JPH0683450A - 移動車利用の搬送設備 - Google Patents
移動車利用の搬送設備Info
- Publication number
- JPH0683450A JPH0683450A JP4236660A JP23666092A JPH0683450A JP H0683450 A JPH0683450 A JP H0683450A JP 4236660 A JP4236660 A JP 4236660A JP 23666092 A JP23666092 A JP 23666092A JP H0683450 A JPH0683450 A JP H0683450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving vehicle
- station
- battery
- home position
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動車に搭載するバッテリーの小型化により
移動車の小型化、軽量化を図ることができる搬送設備を
提供する。 【構成】 動力源としてのバッテリーを搭載する移動車
Aに備えさせた制御手段が、ホームポジションHPで与
えられる搬送作業指令に基づいて移動車Aをステーショ
ンSTからステーションSTへ走行させて搬送作業を実
行し、且つ、その搬送作業の終了に伴って移動車Aをホ
ームポジションHPに復帰走行させるように構成されて
いる移動車利用の搬送設備において、ホームポジション
HPの手前箇所に充電用ステーションSBが設置され、
制御手段が、移動車AをホームポジションHPに復帰走
行させる際に、移動車Aを充電用ステーションSBへ走
行させてバッテリーを充電した後に、移動車Aをホーム
ポジションHPへ走行させるように構成されている。
移動車の小型化、軽量化を図ることができる搬送設備を
提供する。 【構成】 動力源としてのバッテリーを搭載する移動車
Aに備えさせた制御手段が、ホームポジションHPで与
えられる搬送作業指令に基づいて移動車Aをステーショ
ンSTからステーションSTへ走行させて搬送作業を実
行し、且つ、その搬送作業の終了に伴って移動車Aをホ
ームポジションHPに復帰走行させるように構成されて
いる移動車利用の搬送設備において、ホームポジション
HPの手前箇所に充電用ステーションSBが設置され、
制御手段が、移動車AをホームポジションHPに復帰走
行させる際に、移動車Aを充電用ステーションSBへ走
行させてバッテリーを充電した後に、移動車Aをホーム
ポジションHPへ走行させるように構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動力源としてのバッテ
リーを搭載する移動車に備えさせた制御手段が、ホーム
ポジションで与えられる搬送作業指令に基づいて前記移
動車をステーションからステーションへ走行させて搬送
作業を実行し、且つ、その搬送作業の終了に伴って前記
移動車を前記ホームポジションに復帰走行させるように
構成されている移動車利用の搬送設備に関する。
リーを搭載する移動車に備えさせた制御手段が、ホーム
ポジションで与えられる搬送作業指令に基づいて前記移
動車をステーションからステーションへ走行させて搬送
作業を実行し、且つ、その搬送作業の終了に伴って前記
移動車を前記ホームポジションに復帰走行させるように
構成されている移動車利用の搬送設備に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる搬送設備において、従来は、移動
車にできるだけ大容量のバッテリーを搭載し、充電なし
に長時間の搬送作業をできるようにしていた。そして、
移動車に備えさせた制御手段は、バッテリーの電圧低下
から充電の必要が検出されるに伴って移動車をバッテリ
ー交換ステーションに走行させてバッテリー交換を行な
い、或いはバッテリー充電ステーションに走行させてバ
ッテリーを充電するように構成されていた。即ち、移動
車は、バッテリーの充電の必要が検出されない限り、搬
送作業とホームポジションでの待機を繰り返すことにな
る。
車にできるだけ大容量のバッテリーを搭載し、充電なし
に長時間の搬送作業をできるようにしていた。そして、
移動車に備えさせた制御手段は、バッテリーの電圧低下
から充電の必要が検出されるに伴って移動車をバッテリ
ー交換ステーションに走行させてバッテリー交換を行な
い、或いはバッテリー充電ステーションに走行させてバ
ッテリーを充電するように構成されていた。即ち、移動
車は、バッテリーの充電の必要が検出されない限り、搬
送作業とホームポジションでの待機を繰り返すことにな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、バッテリーの
大容量化は、移動車の全体重量の増加を伴うので、バッ
テリーの容量増加分の多くが走行駆動のための消費電力
の増加によって相殺されてしまう。又、移動車の大型化
