JPH0683831A - 文書作成装置及び文書保存方法 - Google Patents
文書作成装置及び文書保存方法Info
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- JPH0683831A JPH0683831A JP4233545A JP23354592A JPH0683831A JP H0683831 A JPH0683831 A JP H0683831A JP 4233545 A JP4233545 A JP 4233545A JP 23354592 A JP23354592 A JP 23354592A JP H0683831 A JPH0683831 A JP H0683831A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、外部記憶装置への保存処理が容易且
つ確実となる文書作成装置、及び文書保存方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】計時機能を有する中央制御処理部10は、所定
時間キーボード44からキー入力がないと判断すると、
RAM30のワークエリア30a及びRAM30の文書
領域30b或いは画像領域30cを利用して作成又は編
集・校正に供されている文書情報或いは画像情報を、R
AM30からFDD74へ自動的に保存処理を行う。
つ確実となる文書作成装置、及び文書保存方法を提供す
ることを目的とする。 【構成】計時機能を有する中央制御処理部10は、所定
時間キーボード44からキー入力がないと判断すると、
RAM30のワークエリア30a及びRAM30の文書
領域30b或いは画像領域30cを利用して作成又は編
集・校正に供されている文書情報或いは画像情報を、R
AM30からFDD74へ自動的に保存処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作成又は編集・校正し
た文書情報や画像情報の保存方法を改良した文書作成装
置、及び文書保存方法に関する。
た文書情報や画像情報の保存方法を改良した文書作成装
置、及び文書保存方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、文書作成装置にて作成又は編
集・校正処理された文書情報や画像情報は、所定の指示
情報に基づいて、外部記憶装置としてのフロッピーディ
スクドライブ(FDD)等に格納するものであった。
集・校正処理された文書情報や画像情報は、所定の指示
情報に基づいて、外部記憶装置としてのフロッピーディ
スクドライブ(FDD)等に格納するものであった。
【0003】即ち、例えばキーボードから前記文書情報
や画像情報をFDDに格納するよう保存指示のキー入力
をする。すると、システムは保存するに当たって、保存
ファイル名等の種々の条件設定を問合せてくるので、オ
ペレータは、当該問合せ情報を満足させるようキー入力
することになる。この後、前記保存すべき情報がFDD
に格納されるものである。
や画像情報をFDDに格納するよう保存指示のキー入力
をする。すると、システムは保存するに当たって、保存
ファイル名等の種々の条件設定を問合せてくるので、オ
ペレータは、当該問合せ情報を満足させるようキー入力
することになる。この後、前記保存すべき情報がFDD
に格納されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、文書作成装置に
て作成又は編集・校正処理された文書情報や画像情報を
FDDに格納処理するに当たっては、オペレータは、キ
ーボードから保存指示のキー入力をしてシステムを保存
モードに設定し、システムからの種々の条件設定問合せ
に対して当該問合せ情報を満足させるようキー入力する
必要があった。
て作成又は編集・校正処理された文書情報や画像情報を
FDDに格納処理するに当たっては、オペレータは、キ
ーボードから保存指示のキー入力をしてシステムを保存
モードに設定し、システムからの種々の条件設定問合せ
に対して当該問合せ情報を満足させるようキー入力する
必要があった。
【0005】しかしながら、上記保存動作は、オペレー
タが入力指示等して初めて行われるものであり、もし、
オペレータが保存オペレーションを作成又は編集・校正
処理後直ぐに行わず或いは保存オペレーションをし忘れ
た場合に、他のオペレータが当該事情を全く知らずに前
記作成又は編集・校正された情報を削除又は他の情報に
てオーバーライトされてしまう虞れが多々あった。この
ような事態にあっては、先のオペレータは、再度同様な
情報を得る為の作成又は編集・校正処理する必要があ
り、大変煩わしい操作を強いられるものであり、作業効
