JPH0683462U - 車両用シート - Google Patents
車両用シートInfo
- Publication number
- JPH0683462U JPH0683462U JP3160693U JP3160693U JPH0683462U JP H0683462 U JPH0683462 U JP H0683462U JP 3160693 U JP3160693 U JP 3160693U JP 3160693 U JP3160693 U JP 3160693U JP H0683462 U JPH0683462 U JP H0683462U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- table base
- engaging
- vehicle seat
- connecting arm
- upper table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用シートに設けたテーブル台の使用性を
向上させる。 【構成】 上テーブル台24をほぼ水平となる使用位置
まで係合ピン26を軸に回動させると、上側連結アーム
28と下側連結アーム29とが直線状態となり上テーブ
ル台24をその状態に支持してその上に小物等を置くこ
とができる。高さ調節する場合には、上テーブル台24
を連結フレーム13から外し、所望の高さの係合孔22
に係合ピン26を係合させて上テーブル台24を使用位
置にする。また、オットマン25についても同様の操作
を行えば、その後端部が斜め下向きとなった使用位置に
支持されてオットマン25に足を乗せることができる。
向上させる。 【構成】 上テーブル台24をほぼ水平となる使用位置
まで係合ピン26を軸に回動させると、上側連結アーム
28と下側連結アーム29とが直線状態となり上テーブ
ル台24をその状態に支持してその上に小物等を置くこ
とができる。高さ調節する場合には、上テーブル台24
を連結フレーム13から外し、所望の高さの係合孔22
に係合ピン26を係合させて上テーブル台24を使用位
置にする。また、オットマン25についても同様の操作
を行えば、その後端部が斜め下向きとなった使用位置に
支持されてオットマン25に足を乗せることができる。
Description
【0001】
本考案は、シートバックの裏面にテーブル台を備えた車両用シートに関する。
【0002】
従来、車両用シートとして、図7に示すように、シートバック1裏面にテーブ ル台2を収納可能に備えたものが知られている。当該シートバック1裏面の上寄 りには、内側に凹む収納凹部3を設けており、この収納凹部3には、平板状のテ ーブル台2をシートバック1裏面と面一になるように取り付けている。テーブル 台2はその下端部においてシートバック1に対して上下方向に回動可能に支持さ れる。また、図示はしないが、テーブル台2とシートバック1裏面との間には、 テーブル台2を収納凹部3内の収納位置に保持するロック機構と、テーブル台2 を水平状態となる使用位置に支持する支持機構とを備えている。
【0003】 上記テーブル台2に小物等を置く場合には、ロック機構を外してテーブル台2 の下端部を軸に収納位置にあるテーブル台2を後方に回動させ、支持機構により 使用位置に支持する。後部座席に着座した者は、この使用位置に支持してあるテ ーブル台2上に小物等を置くことができる。
【0004】
上述した車両用シートでは、テーブル台がシートバックの固定位置で回動可能 に支持されているため、テーブル台は常に同じ高さにセットされる。従って、後 部座席に子供や長身の人が座った場合、テーブルの高さが高すぎたり低すぎたり して使い勝手が悪かった。 また、テーブル台を備え付けてある前席に着座した者がシートバックをリクラ イニング機構により後傾させた場合、テーブル台はシートバックの傾きに伴って 傾いてしまうため、物を置いてもずれ落ちてしまい使い勝手が悪かった。
【0005】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、使用性のよいテーブル台を備えた 車両用シートを提供することを目的とする。
【0006】
前者の課題を解決するため、請求項1の車両用シートでは、シートバックの裏 面に上下方向にかけて平行に取り付けられ、上下方向に係合部を複数個有する一 対の連結部材と、前記係合部において係合及び係合解除可能とされ、且つ、当該 係合部において上下方向に回動可能に支持されるテーブル台と、前記テーブル台 と前記連結部材との間に取り付けられ、当該テーブル台を前記シートバック裏面 から後方に向けて回動させた使用位置に支持する支持機構と、前記テーブル台と 前記連結部材との間に取り付けられ、当該テーブル台を前記シートバック裏面と 対向する収納位置に保持するロック機構とを有する構成としてある。前者及び後 者の課題を解決するため、請求項2の車両用シートでは、請求項1の車両用シー トにおいて、前記支持機構を、前記テーブル台と前記係合部との間に取り付けら れ、当該係合部と係合及び係合解除可能として当該テーブル台を使用位置に支持 する構成としてある。
【0007】
請求項1の車両用シートでは、テーブル台は、連結部材の係合部において回動 可能に支持されており、通常、ロック機構により収納位置に保持されている。テ ーブル台を使用する場合には、ロック機構のロックを外してテーブル台を後方に 向けて回動させ、支持機構によりテーブル台を使用位置に支持すれば、テーブル 台上に小物等を置くことができる。 テーブル台の高さを変える場合には、当該テーブル台と係合部との係合を解除 した後、テーブル台を所望の係合部に係合させ、上記作用と同様の操作を行って 使用位置に支持させる。
【0008】 請求項2の車両用シートでは、使用する場合には上記請求項1の作用と同様の 操作をする。また、テーブル台の高さを変える場合には、当該テーブル台と係合 部との係合を解除し、支持機構と係合部との係合も解除する。その後、テーブル 台と支持機構とを所望の係合部に係合させ、上記作用と同様の操作を行ってテー ブル台を使用位置に支持させる。 さらに、シートバックの傾きが変わりテーブル台の傾きが変わった場合には、 支持機構を係合部から係合解除させ、テーブル台を水平な使用位置まで回動させ る。その後、その位置に対応する係合部に支持機構を係合させれば、テーブル台 は水平に支持される。
【0009】
本考案の車両用シートによれば、テーブル台を係合及び係合解除可能な係合部 を上下方向に複数個設け、テーブル台を着座者の体格に合わせて好みの高さに調 節することができるようにしたため、使用性が向上する。また、請求項2の車両 用シートによれば、シートバックを傾けた場合であっても、テーブル台の傾きを 変えて使用位置に保つことができるようにしたため、テーブル台の使用性がより 向上する。
【0010】
以下、本考案における車両用シートの一実施例について図面を参照して詳細に 説明する。図1ないし図6に示すように、本実施例の車両用シートは、シートバ ック11の裏面にテーブル台12を収納可能に備えており、テーブル台12はシ ートバック11の裏面に固定される連結フレーム13(連結部材)に取り付けら れている。 シートバック11は、円筒形のパイプを長方形に曲げ形成したシートバックフ レーム15の周囲に、クッション材16及び表皮材17を覆って構成されており 、当該シートバック11の裏面には、ほぼ全域を長方形に凹部とした収納部18 を形成してある。なお、シートバックフレーム15には、その内側一面を塞ぐ薄 い平板の背裏パネル19をビス止め固定している。
【0011】 断面をほぼコ字形とした連結フレーム13は、図4に示すように、その開口面 をシートバックフレーム15に対向させて収納部18の左右両側縁部にそれぞれ 上下方向にかけて平行に配設している。当該連結フレーム13は、その外側に位 置する外側壁部を13aを内側壁部13bより長くしており、外側壁部13aの 先端を溶接によりシートバックフレーム15に固定している。内側壁部13bの 先端縁は背裏パネル19との間に隙間を有しており、当該内側壁部13bには、 その先端縁から後方に向けて、水平に切り欠くとともに、その奥部から下方に切 り欠いて略L字形とした係合孔22(係合部)を所定の間隔を開けて複数個設け ている。
【0012】 テーブル台12は、本実施例では上下に二つ設けており、上側を小物等を載置 する上テーブル台24とし、下側を足を乗せるフットレスト25としている。 上テーブル台24は収納部18の上半分を塞ぐ大きさの長方形の平板である。 上テーブル台24における両側面の下端部には、上テーブル台24を上下方向に 回動可能に支持する係合ピン26を、係合孔22内に進入して係合可能な軸径と して外側に向けて形成している。
【0013】 また、上テーブル台24における両側面の上寄りから連結フレーム13にかけ て、それぞれ連結アーム27(支持機構)を取り付けている。連結アーム27は 2枚の平板からなる上側連結アーム28と下側連結アーム29との一端をヒンジ ピンにより回動可能に連結しており、図5に示すように、下側連結アーム29の 他端部は連結具30を介して上テーブル台24と回動可能に連結している。一方 、上側連結アーム28の他端部には、図4に示すように、係合孔22内に進出し て係合可能な軸径のアーム係合ピン31を外側に向けて固定しており、その端部 に係合孔22の幅より大きな径の抜け止め頭部32を形成している。上側連結ア ーム28と下側連結アーム29は、上テーブル台24が収納部18を塞ぐ収納位 置にあるときに互いに当接する屈曲状態となり、上テーブル台24が水平状態と なる使用位置にあるときに直線状態となる長さにしてある。
【0014】 上側連結アーム28と下側連結アーム29には上テーブル台24を収納位置に 支持するロック機構を設けてある。下側連結アーム29の外側面には、上側連結 アーム28の側に向けて突出する係止凸部33aを形成してあり、上側連結アー ム28の内側面であって両連結アーム28,29を屈曲状態としたときに係止凸 部33aに対応する位置には、下側連結アーム29と反対側に向けて凹む係止凹 部33bを設けてある。
