JPH0683611A - プログラマブルロジックデバイス - Google Patents
プログラマブルロジックデバイスInfo
- Publication number
- JPH0683611A JPH0683611A JP4231213A JP23121392A JPH0683611A JP H0683611 A JPH0683611 A JP H0683611A JP 4231213 A JP4231213 A JP 4231213A JP 23121392 A JP23121392 A JP 23121392A JP H0683611 A JPH0683611 A JP H0683611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key data
- area
- programmable logic
- data
- program data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、記憶されたプログラムデータに応じ
た論理演算を行なうPLDに関し、原作成者の許可を受
けたユーザのみ使用可能とする。 【構成】プログラムデータが記憶されるプログラマブル
ロジック領域の一部(第2のプログラマブルロジック領
域)を不揮発性記憶素子で構成し、その領域はキーデー
タが一致した場合に使用可能とした。
た論理演算を行なうPLDに関し、原作成者の許可を受
けたユーザのみ使用可能とする。 【構成】プログラムデータが記憶されるプログラマブル
ロジック領域の一部(第2のプログラマブルロジック領
域)を不揮発性記憶素子で構成し、その領域はキーデー
タが一致した場合に使用可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶されたプログラム
データに応じた論理演算を行なうプログラマブルロジッ
クデバイス(以下、「PLD」と称する)に関する。
データに応じた論理演算を行なうプログラマブルロジッ
クデバイス(以下、「PLD」と称する)に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ユーザが自由にその機能をプログ
ラムすることができるいわゆるPLDが幅広く使用され
ている。このPLDには、その古典的なタイプとして、
不揮発性記憶素子(ROM)を内蔵し、そのROMに所
定のプログラムデータを固定的に記憶しておくタイプの
ものがある。このタイプのPLDにおいては、ROMへ
のプログラミングは、一般的な動作電圧(例えば5ボル
ト)の他に高電圧を用い、比較的大きな電流で行なわれ
ることが多く、この高電圧や大電流に耐えるために面積
の大きな半導体素子を必要とし、このことが高密度化の
妨げとなっていた。
ラムすることができるいわゆるPLDが幅広く使用され
ている。このPLDには、その古典的なタイプとして、
不揮発性記憶素子(ROM)を内蔵し、そのROMに所
定のプログラムデータを固定的に記憶しておくタイプの
ものがある。このタイプのPLDにおいては、ROMへ
のプログラミングは、一般的な動作電圧(例えば5ボル
ト)の他に高電圧を用い、比較的大きな電流で行なわれ
ることが多く、この高電圧や大電流に耐えるために面積
の大きな半導体素子を必要とし、このことが高密度化の
妨げとなっていた。
【0003】また、PLDの他のタイプとして、揮発性
記憶素子(RAM)を内蔵し、電源の立ち上げ毎にその
RAMに外部から所定のプログラムデータを読み込むタ
イプのものもある(例えば、米国特許4870302号
公報参照)。このRAMを内蔵したタイプのPLDは高
集積化が可能となる。
記憶素子(RAM)を内蔵し、電源の立ち上げ毎にその
RAMに外部から所定のプログラムデータを読み込むタ
イプのものもある(例えば、米国特許4870302号
公報参照)。このRAMを内蔵したタイプのPLDは高
集積化が可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のRAMを内蔵し
たタイプのPLDは、電子機器内で使用される場合、そ
のPLDに書き込まれるべきプログラムデータを記憶し
ているROM等の外部の不揮発性記憶素子と共に用いら
れ、外部の不揮発性記憶素子からプログラムデータがP
LD内に取り込まれている。
たタイプのPLDは、電子機器内で使用される場合、そ
のPLDに書き込まれるべきプログラムデータを記憶し
ているROM等の外部の不揮発性記憶素子と共に用いら
れ、外部の不揮発性記憶素子からプログラムデータがP
LD内に取り込まれている。
【0005】したがって、この電子機器を入手し、上述
したROM等の不揮発性記憶素子の複製を作成すれば、
その複製された不揮発性記憶素子と新たな同種類のPL
Dとを組み合わせることによってその電子機器を簡単に
複製することができる。これは、PLDに対するプログ
ラムデータが、外部に保存されていることに由来する問
題である。内部のROMにプログラムデータを保持する
種類の古典的なPLDは、プログラムデータが内部に保
持されているため、それを外部から読めないようにする
ことは比較的容易であった。したがって、古典的なPL
Dを用いた電子機器は、特に対策を施さなくてもその複
製を作ることが容易ではなかった。
したROM等の不揮発性記憶素子の複製を作成すれば、
その複製された不揮発性記憶素子と新たな同種類のPL
Dとを組み合わせることによってその電子機器を簡単に