率が著しく低下するものである。又、保存オペレーショ
ンは、後で保存オペレーションを行ったか否かが分から
なくなってしまう虞がある為、例えば作成又は編集・校
正処理後には直ちに保存オペレーションを行うようオペ
レータは習慣づける必要があった。
タが入力指示等して初めて行われるものであり、もし、
オペレータが保存オペレーションを作成又は編集・校正
処理後直ぐに行わず或いは保存オペレーションをし忘れ
た場合に、他のオペレータが当該事情を全く知らずに前
記作成又は編集・校正された情報を削除又は他の情報に
てオーバーライトされてしまう虞れが多々あった。この
ような事態にあっては、先のオペレータは、再度同様な
情報を得る為の作成又は編集・校正処理する必要があ
り、大変煩わしい操作を強いられるものであり、作業効
率が著しく低下するものである。又、保存オペレーショ
ンは、後で保存オペレーションを行ったか否かが分から
なくなってしまう虞がある為、例えば作成又は編集・校
正処理後には直ちに保存オペレーションを行うようオペ
レータは習慣づける必要があった。
【0006】更に、上述したように保存オペレーション
は種々の煩雑な操作を強いられ、且つ都度オペレータ自
らが実行する必要があった為、作業効率が著しく低下す
るものである。
は種々の煩雑な操作を強いられ、且つ都度オペレータ自
らが実行する必要があった為、作業効率が著しく低下す
るものである。
【0007】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
であり、外部記憶装置への保存処理が容易且つ確実とな
る文書作成装置及び文書保存方法を提供することを目的
とする。
であり、外部記憶装置への保存処理が容易且つ確実とな
る文書作成装置及び文書保存方法を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、各種制御情報及びデータを入力する入力手
段と、この入力手段からの情報に基づいて所定の制御処
理を行うと共に計時機能を有する制御手段と、この制御
手段にて制御処理された情報や前記入力手段からの入力
情報を格納する第一の記憶手段と、前記入力手段からの
所定の入力情報に基づいて前記第一の記憶手段に格納さ
れた情報を格納する第二の記憶手段とを具備し、前記制
御手段は所定時間経過すると、前記第一の記憶手段に格
納された情報を前記第二の記憶手段に格納するよう制御
処理することを特徴とする文書作成装置にある。
成する為に、各種制御情報及びデータを入力する入力手
段と、この入力手段からの情報に基づいて所定の制御処
理を行うと共に計時機能を有する制御手段と、この制御
手段にて制御処理された情報や前記入力手段からの入力
情報を格納する第一の記憶手段と、前記入力手段からの
所定の入力情報に基づいて前記第一の記憶手段に格納さ
れた情報を格納する第二の記憶手段とを具備し、前記制
御手段は所定時間経過すると、前記第一の記憶手段に格
納された情報を前記第二の記憶手段に格納するよう制御
処理することを特徴とする文書作成装置にある。
【0009】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
各種制御情報及びデータが入力され、この入力情報に基
づいて所定の制御処理を行い、この制御処理された情報
や前記入力情報を第一の記憶手段に格納し、所定時間が
経過すると前記第一の記憶手段に格納された情報を第二
の記憶手段に格納するよう制御処理することを特徴とす
る文書保存方法にある。
各種制御情報及びデータが入力され、この入力情報に基
づいて所定の制御処理を行い、この制御処理された情報
や前記入力情報を第一の記憶手段に格納し、所定時間が
経過すると前記第一の記憶手段に格納された情報を第二
の記憶手段に格納するよう制御処理することを特徴とす
る文書保存方法にある。
【0010】
【作用】本発明では、所定時間経過すると、自動的に第
一の記憶手段に格納された情報が第二の記憶手段に格納
されるので、保存制御処理が容易且つ確実に行われる。
一の記憶手段に格納された情報が第二の記憶手段に格納
されるので、保存制御処理が容易且つ確実に行われる。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は本実施例に係わる文書作成装置の概
略構成を示すブロック図である。即ち、文書作成装置に
は、中央制御処理部10とROM20及びRAM30、
入力装置40、表示装置50、プリンタ装置60、外部
記憶装置70、並びに通信装置80が設けられている。
略構成を示すブロック図である。即ち、文書作成装置に
は、中央制御処理部10とROM20及びRAM30、
入力装置40、表示装置50、プリンタ装置60、外部
記憶装置70、並びに通信装置80が設けられている。
【0013】中央制御処理部10は、ROM20のプロ
グラム領域20aに格納された所定のプログラム情報に
よりシステム全体の種々の制御や図2に示すような制御
を司ると共に、入力指示情報に基づく種々の命令を実行
する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換処理機能
及び計時機能を有する。
グラム領域20aに格納された所定のプログラム情報に
よりシステム全体の種々の制御や図2に示すような制御
を司ると共に、入力指示情報に基づく種々の命令を実行
する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換処理機能
及び計時機能を有する。
【0014】即ち、中央制御処理部10の仮名漢字変換
処理機能とは、RAM30のワークエリア30aを利用
し、入力装置40からの入力文字列情報(読み情報)を
所定の指示情報に基づき、ROM20の辞書領域20b
に格納された読み情報と変換語情報並びに文法情報が所
定の規則に従って対応付けられた辞書情報を参照して仮
名漢字変換すると共に、フォントデータが格納された文
字パターン領域20cを参照して変換結果を表示装置5
0に出力する機能のことである。又、中央制御処理部1
0の計時機能とは、タイムカウントを行う所謂クロック
機能である。
処理機能とは、RAM30のワークエリア30aを利用
し、入力装置40からの入力文字列情報(読み情報)を
所定の指示情報に基づき、ROM20の辞書領域20b
に格納された読み情報と変換語情報並びに文法情報が所
定の規則に従って対応付けられた辞書情報を参照して仮
名漢字変換すると共に、フォントデータが格納された文
字パターン領域20cを参照して変換結果を表示装置5
0に出力する機能のことである。又、中央制御処理部1
0の計時機能とは、タイムカウントを行う所謂クロック
機能である。
【0015】入力装置40は、入力情報を受信制御して
中央制御処理部10やRAM30の各種領域へ送る入力
制御部42と、この入力制御部42へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボード44
とから構成される。ここで、キーボード44には、文字
列の読み情報等のデータを入力する多数のデータキー4
4a,…と、前記入力読み情報を漢字混じり文情報に変
換する為の指示情報を入力する為の[変換]キー44
b、作成又は編集・校正された文書情報或いは画像情報
を前記外部記憶装置70に格納するモード設定を行う為
の[保存]キー44c、同音異議語等の選択確定の指示
や種々の制御処理を実行・確定させる為の[選択/実
行]キー44d、指定された制御処理の取止め・中止の
指示をする為の[取消]キー44e、同音異議語や他の
出力候補がある場合次の候補を表示或いは次の候補にカ
ーソルを移動させる為の[次候補]キー44f、カーソ
ルの移動制御を行うカーソルキー44g、仮名漢字変換
結果が所望するものでなかった場合に入力読み文字列
(即ち平仮名)に戻して変換をし直す指示を与える[再
変換]キー44h等、他種々のファンクションキー(図
示せず)が設けられている。
中央制御処理部10やRAM30の各種領域へ送る入力
制御部42と、この入力制御部42へ各種入力情報を出
力する為の多数の入力キーが設けられたキーボード44
とから構成される。ここで、キーボード44には、文字
列の読み情報等のデータを入力する多数のデータキー4
4a,…と、前記入力読み情報を漢字混じり文情報に変
換する為の指示情報を入力する為の[変換]キー44
b、作成又は編集・校正された文書情報或いは画像情報
を前記外部記憶装置70に格納するモード設定を行う為
の[保存]キー44c、同音異議語等の選択確定の指示
や種々の制御処理を実行・確定させる為の[選択/実
行]キー44d、指定された制御処理の取止め・中止の
指示をする為の[取消]キー44e、同音異議語や他の
出力候補がある場合次の候補を表示或いは次の候補にカ
ーソルを移動させる為の[次候補]キー44f、カーソ
ルの移動制御を行うカーソルキー44g、仮名漢字変換
結果が所望するものでなかった場合に入力読み文字列
(即ち平仮名)に戻して変換をし直す指示を与える[再
変換]キー44h等、他種々のファンクションキー(図
示せず)が設けられている。
【0016】一方、中央制御処理部10の制御の下に仮
名漢字変換制御処理等された各種情報は、表示制御部5
2を介して、表示画面として液晶表示装置(LCD)を
有する表示部54に出力表示される。ここで、表示部5
4の下方部位には、各種ガイドメッセージを出力表示す
るガイド領域54aが設けられている。
名漢字変換制御処理等された各種情報は、表示制御部5
2を介して、表示画面として液晶表示装置(LCD)を
有する表示部54に出力表示される。ここで、表示部5
4の下方部位には、各種ガイドメッセージを出力表示す
るガイド領域54aが設けられている。
【0017】又、中央制御処理部10の制御の下に仮名
漢字変換制御処理等された各種情報は、プリンタ装置6
0、即ちプリンタ装置60を構成するプリンタ制御部6
2を介して同プリンタ装置60を構成するプリンタ部6
4にてプリントアウトされるよう構成されている。
漢字変換制御処理等された各種情報は、プリンタ装置6
0、即ちプリンタ装置60を構成するプリンタ制御部6
2を介して同プリンタ装置60を構成するプリンタ部6
4にてプリントアウトされるよう構成されている。
【0018】更に、この様にして制御、作成或いは編集
・校正等処理された各種情報は、キーボード44からの
所定の入力指示情報に基づいて、外部記憶装置70を構
成するフロッピーディスク装置(FDD)制御部72を
介して、同外部記憶装置70を構成するFDD74に保
存される。そして、キーボード44からの所定の入力指
示情報に基づいて、FDD74に保存された文書情報は
RAM30の文書領域30bに読み込まれ、画像情報は
RAM30の画像領域30cに読み込まれ、更に他各種
情報がRAM30の所定領域に読み込まれて、編集・校
正等の作業に供される。
・校正等処理された各種情報は、キーボード44からの
所定の入力指示情報に基づいて、外部記憶装置70を構
成するフロッピーディスク装置(FDD)制御部72を
介して、同外部記憶装置70を構成するFDD74に保
存される。そして、キーボード44からの所定の入力指
示情報に基づいて、FDD74に保存された文書情報は
RAM30の文書領域30bに読み込まれ、画像情報は
RAM30の画像領域30cに読み込まれ、更に他各種
情報がRAM30の所定領域に読み込まれて、編集・校
正等の作業に供される。
【0019】又、所望により上記した各種情報はキーボ
ード44からの所定の入力指示情報に基づいて、電話回
線等を介して通信装置80により他の文書作成装置等と
通信が可能となるよう構成されいる。
ード44からの所定の入力指示情報に基づいて、電話回
線等を介して通信装置80により他の文書作成装置等と
通信が可能となるよう構成されいる。
【0020】ここで、上記した[保存]キー44cが押
下されると、入力制御部42を介して送られてくる信号
情報により中央制御処理部10が起動されて、RAM3
0のワークエリア30a及びRAM30の文書領域30
b或いは画像領域30cを利用して作成又は編集・校正
されている文書情報或いは画像情報が、前記FDD74
に格納されるモードが設定される。即ち、[保存]キー
44cの押下に応じてシステムが保存モードに設定され
ると、先ず中央制御処理部10は、保存する情報が保存
ファイル名を持つものか否かを識別する。もし、保存フ
ァイル名を持つのなら、同一のファイル名にて保存処理
を行って良いか否かを、要するにオーバーライトしても
良いか否かの問合せ情報を表示部54のガイド領域54
aに出力表示する。この問合せメッセージに対して、オ
ペレータは、オーバーライトしても良いのならその旨を
示す情報をキー入力し、オーバーライトしない場合は別
のファイル名にて保存処理するようキー入力することに
なる。この後、前記キー入力に呼応して、中央制御処理
部10は保存すべき情報をRAM30からFDD74に
格納処理する。一方、保存する情報が保存ファイル名を
持たないものであるのなら、保存すべき情報に付与する
ファイル名の入力要求メッセージが表示部54のガイド
領域54aに出力表示されるので、オペレータが適当な
ファイル名をキー入力すると、当該ファイル名にて保存
すべき情報をRAM30からFDD74に格納処理され
るよう構成されている。
下されると、入力制御部42を介して送られてくる信号
情報により中央制御処理部10が起動されて、RAM3
0のワークエリア30a及びRAM30の文書領域30
b或いは画像領域30cを利用して作成又は編集・校正
されている文書情報或いは画像情報が、前記FDD74
に格納されるモードが設定される。即ち、[保存]キー
44cの押下に応じてシステムが保存モードに設定され
ると、先ず中央制御処理部10は、保存する情報が保存
ファイル名を持つものか否かを識別する。もし、保存フ
ァイル名を持つのなら、同一のファイル名にて保存処理
を行って良いか否かを、要するにオーバーライトしても
良いか否かの問合せ情報を表示部54のガイド領域54
aに出力表示する。この問合せメッセージに対して、オ
ペレータは、オーバーライトしても良いのならその旨を
示す情報をキー入力し、オーバーライトしない場合は別
のファイル名にて保存処理するようキー入力することに
なる。この後、前記キー入力に呼応して、中央制御処理
部10は保存すべき情報をRAM30からFDD74に
格納処理する。一方、保存する情報が保存ファイル名を
持たないものであるのなら、保存すべき情報に付与する
ファイル名の入力要求メッセージが表示部54のガイド
領域54aに出力表示されるので、オペレータが適当な
ファイル名をキー入力すると、当該ファイル名にて保存
すべき情報をRAM30からFDD74に格納処理され
るよう構成されている。
【0021】ところで、RAM30のワークエリア30
a及びRAM30の文書領域30b或いは画像領域30
cを利用して作成又は編集・校正に供されている文書情
報或いは画像情報は、所定時間、キーボード44からの
キー入力がないと、中央制御処理部10が当該情報を自
動的にFDD74に格納処理するよう構成されている。
a及びRAM30の文書領域30b或いは画像領域30
cを利用して作成又は編集・校正に供されている文書情
報或いは画像情報は、所定時間、キーボード44からの
キー入力がないと、中央制御処理部10が当該情報を自
動的にFDD74に格納処理するよう構成されている。
【0022】より具体的に詳述すると、中央制御処理部
10はその計時機能により、所定時間キーボード44か
らのキー入力がないと判断すると、前記作成又は編集・
校正に供されている情報を適当なファイル名にてRAM
30からFDD74に格納処理する。ここで、格納・保
存処理する情報が予め保存ファイル名を持つものである
のなら、同一のファイル名にて保存処理が行われるよう
構成されている。又、格納・保存処理する情報が保存フ
ァイル名を持たないものであれば、中央制御処理部10
は適当なファイル名を付与して、例えばランダムな七桁
の数値を付与して保存処理が行われるよう構成されてい
る。
10はその計時機能により、所定時間キーボード44か
らのキー入力がないと判断すると、前記作成又は編集・
校正に供されている情報を適当なファイル名にてRAM
30からFDD74に格納処理する。ここで、格納・保
存処理する情報が予め保存ファイル名を持つものである
のなら、同一のファイル名にて保存処理が行われるよう
構成されている。又、格納・保存処理する情報が保存フ
ァイル名を持たないものであれば、中央制御処理部10
は適当なファイル名を付与して、例えばランダムな七桁
の数値を付与して保存処理が行われるよう構成されてい
る。
【0023】上述のようにして中央制御処理部10によ
る自動保存処理が行われた場合は、当該処理以降に初め
て何等かのキー入力があった場合に、その旨を知らせる
メッセージが表示部54のガイド領域54aに出力表示
されるよう構成されている。上記構成につき、その作用
を以下に説明する。
る自動保存処理が行われた場合は、当該処理以降に初め
て何等かのキー入力があった場合に、その旨を知らせる
メッセージが表示部54のガイド領域54aに出力表示
されるよう構成されている。上記構成につき、その作用
を以下に説明する。
【0024】RAM30のワークエリア30a及びRA
M30の文書領域30b或いは画像領域30cを利用し
て作成又は編集・校正に供されている文書情報或いは画
像情報に関し、所定時間、キーボード44から何のキー
入力がないと(図2のステップS2のY)、当該情報は
FDD74に対して格納処理が成される。ここで、格納
処理される情報が予め保存ファイル名を持つものである
のなら、同一のファイル名にて保存処理が行われる(図
2のステップS4のY、S6)。
M30の文書領域30b或いは画像領域30cを利用し
て作成又は編集・校正に供されている文書情報或いは画
像情報に関し、所定時間、キーボード44から何のキー
入力がないと(図2のステップS2のY)、当該情報は
FDD74に対して格納処理が成される。ここで、格納
処理される情報が予め保存ファイル名を持つものである
のなら、同一のファイル名にて保存処理が行われる(図
2のステップS4のY、S6)。
【0025】一方、格納処理される情報が保存ファイル
名を持たないものであれば、ランダムな七桁の数値を付
与して保存処理が行われる(図2のステップS4のN、
S8、S6)。
名を持たないものであれば、ランダムな七桁の数値を付
与して保存処理が行われる(図2のステップS4のN、
S8、S6)。
【0026】そして、上述のようにして保存処理が行わ
れた場合は、当該処理以降に初めて何等かのキー入力が
あった場合に、その旨を知らせるメッセージが表示部5
4のガイド領域54aに出力表示される。
れた場合は、当該処理以降に初めて何等かのキー入力が
あった場合に、その旨を知らせるメッセージが表示部5
4のガイド領域54aに出力表示される。
【0027】上記実施例では、中央制御処理部10が所
定時間キーボード44からキー入力がないと判断する
と、RAM30のワークエリア30a及びRAM30の
文書領域30b或いは画像領域30cを利用して作成又
は編集・校正に供されている文書情報或いは画像情報
を、RAM30からFDD74へ自動的に保存処理を行
うよう構成したので、従来のように、オペレータが保存
オペレーションを作成又は編集・校正処理後直ぐに行わ
ず或いは保存オペレーションをし忘れた場合に他のオペ
レータが当該事情を全く知らずに前記作成又は編集・校
正された情報を削除又は他の情報にオーバーライトして
しまう、という事態を未然に防止できるものである。
又、従来のように前記したようにオーバーライトされた
場合、先のオペレータは再度同様な情報を得る為の作成
又は編集・校正処理する必要があったが、本発明によれ
ば、そのような大変煩わしい操作を強いられることが全
く解消されるものである。
定時間キーボード44からキー入力がないと判断する
と、RAM30のワークエリア30a及びRAM30の
文書領域30b或いは画像領域30cを利用して作成又
は編集・校正に供されている文書情報或いは画像情報
を、RAM30からFDD74へ自動的に保存処理を行
うよう構成したので、従来のように、オペレータが保存
オペレーションを作成又は編集・校正処理後直ぐに行わ
ず或いは保存オペレーションをし忘れた場合に他のオペ
レータが当該事情を全く知らずに前記作成又は編集・校
正された情報を削除又は他の情報にオーバーライトして
しまう、という事態を未然に防止できるものである。
又、従来のように前記したようにオーバーライトされた
場合、先のオペレータは再度同様な情報を得る為の作成
又は編集・校正処理する必要があったが、本発明によれ
ば、そのような大変煩わしい操作を強いられることが全
く解消されるものである。
【0028】更に、従来は保存オペレーションは、後で
保存オペレーションを行ったか否かが分からなくなって
しまう虞がある為、例えば作成又は編集・校正処理後に
は直ちに保存オペレーションを行うようオペレータは習
慣づける必要があったが、上記実施例にあっては、自動
的に保存処理が成されるので、オペレータは余計な作業
から解放され、作業効率の改善を図れるものである。
保存オペレーションを行ったか否かが分からなくなって
しまう虞がある為、例えば作成又は編集・校正処理後に
は直ちに保存オペレーションを行うようオペレータは習
慣づける必要があったが、上記実施例にあっては、自動
的に保存処理が成されるので、オペレータは余計な作業
から解放され、作業効率の改善を図れるものである。
【0029】その上、従来にあっては、保存オペレーシ
ョンは種々の煩雑な操作を強いられ且つ都度オペレータ
自らが実行する必要があった為作業効率が著しく低下す
るものであったが、本発明によれば、自動的に保存処理
が行われるので、そのような煩わしい事態からオペレー
タは解放され、著しい作業改善を図れるものである。
ョンは種々の煩雑な操作を強いられ且つ都度オペレータ
自らが実行する必要があった為作業効率が著しく低下す
るものであったが、本発明によれば、自動的に保存処理
が行われるので、そのような煩わしい事態からオペレー
タは解放され、著しい作業改善を図れるものである。
【0030】尚、上記実施例では、所定時間キー入力が
ないと自動的に外部記憶装置への保存処理が行われた
が、この保存処理はオペレータのモード設定により選択
が可能とするよう構成しても良い。
ないと自動的に外部記憶装置への保存処理が行われた
が、この保存処理はオペレータのモード設定により選択
が可能とするよう構成しても良い。
【0031】又、上記実施例では、外部記憶装置への保
存処理時に、格納処理される情報が予め保存ファイル名
を持つものであるのなら同一のファイル名にて保存処理
が行われたが、異なるファイル名にて保存処理が行われ
るよう構成しても良いことは勿論である。
存処理時に、格納処理される情報が予め保存ファイル名
を持つものであるのなら同一のファイル名にて保存処理
が行われたが、異なるファイル名にて保存処理が行われ
るよう構成しても良いことは勿論である。
【0032】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、所定時
間経過すると、自動的に第一の記憶手段に格納された情
報が第二の記憶手段に格納されるので、保存制御処理が
容易且つ確実に行われるものである。以て、作業効率の
向上を図れるという効果を奏するものである。
間経過すると、自動的に第一の記憶手段に格納された情
報が第二の記憶手段に格納されるので、保存制御処理が
容易且つ確実に行われるものである。以て、作業効率の
向上を図れるという効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の概略構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わる動作を示すフローチャート。
10…中央制御処理部、20…ROM、30…RAM、
30a…ワークエリア、30b…文書領域、30c…画
像領域、40…入力装置、44…キーボード、44c…
[保存]キー、50…表示装置、54…表示部、54a
…ガイド領域、70…外部記憶装置、72…FDD制御
部、74…FDD。
30a…ワークエリア、30b…文書領域、30c…画
像領域、40…入力装置、44…キーボード、44c…
[保存]キー、50…表示装置、54…表示部、54a
…ガイド領域、70…外部記憶装置、72…FDD制御
部、74…FDD。
Claims (2)
- 【請求項1】 各種制御情報及びデータを入力する入力
手段と、 この入力手段からの情報に基づいて所定の制御処理を行
うと共に計時機能を有する制御手段と、 この制御手段にて制御処理された情報や前記入力手段か
らの入力情報を格納する第一の記憶手段と、 前記入力手段からの所定の入力情報に基づいて前記第一
の記憶手段に格納された情報を格納する第二の記憶手段
とを具備し、 前記制御手段は所定時間経過すると、前記第一の記憶手
段に格納された情報を前記第二の記憶手段に格納するよ
う制御処理することを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 各種制御情報及びデータが入力され、 この入力情報に基づいて所定の制御処理を行い、 この制御処理された情報や前記入力情報を第一の記憶手
段に格納し、 所定時間が経過すると、前記第一の記憶手段に格納され
た情報を第二の記憶手段に格納するよう制御処理するこ
とを特徴とする文書保存方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233545A JPH0683831A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 文書作成装置及び文書保存方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233545A JPH0683831A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 文書作成装置及び文書保存方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683831A true JPH0683831A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16956742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4233545A Pending JPH0683831A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 文書作成装置及び文書保存方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6884847B2 (en) | 1999-09-30 | 2005-04-26 | Daikin Industries, Ltd. | Transparent elastomer composition |
| JP2012061177A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲーム装置、情報処理装置、ゲーム制御方法、情報処理方法、ならびに、プログラム |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP4233545A patent/JPH0683831A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6884847B2 (en) | 1999-09-30 | 2005-04-26 | Daikin Industries, Ltd. | Transparent elastomer composition |
| JP2012061177A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲーム装置、情報処理装置、ゲーム制御方法、情報処理方法、ならびに、プログラム |
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