JPH0683282B2 - タイミング同期装置 - Google Patents
タイミング同期装置Info
- Publication number
- JPH0683282B2 JPH0683282B2 JP60248268A JP24826885A JPH0683282B2 JP H0683282 B2 JPH0683282 B2 JP H0683282B2 JP 60248268 A JP60248268 A JP 60248268A JP 24826885 A JP24826885 A JP 24826885A JP H0683282 B2 JPH0683282 B2 JP H0683282B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- circuit
- vector
- output
- controlled oscillator
- Prior art date
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 位相誤差をアナログ量に変換し、PLL回路内でフィード
バックすることによりジッタ量を改善する。
バックすることによりジッタ量を改善する。
本発明はモデムで使用されているタイミングPLL回路の
同期方式に関するものである。
同期方式に関するものである。
従来のタイミングPLL回路はジッタの抑圧が不完全であ
ると云う欠点があり、其の改善が強く求められていた。
ると云う欠点があり、其の改善が強く求められていた。
PSK方式、QAM方式等の変調方式を採るモデムに於いて、
受信側ではサンプリングの周波数及び位相を合わせるた
め、下記タイミング同期方式の回路を使用している。
受信側ではサンプリングの周波数及び位相を合わせるた
め、下記タイミング同期方式の回路を使用している。
第4図は従来のタイミング同期方式の一例を示す図であ
る。
る。
図中、1はA−D変換器、2はタイミング抽出回路、3
はベクトル変換回路、4はローパスフィルタ、5は極性
判定回路、6は電圧制御発振器である。尚以下全図を通
じ同一記号は同一対象物を表す。
はベクトル変換回路、4はローパスフィルタ、5は極性
判定回路、6は電圧制御発振器である。尚以下全図を通
じ同一記号は同一対象物を表す。
受信信号はモデムに入ると先づA−D変換器1に入力さ
れ、此処で周波数f(例えば9600bps)でサンプリング
された後、デイジタルシグナルプロセッサDSPに入力さ
れる。
れ、此処で周波数f(例えば9600bps)でサンプリング
された後、デイジタルシグナルプロセッサDSPに入力さ
れる。
従来此の種のモデム内の信号処理はデイジタルシグナル
プロセッサDSPを使用してデータ処理により行われてい
る。
プロセッサDSPを使用してデータ処理により行われてい
る。
デイジタルシグナルプロセッサDSPに於いては、第4図
に示す様に先づタイミング抽出回路2に入る。此処でサ
ンプリングされた受信信号からタイミング信号(2400bp
s)を抽出する。
に示す様に先づタイミング抽出回路2に入る。此処でサ
ンプリングされた受信信号からタイミング信号(2400bp
s)を抽出する。
此のタイミング信号はベクトル変換回路3に送られて此
処でスカラー量からベクトルに変換され、且つ其の絶対
値を単位長に直されて、ローパスフィルタ4で高周波成
分が除去された後、極性判定回路5に入力される。
処でスカラー量からベクトルに変換され、且つ其の絶対
値を単位長に直されて、ローパスフィルタ4で高周波成
分が除去された後、極性判定回路5に入力される。
極性判定回路5に於いては、ベクトルの位相の進み又は
遅れを判定して極性ビットを発生し、此の極性ビットに
より電圧制御発振器6を制御してA−D変換器1のサン
プリングクロックの位相を制御する所謂±の極性判定方
式のPLLにより受信タイミングRTを取っていた。
遅れを判定して極性ビットを発生し、此の極性ビットに
より電圧制御発振器6を制御してA−D変換器1のサン
プリングクロックの位相を制御する所謂±の極性判定方
式のPLLにより受信タイミングRTを取っていた。
ここで、タイミング抽出回路2及びベクトル変換回路3
については本発明者の発明にかかる特願昭60−123772号
明細書に従来例の説明にとして記載されている通りであ
る。
については本発明者の発明にかかる特願昭60−123772号
明細書に従来例の説明にとして記載されている通りであ
る。
即ち、タイミング抽出回路2及びベクトル変換回路3を
第5図に示す。
第5図に示す。
第5図において、A/D変換器1からの実部、虚部であるA
X、AY成分はタイミング抽出回路2に入力され、タイミ
ング抽出フィルタ21、22によってタイミング信号の帯域
のタイミング成分が抽出される。
X、AY成分はタイミング抽出回路2に入力され、タイミ
ング抽出フィルタ21、22によってタイミング信号の帯域
のタイミング成分が抽出される。
タイミング抽出フィルタ21、22ではナイキスト周波数の
1/2周波数に等しいボーレイトの周波数の1/2の周波数成
分を抽出する。
1/2周波数に等しいボーレイトの周波数の1/2の周波数成
分を抽出する。
各フィルタ21、22の出力は二乗回路23、24で二乗され、
ナイキスト周波数の1/2周波数の2倍の周波数がタイミ
ング信号として抽出される。
ナイキスト周波数の1/2周波数の2倍の周波数がタイミ
ング信号として抽出される。
二乗回路23、24の出力は加算器25で加算することにより
キャリアの周波数オフセットの影響を軽減させる。
キャリアの周波数オフセットの影響を軽減させる。
この加算は周波数オフセットにより、一方の成分が零に
なることがあるので、その場合でも出力を零にさせない
ためである。
なることがあるので、その場合でも出力を零にさせない
ためである。
この出力はナイキスト周波数抽出用のバンドパスフィル
タ26によりタイミング成分TXとして出力される。
タ26によりタイミング成分TXとして出力される。
ベクトル変換回路3では、バンドパスフィルタ26のXタ
イミング成分TXから90゜成分検出部31で90゜回転したY
タイミング成分TYを出力する。
イミング成分TXから90゜成分検出部31で90゜回転したY
タイミング成分TYを出力する。
この出力TX、TYで構成するベクトルの回転角度が同期ず
れ量を現している。
れ量を現している。
即ち出力TX、TYで構成するベクトルのリアルパートは振
幅情報であり、イマジナルパートは位相情報を示す。
幅情報であり、イマジナルパートは位相情報を示す。
従ってTXまたはTYの値を同期ずれ量として使用するが、
ここではリアルパートは捨てて、位相情報であるイマジ
ナルパートの出力TYのみを使用する。
ここではリアルパートは捨てて、位相情報であるイマジ
ナルパートの出力TYのみを使用する。
然しながら上記従来方式ではベクトルの位相の進んでい
るか、遅れているかにより電圧制御発振器6を制御する
のでオン/オフ制御形式となり、ジッタ抑圧が困難であ
ると云う欠点があった。
るか、遅れているかにより電圧制御発振器6を制御する
のでオン/オフ制御形式となり、ジッタ抑圧が困難であ
ると云う欠点があった。
本発明の目的はジッタを抑圧したアナログ的な、即ち連
続的なタイミング同期方式を提供することである。
続的なタイミング同期方式を提供することである。
上記問題点は、受信信号をサンプリングしてA−D変換
し、該サンプリング値からタイミング信号を抽出し、ベ
クトル化し、該ベクトルに基づき電圧制御発振器を制御
してサンプリングクロックの位相を加減するタイミング
同期方式を採るモデムに於いて、APC回路を設け、 該APC回路に於いて該ベクトルのレベルダイアを調整し
た後、リミッタ処理を行い、該ベクトルの積分値が或る
一定値に達すると電圧制御発振器の位相を1ステップ進
めると共に該積分値を0にリセットし、前記一定値に達
しない時は該電圧制御発振器に対して制御を行わず積分
を継続することを特徴とするタイミング同期装置により
解決される。
し、該サンプリング値からタイミング信号を抽出し、ベ
クトル化し、該ベクトルに基づき電圧制御発振器を制御
してサンプリングクロックの位相を加減するタイミング
同期方式を採るモデムに於いて、APC回路を設け、 該APC回路に於いて該ベクトルのレベルダイアを調整し
た後、リミッタ処理を行い、該ベクトルの積分値が或る
一定値に達すると電圧制御発振器の位相を1ステップ進
めると共に該積分値を0にリセットし、前記一定値に達
しない時は該電圧制御発振器に対して制御を行わず積分
を継続することを特徴とするタイミング同期装置により
解決される。
本発明に依ると従来方式の様なオン/オフ制御形式では
なく、アナログ的な、即ち連続的なサンプリングパルス
の位相制御を行うのでジッタが抑圧されると云う効果が
生まれる。
なく、アナログ的な、即ち連続的なサンプリングパルス
の位相制御を行うのでジッタが抑圧されると云う効果が
生まれる。