複製することができる。これは、PLDに対するプログ
ラムデータが、外部に保存されていることに由来する問
題である。内部のROMにプログラムデータを保持する
種類の古典的なPLDは、プログラムデータが内部に保
持されているため、それを外部から読めないようにする
ことは比較的容易であった。したがって、古典的なPL
Dを用いた電子機器は、特に対策を施さなくてもその複
製を作ることが容易ではなかった。
【0006】しかし、上述したように、高密度化のため
にプログラムデータを外部に保持させる種類のPLDに
おいては、そのPLDに使用されるプログラムデータ
は、外部のROM等に保持されているため、簡単に読み
出せ、その複製を作ることができる。したがって、同種
類のPLDが広く公衆市場で流通していれば、その同種
類のPLDを入手し、購入したPLDに前述した複製の
プログラムデータを組み合わせて、新たに同一の電子機
器を複製することができることとなる。すなわち、その
複製が行われれば、原作成者が作成した電子機器の使用
を特定の使用者にのみ認めようとしている場合、原作成
者の権利を侵害することになってしまう。そのため原作
成者は侵害が生じないように常に市場を監視していなけ
ればならずその時間的及び経済的な負担が大であった。
にプログラムデータを外部に保持させる種類のPLDに
おいては、そのPLDに使用されるプログラムデータ
は、外部のROM等に保持されているため、簡単に読み
出せ、その複製を作ることができる。したがって、同種
類のPLDが広く公衆市場で流通していれば、その同種
類のPLDを入手し、購入したPLDに前述した複製の
プログラムデータを組み合わせて、新たに同一の電子機
器を複製することができることとなる。すなわち、その
複製が行われれば、原作成者が作成した電子機器の使用
を特定の使用者にのみ認めようとしている場合、原作成
者の権利を侵害することになってしまう。そのため原作
成者は侵害が生じないように常に市場を監視していなけ
ればならずその時間的及び経済的な負担が大であった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、外部の不揮発
性記憶素子からプログラムデータを書き込むことによっ
て所定の論理演算を行なうPLDを基本とし、そのプロ
グラムデータと、市場に流通している同種類のPLDを
組み合わせても、元のPLDと同じ機能を達成すること
ができないPLDを得ることを目的とする。
性記憶素子からプログラムデータを書き込むことによっ
て所定の論理演算を行なうPLDを基本とし、そのプロ
グラムデータと、市場に流通している同種類のPLDを
組み合わせても、元のPLDと同じ機能を達成すること
ができないPLDを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のプログラマブルロジックデバイスは、記憶さ
れたプログラムデータに応じた論理演算を行なうプログ
ラマブルロジックデバイスにおいて、外部から入力され
るプログラムデータを記憶する揮発性記憶素子からなる
第1のプログラマブルロジック領域と、前記プログラム
データと協動してこのプログラマブルロジックデバイス
の演算論理を規定するプログラムデータを内部に固定的
に記憶しておく不揮発性記憶素子からなる第2のプログ
ラマブルロジック領域と、内部に照合用キーデータを記
憶しておきこの記憶されたキーデータと外部から入力さ
れたキーデータとを照合してこれらのキーデータが一致
した場合に上記第2のプログラマブルロジック領域を使
用可能状態とするキーデータチェックブロックとを備え
たことを特徴とするものである。
の本発明のプログラマブルロジックデバイスは、記憶さ
れたプログラムデータに応じた論理演算を行なうプログ
ラマブルロジックデバイスにおいて、外部から入力され
るプログラムデータを記憶する揮発性記憶素子からなる
第1のプログラマブルロジック領域と、前記プログラム
データと協動してこのプログラマブルロジックデバイス
の演算論理を規定するプログラムデータを内部に固定的
に記憶しておく不揮発性記憶素子からなる第2のプログ
ラマブルロジック領域と、内部に照合用キーデータを記
憶しておきこの記憶されたキーデータと外部から入力さ
れたキーデータとを照合してこれらのキーデータが一致
した場合に上記第2のプログラマブルロジック領域を使
用可能状態とするキーデータチェックブロックとを備え
たことを特徴とするものである。
【0009】ここで上記キーデータチェックブロック
を、このキーデータチェックブロックに照合用キーデー
タが記憶されていない場合にも上記第2のプログラマブ
ルロジック領域を使用可能状態とするように構成するこ
とが好ましい。
を、このキーデータチェックブロックに照合用キーデー
タが記憶されていない場合にも上記第2のプログラマブ
ルロジック領域を使用可能状態とするように構成するこ
とが好ましい。
【0010】
【作用】本発明のPLDではプログラムデータを記憶す
るプログラマブルロジック領域が二つの部分に分割され
ている。そのうちの一つは、揮発性記憶素子で実現され
たプログラマブルロジック領域(以下、「領域I」と称
する)であり、従来通りの方法でプログラムデータが外
部の記憶素子から読み込まれる。もう一つは不揮発性記
憶素子で実現されたプログラマブルロジックの領域(以
下、「領域II」と称する)であり、これはユーザが購
入する以前に原作成者により予めプログラムデータの記
