JPH0683373U - ハンギングフレーム取付装置 - Google Patents

ハンギングフレーム取付装置

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JPH0683373U
JPH0683373U JP2628493U JP2628493U JPH0683373U JP H0683373 U JPH0683373 U JP H0683373U JP 2628493 U JP2628493 U JP 2628493U JP 2628493 U JP2628493 U JP 2628493U JP H0683373 U JPH0683373 U JP H0683373U
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JP
Japan
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screw
side plates
mounting device
hanging
bent
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JP2628493U
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秀美 矢口
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Okamura Corp
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Okamura Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種サイズのハンギングフォルダーを簡単か
つ確実に架設できるハンギングフレーム取付装置を提供
すること。 【構成】 引出し10内に1対の側板20を平行に隔置
した後、側板20の上端部に所定間隔に隔置した支持枠
30の係合鉤部34を係合し、かつ側板20の上端部の
適当なビス通孔28にビス29を通し、係合鉤部34の
ビス孔に螺合することにより、支持枠30を側板に対し
て簡単かつ確実に固定することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は引出し内にハンギングフォルダーを支持するハンギングフレームの取 付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のハンギングフレームは固定構造(棒状部材にて枠組みされ、そ の四隅には棒状の脚が垂設されている)のものと、組立式のものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このうち、固定構造のハンギングフレームは各種サイズのハンギングフォルダ ーには対応できず、サイズ別にハンギングフレームを用意しなければならなかっ た。また梱包サイズが大きくなり、搬送時には非効率的であった。一方、組立式 のハンギングフレームはいずれも棒状の柱を引出しの四隅に立設し、各柱間に支 持枠材を架設するものであったが、剛性が低いため引出し本体に前記柱の中間部 を確実に保持し、柱の垂直状態を保つための構造を設ける必要があり、結局ハン ギングフレーム専用の引出し本体を製作しなければならなかった。
【0004】 本考案は、従来の技術が有する上記のような問題点に鑑み、各種サイズのハン ギングフォルダーを簡単かつ確実に引出しに架設できるようにしたハンギングフ レーム取付装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案のハンギングフレーム取付装置は、上端部の 各種サイズのハンギングフォルダーに対応した位置にビス通孔が穿設され、引出 し内に立設され、平行に隔置される1対の側板と、これら側板の上端部に係合す る係合鉤部を両端部に有し、これら係合鉤部の内側側面に設けられたビス孔に側 板のビス通孔を通したビスを螺合することにより、側板の間に架設される1対の 支持枠とから成っている。
【0006】
【作用】
本考案によれば、引出し内に1対の側板を平行に隔置した後、側板の上端部に 所定間隔に隔置した支持枠の係合鉤部を係合し、かつ側板上端部の適当なビス通 孔にビスを通し、係合鉤部のビス孔に螺合することにより、支持枠を側板に対し て簡単かつ確実に固定することができる。
【0007】
【実施例】
図1には、本考案に係わるハンギングフレーム取付装置およびそれが使用され るファイル引出しが示されている。図1でファイル引出しは内部がよく見えるよ う背部から示されている。
【0008】 ファイル引出し10の前後板12、14および底板14には、後述する側板2 0の突起22、24を挿入するためのスリットが多数所定間隔に隔置されている 。側板20はほぼ長方形をした薄い板材から成り、左右側端および底部に外側に 突起22、24が設けられ、これら突起22、24がを引出しの適当なスリット 26に挿入し、1対の側板を引出し内に立設するようになっている。これら底板 20の上端には、図1に示すように所定の間隔に多数のビス通孔28が隔置され ている。これら側板20は任意の間隔に平行に立設されるが、これら側板20よ りも小さいファイルを横方向に並置したい場合、最も外側またはその近くのスリ ットに挿入し、懸架しようとするファイル、またはハンギングフォルダー(図示 せず)の幅よりも若干大きい距離だけ離した1対の支持枠30をこれら側板20 の間に取り付ける。
【0009】 これら支持枠30は、図3に示すように架設時に主側面が垂直状態となる細長 い板状の部材32と、その両端に設けられた係合鉤部34とから成る。板状部材 32は引出しの横方向幅とほぼ同じ長さを有し、係合鉤部34は前記板状部の端 から直角に折り曲げられた曲げ部36と、該曲げ部の上端から若干外方に直角に 折り曲げられ、次に下方に折り曲げられ、前記側板の上端部に載るL字部38と から成る。
【0010】 支持枠の板状部材の所定位置には縦長のスリット40が設けられているが、こ れはハンギングフォルダー等(図示せず)を横置き懸架するためのものである。
【0011】 この係合鉤部34の曲げ部36の外側面には、ビス孔38が設けられている。 支持枠30は、図3に示すように、係合鉤部34の曲げ部36とL字部38との 間に側板20の上端が挿入するよう係合鉤部34を押し下げ、側板30のビス通 孔28にビス29を通し、ビス29を回転することにより係合鉤部34の曲げ部 36のビス孔に螺合することにより、側板20に固定される。上記のように、係 合鉤部34を側板20に固定することにより、1対の支持枠30を平行な状態に 配置する。
【0012】
【考案の効果】
本考案によれば、ハンギングフレームの側板の外側面に引出し側板に嵌合する 嵌合鉤部を一体的に設けたので、側板はその中間高さの部位において左右位置を 確実に保持され、かつ嵌合鉤部位は側板の前後方向に連続しているので側板の補 強も兼ねている。また前記嵌合鉤部位を嵌合させる引出し本体の引出し側板は前 後にわたって普通のフランジ形成で形成できるので、通常のファイル引出しと引 出し本体を共通化できる。
【0013】 またフレーム側板上端部には各サイズのハンギングフォルダーに対応する位置 にビス用の通孔を穿設しているので、全くの同一構成部材により各種サイズのハ ンギングフォルダーを前後端で懸架する前後間隔位置に支持板を架設できる。
【0014】 さらに、支持板の側端を板状の側板にて支持するようにしたので、ハンギング フレーム取り付け後の引出しにおける収納部は左右両側が支持板高さまで塞がれ 、引出し収納部の外側に収納物が脱落するおそれもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るハンギングフレーム装置およびフ
ァイル引出しを示す分解斜視図である。
【図2】フレームの組み立てを完了した状態を示す斜視
図である。
【図3】支持枠の係合鉤部の側板への取り付けを示す部
分拡大斜視図である。
【符号の説明】
20 側板 30 支持枠 34 係合鉤部 38 L字部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上端部の各種サイズのハンギングフォル
    ダーに対応した位置にビス通孔が穿設され、引出し内に
    立設され、平行に隔置される1対の側板と、これら側板
    の上端部に係合する係合鉤部を両端部に有し、これら係
    合鉤部の内側側面に設けられたビス孔に側板のビス通孔
    を通したビスを螺合することにより、側板の間に架設さ
    れる1対の支持枠とから成るハンギングフレーム取付装
    置。
  2. 【請求項2】 前記支持枠は、架設時に主側面が垂直状
    態となる板状部材から成り、前記係合鉤部は、前記板状
    部の端から直角に折り曲げられた曲げ部と、該曲げ部の
    上端から若干外方に直角に折り曲げられ、次に下方に折
    り曲げられ、前記側板の上端部に載るL字部とから成る
    請求項1記載のハンギングフレーム取付装置。
  3. 【請求項3】 前記ビス孔は、曲げ部の外側側面に設け
    られている請求項2に記載のハンギングフレーム取付装
    置。
JP1993026284U 1993-05-20 1993-05-20 ハンギングフォルダ―のためのハンギングフレ―ム Expired - Lifetime JP2504443Y2 (ja)

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JPS5664778A (en) * 1979-10-29 1981-06-02 Mitsubishi Rayon Co Tobacco filter
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