JPH0684590A - 容量性発光体の駆動装置 - Google Patents
容量性発光体の駆動装置Info
- Publication number
- JPH0684590A JPH0684590A JP4233548A JP23354892A JPH0684590A JP H0684590 A JPH0684590 A JP H0684590A JP 4233548 A JP4233548 A JP 4233548A JP 23354892 A JP23354892 A JP 23354892A JP H0684590 A JPH0684590 A JP H0684590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch means
- inductor
- state
- capacitive light
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 33
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 直流電源の電源電圧を低くしてもEL素子を
駆動することができるとともに、EL素子での消費電圧
を大幅に抑制することができるようにする。 【構成】 EL素子2に対しスイッチのオン/オフ動作
で直流電源の電圧を印加するEL表示装置の駆動回路に
おいて、2個のコイルと2個以上のスイッチより構成さ
れる事を特徴としている。
駆動することができるとともに、EL素子での消費電圧
を大幅に抑制することができるようにする。 【構成】 EL素子2に対しスイッチのオン/オフ動作
で直流電源の電圧を印加するEL表示装置の駆動回路に
おいて、2個のコイルと2個以上のスイッチより構成さ
れる事を特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はEL素子やプラズマディ
スプレイ等の等価的に容量性を有し交流駆動が必要な発
光体の駆動装置に関する。
スプレイ等の等価的に容量性を有し交流駆動が必要な発
光体の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のEL表示装置の駆動回路
は、例えば図7のように直流電源、EL素子、スイッチ
SW1〜SW4、抵抗R1〜R4を設けた接続構成で、
直流電源の電圧をEL素子に印加するものであった。こ
れを説明すると、SW1、SW4がオン、SW2,SW
3がオフのとき、EL素子は抵抗R1、R4を通して充
電される。次にSW2、SW4をオン、SW1、SW3
をオフにすると、EL素子は抵抗R2、R4を通して放
電される。次にSW3、SW2をオン、SW1、SW4
をオフにするとEL素子は抵抗R3、R2を通して先程
とは逆向きに充電される。次にSW2、SW4をオン、
SW1、SW3をオフにするとEL素子は抵抗R2、R
4を通して放電される。これらの繰り返し行う事によ
り、図8の様な交流パルスがEL素子に印加されEL素
子を発光させる事ができる。
は、例えば図7のように直流電源、EL素子、スイッチ
SW1〜SW4、抵抗R1〜R4を設けた接続構成で、
直流電源の電圧をEL素子に印加するものであった。こ
れを説明すると、SW1、SW4がオン、SW2,SW
3がオフのとき、EL素子は抵抗R1、R4を通して充
電される。次にSW2、SW4をオン、SW1、SW3
をオフにすると、EL素子は抵抗R2、R4を通して放
電される。次にSW3、SW2をオン、SW1、SW4
をオフにするとEL素子は抵抗R3、R2を通して先程
とは逆向きに充電される。次にSW2、SW4をオン、
SW1、SW3をオフにするとEL素子は抵抗R2、R
4を通して放電される。これらの繰り返し行う事によ
り、図8の様な交流パルスがEL素子に印加されEL素
子を発光させる事ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術ではEL素
子を発光させるために直流電源電圧(図7のE)として
200V程度の高電圧が必要であった。このため電源部
分のコストが高くなるという問題があった。この他に
も、発光のためにEL素子に充電された電荷はSW2、
SW4をオン、SW1、SW3をオフする事により、R
2、R4を通じて放電により消費されてしまい、電力の
有効利用が為されないという問題があった。本発明は、
係る課題に着目してなされたもので、その目的とすると
ころは、直流電源の電源電圧を低くしてもEL素子を駆
動することができるとともに、EL素子での消費電力を
大幅に抑制することができるEL表示装置の駆動回路を
提供することにある。
子を発光させるために直流電源電圧(図7のE)として
200V程度の高電圧が必要であった。このため電源部
分のコストが高くなるという問題があった。この他に
も、発光のためにEL素子に充電された電荷はSW2、
SW4をオン、SW1、SW3をオフする事により、R
2、R4を通じて放電により消費されてしまい、電力の
有効利用が為されないという問題があった。本発明は、
係る課題に着目してなされたもので、その目的とすると
ころは、直流電源の電源電圧を低くしてもEL素子を駆
動することができるとともに、EL素子での消費電力を
大幅に抑制することができるEL表示装置の駆動回路を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、直列接続され
た第一スイッチ手段と、第一インダクタ手段対及び、直
列接続された第二スイッチ手段と第二インダクタ手段対
を有し、該各対を一端を接地した直流電源に並列にか
つ、スイッチ手段とインダクタ手段を各対で互いに順序
を違えて接続し、更に前記第一スイッチ手段と第一イン
ダクタ手段間及び前記第二スイッチ手段と第二インダク
タ手段間に一端を接地した容量性発光体の他端を接続
し、前記第一スイッチ手段をオフ状態からオン状態に
し、前記第一インダクタ手段に電力を蓄え、所定の時間
経過後、前記第一スイッチ手段をオフ状態にし、前記第
一インダクタ手段の電力を前記容量性発光体に供給充電
し更にその後、前記容量性発光体の充電電力を第二イン
ダクタ手段に蓄える過程と、前記第二スイッチ手段をオ
フ状態からオン状態にし、前記第二インダクタ手段に電
力を蓄え、所定の時間経過後、前記第二スイッチ手段を
オフ状態にし、前記第二インダクタ手段の電力を前記容
量性発光体に供給充電し更にその後、前記容量性発光体
の充電電力を第一インダクタ手段に蓄える過程とを有
し、該二つの過程は交互にまたは、時間的に重なりをも
って交互に繰り返す様制御する制御手段を有したことを
特徴とする容量性発光体の駆動装置である。
た第一スイッチ手段と、第一インダクタ手段対及び、直
列接続された第二スイッチ手段と第二インダクタ手段対
を有し、該各対を一端を接地した直流電源に並列にか
つ、スイッチ手段とインダクタ手段を各対で互いに順序
を違えて接続し、更に前記第一スイッチ手段と第一イン
ダクタ手段間及び前記第二スイッチ手段と第二インダク
タ手段間に一端を接地した容量性発光体の他端を接続
し、前記第一スイッチ手段をオフ状態からオン状態に
し、前記第一インダクタ手段に電力を蓄え、所定の時間
経過後、前記第一スイッチ手段をオフ状態にし、前記第
一インダクタ手段の電力を前記容量性発光体に供給充電
し更にその後、前記容量性発光体の充電電力を第二イン
ダクタ手段に蓄える過程と、前記第二スイッチ手段をオ
フ状態からオン状態にし、前記第二インダクタ手段に電
力を蓄え、所定の時間経過後、前記第二スイッチ手段を
オフ状態にし、前記第二インダクタ手段の電力を前記容
量性発光体に供給充電し更にその後、前記容量性発光体
の充電電力を第一インダクタ手段に蓄える過程とを有
し、該二つの過程は交互にまたは、時間的に重なりをも
って交互に繰り返す様制御する制御手段を有したことを
特徴とする容量性発光体の駆動装置である。
【0005】本発明の一実施例を示す図1及びタイムチ
ャート図2を用いて説明する。本実施例は容量性発光体
として薄膜EL素子、第一インダクタ手段(L1)、第
二インダクタ手段(L2)としてコイル、第一スイッチ
手段(S1)、第二スイッチ手段(S2)としてそれぞ
れ直列接続されたダイオードとトランジスタを使用して
いる。図2の(1)に於いてS2をオフ、S1をオン状
態にし、電源から第一インダクタ(L1)に電流が流れ
ているものとする。次に、S1をオフ状態にすると、L
1に蓄えられた電力が放出され、L1から薄膜EL素子
とL2へそれぞれ電流I1、I2が流れる。このうちI
1により薄膜EL素子は充電され、電力の供給を受け
る。この電圧波形はL1、薄膜EL素子の共振作用によ
り正弦波状となり、I1が0になったとき、つまりL1
の電力が全て放出されたとき最大となる。これが薄膜E
L素子の発光しきい値電圧Vthより十分高ければ、薄
膜EL素子を発光せしめることができる(図2の
(2))。この様にして薄膜EL素子に蓄えられた電力
は次に、L1、L2の両方へ放出されそれぞれ電流I
3、I4が流れ、このうちI4によりL2は電力を蓄え
られる。これにより、薄膜EL素子の電圧は低下してい
く(図2の(3))。薄膜EL素子の電圧が0になった
とき、つまり充電電力が全てL1、L2に放出された
後、S2をオン状態にする。すると、I4に続いて電源
よりL2へ電流が流れることから、電源からの電力の供
給に加えて、薄膜EL素子から放出された電力も再度利
用される(図2の(4))。尚、I3によりL1に放出
された電力はS2をオン状態にすることにより、L1、
S2の回路で消費され再利用される事は無い。
ャート図2を用いて説明する。本実施例は容量性発光体
として薄膜EL素子、第一インダクタ手段(L1)、第
二インダクタ手段(L2)としてコイル、第一スイッチ
手段(S1)、第二スイッチ手段(S2)としてそれぞ
れ直列接続されたダイオードとトランジスタを使用して
いる。図2の(1)に於いてS2をオフ、S1をオン状
態にし、電源から第一インダクタ(L1)に電流が流れ
ているものとする。次に、S1をオフ状態にすると、L
1に蓄えられた電力が放出され、L1から薄膜EL素子
とL2へそれぞれ電流I1、I2が流れる。このうちI
1により薄膜EL素子は充電され、電力の供給を受け
る。この電圧波形はL1、薄膜EL素子の共振作用によ
り正弦波状となり、I1が0になったとき、つまりL1
の電力が全て放出されたとき最大となる。これが薄膜E
L素子の発光しきい値電圧Vthより十分高ければ、薄
膜EL素子を発光せしめることができる(図2の
(2))。この様にして薄膜EL素子に蓄えられた電力
は次に、L1、L2の両方へ放出されそれぞれ電流I
3、I4が流れ、このうちI4によりL2は電力を蓄え
られる。これにより、薄膜EL素子の電圧は低下してい
く(図2の(3))。薄膜EL素子の電圧が0になった
とき、つまり充電電力が全てL1、L2に放出された
後、S2をオン状態にする。すると、I4に続いて電源
よりL2へ電流が流れることから、電源からの電力の供
給に加えて、薄膜EL素子から放出された電力も再度利
用される(図2の(4))。尚、I3によりL1に放出
された電力はS2をオン状態にすることにより、L1、
S2の回路で消費され再利用される事は無い。
【0006】次に、S2をオフ状態にすると、L2に蓄
えられた電力が放出され、L2から薄膜EL素子とL1
へそれぞれ電流I5、I6が流れる。このうちI5によ
り薄膜EL素子は充電され、電力の供給を受けるが、図
2の(2)とは違って負極性の電圧となる(図2の
(5))。薄膜EL素子に蓄えられた電力は次に、L
1、L2の両方へ放出されそれぞれ電流I7、I8が流
れる(図2の(6))。薄膜EL素子の電圧が0になっ
たとき、つまり充電電力が全てL1、L2に放出された
後、S1をオン状態にする。これにより、I7に続いて
電源よりL1へ電流が流れ、電源からの電力の供給に加
えて、薄膜EL素子から放出された電力も再度利用され
る(図2の(1))。尚、I8によりL2に放出された
電力はS1をオン状態にすることにより、L2、S1の
回路で消費され再利用される事は無い。このように
(1)(2)(3)と(4)(5)(6)の過程を交互
に繰り返す様制御することにより、薄膜EL素子に正負
の電圧を交互に印加し発光させることができる。尚、薄
膜EL素子は印加電圧が発光しきい値電圧を越えると静
電容量が増加する性質があるため、厳密には図2の
(2)(3)、(5)(6)の期間、薄膜EL素子印加
電圧波形は正弦波状ではなく頭がつぶれた波形となる。
えられた電力が放出され、L2から薄膜EL素子とL1
へそれぞれ電流I5、I6が流れる。このうちI5によ
り薄膜EL素子は充電され、電力の供給を受けるが、図
2の(2)とは違って負極性の電圧となる(図2の
(5))。薄膜EL素子に蓄えられた電力は次に、L
1、L2の両方へ放出されそれぞれ電流I7、I8が流
れる(図2の(6))。薄膜EL素子の電圧が0になっ
たとき、つまり充電電力が全てL1、L2に放出された
後、S1をオン状態にする。これにより、I7に続いて
電源よりL1へ電流が流れ、電源からの電力の供給に加
えて、薄膜EL素子から放出された電力も再度利用され
る(図2の(1))。尚、I8によりL2に放出された
電力はS1をオン状態にすることにより、L2、S1の
回路で消費され再利用される事は無い。このように
(1)(2)(3)と(4)(5)(6)の過程を交互
に繰り返す様制御することにより、薄膜EL素子に正負
の電圧を交互に印加し発光させることができる。尚、薄
膜EL素子は印加電圧が発光しきい値電圧を越えると静
電容量が増加する性質があるため、厳密には図2の
(2)(3)、(5)(6)の期間、薄膜EL素子印加
電圧波形は正弦波状ではなく頭がつぶれた波形となる。
【0007】
【作用】図2の(1)で、S1をオン状態にすることに
よりL1には次の電流が流れる。
よりL1には次の電流が流れる。
【数1】 I=ET/L+I7 (i) 但し E:直流電源電圧 T:S1オン時間 L:L1のインダクタンス
【0008】これによりL1には次に示す電力が蓄えら
れる。
れる。
【数2】 W=LI2/2=L/2(ET/L+I7)2 (ii)
【0009】この電力が図2の(2)で薄膜EL素子に
放出されるのである。I2及び回路の抵抗分による損失
を無視し、薄膜EL素子の静電容量が一定であると仮定
すると、L1の電力が全て薄膜EL素子へ移ったときの
薄膜EL素子の充電電圧は次のようになる。
放出されるのである。I2及び回路の抵抗分による損失
を無視し、薄膜EL素子の静電容量が一定であると仮定
すると、L1の電力が全て薄膜EL素子へ移ったときの
薄膜EL素子の充電電圧は次のようになる。
【数3】 但し C:EL素子の静電容量
【0010】これは図2の(5)でも電圧の極性が逆で
あることを除いて同様である。(ii)式のI4は前過程
(図2の(6))で薄膜EL素子からL1へ返された成
分であることを考慮するとVはL、E、T及びCの値よ
り決まることが分かる。この事は従来使用していた20
0V程度の高圧直流電源は必ずしも必要ではなく、例え
ば5Vの直流電源を使用したとしても、Tをそれに見合
う様に長くするなどの処置を取ることによりVthを越
える値の電圧を発生させることが可能となる。更に、I
4、I7により薄膜EL素子に蓄えられた電力の一部を
L2、L1へ戻し再利用するので、電力を有効に利用す
ることも可能になる。
あることを除いて同様である。(ii)式のI4は前過程
(図2の(6))で薄膜EL素子からL1へ返された成
分であることを考慮するとVはL、E、T及びCの値よ
り決まることが分かる。この事は従来使用していた20
0V程度の高圧直流電源は必ずしも必要ではなく、例え
ば5Vの直流電源を使用したとしても、Tをそれに見合
う様に長くするなどの処置を取ることによりVthを越
える値の電圧を発生させることが可能となる。更に、I
4、I7により薄膜EL素子に蓄えられた電力の一部を
L2、L1へ戻し再利用するので、電力を有効に利用す
ることも可能になる。
【0011】また、請求項4の駆動装置では式(ii)の
T即ち、S1をオフ状態からオン状態にしL1に電源よ
り電流を流す時間と、S2をオフ状態からオン状態にし
L2に電源より電流を流す時間(図2の(1)、
(4))が実行される時間)を調節し、インダクタ手段
に蓄えられる電力を制御する制御手段を有する事で、容
量性発光体の充電電圧を制御し、輝度を調節することを
可能としている。
T即ち、S1をオフ状態からオン状態にしL1に電源よ
り電流を流す時間と、S2をオフ状態からオン状態にし
L2に電源より電流を流す時間(図2の(1)、
(4))が実行される時間)を調節し、インダクタ手段
に蓄えられる電力を制御する制御手段を有する事で、容
量性発光体の充電電圧を制御し、輝度を調節することを
可能としている。
【0012】図3は請求項2、6、7、11の一実施例
である。本実施例では容量性発光体として薄膜EL素
子、第一インダクタ手段(L1)、第二インダクタ手段
(L2)としてコイル、第一スイッチ手段(S1)、第
二スイッチ手段(S2)としてそれぞれ直列接続された
ダイオードとトランジスタ、第一単方向電流制限手段
(D1)、第二単方向電流制限手段(D2)としてダイ
オードを使用している。この場合には次に述べる様に更
によい効果が得られる。図3で、充電された薄膜EL素
子に蓄えられた電力は図1の実施例と同様にL1、L2
の両方へ放出され、I3、I4またはI7、I8を生じ
るが、D1、D2を配置することによりI3、I8を著
しく減少させ、その分I4、I7を増加させる事ができ
る。これにより、電力の再利用を有効に行うことがで
き、より低消費電力化が図られる。
である。本実施例では容量性発光体として薄膜EL素
子、第一インダクタ手段(L1)、第二インダクタ手段
(L2)としてコイル、第一スイッチ手段(S1)、第
二スイッチ手段(S2)としてそれぞれ直列接続された
ダイオードとトランジスタ、第一単方向電流制限手段
(D1)、第二単方向電流制限手段(D2)としてダイ
オードを使用している。この場合には次に述べる様に更
によい効果が得られる。図3で、充電された薄膜EL素
子に蓄えられた電力は図1の実施例と同様にL1、L2
の両方へ放出され、I3、I4またはI7、I8を生じ
るが、D1、D2を配置することによりI3、I8を著
しく減少させ、その分I4、I7を増加させる事ができ
る。これにより、電力の再利用を有効に行うことがで
き、より低消費電力化が図られる。
【0013】図4は請求項3、6、8、11の一実施例
である。本実施例では容量性発光体として薄膜EL素
子、第一インダクタ手段(L1)、第二インダクタ手段
(L2)としてコイル、第一スイッチ手段(S1)、第
二スイッチ手段(S2)、第三スイッチ手段(S3)、
第四スイッチ手段(S4)としてそれぞれ直列接続され
たダイオードとトランジスタを使用している。この場合
には次に述べる様に更によい効果が得られる。
である。本実施例では容量性発光体として薄膜EL素
子、第一インダクタ手段(L1)、第二インダクタ手段
(L2)としてコイル、第一スイッチ手段(S1)、第
二スイッチ手段(S2)、第三スイッチ手段(S3)、
第四スイッチ手段(S4)としてそれぞれ直列接続され
たダイオードとトランジスタを使用している。この場合
には次に述べる様に更によい効果が得られる。
【0014】図5にタイムチャートを示す。L1、L
2、S1、S2の動作は図1、3の実施例と変わりはな
い。また、S3、S4を図5で示すタイムチャートの如
く動作させることにより図3の実施例と同様I3、I8
を減少させる効果が生じる。更に、図5に於いて薄膜E
L素子を充電した後、S3、S4を共にオフ状態とし
(図5の(3)、(7))、薄膜EL素子に印加された
電圧のパルス幅を図1、3の実施例より広くすることが
可能となるという効果も生じる。
2、S1、S2の動作は図1、3の実施例と変わりはな
い。また、S3、S4を図5で示すタイムチャートの如
く動作させることにより図3の実施例と同様I3、I8
を減少させる効果が生じる。更に、図5に於いて薄膜E
L素子を充電した後、S3、S4を共にオフ状態とし
(図5の(3)、(7))、薄膜EL素子に印加された
電圧のパルス幅を図1、3の実施例より広くすることが
可能となるという効果も生じる。
【0015】薄膜EL素子等の容量性発光体は、駆動電
圧のパルス幅が不足する、つまり図2に於ける(2)+
(3)、(5)+(6)の期間が短過ぎると、発光輝度
が低下するという性質がある。(参考文献:「A Push-P
ull Driving Technique withSwitching Power Supply C
ircuit for ac-EL Panels」H.Wakaumi, M.saito JAPA
N DISPLAY 1986 PP.264-267)そのため薄膜EL素子で
は、通常駆動電圧のパルス幅として25μs程度または
それ以上確保し、輝度低下を防ぐことが行われる。図
1、図3の実施例に於いて、上述した駆動電圧のパルス
幅を確保するには、L1、L2のインダクタンスを大き
くする、または薄膜EL素子に並列にキャパシタを接続
し、見かけ上Cの値を大きくすることにより対応可能で
ある。しかし、インダクタンスの大きなインダクタは一
般的に体積も大きくなり、また薄膜EL素子に並列にキ
ャパシタを入れると、これによる発光に寄与しない無効
な電力が増加するという問題が生じてしまう。
圧のパルス幅が不足する、つまり図2に於ける(2)+
(3)、(5)+(6)の期間が短過ぎると、発光輝度
が低下するという性質がある。(参考文献:「A Push-P
ull Driving Technique withSwitching Power Supply C
ircuit for ac-EL Panels」H.Wakaumi, M.saito JAPA
N DISPLAY 1986 PP.264-267)そのため薄膜EL素子で
は、通常駆動電圧のパルス幅として25μs程度または
それ以上確保し、輝度低下を防ぐことが行われる。図
1、図3の実施例に於いて、上述した駆動電圧のパルス
幅を確保するには、L1、L2のインダクタンスを大き
くする、または薄膜EL素子に並列にキャパシタを接続
し、見かけ上Cの値を大きくすることにより対応可能で
ある。しかし、インダクタンスの大きなインダクタは一
般的に体積も大きくなり、また薄膜EL素子に並列にキ
ャパシタを入れると、これによる発光に寄与しない無効
な電力が増加するという問題が生じてしまう。
【0016】これに対し、本実施例ではS3、S4を制
御することで、駆動電圧のパルス幅確保が簡単に行える
のである。また請求項5の駆動装置では、この駆動電圧
のパルス幅により輝度が変化する性質を積極的に利用し
ている。即ち、前記第三スイッチ手段をオフ状態にし、
前記第四スイッチ手段をオフ状態からオン状態にするま
での時間と、前記第四スイッチ手段をオフ状態にし、前
記第三スイッチ手段をオフ状態からオン状態にするまで
の時間(図5の(3)、(7))を調節し、前記容量性
発光体に印加された電圧を保持する時間を制御する制御
手段を有したことで、発光輝度を調節することを可能と
している。
御することで、駆動電圧のパルス幅確保が簡単に行える
のである。また請求項5の駆動装置では、この駆動電圧
のパルス幅により輝度が変化する性質を積極的に利用し
ている。即ち、前記第三スイッチ手段をオフ状態にし、
前記第四スイッチ手段をオフ状態からオン状態にするま
での時間と、前記第四スイッチ手段をオフ状態にし、前
記第三スイッチ手段をオフ状態からオン状態にするまで
の時間(図5の(3)、(7))を調節し、前記容量性
発光体に印加された電圧を保持する時間を制御する制御
手段を有したことで、発光輝度を調節することを可能と
している。
【0017】図6は請求項3、6、9、11の一実施例
である。本実施例では容量性発光体として薄膜EL素
子、第一インダクタ手段(L1)、第二インダクタ手段
(L2)としてコイル、第一スイッチ手段(S1)、第
二スイッチ手段(S2)、としてそれぞれ直列接続され
たダイオードとトランジスタ、第三スイッチ手段(S
3)、第四スイッチ手段(S4)としてサイリスタを使
用している。本実施例の動作は図4の実施例と同等であ
る。しかし、サイリスタはゲート端子に数μsの比較的
短いパルス上の電圧を印加するだけでオン状態となり、
その後オン状態が持続する。一方、特殊なものを除い
て、外部より回路電流を断ち切らないかぎり、オフ状態
にはならないという特徴がある。このような素子を使用
することにより、次のような効果が生じる。
である。本実施例では容量性発光体として薄膜EL素
子、第一インダクタ手段(L1)、第二インダクタ手段
(L2)としてコイル、第一スイッチ手段(S1)、第
二スイッチ手段(S2)、としてそれぞれ直列接続され
たダイオードとトランジスタ、第三スイッチ手段(S
3)、第四スイッチ手段(S4)としてサイリスタを使
用している。本実施例の動作は図4の実施例と同等であ
る。しかし、サイリスタはゲート端子に数μsの比較的
短いパルス上の電圧を印加するだけでオン状態となり、
その後オン状態が持続する。一方、特殊なものを除い
て、外部より回路電流を断ち切らないかぎり、オフ状態
にはならないという特徴がある。このような素子を使用
することにより、次のような効果が生じる。
【0018】図4の実施例ではS3がオン状態を保つ必
要がある期間(図5の(2)、(8))と、S4がオン
状態を保つ必要がある期間(図5の(4)、(6))で
は、それぞれのトランジスタにベース電流を供給し続け
る必要がある。これに対し本実施例では、上記各期間の
初期において、比較的短いパルス状の電圧をゲート端子
に印加するだけでよく、S3、S4の駆動電力を減らす
ことができる。また、前述した通りサイリスタはそれ単
体ではオフ状態を作り出すことができないが、図5の
(1)、(3)、(5)、(7)の期間でサイリスタに
流れる電流は0となり自動的にオフ状態になる。これら
の事より、本実施例では制御回路を比較的簡単にするこ
とが可能となる。
要がある期間(図5の(2)、(8))と、S4がオン
状態を保つ必要がある期間(図5の(4)、(6))で
は、それぞれのトランジスタにベース電流を供給し続け
る必要がある。これに対し本実施例では、上記各期間の
初期において、比較的短いパルス状の電圧をゲート端子
に印加するだけでよく、S3、S4の駆動電力を減らす
ことができる。また、前述した通りサイリスタはそれ単
体ではオフ状態を作り出すことができないが、図5の
(1)、(3)、(5)、(7)の期間でサイリスタに
流れる電流は0となり自動的にオフ状態になる。これら
の事より、本実施例では制御回路を比較的簡単にするこ
とが可能となる。
【0019】図1に於いて、直流電源として出力電流を
所定の値に制限する機能を有した物を使用した場合は、
請求項10の一実施例となる。この場合は誤動作等何等
かの原因により、S1、S2のオン時間が長くなり、L
1、L2に過大な電流が流れるのを防ぐことができる。
所定の値に制限する機能を有した物を使用した場合は、
請求項10の一実施例となる。この場合は誤動作等何等
かの原因により、S1、S2のオン時間が長くなり、L
1、L2に過大な電流が流れるのを防ぐことができる。
【0020】
【発明の効果】本発明により、電源電圧を低くすること
ができるという効果があり、これにより電源部分のコス
トを下げ、小型化する事ができる。特に、本発明が情報
読み取り装置の様な小型機器に使用された場合効果が大
きい。また、本発明により容量性発光体に蓄えられた電
力の再利用が可能になるという効果があり、駆動装置の
消費電力を低減することができる。
ができるという効果があり、これにより電源部分のコス
トを下げ、小型化する事ができる。特に、本発明が情報
読み取り装置の様な小型機器に使用された場合効果が大
きい。また、本発明により容量性発光体に蓄えられた電
力の再利用が可能になるという効果があり、駆動装置の
消費電力を低減することができる。
【図1】本発明の一実施例の容量性発光体の駆動装置の
回路図である。
回路図である。
【図2】本発明の一実施例の容量性発光体の駆動装置の
動作を説明するために用いたタイミングチャートであ
る。
動作を説明するために用いたタイミングチャートであ
る。
【図3】本発明の他の一実施例の容量性発光体の駆動装
置の回路図である。
置の回路図である。
【図4】本発明の他の一実施例の容量性発光体の駆動装
置の回路図である。
置の回路図である。
【図5】本発明の他の一実施例の容量性発光体の駆動装
置の動作を説明するために用いたタイミングチャートで
ある。
置の動作を説明するために用いたタイミングチャートで
ある。
【図6】本発明の他の一実施例の容量性発光体の駆動装
置の回路図である。
置の回路図である。
【図7】従来の駆動回路の概略を示す回路図である。
【図8】従来の駆動回路でのEL素子への印加電圧波形
を示すグラフである。
を示すグラフである。
Claims (12)
- 【請求項1】 直列接続された第一スイッチ手段と、第
一インダクタ手段対及び、直列接続された第二スイッチ
手段と第二インダクタ手段対を有し、該各対を一端を接
地した直流電源に並列にかつ、スイッチ手段とインダク
タ手段を各対で互いに順序を違えて接続し、更に前記第
一スイッチ手段と第一インダクタ手段間及び前記第二ス
イッチ手段と第二インダクタ手段間に一端を接地した容
量性発光体の他端を接続し、 前記第一スイッチ手段をオフ状態からオン状態にし、前
記第一インダクタ手段に電力を蓄え、所定の時間経過
後、前記第一スイッチ手段をオフ状態にし、前記第一イ
ンダクタ手段の電力を前記容量性発光体に供給充電し更
にその後、前記容量性発光体の充電電力を第二インダク
タ手段に蓄える過程と、前記第二スイッチ手段をオフ状
態からオン状態にし、前記第二インダクタ手段に電力を
蓄え、所定の時間経過後、前記第二スイッチ手段をオフ
状態にし、前記第二インダクタ手段の電力を前記容量性
発光体に供給充電し更にその後、前記容量性発光体の充
電電力を第一インダクタ手段に蓄える過程とを有し、該
二つの過程は交互にまたは、時間的に重なりをもって交
互にくり返す様制御する制御手段を有したことを特徴と
する容量性発光体の駆動装置。 - 【請求項2】 直列接続された第一スイッチ手段と、第
一インダクタ手段対及び、直列接続された第二スイッチ
手段と第二インダクタ手段対を有し、該各対を一端を接
地した直流電源に並列にかつ、スイッチ手段とインダク
タ手段を各対で互いに順序を違えて接続し、 また前記第一スイッチ手段と第一インダクタ手段間から
一端を接地した容量性発光体の他端へ接続される第一単
方向電流制限手段を有し、 前記第二スイッチ手段と第二インダクタ手段間から前記
一端を接地した容量性発光体の他端へ接続される第二単
方向電流制限手段を有し、 更に、前記第一スイッチ手段をオフ状態からオン状態に
し、前記第一インダクタ手段に電力を蓄え、所定の時間
経過後、前記第一スイッチ手段をオフ状態にし、前記第
一インダクタ手段の電力を前記第一単方向電流制限手段
を介して前記容量性発光体に供給充電し更にその後、前
記容量性発光体の充電電力を前記第二単方向電流制限手
段を介して前記第二インダクタ手段に蓄える過程と、 前記第二スイッチ手段をオフ状態からオン状態にし、前
記第二インダクタ手段に電力を蓄え、所定の時間経過
後、前記第二スイッチ手段をオフ状態にし、前記第二イ
ンダクタ手段の電力を前記第二単方向電流制限手段を介
して前記容量性発光体に供給充電し更にその後、前記容
量性発光体の充電電力を前記第一単方向電流制限手段を
介して第一インダクタ手段に蓄える過程とを有し、該二
つの過程は交互にまたは、時間的に重なりをもって交互
にくり返す様制御する制御手段を有したことを特徴とす
る容量性発光体の駆動装置。 - 【請求項3】 直列接続された第一スイッチ手段と、第
一インダクタ手段対及び、直列接続された第二スイッチ
手段と第二インダクタ手段対を有し、該各対を一端を接
地した直流電源に並列にかつ、スイッチ手段とインダク
タ手段が各対で互いに順序を違えて接続し、 また前記第一スイッチ手段と第一インダクタ手段間から
一端を接地した容量性発光体の他端へ接続される第三ス
イッチ手段を有し、 前記第二スイッチ手段と第二インダクタ手段間から前記
一端を接地した容量性発光体の他端へ接続される第四ス
イッチ手段を有し、 前記第一スイッチ手段をオフ状態からオン状態にし、前
記第一インダクタ手段に電力を蓄え、所定の時間経過
後、前記第一スイッチ手段をオフ状態に、前記第三スイ
ッチ手段をオフ状態からオン状態にし、前記第一インダ
クタ手段の電力を前記第三スイッチ手段を介して前記容
量性発光体に供給充電し、更に前記第三スイッチ手段を
オフ状態にし、所定の時間経過後、前記第四スイッチ手
段をオフ状態からオン状態にし前記容量性発光体の充電
電力を前記第四スイッチ手段を介して第二インダクタ手
段に蓄える過程と、 前記第二スイッチ手段をオフ状態からオン状態にし、前
記第二インダクタ手段に電力を蓄え、所定の時間経過
後、前記第二スイッチ手段をオフ状態に前記第四スイッ
チ手段をオフ状態からオン状態にし、前記第二インダク
タ手段の電力を前記第四スイッチ手段を介して前記容量
性発光体に供給充電し、前記第四スイッチ手段をオフ状
態にし、所定の時間経過後、前記第三スイッチ手段をオ
フ状態からオン状態にし、前記容量性発光体の充電電力
を前記第三スイッチ手段を介して第一インダクタ手段に
蓄える過程とを有し、該二つの過程は交互にまたは、時
間的に重なりをもって交互にくり返す様制御する制御手
段を有したことを特徴とする容量性発光体の駆動装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記第一スイッチ手段
をオフ状態からオン状態にし、前記第一インダクタ手段
に電力を蓄え、前記第一スイッチ手段をオフ状態にする
までの時間と、前記第二スイッチ手段をオフ状態からオ
ン状態にし、前記第二インダクタ手段に電力を蓄え、前
記第二スイッチ手段をオフ状態にするまでの時間を調節
し、インダクタ手段に蓄えられる電力を制御する制御手
段を有したことを特徴とする請求項1、2又は3記載の
容量性発光体の駆動装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記第三スイッチ手段
をオフ状態にし、前記第四スイッチ手段をオフ状態から
オン状態にするまでの時間と、前記第三スイッチ手段を
オフ状態にし、前記第四スイッチ手段をオフ状態からオ
ン状態にするまでの時間を調節し、前記容量性発光体に
印加された電圧を保持する時間を制御する制御手段を有
したことを特徴とする請求項3記載の容量性発光体の駆
動装置。 - 【請求項6】 前記第一、第二のスイッチ手段は直列接
続されたダイオードとトランジスタまたは、直列接続さ
れたダイオードとFETを有することを特徴とした請求
項1、2又は3記載の容量性発光体の駆動装置。 - 【請求項7】 前記第一、第二の単方向電流制限手段は
ダイオードであることを特徴とする請求項2記載の容量
性発光体の駆動装置。 - 【請求項8】 前記第三、第四のスイッチ手段は直列接
続されたダイオードとトランジスタまたは、直列接続さ
れたダイオードとFETを有することを特徴とした請求
項3記載の容量性発光体の駆動装置。 - 【請求項9】 前記第三、第四のスイッチ手段はサイリ
スタを有することを特徴とした請求項3記載の容量性発
光体の駆動装置。 - 【請求項10】 前記直流電源はその出力電流を所定の
値に制限する機能を有したことを特徴とする請求項1、
2又は3記載の容量性発光体の駆動装置。 - 【請求項11】 前記容量性発光体はEL素子であるこ
とを特徴とする請求項1、2又は3記載の容量性発光体
の駆動装置。 - 【請求項12】 前記駆動装置は情報読み取り装置の情
報表示媒体に光を照射する光源装置に使用されることを
特徴とする請求項11記載の容量性発光体の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233548A JPH0684590A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 容量性発光体の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233548A JPH0684590A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 容量性発光体の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684590A true JPH0684590A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16956790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4233548A Pending JPH0684590A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 容量性発光体の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6054230A (en) * | 1994-12-07 | 2000-04-25 | Japan Gore-Tex, Inc. | Ion exchange and electrode assembly for an electrochemical cell |
| JP2008170566A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ駆動用スキャンドライバic |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP4233548A patent/JPH0684590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6054230A (en) * | 1994-12-07 | 2000-04-25 | Japan Gore-Tex, Inc. | Ion exchange and electrode assembly for an electrochemical cell |
| JP2008170566A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ駆動用スキャンドライバic |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6844760B2 (en) | LED drive circuit | |
| US6081075A (en) | DC to AC switching circuit for driving an electroluminescent lamp exhibiting capactive loading characteristics | |
| TWI410032B (zh) | 可快速切換輸出電壓之電源裝置 | |
| JP3616223B2 (ja) | 電磁弁駆動装置 | |
| US5581160A (en) | Method and apparatus for lighting an EL element | |
| TWI554146B (zh) | 半導體光源裝置及半導體光源裝置控制方法 | |
| CN101779522A (zh) | 具有旁路驱动的led装置 | |
| JPH1027689A (ja) | エレクトロルミネッセンス・ランプ駆動回路 | |
| US5568016A (en) | Power supply for an electroluminescent panel or the like | |
| US5250977A (en) | Electronic flash unit | |
| US6157138A (en) | Apparatus for illuminating an electroluminescent lamp that preserves battery power | |
| JPH09180880A (ja) | El素子駆動回路およびこれを用いるel素子照明装置 | |
| MXPA03000204A (es) | Metodo y aparato para la inyeccion resonante de energia de descarga en un panel de despliegue de plasma plano. | |
| JPH0684590A (ja) | 容量性発光体の駆動装置 | |
| JPH06269198A (ja) | 駆動誘導負荷からのエネルギー回収方法および装置 | |
| EP0881862B1 (en) | Driving circuit for an electroluminescence element | |
| US6111365A (en) | Fast starting, surge limited, electronic ballast | |
| JPS62293292A (ja) | El駆動回路 | |
| JP2000148089A (ja) | El素子駆動装置 | |
| JP2835937B2 (ja) | 電界発光素子付小型電子携帯機器 | |
| US12610439B2 (en) | LED switching power supply | |
| JP2004192898A (ja) | El素子駆動回路 | |
| JPS63182913A (ja) | 電界効果トランジスタの駆動回路 | |
| EP2219422B1 (en) | Discharge lamp lighting circuit having a starter circuit | |
| JP3008505B2 (ja) | 容量性素子の駆動回路 |