JPH0683253U - 平面研削盤において使用されるワークセッティング治具 - Google Patents
平面研削盤において使用されるワークセッティング治具Info
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- JPH0683253U JPH0683253U JP3132493U JP3132493U JPH0683253U JP H0683253 U JPH0683253 U JP H0683253U JP 3132493 U JP3132493 U JP 3132493U JP 3132493 U JP3132493 U JP 3132493U JP H0683253 U JPH0683253 U JP H0683253U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】被研削面を水平にし、しかもマグネットチャッ
クの上面に対する被研削面までの高さを常に一定にし
て、ワークをセットできるようにして、ワークのセッテ
ィング精度を高めると共に、ワークのセット時間の短縮
を図ることである。 【構成】本体部1の上端部に水平突出板部2を一体に設
けて、この水平突出板部2の下面が水平面に形成されて
水平位置決め面3となっていると共に、本体部1の底面
5から水平位置決め面3までの高さ(H1)がバイスVの
全高(H2)よりも僅かに高く形成され、前記水平突出板
部2に埋設されたマグネットMの磁気吸引力により、水
平位置決め面3にワークWの被研削面を当接させた状態
を保持できるようにする。
クの上面に対する被研削面までの高さを常に一定にし
て、ワークをセットできるようにして、ワークのセッテ
ィング精度を高めると共に、ワークのセット時間の短縮
を図ることである。 【構成】本体部1の上端部に水平突出板部2を一体に設
けて、この水平突出板部2の下面が水平面に形成されて
水平位置決め面3となっていると共に、本体部1の底面
5から水平位置決め面3までの高さ(H1)がバイスVの
全高(H2)よりも僅かに高く形成され、前記水平突出板
部2に埋設されたマグネットMの磁気吸引力により、水
平位置決め面3にワークWの被研削面を当接させた状態
を保持できるようにする。
Description
【0001】
本考案は、平面研削盤により小物ワークを平面研削する場合において、このワ ークをバイスにセットするのに使用されるワークセッティング治具に関するもの である。
【0002】
平面研削盤は、そのテーブルにマグネットチャックが取付けられて、このマグ ネットチャックにバイスが解除可能に固定されたもので、このバイスに小物ワー クをセットして固定し、その上面(被研削面)を平面研削している。そして、バ イスにワークをセットして固定するには、マグネットチャックの上面からワーク の被研削面までの高さを設定通りにするために、ワークの下面にスペーサ板など を介在させて、ワークのセットを行っていた。このため、バイスに対するワーク のセッティングが面倒で、かつ時間を要して、ワークの研削作業の能率が悪かっ た。
【0003】 また、上記のようにスペーサ板を介在させて、バイスにワークをセットして固 定する場合には、ワークの上面(被研削面)が水平にならない場合があると共に 、マグネットチャックの上面に対するワークの上面(被研削面)までの高さにも 、個々にばらつきが生じる。即ち、ワークのセッティングの精度も悪かった。こ のようにしてバイスにセットされて固定されたワークに所定の研削代を与えるに は、手動によって研削砥石に対してテーブルを上昇させることにより行っている 。ここで、マグネットチャックの上面に対するワークの上面(被研削面)までの 高さにばらつきがある場合には、個々のワークに対してテーブルの上昇量を一定 にすると、研削代がワーク毎に異なってしまい、ワークの研削精度にも少なから ず悪影響を与える。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 本考案は、平面研削盤における小物ワークのセッティングに関する上記諸問題 に鑑み、被研削面を水平にし、しかもマグネットチャックの上面に対する被研削 面までの高さを常に一定にして、ワークをセットできるようにして、ワークのセ ッティング精度を高めると共に、ワークのセット時間の短縮を図り、ひいては研 削作業の能率を高めることを課題としている。
【0005】
本考案は、テーブルにマグネットチャックが取付けられて、該マグネットチャ ックにバイスが解除可能に固定された平面研削盤において、そのバイスにワーク をセットするためのワークセッティング治具であって、底面が平面となっている 本体部の上端部に水平突出板部が一体に突設されて、全体の側面形状がほぼ逆L 字状となっており、該水平突出板部の下面が水平面に形成されて水平位置決め面 となっていると共に、前記本体部の底面から該水平位置決め面までの高さが前記 バイスの全高よりも僅かに高く形成され、少なくとも前記水平突出板部の水平位 置決め面の部分が磁化されて、その磁気吸引力により、該水平位置決め面にワー クの被研削面を当接させた状態を保持できるようになっていることを特徴として いる。ここで、前記水平位置決め面に連接する垂直当接面を前記本体部に形成し てもよい。
