照射窓20と所定間隔で対向配置された
反射板3とを有する。
【0006】該定着器に供給された印刷用紙Pは上記筐
体10と反射板3との間を通過する間にフラッシュラン
プ1からの熱線と上記反射板3で反射された該熱線の照
射を受けて、印刷用紙Pの表面に転写されたトナーTが
その溶融温度以上に昇温され、定着がなされる。
体10と反射板3との間を通過する間にフラッシュラン
プ1からの熱線と上記反射板3で反射された該熱線の照
射を受けて、印刷用紙Pの表面に転写されたトナーTが
その溶融温度以上に昇温され、定着がなされる。
【0007】尚、上記筐体10の左右両側面には、フラ
ッシュランプ1による過熱を防止するために、冷却空気
の導入口11及び排出口12が設けられている。
ッシュランプ1による過熱を防止するために、冷却空気
の導入口11及び排出口12が設けられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、ダウ
ンサイジング及び省電力を実現した電子写真式画像形成
装置の需要が高まり、一層の小型化及び消費電力の低減
が定着器にも求められている。
ンサイジング及び省電力を実現した電子写真式画像形成
装置の需要が高まり、一層の小型化及び消費電力の低減
が定着器にも求められている。
【0009】しかしながら、上記閃光方式を採用した定
着器では、放電電極の位置するフラッシュランプの両端
部での輝度は中央部の輝度よりも低くなっているところ
から、印刷用紙の両端部付近での定着性が中央部よりも
やや劣る傾向がある。従って、印刷用紙の全面にわたっ
て所要の定着性を確保するためには、図5に示すように
印刷用紙の幅寸法lp にある程度の余裕を加えた長さ寸
法lF のフラッシュランプを使用しなければならず、定
着器をコンパクト化する上でのネックとなっている。
着器では、放電電極の位置するフラッシュランプの両端
部での輝度は中央部の輝度よりも低くなっているところ
から、印刷用紙の両端部付近での定着性が中央部よりも
やや劣る傾向がある。従って、印刷用紙の全面にわたっ
て所要の定着性を確保するためには、図5に示すように
印刷用紙の幅寸法lp にある程度の余裕を加えた長さ寸
法lF のフラッシュランプを使用しなければならず、定
着器をコンパクト化する上でのネックとなっている。
【0010】さらにトナーは確実に溶融温度以上に昇温
されなければならないので、消費電力を低減する目的で
フラッシュランプの出力を徒に低減させることはできな
い。このように、上記従来の定着器では、小型化及び消
費電力の低減と、所要の定着性の確保との両立が困難と
されてきた。
されなければならないので、消費電力を低減する目的で
フラッシュランプの出力を徒に低減させることはできな
い。このように、上記従来の定着器では、小型化及び消
費電力の低減と、所要の定着性の確保との両立が困難と
されてきた。
【0011】本発明は上記従来の事情に鑑みて提案され
たものであって、小型化及び消費電力の低減を実現する
ことが可能な電子写真式画像形成装置の定着器を提供す
ることを目的とする。
たものであって、小型化及び消費電力の低減を実現する
ことが可能な電子写真式画像形成装置の定着器を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、トナー画像が転写された印刷用紙に定着用の熱線
を照射するフラッシュランプを備える電子写真式画像形
成装置の定着器において、本発明は以下の手段を採用す
る。すなわち、図1に示すように、フラッシュランプ1
と印刷用紙Pとの間に、上記熱線の照射領域を拡大・縮
小するレンズ2を配置する構成とする。
めに、トナー画像が転写された印刷用紙に定着用の熱線
を照射するフラッシュランプを備える電子写真式画像形
成装置の定着器において、本発明は以下の手段を採用す
る。すなわち、図1に示すように、フラッシュランプ1
と印刷用紙Pとの間に、上記熱線の照射領域を拡大・縮
小するレンズ2を配置する構成とする。
【0013】尚、上記レンズ2の具体的な形状として
は、図2に示すように、印刷用紙Pの幅方向の照射領域
を拡大する凹レンズとする構成、あるいは図3に示すよ
うに印刷用紙Pの搬送方向の照射領域を縮小する凸レン
ズとする構成が望ましい。
は、図2に示すように、印刷用紙Pの幅方向の照射領域
を拡大する凹レンズとする構成、あるいは図3に示すよ
うに印刷用紙Pの搬送方向の照射領域を縮小する凸レン
ズとする構成が望ましい。
【0014】
【作用】上記の構成において、フラッシュランプ1と印
刷用紙Pとの間に配置されたレンズ2は、その断面形状
に応じてフラッシュランプ1からの熱線を屈折し、印刷
用紙P上での熱線の照射領域を所定の割合で拡大もしく
は縮小させることができる。
刷用紙Pとの間に配置されたレンズ2は、その断面形状
に応じてフラッシュランプ1からの熱線を屈折し、印刷