第1図は本発明に依るタイミング同期方式の一実施例を
示す図である。
示す図である。
図中、7はAPC回路、8は電圧制御発振回路である。
本発明では前記従来例の場合と同じく、受信信号をA−
D変換器1によりサンプリングしてデイジタル量に変換
し、タイミング抽出回路2により受信信号からタイミン
グ信号(2400bps)を抽出し、ベクトル変換回路3でス
カラー量からベクトルに変換し、且つ其の絶対値を単位
長とし、ローパスフィルタ4により高周波成分を除去す
る。
D変換器1によりサンプリングしてデイジタル量に変換
し、タイミング抽出回路2により受信信号からタイミン
グ信号(2400bps)を抽出し、ベクトル変換回路3でス
カラー量からベクトルに変換し、且つ其の絶対値を単位
長とし、ローパスフィルタ4により高周波成分を除去す
る。
本発明では此の単位長ベクトルをAPC回路7に入力す
る。APC回路7に於いては、±の極性制御を行う従来方
式とは異なり、入力ベクトルの位相によりアナログ的
に、即ち連続的に前記サンプリング周波数の位相を変化
させる。
る。APC回路7に於いては、±の極性制御を行う従来方
式とは異なり、入力ベクトルの位相によりアナログ的
に、即ち連続的に前記サンプリング周波数の位相を変化
させる。
第2図は本発明に依るAPC回路の一実施例の説明図であ
る。
る。
第3図は本発明に依るAPC回路の動作説明図である。
図中、10、11は夫々乗算器、12、13、15は夫々加算器、
14はタップ、16は極性判定器である。
14はタップ、16は極性判定器である。
同期ずれに対応する信号はAPC回路7に入ると、先ず後
続のリミッタの入力に必要なレベルにするために乗算器
10においてパラメータαが掛けられる。
続のリミッタの入力に必要なレベルにするために乗算器
10においてパラメータαが掛けられる。
例えば同期追従範囲が±200ppmであって、乗算器11の入
力レベルを、同期ずれが+200ppmの場合に+2のレベ
ル、−200ppmの場合は−2レベルに設定したい場合には
ローパスフィルタ4の出力信号レベルをα倍して設定レ
ベルに調整する。
力レベルを、同期ずれが+200ppmの場合に+2のレベ
ル、−200ppmの場合は−2レベルに設定したい場合には
ローパスフィルタ4の出力信号レベルをα倍して設定レ
ベルに調整する。
次に乗算器11によりパラメータβが掛けられ、更に加算
器12でパラメータγが加算される。
器12でパラメータγが加算される。
この演算処理は乗算器11の入力レベルの+2〜−2を積
分回路13の入力でレベルを+2〜0に設定するためであ
る。この場合パラメータβ=0.25となりパラメータγ=
0.5となる。
分回路13の入力でレベルを+2〜0に設定するためであ
る。この場合パラメータβ=0.25となりパラメータγ=
0.5となる。
この演算処理により、同期追従範囲が±200ppmに規定さ
れることになるのでリミッタ処理という。
れることになるのでリミッタ処理という。
次に加算器12の出力は加算器13と遅延線記憶素子である
タップ14からなる積分回路に入力される。加算器13では
加算器12の出力とタップ14の出力が加算されて再びタッ
プ14に記憶され、これが次の加算入力となることを繰り
返す。
タップ14からなる積分回路に入力される。加算器13では
加算器12の出力とタップ14の出力が加算されて再びタッ
プ14に記憶され、これが次の加算入力となることを繰り
返す。
従って加算器13の出力の積分値は第3図に示すようにリ
セットされるまで漸次増大する。
セットされるまで漸次増大する。
次に加算器13の出力は加算器15に入力され、加算器15に
おいて−1が加算される。−1はスレッショルド値であ
る。
おいて−1が加算される。−1はスレッショルド値であ
る。
この処理により加算器15からは正または負のレベルが出
力される。つまり加算器13の出力即ち積分値が+1以下
であれば加算器15の出力は負の値となり、+1以上で正
の値になる。
力される。つまり加算器13の出力即ち積分値が+1以下
であれば加算器15の出力は負の値となり、+1以上で正
の値になる。
加算器15の出力は極性判定回路16に入力されて極性判定
される。
される。
極性判定回路16は加算器15の出力が正の値の場合に後続
の電圧制御発振器8に対する制御信号を出力し、負の値
の場合は制御信号の出力はない。
の電圧制御発振器8に対する制御信号を出力し、負の値
の場合は制御信号の出力はない。
このように加算器15に−1の値を与えた場合、入力信号
が+1以上の場合だけ極性判定回路16から出力が得られ
るので、加算器15と極性判定回路16によりスレッショル
ド回路を構成している。
が+1以上の場合だけ極性判定回路16から出力が得られ
るので、加算器15と極性判定回路16によりスレッショル
ド回路を構成している。
次に極性判定回路16の出力は電圧制御発振器8に入力さ
れると共に、タップ14の記憶をリセットする。第3図は
この状態を示すもので同期ずれが積分され+1に達する
と0にリセットされ、同時に電圧制御発振器8に対する
制御信号が出力され、再び次の積分が開始される。もち
ろん加算器13の入力に+2のレベルのような大きな信号
が入力されると、その信号だけでスレッショルド値を越
えるので極性判定回路16から制御信号が出力されること
になる。
れると共に、タップ14の記憶をリセットする。第3図は
この状態を示すもので同期ずれが積分され+1に達する
と0にリセットされ、同時に電圧制御発振器8に対する
制御信号が出力され、再び次の積分が開始される。もち
ろん加算器13の入力に+2のレベルのような大きな信号
が入力されると、その信号だけでスレッショルド値を越
えるので極性判定回路16から制御信号が出力されること
になる。
前述のように加算器13の入力には同期ずれの方向に無関
係に常に正のレベルの+2〜0のレベルが入力されるよ
うに設定されているので、加算器13の積分出力は増大し
続けることになるが、これを0にリセットすることによ
り繰り返しの極性判定が可能となる。
係に常に正のレベルの+2〜0のレベルが入力されるよ
うに設定されているので、加算器13の積分出力は増大し
続けることになるが、これを0にリセットすることによ
り繰り返しの極性判定が可能となる。
次に電圧制御発振器8は無制御の状態では本来の同期状
態から遅れ状態の位相で発振するよう設定されているの
で同期状態を維持するには適度の進み制御が常に必要で
ある。
態から遅れ状態の位相で発振するよう設定されているの
で同期状態を維持するには適度の進み制御が常に必要で
ある。
発振位相を進めるには電圧制御発振器8内の分周回路の
分周比(n)を1ステップ進めて分周比(n-1)にする
ことより行われる。
分周比(n)を1ステップ進めて分周比(n-1)にする
ことより行われる。
従って、同期ずれが遅れ方向に大きくずれている場合に
は加算器13の積分出力は短期間に+1に達して極性判定
回路16からは頻繁に制御信号が出力され、その出力毎に
分周比(n-1)となり発振位相を同期進みの方向に制御
する。
は加算器13の積分出力は短期間に+1に達して極性判定
回路16からは頻繁に制御信号が出力され、その出力毎に
分周比(n-1)となり発振位相を同期進みの方向に制御
する。
逆に同期ずれが進み方向に生じている場合は加算器13の
積分出力は徐々に増大するので極性判定回路16からの制
御信号の出力回数は少なくなり発振器本来の遅れ位相の
方向に制御される。
積分出力は徐々に増大するので極性判定回路16からの制
御信号の出力回数は少なくなり発振器本来の遅れ位相の
方向に制御される。
本発明では積分回路を設けることにより、積分期間中に
進みジッタと遅れジッタが互いに打ち消し合うことにな
るので電圧制御発振器8の発振位相はジッタによるタイ
ミングの振れがなく、安定したタイミング同期が得られ
る。
進みジッタと遅れジッタが互いに打ち消し合うことにな
るので電圧制御発振器8の発振位相はジッタによるタイ
ミングの振れがなく、安定したタイミング同期が得られ
る。
以上詳細に説明したように本発明によれば、A−D変換
器のサンプリングパルスの位相がジッタによる振れがな
く連続的に制御できるのでジッタの抑圧が可能になると
いう効果がある。
器のサンプリングパルスの位相がジッタによる振れがな
く連続的に制御できるのでジッタの抑圧が可能になると
いう効果がある。
第1図は本発明に依るタイミング同期方式の一実施例を
示す図である。 第2図は本発明に依るAPC回路の一実施例の説明図であ
る。 第3図は本発明に依るAPC回路の動作説明図である。 第4図は従来のタイミング同期方式の一例を示す図であ
る。 第5図はタイミング抽出回路とベクトル変換回路の一例
を示す図である。 図中、1はA/D変換器、2はタイミング抽出回路、3は
ベクトル変換回路、4はローパスフィルタ、5は極性判
定回路、6は電圧制御発振器、7はAPC回路、8は電圧
制御発振回路、10、11は夫々乗算器、12、13、15は夫々
加算器、14はタップ、16は極性判定器である。
示す図である。 第2図は本発明に依るAPC回路の一実施例の説明図であ
る。 第3図は本発明に依るAPC回路の動作説明図である。 第4図は従来のタイミング同期方式の一例を示す図であ
る。 第5図はタイミング抽出回路とベクトル変換回路の一例
を示す図である。 図中、1はA/D変換器、2はタイミング抽出回路、3は
ベクトル変換回路、4はローパスフィルタ、5は極性判
定回路、6は電圧制御発振器、7はAPC回路、8は電圧
制御発振回路、10、11は夫々乗算器、12、13、15は夫々
加算器、14はタップ、16は極性判定器である。
Claims (1)
- 【請求項1】受信信号をサンプリングしてA−D変換
し、該サンプリング値からタイミング信号を抽出し、ベ
クトル化し、該ベクトルに基づき電圧制御発振器(8)
を制御してサンプリングクロックの位相を加減するタイ
ミング同期方式を採るモデムに於いて、APC回路(7)
を設け、 該APC回路(7)に於いて該ベクトルのレベルダイアを
調整した後、リミッタ処理を行い、該ベクトルの積分値
が或る一定値に達すると電圧制御発振器(8)の位相を
1ステップ進めると共に該積分値を0にリセットし、前
記一定値に達しない時は該電圧制御発振器(8)に対し
て制御を行わず積分を継続することを特徴とするタイミ
ング同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248268A JPH0683282B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | タイミング同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248268A JPH0683282B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | タイミング同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108643A JPS62108643A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0683282B2 true JPH0683282B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17175601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248268A Expired - Fee Related JPH0683282B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | タイミング同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683282B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2721455B2 (ja) * | 1992-01-27 | 1998-03-04 | 富士通株式会社 | データ伝送装置のタイミング生成方法 |
| JP2721454B2 (ja) * | 1992-01-27 | 1998-03-04 | 富士通株式会社 | タイミング抽出方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4439864A (en) * | 1980-04-03 | 1984-03-27 | Codex Corporation | Modem circuitry |
| JPH0657019B2 (ja) * | 1983-09-30 | 1994-07-27 | 富士通株式会社 | タイミング引込み方法 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60248268A patent/JPH0683282B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108643A (ja) | 1987-05-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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