【0006】
本考案に係るセッティング治具の水平突出板部の下面に設けられた水平位置決 め面にワークの被研削面を当接させると、この部分に埋設されているマグネット の磁気吸引力によって、水平位置決め面に対するワークの当接状態が保持される 。このままの状態で、このセッティング治具をマグネットチャックの上面におい てバイスの側方に配置して、被研削面が水平位置決め面に当接した状態で保持さ れているワークの両側面をバイスの各クランプ具で挟持する。セッティング治具 の本体部の底面から水平突出板部の水平位置決め面までの高さは一定しているの で、上記のようにしてバイスにワークをセットすると、ワークの被研削面が、セ ッティング治具の水平位置決め面の水平精度でもって水平にセットされると共に 、マグネットチャックの上面に対するワークの被研削面の高さは、個々のワーク において全て同一となるようにセットされる。よって、個々のワークの研削代を 全て一定にしたり、設定通りの研削代でワークの平面研削を行える。また、水平 突出板部の水平位置決め面に連接する垂直当接面を本体部に形成すると、直方体 状のワークのように直交する二面を有するワークにおいては、その二面を前記水 平位置決め面と垂直当接面とにそれぞれ当接させることにより、ワークのセッテ ィングが一層行い易くなる。
【0007】
以下、実施例を挙げて本考案を更に詳細に説明する。図1及び図2は、本考案 に係るセッティング治具SによりワークWをそれぞれ異なる姿勢でセットした状 態の斜視図であり、図3は、本考案に係るセッティング治具Sの斜視図であり、 図4及び図5は、ワークWを図1に示される姿勢でセットした状態の正面図及び 側面図である。セッティング治具Sは、図3及び図5に示されるように、直方体 状の本体部1の上端部に水平突出板部2が水平方向に突設されて、全体の側面形 状が逆L字形となっていて、この水平突出板部2の下面は水平面に形成されて水 平位置決め面3となっており、本体部1の内面側に、この水平位置決め面3と連 接する垂直当接面4が形成され、水平突出板部2に一対のマグネット(永久磁石 )Mが埋設された構成である。この水平位置決め面3と垂直当接面4とは、互い に直交している。また、本体部1の底面5は、前記水平位置決め面3と平行な平 面となっている。本体部1の内面側には、前記垂直当接面4と僅かの段差を有し てバイス当接面6が形成されている。図5に示されるように、セッティング治具 Sにおける本体部1の底面5から水平位置決め面3までの高さ(H1)は、後述の バイスVの全高(H2)よりも僅かに高くなっている。また、このセッティング治 具Sにおける前記垂直当接面4とバイス当接面6との段差(d)は、セッティン グ治具Sにおける本体部1の底面5から水平位置決め面3までの高さ(H1)とバ イスVの全高(H2)との差(H1 −H2)に等しくなっている。
【0008】 本考案のセッティング治具Sの使用の対象である平面研削盤の構成についての 詳述は避けるが、その概略構成は、図7に示されるように、研削砥石11に対し て横方向Pに往復移動を行うテーブル(図示せず)に、電磁石を用いたマグネッ トチャック12が取付けられて、このマグネットチャック12の上面にバイスV が解除可能に固定されたものであって、マグネットチャック12の磁気吸引力に より、これに固定されたバイスVにワークWをセット固定して、テーブルを横方 向Pに移動させて、ワークWの上面である被研削面Waを研削砥石11により平 面研削するものである。このバイスVは、小物のワークWを固定するためのもの であって、ベース部13の一端部に固定クランプ具14が一体に設けられ、この ベース部13の上面に形成された摺動案内部13aに可動クランプ具15が移動 可能に設けられ、固定クランプ具14と可動クランプ具15との間でワークWを 挟んだ状態で、固定ボルト16(図1参照)を介して可動クランプ具15をベー ス部13に固定する構造になっている。このバイスVにおいては、その全高(H 2 )と巾(U)とが等しくなっている。
【0009】 そして、このセッティング治具Sを用いて、前記マグネットチャック12に解 除可能に固定されるバイスVに直方体状のワークWをセットして固定するには、 以下のようにして行う。まず、マグネットチャック12を「OFF」(磁気吸引 力が発生しない状態)にしておいて、図1、図3ないし図5にそれぞれ示される ように、ワークWの面Waを上方に向けて、この面Waをセッティング治具Sの 水平位置決め面3に当接させると共に、この面Waと直交する面Wbを該治具S の垂直当接面4に当接させると、水平突出板部2に埋設されているマグネットM の磁気吸引力により、ワークWは、被研削面である面Waが水平位置決め面3に 吸着されて、セッティング治具Sに対して上記した状態を保持している。この状 態で、マグネットチャック12の上面においてセッティング治具Sを摺動させて 、バイスVの側方に配置し、該治具Sのバイス当接面6をバイスVのベース部1 3の側面に当接させると、セッティング治具Sに吸着されているワークWは、バ イスVの固定クランプ具14と可動クランプ具15との間に入り込む。