JPH0683678A - データベース作成装置 - Google Patents
データベース作成装置Info
- Publication number
- JPH0683678A JPH0683678A JP4232140A JP23214092A JPH0683678A JP H0683678 A JPH0683678 A JP H0683678A JP 4232140 A JP4232140 A JP 4232140A JP 23214092 A JP23214092 A JP 23214092A JP H0683678 A JPH0683678 A JP H0683678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- database
- expert system
- cad
- created
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エキスパートシステムのデータベースを、簡
単に作ることができるようにする。また、データベース
の変更も、簡単にできるようにする。 【構成】 データ抽出装置2は、CADシステム1によ
って作成したCADデータから、エキスパートシステム
に必要な情報を抽出する。自動データ作成装置4は、抽
出したデータに基づき、エキスパートシステムが必要と
する情報を、自動的に作成する。データ修正装置5は、
自動データ作成装置4で作ったデータを、使用者と対話
しながら修正する。データ追加装置9は、CADデータ
から自動的に作ることができないデータを、使用者と対
話しながら追加する。データチェック装置10は、この
ようにして作成、修正されたデータが適切かどうかをチ
ェックする。CADデータから必要なデータを抽出する
ので、データ入力の手間がかからず、データベースを簡
単に作ることができる。また、データベースの変更も簡
単である。
単に作ることができるようにする。また、データベース
の変更も、簡単にできるようにする。 【構成】 データ抽出装置2は、CADシステム1によ
って作成したCADデータから、エキスパートシステム
に必要な情報を抽出する。自動データ作成装置4は、抽
出したデータに基づき、エキスパートシステムが必要と
する情報を、自動的に作成する。データ修正装置5は、
自動データ作成装置4で作ったデータを、使用者と対話
しながら修正する。データ追加装置9は、CADデータ
から自動的に作ることができないデータを、使用者と対
話しながら追加する。データチェック装置10は、この
ようにして作成、修正されたデータが適切かどうかをチ
ェックする。CADデータから必要なデータを抽出する
ので、データ入力の手間がかからず、データベースを簡
単に作ることができる。また、データベースの変更も簡
単である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設計情報を含むエキス
パートシステムのデータベース作成装置に係り、特にC
ADシステムによる設計情報管理を、エキスパートシス
テムのデータベース管理に有機的に結合したデータベー
ス作成装置に関する。
パートシステムのデータベース作成装置に係り、特にC
ADシステムによる設計情報管理を、エキスパートシス
テムのデータベース管理に有機的に結合したデータベー
ス作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、計算機技術は色々な産業分野に適
用されて、多くの成果を上げているが、そのような例の
一つとして計算機利用による設計、即ちCADシステム
の利用が挙げられ、実用化が大きく進展している。ま
た、専門家の知識を計算機に導入して技術支援等を行う
エキスパートシステムに関しても、同様に種々の工業分
野で開発されており、実用化されているものもいくつか
ある。しかしながら、エキスパートシステムの場合には
専門家の知識獲得等の課題とともに、実用化のためには
大規模なデータベースを必要とするものが多いため、エ
キスパートシステムの実用化はそれほど進展していな
い。例えば原子力発電プラントにおいても、運転を支援
するエキスパートシステムや保守・点検作業を支援する
エキスパートシステム等が開発されているが、上記の様
な理由で実用化されているものは非常に少ない。これら
のエキスパートシステムは、プラントの設計情報を利用
するものが多いが、設計情報としても一つの設計図書だ
けでなく多数のものから情報を抽出してくることが多
い。従って、原子力発電プラントのように対象プラント
が大規模なものとなると、エキスパートシステムに必要
な設計情報も非常に膨大な量となり、これらの情報を登
録したデータベースを作成することがエキスパートシス
テムを実用化する上での大きな課題の一つとなってい
る。また、設計情報は、プラントの設計変更、機器交換
等によって頻繁に変更されることがあるため、設計情報
の変更の度にエキスパートシステムのデータベースも変
更する必要があり、データベースの維持管理も大きな問
題となる。一方、エキスパートシステム特有の高度な機
能を実現するために、エキスパートシステムは設計デー
タだけでなく、エキスパートシステム独自の情報を設計
情報などから作成して与える必要があるものが多い。
用されて、多くの成果を上げているが、そのような例の
一つとして計算機利用による設計、即ちCADシステム
の利用が挙げられ、実用化が大きく進展している。ま
た、専門家の知識を計算機に導入して技術支援等を行う
エキスパートシステムに関しても、同様に種々の工業分
野で開発されており、実用化されているものもいくつか
ある。しかしながら、エキスパートシステムの場合には
専門家の知識獲得等の課題とともに、実用化のためには
大規模なデータベースを必要とするものが多いため、エ
キスパートシステムの実用化はそれほど進展していな
い。例えば原子力発電プラントにおいても、運転を支援
するエキスパートシステムや保守・点検作業を支援する
エキスパートシステム等が開発されているが、上記の様
な理由で実用化されているものは非常に少ない。これら
のエキスパートシステムは、プラントの設計情報を利用
するものが多いが、設計情報としても一つの設計図書だ
けでなく多数のものから情報を抽出してくることが多
い。従って、原子力発電プラントのように対象プラント
が大規模なものとなると、エキスパートシステムに必要
な設計情報も非常に膨大な量となり、これらの情報を登
録したデータベースを作成することがエキスパートシス
テムを実用化する上での大きな課題の一つとなってい
る。また、設計情報は、プラントの設計変更、機器交換
等によって頻繁に変更されることがあるため、設計情報
の変更の度にエキスパートシステムのデータベースも変
更する必要があり、データベースの維持管理も大きな問
題となる。一方、エキスパートシステム特有の高度な機
能を実現するために、エキスパートシステムは設計デー
タだけでなく、エキスパートシステム独自の情報を設計
情報などから作成して与える必要があるものが多い。
【0003】このような事情から、現在開発されている
エキスパートシステムは、実用化されているシステムで
あっても、対象範囲をかなり限定することによって必要
な情報量を低減し、これをすべて人手によって入力する
ことによりデータベースを作成しているのが現状であ
る。
エキスパートシステムは、実用化されているシステムで
あっても、対象範囲をかなり限定することによって必要
な情報量を低減し、これをすべて人手によって入力する
ことによりデータベースを作成しているのが現状であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エキス
パートシステムの対象範囲を余り限定し過ぎると、実用
的な機能が実現できなくなったり限られた条件のもとで
しか使用できないことになる。従って、エキスパートシ
ステムを実用化するためには、ある程度のデータベース
を作成する必要があるため、現状ではこれをすべて人手
で行っており非常に多くの手間とコストがかかってい
る。また、エキスパートシステムを実用化した場合に
は、データベースの信頼性が非常に重要となるが、実プ
ラントでは設計情報の変更が行われることが頻繁にある
ため、設計情報の変更の度にエキスパートシステムのデ
ータベースも正しく変更していく必要がある。しかしな
がら、この作業は手間がかかるだけでなく、変更し忘
れ、あるいは変更間違い等の可能性があるため、データ
