JPH0684834U - 縦型水さし器 - Google Patents

縦型水さし器

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JPH0684834U
JPH0684834U JP3433593U JP3433593U JPH0684834U JP H0684834 U JPH0684834 U JP H0684834U JP 3433593 U JP3433593 U JP 3433593U JP 3433593 U JP3433593 U JP 3433593U JP H0684834 U JPH0684834 U JP H0684834U
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water
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の水さし器はノズルと給水口が水槽の離
れた場所に設けてある、本考案は縦型の水さし器とし
て、主水槽の上部の空間にノズルと給水漏斗を一体とし
てなる副水槽を設け、その共通開口を主水槽開口に取り
付けたものとして、構造を簡単にする。又同時にノズル
先端から給水漏斗開口の後端までの寸法を縮小して占有
面積の小さい縦型水さし器を得んとする。 【構成】 主水槽1の上部の前部に主水槽開口2を設
け、その上部の空間に主水槽開口2から前部に向けたノ
ズル5と後部に開口をもつ給水漏斗6を一体としてなる
副水槽4を設け、ノズル5と給水漏斗6の水槽に設ける
開口を1個の共通開口として主水槽開口2に取り付けた
ものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は台所用器、花卉園芸などに用いる水さし器。
【0002】
【従来の技術】
従来の水平方向に長手の横型水さし器及び縦型水さし器(実公平3−3739 2)及び(実公平3−43980)等のいづれも水槽に注水口と給水口が別々に 設けられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このようにノズル、給水漏斗が離れた位置にあればそれだけ構造が複雑になる 上に、占有面積の小なるを特徴とする縦型の場合に於いては不利な構造となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は主水槽の上部を絞つて小径断面とし、 主水槽の上部の空間にノズルと給水漏斗を一体とする副水槽を収容して、その共 通開口を主水槽開口にを取り付け、構造を簡単にすると共にノズル先端から給水 漏斗開口の後端までの寸法を縮小して縦型水さし器を構成する。
【0005】
【作用】
携行時及び注水時の水さし器を傾けた場合の水面の変動について図1により説 明する。 給水時の水面bcdは従来のものと同様に給水限界よりもg寸法だけ低い位置 まで給水する、そしてノズル先端の内面aと主水槽内面の頂点fを結ぶ水面ac fは注水開始直前の水面となり、この時の三角形abcとdec内の水量が等し くなるように設定する、この時点では主水槽内の水量の変動はなく、副水槽内の 水量は給水時の水量と同一であるから、水面acfの変動は副水槽内のaceと なる。又水面hciは携行時、主水槽を45度に傾けた時の水面を示し、ノズル 先端からの寸法jがノズル先端からの漏水を防ぐ余裕となる。
【0006】
【実施例】
実施例について図1−図4を参照して説明する。 主水槽1は図2に示すように把握が可能な半円形を前、後部にはなして中間を 直線で結ぶ長方体とし、上部を梯形状に絞り先端に主水槽開口2とし、右、左側 部に把握した時の滑り止めの凸起3を設ける、主水槽1の上部空間に、前部に開 口を向けたノズル5と後部に開口を向けた給水漏斗6を一体として副水槽4を構 成し、その下部を主水槽開口2に連通するノズル5の入口と給水漏斗6の給水出 口の共通開口として、主水槽1と一体に構成される。そして主水槽を把握してノ ズル5の先端を下に向け主水槽を約45度に傾けて携行し、それ以上に傾けて注 水する。又ノズルと給水漏斗からなる副水槽の形状から、鳥の形態をもつものと した。
【0007】
【考案の効果】
以上に説明したように、主水槽の上部空間にノズルと給水漏斗からなる副水槽 を設けることにより、小径の共通開口として主水槽開口に取り付けるので、主水 槽は瓶容器と同様に単純な構造が得られる。小径の主水槽開口を中央にして、前 後にノズルと給水漏斗を設けることから、ノズル先端と給水漏斗後端までの間隔 が縮小できるので、本図示の長方体の主水槽の場合はその前後の長さの範囲内に 納めることができる。又主水槽を45度程度に傾けて携行し、水さし器の重心の 真上を把握すれば垂直荷重だけ負担すればよい。等の効果が得られる。
【提出日】平成5年6月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は台所用器、花卉園芸などに用いる水さし器。
【0002】
【従来の技術】
従来の水平方向に長手の横型水さし器及び縦型水さし器(実公平3−3739 2)及び(実公平3−43980)等のいづれも水槽に注水口と給水口が別々に 設けられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このようにノズル、給水漏斗が離れた位置にあればそれだけ構造が複雑になる 上に、占有面積の小なるを特徴とする縦型の場合に於いては不利な構造となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は主水槽の上部の前方に主水槽開口を設 け、 主水槽の上部の空間にノズルと給水漏斗を一体として構成された副水槽を けて、ノズルと給水漏斗の 共通開口を主水槽開口に取り付け、構造を簡単にする と共にノズル先端から給水漏斗開口の後端までの寸法を縮小して縦型水さし器を 構成する。
【0005】
【作用】
携行時及び注水時の水さし器を傾けた場合の水面の変動について、図1により 設明する。但し、縮尺1/2とした場合とする。 給水時の水面a−bは従来のものと同様に給水限界よりも5mmだけ低い位置 まで給水する、そして携行時45度傾けた時の水面はc−dとなる、この場合水 面c−d以下の水量は給水時のa−b以下と同一に設定される。又ノズル先端の 内面eと主水槽内面の点fを結ぶ水面e−fは注水開始直前の水面であるから、 これ以上に傾けて注水操作を行なう。又携行時の水面c−dからノズルのe点ま での高さgが携行時ノズルからの 漏水を予防する余裕となる。
【0006】
【実施例】
実施例について図1−図4を参照して説明する。 主水槽1は図2に示すように把握が可能な半円形で前部、上部、後部を覆い両 側部と底面を平板で 結ぶ長方体とし、上部の前方に主水槽開口2を設け、右、左 側部に把握した時の滑り止めの凸起3を設ける、主水槽1の上部空間に、前部に 開口を向けたノズル5と後部に開口を向けた給水漏斗6を一体として副水槽4を 構成し、その下部を主水槽開口2に連通するノズル5の入口と給水漏斗6の給 水出口の共通開口として、主水槽1と一体に構成される。そして主水槽を把握し てノズル5の先端を下に向け主水槽を約45度に傾けて携行し、それ以上に傾け て注水する、この時給水漏斗からの漏水を防ぐ為に、主水槽開口2よりも給水漏 斗側に寄せて倒立時の分水界7を設置して、多少手荒い操作にも対応できるもの とした。 又ノズルと給水漏斗からなる副水槽の形状から、鳥の形態をもたせた
【0007】
【考案の効果】
以上に説明したように、主水槽の上部空間にノズルと給水漏斗からなる副水槽 を小径の共通開口により、主水槽開口に取り付けるので、主水槽は単純な構造 なる 。又小径の主水槽開口の上部に前部に開口を向けたノズルと後部に開口を 向けた 給水漏斗を設けることから、ノズル先端と給水漏斗端までの間隔が縮小で きるので、本図示の長方体の主水槽の場合はその前後の長さの範囲内に収めるこ とができる。そして主水槽を45度程度に傾けて携行し、水さし器の重心の真上 を把握すれば垂直荷重だけ負担すればよい。等の効果がえられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図1のA−A視の後面図である。
【符号の説明】
1、主水槽 2、主水槽開口 3、凸起 4、副水槽 5、ノズル 6、給水漏斗
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 縦型水さし器
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図1のA−A視の面図である。
【符号の説明】 1、主水槽 2、主水槽開口 3、凸起 4、副水槽 5、ノズル 6、給水漏斗7、倒立時の分水界
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主水槽の上部の断面を絞つて主水槽開口
    とし、その上部の空間に主水槽開口を中心とし、前部に
    向けたノズルと後部に開口をもつ給水漏斗を一体として
    なる副水槽を設け、ノズルと給水漏斗の水槽に設ける開
    口を一個の共通開口として、主水槽開口に接続してなる
    縦型水さし器。
JP3433593U 1993-05-21 1993-05-21 縦型水さし器 Expired - Lifetime JPH0733649Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3433593U JPH0733649Y2 (ja) 1993-05-21 1993-05-21 縦型水さし器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3433593U JPH0733649Y2 (ja) 1993-05-21 1993-05-21 縦型水さし器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0684834U true JPH0684834U (ja) 1994-12-06
JPH0733649Y2 JPH0733649Y2 (ja) 1995-08-02

Family

ID=12411278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3433593U Expired - Lifetime JPH0733649Y2 (ja) 1993-05-21 1993-05-21 縦型水さし器

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JP (1) JPH0733649Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3189338U (ja) * 2013-12-25 2014-03-06 株式会社良品計画 ボトル容器用水差しノズル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3189338U (ja) * 2013-12-25 2014-03-06 株式会社良品計画 ボトル容器用水差しノズル

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Publication number Publication date
JPH0733649Y2 (ja) 1995-08-02

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