【0015】 一方、フットレスト25は収納部18の下半分を塞ぐ大きさの長方形の平板で あり、その収納位置における後面には、ほぼ下半分を覆い左右両側縁及び下縁を フットレストの平板に縫い付けて上縁を開口させた布製のポケット34を設けて いる。また、フットレスト25は上テーブル台24とほぼ同様な構成となってお り、その側面の下端部には、フットレスト25を上下に回動可能に支持する係合 ピン35を係合孔22内に進出して係合可能に取り付けている。さらに、フット レスト25における側面の上寄りには、上側連結アーム37と下側連結アーム3 8とを回動可能に連結した連結アーム36の下端部を連結具(図示せず)を介し て回動可能に取り付けており、上側連結アーム37の他端部には係合孔22内に 進出して係合可能な軸径のアーム係合ピン(図示せず)を外側に向けて取り付け ている。上側連結アーム37と下側連結アーム38は、フットレスト25の後端 部が斜め下向きになる使用位置になったときに直線状となる長さにしてある。な お、上テーブル台24と同様、ロック機構として、下側連結アーム38の外側面 には上側連結アーム37の側に向けて突出する係止凸部(図示せず)と、上側連 結アーム37には当該係止凸部に対応する位置に下側連結アーム38と反対側に 凹む係止凹部(図示せず)とを設けている。
【0016】 次に、本実施例の作用について説明する。車両用シートの上テーブル台24及 びフットレスト25は、使用しないときにはそれぞれ係止凸部33aと係止凹部 33bとを係合させて収納位置に保持されている。
【0017】 上テーブル台24を使用する場合には、上テーブル台24の上端部を手前に引 いて係止凸部33aと係止凹部33bとの係合を外し、係合ピン26を軸に上テ ーブル台24を下方に回動させる。連結フレーム13と上テーブル台24との角 度間隔が広がるにつれて、連結フレーム13と上テーブル台24とに連結してあ る上側連結アーム28と下側連結アーム29は、屈曲状態から徐々にまっすぐに 延びた状態になる。上テーブル台24をほぼ水平になるまで回動させると、上側 連結アーム28と下側連結アーム29は直線状態となり、上テーブル台24の回 動を阻止する。従って、上テーブル台24はその状態に支持され、その上に小物 等を置くことができる。一方、収納する場合には、係合ピン26を軸に上テーブ ル台24を上方に回動させていくと、上側連結アーム28と下側連結アーム29 とは屈曲して徐々に角度間隔が狭くなっていき、収納位置になったときに当接し た両連結アーム28,29の係止凸部33aと係止凹部33bとが係合して当該 上テーブル台24をその状態に保持する。
【0018】 また、上テーブル台24の高さを調節したい場合には、上テーブル台24を上 に持ち上げて係合ピン26を係合孔22に沿ってスライドさせながら、上テーブ ル台24を連結フレーム13から外す。上側連結アーム28のアーム係合ピン3 1も同様にして係合孔22から外す。その後、所望の高さの係合孔22に係合ピ ン26を入れて係合させ、さらに、その位置に対応する係合孔22に上側連結ア ーム28のアーム係合ピン31を入れて係合させれば、上テーブル台24は使用 位置に支持され、所望の高さに調節された上テーブル台24上に小物等を置くこ とができる。
【0019】 さらに、前席のシートに着座した者がシートバックを傾けたため上テーブル台 24の傾きが変わってしまった場合には以下のようにする。アーム係合ピン31 を係合孔22に沿ってスライドさせながら上側連結アーム28を連結フレーム1 3から外す。その後、係合ピン26を軸に上テーブル台24をほぼ水平になるま で回動させ、その位置に対応する係合孔22にアーム係合ピン31を入れて係合 させれば、上テーブル台24は水平状態に支持され、上テーブル台24上に小物 等を置くことができる。
【0020】 フットレスト25についても上記上テーブル台24と同様の操作を行えばよい 。つまり、使用する場合には、フットレスト25の上端部を手前側に引いて連結 アーム36における係合凸部と係合凹部との係合を外し、係合ピン35を軸に下 方に回動させる。すると、その後端部が斜め下向きとなった使用位置において上 側連結アーム37と下側連結アーム38とはほぼ直線状態となり、フットレスト 25をその状態に支持する。従って、本実施例の車両用シートの後部座席に座っ た者は、フットレスト25上に足を乗せることができる。なお、収納する場合及 び高さ調節をする場合には、上記上テーブル台24における作用と同様の操作に より、行うことができる。
【0021】 本実施例の車両用シートによれば、連結フレーム13に上テーブル台24の係 合ピン26及びフットレスト25の係合ピン35と係合及び係合解除可能な係合 孔22を上下方向に複数個設けたため、テーブル台12を着座者の体格に合わせ て好みの高さに調節することができる。また、テーブル台12の一つをフットレ スト25として使用できるようにしたため、小物等を置くことができる他、着座 者は足を乗せることもでき、テーブル台12の使用性が向上する。
【0022】 本考案の車両用シートは上記実施例に限定されるものではなく、以下のような 変更が可能である。 (1)本実施例の車両用シートでは、テーブル台12として物を置く上テーブ ル台24と足を乗せるフットレスト25の二つを設けている。しかし、テーブル 台としてはこれに限らず、物を置くテーブル台を上下に二つ設けてもよい。また 、テーブル台は二つとする必要はなく、一つであってもよく、三つ以上であって もよい。
【0023】 (2)本実施例の車両用シートでは、上テーブル台24の下端部に係合孔22 と係合する係合ピン26を設け、上テーブル台24は下端部を軸に回動可能に支 持されている。しかし、テーブル台としては、上端部に係合ピンを設け、上端部 を軸に回動可能に支持されるようにしてもよい。
【0024】 (3)本実施例の車両用シートでは、上テーブル台24を使用位置に支持する 支持機構として連結アーム27を用い、上テーブル台24を収納位置に保持する ロック機構として連結アーム27に係止凸部33aと係止凹部33bとを形成し ている。しかし、支持機構及びロック機構としてはこれに限らず、テーブル台と 連結フレームの間に設けられ、テーブル台を収納位置に保持するもの及びテーブ ル台を使用位置に支持するものであれば、どのようなものであってもよい。
【0025】 (4)本実施例の車両用シートでは、連結フレーム13に係合孔22を設け、 上テーブル台24と上側連結アーム28とに係合孔22に係合可能な係合ピン2 6及びアーム係合ピン31を設けている。しかし、連結フレームに内側に突出す る係合ピンを上下方向に複数個設け、テーブル台及び上側連結アームに当該係合 ピンと係合する係合孔を設けるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の車両用シートにおいてテーブル台を
使用している状態を示す斜視図
使用している状態を示す斜視図
【図2】車両用シートにおけるテーブル台の収納状態を
示す斜視図
示す斜視図
【図3】車両用シートの部分縦断面図
【図4】連結フレームと連結アームとの係合状態を示す
部分横断面図
部分横断面図
【図5】連結アームとテーブル台との連結状態を示す部
分横断面図
分横断面図
【図6】テーブル台の高さ調節の動作の概略を示す縦断
面図
面図
【図7】従来の車両用シートを示す斜視図
11…シートバック 12…テーブル台 13…連結フレーム 22…係合孔 24…上テーブル台 25…フットレスト 27,36…連結アーム
Claims (2)
- 【請求項1】 シートバックの裏面に上下方向にかけて
平行に取り付けられ、上下方向に係合部を複数個有する
一対の連結部材と、 前記係合部において係合及び係合解除可能とされ、且
つ、当該係合部において上下方向に回動可能に支持され
るテーブル台と、 前記テーブル台と前記連結部材との間に取り付けられ、
当該テーブル台を前記シートバック裏面から後方に向け
て回動させた使用位置に支持する支持機構と、 前記テーブル台と前記連結部材との間に取り付けられ、
当該テーブル台を前記シートバック裏面と対向する収納
位置に保持するロック機構とを有することを特徴とする
車両用シート。 - 【請求項2】 請求項1の車両用シートにおいて、前記
支持機構を、前記テーブル台と前記係合部との間に取り
付けられ、当該係合部と係合及び係合解除可能として当
該テーブル台を使用位置に支持する構成としたことを特
徴とする車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160693U JPH0683462U (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160693U JPH0683462U (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 車両用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683462U true JPH0683462U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12335866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160693U Pending JPH0683462U (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683462U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112876A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Sanryuusha:Kk | ハンガ、ハンガ付き背もたれ及びいす |
| JP2011235843A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのカップホルダ装置 |
| CN115520082A (zh) * | 2021-06-24 | 2022-12-27 | 郭铭全 | 双层客车 |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP3160693U patent/JPH0683462U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112876A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-16 | Sanryuusha:Kk | ハンガ、ハンガ付き背もたれ及びいす |
| JP2011235843A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのカップホルダ装置 |
| CN115520082A (zh) * | 2021-06-24 | 2022-12-27 | 郭铭全 | 双层客车 |
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