を伴い、省スペースや設備コスト低減の要請に反するこ
ととなる。
大容量化は、移動車の全体重量の増加を伴うので、バッ
テリーの容量増加分の多くが走行駆動のための消費電力
の増加によって相殺されてしまう。又、移動車の大型化
を伴い、省スペースや設備コスト低減の要請に反するこ
ととなる。
【0004】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、移動車に搭載するバッテリー
の小型化により移動車の小型化、軽量化を図ることがで
きる搬送設備を提供することにある。
のであって、その目的は、移動車に搭載するバッテリー
の小型化により移動車の小型化、軽量化を図ることがで
きる搬送設備を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による移動車利用
の搬送設備は、動力源としてのバッテリーを搭載する移
動車に備えさせた制御手段が、ホームポジションで与え
られる搬送作業指令に基づいて前記移動車をステーショ
ンからステーションへ走行させて搬送作業を実行し、且
つ、その搬送作業の終了に伴って前記移動車を前記ホー
ムポジションに復帰走行させるように構成されているも
のであって、その特徴構成は、前記ホームポジションの
手前箇所に充電用ステーションが設置され、前記制御手
段が、前記移動車を前記ホームポジションに復帰走行さ
せる際に、前記移動車を前記充電用ステーションへ走行
させて前記バッテリーを充電した後に、前記移動車を前
記ホームポジションへ走行させるように構成されている
点にある。
の搬送設備は、動力源としてのバッテリーを搭載する移
動車に備えさせた制御手段が、ホームポジションで与え
られる搬送作業指令に基づいて前記移動車をステーショ
ンからステーションへ走行させて搬送作業を実行し、且
つ、その搬送作業の終了に伴って前記移動車を前記ホー
ムポジションに復帰走行させるように構成されているも
のであって、その特徴構成は、前記ホームポジションの
手前箇所に充電用ステーションが設置され、前記制御手
段が、前記移動車を前記ホームポジションに復帰走行さ
せる際に、前記移動車を前記充電用ステーションへ走行
させて前記バッテリーを充電した後に、前記移動車を前
記ホームポジションへ走行させるように構成されている
点にある。
【0006】
【作用】上記の特徴構成によれば、移動車は、搬送作業
の終了に伴ってホームポジションに復帰走行する際に、
必ず充電用ステーションへ走行しバッテリーの充電を受
ける。即ち、一つの搬送作業が終了する毎に、バッテリ
ーが充電されるので、バッテリー容量は小さいもので済
む。尚、搬送設備を効率的に運用するためには、バッテ
リーに急速充電できるものを使用することが望ましい。
の終了に伴ってホームポジションに復帰走行する際に、
必ず充電用ステーションへ走行しバッテリーの充電を受
ける。即ち、一つの搬送作業が終了する毎に、バッテリ
ーが充電されるので、バッテリー容量は小さいもので済
む。尚、搬送設備を効率的に運用するためには、バッテ
リーに急速充電できるものを使用することが望ましい。
【0007】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、バッテ
リー容量は小さいもので済むので、バッテリーの小型
化、ひいては移動車の小型化、軽量化を図ることができ
るものとなった。
リー容量は小さいもので済むので、バッテリーの小型
化、ひいては移動車の小型化、軽量化を図ることができ
るものとなった。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に示すように、無人搬送車である移動車Aの
走行路面に、移動車Aの走行経路を形成する誘導ライン
Lがループ状に敷設され、移動車Aが停止して荷物の積
下しを行う複数のステーションSTが誘導ラインLに沿
って配設されている。図1は、実際の搬送設備のレイア
ウトを簡略化して描いたものであって、ホームポジショ
ンHPで待機している移動車Aが搬送作業指令を与えら
れるに伴って、図中左側の積込みエリアLEに並んだス
テーションSTの何れかで荷物を積込み、右側の荷下し
エリアUEまで運んで何れかのステーションSTに荷物
を下す場合を想定している。
する。図1に示すように、無人搬送車である移動車Aの
走行路面に、移動車Aの走行経路を形成する誘導ライン
Lがループ状に敷設され、移動車Aが停止して荷物の積
下しを行う複数のステーションSTが誘導ラインLに沿
って配設されている。図1は、実際の搬送設備のレイア
ウトを簡略化して描いたものであって、ホームポジショ
ンHPで待機している移動車Aが搬送作業指令を与えら
れるに伴って、図中左側の積込みエリアLEに並んだス
テーションSTの何れかで荷物を積込み、右側の荷下し
エリアUEまで運んで何れかのステーションSTに荷物
を下す場合を想定している。
【0009】誘導ラインLは図2に示すように、断面が
矩形で表側がN極、裏側がS極に磁化された磁性体を走