憶が行なわれる。このPLDの動作には領域Iと領域I
Iの両者が必要であるが、原作成者が設定しておいたキ
ーデータを入力しないと領域IIは動作せず、したがっ
て原作成者の許可なくして正常な動作をさせることはで
きない。したがって、外部の不揮発性記憶素子に記憶さ
れたプログラムデータと、市場に流通している本発明の
PLDとを組合せても、元のPLDと同じ機能を達成す
ることはできず、原作成者の許可を受けたユーザのみ使
用可能となる。
るプログラマブルロジック領域が二つの部分に分割され
ている。そのうちの一つは、揮発性記憶素子で実現され
たプログラマブルロジック領域(以下、「領域I」と称
する)であり、従来通りの方法でプログラムデータが外
部の記憶素子から読み込まれる。もう一つは不揮発性記
憶素子で実現されたプログラマブルロジックの領域(以
下、「領域II」と称する)であり、これはユーザが購
入する以前に原作成者により予めプログラムデータの記
憶が行なわれる。このPLDの動作には領域Iと領域I
Iの両者が必要であるが、原作成者が設定しておいたキ
ーデータを入力しないと領域IIは動作せず、したがっ
て原作成者の許可なくして正常な動作をさせることはで
きない。したがって、外部の不揮発性記憶素子に記憶さ
れたプログラムデータと、市場に流通している本発明の
PLDとを組合せても、元のPLDと同じ機能を達成す
ることはできず、原作成者の許可を受けたユーザのみ使
用可能となる。
【0011】尚、照合用キーデータが記憶されていない
場合に領域IIを使用可能としておくと、開発段階にお
いては、わざわざキーデータを記憶させなくてもテスト
を行なうことができるため便利である。
場合に領域IIを使用可能としておくと、開発段階にお
いては、わざわざキーデータを記憶させなくてもテスト
を行なうことができるため便利である。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は、本発明のPLDの一実施例を表わす概略ブロック
図である。このPLD100には、揮発性記憶素子で構
成された第1のプログラマブルロジック領域(領域I)
120と、不揮発性記憶素子で構成された第2のプログ
ラマブルロジック領域(領域II)140と、キーデー
タチェックブロック160が含まれている。このうち、
原作成者により、領域II140には所定のプログラム
データが記憶されており、またキーデータチェックブロ
ック160には所定のキーデータが記憶されている。領
域I120には、電源立ち上げ後、動作前に外部の不揮
発性メモリ200からプログラムデータが入力される。
1は、本発明のPLDの一実施例を表わす概略ブロック
図である。このPLD100には、揮発性記憶素子で構
成された第1のプログラマブルロジック領域(領域I)
120と、不揮発性記憶素子で構成された第2のプログ
ラマブルロジック領域(領域II)140と、キーデー
タチェックブロック160が含まれている。このうち、
原作成者により、領域II140には所定のプログラム
データが記憶されており、またキーデータチェックブロ
ック160には所定のキーデータが記憶されている。領
域I120には、電源立ち上げ後、動作前に外部の不揮
発性メモリ200からプログラムデータが入力される。
【0013】このPLD100を動作させるにあたって
は、外部から領域I120にプログラムデータを記憶さ
せることのほか、キーデータチェックブロック160に
キーデータが入力され、キーデータチェックブロック1
60に記憶された照合用キーデータとの照合が行なわれ
る。これらのキーデータが一致すると領域II140に
制御信号が出され、領域II140が使用可能な状態と
なる。
は、外部から領域I120にプログラムデータを記憶さ
せることのほか、キーデータチェックブロック160に
キーデータが入力され、キーデータチェックブロック1
60に記憶された照合用キーデータとの照合が行なわれ
る。これらのキーデータが一致すると領域II140に
制御信号が出され、領域II140が使用可能な状態と
なる。
【0014】図2は、図1にブロックで示すキーデータ
チェックブロックの構成を表わすブロック図、図3は、
図2に示すキーデータチェックブロックの動作フローを
表わしたフローチャートである。これらの図を参照しな
がらキーデータチェックブロック160の動作について
詳細に説明する。電源が投入されると(ステップa)、
制御回路162により、キーデータ記憶部164に既に
キーデータが設定されているか否かが調べられる(ステ
ップb)。キーデータが未だ設定されていない場合は、
キーデータが入力されるまで待機し(ステップc)、入
力されたキーデータがキーデータ記憶部164に設定さ
れる(ステップd)。このキーデータ設定モードは、そ
のPLD100が原作成者の手もとにある場合にのみ生
じる。
チェックブロックの構成を表わすブロック図、図3は、
図2に示すキーデータチェックブロックの動作フローを
表わしたフローチャートである。これらの図を参照しな
がらキーデータチェックブロック160の動作について
詳細に説明する。電源が投入されると(ステップa)、
制御回路162により、キーデータ記憶部164に既に
キーデータが設定されているか否かが調べられる(ステ
ップb)。キーデータが未だ設定されていない場合は、
キーデータが入力されるまで待機し(ステップc)、入
力されたキーデータがキーデータ記憶部164に設定さ
れる(ステップd)。このキーデータ設定モードは、そ