ベースの信頼性の点でも大きな課題がある。従って、エ
キスパートシステムのデータベースを作成、維持管理す
る上でのこのような課題が、エキスパートシステムの実
用化を遅らせる大きな原因の一つとなっている。
パートシステムの対象範囲を余り限定し過ぎると、実用
的な機能が実現できなくなったり限られた条件のもとで
しか使用できないことになる。従って、エキスパートシ
ステムを実用化するためには、ある程度のデータベース
を作成する必要があるため、現状ではこれをすべて人手
で行っており非常に多くの手間とコストがかかってい
る。また、エキスパートシステムを実用化した場合に
は、データベースの信頼性が非常に重要となるが、実プ
ラントでは設計情報の変更が行われることが頻繁にある
ため、設計情報の変更の度にエキスパートシステムのデ
ータベースも正しく変更していく必要がある。しかしな
がら、この作業は手間がかかるだけでなく、変更し忘
れ、あるいは変更間違い等の可能性があるため、データ
ベースの信頼性の点でも大きな課題がある。従って、エ
キスパートシステムのデータベースを作成、維持管理す
る上でのこのような課題が、エキスパートシステムの実
用化を遅らせる大きな原因の一つとなっている。
【0005】本発明は、このような点を考慮してなされ
たもので、エキスパートシステムのデータベース作成を
容易にして大幅な省力化を図ることができるとともに、
設計情報の変更に伴うデータベースの変更を確実に行っ
て、エキスパートシステムのデータベースの信頼性を高
めることができるデータベース作成装置を提供すること
を目的とする。
たもので、エキスパートシステムのデータベース作成を
容易にして大幅な省力化を図ることができるとともに、
設計情報の変更に伴うデータベースの変更を確実に行っ
て、エキスパートシステムのデータベースの信頼性を高
めることができるデータベース作成装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する手段として、設計情報を含むエキスパートシステ
ムのデータベースを保存する記憶装置と;設計に用いら
れるCADシステムによって作成されたCADデータか
ら、エキスパートシステムに必要な情報を抽出して前記
データベースに登録するデータ抽出装置と;このデータ
抽出装置によって抽出されたデータに基づき、エキスパ
ートシステムが必要とする情報を自動的に作成して前記
データベースに登録する自動データ作成装置と;この自
動データ作成装置によって作成されたデータを、使用者
との対話により修正するデータ修正装置と;前記CAD
データからは自動的に作成することができないデータ
を、使用者との対話により追加して前記データベースに
登録するデータ追加装置と;前記自動データ作成装置、
データ修正装置及びデータ追加装置によって作成、修正
されたデータが、適切であるか否かをチェックして使用
者に確認させるためのデータチェック装置と;使用者と
の対話手段としての表示部及び入力部を有する対話装置
と;をそれぞれ設けるようにしたことを特徴とする。
成する手段として、設計情報を含むエキスパートシステ
ムのデータベースを保存する記憶装置と;設計に用いら
れるCADシステムによって作成されたCADデータか
ら、エキスパートシステムに必要な情報を抽出して前記
データベースに登録するデータ抽出装置と;このデータ
抽出装置によって抽出されたデータに基づき、エキスパ
ートシステムが必要とする情報を自動的に作成して前記
データベースに登録する自動データ作成装置と;この自
動データ作成装置によって作成されたデータを、使用者
との対話により修正するデータ修正装置と;前記CAD
データからは自動的に作成することができないデータ
を、使用者との対話により追加して前記データベースに
登録するデータ追加装置と;前記自動データ作成装置、
データ修正装置及びデータ追加装置によって作成、修正
されたデータが、適切であるか否かをチェックして使用
者に確認させるためのデータチェック装置と;使用者と
の対話手段としての表示部及び入力部を有する対話装置
と;をそれぞれ設けるようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係るデータベース作成装置において
は、設計に用いられるCADシステムにより作成された
CADデータから、エキスパートシステムに必要な情報
が抽出されてデータベースに登録され、また抽出された
データに基づき、エキスパートシステムが必要とする情
報が自動的に作成され、データベースに登録される。自
動的に作成された情報が適切でない場合には、使用者と
の対話により情報の修正がなされ、またCADデータか
ら自動的に作成することができないデータは、使用者と
の対話によりエキスパートシステムのデータベースに追
加される。そして、これらのデータは、適切であるか否
かがチェックされ、その結果が使用者に報知される。こ
のため、データのデータベースへの入力が極めて容易に
なるとともに、変更情報の入力忘れ等がなくなり、デー
タベースの信頼性を向上させることが可能となる。ま
た、作成、追加されたデータはチェックされるので、信
頼性をより向上させることが可能となる。
は、設計に用いられるCADシステムにより作成された
CADデータから、エキスパートシステムに必要な情報
が抽出されてデータベースに登録され、また抽出された
データに基づき、エキスパートシステムが必要とする情
報が自動的に作成され、データベースに登録される。自
動的に作成された情報が適切でない場合には、使用者と
の対話により情報の修正がなされ、またCADデータか
ら自動的に作成することができないデータは、使用者と
の対話によりエキスパートシステムのデータベースに追
加される。そして、これらのデータは、適切であるか否
かがチェックされ、その結果が使用者に報知される。こ
のため、データのデータベースへの入力が極めて容易に
なるとともに、変更情報の入力忘れ等がなくなり、デー
タベースの信頼性を向上させることが可能となる。ま
た、作成、追加されたデータはチェックされるので、信
頼性をより向上させることが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して説明する。
【0009】図1は、本発明の第1実施例に係るデータ
ベース作成装置を示すもので、このデータベース作成装
置は、CADシステム1、データ抽出装置2、エキスパ
ートシステムのデータベースを保存する記憶装置3、自
動データ作成装置4、データ修正装置5、対話手段とし
ての表示部7と入力部8とを有する対話装置6、データ
追加装置9、およびデータチェック装置10により構成
されている。
ベース作成装置を示すもので、このデータベース作成装
置は、CADシステム1、データ抽出装置2、エキスパ
ートシステムのデータベースを保存する記憶装置3、自
動データ作成装置4、データ修正装置5、対話手段とし
ての表示部7と入力部8とを有する対話装置6、データ
追加装置9、およびデータチェック装置10により構成
されている。
【0010】なお、本実施例で対象とするエキスパート
システムは、原子力発電プラント内の機器の点検を行う
際に、点検対象機器を系統から隔離するために周辺の弁
の開閉やポンプの停止等を行う隔離作業の計画を支援す
るものとする。このようなエキスパートシステムでは、
配管計装線図(P&ID)、機器構造図、配管図等の設
計情報をもとに、点検対象機器内の水を排出するための
水抜きルートの探索や、水抜きを行う範囲を限定するた
めに閉鎖すべき境界弁の探索、水抜き範囲内の機器の停
止に伴う操作項目のリスト作成、及びこれらの隔離作業
によるプラントへの影響評価等を行う機能が実行され
る。従って、このようなエキスパートシステムでは、配
管計装線図(P&ID)、機器構造図、配管図等の設計
情報をデータベースに持たせる必要がある。
システムは、原子力発電プラント内の機器の点検を行う
際に、点検対象機器を系統から隔離するために周辺の弁
の開閉やポンプの停止等を行う隔離作業の計画を支援す
るものとする。このようなエキスパートシステムでは、
配管計装線図(P&ID)、機器構造図、配管図等の設
計情報をもとに、点検対象機器内の水を排出するための
水抜きルートの探索や、水抜きを行う範囲を限定するた
めに閉鎖すべき境界弁の探索、水抜き範囲内の機器の停
止に伴う操作項目のリスト作成、及びこれらの隔離作業
によるプラントへの影響評価等を行う機能が実行され
る。従って、このようなエキスパートシステムでは、配
管計装線図(P&ID)、機器構造図、配管図等の設計
情報をデータベースに持たせる必要がある。
【0011】CADシステム1は対象プラントの設計に
用いられているCADシステムを示しており、プラント
設計時のみでなく一部機器の交換等の設計変更時にも使
用されるものであり、このCADシステムで管理される
設計情報は常に最新のものが維持される。本実施例で
は、P&IDのCADシステムを用いるものとする。P
&IDのCADシステムで作成されるデータの例を表1
に示す。 〔表1〕 機器の種類(クラス) クラス属性 電動弁 図形データ 機器名称 機器番号 操作方法 電源種別 開閉状態 励磁動作 開閉ロック 制御方式 コメント ポンプ 図形データ 機器名称 機器番号 型式 電源種別 コメント ・ ・ ・ ・ ・ ・ 表1では一部の機器のデータの内容を示したが、ここに
示すようにCADシステムのデータは機器の種類(クラ
ス)毎に設定される情報量が異なっているが、同じクラ
スの機器に対しては同じ種類の情報(クラス属性)が設
定される。
用いられているCADシステムを示しており、プラント
設計時のみでなく一部機器の交換等の設計変更時にも使
用されるものであり、このCADシステムで管理される
設計情報は常に最新のものが維持される。本実施例で
は、P&IDのCADシステムを用いるものとする。P
&IDのCADシステムで作成されるデータの例を表1
に示す。 〔表1〕 機器の種類(クラス) クラス属性 電動弁 図形データ 機器名称 機器番号 操作方法 電源種別 開閉状態 励磁動作 開閉ロック 制御方式 コメント ポンプ 図形データ 機器名称 機器番号 型式 電源種別 コメント ・ ・ ・ ・ ・ ・ 表1では一部の機器のデータの内容を示したが、ここに
示すようにCADシステムのデータは機器の種類(クラ
ス)毎に設定される情報量が異なっているが、同じクラ
スの機器に対しては同じ種類の情報(クラス属性)が設
定される。
【0012】データ抽出装置2は、CADシステム1で
管理されているCADデータからエキスパートシステム
に必要な情報を抽出し、記憶装置3に記憶されたエキス
パートシステムのデータベースに登録する。この目的の
ために、表2に示すようなクラス毎の情報(クラス属
性)と各属性のデータ長さ、データの型及びエキスパー
トシステムに必要な属性か否かのフラッグ等からなるテ
ーブル(クラス情報テーブル)を予めデータ抽出装置2
に設定しておき、このクラス情報テーブルをもとに各機
器からエキスパートシステムに必要な情報を抽出する。 〔表2〕 機器の種類(クラス) クラス属性 データ長 データ型 要・否 電動弁 図形データ 128Bite I 要 機器名称 64Bite C 要 機器番号 16Bite C 要 操作方法 16Bite C 要 電源種別 16Bite C 否 開閉状態 4Bite I 要 励磁動作 4Bite I 否 開閉ロック 4Bite I 否 制御方式 16Bite C 否 コメント 128Bite C 否 ポンプ 図形データ 128Bite I 要 機器名称 64Bite C 要 機器番号 16Bite C 要 型式 4Bite I 否 電源種別 16Bite C 否 コメント 128Bite C 否 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 図2は、データ抽出装置2において、CADデータから
エキスパートシステムに必要に情報を抽出する手順を示
す。
管理されているCADデータからエキスパートシステム
に必要な情報を抽出し、記憶装置3に記憶されたエキス
パートシステムのデータベースに登録する。この目的の
ために、表2に示すようなクラス毎の情報(クラス属
性)と各属性のデータ長さ、データの型及びエキスパー
トシステムに必要な属性か否かのフラッグ等からなるテ
ーブル(クラス情報テーブル)を予めデータ抽出装置2
に設定しておき、このクラス情報テーブルをもとに各機
器からエキスパートシステムに必要な情報を抽出する。 〔表2〕 機器の種類(クラス) クラス属性 データ長 データ型 要・否 電動弁 図形データ 128Bite I 要 機器名称 64Bite C 要 機器番号 16Bite C 要 操作方法 16Bite C 要 電源種別 16Bite C 否 開閉状態 4Bite I 要 励磁動作 4Bite I 否 開閉ロック 4Bite I 否 制御方式 16Bite C 否 コメント 128Bite C 否 ポンプ 図形データ 128Bite I 要 機器名称 64Bite C 要 機器番号 16Bite C 要 型式 4Bite I 否 電源種別 16Bite C 否 コメント 128Bite C 否 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 図2は、データ抽出装置2において、CADデータから
エキスパートシステムに必要に情報を抽出する手順を示
す。
【0013】すなわち、まずステツプS1において、機
器毎のデータを記憶装置3から入力するとともに、ステ
ップS2において、クラス判定を行ない、ステップS3
において、当該クラスの情報テーブルを読込む。そし
て、ステップS4において属性チェックを行なった後、
ステップS5において、エキスパートシステムに必要な
データか否かを判別する。
器毎のデータを記憶装置3から入力するとともに、ステ
ップS2において、クラス判定を行ない、ステップS3
において、当該クラスの情報テーブルを読込む。そし
て、ステップS4において属性チェックを行なった後、
ステップS5において、エキスパートシステムに必要な
データか否かを判別する。
【0014】エキスパートシステムに必要なデータであ
ると判断された場合には、ステップS6において、デー
タベースへの登録を行なった後、ステップS7におて、
属性は終了か否かを判別する。そして、終了でない場合
には、ステップS4に戻るとともに、終了の場合には、
ステップS8において、機器は終了か否かを判別する。
機器が終了でない場合には、ステップS1に戻るととも
に、機器が終了の場合には、データ抽出を終了する。
ると判断された場合には、ステップS6において、デー
タベースへの登録を行なった後、ステップS7におて、
属性は終了か否かを判別する。そして、終了でない場合
には、ステップS4に戻るとともに、終了の場合には、
ステップS8において、機器は終了か否かを判別する。
機器が終了でない場合には、ステップS1に戻るととも
に、機器が終了の場合には、データ抽出を終了する。
【0015】次に自動データ作成装置4は、前記データ
抽出装置2によるCADシステム1からのデータ抽出が
完了したことを受けて、前記記憶装置3に記憶されたC
ADデータを入力してエキスパートシステムが必要とす
る情報を自動的に作成し、記憶装置3に記憶された前記
エキスパートシステムのデータベースに追加する。自動
データ作成装置4において、データ抽出装置2によって
抽出されたCADデータからエキスパートシステムに必
要な情報を自動的に作成するための手続きは、自動デー
タ作成装置4に予め登録しておくものとする。
抽出装置2によるCADシステム1からのデータ抽出が
完了したことを受けて、前記記憶装置3に記憶されたC
ADデータを入力してエキスパートシステムが必要とす
る情報を自動的に作成し、記憶装置3に記憶された前記
エキスパートシステムのデータベースに追加する。自動
データ作成装置4において、データ抽出装置2によって
抽出されたCADデータからエキスパートシステムに必
要な情報を自動的に作成するための手続きは、自動デー
タ作成装置4に予め登録しておくものとする。
【0016】例として、エキスパートシステムが配管内
の流体の流れ方向を必要とする場合に、自動データ作成
装置4において流体の流れ方向を自動的に作成して、エ
キスパートシステムのデータベースに追加する方法を図
3に示す。
の流体の流れ方向を必要とする場合に、自動データ作成
装置4において流体の流れ方向を自動的に作成して、エ
キスパートシステムのデータベースに追加する方法を図
3に示す。
【0017】流体の流れ方向は、各機器の入口側に接続
する機器名と出口側に接続する機器名によって指定する
ものとする(各機器内での流体の流れ方向は、各機器の
「流れ方向」という属性の「入口側」という情報名の所
に設定された機器名に接続する側から同じく「流れ方
向」という属性の「出口側」という情報名の所に設定さ
れた機器名に接続する側へ流れるものとする)。
する機器名と出口側に接続する機器名によって指定する
ものとする(各機器内での流体の流れ方向は、各機器の
「流れ方向」という属性の「入口側」という情報名の所
に設定された機器名に接続する側から同じく「流れ方
向」という属性の「出口側」という情報名の所に設定さ
れた機器名に接続する側へ流れるものとする)。
【0018】本実施例では、流体の流れ方向がCADデ
ータから判定できる機器として、クラスがポンプ、逆止
弁、矢羽のいずれかに属する機器がある。これらの機器
は、図4に示すようにCADデータの図形情報から流体
の流れ方向を判定することが可能である。従って、図3
に示した自動データ作成方法では、まずステップS11
でCADデータを入力した後、クラスがポンプ、逆止
弁、矢羽のいずれかに属する機器をすべて探索し(ステ
ップS12)、各機器の流れ方向を各機器の図形情報か
ら決定する(ステップS13)。
ータから判定できる機器として、クラスがポンプ、逆止
弁、矢羽のいずれかに属する機器がある。これらの機器
は、図4に示すようにCADデータの図形情報から流体
の流れ方向を判定することが可能である。従って、図3
に示した自動データ作成方法では、まずステップS11
でCADデータを入力した後、クラスがポンプ、逆止
弁、矢羽のいずれかに属する機器をすべて探索し(ステ
ップS12)、各機器の流れ方向を各機器の図形情報か
ら決定する(ステップS13)。
【0019】次に、流れ方向が決定された各機器を出発
点として(ステップS14)、この機器に接続する機器
の流れの方向を自動的に決定する。即ち、出発点の機器
の入口側に接続されている機器に対しては、この機器の
「流れ方向」という属性の「出口側」という情報名の所
に出発点の機器名を設定するとともに、「入口側」とい
う情報名の所には反対側に接続された機器名を設定す
る。以下同様にして、各機器の入口側に接続された機器
の流れ方向を順次決定していく(ステップS15)。
点として(ステップS14)、この機器に接続する機器
の流れの方向を自動的に決定する。即ち、出発点の機器
の入口側に接続されている機器に対しては、この機器の
「流れ方向」という属性の「出口側」という情報名の所
に出発点の機器名を設定するとともに、「入口側」とい
う情報名の所には反対側に接続された機器名を設定す
る。以下同様にして、各機器の入口側に接続された機器
の流れ方向を順次決定していく(ステップS15)。
【0020】接続先の機器が3つ以上に分岐した配管又
は機器の場合(ステップS16)には、それ以上流れ方
向を決定することができないため、ここでデータ作成を
中断し、再び出発点の機器に戻って、次に出発点の機器
の出口側に接続されている機器に対して同様に流れ方向
を決定していく(ステップS17,S18)。
は機器の場合(ステップS16)には、それ以上流れ方
向を決定することができないため、ここでデータ作成を
中断し、再び出発点の機器に戻って、次に出発点の機器
の出口側に接続されている機器に対して同様に流れ方向
を決定していく(ステップS17,S18)。
【0021】出発点の機器の入口側、出口側とも接続機
器の流れ方向の設定を終了すると、次に出発点の機器を
更新して同様の流れ方向の自動作成を行っていく(ステ
ップS19)。以下、最初に図形情報から流れ方向が決
定された機器すべてについて、同様の処理によって流れ
方向のデータを自動作成する。最後にステップS20に
おいて、流れ方向が未定のまま残された機器について、
予め設定した規則に従って流れ方向を仮設定しておく
(例えば、太径の配管から細径の配管の方向、配管番号
の小さい方向から大きい方向、等を流れ方向とする)。
そして、作成されたデータは、ステップS21におい
て、データベースに登録する。なお、このような自動作
成の処理方法は、予め自動データ作成装置4に登録して
おくものとする。
器の流れ方向の設定を終了すると、次に出発点の機器を
更新して同様の流れ方向の自動作成を行っていく(ステ
ップS19)。以下、最初に図形情報から流れ方向が決
定された機器すべてについて、同様の処理によって流れ
方向のデータを自動作成する。最後にステップS20に
おいて、流れ方向が未定のまま残された機器について、
予め設定した規則に従って流れ方向を仮設定しておく
(例えば、太径の配管から細径の配管の方向、配管番号
の小さい方向から大きい方向、等を流れ方向とする)。
そして、作成されたデータは、ステップS21におい
て、データベースに登録する。なお、このような自動作
成の処理方法は、予め自動データ作成装置4に登録して
おくものとする。
【0022】自動データ作成装置4で設定された値が適
切でない場合には、データ修正装置5により使用者との
対話によって自動設定された値を修正する。データ修正
装置5は、記憶装置3からデータ抽出装置2及び自動デ
ータ作成装置4によって作成されたデータを読み込み、
これを対話装置6の表示部7に表示して使用者にデータ
の値を確認させる。その結果、使用者が不適切と判断し
たデータは、対話装置6の入力部8から正しい値を入力
させ、データ修正装置5はこれを受け取って当該データ
の値を書き変えることにより修正する。
切でない場合には、データ修正装置5により使用者との
対話によって自動設定された値を修正する。データ修正
装置5は、記憶装置3からデータ抽出装置2及び自動デ
ータ作成装置4によって作成されたデータを読み込み、
これを対話装置6の表示部7に表示して使用者にデータ
の値を確認させる。その結果、使用者が不適切と判断し
たデータは、対話装置6の入力部8から正しい値を入力
させ、データ修正装置5はこれを受け取って当該データ
の値を書き変えることにより修正する。
【0023】この場合、修正したことにより他のデータ
と矛盾が生じないかをチェックし、矛盾がある場合には
対話装置6の表示部7に矛盾しているデータを表示す
る。使用者が、正しいとする方のデータを入力部8から
選択することにより、不適切な方のデータを自動修正す
る。データ修正装置5で修正されたデータは、記憶装置
3のエキスパートシステムのデータベースに記録され
る。以上のデータ修正装置5の処理の流れを図5に示
す。
と矛盾が生じないかをチェックし、矛盾がある場合には
対話装置6の表示部7に矛盾しているデータを表示す
る。使用者が、正しいとする方のデータを入力部8から
選択することにより、不適切な方のデータを自動修正す
る。データ修正装置5で修正されたデータは、記憶装置
3のエキスパートシステムのデータベースに記録され
る。以上のデータ修正装置5の処理の流れを図5に示
す。
【0024】すなわち、前記の例では、自動データ作成
装置4で設定された流れの向きを記憶装置3から読み込
み(ステップS31)、対話装置6の表示部7に図6に
示すような表示画面例によって流れの向きを表示する
(ステップS32)。使用者が前記表示画面を確認して
不適切な流れの向きを検出した場合には、対話装置6の
入力部8から正しい流れの向きを入力する(ステップS
33)。
装置4で設定された流れの向きを記憶装置3から読み込
み(ステップS31)、対話装置6の表示部7に図6に
示すような表示画面例によって流れの向きを表示する
(ステップS32)。使用者が前記表示画面を確認して
不適切な流れの向きを検出した場合には、対話装置6の
入力部8から正しい流れの向きを入力する(ステップS
33)。
【0025】データ修正装置5では、流れの向きが修正
されると修正された機器に接続する機器の流れの向きと
矛盾するか否かをチェックする(ステップS34)。こ
のチェックにより流れの向きが矛盾すると判定された場
合(ステップS35)には、図6に示すような表示画面
において、流れの向きが相互に矛盾する機器の表示色を
変えて表示することにより使用者に知らせる(ステップ
S36)。使用者がこれを確認して流れの向きが正しい
方の機器を選択する(ステップS37)ことにより、こ
れと矛盾する他方の機器の流れの向きを自動的に修正す
る(ステップS38)。
されると修正された機器に接続する機器の流れの向きと
矛盾するか否かをチェックする(ステップS34)。こ
のチェックにより流れの向きが矛盾すると判定された場
合(ステップS35)には、図6に示すような表示画面
において、流れの向きが相互に矛盾する機器の表示色を
変えて表示することにより使用者に知らせる(ステップ
S36)。使用者がこれを確認して流れの向きが正しい
方の機器を選択する(ステップS37)ことにより、こ
れと矛盾する他方の機器の流れの向きを自動的に修正す
る(ステップS38)。
【0026】データ修正装置5によって以上の手順に従
ってデータの修正をすべて完了すると、使用者の要求に
よって修正されたデータを記憶装置3のエキスパートシ
ステムのデータベースに記録する(ステッツプS3
9)。
ってデータの修正をすべて完了すると、使用者の要求に
よって修正されたデータを記憶装置3のエキスパートシ
ステムのデータベースに記録する(ステッツプS3
9)。
【0027】以上の装置によって設定できないデータ
は、データ追加装置9により使用者との対話によってエ
キスパートシステムのデータベースに追加する。記憶装
置3に記憶されたエキスパートシステムのデータベース
は、機器毎に必要なデータ構造がその機器の種類(クラ
ス)によって予め決められており、データ抽出装置2、
自動データ作成装置4及びデータ修正装置5によって作
成されたデータはデータ構造の所定の位置に設定され
る。機器毎のデータ構造の例を表3に示す。 〔表3〕 電動弁 図形データ (12,34)(24,34)(24,60)(12,60)… 機器名称 ポンプ−A 機器番号 A001-1 操作方法 H001 操作盤よりリモート操作 開閉状態 開 流れの向き (入口側P001 )(出口側P002 ) 高さ 長さ 1020 前記データ追加装置9は、図7にその処理の流れを示す
ように、使用者の要求により記憶装置3に記憶されたエ
キスパートシステムのデータベースを調べに行き(ステ
ップS41)、各機器のデータ構造の中で値が設定され
ていないデータ名を検出して対話装置6の表示部7に表
示する(ステップS42)。使用者が、表示されたデー
タ名の一覧の中から値を設定するデータ名を選択する
(ステップS43)と、データ追加装置9は選択された
データ名をデータ構造の中に持つ機器を調べて対話装置
6の表示部7に表示色を変えて表示する(ステップS4
4)。使用者は表示色を変えて表示された機器の中から
所望のものを選択(ステップS45)してデータ値を入
力部8から入力する(ステップS46)。この場合、値
を設定する機器を一々選択する代わりに、一つの機器の
データ入力を終了すると、これに接続する機器の入力に
自動的に移行させることにより、機器の選択を一々行う
手間を省くことが可能である。ステップS47,S48
において、データ追加終了となった場合には、データ追
加装置9によって追加されたデータは、記憶装置3に記
憶されたエキスパートシステムのデータベースに書き込
まれる(ステップS49)。
は、データ追加装置9により使用者との対話によってエ
キスパートシステムのデータベースに追加する。記憶装
置3に記憶されたエキスパートシステムのデータベース
は、機器毎に必要なデータ構造がその機器の種類(クラ
ス)によって予め決められており、データ抽出装置2、
自動データ作成装置4及びデータ修正装置5によって作
成されたデータはデータ構造の所定の位置に設定され
る。機器毎のデータ構造の例を表3に示す。 〔表3〕 電動弁 図形データ (12,34)(24,34)(24,60)(12,60)… 機器名称 ポンプ−A 機器番号 A001-1 操作方法 H001 操作盤よりリモート操作 開閉状態 開 流れの向き (入口側P001 )(出口側P002 ) 高さ 長さ 1020 前記データ追加装置9は、図7にその処理の流れを示す
ように、使用者の要求により記憶装置3に記憶されたエ
キスパートシステムのデータベースを調べに行き(ステ
ップS41)、各機器のデータ構造の中で値が設定され
ていないデータ名を検出して対話装置6の表示部7に表
示する(ステップS42)。使用者が、表示されたデー
タ名の一覧の中から値を設定するデータ名を選択する
(ステップS43)と、データ追加装置9は選択された
データ名をデータ構造の中に持つ機器を調べて対話装置
6の表示部7に表示色を変えて表示する(ステップS4
4)。使用者は表示色を変えて表示された機器の中から
所望のものを選択(ステップS45)してデータ値を入
力部8から入力する(ステップS46)。この場合、値
を設定する機器を一々選択する代わりに、一つの機器の
データ入力を終了すると、これに接続する機器の入力に
自動的に移行させることにより、機器の選択を一々行う
手間を省くことが可能である。ステップS47,S48
において、データ追加終了となった場合には、データ追
加装置9によって追加されたデータは、記憶装置3に記
憶されたエキスパートシステムのデータベースに書き込
まれる(ステップS49)。
【0028】データチェック装置10は、上記の自動デ
ータ作成装置4、データ修正装置5及びデータ追加装置
9によって作成された記憶装置3のデータを読み込み、
データの値が適切であるかをチェックして使用者にチェ
ック結果を表示して確認させる。ここでのデータチェッ
ク方法は、データ間で満たすべき条件をデータチェック
装置10に予め持たせておき、使用者の要求により各条
件を記憶装置3から読み込んだデータに照合させ、その
結果条件を満たさないデータが検出された場合には、そ
のときの条件とデータ名及びその値を対話装置6の表示
部7に表示して使用者に知らせる。データチェック装置
10によって行なわれる処理の流れを図8に示す。
ータ作成装置4、データ修正装置5及びデータ追加装置
9によって作成された記憶装置3のデータを読み込み、
データの値が適切であるかをチェックして使用者にチェ
ック結果を表示して確認させる。ここでのデータチェッ
ク方法は、データ間で満たすべき条件をデータチェック
装置10に予め持たせておき、使用者の要求により各条
件を記憶装置3から読み込んだデータに照合させ、その
結果条件を満たさないデータが検出された場合には、そ
のときの条件とデータ名及びその値を対話装置6の表示
部7に表示して使用者に知らせる。データチェック装置
10によって行なわれる処理の流れを図8に示す。
【0029】すなわち、ステップS51において、記憶
装置3からデータを入力し、ステップS52において、
チェック項目を選択する。次いで、ステップS53にお
いて、チェック対象のデータを持つ機器を選択した後、
ステップS54において、条件を満たすか否かを判別す
る。そして、条件を満たさない場合には、ステップS5
5において、条件を満たさないデータを表示し、ステッ
プS56において、データの修正を行なう。
装置3からデータを入力し、ステップS52において、
チェック項目を選択する。次いで、ステップS53にお
いて、チェック対象のデータを持つ機器を選択した後、
ステップS54において、条件を満たすか否かを判別す
る。そして、条件を満たさない場合には、ステップS5
5において、条件を満たさないデータを表示し、ステッ
プS56において、データの修正を行なう。
【0030】その後、ステップS57において、対象機
器があるか否かを、またステップS58において、他に
チェック項目があるか否かを判別した後、ステップS5
9において、データベースに修正データを登録する。
器があるか否かを、またステップS58において、他に
チェック項目があるか否かを判別した後、ステップS5
9において、データベースに修正データを登録する。
【0031】ここで、例として、データ追加装置9を用
いて機器が設置されている高さ位置(例えばある基準位
置からの相対的な高さ)を追加した場合には、機器間の
相対的な高さ関係が不適切でないかをデータチェック装
置10によってチェックする。例えば、ポンプの点検時
にポンプ内の水を抜き出すためのドレン配管の高さ位置
は、ポンプ内の水が抜けるようポンプの高さ位置よりも
低い位置になければならないが、仮にドレン配管の高さ
位置がポンプの高さ位置よりも高くなっている場合には
ポンプから水が抜けないことになり、この場合にはポン
プあるいはドレン配管の高さ位置が不適切であると判断
される。使用者はこのチェック結果を確認して、ポンプ
及びドレン配管の高さ位置を設計図書等から調べ直して
データ修正装置5を用いて修正することになる。
いて機器が設置されている高さ位置(例えばある基準位
置からの相対的な高さ)を追加した場合には、機器間の
相対的な高さ関係が不適切でないかをデータチェック装
置10によってチェックする。例えば、ポンプの点検時
にポンプ内の水を抜き出すためのドレン配管の高さ位置
は、ポンプ内の水が抜けるようポンプの高さ位置よりも
低い位置になければならないが、仮にドレン配管の高さ
位置がポンプの高さ位置よりも高くなっている場合には
ポンプから水が抜けないことになり、この場合にはポン
プあるいはドレン配管の高さ位置が不適切であると判断
される。使用者はこのチェック結果を確認して、ポンプ
及びドレン配管の高さ位置を設計図書等から調べ直して
データ修正装置5を用いて修正することになる。
【0032】このように、CADシステムとリンクさせ
てCADデータを入力することにより、エキスパートシ
ステムのデータベースに登録するデータのうち主要な設
計データを殆ど人手をかけずに設定することが可能とな
る。また、人手によるデータの追加又は修正の場合も、
CADシステムから入力したデータをもとに適切な入力
ガイドの表示やデータチェックが可能となるため、使用
者との対話形式で入力を行うことが可能となり、データ
入力の負荷を大幅に軽減することが可能となる。
てCADデータを入力することにより、エキスパートシ
ステムのデータベースに登録するデータのうち主要な設
計データを殆ど人手をかけずに設定することが可能とな
る。また、人手によるデータの追加又は修正の場合も、
CADシステムから入力したデータをもとに適切な入力
ガイドの表示やデータチェックが可能となるため、使用
者との対話形式で入力を行うことが可能となり、データ
入力の負荷を大幅に軽減することが可能となる。
【0033】図9は、本発明の第2実施例を示すもの
で、前記第1実施例におけるデータ抽出装置2に代え、
抽出データ選択機能11を有するデータ抽出装置102
を用いるようにしたものである。
で、前記第1実施例におけるデータ抽出装置2に代え、
抽出データ選択機能11を有するデータ抽出装置102
を用いるようにしたものである。
【0034】すなわち、このデータ抽出装置102は、
CADシステム1から抽出すべきデータの種類を予め持
つのではなく、CADシステム1が持っている表2のよ
うなデータの種類の一覧表をCADシステム1から入力
し、このCADデータに含まれるデータの種類の一覧表
を、抽出データ選択機能11により対話装置6の表示部
7に表示させ、使用者に選択させるようになっている。
CADシステム1から抽出すべきデータの種類を予め持
つのではなく、CADシステム1が持っている表2のよ
うなデータの種類の一覧表をCADシステム1から入力
し、このCADデータに含まれるデータの種類の一覧表
を、抽出データ選択機能11により対話装置6の表示部
7に表示させ、使用者に選択させるようになっている。
【0035】なお、その他の点については、前記第1実
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
【0036】このように、データ抽出装置102を用い
ることにより、使用者はCADシステム1から抽出する
データの種類を容易に選択することが可能となる。従っ
て、エキスパートシステムの機能追加等によりCADシ
ステム1から抽出するデータの追加が必要になった場合
にも、容易にデータの追加が行えることになる。なお、
CADシステム1がデータの種類の一覧表を持たない場
合には、CADシステム1が持つデータの種類の一覧表
をデータ抽出装置102に予め設定しておくものとす
る。
ることにより、使用者はCADシステム1から抽出する
データの種類を容易に選択することが可能となる。従っ
て、エキスパートシステムの機能追加等によりCADシ
ステム1から抽出するデータの追加が必要になった場合
にも、容易にデータの追加が行えることになる。なお、
CADシステム1がデータの種類の一覧表を持たない場
合には、CADシステム1が持つデータの種類の一覧表
をデータ抽出装置102に予め設定しておくものとす
る。
【0037】図10は、本発明の第3実施例を示すもの
で、データ修正装置5とデータ追加装置9及びデータチ
ェック装置10に必要な対話画面を、データ抽出装置2
によって抽出されたCADデータを用いて作成し、これ
を対話装置6の表示部7に表示することにより、設計図
面上でデータの追加、修正等を可能としたものであり、
図10は、CADデータを用いて作成した対話画面の一
例を示す。
で、データ修正装置5とデータ追加装置9及びデータチ
ェック装置10に必要な対話画面を、データ抽出装置2
によって抽出されたCADデータを用いて作成し、これ
を対話装置6の表示部7に表示することにより、設計図
面上でデータの追加、修正等を可能としたものであり、
図10は、CADデータを用いて作成した対話画面の一
例を示す。
【0038】すなわち、図10は、CADデータとして
プラントの配管図をCADシステムから入力した例であ
る。図10のような設計図面はプラントに従事する使用
者にとって見慣れたものであり、これを対話画面に使用
することは使用者にとって非常に使いやすいものとな
る。本発明によれば、このような設計図面を対話画面に
使用することが容易に可能となる。
プラントの配管図をCADシステムから入力した例であ
る。図10のような設計図面はプラントに従事する使用
者にとって見慣れたものであり、これを対話画面に使用
することは使用者にとって非常に使いやすいものとな
る。本発明によれば、このような設計図面を対話画面に
使用することが容易に可能となる。
【0039】図11は、本発明の第4実施例を示すもの
で、前記第1実施例における自動データ作成装置4に代
え、データを自動作成するための条件をルール化して保
存するルール保存部12と、ルール保存部12に保存さ
れたルールを評価する推論エンジン13とを有する自動
データ作成装置104を用いるようにしたものである。
で、前記第1実施例における自動データ作成装置4に代
え、データを自動作成するための条件をルール化して保
存するルール保存部12と、ルール保存部12に保存さ
れたルールを評価する推論エンジン13とを有する自動
データ作成装置104を用いるようにしたものである。
【0040】すなわち、前記第1実施例では、データを
自動作成する手続きを自動データ作成装置4に予め登録
しておくものとしたが、本実施例ではデータを自動作成
する手続きを条件毎に分類してルール化し、ルール保存
部12を設けてこれらを登録するものとする。第1の実
施例で述べた例をルール化した場合には、以下のような
ルールの例が考えられる。
自動作成する手続きを自動データ作成装置4に予め登録
しておくものとしたが、本実施例ではデータを自動作成
する手続きを条件毎に分類してルール化し、ルール保存
部12を設けてこれらを登録するものとする。第1の実
施例で述べた例をルール化した場合には、以下のような
ルールの例が考えられる。
【0041】(ルール例) 条件部:当該機器がポンプの入口側に接続 実行部:当該機器内の流体の流れ方向を以下とする。 ポンプの入口側に接続する方を下流 反対側を上流 これらのルールを解釈して実行部を実行しデータを自動
作成するために、自動データ作成装置104にさらに推
論エンジン13を追加する。
作成するために、自動データ作成装置104にさらに推
論エンジン13を追加する。
【0042】なお、その他の点については、前記第1実
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
【0043】このように、自動データ作成装置104を
用いるようにすれば、データを自動作成する手続きを条
件毎に分類してルール化することにより、ルールをプロ
グラムから分離してルール保存部12に保存することが
可能となるため、データを自動作成する条件等の追加、
変更がルール保存部12へのルール追加、またはルール
保存部12に保存されたルールの変更のみによって可能
となり、プログラムを変更する必要が一切なくなる。
用いるようにすれば、データを自動作成する手続きを条
件毎に分類してルール化することにより、ルールをプロ
グラムから分離してルール保存部12に保存することが
可能となるため、データを自動作成する条件等の追加、
変更がルール保存部12へのルール追加、またはルール
保存部12に保存されたルールの変更のみによって可能
となり、プログラムを変更する必要が一切なくなる。
【0044】図12は、本発明の第5実施例を示すもの
で、前記第1実施例におけるデータ修正装置5に代え、
データを修正するための条件をルール化して保存するル
ール保存部14と、ルール保存部14に保存されたルー
ルを評価する推論エンジン15とを有するデータ修正装
置105を用いるようにしたものである。
で、前記第1実施例におけるデータ修正装置5に代え、
データを修正するための条件をルール化して保存するル
ール保存部14と、ルール保存部14に保存されたルー
ルを評価する推論エンジン15とを有するデータ修正装
置105を用いるようにしたものである。
【0045】すなわち、前記第1実施例では、データを
修正する方法をデータ修正装置5に予め持たせておくも
のとしたが、本実施例では、データを修正する方法を条
件毎に分類してルール化し、ルール保存部14を設けて
これらを登録するものとする。さらに、これらのルール
を解釈して実行部を実行しデータを修正するために、推
論エンジン15を追加する。
修正する方法をデータ修正装置5に予め持たせておくも
のとしたが、本実施例では、データを修正する方法を条
件毎に分類してルール化し、ルール保存部14を設けて
これらを登録するものとする。さらに、これらのルール
を解釈して実行部を実行しデータを修正するために、推
論エンジン15を追加する。
【0046】なお、その他の点については、前記第1実
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
【0047】このように、データ修正装置105を用い
るようにすれば、データを修正する手続きを条件毎に分
類してルール化することにより、ルールをプログラムか
ら分離してルール保存部14に保存することが可能とな
るため、データを修正する条件等の追加、変更がルール
保存部14へのルール追加、またはルール保存部14に
保存されたルールの変更のみによって可能となり、プロ
グラムを変更する必要が一切なくなる。
るようにすれば、データを修正する手続きを条件毎に分
類してルール化することにより、ルールをプログラムか
ら分離してルール保存部14に保存することが可能とな
るため、データを修正する条件等の追加、変更がルール
保存部14へのルール追加、またはルール保存部14に
保存されたルールの変更のみによって可能となり、プロ
グラムを変更する必要が一切なくなる。
【0048】図13は、本発明の第6実施例を示すもの
で、前記第1実施例におけるデータチェック装置10に
代え、データをチェックするための条件をルール化して
保存するルール保存部16と、ルール保存部16に保存
されたルールを評価する推論エンジン17とを有するデ
ータチェック装置110を用いるようにしたものであ
る。
で、前記第1実施例におけるデータチェック装置10に
代え、データをチェックするための条件をルール化して
保存するルール保存部16と、ルール保存部16に保存
されたルールを評価する推論エンジン17とを有するデ
ータチェック装置110を用いるようにしたものであ
る。
【0049】すなわち、前記第1実施例では、データを
チェックする方法をデータチェック装置10に予め持た
せておくものとしたが、本実施例ではデータチェック方
法をデータ間で満たすべき条件毎に分類してルール化
し、ルール保存部16を設けてこれらを登録するものと
する。第1実施例で述べた例をルール化した場合には、
以下のようなルールの例が考えられる。
チェックする方法をデータチェック装置10に予め持た
せておくものとしたが、本実施例ではデータチェック方
法をデータ間で満たすべき条件毎に分類してルール化
し、ルール保存部16を設けてこれらを登録するものと
する。第1実施例で述べた例をルール化した場合には、
以下のようなルールの例が考えられる。
【0050】(ルール例) 条件部:ポンプに接続するドレン配管の高さ位置がポン
プの高さ位置より高い。 実行部:不適切なデータとしてドレン配管の高さ位置と
ポンプの高さ位置、及び理由を表示。
プの高さ位置より高い。 実行部:不適切なデータとしてドレン配管の高さ位置と
ポンプの高さ位置、及び理由を表示。
【0051】これらのルールを解釈して実行部を実行し
不適切なデータを表示するために、データチェック装置
110にさらに推論エンジン17を追加する。
不適切なデータを表示するために、データチェック装置
110にさらに推論エンジン17を追加する。
【0052】なお、その他の点については、前記第1実
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
施例と同一構成となっており、作用も同一である。
【0053】このように、データチェック装置110を
用いるようにすれば、データチェック方法を条件毎に分
類してルール化することにより、ルールをプログラムか
ら分離してルール保存部16に保存することが可能とな
るため、データをチェックする条件等の追加、変更がル
ール保存部16へのルール追加、またはルール保存部1
6に保存されたルールの変更のみによって可能となり、
プログラムを変更する必要が一切なくなる。
用いるようにすれば、データチェック方法を条件毎に分
類してルール化することにより、ルールをプログラムか
ら分離してルール保存部16に保存することが可能とな
るため、データをチェックする条件等の追加、変更がル
ール保存部16へのルール追加、またはルール保存部1
6に保存されたルールの変更のみによって可能となり、
プログラムを変更する必要が一切なくなる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、エキスパ
ートシステムに必要なデータのうち主要な設計情報を、
設計に用いられているCADシステムから抽出するよう
にしているので、設計情報をエキスパートシステムのデ
ータベースに入力する手間が大幅に省力化されるだけで
なく、設計変更等が前記CADシステムを用いて行われ
るため、変更情報を見落とすことなくエキスパートシス
テムのデータベースに入力することが可能となり、デー
タベースの信頼性を大幅に高めることができる。また、
CADシステムから抽出したデータに基づき可能なかぎ
り自動的にデータを作成し、自動データ作成方法による
データ作成が適切でないもののみを使用者に修正させる
ようにしているので、データ入力の省力化をさらに高め
ることができる。さらに、使用者によるデータ追加、修
正したデータをチェックするデータチェック装置を設け
ているので、エキスパートシステムのデータベースの信
頼性を一層高めることができる。
ートシステムに必要なデータのうち主要な設計情報を、
設計に用いられているCADシステムから抽出するよう
にしているので、設計情報をエキスパートシステムのデ
ータベースに入力する手間が大幅に省力化されるだけで
なく、設計変更等が前記CADシステムを用いて行われ
るため、変更情報を見落とすことなくエキスパートシス
テムのデータベースに入力することが可能となり、デー
タベースの信頼性を大幅に高めることができる。また、
CADシステムから抽出したデータに基づき可能なかぎ
り自動的にデータを作成し、自動データ作成方法による
データ作成が適切でないもののみを使用者に修正させる
ようにしているので、データ入力の省力化をさらに高め
ることができる。さらに、使用者によるデータ追加、修
正したデータをチェックするデータチェック装置を設け
ているので、エキスパートシステムのデータベースの信
頼性を一層高めることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るデータベース作成装
置を示す全体構成図。
置を示す全体構成図。
【図2】データ抽出装置におけるデータ抽出の手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図3】自動データ作成装置における自動データ作成の
手順を示すフローチャート。
手順を示すフローチャート。
【図4】CADデータから流体の流れ方向を判定する場
合の具体例を示す説明図。
合の具体例を示す説明図。
【図5】データ修正装置におけるデータ修正の手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図6】流れの向きの表示画面の一例を示す説明図。
【図7】データ追加装置におけるデータ追加の手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図8】データチェック装置におけるデータチェックの
手順を示すフローチャート。
手順を示すフローチャート。
【図9】本発明の第2実施例を示す図1相当図。
【図10】本発明の第3実施例を示す説明図。
【図11】本発明の第4実施例を示す図1相当図。
【図12】本発明の第5実施例を示す図1相当図。
【図13】本発明の第6実施例を示す図1相当図。
1 CADシステム 2 データ抽出装置 102 データ抽出装置 3 記憶装置 4 自動データ作成装置 104 自動データ作成装置 5 データ修正装置 105 データ修正装置 6 対話装置 7 表示部 8 入力部 9 データ追加装置 10 データチェック装置 110 データチェック装置 11 抽出データ選択機能 12 ルール保存部 14 ルール保存部 16 ルール保存部 13 推論エンジン 15 推論エンジン 17 推論エンジン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小 原 玉 義 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝エ ンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】設計情報を含むエキスパートシステムのデ
ータベースを保存する記憶装置と;設計に用いられるC
ADシステムによって作成されたCADデータから、エ
キスパートシステムに必要な情報を抽出して前記データ
ベースに登録するデータ抽出装置と;このデータ抽出装
置によって抽出されたデータに基づき、エキスパートシ
ステムが必要とする情報を自動的に作成して前記データ
ベースに登録する自動データ作成装置と;この自動デー
タ作成装置によって作成されたデータを、使用者との対
話により修正するデータ修正装置と;前記CADデータ
からは自動的に作成することができないデータを、使用
者との対話により追加して前記データベースに登録する
データ追加装置と;前記自動データ作成装置、データ修
正装置及びデータ追加装置によって作成、修正されたデ
ータが、適切であるか否かをチェックして使用者に確認
させるためのデータチェック装置と;使用者との対話手
段としての表示部及び入力部を有する対話装置と;を具
備することを特徴とするデータベース作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232140A JPH0683678A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | データベース作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232140A JPH0683678A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | データベース作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683678A true JPH0683678A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16934624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4232140A Pending JPH0683678A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | データベース作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025000464A (ja) * | 2023-06-19 | 2025-01-07 | 横河電機株式会社 | 図面解析装置、図面解析方法、および図面解析プログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194441A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Nec Corp | エキスパートシステム構築方式 |
| JPH03125178A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Toshiba Corp | 知識獲得支援装置 |
| JPH03167631A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-19 | Meidensha Corp | エキスパートシステムのデータ生成編集方式 |
| JPH04104327A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | エキスパートシステムにおける知識獲得装置 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4232140A patent/JPH0683678A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194441A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Nec Corp | エキスパートシステム構築方式 |
| JPH03125178A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Toshiba Corp | 知識獲得支援装置 |
| JPH03167631A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-19 | Meidensha Corp | エキスパートシステムのデータ生成編集方式 |
| JPH04104327A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | エキスパートシステムにおける知識獲得装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025000464A (ja) * | 2023-06-19 | 2025-01-07 | 横河電機株式会社 | 図面解析装置、図面解析方法、および図面解析プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5819086A (en) | Computer system for creating semantic object models from existing relational database schemas | |
| US7703003B2 (en) | XML document frameworks | |
| KR0172472B1 (ko) | 소프트웨어 시스템 관리 장치 | |
| JPH08190587A (ja) | 業務プロセスのシミュレーションシステム | |
| JPH05324295A (ja) | ソフトウエアの設計支援装置 | |
| JP4773083B2 (ja) | アイソレーションリスト作成プログラム、方法及び装置 | |
| JPH0683678A (ja) | データベース作成装置 | |
| JP3034264B2 (ja) | ソフトウェア部品の表示装置 | |
| CN110633484A (zh) | 桥梁病害示意图的生成方法和装置 | |
| JP2003202920A (ja) | 保守管理システム、方法及びプログラム | |
| JPH0737094A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH09245052A (ja) | 構造化文書処理装置 | |
| JPH0625991B2 (ja) | 工程計画支援装置 | |
| JP3474703B2 (ja) | プラント監視画面作成装置 | |
| JPS6149245A (ja) | プログラム・モジユ−ル構造の自動解析装置 | |
| JPH10171890A (ja) | 見積り資料作成装置 | |
| JPH0424733A (ja) | プログラムの構造図編集処理方式 | |
| JPH07306864A (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP3102222B2 (ja) | 知識獲得方法及びその実施装置 | |
| Jasselette et al. | Automated repair tool for usability and accessibility of web sites | |
| JPH08314706A (ja) | ソフトウェアの開発支援システム | |
| JP2002279043A (ja) | 建物維持保全システム | |
| JPH0546377A (ja) | 制御プログラム作成方法及びその作成装置 | |
| JPH0573281A (ja) | プログラム生成装置 | |
| JPH0689305A (ja) | データ関連検索方式 |