行路面に埋設して構成されている。又、誘導ラインLの
カーブ部、分岐部、ステーションST等の手前箇所等に
は記憶媒体Tが埋設されている。これらの記憶媒体Tに
は夫々の設置箇所における移動車Aの走行に必要な走行
制御情報が記憶されている。例えば、カーブにおける走
行速度、ステーションSTのアドレスや停止点までの距
離、分岐先の誘導ラインのアドレスといった情報であ
る。
矩形で表側がN極、裏側がS極に磁化された磁性体を走
行路面に埋設して構成されている。又、誘導ラインLの
カーブ部、分岐部、ステーションST等の手前箇所等に
は記憶媒体Tが埋設されている。これらの記憶媒体Tに
は夫々の設置箇所における移動車Aの走行に必要な走行
制御情報が記憶されている。例えば、カーブにおける走
行速度、ステーションSTのアドレスや停止点までの距
離、分岐先の誘導ラインのアドレスといった情報であ
る。
【0010】移動車Aの構成ブロック図及び構成要素の
平面視での概略配置図を図2及び図3に示す。車体の前
側に走行用モータ1にて推進駆動されると共に、操向用
モータ2にて操向駆動される操向輪兼用の走行輪3が設
けられ、車体の後側に左右一対の遊転輪4が設けられて
いる。そして、前述の誘導ラインLを検出して操向制御
用の情報を得るための追従センサ5が走行輪3と一体に
操向されるように取り付けられている。又、走行輪3に
は、その回転数に比例するパルス数の信号を発生するロ
ータリーエンコーダ6が設けられている。
平面視での概略配置図を図2及び図3に示す。車体の前
側に走行用モータ1にて推進駆動されると共に、操向用
モータ2にて操向駆動される操向輪兼用の走行輪3が設
けられ、車体の後側に左右一対の遊転輪4が設けられて
いる。そして、前述の誘導ラインLを検出して操向制御
用の情報を得るための追従センサ5が走行輪3と一体に
操向されるように取り付けられている。又、走行輪3に
は、その回転数に比例するパルス数の信号を発生するロ
ータリーエンコーダ6が設けられている。
【0011】車体右側前部には前述の走行路面に埋設さ
れた記憶媒体Tの記憶情報を読み出すためのタグリーダ
7が備えられている。又、車体の左側面中央部には、ス
テーションSTとの間で情報の授受を行うための光通信
装置8が備えられている。各ステーションSTは、搬送
設備全体の運行を管理している中央制御装置Cと接続さ
れており、移動車Aは、ステーションSTを介して中央
制御装置Cと通信することもできる。
れた記憶媒体Tの記憶情報を読み出すためのタグリーダ
7が備えられている。又、車体の左側面中央部には、ス
テーションSTとの間で情報の授受を行うための光通信
装置8が備えられている。各ステーションSTは、搬送
設備全体の運行を管理している中央制御装置Cと接続さ
れており、移動車Aは、ステーションSTを介して中央
制御装置Cと通信することもできる。
【0012】移動車AからステーションSTに与える情
報としては、到着を知らせる情報や積荷情報等があり、
ステーションSTから移動車Aに与える情報としては、
荷物の移載完了を知らせる情報等がある。又、ホームポ
ジションHPにもステーションSTと同様の光通信装置
が備えられており、待機中の移動車Aに中央制御装置C
から搬送作業指令が与えられる。
報としては、到着を知らせる情報や積荷情報等があり、
ステーションSTから移動車Aに与える情報としては、
荷物の移載完了を知らせる情報等がある。又、ホームポ
ジションHPにもステーションSTと同様の光通信装置
が備えられており、待機中の移動車Aに中央制御装置C
から搬送作業指令が与えられる。
【0013】移動車Aには図2に示すように、マイクロ
コンピュータを利用した制御手段9が設けられ、上記の
磁気センサ5、ロータリーエンコーダ6、タグリーダ
7、光通信装置8等から情報が入力される。制御手段9
は、これらの入力情報に基づいて、移動車Aの走行を制
御する。つまり、走行用モータ駆動回路10を介して走
行用モータ1の駆動・停止及び速度制御を行うことによ
り移動車Aの発進、停止、及び速度制御を行い、操向用
モータ駆動回路11を介して操向用モータ2の正逆転駆
動・停止を制御することにより、移動車Aの誘導ライン
Lに沿う操向制御を行う。
コンピュータを利用した制御手段9が設けられ、上記の
磁気センサ5、ロータリーエンコーダ6、タグリーダ
7、光通信装置8等から情報が入力される。制御手段9
は、これらの入力情報に基づいて、移動車Aの走行を制
御する。つまり、走行用モータ駆動回路10を介して走
行用モータ1の駆動・停止及び速度制御を行うことによ
り移動車Aの発進、停止、及び速度制御を行い、操向用
モータ駆動回路11を介して操向用モータ2の正逆転駆
動・停止を制御することにより、移動車Aの誘導ライン
Lに沿う操向制御を行う。
【0014】前記追従センサ5は、図に示すように、車
体の左右方向に並設された4個の磁気感知素子からな
る。移動車Aの左右方向の位置が前記誘導ラインLに対
して適正な位置にある状態、即ち、追従センサ5の左右
方向の中央が誘導ラインLの中央に位置する状態におい
て、4個の磁気感知素子のうち内側の2個が誘導ライン
Lの磁気を感知してオン状態になり、且つ、外側の2個
が磁気を感知しないオフ状態となるように構成されてい
る。移動車Aが誘導ラインLに対して左右にずれると、
外側の2個の磁気感知素子の何れかが誘導ラインLの磁
気を感知する状態となるので、制御手段9は、その検出
情報に基づいて車体を誘導ラインLに対して適正な位置
に戻すべく操向制御をおこなう。
体の左右方向に並設された4個の磁気感知素子からな
る。移動車Aの左右方向の位置が前記誘導ラインLに対
して適正な位置にある状態、即ち、追従センサ5の左右
方向の中央が誘導ラインLの中央に位置する状態におい
て、4個の磁気感知素子のうち内側の2個が誘導ライン
Lの磁気を感知してオン状態になり、且つ、外側の2個
が磁気を感知しないオフ状態となるように構成されてい
る。移動車Aが誘導ラインLに対して左右にずれると、
外側の2個の磁気感知素子の何れかが誘導ラインLの磁
気を感知する状態となるので、制御手段9は、その検出
情報に基づいて車体を誘導ラインLに対して適正な位置
に戻すべく操向制御をおこなう。
【0015】タグリーダ7は、記憶媒体Tとの間で電磁
誘導による近接無線通信を行い、記憶媒体Tの記憶情報
を読み出して制御手段9に渡す働きをする。記憶媒体T
は、書き換え可能な半導体メモリ(EEPROM)、外
部機器との間で電磁誘導による近接無線通信を行うため
のループアンテナや信号処理回路、制御回路等を一体に
ケーシングしたものである。このような構成により、前
述したような走行制御情報を記憶媒体Tに非接触で書き
込んだり読み出したりできる。
誘導による近接無線通信を行い、記憶媒体Tの記憶情報
を読み出して制御手段9に渡す働きをする。記憶媒体T
は、書き換え可能な半導体メモリ(EEPROM)、外
部機器との間で電磁誘導による近接無線通信を行うため
のループアンテナや信号処理回路、制御回路等を一体に
ケーシングしたものである。このような構成により、前
述したような走行制御情報を記憶媒体Tに非接触で書き
込んだり読み出したりできる。
【0016】移動車Aが走行中は、タグリーダ7が不特
定の記憶媒体Tに対して一定の周期で応答要求信号を送
信している。一方、記憶媒体Tは、このタグリーダ7か
らの応答要求信号を受信可能な状態に維持されている。
従って、移動車Aが記憶媒体Tの設置箇所に接近して、
記憶媒体Tとタグリーダ7との距離が通信可能距離まで
近づくと、記憶媒体Tはタグリーダ7からの応答要求信
号を受信して、応答を返す。記憶媒体Tとタグリーダ7
間の通信が成立すると、記憶媒体Tの記憶情報がタグリ
ーダ7によって読み出されることになる。
定の記憶媒体Tに対して一定の周期で応答要求信号を送
信している。一方、記憶媒体Tは、このタグリーダ7か
らの応答要求信号を受信可能な状態に維持されている。
従って、移動車Aが記憶媒体Tの設置箇所に接近して、
記憶媒体Tとタグリーダ7との距離が通信可能距離まで
近づくと、記憶媒体Tはタグリーダ7からの応答要求信
号を受信して、応答を返す。記憶媒体Tとタグリーダ7
間の通信が成立すると、記憶媒体Tの記憶情報がタグリ
ーダ7によって読み出されることになる。
【0017】このようにして、移動車Aが誘導ラインL
に沿って設置された記憶媒体Tに接近するに伴って、そ
の記憶情報がタグリーダ7に読み取られ、走行制御を司
る制御手段9に与えられる。制御手段9は、この情報に
基づいて、その後の停止、分岐等の制御を行う。尚、図
示は省略するが、ステーションSTにおける移動車Aの
停止位置には、マグネットプレートであるマークが設置
され、移動車Aにはこれを検出するマークセンサ(磁気
センサ)が備えられている。
に沿って設置された記憶媒体Tに接近するに伴って、そ
の記憶情報がタグリーダ7に読み取られ、走行制御を司
る制御手段9に与えられる。制御手段9は、この情報に
基づいて、その後の停止、分岐等の制御を行う。尚、図
示は省略するが、ステーションSTにおける移動車Aの
停止位置には、マグネットプレートであるマークが設置
され、移動車Aにはこれを検出するマークセンサ(磁気
センサ)が備えられている。
【0018】又、移動車Aには、先行移動車等の障害物
を検出するための、図示しない超音波センサや光反射セ
ンサ等が備えられており、制御手段9は、これらセンサ
の検出情報に基づいて、誘導ラインの合流部等における
移動車同士の衝突を回避する制御をも行っている。
を検出するための、図示しない超音波センサや光反射セ
ンサ等が備えられており、制御手段9は、これらセンサ
の検出情報に基づいて、誘導ラインの合流部等における
移動車同士の衝突を回避する制御をも行っている。
【0019】以上のような走行制御により、制御手段9
は、ホームポジションHPで光通信装置8を介して与え
られる搬送作業指令に基づいて、移動車Aをステーショ
ンSTからステーションSTへ走行させて搬送作業を実
行し、その搬送作業の終了に伴って移動車Aをホームポ
ジションHPに復帰走行させる。ステーションSTにお
ける荷物の積み下しは、移載用アクチュエータ駆動回路
12を介して図示しない載置台のローラコンベヤーやス
トッパーを操作することにより行う。
は、ホームポジションHPで光通信装置8を介して与え
られる搬送作業指令に基づいて、移動車Aをステーショ
ンSTからステーションSTへ走行させて搬送作業を実
行し、その搬送作業の終了に伴って移動車Aをホームポ
ジションHPに復帰走行させる。ステーションSTにお
ける荷物の積み下しは、移載用アクチュエータ駆動回路
12を介して図示しない載置台のローラコンベヤーやス
トッパーを操作することにより行う。
【0020】以上のような搬送作業は、移動車Aに搭載
されたバッテリー13を動力源として行われる。バッテ
リー13は小容量の小型のものが搭載され、その充電は
一つの搬送作業が終了してホームポジションHPに復帰
走行するたびに行われる。つまり、図1に示すように、
ホームポジションHPの手前箇所に充電用ステーション
SBが設置され、移動車Aの制御手段9は、移動車Aを
充電用ステーションSBへ走行させてバッテリー13を
充電した後に、ホームポジションHPへ走行させる。
されたバッテリー13を動力源として行われる。バッテ
リー13は小容量の小型のものが搭載され、その充電は
一つの搬送作業が終了してホームポジションHPに復帰
走行するたびに行われる。つまり、図1に示すように、
ホームポジションHPの手前箇所に充電用ステーション
SBが設置され、移動車Aの制御手段9は、移動車Aを
充電用ステーションSBへ走行させてバッテリー13を
充電した後に、ホームポジションHPへ走行させる。
【0021】但し、後述するように搬送作業の途中でバ
ッテリー13の充電の必要が検出されたときにも移動車
Aを充電用ステーションSBへ走行させてバッテリー1
3を充電する。この場合に、移動車Aをホームポジショ
ンHPを迂回させて通常の搬送用走行経路に戻すための
バイパス路L1が設けられている。又、図1のレイアウ
トでは稀であるが、一つの搬送作業が終了するまでに、
充電用ステーションSB及びホームポジションHPを迂
回させる必要がある場合もあるので、そのためのバイパ
ス路L2も設けられている。
ッテリー13の充電の必要が検出されたときにも移動車
Aを充電用ステーションSBへ走行させてバッテリー1
3を充電する。この場合に、移動車Aをホームポジショ
ンHPを迂回させて通常の搬送用走行経路に戻すための
バイパス路L1が設けられている。又、図1のレイアウ
トでは稀であるが、一つの搬送作業が終了するまでに、
充電用ステーションSB及びホームポジションHPを迂
回させる必要がある場合もあるので、そのためのバイパ
ス路L2も設けられている。
【0022】バッテリー13の充電の必要は、図2に示
すように、端子電圧検出回路14を介して制御手段9が
行う。つまり、バッテリー13の端子電圧を端子電圧検
出回路14によってチェックし、端子電圧がしきい値よ
り低ければ充電が必要であると判断する。
すように、端子電圧検出回路14を介して制御手段9が
行う。つまり、バッテリー13の端子電圧を端子電圧検
出回路14によってチェックし、端子電圧がしきい値よ
り低ければ充電が必要であると判断する。
【0023】搬送作業とバッテリー充電に関して制御手
段9が実行する制御について、図4の流れ図に沿って説
明を加える。制御手段9は、ホームポジションHPで搬
送作業指令を与えられると移動車Aの走行を開始し(処
理(イ))、前述のように、記憶媒体Tから読み出され
た走行制御情報や追従センサ5の情報等に基づいて移動
車Aを誘導ラインLに沿って走行させる。
段9が実行する制御について、図4の流れ図に沿って説
明を加える。制御手段9は、ホームポジションHPで搬
送作業指令を与えられると移動車Aの走行を開始し(処
理(イ))、前述のように、記憶媒体Tから読み出され
た走行制御情報や追従センサ5の情報等に基づいて移動
車Aを誘導ラインLに沿って走行させる。
【0024】やがて、移動車Aは、積込みエリアLEの
目的ステーションSTに到着する。ここで制御手段9
は、処理(ロ)に示すように、上述のバッテリー電圧低
下の有無をチェックする。バッテリー電圧低下、即ち充
電の必要が検出されれば、その情報をステーションST
(中央制御装置C)へ伝送したのち移動車Aを充電用ス
テーションSBへ走行させ、バッテリー13に充電す
る。
目的ステーションSTに到着する。ここで制御手段9
は、処理(ロ)に示すように、上述のバッテリー電圧低
下の有無をチェックする。バッテリー電圧低下、即ち充
電の必要が検出されれば、その情報をステーションST
(中央制御装置C)へ伝送したのち移動車Aを充電用ス
テーションSBへ走行させ、バッテリー13に充電す
る。
【0025】図1に示すように、充電用ステーションS
Bには、充電器15、移動車Aとの接続機構16、及
び、移動車Aと通信を行うための光通信装置(図示せ
ず)等が備えられている。移動車Aが充電用ステーショ