のPLD100が原作成者の手もとにある場合にのみ生
じる。
【0015】一方、キーデータ記憶部に既にキーデータ
が設定されていた場合は、制御回路162によりアップ
ダウンカウンタ166に初期値として1が設定され(ス
テップe)、キーデータが入力されるまで待機する(ス
テップf)。外部からキーデータが入力されると、キー
データチェック回路168により、キーデータ記憶部1
64に記憶されたキーデータと外部から入力されたキー
データとが照合され(ステップg)、不一致の場合には
アップダウンカウンタ166が1だけインクリメントさ
れて(ステップh)、再度待機状態(ステップf)に戻
り、一致の場合にはアップダウンカウンタ166が1だ
けデクリメントされて(ステップi)、ステップjに移
る。このステップjでは、制御回路162によりアップ
ダウンカウンタ166のカウント値が調べられ、そのカ
ウント値が0か否かが判断される。0の場合は、ステッ
プkに進み、領域II140(図1参照)が使用可能な
状態とされる。また0でない場合は、再び待機状態(ス
テップf)に戻る。本実施例ではこのようなカウンタを
備えた構成としたことにより、キーデータ記憶部164
に記憶されたキーデータとの偶然のあるいは確率的な一
致を期待して誤ったキーデータを順次入力しても領域I
I140が使用可能状態とはならないよう工夫されてい
る。
が設定されていた場合は、制御回路162によりアップ
ダウンカウンタ166に初期値として1が設定され(ス
テップe)、キーデータが入力されるまで待機する(ス
テップf)。外部からキーデータが入力されると、キー
データチェック回路168により、キーデータ記憶部1
64に記憶されたキーデータと外部から入力されたキー
データとが照合され(ステップg)、不一致の場合には
アップダウンカウンタ166が1だけインクリメントさ
れて(ステップh)、再度待機状態(ステップf)に戻
り、一致の場合にはアップダウンカウンタ166が1だ
けデクリメントされて(ステップi)、ステップjに移
る。このステップjでは、制御回路162によりアップ
ダウンカウンタ166のカウント値が調べられ、そのカ
ウント値が0か否かが判断される。0の場合は、ステッ
プkに進み、領域II140(図1参照)が使用可能な
状態とされる。また0でない場合は、再び待機状態(ス
テップf)に戻る。本実施例ではこのようなカウンタを
備えた構成としたことにより、キーデータ記憶部164
に記憶されたキーデータとの偶然のあるいは確率的な一
致を期待して誤ったキーデータを順次入力しても領域I
I140が使用可能状態とはならないよう工夫されてい
る。
【0016】尚、この実施例では、キーデータが未設定
の場合は常にキーデータを設定するモードとなるが、キ
ーデータが未設定の場合は、キーデータ設定モードと、
キーデータが設定されていなくても領域II140を使
用可能状態とするモードとの2つのモードを備えていて
もよい。この場合、開発段階ではわざわざキーデータを
設定しなくても領域II140が使用可能、即ちこのP
LD100全体が動作可能となり開発の際に便利とな
る。
の場合は常にキーデータを設定するモードとなるが、キ
ーデータが未設定の場合は、キーデータ設定モードと、
キーデータが設定されていなくても領域II140を使
用可能状態とするモードとの2つのモードを備えていて
もよい。この場合、開発段階ではわざわざキーデータを
設定しなくても領域II140が使用可能、即ちこのP
LD100全体が動作可能となり開発の際に便利とな
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のPLD
は、プログラムデータが記憶されるプログラマブルロジ
ック領域の一部(第2のプログラマブルロジック領域)
を不揮発性記憶素子で構成し、その領域はキーデータが
一致した場合に使用可能としたため、原作成者の許可な
くして正常な動作をさせることはできず、盗用が防止さ
れ、原作成者の許可を受けたユーザのみ使用することが
できる。
は、プログラムデータが記憶されるプログラマブルロジ
ック領域の一部(第2のプログラマブルロジック領域)
を不揮発性記憶素子で構成し、その領域はキーデータが
一致した場合に使用可能としたため、原作成者の許可な
くして正常な動作をさせることはできず、盗用が防止さ
れ、原作成者の許可を受けたユーザのみ使用することが
できる。
【図1】本発明のPLDの一実施例を表わす概略ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1にブロックで示すキーデータチェックブロ
ックの構成を表わすブロック図
ックの構成を表わすブロック図
【図3】図2に示すキーデータチェックブロックの動作
フローを表わしたフローチャートである。
フローを表わしたフローチャートである。
100 プログラマブルロジックデバイス(PLD) 120 第1のプログラマブルロジック領域(領域I) 140 第2のプログラマブルロジック領域(領域I
I) 160 キーデータチェックブロック
I) 160 キーデータチェックブロック
Claims (2)
- 【請求項1】 記憶されるプログラムデータに応じた論
理演算を行なうプログラマブルロジックデバイスにおい
て、 外部から入力されるプログラムデータを記憶する揮発性
記憶素子からなる第1のプログラマブルロジック領域
と、 前記プログラムデータと協動してこのプログラマブルロ
ジックデバイスの演算論理を規定するプログラムデータ