そして、 このワークWの両側面を各クランプ具14,15で挟むと、バイスVに対してワ ークWがセットされて固定される。その後に、マグネットMの磁気吸引力に抗し て、バイスVに固定されたワークWからセッティング治具Sを分離させて、マグ ネットチャック12の上面から取り外し、マグネットチャック12を「ON」に して、研削作業を行う。バイスVにワークWをセット固定した状態では、ワーク Wの被研削面となる面Waは、セッティング治具Sの水平位置決め面3の水平精 度でもって水平にセットされると共に、マグネットチャック12の上面からワー クWの被研削面となる面Waまでの高さは、セッティング治具Sの底面5から水 平位置決め面3までの高さ(H1)と等しくなるようにセットされる。
【0010】 また、上記ワークWにおいて面Waと直交する他の面Wbを研削する場合は、 図2及び図6に示されるように、バイスVを転倒させて、ワークWを固定してい ない側の側面が底面となるようにして、マグネットチャック12の上においてそ の姿勢を変更させて行う。このようにして、バイスVの姿勢を変更すると、マグ ネットチャック12の上面に対するワークWの新たな被研削面である面Wbまで の高さ(U+d)は、セッティング治具Sの底面5から水平位置決め面3までの 高さ(H1)と等しくなって、ワークWのセットのし直しを行うことなく、新たな 被研削面の研削を行えると同時に、バイスVの底面と側面との直交精度でもって ワークWの互いに隣接する二面Wa,Wbの研削を行えて、研削後におけるこの 二面Wa,Wbの直交精度も高まる。このため、ワークの被研削面の研削代を全 て一定にして研削したり、或いは設定通りの研削代でもってワークの平面研削を 行える。
【0011】 上記実施例は、バイスVの全高(H2)及び巾(U)、並びにセッティング治具 Sの垂直当接面4とバイス当接面6との段差(d)及び前記高さ(H1)との間に 、上記した特殊関係がある場合であって、ワークのセットのし直しを行うことな く直交する二面の研削を行える利点があるが、一般的には、ワークの直交する二 面の研削を行う場合には、各被研削面がセッティング治具の水平位置決め面に吸 着するようにセットし直して行う。この場合において、本考案に係るセッティン グ治具を用いることにより、マグネットチャックの上面から被研削面までの高さ を一定にセットできると同時に、各被研削面を、セッティング治具の水平位置決 め面の水平精度でもって水平にセットできる。また、異なる多数のワークの同一 の一面のみを平面研削する場合においても、各ワークのセッティングを高精度で 、しかも瞬時に行える。
【0012】 なお、上記実施例では、水平突出板部2の下面に設けられた水平位置決め面3 と直交する垂直当接面4が本体部1に形成され、互いに直交する二面を有するワ ークにおいてこの二面の一方、或いは双方を研削する場合には、研削しない側の 面を上記垂直当接面4に当接させることにより、バイスVに対するワークWのセ ットを確実に、しかも瞬時に行える利点があるが、このような垂直当接面4を有 せずに、水平位置決め面3のみを有していて、この水平位置決め面3を形成して いる水平突出板部2にマグネットMが埋設されている構造のものであっても、本 考案の課題を達成できるために、この構造のセッティング治具も本考案に含まれ るものである。また、上記実施例では、セッティング治具Sの水平位置決め面3 の部分を磁化する手段として、水平突出板部2にマグネット(永久磁石)を埋設 しているが、この部分のみを着磁して磁化してもよい。
【0013】
本考案に係るセッティング治具は、下面が平面となっている本体部の上端部に 水平突出板部が一体に突設されて、全体の側面形状がほぼ逆L字状となっており 、該水平突出板部の下面が水平面に形成されて水平位置決め面となっていると共 に、前記本体部の下面から該水平位置決め面までの高さが前記バイスの全高より も僅かに高く形成され、少なくとも前記水平突出板部の水平位置決め面の部分が 磁化されて、その磁気吸引力により、該水平位置決め面にワークの被研削面を当 接させた状態を保持できるようになっているので、このセッティング治具を使用 してバイスにワークをセットすれば、ワークの被研削面は、セッティング治具の 水平位置決め面の水平精度でもって水平にセットされ、しかも平面研削盤のマグ ネットチャックの上面に対するワークの被研削面の高さは、個々のワークにおい て全て同一となるようにセットされる。よって、従来のようにスペーサ板などを 使用せずに、平面研削盤におけるワークのセッティングを瞬時に、しかも高精度 で行える。この結果、ワークの研削精度が高まると共に、ワークのセットに要す る時間が短縮されて、研削作業の能率も高まる。また、水平突出板部の水平位置 決め面に連接する垂直当接面を本体部に形成すると、直方体状のワークのように 直交する二面を有するワークにおいては、その二面を前記水平位置決め面と垂直 当接面とにそれぞれ当接させることにより、ワークのセッティングが一層行い易 くなる利点がある。
【図1】本考案に係るセッティング治具Sを用いてバイ
スVにワークWをセットした状態の斜視図である。
スVにワークWをセットした状態の斜視図である。
【図2】図1において、バイスVの一方の側面が底面と
なるように横倒しにした状態の斜視図である。
なるように横倒しにした状態の斜視図である。
【図3】本考案に係るセッティング治具Sの斜視図であ
る。
る。
【図4】図1で示される姿勢でワークWをバイスVにセ
ットした状態の正面図である。
ットした状態の正面図である。
【図5】同じく側面図である。
【図6】バイスVの一方の側面が底面となるように横倒
しにした状態の側面図である。
しにした状態の側面図である。
【図7】バイスVに固定されたワークWを平面研削して
いる状態の正面図である。
いる状態の正面図である。
H1 :セッティング治具の底面から水平位置決め面まで
の高さ H2 :バイスの全高 M:マグネット V:バイス S:セッティング治具 W:ワーク Wa,Wb:被研削面 1:セッティング治具の本体部 2:セッティング治具の水平突出板部 3:水平位置決め面 4:垂直当接面 5:底面 12:マグネットチャック 14:バイスの固定クランプ具 15:バイスの可動クランプ具
の高さ H2 :バイスの全高 M:マグネット V:バイス S:セッティング治具 W:ワーク Wa,Wb:被研削面 1:セッティング治具の本体部 2:セッティング治具の水平突出板部 3:水平位置決め面 4:垂直当接面 5:底面 12:マグネットチャック 14:バイスの固定クランプ具 15:バイスの可動クランプ具
Claims (2)
- 【請求項1】 テーブルにマグネットチャックが取付け
られて、該マグネットチャックにバイスが解除可能に固
定された平面研削盤において、そのバイスにワークをセ
ットするためのワークセッティング治具であって、底面
が平面となっている本体部の上端部に水平突出板部が一
体に突設されて、全体の側面形状がほぼ逆L字状となっ
ており、該水平突出板部の下面が水平面に形成されて水
平位置決め面となっていると共に、前記本体部の底面か
ら該水平位置決め面までの高さが前記バイスの全高より
も僅かに高く形成され、少なくとも前記水平突出板部の
水平位置決め面の部分が磁化されて、その磁気吸引力に
より、該水平位置決め面にワークの被研削面を当接させ
た状態を保持できるようになっていて、前記マグネット
チャック上において前記バイスの側方に配置して、前記
状態のワークの両側面を該バイスの各クランプ具で挟持
することにより、ワークの被研削面を水平にすると同時
に、マグネットチャックの上面からワークの被研削面ま
での高さを常に一定にしてセットできるように構成した
ことを特徴とする平面研削盤において使用されるワーク
セッティング治具。 - 【請求項2】 前記水平位置決め面に連接する垂直当接
面を前記本体部に形成したことを特徴とする請求項1に
記載の平面研削盤において使用されるワークセッティン
グ治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132493U JP2567648Y2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 平面研削盤において使用されるワークセッティング治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132493U JP2567648Y2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 平面研削盤において使用されるワークセッティング治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683253U true JPH0683253U (ja) | 1994-11-29 |
| JP2567648Y2 JP2567648Y2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=12328090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132493U Expired - Lifetime JP2567648Y2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 平面研削盤において使用されるワークセッティング治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567648Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP3132493U patent/JP2567648Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567648Y2 (ja) | 1998-04-02 |
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