ンSBに到着するに伴って、制御手段9から充電用ステ
ーションSBに到着情報が与えられると、充電用ステー
ションSBは、接続機構16を伸長させて移動車Aと電
気的に接続し、制御手段9が、充電用ステーションSB
の充電器15から移動車Aのバッテリー13への充電回
路を閉じ、充電を開始する。
Bには、充電器15、移動車Aとの接続機構16、及
び、移動車Aと通信を行うための光通信装置(図示せ
ず)等が備えられている。移動車Aが充電用ステーショ
ンSBに到着するに伴って、制御手段9から充電用ステ
ーションSBに到着情報が与えられると、充電用ステー
ションSBは、接続機構16を伸長させて移動車Aと電
気的に接続し、制御手段9が、充電用ステーションSB
の充電器15から移動車Aのバッテリー13への充電回
路を閉じ、充電を開始する。
【0026】制御手段9は、端子電圧検出回路14によ
って監視しているバッテリー13の電圧が設定電圧以上
になれば充電を終了し、充電完了情報を充電用ステーシ
ョンSBに与える。そして、移動車Aの中断していた搬
送作業を再開させる(処理(イ)に戻る)。この場合
は、移動車Aをバイパス路L1を通して目的ステーショ
ンSTに走行させる。
って監視しているバッテリー13の電圧が設定電圧以上
になれば充電を終了し、充電完了情報を充電用ステーシ
ョンSBに与える。そして、移動車Aの中断していた搬
送作業を再開させる(処理(イ)に戻る)。この場合
は、移動車Aをバイパス路L1を通して目的ステーショ
ンSTに走行させる。
【0027】処理(イ)でバッテリー電圧低下が検出さ
れなかったときは、移載動作(この場合は荷物の積み込
み)が実行される。この時点では搬送作業は終了してい
ないので、処理(ハ)の判断を介して処理(イ)に戻
り、次の目的ステーション、即ち、荷下しエリアUEの
所定のステーションSTへ走行し、上述の処理を繰り返
す。
れなかったときは、移載動作(この場合は荷物の積み込
み)が実行される。この時点では搬送作業は終了してい
ないので、処理(ハ)の判断を介して処理(イ)に戻
り、次の目的ステーション、即ち、荷下しエリアUEの
所定のステーションSTへ走行し、上述の処理を繰り返
す。
【0028】但し、この場合の移載動作、即ち荷下ろし
が終了すれば搬送作業が終了するので、処理(ハ)の判
断を介して(ニ)以降の処理に移行する。即ち、移動車
Aを充電用ステーションSBへ走行させ、前述のように
してバッテリー13を充電した後に、ホームポジション
HPへ走行させる。そして、次の搬送作業指令を待つこ
とになる。
が終了すれば搬送作業が終了するので、処理(ハ)の判
断を介して(ニ)以降の処理に移行する。即ち、移動車
Aを充電用ステーションSBへ走行させ、前述のように
してバッテリー13を充電した後に、ホームポジション
HPへ走行させる。そして、次の搬送作業指令を待つこ
とになる。
【0029】以下、別実施例について列記する。 上記実施例の図1では、充電用ステーションSBは
一つだけであるが、これを複数並設し、複数の移動車A
のバッテリー充電を同時に行えるようにしてもよい。こ
れにより、複数の移動車AのホームポジションHPへの
復帰走行のタイミングが重なったときにも対処できる。
この場合、例えば中央制御装置Cが、複数の充電用ステ
ーションSBの空き状況を管理し、移動車Aを空いてい
る充電用ステーションSBに誘導するように構成すれば
よい。
一つだけであるが、これを複数並設し、複数の移動車A
のバッテリー充電を同時に行えるようにしてもよい。こ
れにより、複数の移動車AのホームポジションHPへの
復帰走行のタイミングが重なったときにも対処できる。
この場合、例えば中央制御装置Cが、複数の充電用ステ
ーションSBの空き状況を管理し、移動車Aを空いてい
る充電用ステーションSBに誘導するように構成すれば
よい。
【0030】 上記実施例においては、移動車が目的
ステーションに到着後、バッテリー低下が検出されたと
き、搬送作業を中断して充電用ステーションへ走行させ
るように構成したが、例えば、その目的ステーションで
荷下しを実行すれば搬送作業が終了する場合には、搬送
作業を終了後充電ステーションへ走行するように構成し
てもよい。但し、荷下し動作によって消費される電力が
少ない場合に限る。
ステーションに到着後、バッテリー低下が検出されたと
き、搬送作業を中断して充電用ステーションへ走行させ
るように構成したが、例えば、その目的ステーションで
荷下しを実行すれば搬送作業が終了する場合には、搬送
作業を終了後充電ステーションへ走行するように構成し
てもよい。但し、荷下し動作によって消費される電力が
少ない場合に限る。
【0031】 本発明は、上記実施例で示したよう
な、一つのステーションで荷物を積み込んで他の一つの
ステーションで荷物を下ろす単純な搬送作業にかぎら
ず、荷物を下ろしたステーションで新たな荷物を積み込
んで更に他のステーションまで搬送する如く、複雑な搬
送作業指令が与えられる場合にも適用できる。又、図1
のレイアウトに限らず、もっと複雑なレイアウトの搬送
設備にも適用できる。
な、一つのステーションで荷物を積み込んで他の一つの
ステーションで荷物を下ろす単純な搬送作業にかぎら
ず、荷物を下ろしたステーションで新たな荷物を積み込
んで更に他のステーションまで搬送する如く、複雑な搬
送作業指令が与えられる場合にも適用できる。又、図1
のレイアウトに限らず、もっと複雑なレイアウトの搬送
設備にも適用できる。
【0032】 上述実施例では、充電用ステーション
SBに充電のための接続機構を備えさせたが、移動車A
側に接続機構を備えさせてもよい。又、充電完了の検出
装置を移動車側に備えさせるに代えて、充電用ステーシ
ョンSBに備えさせてもよく、更に、充電の完了検出
は、電圧の検出に代えて、電流の検出で実施してもよ
い。
SBに充電のための接続機構を備えさせたが、移動車A
側に接続機構を備えさせてもよい。又、充電完了の検出
装置を移動車側に備えさせるに代えて、充電用ステーシ
ョンSBに備えさせてもよく、更に、充電の完了検出
は、電圧の検出に代えて、電流の検出で実施してもよ
い。
【0033】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】本実施例に係る移動車利用の搬送設備のレイア
ウトを示す模式図
ウトを示す模式図
【図2】移動車とその周辺における情報の授受を示すブ
ロック図
ロック図
【図3】移動車の概略構成を示す平面透視図
【図4】搬送作業とバッテリー充電に関する制御の流れ
図
図
【符号の説明】 9 制御手段 13 バッテリー A 移動車 HP ホームポジション SB 充電用ステーション ST ステーション
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B62D 1/28 9142−3D
Claims (1)
- 【請求項1】 動力源としてのバッテリー(13)を搭
載する移動車(A)に備えさせた制御手段(9)が、ホ
ームポジション(HP)で与えられる搬送作業指令に基
づいて前記移動車(A)をステーション(ST)からス
テーション(ST)へ走行させて搬送作業を実行し、且
つ、その搬送作業の終了に伴って前記移動車(A)を前
記ホームポジション(HP)に復帰走行させるように構
成されている移動車利用の搬送設備であって、 前記ホームポジション(HP)の手前箇所に充電用ステ
ーション(SB)が設置され、前記制御手段(9)が、
前記移動車(A)を前記ホームポジション(HP)に復
帰走行させる際に、前記移動車(A)を前記充電用ステ
ーション(SB)へ走行させて前記バッテリー(13)
を充電した後に、前記移動車(A)を前記ホームポジシ
ョン(HP)へ走行させるように構成されている移動車
利用の搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4236660A JPH0683450A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 移動車利用の搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4236660A JPH0683450A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 移動車利用の搬送設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683450A true JPH0683450A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17003905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4236660A Pending JPH0683450A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 移動車利用の搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683450A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006319154A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Asyst Shinko Inc | 懸垂式昇降搬送台車の搬送システム |
| JP2007189768A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 交通システム |
| WO2009096103A1 (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 搬送用自走車の充電管理方法及びシステム |
| JP2019030157A (ja) * | 2017-08-01 | 2019-02-21 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送システム |
| JP2021039406A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車及び無人搬送システム |
| JP2022503434A (ja) * | 2018-11-07 | 2022-01-12 | 青▲島▼港国▲際▼股▲分▼有限公司 | 自動化コンテナターミナルのagv充電方法及びシステム |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP4236660A patent/JPH0683450A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006319154A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Asyst Shinko Inc | 懸垂式昇降搬送台車の搬送システム |
| JP2007189768A (ja) * | 2006-01-11 | 2007-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 交通システム |
| WO2009096103A1 (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 搬送用自走車の充電管理方法及びシステム |
| CN101925869B (zh) | 2008-01-31 | 2012-09-26 | 丰田自动车株式会社 | 无人搬运车的充电管理方法及系统 |
| US8288989B2 (en) | 2008-01-31 | 2012-10-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and system for managing charge of automated guided vehicle |
| JP2019030157A (ja) * | 2017-08-01 | 2019-02-21 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送システム |
| JP2022503434A (ja) * | 2018-11-07 | 2022-01-12 | 青▲島▼港国▲際▼股▲分▼有限公司 | 自動化コンテナターミナルのagv充電方法及びシステム |
| JP2021039406A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車及び無人搬送システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960000882B1 (ko) | 이동차의 주행제어 설비 | |
| KR960005672B1 (ko) | 이동차의 분기주행 제어설비 | |
| JPH0683450A (ja) | 移動車利用の搬送設備 | |
| JP3233253B2 (ja) | 移動車の走行制御装置 | |
| JP2913570B2 (ja) | 移動車の走行制御設備 | |
| JPH06119043A (ja) | 移動車走行制御装置 | |
| JP2846940B2 (ja) | 移動車の走行異常検出装置 | |
| JP2793894B2 (ja) | 移動車の分岐走行制御設備 | |
| JPH04123113A (ja) | 移動車の停止制御装置 | |
| JP7710193B2 (ja) | 移動体システム | |
| JPH04160413A (ja) | 移動車の走行制御設備 | |
| JPH07122824B2 (ja) | 移動車の分岐走行制御設備 | |
| JP2003029840A (ja) | 車間距離の制御方法、搬送車及び搬送システム | |
| JP2784253B2 (ja) | 移動車の走行制御装置 | |
| JPH0659730A (ja) | 移動車の追突防止制御装置 | |
| JPH0695735A (ja) | 移動車の走行制御設備 | |
| JPH04182708A (ja) | 移動車の走行制御設備 | |
| JPS63314613A (ja) | 無人車の走行制御装置 | |
| JPH09311720A (ja) | 無人搬送車及び無人搬送車による搬送システム | |
| JP2515523B2 (ja) | 移動車の分岐走行制御設備 | |
| JPH11288316A (ja) | 無人搬送車の停止装置 | |
| JP7619227B2 (ja) | 移動体 | |
| JPH11236120A (ja) | 搬送車のワーク搬出入装置 | |
| JP2974110B2 (ja) | 移動車制御設備 | |
| JPH01295604A (ja) | 搬送制御装置 |