用紙P上での熱線の照射領域を所定の割合で拡大もしく
は縮小させることができる。
【0015】すなわち、図2に示すように該印刷用紙P
の幅方向断面が凹レンズとすることにより、印刷用紙P
の幅方向の照射領域を拡大する。また、図3に示すよう
に該印刷用紙Pの搬送方向断面が凸レンズとした場合に
は、上記印刷用紙Pの搬送方向の照射領域を縮小する。
の幅方向断面が凹レンズとすることにより、印刷用紙P
の幅方向の照射領域を拡大する。また、図3に示すよう
に該印刷用紙Pの搬送方向断面が凸レンズとした場合に
は、上記印刷用紙Pの搬送方向の照射領域を縮小する。
【0016】
【実施例】図1は本発明に係る一実施例の斜視図であ
り、図2は図1のA−A(用紙幅方向)断面図と該断面
における照射強度分布を示すグラフ、図3は図1のB−
B(用紙搬送方向)断面図と該断面における照射強度分
布を示すグラフである。
り、図2は図1のA−A(用紙幅方向)断面図と該断面
における照射強度分布を示すグラフ、図3は図1のB−
B(用紙搬送方向)断面図と該断面における照射強度分
布を示すグラフである。
【0017】この実施例では、図5に示す従来例と同
様、印刷用紙Pの搬送方向に所定間隔で並置した複数
(図示の例では5本)のフラッシュランプ1を収容する
とともに照射窓20を開設した筐体10を有するが、上
記図1乃至図3においては説明を簡略化するために該筐
体の記載を省略した。また、該照射窓と所定間隔で対向
配置された反射板3とを有する点、また筐体10の左右
両側面に冷却空気の導入口11及び排出口12が設けら
れた点も図5に示す従来例と変わるところはない。
様、印刷用紙Pの搬送方向に所定間隔で並置した複数
(図示の例では5本)のフラッシュランプ1を収容する
とともに照射窓20を開設した筐体10を有するが、上
記図1乃至図3においては説明を簡略化するために該筐
体の記載を省略した。また、該照射窓と所定間隔で対向
配置された反射板3とを有する点、また筐体10の左右
両側面に冷却空気の導入口11及び排出口12が設けら
れた点も図5に示す従来例と変わるところはない。
【0018】本発明では上記構成に加え、更に、図1乃
至図3に示すように、フラッシュランプ1と印刷用紙P
との間にレンズ2を配置しており、該レンズ2と反射板
3との間を通過する印刷用紙P上でのフラッシュランプ
1からの熱線の照射領域を拡大・縮小するようにしてい
る。
至図3に示すように、フラッシュランプ1と印刷用紙P
との間にレンズ2を配置しており、該レンズ2と反射板
3との間を通過する印刷用紙P上でのフラッシュランプ
1からの熱線の照射領域を拡大・縮小するようにしてい
る。
【0019】図2に示す実施例では、上記レンズ2は印
刷用紙Pの幅方向断面を凹レンズとし、該断面に沿った
熱線の照射領域を拡大している。その結果、例えば図2
(b)の実線で示すように、印刷用紙Pの両端部での熱線
の照射強度の低下が緩和され、所要の照射強度を維持で
きることになる。一方、図2(b)における破線は上記
レンズ2に代えて平板ガラスを使用した場合の照射強度
分布を示し、印刷用紙Pの両端部において、フラッシュ
ランプ1による照射強度低下が目立っており、該両端部
における定着性の低下が見られる。
刷用紙Pの幅方向断面を凹レンズとし、該断面に沿った
熱線の照射領域を拡大している。その結果、例えば図2
(b)の実線で示すように、印刷用紙Pの両端部での熱線
の照射強度の低下が緩和され、所要の照射強度を維持で
きることになる。一方、図2(b)における破線は上記
レンズ2に代えて平板ガラスを使用した場合の照射強度
分布を示し、印刷用紙Pの両端部において、フラッシュ
ランプ1による照射強度低下が目立っており、該両端部
における定着性の低下が見られる。
【0020】このことから、凹レンズについて、用紙幅
方向の照射強度の均等化を一層高精度に行うことによっ
てフラッシュランプ1の長さ寸法を従来よりも一層短く
することができ、定着器をコンパクトにすることができ
ることになる。
方向の照射強度の均等化を一層高精度に行うことによっ
てフラッシュランプ1の長さ寸法を従来よりも一層短く
することができ、定着器をコンパクトにすることができ
ることになる。
【0021】また、図3ではレンズ2の印刷用紙Pの搬
送方向断面を凸レンズとし、該断面に沿った熱線の照射
領域を縮小している。その結果、例えば図3(b) の実線
で示す中央部での照射強度は、破線で示したレンズ2に
代えて平板ガラスを使用した場合の照射強度に比べて高
くなるので、より低い出力のフラッシュランプ1を使用
することができる。
送方向断面を凸レンズとし、該断面に沿った熱線の照射
領域を縮小している。その結果、例えば図3(b) の実線
で示す中央部での照射強度は、破線で示したレンズ2に
代えて平板ガラスを使用した場合の照射強度に比べて高
くなるので、より低い出力のフラッシュランプ1を使用
することができる。
【0022】尚、上記図2に示す実施例と図3に示す実
施例とは別々に実施してもよいし、また、両者を組み合
わせたレンズを使用してもよい。
施例とは別々に実施してもよいし、また、両者を組み合
わせたレンズを使用してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、フラッ
シュランプを備える電子写真式画像形成装置の定着器に
おいて、フラッシュランプと印刷用紙との間にレンズを
配置することにより、レンズの断面形状に応じて任意に
熱線の照射領域を拡大もしくは縮小することができる。
シュランプを備える電子写真式画像形成装置の定着器に
おいて、フラッシュランプと印刷用紙との間にレンズを
配置することにより、レンズの断面形状に応じて任意に
熱線の照射領域を拡大もしくは縮小することができる。
【0024】該照射領域を拡大する場合には、より広い
領域で所要の定着性を付与することができるとともに、
フラッシュランプをコンパクトにすることができ、電子
写真式画像形成装置自体のダウンサイジングを可能とす
る。
領域で所要の定着性を付与することができるとともに、
フラッシュランプをコンパクトにすることができ、電子
写真式画像形成装置自体のダウンサイジングを可能とす
る。
【0025】また照射領域を縮小する場合には、熱線の
照射強度を局所的に高めることができるとともに、低出
力のフラッシュランプを採用することができ、電子写真
式画像形成装置の省電力化に寄与することができる。
照射強度を局所的に高めることができるとともに、低出
力のフラッシュランプを採用することができ、電子写真
式画像形成装置の省電力化に寄与することができる。
【図1】本発明に係る一実施例の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A断面図及びその断面に沿った照射
強度分布を示すグラフである。
強度分布を示すグラフである。
【図3】図1のB−B断面図及びその断面に沿った照射
強度分布を示すグラフである。
強度分布を示すグラフである。
【図4】本発明が適用される装置の印刷用紙の搬送経路
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図5】従来例の縦断正面図及び縦断側面図である。
1 フラッシュランプ 2 レンズ P 印刷用紙
Claims (3)
- 【請求項1】 トナー画像が転写された印刷用紙(P) に
定着用の熱線を照射するフラッシュランプ(1) を備える
電子写真式画像形成装置の定着器において、 フラッシュランプ(1) と印刷用紙(P) との間に、上記熱
線の照射領域を拡大もしくは縮小するレンズ(2) を配置
したことを特徴とする電子写真式画像形成装置の定着
器。 - 【請求項2】 上記レンズ(2) を、印刷用紙(P) の幅方
向に沿った上記熱線の照射領域を拡大する凹レンズとし
た請求項1に記載の電子写真式画像形成装置の定着器。 - 【請求項3】 上記レンズ(2) を、印刷用紙(P) の搬送
方向に沿った上記熱線の照射領域を縮小する凸レンズと
した請求項1に記載の電子写真式画像形成装置の定着
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23199192A JPH0683235A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 電子写真式画像形成装置の定着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23199192A JPH0683235A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 電子写真式画像形成装置の定着器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683235A true JPH0683235A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16932235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23199192A Withdrawn JPH0683235A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 電子写真式画像形成装置の定着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683235A (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23199192A patent/JPH0683235A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |