JPH068452Y2 - 浴室内設置給湯器 - Google Patents
浴室内設置給湯器Info
- Publication number
- JPH068452Y2 JPH068452Y2 JP3868188U JP3868188U JPH068452Y2 JP H068452 Y2 JPH068452 Y2 JP H068452Y2 JP 3868188 U JP3868188 U JP 3868188U JP 3868188 U JP3868188 U JP 3868188U JP H068452 Y2 JPH068452 Y2 JP H068452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water heater
- bathroom
- bathtub
- hot water
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 71
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、浴室内に設置され浴槽内へ直接温水を供給す
る給湯器に関する。
る給湯器に関する。
(従来の技術) 従来、浴槽内へ直接温水を供給する給湯器は種々提案さ
れている。例えば浴槽中へ80℃程度の高温水を供給し
て浴槽水の昇温を行うものがある。そしてこれには上水
回路と雑水回路との縁切りを行うために、雑水のあふれ
縁より30cm上方に真空破壊弁を設けていた。
れている。例えば浴槽中へ80℃程度の高温水を供給し
て浴槽水の昇温を行うものがある。そしてこれには上水
回路と雑水回路との縁切りを行うために、雑水のあふれ
縁より30cm上方に真空破壊弁を設けていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら従来のものは給湯器の本体が屋外に設置さ
れるものであり、給湯配管を立上げて上端に真空破壊弁
を設けていても浴室内からは見えないために問題はなか
った。ところがこの種の給湯器を浴室内に設置しようと
すると、この真空破壊弁が浴槽上方に設けられることに
なり、見苦しくなるものである。
れるものであり、給湯配管を立上げて上端に真空破壊弁
を設けていても浴室内からは見えないために問題はなか
った。ところがこの種の給湯器を浴室内に設置しようと
すると、この真空破壊弁が浴槽上方に設けられることに
なり、見苦しくなるものである。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、真空破壊弁及びその配管が見立た
ず外観的に優れた浴室内設置給湯器を提供しようとする
ものである。
目的とするところは、真空破壊弁及びその配管が見立た
ず外観的に優れた浴室内設置給湯器を提供しようとする
ものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案における浴室内設置
給湯器は、浴槽の横に設置される給湯器本体と、その上
部に配置される浴室設備部材と、浴室設備部材内部に立
上げられ一端を給湯器の熱交換器に接続し他端を浴槽に
接続した給湯配管と、該給湯配管の立上げ部であって逆
U字管の頂部に取付けられる真空破壊弁とからなるもの
である。又、浴室外に突出する給湯器の給排気筒内に一
端を給湯器の熱交換器に接続し他端を浴槽に接続した給
湯配管を挿入し、給気通路内を通って給排気筒の先端の
開口より立上げた給湯配管の立上げ部の頂部に真空破壊
弁を配置してもよい。
給湯器は、浴槽の横に設置される給湯器本体と、その上
部に配置される浴室設備部材と、浴室設備部材内部に立
上げられ一端を給湯器の熱交換器に接続し他端を浴槽に
接続した給湯配管と、該給湯配管の立上げ部であって逆
U字管の頂部に取付けられる真空破壊弁とからなるもの
である。又、浴室外に突出する給湯器の給排気筒内に一
端を給湯器の熱交換器に接続し他端を浴槽に接続した給
湯配管を挿入し、給気通路内を通って給排気筒の先端の
開口より立上げた給湯配管の立上げ部の頂部に真空破壊
弁を配置してもよい。
(作用) 本考案においては、浴室の浴槽横に設置され浴槽内へ直
接温水を供給する給湯器本体の上部に配置される浴室設
備部材と、浴室設備部材内部に立上げられ一端を給湯器
の熱交換器に接続し他端を浴槽に接続した給湯配管と、
該給湯配管の立上げ部であって逆U字管の頂部に取付け
られる真空破壊弁を設けることにより、真空破壊弁及び
真空破壊弁を取り付けた給湯配管の立上げ部は外方から
直接目に触れることがなく、入浴中にも目ざわりでなく
なり、外観的に優れたものとなる。
接温水を供給する給湯器本体の上部に配置される浴室設
備部材と、浴室設備部材内部に立上げられ一端を給湯器
の熱交換器に接続し他端を浴槽に接続した給湯配管と、
該給湯配管の立上げ部であって逆U字管の頂部に取付け
られる真空破壊弁を設けることにより、真空破壊弁及び
真空破壊弁を取り付けた給湯配管の立上げ部は外方から
直接目に触れることがなく、入浴中にも目ざわりでなく
なり、外観的に優れたものとなる。
又、浴室の浴槽横に設置され浴槽内へ直接温水を供給す
る給湯器本体と、浴室外へ突出する該給湯器の給排気筒
と、該給排気筒内に挿入され一端を給湯器の熱交換器に
接続し他端を浴槽に接続した給湯配管と、給気通路を通
って給排気筒の先端の開口より立上げた給湯配管の立上
げ部の頂部に取付けられる真空破壊弁を設けることによ
り、浴槽上方に余分な突出物が全くなくなり、浴室内を
すっきりとさせて広く使え、しかも目かくし方のケース
を省略させて部品点数を減少させることができる。
る給湯器本体と、浴室外へ突出する該給湯器の給排気筒
と、該給排気筒内に挿入され一端を給湯器の熱交換器に
接続し他端を浴槽に接続した給湯配管と、給気通路を通
って給排気筒の先端の開口より立上げた給湯配管の立上
げ部の頂部に取付けられる真空破壊弁を設けることによ
り、浴槽上方に余分な突出物が全くなくなり、浴室内を
すっきりとさせて広く使え、しかも目かくし方のケース
を省略させて部品点数を減少させることができる。
(実施例) 第1図において、(1)は浴槽本体で上縁部(2)は長
手方向に延出され、操作ケース(3)の載置部(4)が
形成されている。(5)は給湯器本体で、浴槽(1)横
の設置部(4)下方に配設されている。操作ケース
(3)は浴槽側に操作部(6)と側端部にシャワーハン
ガー(7)が設けられ、中央部には小物置き台(17)
が形成されている。(8)は給湯器本体(5)と操作ケ
ース(3)とを結ぶ信号線の挿通口である。(9)は給
湯器本体(5)に接続される配管の継手部である。(1
0)は浴槽(1)を覆うエプロン、(11)はエプロン
(10)と連設され、給湯器本体(5)前方を覆う点検
蓋である。(12)は一端を給湯器の熱交換器に接続し
他端を浴槽に接続した給湯配管で、本実施例では給湯配
管の途中を操作ケース(3)内部において逆U字状に立
上げており、逆U字管の頂部位置である。浴槽(1)の
あふれ縁(上縁)(2)から30cm上方位置に真空破壊
弁(13)が設けられている。(14)はシャワー栓、
(15)はシャワーヘッドである。
手方向に延出され、操作ケース(3)の載置部(4)が
形成されている。(5)は給湯器本体で、浴槽(1)横
の設置部(4)下方に配設されている。操作ケース
(3)は浴槽側に操作部(6)と側端部にシャワーハン
ガー(7)が設けられ、中央部には小物置き台(17)
が形成されている。(8)は給湯器本体(5)と操作ケ
ース(3)とを結ぶ信号線の挿通口である。(9)は給
湯器本体(5)に接続される配管の継手部である。(1
0)は浴槽(1)を覆うエプロン、(11)はエプロン
(10)と連設され、給湯器本体(5)前方を覆う点検
蓋である。(12)は一端を給湯器の熱交換器に接続し
他端を浴槽に接続した給湯配管で、本実施例では給湯配
管の途中を操作ケース(3)内部において逆U字状に立
上げており、逆U字管の頂部位置である。浴槽(1)の
あふれ縁(上縁)(2)から30cm上方位置に真空破壊
弁(13)が設けられている。(14)はシャワー栓、
(15)はシャワーヘッドである。
次にこの構成における組立手順を示す。まず浴槽(1)
を給湯器本体(5)の横に前方よりスピードさせて入
れ、真空破壊弁(13)が設けられた給湯配管(12)
を配管接続する。そして浴槽(1)への配管も接続して
おく。又操作ケース(3)と信号線との接続を行った後
載置部(4)上に操作ケース(3)を載せる。その後エ
プロン(10)と点検蓋(11)を取付けるのである。
を給湯器本体(5)の横に前方よりスピードさせて入
れ、真空破壊弁(13)が設けられた給湯配管(12)
を配管接続する。そして浴槽(1)への配管も接続して
おく。又操作ケース(3)と信号線との接続を行った後
載置部(4)上に操作ケース(3)を載せる。その後エ
プロン(10)と点検蓋(11)を取付けるのである。
第2図は第1図のものの操作ケース(3)のかわりに、
浴室設備部材としてシャワーハンガー(7)を形成した
ケース(16)を給湯器本体(5)上に設置したもの
で、該ケース(16)内に真空破壊弁(13)を設けた
給湯配管(12)が立上げられてある。尚この場合、浴
槽(1)と給湯器本体(5)とを別体にしておけば、施
工時に給湯配管(12)の接続をしなくてすむよう、組
立てた状態で出荷することもできる。尚、浴室設備部材
としては、上記した操作ケース、小物置き台、シャワー
ハンガーのケースの他に、収納棚や浴槽まくら等を形成
するケースとしてもよい。
浴室設備部材としてシャワーハンガー(7)を形成した
ケース(16)を給湯器本体(5)上に設置したもの
で、該ケース(16)内に真空破壊弁(13)を設けた
給湯配管(12)が立上げられてある。尚この場合、浴
槽(1)と給湯器本体(5)とを別体にしておけば、施
工時に給湯配管(12)の接続をしなくてすむよう、組
立てた状態で出荷することもできる。尚、浴室設備部材
としては、上記した操作ケース、小物置き台、シャワー
ハンガーのケースの他に、収納棚や浴槽まくら等を形成
するケースとしてもよい。
第3図において、(17)は給湯器本体(5)の給排気
筒で、浴室外に突出しており、給気通路(18)と排気
通路(19)を有している。一端を給湯器の熱交換器に
接続し他端を浴槽に接続した給湯配管の途中には、逆U
字部を形成し、逆U字部の頂部には真空破壊弁(13)
を設けてある。この真空破壊弁(13)を設けた給湯配
管(12)は、給気通路(18)内を通って給排気筒
(17)の先端の開口(20)より立上げられている。
筒で、浴室外に突出しており、給気通路(18)と排気
通路(19)を有している。一端を給湯器の熱交換器に
接続し他端を浴槽に接続した給湯配管の途中には、逆U
字部を形成し、逆U字部の頂部には真空破壊弁(13)
を設けてある。この真空破壊弁(13)を設けた給湯配
管(12)は、給気通路(18)内を通って給排気筒
(17)の先端の開口(20)より立上げられている。
(考案の効果) 本考案は上述のとおりに構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
真空破壊弁及びその給湯配管を、給湯器本体上に配置す
る浴室設備部材内に配したので、これら配管部材が露出
することなく、入浴中に目ざわりでなくなり、外観的に
優れたものとなる。
る浴室設備部材内に配したので、これら配管部材が露出
することなく、入浴中に目ざわりでなくなり、外観的に
優れたものとなる。
又、給排気筒内に収納したものでは、浴槽上方に余分な
突出物が全くなくなり、更に浴室内が広く感じることが
できるものであり、しかも目かくし用のケースを必要と
せず部品点数が少なくてすむ。
突出物が全くなくなり、更に浴室内が広く感じることが
できるものであり、しかも目かくし用のケースを必要と
せず部品点数が少なくてすむ。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1図は操作
ケースをはずした状態の分解斜視図、第2図はシャワー
ハンガーケースを設けたものの斜視図、第3図は給排気
筒内に収納した状態の一部断面図である。 (1)……浴槽 (3)……操作ケース (4)……載置部 (5)……給湯器本体 (7)……シャワーハンガー (12)……給湯配管 (13)……真空破壊弁 (16)……ケース (17)……給排気筒
ケースをはずした状態の分解斜視図、第2図はシャワー
ハンガーケースを設けたものの斜視図、第3図は給排気
筒内に収納した状態の一部断面図である。 (1)……浴槽 (3)……操作ケース (4)……載置部 (5)……給湯器本体 (7)……シャワーハンガー (12)……給湯配管 (13)……真空破壊弁 (16)……ケース (17)……給排気筒
Claims (2)
- 【請求項1】浴室の浴槽横に設置され、浴槽内へ直接温
水を供給する給湯器本体と、その上部に配置される浴室
設備部材と、浴室設備部材内部に立上げられ一端を給湯
器の熱交換器に接続し他端を浴槽に接続した給湯配管
と、該給湯配管の立上げ部であって逆U字管の頂部に取
付けられる真空破壊弁とからなる浴室内設置給湯器。 - 【請求項2】浴室の浴槽横に設置され、浴槽内へ直接温
水を供給する給湯器本体と、浴室外に突出する該給湯器
の給排気筒と、該給排気筒内に挿入され一端を給湯器の
熱交換器に接続し他端を浴槽に接続した給湯配管と、給
気通路内を通って給排気筒の先端の開口より立上げた給
湯配管の立上げ部の頂部に取付けられる真空破壊弁とか
らなる浴室内設置給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868188U JPH068452Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 浴室内設置給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3868188U JPH068452Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 浴室内設置給湯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140420U JPH01140420U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH068452Y2 true JPH068452Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31265225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3868188U Expired - Lifetime JPH068452Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 浴室内設置給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068452Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP3868188U patent/JPH068452Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140420U (ja) | 1989-09-26 |
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