を内部に固定的に記憶しておく不揮発性記憶素子からな
る第2のプログラマブルロジック領域と、 内部に照合用キーデータを記憶しておきこの記憶された
キーデータと外部から入力されたキーデータとを照合し
てこれらのキーデータが一致した場合に前記第2のプロ
グラマブルロジック領域を使用可能状態とするキーデー
タチェックブロックとを備えたことを特徴とするプログ
ラマブルロジックデバイス。 - 【請求項2】 前記キーデータチェックブロックが、こ
のキーデータチェックブロックに照合用キーデータが記
憶されていない場合に前記第2のプログラマブルロジッ
ク領域を使用可能状態とするものであることを特徴とす
るプログラマブルロジックデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231213A JPH0683611A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | プログラマブルロジックデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231213A JPH0683611A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | プログラマブルロジックデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683611A true JPH0683611A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16920105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231213A Withdrawn JPH0683611A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | プログラマブルロジックデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683611A (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4231213A patent/JPH0683611A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6924663B2 (en) | Programmable logic device with ferroelectric configuration memories | |
| KR940005784B1 (ko) | 보안회로 | |
| JP2930773B2 (ja) | プログラマブル論理装置、この装置で使用する回路ブロック、及び前記装置への入力が論理機能で使用されるかどうかを決定する方法 | |
| US7048195B2 (en) | Electronically expiring device | |
| JP2003044363A (ja) | プロセッサ中のデータセキュリティを有するメモリ装置 | |
| JP3938308B2 (ja) | プログラマブル論理デバイス | |
| US7076667B1 (en) | Storage device having secure test process | |
| JP3234328B2 (ja) | 内部プログラムを実行することが可能なマイクロコンピュータ用pcカード | |
| KR100826544B1 (ko) | 반도체 집적 회로 | |
| CN1558423B (zh) | 半导体存储器 | |
| US20100011160A1 (en) | Method and system for providing security to processors | |
| JPH0683611A (ja) | プログラマブルロジックデバイス | |
| JPH0219953B2 (ja) | ||
| JPH1124920A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH07175725A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP4138291B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置及びその制御方法 | |
| JPH03204053A (ja) | 読出し専用メモリ | |
| JP4831957B2 (ja) | コピー防止回路装置およびコピー防止方法 | |
| JPH0466141B2 (ja) | ||
| JP4053245B2 (ja) | 不正利用を防止できる半導体記憶装置 | |
| JPS60123948A (ja) | Romの読出し制御方式 | |
| JPH08147219A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| US20030231522A1 (en) | Nonvolatile memory | |
| JPS6117476Y2 (ja) | ||
| KR200212491Y1 (ko) | 보안 기능을 구비한 컴퓨터 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |