JPH0683720A - データバックアップ式コンピュータシステム - Google Patents
データバックアップ式コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH0683720A JPH0683720A JP4234786A JP23478692A JPH0683720A JP H0683720 A JPH0683720 A JP H0683720A JP 4234786 A JP4234786 A JP 4234786A JP 23478692 A JP23478692 A JP 23478692A JP H0683720 A JPH0683720 A JP H0683720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- backup
- unit
- memory
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- Y02B60/1225—
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、停電直前に処理中の重要データを
メモリに転送し停電状態でもデータを保持するためのデ
ータバックアップ式コンピュータシステムに関し、停電
発生時のCPUによるデータバックアップ動作時間を短
縮し、CPUに対する負荷を低減するとともに、電源部
の二次側出力の保持時間を短縮して低容量のコンデンサ
を用いた安価な電源部を使用できるようにすることを目
的とする。 【構成】 バックアップメモリ装置6Aが、電源断時か
ら所要時間以内に主メモリ装置3内のデータを保持する
メモリ部7のほかに、メモリ部7への書き込みアドレス
と同じ書き込みアドレスの参照用メモリ部8をそなえる
とともに、参照用メモリ部8に書き込まれたデータとメ
モリ部7に書き込まれたデータとを比較してバックアッ
プデータのチェックを行なうバックアップデータ比較・
チェック部10をそなえて構成されたことを特徴として
いる。
メモリに転送し停電状態でもデータを保持するためのデ
ータバックアップ式コンピュータシステムに関し、停電
発生時のCPUによるデータバックアップ動作時間を短
縮し、CPUに対する負荷を低減するとともに、電源部
の二次側出力の保持時間を短縮して低容量のコンデンサ
を用いた安価な電源部を使用できるようにすることを目
的とする。 【構成】 バックアップメモリ装置6Aが、電源断時か
ら所要時間以内に主メモリ装置3内のデータを保持する
メモリ部7のほかに、メモリ部7への書き込みアドレス
と同じ書き込みアドレスの参照用メモリ部8をそなえる
とともに、参照用メモリ部8に書き込まれたデータとメ
モリ部7に書き込まれたデータとを比較してバックアッ
プデータのチェックを行なうバックアップデータ比較・
チェック部10をそなえて構成されたことを特徴として
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、停電直前に処理中の重
要データをメモリに転送し停電状態においてもデータを
保持するためのデータバックアップ式コンピュータシス
テムに関する。
要データをメモリに転送し停電状態においてもデータを
保持するためのデータバックアップ式コンピュータシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、図5に示すように、CPU(中
央演算装置)1,I/O部2,主メモリ装置3の相互を
システムバス4を介して接続して構成されるとともに電
源部5から電力供給されて動作するコンピュータシステ
ムにおいては、停電直前に処理中の重要データを消失し
ないように、システムバス4にはバックアップメモリ装
置(例えばEEPROMからなるもの)6が接続されて
おり、このバックアップメモリ装置6のメモリ部に停電
直前の処理中データ,主メモリ装置3内のデータが転送
され、停電状態においてもデータが保持されるようにな
っている。
央演算装置)1,I/O部2,主メモリ装置3の相互を
システムバス4を介して接続して構成されるとともに電
源部5から電力供給されて動作するコンピュータシステ
ムにおいては、停電直前に処理中の重要データを消失し
ないように、システムバス4にはバックアップメモリ装
置(例えばEEPROMからなるもの)6が接続されて
おり、このバックアップメモリ装置6のメモリ部に停電
直前の処理中データ,主メモリ装置3内のデータが転送
され、停電状態においてもデータが保持されるようにな
っている。
【0003】ところで、電源部5は図6に示すように構
成されている。この図6において、5aは一次側入力
(AC入力またはDC入力)S1 を二次側出力(DC出
力)S 2 に変換して各部へ電力供給するAC/DC(ま
たはDC/DC)変換部、5bはこのAC/DC変換部
5aの二次側出力S2 の異状を検出する二次側出力異状
検出部、5cはAC/DC変換部5aの一次側入力S1
の異状を検出する一次側入力異状検出部、5dは二次側
出力異状検出部5bからの異状検出信号S4 および一次
側入力異状検出部5cからの異状検出信号S3 を受けて
停電警報信号S5をCPU1へ出力する停電警報出力部
である。
成されている。この図6において、5aは一次側入力
(AC入力またはDC入力)S1 を二次側出力(DC出
力)S 2 に変換して各部へ電力供給するAC/DC(ま
たはDC/DC)変換部、5bはこのAC/DC変換部
5aの二次側出力S2 の異状を検出する二次側出力異状
検出部、5cはAC/DC変換部5aの一次側入力S1
の異状を検出する一次側入力異状検出部、5dは二次側
出力異状検出部5bからの異状検出信号S4 および一次
側入力異状検出部5cからの異状検出信号S3 を受けて
停電警報信号S5をCPU1へ出力する停電警報出力部
である。
【0004】このような構成の電源部5により、図7に
示すように、一次側入力異状検出部5cにより一次側入
力S1 の異状(入力の立ち下がり)を検出すると、一次
側入力異状検出部5cからの異状検出信号S3 が立ち上
がり、この異状検出信号S3を受けた停電警報出力部5
dは、停電警報信号S5 を立ち上げCPU1へ出力す
る。そして、AC/DC変換部5aには、一次側入力S
1 が立ち下がってから所定時間T1 の間は二次側出力S
2 の出力状態を保持しうるコンデンサ(図示せず)がそ
なえられている。
示すように、一次側入力異状検出部5cにより一次側入
力S1 の異状(入力の立ち下がり)を検出すると、一次
側入力異状検出部5cからの異状検出信号S3 が立ち上
がり、この異状検出信号S3を受けた停電警報出力部5
dは、停電警報信号S5 を立ち上げCPU1へ出力す
る。そして、AC/DC変換部5aには、一次側入力S
1 が立ち下がってから所定時間T1 の間は二次側出力S
2 の出力状態を保持しうるコンデンサ(図示せず)がそ
なえられている。
【0005】また、電源部5から停電警報信号S5 を受
けたCPU1は、電源部5の二次側出力S2 の出力状態
が保持される所定時間T1 以内に、停電直前の処理中デ
ータ,主メモリ装置3内のデータを全てバックアップメ
モリ装置6に転送し、停電状態においてもデータをバッ
クアップメモリ装置6のメモリ部内に保持する。
けたCPU1は、電源部5の二次側出力S2 の出力状態
が保持される所定時間T1 以内に、停電直前の処理中デ
ータ,主メモリ装置3内のデータを全てバックアップメ
モリ装置6に転送し、停電状態においてもデータをバッ
クアップメモリ装置6のメモリ部内に保持する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バック
アップメモリ装置6のメモリ部として一般的なEEPR
OMを用いた場合、そのEEPROMメモリの仕様上、
例えば、まずデータを170ns程度の書込時間t1 を
かけて書き込んでから、10ms程度の待ち時間t2 を
経た後に、書き込んだデータのチェックを行なうべく、
400ms程度の読出時間t3 をかけてCPU1まで書
込みデータを読み出すため、図8に示すように、8k/
byteのEEPROMを用いた場合、全アドレスへの
データ書込みには、およそ81.9sという時間がかか
ってしまう。
アップメモリ装置6のメモリ部として一般的なEEPR
OMを用いた場合、そのEEPROMメモリの仕様上、
例えば、まずデータを170ns程度の書込時間t1 を
かけて書き込んでから、10ms程度の待ち時間t2 を
経た後に、書き込んだデータのチェックを行なうべく、
400ms程度の読出時間t3 をかけてCPU1まで書
込みデータを読み出すため、図8に示すように、8k/
byteのEEPROMを用いた場合、全アドレスへの
データ書込みには、およそ81.9sという時間がかか
ってしまう。
【0007】従って、この81.9sという長い時間に
亘って、CPU1はデータのバックアップ動作に占有さ
れてしまい、CPU1に対する負荷が大きくなるほか、
図7に示した電源部5の二次側出力S2 の出力状態を保
持する所定時間T1 を81.9s以上にしなければなら
ず、極めて大容量のコンデンサを装備する必要があり、
装置に要するコスト増の要因となっている。
亘って、CPU1はデータのバックアップ動作に占有さ
れてしまい、CPU1に対する負荷が大きくなるほか、
図7に示した電源部5の二次側出力S2 の出力状態を保
持する所定時間T1 を81.9s以上にしなければなら
ず、極めて大容量のコンデンサを装備する必要があり、
装置に要するコスト増の要因となっている。
【0008】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、停電発生時におけるCPUによるデータのバ
ックアップ動作時間を短縮できるようにして、CPUに
対する負荷の低減をはかるとともに、電源部の二次側出
力の保持時間を短縮することにより低容量のコンデンサ
を用いた安価な電源部を使用できるようにしたデータバ
ックアップ方式を提供することを目的とする。
たもので、停電発生時におけるCPUによるデータのバ
ックアップ動作時間を短縮できるようにして、CPUに
対する負荷の低減をはかるとともに、電源部の二次側出
力の保持時間を短縮することにより低容量のコンデンサ
を用いた安価な電源部を使用できるようにしたデータバ
ックアップ方式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図で、この図1において、1はCPU(中央演算装
置)、3は主メモリ装置、4はこれらのCPU1,主メ
モリ装置3,後述するバックアップメモリ装置6Aを接
続するシステムバスで、このシステムバス4を介してC
PU1,主メモリ装置3,バックアップメモリ装置6A
が接続されてコンピュータシステムが構成されている。
ック図で、この図1において、1はCPU(中央演算装
置)、3は主メモリ装置、4はこれらのCPU1,主メ
モリ装置3,後述するバックアップメモリ装置6Aを接
続するシステムバスで、このシステムバス4を介してC
PU1,主メモリ装置3,バックアップメモリ装置6A
が接続されてコンピュータシステムが構成されている。
【0010】そして、電源断時から所要時間以内に、主
メモリ装置3内のデータ(CPU1により処理中のデー
タ)をバックアップメモリ装置6Aのメモリ部7に保持
すべく、このバックアップメモリ装置6Aが、データバ
ックアップのためのメモリ部7のほかに、このメモリ部
7への書き込みアドレスと同じ書き込みアドレスの参照
用メモリ部8と、メモリ部7および参照用メモリ部8に
共通のアドレスを与えるアドレス発生部9とをそなえる
とともに、参照用メモリ部8に書き込まれたデータとメ
モリ部7に書き込まれたデータとを比較してバックアッ
プデータのチェックを行なうバックアップデータ比較・
チェック部10と、制御部11とをそなえて構成されて
いる。
メモリ装置3内のデータ(CPU1により処理中のデー
タ)をバックアップメモリ装置6Aのメモリ部7に保持
すべく、このバックアップメモリ装置6Aが、データバ
ックアップのためのメモリ部7のほかに、このメモリ部
7への書き込みアドレスと同じ書き込みアドレスの参照
用メモリ部8と、メモリ部7および参照用メモリ部8に
共通のアドレスを与えるアドレス発生部9とをそなえる
とともに、参照用メモリ部8に書き込まれたデータとメ
モリ部7に書き込まれたデータとを比較してバックアッ
プデータのチェックを行なうバックアップデータ比較・
チェック部10と、制御部11とをそなえて構成されて
いる。
【0011】さらに、バックアップデータ比較・チェッ
ク部10は、参照用メモリ部8に書き込まれたデータと
メモリ部7に書き込まれたデータとを比較するデータ比
較部10aと、このデータ比較部10aでの比較結果か
らバックアップデータのチェックを行ないそのチェック
結果をCPU1へ送るバックアップデータチェック部1
0bとから構成されている。
ク部10は、参照用メモリ部8に書き込まれたデータと
メモリ部7に書き込まれたデータとを比較するデータ比
較部10aと、このデータ比較部10aでの比較結果か
らバックアップデータのチェックを行ないそのチェック
結果をCPU1へ送るバックアップデータチェック部1
0bとから構成されている。
【0012】また、制御部11は、電源断時に主メモリ
装置3内のデータをメモリ部7および参照用メモリ部8
に同時に同じアドレスで書き込むとともに、参照用メモ
リ部8に書き込まれたデータとメモリ部7に書き込まれ
たデータとを逐次読み出して両データをバックアップデ
ータ比較・チェック部10で比較させてバックアップデ
ータのチェックを行なわせるものである。
装置3内のデータをメモリ部7および参照用メモリ部8
に同時に同じアドレスで書き込むとともに、参照用メモ
リ部8に書き込まれたデータとメモリ部7に書き込まれ
たデータとを逐次読み出して両データをバックアップデ
ータ比較・チェック部10で比較させてバックアップデ
ータのチェックを行なわせるものである。
【0013】
【作用】上述の本発明のデータバックアップ式コンピュ
ータシステムでは、電源断時から所要時間以内に、主メ
モリ装置3内のデータは、制御部11により制御される
アドレス発生部9からのアドレスに応じて、バックアッ
プメモリ装置6Aにおけるメモリ部7および参照用メモ
リ部8に同時に同じアドレスで書き込まれる。
ータシステムでは、電源断時から所要時間以内に、主メ
モリ装置3内のデータは、制御部11により制御される
アドレス発生部9からのアドレスに応じて、バックアッ
プメモリ装置6Aにおけるメモリ部7および参照用メモ
リ部8に同時に同じアドレスで書き込まれる。
【0014】そして、書込み終了後、制御部11の指令
に応じてアドレス発生部9からメモリ部7および参照用
メモリ部8に共通のアドレスが出力されて、参照用メモ
リ部8に書き込まれたデータとメモリ部7に書き込まれ
たデータとが逐次読み出され、両データがバックアップ
データ比較・チェック部10のデータ比較部10aで比
較される。
に応じてアドレス発生部9からメモリ部7および参照用
メモリ部8に共通のアドレスが出力されて、参照用メモ
リ部8に書き込まれたデータとメモリ部7に書き込まれ
たデータとが逐次読み出され、両データがバックアップ
データ比較・チェック部10のデータ比較部10aで比
較される。
【0015】この後、データ比較部10aでの比較結果
からバックアップデータのチェックが、バックアップデ
ータ比較・チェック部10のバックアップデータチェッ
ク部10bによりチェックされ、そのチェック結果がC
PU1へ送出される。
からバックアップデータのチェックが、バックアップデ
ータ比較・チェック部10のバックアップデータチェッ
ク部10bによりチェックされ、そのチェック結果がC
PU1へ送出される。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明の一実施例としてのデータバックア
ップ式コンピュータシステムの全体構成を示すブロック
図で、まず図2により本実施例のコンピュータシステム
の全体構成について簡単に説明すると、図2に示すよう
に、本実施例のコンピュータシステムも図5に示した従
来のものとほぼ同様に構成されている。
する。図2は本発明の一実施例としてのデータバックア
ップ式コンピュータシステムの全体構成を示すブロック
図で、まず図2により本実施例のコンピュータシステム
の全体構成について簡単に説明すると、図2に示すよう
に、本実施例のコンピュータシステムも図5に示した従
来のものとほぼ同様に構成されている。
【0017】つまり、システムバス4を介してCPU
(中央演算装置)1,I/O部2,主メモリ装置3,本
実施例のバックアップメモリ装置6Aが接続されてコン
ピュータシステムが構成され、このコンピュータシステ
ムには、電源部5から電力供給が行なわれるようになっ
ている。ここで、電源部5は、図6に示したものと全く
同様に構成されており、電源部5において異状が発生し
た場合には、この電源部5から停電警報信号S5 がCP
U1へ出力されるようになっている。電源部5からの停
電警報信号S5 を受けたCPU1は、停電直前に重要デ
ータを消失しないように、バックアップメモリ装置6A
に対してバックアップ指令を出力し、電源断時から所要
時間以内に、主メモリ装置3内のデータをバックアップ
メモリ装置6Aのメモリ部6aに転送させて保持・記憶
させている。
(中央演算装置)1,I/O部2,主メモリ装置3,本
実施例のバックアップメモリ装置6Aが接続されてコン
ピュータシステムが構成され、このコンピュータシステ
ムには、電源部5から電力供給が行なわれるようになっ
ている。ここで、電源部5は、図6に示したものと全く
同様に構成されており、電源部5において異状が発生し
た場合には、この電源部5から停電警報信号S5 がCP
U1へ出力されるようになっている。電源部5からの停
電警報信号S5 を受けたCPU1は、停電直前に重要デ
ータを消失しないように、バックアップメモリ装置6A
に対してバックアップ指令を出力し、電源断時から所要
時間以内に、主メモリ装置3内のデータをバックアップ
メモリ装置6Aのメモリ部6aに転送させて保持・記憶
させている。
【0018】次に、本実施例のバックアップメモリ装置
6Aの構成を図3により説明すると、この図3におい
て、7Aは電源断時から所要時間以内に主メモリ装置3
内のデータを保持・記憶してデータバックアップするた
めのEEPROM(電気的消去可能型メモリ;メモリ
部)、8AはEEPROM7Aに対して並列的に配置さ
れこのEEPROM7Aへの書き込みアドレスと同じ書
き込みアドレスで主メモリ装置3内のデータを記憶する
RAM(参照用メモリ部)、9はEEPROM7Aおよ
びRAM8Aにアドレスバス17を介して共通のアドレ
スを与えるアドレス発生部である。
6Aの構成を図3により説明すると、この図3におい
て、7Aは電源断時から所要時間以内に主メモリ装置3
内のデータを保持・記憶してデータバックアップするた
めのEEPROM(電気的消去可能型メモリ;メモリ
部)、8AはEEPROM7Aに対して並列的に配置さ
れこのEEPROM7Aへの書き込みアドレスと同じ書
き込みアドレスで主メモリ装置3内のデータを記憶する
RAM(参照用メモリ部)、9はEEPROM7Aおよ
びRAM8Aにアドレスバス17を介して共通のアドレ
スを与えるアドレス発生部である。
【0019】EEPROM7AおよびRAM8Aへのデ
ータは、システムバス4(図2参照)に接続されたデー
タバス13と、後述する制御部11により制御されるゲ
ート12と、データバス14とを通して、アドレス発生
部9により発生された共通のアドレスに書き込まれるよ
うになっている。また、10はRAM8Aに書き込まれ
たデータとEEPROM7Aに書き込まれたデータとを
比較してバックアップデータのチェックを行なうバック
アップデータ比較・チェック部で、このバックアップデ
ータ比較・チェック部10は、アドレス発生部9により
発生された共通のアドレスに応じてEEPROM7Aお
よびRAM8Aから読み出されたデータをそれぞれデー
タバス15,16を介して受けこれらのデータを比較す
るデータ比較部10aと、このデータ比較部10aでの
比較結果を応答線23を介して受けバックアップデータ
のチェックを行ないそのチェック結果S7 を信号線25
を通じてCPU1へ送るバックアップデータチェック部
10bとから構成されている。
ータは、システムバス4(図2参照)に接続されたデー
タバス13と、後述する制御部11により制御されるゲ
ート12と、データバス14とを通して、アドレス発生
部9により発生された共通のアドレスに書き込まれるよ
うになっている。また、10はRAM8Aに書き込まれ
たデータとEEPROM7Aに書き込まれたデータとを
比較してバックアップデータのチェックを行なうバック
アップデータ比較・チェック部で、このバックアップデ
ータ比較・チェック部10は、アドレス発生部9により
発生された共通のアドレスに応じてEEPROM7Aお
よびRAM8Aから読み出されたデータをそれぞれデー
タバス15,16を介して受けこれらのデータを比較す
るデータ比較部10aと、このデータ比較部10aでの
比較結果を応答線23を介して受けバックアップデータ
のチェックを行ないそのチェック結果S7 を信号線25
を通じてCPU1へ送るバックアップデータチェック部
10bとから構成されている。
【0020】さらに、11は制御線18〜22を介して
それぞれアドレス発生部9,ゲート12,EEPROM
7A,RAM8A,バックアップデータ比較・チェック
部10を制御する制御部で、この制御部11は、電源断
時に、ゲート12およびアドレス発生部9を制御して主
メモリ装置3内のデータをEEPROM7AおよびRA
M8A同時に同じアドレスで書き込むとともに、信号線
24を介してCPU1からメモリチェック指令S6 を受
けると、アドレス発生部9およびバックアップデータ比
較・チェック部10を制御して、RAM8Aに書き込ま
れたデータとメモリ部7に書き込まれたデータとを逐次
読み出して両データをバックアップデータ比較・チェッ
ク部10で比較させてバックアップデータのチェックを
行なわせるものである。
それぞれアドレス発生部9,ゲート12,EEPROM
7A,RAM8A,バックアップデータ比較・チェック
部10を制御する制御部で、この制御部11は、電源断
時に、ゲート12およびアドレス発生部9を制御して主
メモリ装置3内のデータをEEPROM7AおよびRA
M8A同時に同じアドレスで書き込むとともに、信号線
24を介してCPU1からメモリチェック指令S6 を受
けると、アドレス発生部9およびバックアップデータ比
較・チェック部10を制御して、RAM8Aに書き込ま
れたデータとメモリ部7に書き込まれたデータとを逐次
読み出して両データをバックアップデータ比較・チェッ
ク部10で比較させてバックアップデータのチェックを
行なわせるものである。
【0021】上述の構成により、電源部5において異状
が発生すると、図6,図7にて前述した手順と同様にし
て、電源部5からCPU1へ停電警報信号S5 が出力さ
れる。この停電警報信号S5 を受けたCPU1は、電源
部5の二次側出力S2 の出力状態が保持される所定時間
T1 以内に、停電直前の処理中データ,主メモリ装置3
内のデータを全てバックアップメモリ装置6Aに転送
し、そのデータをバックアップメモリ装置6AのEEP
ROM7A内に保持するように、バックアップ指令を出
力する。
が発生すると、図6,図7にて前述した手順と同様にし
て、電源部5からCPU1へ停電警報信号S5 が出力さ
れる。この停電警報信号S5 を受けたCPU1は、電源
部5の二次側出力S2 の出力状態が保持される所定時間
T1 以内に、停電直前の処理中データ,主メモリ装置3
内のデータを全てバックアップメモリ装置6Aに転送
し、そのデータをバックアップメモリ装置6AのEEP
ROM7A内に保持するように、バックアップ指令を出
力する。
【0022】このとき、本実施例のバックアップメモリ
装置6Aにおいては、主メモリ装置3内のデータは、電
源断時から所要時間T1 以内に、制御部11により制御
されるアドレス発生部9からの共通アドレスに応じて、
且つ、制御部11により制御されるゲート12を介し
て、EEPROM7AおよびRAM8Aに同時に同じア
ドレスで書き込まれる。
装置6Aにおいては、主メモリ装置3内のデータは、電
源断時から所要時間T1 以内に、制御部11により制御
されるアドレス発生部9からの共通アドレスに応じて、
且つ、制御部11により制御されるゲート12を介し
て、EEPROM7AおよびRAM8Aに同時に同じア
ドレスで書き込まれる。
【0023】そして、書込み終了後、制御部11は、ア
ドレス発生部9からEEPROM7AおよびRAM8A
に共通のアドレスを自動的に変化・出力させ、RAM8
Aに書き込まれたデータとEEPROM7Aに書き込ま
れたデータとが逐次読み出し、両データをバックアップ
データ比較・チェック部10へ入力させて、これらのデ
ータをデータ比較部10aで比較させる。
ドレス発生部9からEEPROM7AおよびRAM8A
に共通のアドレスを自動的に変化・出力させ、RAM8
Aに書き込まれたデータとEEPROM7Aに書き込ま
れたデータとが逐次読み出し、両データをバックアップ
データ比較・チェック部10へ入力させて、これらのデ
ータをデータ比較部10aで比較させる。
【0024】この後、データ比較部10aでの比較結果
が応答線23を介してバックアップデータチェック部1
0bへ出力され、その比較結果をバックアップデータチ
ェック部10bによりチェックして保持し、制御部11
が、CPU1からのメモリチェック指令S6 を受ける
と、そのチェック結果S7 を信号線25を介してCPU
1へ送出する。
が応答線23を介してバックアップデータチェック部1
0bへ出力され、その比較結果をバックアップデータチ
ェック部10bによりチェックして保持し、制御部11
が、CPU1からのメモリチェック指令S6 を受ける
と、そのチェック結果S7 を信号線25を介してCPU
1へ送出する。
【0025】このように、本実施例のデータバックアッ
プ式コンピュータシステムによれば、EEPROM7A
に保存されたデータのチェックが、CPU1まで読み出
すことなく、バックアップメモリ装置6A内において、
RAM8Aの同一アドレスに書き込まれたデータと比較
することで行なわれ、その読出データチェック処理動作
を、図4に示すように行なうことができる。
プ式コンピュータシステムによれば、EEPROM7A
に保存されたデータのチェックが、CPU1まで読み出
すことなく、バックアップメモリ装置6A内において、
RAM8Aの同一アドレスに書き込まれたデータと比較
することで行なわれ、その読出データチェック処理動作
を、図4に示すように行なうことができる。
【0026】つまり、図8に示した従来のごとく各アド
レス毎に書込/読出を行なってCPU1でデータチェッ
クを行なう必要がなくなり、本実施例では、図4に示す
ように、書込および読出をまとめて行なうことができ、
8k/byteのEEPROMを用いた場合、全アドレ
スへのデータ書込みに要する時間は、わずか14.6m
sとなり、従来の81.9sに比べて大幅に短縮され
る。
レス毎に書込/読出を行なってCPU1でデータチェッ
クを行なう必要がなくなり、本実施例では、図4に示す
ように、書込および読出をまとめて行なうことができ、
8k/byteのEEPROMを用いた場合、全アドレ
スへのデータ書込みに要する時間は、わずか14.6m
sとなり、従来の81.9sに比べて大幅に短縮され
る。
【0027】また、従来のシステムでは、前述した8
1.9sという長い時間に亘って、CPU1がデータの
バックアップ動作に占有されていたが、本実施例のシス
テムでは、データチェックはバックアップメモリ装置6
A内で行なわれるため、データのバックアップ動作に占
有される時間は、バックアップメモリ装置6Aに対して
数μsのバックアップ指令と、図4に示す書込時間1.
4msと、バックアップ完了割込処理の数μsとの合計
2ms程度となる。
1.9sという長い時間に亘って、CPU1がデータの
バックアップ動作に占有されていたが、本実施例のシス
テムでは、データチェックはバックアップメモリ装置6
A内で行なわれるため、データのバックアップ動作に占
有される時間は、バックアップメモリ装置6Aに対して
数μsのバックアップ指令と、図4に示す書込時間1.
4msと、バックアップ完了割込処理の数μsとの合計
2ms程度となる。
【0028】従って、停電発生時におけるCPU1によ
るデータのバックアップ動作時間を大幅に短縮でき、C
PU1に対する負荷を大きく低減できるとともに、電源
部5の二次側出力の保持時間T1 を短縮でき低容量のコ
ンデンサを用いた安価な電源部を使用できるなどの利点
がある。
るデータのバックアップ動作時間を大幅に短縮でき、C
PU1に対する負荷を大きく低減できるとともに、電源
部5の二次側出力の保持時間T1 を短縮でき低容量のコ
ンデンサを用いた安価な電源部を使用できるなどの利点
がある。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のデータバ
ックアップ式コンピュータシステムによれば、電源断時
から所要時間以内に、主メモリ装置内のデータを、制御
部により制御されるアドレス発生部からのアドレスに応
じて、バックアップメモリ装置におけるメモリ部および
参照用メモリ部に同時に同じアドレスで書き込んだ後、
制御部の指令に応じてアドレス発生部からメモリ部およ
び参照用メモリ部に共通のアドレスを出力して、参照用
メモリ部に書き込まれたデータとメモリ部に書き込まれ
たデータとを逐次読み出し、両データをバックアップデ
ータ比較・チェック部で比較・チェックするように構成
したので、停電発生時におけるCPUによるデータのバ
ックアップ動作時間を短縮でき、CPUに対する負荷を
低減できるとともに、電源部の二次側出力の保持時間を
短縮することができ、低容量のコンデンサを用いた安価
な電源部を使用でき、装置に要するコストを大幅に低減
できる効果がある。
ックアップ式コンピュータシステムによれば、電源断時
から所要時間以内に、主メモリ装置内のデータを、制御
部により制御されるアドレス発生部からのアドレスに応
じて、バックアップメモリ装置におけるメモリ部および
参照用メモリ部に同時に同じアドレスで書き込んだ後、
制御部の指令に応じてアドレス発生部からメモリ部およ
び参照用メモリ部に共通のアドレスを出力して、参照用
メモリ部に書き込まれたデータとメモリ部に書き込まれ
たデータとを逐次読み出し、両データをバックアップデ
ータ比較・チェック部で比較・チェックするように構成
したので、停電発生時におけるCPUによるデータのバ
ックアップ動作時間を短縮でき、CPUに対する負荷を
低減できるとともに、電源部の二次側出力の保持時間を
短縮することができ、低容量のコンデンサを用いた安価
な電源部を使用でき、装置に要するコストを大幅に低減
できる効果がある。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例としてのデータバックアップ
式コンピュータシステムの全体構成を示すブロック図で
ある。
式コンピュータシステムの全体構成を示すブロック図で
ある。
【図3】本実施例におけるバックアップメモリ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】本実施例のシステムにおけるバックアップデー
タのチェックに要する時間について説明するための図で
ある。
タのチェックに要する時間について説明するための図で
ある。
【図5】従来のデータバックアップ式コンピュータシス
テムの全体構成を示すブロック図である。
テムの全体構成を示すブロック図である。
【図6】電源部の一般的な構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】電源部の一般的な動作特性を説明するためのタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図8】従来システムにおけるバックアップデータのチ
ェックに要する時間について説明するための図である。
ェックに要する時間について説明するための図である。
1 CPU(中央演算装置) 2 I/O部 3 主メモリ装置 4 システムバス 5 電源部 6A バックアップメモリ装置 7 メモリ部 7A EEPROM(電気的消去可能型メモリ,メモリ
部) 8 参照用メモリ部 8A RAM 9 アドレス発生部 10 バックアップデータ比較・チェック部 11 制御部 12 ゲート 13〜16 データバス 17 アドレスバス 18〜22 制御線 23 応答線 24,25 信号線
部) 8 参照用メモリ部 8A RAM 9 アドレス発生部 10 バックアップデータ比較・チェック部 11 制御部 12 ゲート 13〜16 データバス 17 アドレスバス 18〜22 制御線 23 応答線 24,25 信号線
Claims (5)
- 【請求項1】 システムバス(4)を介して中央演算装
置(1),主メモリ装置(3),バックアップメモリ装
置(6A)が接続されてなるコンピュータシステムにお
いて、 電源断時から所要時間以内に、該主メモリ装置(3)内
のデータを該バックアップメモリ装置(6A)のメモリ
部(7)に保持すべく、 該バックアップメモリ装置(6A)が、データバックア
ップのための該メモリ部(7)のほかに、該メモリ部
(7)への書き込みアドレスと同じ書き込みアドレスの
参照用メモリ部(8)をそなえるとともに、該参照用メ
モリ部(8)に書き込まれたデータと該メモリ部(7)
に書き込まれたデータとを比較してバックアップデータ
のチェックを行なうバックアップデータ比較・チェック
部(10)をそなえて構成されたことを特徴とする、デ
ータバックアップ式コンピュータシステム。 - 【請求項2】 該バックアップメモリ装置(6A)が、
該メモリ部(7),該参照用メモリ部(8)およびバッ
クアップデータ比較・チェック部(10)のほかに、該
メモリ部(7)および該参照用メモリ部(8)に共通の
アドレスを与えるアドレス発生部(9)をそなえて構成
されたことを特徴とする請求項1記載のデータバックア
ップ式コンピュータシステム。 - 【請求項3】 該バックアップデータ比較・チェック部
(10)が、該参照用メモリ部(8)に書き込まれたデ
ータと該メモリ部(7)に書き込まれたデータとを比較
するデータ比較部(10a)と、該データ比較部(10
a)での比較結果からバックアップデータのチェックを
行なうバックアップデータチェック部(10b)とで構
成されたことを特徴とする請求項1記載のデータバック
アップ式コンピュータシステム。 - 【請求項4】 該バックアップメモリ装置(6A)にお
ける該メモリ部(7)が電気的消去可能型メモリで構成
されるとともに、該バックアップメモリ装置(6A)に
おける該参照用メモリ部(8)がRAMで構成されたこ
とを特徴とする請求項1記載のデータバックアップ式コ
ンピュータシステム。 - 【請求項5】 電源断時に該主メモリ装置(3)内のデ
ータを該メモリ部(7)および該参照用メモリ部(8)
に同時に同じアドレスで書き込むとともに、該参照用メ
モリ部(8)に書き込まれたデータと該メモリ部(7)
に書き込まれたデータとを逐次読み出して両データを該
バックアップデータ比較・チェック部(10)で比較さ
せてバックアップデータのチェックを行なわせる制御部
(11)が該バックアップメモリ装置(6A)に設けら
れたことをた特徴とする請求項1記載のデータバックア
ップ式コンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234786A JPH0683720A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | データバックアップ式コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234786A JPH0683720A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | データバックアップ式コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683720A true JPH0683720A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16976361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4234786A Withdrawn JPH0683720A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | データバックアップ式コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010158157A (ja) * | 2008-12-30 | 2010-07-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Ac電力損失の正確な早期検出のための装置、システム、及び方法 |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP4234786A patent/JPH0683720A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010158157A (ja) * | 2008-12-30 | 2010-07-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Ac電力損失の正確な早期検出のための装置、システム、及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5159671A (en) | Data transfer unit for small computer system with simultaneous transfer to two memories and error detection and rewrite to substitute address | |
| US5420996A (en) | Data processing system having selective data save and address translation mechanism utilizing CPU idle period | |
| US7152129B2 (en) | Apparatus having an inter-module data transfer confirming function, storage controlling apparatus, and interface module for the apparatus | |
| JPH0683720A (ja) | データバックアップ式コンピュータシステム | |
| JPH08220198A (ja) | 電池バックアップメモリユニットおよびバックアップ機能試験方法 | |
| JP2513421B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JPS59116998A (ja) | 主記憶装置の障害検知方式 | |
| JPS62140153A (ja) | 二重化デ−タ処理装置 | |
| JPH06110859A (ja) | 二重化システム状態認識回路 | |
| JPH05108493A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JP3341738B2 (ja) | メモリのエラー検出方式 | |
| JPH05324487A (ja) | メモリ制御システム | |
| JPS61160106A (ja) | シ−ケンス制御装置 | |
| JPH0594325A (ja) | 監視制御装置 | |
| JPH08305637A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH0358217A (ja) | 電子ディスクサブシステム | |
| JPH04177744A (ja) | メモリの種別判定方法 | |
| JPH10240677A (ja) | Dma装置 | |
| JPS61285558A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0296855A (ja) | メモリコントロール回路における故障検出方式 | |
| JPH05289951A (ja) | 電子ディスク装置 | |
| JPH0510698B2 (ja) | ||
| JPH0480860A (ja) | プログラムロード方式 | |
| JPS6073763A (ja) | メモリアドレスエラ−検出方式 | |
| JPH08292917A (ja) | 制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |