JPH068407Y2 - 空気調和機のエア−フィルタ取付装置 - Google Patents
空気調和機のエア−フィルタ取付装置Info
- Publication number
- JPH068407Y2 JPH068407Y2 JP1985132058U JP13205885U JPH068407Y2 JP H068407 Y2 JPH068407 Y2 JP H068407Y2 JP 1985132058 U JP1985132058 U JP 1985132058U JP 13205885 U JP13205885 U JP 13205885U JP H068407 Y2 JPH068407 Y2 JP H068407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- air
- grill
- heat exchanger
- front grill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、空気調和機のエアーフィルタ取付装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術 従来この種のエアーフィルタ取付装置は、例えば、実開
昭56−70722号公報に示されているように、第5
図のようになっていた。すなわち、エアーフィルタ10
1全体をわん曲させ、このエアーフィルタ101をガイ
ドするレール102もわん曲させる事によりエアーフィ
ルタ101の脱着を容易に行うようになっている。
昭56−70722号公報に示されているように、第5
図のようになっていた。すなわち、エアーフィルタ10
1全体をわん曲させ、このエアーフィルタ101をガイ
ドするレール102もわん曲させる事によりエアーフィ
ルタ101の脱着を容易に行うようになっている。
考案が解決しようとする問題点 しかしこのような装置では、エアーフィルタ101の取
手部が小さいためつかみにくく、スムーズな着脱が困難
なものであった。
手部が小さいためつかみにくく、スムーズな着脱が困難
なものであった。
又、エアーフィルタ101をガイドするレール102も
わん曲しているため、振動等でエアーフィルタ101と
レール102の間でビビリ音等も発生するものであっ
た。
わん曲しているため、振動等でエアーフィルタ101と
レール102の間でビビリ音等も発生するものであっ
た。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する本考案の技術的手段は、エアーフ
ィルタ取手部に前面グリル側にわん曲するわん曲部を設
け、さらに、エアーフィルタ取手部中央に穴を設けるも
のである。
ィルタ取手部に前面グリル側にわん曲するわん曲部を設
け、さらに、エアーフィルタ取手部中央に穴を設けるも
のである。
作用 この技術的手段による作用は、次のようになる。すなわ
ち、エアーフィルタ取手部中央に穴を設けているため、
エアーフィルタが引出しやすくエアーフィルタを前面グ
リルにスムーズに着脱でくるものである。又、エアーフ
ィルタ取手部に前面グリル側にわん曲するわん曲部を設
けているため、エアーフィルタの取手部が前面グリルよ
り奥へ隠れずエアーフィルタの取手部を容易につかんで
操作できる。
ち、エアーフィルタ取手部中央に穴を設けているため、
エアーフィルタが引出しやすくエアーフィルタを前面グ
リルにスムーズに着脱でくるものである。又、エアーフ
ィルタ取手部に前面グリル側にわん曲するわん曲部を設
けているため、エアーフィルタの取手部が前面グリルよ
り奥へ隠れずエアーフィルタの取手部を容易につかんで
操作できる。
実施例 以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第4図は、空気調和機本体を示す斜視図であり、8は前
面グリルである。9は吹出グリルと前面グリルの間に配
置され、エアーフィルタ挿入口Aを開閉する化粧カバー
である扉である。また、Bはエアーフィルタに形成した
前面グリル側にわん曲するわん曲部である。第1図は第
4図のI−I断面の詳細要部断面図であり、4は前記吹
出グリルに固定されているガード、5は通風回路を構成
するエアーガイダ、6は送風用ファン、7は熱交換器、
8は前面グリル、9は化粧カバーである扉、10は前面
グリル8に溶着されエアーフィルタをガイドするレール
である。A部はエアーフィルタ挿入口である。11は第
2図、第3図に示すエアーフィルタであり、熱交換器7
と前面グリル8との間に装着された状態で、上部の取手
部を形成する前面グリル8側にわん曲するわん曲部Bが
エアーフィルタ挿入口Aから突出する構成となってい
る。第2図はエアーフィルタ11の平面図であり、第3
図は第2図のII−II断面図を示す。エアーフィルタ11
の取手部には前面グリル8側にわん曲するわん曲部Bが
形成され、エアーフィルタ11の取手部中央には人間の
指が入る程度の穴が設けれれている。
第4図は、空気調和機本体を示す斜視図であり、8は前
面グリルである。9は吹出グリルと前面グリルの間に配
置され、エアーフィルタ挿入口Aを開閉する化粧カバー
である扉である。また、Bはエアーフィルタに形成した
前面グリル側にわん曲するわん曲部である。第1図は第
4図のI−I断面の詳細要部断面図であり、4は前記吹
出グリルに固定されているガード、5は通風回路を構成
するエアーガイダ、6は送風用ファン、7は熱交換器、
8は前面グリル、9は化粧カバーである扉、10は前面
グリル8に溶着されエアーフィルタをガイドするレール
である。A部はエアーフィルタ挿入口である。11は第
2図、第3図に示すエアーフィルタであり、熱交換器7
と前面グリル8との間に装着された状態で、上部の取手
部を形成する前面グリル8側にわん曲するわん曲部Bが
エアーフィルタ挿入口Aから突出する構成となってい
る。第2図はエアーフィルタ11の平面図であり、第3
図は第2図のII−II断面図を示す。エアーフィルタ11
の取手部には前面グリル8側にわん曲するわん曲部Bが
形成され、エアーフィルタ11の取手部中央には人間の
指が入る程度の穴が設けれれている。
上記構成において、エアーフィルタ11は第1図に示す
エアーフィルタ挿入口Aに挿入されるが、エアーフィル
タ11の取手部に前面グリル8側にわん曲するわん曲部
Bが形成されているため、エアーフィルタ11の取手部
が前面グリル8より奥へ隠れず、エアーフィルタ11の
取手部を容易につかんで操作できる。又、エアーフィル
タ11の取手部中央に穴を設けているため、穴に指をひ
っかけて引出しやすく、エアーフィルタ11を前面グリ
ルにスムーズに着脱できる。また、エアーフィルタ挿入
口Aが化粧カバーである扉9によって隠され、外観が良
好になるとともに、エアーフィルタ挿入口Aからエアー
フィルタ11を通過せずに直接熱交換器7に流れる空気
を扉9が防止し、熱交換器7にほこりが付着して熱交換
性能が落ちるのを防止することができる。
エアーフィルタ挿入口Aに挿入されるが、エアーフィル
タ11の取手部に前面グリル8側にわん曲するわん曲部
Bが形成されているため、エアーフィルタ11の取手部
が前面グリル8より奥へ隠れず、エアーフィルタ11の
取手部を容易につかんで操作できる。又、エアーフィル
タ11の取手部中央に穴を設けているため、穴に指をひ
っかけて引出しやすく、エアーフィルタ11を前面グリ
ルにスムーズに着脱できる。また、エアーフィルタ挿入
口Aが化粧カバーである扉9によって隠され、外観が良
好になるとともに、エアーフィルタ挿入口Aからエアー
フィルタ11を通過せずに直接熱交換器7に流れる空気
を扉9が防止し、熱交換器7にほこりが付着して熱交換
性能が落ちるのを防止することができる。
しかも、その扉9を吹出しグリルと前面グリル8との間
に配設することにより、吹出しグリルと前面グリル8を
近接させざるを得ない構成であっても、その間に扉9の
距離がとれるので、吹出しグリルから吹出された空気が
短絡して前面グリル8に吸込まれることが防止でき、空
調性能を落とさない。また、冷房時前面グリル8におい
て吹出しグリルを出た冷えた空気と暖かい室内空気が混
ざって結露し、室内に結露水を落とすという不具合も防
止でる。しかも、この効果は仮にエアーフィルタ10を
装着し忘れた場合であっても有効である。
に配設することにより、吹出しグリルと前面グリル8を
近接させざるを得ない構成であっても、その間に扉9の
距離がとれるので、吹出しグリルから吹出された空気が
短絡して前面グリル8に吸込まれることが防止でき、空
調性能を落とさない。また、冷房時前面グリル8におい
て吹出しグリルを出た冷えた空気と暖かい室内空気が混
ざって結露し、室内に結露水を落とすという不具合も防
止でる。しかも、この効果は仮にエアーフィルタ10を
装着し忘れた場合であっても有効である。
考案の効果 以上のように、本考案はエアーフィルタ取手部に前面グ
リル側にわん曲するわん曲部を設けるとともに取手部中
央に穴を設けた構成さので、エアーフィルタの清掃時、
および組立時に、エアーフィルタの脱着を容易に行なう
ことができ、空気調和機の保守点検が容易になる等種々
の利点を有するものである。
リル側にわん曲するわん曲部を設けるとともに取手部中
央に穴を設けた構成さので、エアーフィルタの清掃時、
および組立時に、エアーフィルタの脱着を容易に行なう
ことができ、空気調和機の保守点検が容易になる等種々
の利点を有するものである。
また、エアーフィルタ挿入口が化粧カバーによって隠さ
れ、外観が良好になるとともに、エアーフィルタ挿入口
からエアーフィルタを通過せずに直接熱交換器に流れる
空気を化粧カバーが防止し、熱交換器にほこりが付着し
て熱交換性能が落ちるのを防止することができる。
れ、外観が良好になるとともに、エアーフィルタ挿入口
からエアーフィルタを通過せずに直接熱交換器に流れる
空気を化粧カバーが防止し、熱交換器にほこりが付着し
て熱交換性能が落ちるのを防止することができる。
しかも、その化粧カバーを吹出しグリルと前面グリルと
の間に配設することにより、吹出しグリルと前面グリル
を近接させざるを得ない構成であっても、その間に化粧
カバーの距離がとれるので、吹出しグリルから吹出され
た空気が短絡して前面グリルに吸込まれることが防止で
き、空調性能を落とさない。また、冷房時前面グリルに
おいて吹出しグリルを出た冷えた空気と暖かい室内空気
が混ざって結露し、室内に結露水を落とすという不具合
も防止でる。しかも、この効果は仮にエアーフィルタを
装着し忘れた場合であっても有効である。
の間に配設することにより、吹出しグリルと前面グリル
を近接させざるを得ない構成であっても、その間に化粧
カバーの距離がとれるので、吹出しグリルから吹出され
た空気が短絡して前面グリルに吸込まれることが防止で
き、空調性能を落とさない。また、冷房時前面グリルに
おいて吹出しグリルを出た冷えた空気と暖かい室内空気
が混ざって結露し、室内に結露水を落とすという不具合
も防止でる。しかも、この効果は仮にエアーフィルタを
装着し忘れた場合であっても有効である。
第1図は本考案の一実施例による空気調和機のエアーフ
ィルタ取付装置を示す要部断面図、第2図は同装置に用
いるエアーフィルタを示す平面図、第3図は第2図のII
−II線断面図、第4図は同装置を具備した空気調和機の
外観斜視図、第5図は従来の空気調和機のエアーフィル
タ取付装置を示す断面図である。 4……吹出グリル、7……熱交換器、8……前面グリ
ル、9……化粧カバー(扉)、11……エアーフィル
タ、A部……エアーフィルタ挿入口、B部……わん曲
部。
ィルタ取付装置を示す要部断面図、第2図は同装置に用
いるエアーフィルタを示す平面図、第3図は第2図のII
−II線断面図、第4図は同装置を具備した空気調和機の
外観斜視図、第5図は従来の空気調和機のエアーフィル
タ取付装置を示す断面図である。 4……吹出グリル、7……熱交換器、8……前面グリ
ル、9……化粧カバー(扉)、11……エアーフィル
タ、A部……エアーフィルタ挿入口、B部……わん曲
部。
Claims (1)
- 【請求項1】室内空気を吸入する前面グリルと、この前
面グリルの内面に対向する位置に設けられた熱交換器
と、前記前面グリルと前面熱交換器との間に着脱可能に
設けられたエアーフィルタと、このエアーフィルタを出
入れするエアーフィルタ挿入口と、そのエアーフィルタ
挿入口を回動して開閉する化粧カバーを備え、前記エア
ーフィルタの、中央に穴を設けた取手部に前記前面グリ
ル側へわん曲したわん曲部を形成するとともに、前記エ
アーフィルタが前記前面グリルと前面熱交換器との間に
装着された状態で、前記エアーフィルタの取手部は前記
エアーフィルタ挿入口に一部突出し、かつ前記化粧カバ
ーが閉じた状態で前記化粧カバーにより隠れるととも
に、前記化粧カバーは前記熱交換器で熱交換された空気
を吹出す吹出しグリルと前記前面グリルとの間に配設さ
れた空気調和機のエアーフィルタ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132058U JPH068407Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 空気調和機のエア−フィルタ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132058U JPH068407Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 空気調和機のエア−フィルタ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240418U JPS6240418U (ja) | 1987-03-11 |
| JPH068407Y2 true JPH068407Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31031093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985132058U Expired - Lifetime JPH068407Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 空気調和機のエア−フィルタ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068407Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125248U (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-14 | ||
| JPS529762U (ja) * | 1975-07-10 | 1977-01-24 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP1985132058U patent/JPH068407Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240418U (ja) | 1987-03-11 |
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