JPH0684738A - 機械式インターフェース装置 - Google Patents
機械式インターフェース装置Info
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- JPH0684738A JPH0684738A JP24085191A JP24085191A JPH0684738A JP H0684738 A JPH0684738 A JP H0684738A JP 24085191 A JP24085191 A JP 24085191A JP 24085191 A JP24085191 A JP 24085191A JP H0684738 A JPH0684738 A JP H0684738A
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Abstract
設けることなく、簡便な手段で、ポッドと装置本体間の
シール性を確実に向上する。 【構成】 本体ケース1に設けられ被処理物の搬入・搬
出用ポート4を形成するポートプレート3上に載置され
て前記ポートを覆う開口フランジ12付ポッド10、こ
のポッドの開口11を閉鎖可能なポッドドア21、前記
本体ケース1内に昇降可能に支持され最上昇時に上記3
に係合して前記ポートを閉鎖するポートドア31、およ
び12を3に向けて付勢する手段とを備え、この31が
上記21を上記ポッド内から本体ケース1内へまたその
逆へ搬送する機械式インターフェース装置において、上
記付勢する手段が、上記3と上記10のフランジ12と
の対向面間に真空吸引力を作用させる第1の手段、当該
第1の手段と磁気吸引力を作用させる第2の手段からな
る。
Description
で用いられる機械式インターフェース・システム(SM
IF装置)に関する。
ィクル汚染を防止するために、特別に設計したクリーン
ルーム内で行なわれていたが、その保守を含めて費用が
かかりすぎるという問題がある他、パーティクル汚染の
汚染レベルの低減には限界があるので、例えば特開昭6
0−143623号公報に開示されているような標準化
された機械的インターフェース装置(SMIF装置)が
開発された。
ように、ウエハ処理装置(図示しない)を収納し、清浄
空気で満たされている装置の本体ケース1と、可搬式タ
イプのボックス(以下、ポッドPODという)10およ
び搬送装置30を含んでいる。装置本体の本体ケース1
の天板2にはポートプレート3によりポート(ウエハカ
セット20の搬入・搬出口)4が形成されており、把持
部10Aを持つポッドPOD10はこのポートプレート
3上に載置される。ポッドPOD10はその開口11の
周囲に環状部12aを持つフランジ12を有する形状と
なっている。この例の搬送装置30は昇降装置であっ
て、昇降軸32に支持された昇降台31にウエハカセッ
ト20を載せて昇降するが、この昇降台31は、ポート
ドアとなっており、最上昇時には、ポートプレート3に
下から当接もしくは嵌合してポート4を本体ケース1を
外部に対して密閉し、また、ポートドア31上にあるウ
エハカセット20の台21はポッドPOD10の開口1
1の周部に当接して当該開口11を密閉する。この台2
1を、以下、ポッドドアという。13はシール材であっ
て、ポッドPOD10の開口とポッドドア21との間ヲ
シールし、シール材14はポッドPOD10のフランジ
12とポートプレート3との間をシールし、シール材1
5はポートプレート3とポートドア31との間をシール
する。40はロック機構であって、図示しないギヤード
モータにより駆動されるロックレバー41を有し、ポッ
ドPOD10のフランジ12をポートプレート3上へ押
し下げる働きをする。
示しない他の場所からポートドア31上へ移載されたの
ち、ポッドPOD10をポートプレート3上に載置し、
ロックレバー41で固定する。ロックレバー41で固定
したのち、ポッドPOD10内に清浄空気を供給して、
ポッドPOD10内を本体ケース1内と同様の清浄雰囲
気としたのち、ポートドア31を移載位置まで下降す
る。ポートドア31が移載位置まで下降すると、図示し
ない移載装置がポートドア31上のウエハカセット20
を処理機械へ搬送する。
エハWのパーティクル汚染が問題になっていたが、半導
体集積回路の高密度化が進むに従い、空気中の酸素によ
るウエハ表面の自然酸化膜の影響が問題となり始め、こ
の自然酸化膜の成長を防止するため、ウエハWの移動、
搬送等を不活性ガス(N2 ガス)雰囲気中で行なう必要
が生じ、現在では、O2 、H2 Oの濃度が10ppm以
下であるN2 ガス雰囲気が要求されている。
本体ケース1内の空気をN2 ガスで置換してN2 ガス雰
囲気とし、ポッドPOD10は、当該ポッドPOD10
が本体ケース1の天板2上にセットされる都度、その内
部をN2 ガスで置換してN2ガス雰囲気とすることにな
る。
ート3間、ポッドPOD10とポッドドア21との間、
ポートドア21とポートプレート3との間のシール性、
特に、ポッドPOD10とポートプレート3間のシール
性の向上が要求されるが、シール材(Oーリング)は製
造上のバラツキがあり、巨視的に見た場合、きれいな平
面に対して波を打った形状のものもあるので、前記ロッ
クレバー41を用いるような機械的手段でシール材(O
ーリング)を押圧する方法では、充分なシール性能を得
ることが難しく、この機械的手段でシール性能を向上す
るには、ポートプレート3の周方向に多数のロックレバ
ー41を配設する必要がある上、ポッドPOD10が大
きくなると所要の押圧力が大きくなるので、1つ1つの
ロック機構が大形化し、これに要する費用も高価になる
他、本体ケースのポートまわりが煩雑になり、ロック機
構のために大きなスペースを取るられるという問題があ
る。
たもので、本体ケースのポートまわりにロック機構等を
設けることなく、簡便な手段で、ポッドと装置本体間の
シール性を確実に向上することができる機械式インター
フェース装置装置を提供することを目的とする。
するため、請求項1では、本体ケースに設けられ被処理
物の搬入・搬出用ポートを形成するポートプレート上に
載置されて前記ポートを覆う開口フランジ付ポッド、こ
のポッドの開口を閉鎖可能なポッドドア、前記本体ケー
ス内に昇降可能に支持され最上昇時に上記ポートプレー
トに係合して前記ポートを閉鎖するポートドア、および
上記ポッドのフランジを上記ポートプレートに向けて付
勢する手段とを備え、このポートドアが上記ポッドドア
を上記ポッド内から本体ケースへまたその逆へ搬送する
機械式インターフェース装置において、上記付勢する手
段が、上記ポートプレートと上記ポッドのフランジとの
対向面間に真空吸引力を作用させる手段である構成とし
た。
力を作用させる第1の手段と磁気吸引力を作用させる第
2の手段からなる構成とした。
ランジとポートプレートの互いに面対向する部分のいず
れか一方の面に設けられ周方向に延びる溝状空間を区画
する2本のシール材と、上記ポートプレートに設けられ
一端が上記溝状空間に向かって開口し他端が装置外の真
空ポンプに連絡される通路孔とからなる構成とした。請
求項4では、第2の手段が、上記ポッドのフランジと上
記ポートプレートの互いに面対向する部分のいずれか一
方の部材に設けられ周方向に並ぶ複数の永久磁石とから
なり、他方の部材が磁性体であるかもしくは上記永久磁
石列と対向して周方向に延びる磁性体部材を有している
構成とした。
部となる環状部と当該環状部から外方に広がる延びる延
長フランジを有し、上記環状部はポートプレートに内嵌
可能であるとともにポッドドアに外嵌可能であり、付勢
する手段は、ポッドのフランジおよびポートプレートの
上記延長フランジ側に設けらるようにした。
偏平の脚部を有し、この偏平脚部は、溝状空間に対応す
る位置に設けられている構成とした。
すると、第2の手段が働いて、ポッドのフランジに永久
磁石の磁気吸引力が作用し、全周で両シール材を押圧す
る。真空ポンプを動作させると、両シール材が形成する
溝状空間が負圧になり、ポッドのフランジがポートプレ
ート側へ吸引されて、両シール材を強く押圧する。
明する。
(磁性ステンレスからなる)であって、そのフランジ1
2は図7に示した環状部12aから更に外方に広がる延
長フランジ12Aが形成された広幅のフランジとなって
いる。本実施例の環状部(以下、符号12bで示す)は
嵌合筒部(位置決め用の嵌合筒部)となっており、ポッ
ドPOD10は、この環状部12bをポートプレート2
に内嵌して当該ポートプレート2上に載置され、ポッド
ドア21はこの環状部12bに内嵌する。嵌合筒部12
bの先端は丸みを帯びた形状になっている。ポートプレ
ート3の表面の延長フランジ12Aに対向する部分に
は、周方向に延びるシール溝3aと3bが周方向と直交
する方向に小間隔を隔てて形成されている。このシール
溝3aと3bにはシール材(Oーリング)51a、51
bが嵌着され、両シール材はポートプレート表面に環状
の溝状空間Aを形成する。ポートプレート3には、更
に、一端が上記シール溝3a、3bとの間からポートプ
レート3表面に開口し、他端がポートプレート3の外側
面に開口する通路孔3Cが形成されるとともに、ガス給
気口3Dとガス排気口3Eが形成されている。この通路
孔3Cには配管52が接続され、この配管は52本体ケ
ース1の外に配設された真空ポンプ60に接続されてい
る。53は永久磁石であって、ポートプレート3の表面
の延長フランジ12Aに対向する部分に埋設状に設けら
れており、この永久磁石は、図2に示すように、ポート
プレート3の周方向に一定間隔を隔てて並んでいる。本
実施例のポートドア31はその下部に鍔部31Aを有
し、この鍔部31Aにポートプレート3との間をシール
するシール材15が嵌着されている。
ポッドPOD10内をN2 ガス置換する場合に利用され
るものであり、ガス給気口3Dは配管を通して図示しな
いN2 ガスボンベに連絡される。また本体ケース1内
は、N2 ガス雰囲気にあり、常時、20リットル/分の
N2 ガス注入により与圧されている。
装置外から本体ケース1のポートプレート3上へ移載さ
れると、両シール材51a、51bが形成する溝状空間
Aが延長フランジ12A下面で閉鎖される。この状態
で、ポッドPOD10の上記移載が終わると、真空ポン
プ60が駆動される。真空ポンプ60が駆動されると、
配管52内が負圧になるので、閉鎖された溝状空間Aの
空気は配管52を通して外へ排気され、溝状空間Aが負
圧となる。溝状空間Aが負圧になると、ポッドPOD1
0のフランジ12に対して吸引力が作用するので、ポッ
ドPOD10のフランジ12はシール材51a、51b
の弾力に抗してポートプレート3側へ変位し、ポートプ
レート3との間にシール材51a、51bを挟圧する。
リング)は製造上のバラツキがあり、巨視的に見た場
合、きれいな平面に対して波を打った形状のものもある
ので、ポッドPOD10をポートプレート3上に載置し
た状態では、両シール材51a、51bがその全周でフ
ランジ12の面に接触係合している保証がなく、一部非
接触係合部分があることを看過して、上記真空吸引した
場合には、充分な真空吸引力が得られない。
に永久磁石53を配設し、ポッドPOD10が磁性体で
あるので、ポッドPOD10のフランジ12が磁気吸引
力を受けてシール材51a、51bを押圧する。永久磁
石53はポートプレート3の周方向に多数並んでいるの
で、上記磁気吸引力はポッドPOD10のフランジ12
の全周に作用する。
をポートプレート3上に載置すると、ポッドPOD10
のフランジ12に上記磁気吸引力が作用して全周で両シ
ール材51a、51bを押圧するので、上記溝状空間A
が充分に密封された空間となり、上記真空吸引により、
シール材51a、51bはもちろんシール材13も確実
にその全周で強く挟圧され良好なシール性を確保する。
の磁気吸引力により、溝状空間Aを完全に気密な空間と
したのち、真空吸引を行なうから、ポッドPOD10内
を確実に外気に対して遮断することができる。
て、ポッドPOD10内を確実に外気に対して遮断して
状態で、ガス供給口3Dおよびガス排気口3Eを利用し
て、ポッドPOD10内をN2 ガスで置換する。このN
2 ガスで置換のためには、例えば、ポートプレート3の
下に、当該ポートプレート3下面に気密に係合し、ポー
トドア31が所定距離だけ昇降可能な内部空間を区画す
るスカートをポートプレート3とは別体に設けて、所定
距離(ポッドドア21が環状部12aより下方へ下降す
る位置)だけ下降したポートドア31がスカートの上記
内部空間の下端を気密に閉鎖するようにし、開口したポ
ッドPOD10内へガス供給口3DからN2 ガスを送り
込む。
12は環状部12bと延長フランジ12Aを有している
が、ポッドPODのフランジ12として、これらを持た
ないものがものがある。この種のものでは、ポッドPO
D10を装置外の床や棚に置いた場合に、フランジ12
の下面前面に塵埃が付着しやすいので、図に示すよう
に、偏平の脚部12cを設ける。この偏平の脚部12c
は周方向に複数個並ぶものであっても、また連続した環
状ものであってもよい。この偏平の脚部12cがあれ
ば、ポッドPOD10を、図3の(A)に示すように、
装置外の床や棚に置いた場合、当該偏平の脚部12cの
下面にだけ、塵埃が付着等が付着する。
間Aに対向する位置に設け、ポッドPOD10を本体ケ
ース1のポートプレート3上へ移載した状態で、偏平突
部12cが通路孔3Cとの間に、図3の(B)に示すよ
うに、空気流が通過可能な間隙を隔ててポートプレート
3表面に対向するようにしておけば、偏平の脚部12c
の下面に付着している塵埃等は真空吸引により装置外へ
吸引され、偏平の脚部12cの下面は浄化される。
を磁性体としたが、ホッドPOD10を非磁性体とし、
延長フランジ12Aの上表面に永久磁石の列と当該延長
フランジ12A部を介して対向するように、周方向に延
びる磁性体部材を取付けてもよい。
ンジ12A側に設けてもよい。
長フランジ12A側に永久磁石53を配列してもよい。
本の溝状空間Aを形成しているが、溝状空間Aをは複数
本形成してもよく、2本以上のシール材で1本の溝状空
間Aを形成してもよい。
ランジをポートプレートに向けて付勢する手段として、
真空吸引力を利用する構成としたことにより、所要の挟
圧力を容易に得ることができるので、気体に対するシー
ル性を向上することができる上、補助的に永久磁石によ
る磁気吸引力も利用するみとにより、シール材の波打ち
等があっても、確実にシール材全周に亘って所要の挟圧
力を作用させることができ、信頼性を向上することがで
きる。
配設する必要がないので、前記ロック機構等を設ける場
合に比して、ポートまわりを簡素化することができる利
点がある。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 本体ケースに設けられ被処理物の搬入・
搬出用ポートを形成するポートプレート上に載置されて
前記ポートを覆う開口フランジ付ポッド、このポッドの
開口を閉鎖可能なポッドドア、前記本体ケース内に昇降
可能に支持され最上昇時に上記ポートプレートに係合し
て前記ポートを閉鎖するポートドア、および上記ポッド
のフランジを上記ポートプレートとに向けて付勢する手
段とを備え、このポートドアが上記ポッドドアを上記ポ
ッド内から本体ケースへまたその逆へ搬送する機械式イ
ンターフェース装置において、 上記付勢する手段が、上記ポートプレートと上記ポッド
のフランジとの対向面間に真空吸引力を作用させる手段
であることを特徴とする機械式インターフェース装置。 - 【請求項2】付勢する手段が、真空吸引力を作用させる
第1の手段と磁気吸引力を作用させる第2の手段からな
ることを特徴とする機械式インターフェース装置。 - 【請求項3】 第1の手段が、ポッドのフランジとポー
トプレートの互いに面対向する部分のいずれか一方の面
に設けられ周方向に延びる溝状空間を区画する少なくと
も2本のシール材と、上記ポートプレートに設けられ一
端が上記溝状空間に向かって開口し他端が装置外の真空
ポンプに連絡される通路孔とからなることを特徴とする
請求項1または2記載の機械式インターフェース装置。 - 【請求項4】 第2の手段が、上記ポッドのフランジと
上記ポートプレートの互いに面対向する部分のいずれか
一方の部材に設けられ周方向に並ぶ複数の永久磁石とか
らなり、他方の部材が磁性体であるかもしくは上記永久
磁石列と対向して周方向に延びる磁性体部材を有してい
ることを特徴とする請求項2記載の機械式インターフェ
ース装置。 - 【請求項5】 ポッドのフランジは、嵌合部となる環状
部と当該環状部から外方に広がる延長フランジを有し、
上記環状部はポートプレートに内嵌可能であるとともに
ポッドドアに外嵌可能であり、付勢する手段は、ポッド
のフランジおよびポートプレートの上記延長フランジ側
に設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいず
れかに記載の機械式インターフェース装置。 - 【請求項6】 ポッドのフランジの下面に偏平の脚部を
有し、この偏平脚部は、溝状空間に対応する位置に設け
られていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに
記載の機械式インターフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24085191A JP3163675B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 機械式インターフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24085191A JP3163675B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 機械式インターフェース装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684738A true JPH0684738A (ja) | 1994-03-25 |
| JP3163675B2 JP3163675B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=17065659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24085191A Expired - Lifetime JP3163675B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 機械式インターフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163675B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007137477A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Chiyoda Maintenance Kk | 密閉容器への物品収納装置 |
| WO2011155356A1 (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-15 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 連結搬送システム |
| WO2011155355A1 (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-15 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 連結システム |
| JP2013161964A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Dainichi Shoji Kk | 搬送容器及び搬送容器扉のシール部材 |
| JP2016001706A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | トヨタ自動車株式会社 | ウエハ搬入装置 |
| JP2016212071A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-15 | 千代田メインテナンス株式会社 | 有害物質を収納する気密容器及び容器開閉機構 |
Families Citing this family (1)
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-
1991
- 1991-09-20 JP JP24085191A patent/JP3163675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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