JPH0685115B2 - 出力方法 - Google Patents
出力方法Info
- Publication number
- JPH0685115B2 JPH0685115B2 JP60075106A JP7510685A JPH0685115B2 JP H0685115 B2 JPH0685115 B2 JP H0685115B2 JP 60075106 A JP60075106 A JP 60075106A JP 7510685 A JP7510685 A JP 7510685A JP H0685115 B2 JPH0685115 B2 JP H0685115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- output
- character
- character pattern
- list
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、外部から入力される入力情報に基づいて出力
情報を生成して出力するプリンタ等の出力装置における
出力方法に関するものである。
情報を生成して出力するプリンタ等の出力装置における
出力方法に関するものである。
(従来技術) 従来パターン発生器を備えた出力装置として活字式プリ
ンタと非活字式プリンタとがある。非活字式プリンタに
おいては文字や図形をドットと呼ばれる点の集合で表わ
す。そして非活字式プリンタの場合例えばホストコンピ
ュータから送られて来る入力情報(例えば、文字コード
等)に基づいて各文字コードに対応した文字ドットパタ
ーンに変換し出力情報(例えば、ドットイメージ等)を
生成して印字を行なう様構成されている。例えばワイヤ
ドットプリンタ、サーマルプリンタ、インクジェットプ
リンタ、レーザービームプリンタ等がこれに該当する。
ンタと非活字式プリンタとがある。非活字式プリンタに
おいては文字や図形をドットと呼ばれる点の集合で表わ
す。そして非活字式プリンタの場合例えばホストコンピ
ュータから送られて来る入力情報(例えば、文字コード
等)に基づいて各文字コードに対応した文字ドットパタ
ーンに変換し出力情報(例えば、ドットイメージ等)を
生成して印字を行なう様構成されている。例えばワイヤ
ドットプリンタ、サーマルプリンタ、インクジェットプ
リンタ、レーザービームプリンタ等がこれに該当する。
これらのプリンタ等の出力装置は、出力情報を生成する
場合に使用する情報を一種類だけ記憶しているわけでは
なく、複数種類の情報を記憶している。例えば、出力情
報を生成する場合に使用する複数種類の情報(明朝体、
ゴシック体等の複数種類の文字、記号のグループを称す
る文字パターンセット)を文字発生器に記憶すること
で、異なる書体や大きさの異なる複数種類の文字パター
ンセットを使用できる出力装置がこれに該当する。
場合に使用する情報を一種類だけ記憶しているわけでは
なく、複数種類の情報を記憶している。例えば、出力情
報を生成する場合に使用する複数種類の情報(明朝体、
ゴシック体等の複数種類の文字、記号のグループを称す
る文字パターンセット)を文字発生器に記憶すること
で、異なる書体や大きさの異なる複数種類の文字パター
ンセットを使用できる出力装置がこれに該当する。
また、出力情報を生成する場合に使用する情報を格納し
たICカード、メモリカードリッジ等の外部記憶手段を出
力装置に着脱可能とすることにより、使用者が所望の情
報を選択できる。
たICカード、メモリカードリッジ等の外部記憶手段を出
力装置に着脱可能とすることにより、使用者が所望の情
報を選択できる。
(発明が解決しようとする問題点) このように複数種類の情報を用いて出力情報を生成して
出力する出力装置を使用する場合、使用者がホストコン
ピュータから情報を選択する選択指示命令を送るか、出
力装置上のスイッチ等で選択指示する必要がある。その
際は各情報に関する属性情報(例えば、名称等)を知ら
なければ適切な印字が行なわれず、間違った情報を選択
指定しまうと意図しない出力情報が生成されてしまい、
用紙から文字がはみ出したりしてしまった。そこで、使
用者は、出力装置で使用可能な情報の属性情報を記載し
たカタログや操作説明書等をその都度参照して確認しな
ければならないという問題があった。
出力する出力装置を使用する場合、使用者がホストコン
ピュータから情報を選択する選択指示命令を送るか、出
力装置上のスイッチ等で選択指示する必要がある。その
際は各情報に関する属性情報(例えば、名称等)を知ら
なければ適切な印字が行なわれず、間違った情報を選択
指定しまうと意図しない出力情報が生成されてしまい、
用紙から文字がはみ出したりしてしまった。そこで、使
用者は、出力装置で使用可能な情報の属性情報を記載し
たカタログや操作説明書等をその都度参照して確認しな
ければならないという問題があった。
本発明は、上述の問題点に鑑み、使用者が外部から指示
するだけで、出力装置で使用可能な全ての情報或は一部
の情報に関する属性情報の一覧を出力制御できる出力装
置における出力方法を提供することを目的とする。
するだけで、出力装置で使用可能な全ての情報或は一部
の情報に関する属性情報の一覧を出力制御できる出力装
置における出力方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る出力方法は、外部から入力される入力情報
に基づいて出力情報を生成して出力する出力装置におけ
る出力方法であって、前記出力情報を生成する場合に使
用する情報の種類を予め確認するために指示された、前
記情報に関する属性情報の出力指示情報が、前記装置で
使用可能な全ての情報に関する属性情報の一覧を出力指
示しているか、或は、前記装置で使用可能な全ての情報
の一部の情報に関する属性情報の一覧を出力指示してい
るかを判断する判断工程と、前記判断工程で前記指示情
報が前記全ての情報に関する属性情報の一覧を出力指示
していると判断された場合は、前記装置で使用可能な全
ての情報に関する属性情報の一覧を出力し、或は、前記
判断工程で前記指示情報が前記全ての情報の一部の情報
に関する属性情報の一覧を出力指示していると判断され
た場合は、前記装置で使用可能な全ての情報の一部の情
報に関する属性情報の一覧を出力する出力制御工程とを
有する (作 用) このような構成により、使用者が外部から指示するだけ
で、装置で使用可能な全ての情報或は一部の情報に関す
る属性情報の一覧を出力制御できる。
に基づいて出力情報を生成して出力する出力装置におけ
る出力方法であって、前記出力情報を生成する場合に使
用する情報の種類を予め確認するために指示された、前
記情報に関する属性情報の出力指示情報が、前記装置で
使用可能な全ての情報に関する属性情報の一覧を出力指
示しているか、或は、前記装置で使用可能な全ての情報
の一部の情報に関する属性情報の一覧を出力指示してい
るかを判断する判断工程と、前記判断工程で前記指示情
報が前記全ての情報に関する属性情報の一覧を出力指示
していると判断された場合は、前記装置で使用可能な全
ての情報に関する属性情報の一覧を出力し、或は、前記
判断工程で前記指示情報が前記全ての情報の一部の情報
に関する属性情報の一覧を出力指示していると判断され
た場合は、前記装置で使用可能な全ての情報の一部の情
報に関する属性情報の一覧を出力する出力制御工程とを
有する (作 用) このような構成により、使用者が外部から指示するだけ
で、装置で使用可能な全ての情報或は一部の情報に関す
る属性情報の一覧を出力制御できる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例における文字パターン発生のための制
御回路図を示すものであり、コンピユータ等のホスト側
から送られて来る文字コードデータ及び制御命令を入力
してレーザビームプリンタ等のページプリンタ等にて文
字パターン(以下本実施例においては記号等も文字と称
す。)を記録する場合を示す。図において201は文字コ
ードデータ及び後述する制御命令(制御指令)を発生す
る計算機(ホストコンピユータ)であり、202は文字コ
ードデータ及び制御命令を一時的に蓄積する入力バツフ
ア、203汎用マイクロプロセツサからなるCPU、204は文
字コードデータに従って文字ドツトパターンを発生する
内蔵文字発生器、205はカートリツジ様式の着脱可能型
文字発生器、206は前記文字発生器205を接続するための
ソケツト、210は文字ドツトパターンを文字発生器205,2
04又は自分自身から複写して使用するためのRAMであ
り、計算機201から送られて来た文字ドツトパターンを
格納して使用することも可能である。又、207は1ペー
ジ分のドツト数を有するRAMからなる出力用ページバツ
フア、211は登録されてる文字パターンセツト(後述)
に関する情報(属性情報)を格納するための管理用RA
M、208はプリンタとのインターフエースを保ち、出力用
ページバツフア207のドツト情報よりビデオ信号を発生
するプリンタインターフエース部、209は前記ビデオ信
号を受け実際に画像を記録する出力機であるページプリ
ンタ、214はCPUボードである。
御回路図を示すものであり、コンピユータ等のホスト側
から送られて来る文字コードデータ及び制御命令を入力
してレーザビームプリンタ等のページプリンタ等にて文
字パターン(以下本実施例においては記号等も文字と称
す。)を記録する場合を示す。図において201は文字コ
ードデータ及び後述する制御命令(制御指令)を発生す
る計算機(ホストコンピユータ)であり、202は文字コ
ードデータ及び制御命令を一時的に蓄積する入力バツフ
ア、203汎用マイクロプロセツサからなるCPU、204は文
字コードデータに従って文字ドツトパターンを発生する
内蔵文字発生器、205はカートリツジ様式の着脱可能型
文字発生器、206は前記文字発生器205を接続するための
ソケツト、210は文字ドツトパターンを文字発生器205,2
04又は自分自身から複写して使用するためのRAMであ
り、計算機201から送られて来た文字ドツトパターンを
格納して使用することも可能である。又、207は1ペー
ジ分のドツト数を有するRAMからなる出力用ページバツ
フア、211は登録されてる文字パターンセツト(後述)
に関する情報(属性情報)を格納するための管理用RA
M、208はプリンタとのインターフエースを保ち、出力用
ページバツフア207のドツト情報よりビデオ信号を発生
するプリンタインターフエース部、209は前記ビデオ信
号を受け実際に画像を記録する出力機であるページプリ
ンタ、214はCPUボードである。
次に第1図に示した回路の動作について詳細に説明す
る。
る。
まず、本実施例における文字パターンセツトがどのよう
なデータ構造をとっているかについて説明する。
なデータ構造をとっているかについて説明する。
今、英文等の印字を考えるとそのコード体系は例えば第
2図に示す如くになっており、図からわかる様に各文
字,記号等は2/1〜7/14のコードで表わされる。また文
字パターンセツトは本実施例においては例えば第3図に
示す如き体系にてRAM又はROM等のメモリ(文字発生器20
4,205,210)に格納されている。文字パターンセツトは
文字パターンセツト情報部501及び文字パターン部502か
ら成り、文字パターン部502には各コード2/1〜7/14に対
応したパターン(ドツトパターン)が指定された大きさ
で格納されている。この時1つの文字セツト(コード2/
1〜7/14)に関する制御情報(属性情報)は文字パター
ンセツト情報部501に格納されており、この文字パター
ンセツト情報部501には文字パターンセツトの種類を表
わす文字パターンセツト識別子,文字高さ,文字幅,文
字ピツチ,文字サイズ,文字スタイル,文字太さ,コー
ド体系(7ビツト又は8ビツト等)等の制御情報が格納
されている。又、文字パターン部502の各文字サイズは
文字パターンセツト情報部501によって示されるもので
あり、(文字高さ×文字幅)/8バイトの大きさによって
定まる。ある文字、例えば503に示すコード“4/1"に対
応した“A"という文字は文字パターンセツト情報部501
内の文字高さ、文字幅によって指定されるサイズのドツ
トマトリツクスで表わされ、図に示すように文字高さ1
の点の左端より8ビツトずつ区切ってRAM又はROM上に登
録されている。又、文字パターンセツト情報部501の容
量は固定(lバイト)であるが文字パターン部502に関
してはコード体系(7ビツト,8ビツト,2バイト等)によ
って定まる可変長である。本実施例においてはこのよう
な文字パターンセツトを管理するために管理用RAM211を
用いて管理テーブルを作成しておくものであるがその形
式は例えば第4図に示される。
2図に示す如くになっており、図からわかる様に各文
字,記号等は2/1〜7/14のコードで表わされる。また文
字パターンセツトは本実施例においては例えば第3図に
示す如き体系にてRAM又はROM等のメモリ(文字発生器20
4,205,210)に格納されている。文字パターンセツトは
文字パターンセツト情報部501及び文字パターン部502か
ら成り、文字パターン部502には各コード2/1〜7/14に対
応したパターン(ドツトパターン)が指定された大きさ
で格納されている。この時1つの文字セツト(コード2/
1〜7/14)に関する制御情報(属性情報)は文字パター
ンセツト情報部501に格納されており、この文字パター
ンセツト情報部501には文字パターンセツトの種類を表
わす文字パターンセツト識別子,文字高さ,文字幅,文
字ピツチ,文字サイズ,文字スタイル,文字太さ,コー
ド体系(7ビツト又は8ビツト等)等の制御情報が格納
されている。又、文字パターン部502の各文字サイズは
文字パターンセツト情報部501によって示されるもので
あり、(文字高さ×文字幅)/8バイトの大きさによって
定まる。ある文字、例えば503に示すコード“4/1"に対
応した“A"という文字は文字パターンセツト情報部501
内の文字高さ、文字幅によって指定されるサイズのドツ
トマトリツクスで表わされ、図に示すように文字高さ1
の点の左端より8ビツトずつ区切ってRAM又はROM上に登
録されている。又、文字パターンセツト情報部501の容
量は固定(lバイト)であるが文字パターン部502に関
してはコード体系(7ビツト,8ビツト,2バイト等)によ
って定まる可変長である。本実施例においてはこのよう
な文字パターンセツトを管理するために管理用RAM211を
用いて管理テーブルを作成しておくものであるがその形
式は例えば第4図に示される。
図において、601はこの文字パターンセツト管理テーブ
ルで管理している(本装置が使用可能な)全ての文字パ
ターンセツトの数(例えば1〜iとする)を示すための
エリアである。又、602−1〜602−iは各文字パターン
セツトに対応したエリアであり、602−1〜602−iの各
エリアには第3図で示した文字パターンセツト情報部50
1の制御情報と同等の制御情報が格納されている。
ルで管理している(本装置が使用可能な)全ての文字パ
ターンセツトの数(例えば1〜iとする)を示すための
エリアである。又、602−1〜602−iは各文字パターン
セツトに対応したエリアであり、602−1〜602−iの各
エリアには第3図で示した文字パターンセツト情報部50
1の制御情報と同等の制御情報が格納されている。
すなわちエリア602−1には1番目の文字パターンセツ
トに関する制御情報が格納されており、エリア602−2
には2番目の文字パターンセツトに関する制御情報が格
納されており、以下同様にエリア602−iにはi番目の
文字パターンセツトに関する制御情報が格納されてい
る。
トに関する制御情報が格納されており、エリア602−2
には2番目の文字パターンセツトに関する制御情報が格
納されており、以下同様にエリア602−iにはi番目の
文字パターンセツトに関する制御情報が格納されてい
る。
従って管理用RAM211には各文字発生器204,205,210に存
在する全ての文字パターンセツトに関する制御情報が第
4図に示す構造で記憶されている。又、エリア603は現
在使用している文字パターンセツトのアドレスを示すポ
インタである。
在する全ての文字パターンセツトに関する制御情報が第
4図に示す構造で記憶されている。又、エリア603は現
在使用している文字パターンセツトのアドレスを示すポ
インタである。
このRAM211の内容は着脱可能型文字発生器205を交換す
る度に、あるいはホストコンピユータ201から送られて
来る文字パターンセツトを文字パターンセツト格納用RA
M210に格納し新たな文字パターンセツトが登録される度
に更新される。又、文字発生器205から文字パターンセ
ツトをRAM210に複写する場合においても更新される。こ
の管理テーブル211は例えば文字パターンセツト変更指
令がホストコンピユータから来る度に参照され、指定さ
れた文字パターンセツトが存在する場合はその文字パタ
ーンセツトを格納した文字発生器が選択される。又、こ
の管理テーブルにより現在使用可能な文字パターンセツ
トに関する情報を出力することができる。本装置はホス
トコンピユータ201から文字パターンセツト情報出力指
令を受け取ると文字パターンセツト管理テーブル211を
参照して現在アクセスされている文字パターンセツトの
制御情報あるいは現在使用可能な全ての文字パターンセ
ツトに関する制御情報をホスト側(ホストコンピユータ
201)へ出力するものである。
る度に、あるいはホストコンピユータ201から送られて
来る文字パターンセツトを文字パターンセツト格納用RA
M210に格納し新たな文字パターンセツトが登録される度
に更新される。又、文字発生器205から文字パターンセ
ツトをRAM210に複写する場合においても更新される。こ
の管理テーブル211は例えば文字パターンセツト変更指
令がホストコンピユータから来る度に参照され、指定さ
れた文字パターンセツトが存在する場合はその文字パタ
ーンセツトを格納した文字発生器が選択される。又、こ
の管理テーブルにより現在使用可能な文字パターンセツ
トに関する情報を出力することができる。本装置はホス
トコンピユータ201から文字パターンセツト情報出力指
令を受け取ると文字パターンセツト管理テーブル211を
参照して現在アクセスされている文字パターンセツトの
制御情報あるいは現在使用可能な全ての文字パターンセ
ツトに関する制御情報をホスト側(ホストコンピユータ
201)へ出力するものである。
第5図は3種類の文字パターンセツトに関する情報をプ
リントアウトした場合の一例であり、図中101は文字パ
ターンセツトを識別する文字セツト名称、102は文字ピ
ツチ(文字送り量)、103は文字サイズ、104は文字スタ
イル、105は文字太さをそれぞれ示し、106で全文字を見
本印字している。
リントアウトした場合の一例であり、図中101は文字パ
ターンセツトを識別する文字セツト名称、102は文字ピ
ツチ(文字送り量)、103は文字サイズ、104は文字スタ
イル、105は文字太さをそれぞれ示し、106で全文字を見
本印字している。
本装置においてはこれらの文字パターンセツトに関する
情報をホスト側へ送出するものである。
情報をホスト側へ送出するものである。
次に第6図のフローチヤートを用いて文字パターンセツ
トに関する情報をホスト側へ出力する動作について説明
する。尚、第6図のフローチヤートはホストからの指令
に応じてCPU203によって実行される。
トに関する情報をホスト側へ出力する動作について説明
する。尚、第6図のフローチヤートはホストからの指令
に応じてCPU203によって実行される。
まずステップ1で本装置が使用可能な全ての文字パター
ンセツトの数をエリア601から読み出し、カウンタ(不
図示)にセツトする。ステツプ2で前述のカウンタの値
が“0"であるか否かを調べ“0"ならば現在使用可能な文
字パターンセツトは無いと判断し、ステツプ4でその旨
をホストに送る。
ンセツトの数をエリア601から読み出し、カウンタ(不
図示)にセツトする。ステツプ2で前述のカウンタの値
が“0"であるか否かを調べ“0"ならば現在使用可能な文
字パターンセツトは無いと判断し、ステツプ4でその旨
をホストに送る。
ステツプ2においてカウンタの値が“0"でなければ少な
くとも一つは使用可能な文字パターンセツトが存在する
のでステツプ3でホストからの制御指令を判断する。こ
こでホストからの制御指令が現在どの文字パターンセツ
トを使用中であるかを問うものであるならばステツプ5
へ進む、ステツプ5ではエリア603で示されるアドレス
をアドレスポインタ(不図示)にセツトし、ステツプ6
へ移行する。ステツプ6で前述のアドレスポインタを参
照し文字パターンセツト情報部501に記述されている内
容を送る。すなわち現在アクセスされている文字パター
ンセツトの制御情報がホスト側へ送出される。
くとも一つは使用可能な文字パターンセツトが存在する
のでステツプ3でホストからの制御指令を判断する。こ
こでホストからの制御指令が現在どの文字パターンセツ
トを使用中であるかを問うものであるならばステツプ5
へ進む、ステツプ5ではエリア603で示されるアドレス
をアドレスポインタ(不図示)にセツトし、ステツプ6
へ移行する。ステツプ6で前述のアドレスポインタを参
照し文字パターンセツト情報部501に記述されている内
容を送る。すなわち現在アクセスされている文字パター
ンセツトの制御情報がホスト側へ送出される。
又、ステツプ3でホストからの制御指令が、使用可能な
全ての文字パターンセツトを送る指令であると判断した
場合はステツプ7でエリア602−1の1番目の文字パタ
ーンセツトの制御情報のアドレスをアドレスポインタに
セツトする。そしてステツプ8で1番目の文字パターン
セツトに関する制御情報をホスト側へ送出する。
全ての文字パターンセツトを送る指令であると判断した
場合はステツプ7でエリア602−1の1番目の文字パタ
ーンセツトの制御情報のアドレスをアドレスポインタに
セツトする。そしてステツプ8で1番目の文字パターン
セツトに関する制御情報をホスト側へ送出する。
1番目の文字パターンセツトの情報の送出が終了する
と、ステツプ9で前記カウンタを減じ、ステツプ10でア
ドレスポインタの値を次の文字パターンセツトの制御情
報のアドレスへ進める。すなわちステツプ10においては
エリア602−2の2番目の文字パターンセツトの制御情
報のアドレスがアドレスポインタにセツトされる。その
後ステツプ11で全ての文字パターンセツトの制御情報の
送出が終了したか否かを前記カウンタの値を見て判断
し、カウンタの値が“0"でなければ上記ステップ8〜ス
テップ10の動作を最後の文字パターンセツトの制御情報
が出力されるまで繰り返す。またカウンタの値が“0"な
らば文字パターンセツトの制御情報の送出動作を終了す
る。
と、ステツプ9で前記カウンタを減じ、ステツプ10でア
ドレスポインタの値を次の文字パターンセツトの制御情
報のアドレスへ進める。すなわちステツプ10においては
エリア602−2の2番目の文字パターンセツトの制御情
報のアドレスがアドレスポインタにセツトされる。その
後ステツプ11で全ての文字パターンセツトの制御情報の
送出が終了したか否かを前記カウンタの値を見て判断
し、カウンタの値が“0"でなければ上記ステップ8〜ス
テップ10の動作を最後の文字パターンセツトの制御情報
が出力されるまで繰り返す。またカウンタの値が“0"な
らば文字パターンセツトの制御情報の送出動作を終了す
る。
第7図に本発明が適用できるレーザビームプリンタの概
略断面図を示す。
略断面図を示す。
第7図において、21はスキヤナ及びレーザユニツトを具
備する露光装置である。22は感光ドラム23上に形成され
た潜像を可視像化する現像ユニツトである。23は感光ド
ラム、24は給紙カセツト、5は給紙カセツト24から搬送
ローラ6へと用紙を一枚ずつ供給する給紙ローラであ
る。7はレジストシヤツタであり、搬送ローラ6を介し
て搬送されてきた用紙はこのレジストシヤツタ7によつ
て一時的に停止させられ、レーザ光の投射及び感光ドラ
ム23の回転動作と用紙送りとの間で同期がとられる。8
は用紙を転写部9に送り込むための送り込みローラであ
る。10は用紙上に転写されたトナー像を定着する定着部
であり、11は排紙された用紙を受けるスタツカ部であ
る。又、前述した如く205は着脱可能な文字発生器、206
はソケツト、214はCPU203,出力用バツフア207等が取付
けられたCPUボードである。
備する露光装置である。22は感光ドラム23上に形成され
た潜像を可視像化する現像ユニツトである。23は感光ド
ラム、24は給紙カセツト、5は給紙カセツト24から搬送
ローラ6へと用紙を一枚ずつ供給する給紙ローラであ
る。7はレジストシヤツタであり、搬送ローラ6を介し
て搬送されてきた用紙はこのレジストシヤツタ7によつ
て一時的に停止させられ、レーザ光の投射及び感光ドラ
ム23の回転動作と用紙送りとの間で同期がとられる。8
は用紙を転写部9に送り込むための送り込みローラであ
る。10は用紙上に転写されたトナー像を定着する定着部
であり、11は排紙された用紙を受けるスタツカ部であ
る。又、前述した如く205は着脱可能な文字発生器、206
はソケツト、214はCPU203,出力用バツフア207等が取付
けられたCPUボードである。
このように構成したレーザビームプリンタにおいては、
用紙の搬送、現像等の一連の動作タイミング制御がシー
ケンスコントローラ13により制御される。又、このレー
ザビームプリンタはプリンタインタフエース部208から
出力されるビデオ信号に応じてレーザ光をオン/オフし
感光ドラム23上に可視像を形成するものである。
用紙の搬送、現像等の一連の動作タイミング制御がシー
ケンスコントローラ13により制御される。又、このレー
ザビームプリンタはプリンタインタフエース部208から
出力されるビデオ信号に応じてレーザ光をオン/オフし
感光ドラム23上に可視像を形成するものである。
尚、本実施例においては端末装置としてプリンタを用い
ているかプリンタ以外の出力装置例えばCRT装置等を用
いても良い。又は、ホスト側へ送る文字パターンセツト
の制御情報は管理テーブル211から送出しても良いし、
各文字発生器から送出する様に構成しても良い。又、文
字パターンセツトの制御情報とともに文字パターンを送
出する様に構成しても良い。
ているかプリンタ以外の出力装置例えばCRT装置等を用
いても良い。又は、ホスト側へ送る文字パターンセツト
の制御情報は管理テーブル211から送出しても良いし、
各文字発生器から送出する様に構成しても良い。又、文
字パターンセツトの制御情報とともに文字パターンを送
出する様に構成しても良い。
又、本実施例では固定ピツチ(文字の形によらず全て同
一の文字間隔を有すもの)の文字パターンセツトの例を
示したが、プロポーシヨナルスペーシング(“A"とか
“I"等の文字の形により文字間隔が異なるもの)の文字
パターンセツトの場合は各文字ごとのピツチを文字パタ
ーンセツト情報部501の中に持っておき、各文字ごとに
該当するピツチの値をホスト側へ送出する異も可能であ
る。
一の文字間隔を有すもの)の文字パターンセツトの例を
示したが、プロポーシヨナルスペーシング(“A"とか
“I"等の文字の形により文字間隔が異なるもの)の文字
パターンセツトの場合は各文字ごとのピツチを文字パタ
ーンセツト情報部501の中に持っておき、各文字ごとに
該当するピツチの値をホスト側へ送出する異も可能であ
る。
上述の画像出力装置は、着脱可能型文字発生器に格納さ
れた文字パターンセツトを装置内部のパターン格納用RA
Mに複写登録して使用可能な文字パターンセツトの種類
を増加させることを可能としたものであるが、本実施例
によればこの様に新たに文字パターンセツトを登録でき
る装置においても、現在どのような文字パターンセツト
が使用可能かホスト側にて知ることができるものであ
る。
れた文字パターンセツトを装置内部のパターン格納用RA
Mに複写登録して使用可能な文字パターンセツトの種類
を増加させることを可能としたものであるが、本実施例
によればこの様に新たに文字パターンセツトを登録でき
る装置においても、現在どのような文字パターンセツト
が使用可能かホスト側にて知ることができるものであ
る。
尚、文字パターンセツトの複写登録についての詳細な説
明は本件出願人が先に提案した特願昭59−276930に記載
されているものである。
明は本件出願人が先に提案した特願昭59−276930に記載
されているものである。
(効 果) 以上説明した様に本実施例によれば文字パターンの間違
った指定による記録、表示の式敗を防止することができ
るものである。
った指定による記録、表示の式敗を防止することができ
るものである。
又、使用者が装置を使用する度に装置説明書等を読む必
要が無くなるという効果を有するものである。又、装置
を使用する度に装置の設置場所へ行かずともホスト側に
て必要な情報を得ることができる。
要が無くなるという効果を有するものである。又、装置
を使用する度に装置の設置場所へ行かずともホスト側に
て必要な情報を得ることができる。
(効 果) 以上説明したように本発明によれば、使用者が外部から
指示するだけで、当該指示情報が、装置で使用可能な全
ての情報に関する属性情報の一覧を出力指示している
か、或は、装置で使用可能な全ての情報の一部の情報に
関する属性情報の一覧を出力指示しているかを装置側で
判断し、その判断結果に基づいて、装置で使用可能な全
ての情報に関する属性情報の一覧を出力するか、或は、
装置で使用可能な全ての情報の一部の情報に関する属性
情報の一覧を出力するかを出力制御できるという優れた
効果を奏する。
指示するだけで、当該指示情報が、装置で使用可能な全
ての情報に関する属性情報の一覧を出力指示している
か、或は、装置で使用可能な全ての情報の一部の情報に
関する属性情報の一覧を出力指示しているかを装置側で
判断し、その判断結果に基づいて、装置で使用可能な全
ての情報に関する属性情報の一覧を出力するか、或は、
装置で使用可能な全ての情報の一部の情報に関する属性
情報の一覧を出力するかを出力制御できるという優れた
効果を奏する。
第1図は本実施例における制御回路図、第2図は英文等
のコード体系を示す図、第3図は文字パターンセツトの
構成図、第4図は文字パターンセツト管理テーブルの構
成図、第5図は文字パターンセツトに関する情報の出力
例を示す図、第6図は本実施例における文字パターンセ
ツトの制御情報のホスト側への送出動作のフローチヤー
ト、第7図は本発明が適用できるレーザビームプリンタ
の概略構成図である。 ここで201は計算器、202は入力バツフア、203はCPU、20
4は内蔵文字発生器、205は着第可能型文字発生器、206
はソケツト、207は出力用ページバツフア、208はプリン
タインターフエース部、209はページプリンタ、210は文
字パターンセツト格納用RAM、211は管理用RAMである。
のコード体系を示す図、第3図は文字パターンセツトの
構成図、第4図は文字パターンセツト管理テーブルの構
成図、第5図は文字パターンセツトに関する情報の出力
例を示す図、第6図は本実施例における文字パターンセ
ツトの制御情報のホスト側への送出動作のフローチヤー
ト、第7図は本発明が適用できるレーザビームプリンタ
の概略構成図である。 ここで201は計算器、202は入力バツフア、203はCPU、20
4は内蔵文字発生器、205は着第可能型文字発生器、206
はソケツト、207は出力用ページバツフア、208はプリン
タインターフエース部、209はページプリンタ、210は文
字パターンセツト格納用RAM、211は管理用RAMである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永田 聡 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 佐藤 賢也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 河村 吉章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 渋谷 壮一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 村上 裕 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−34177(JP,A) 特開 昭61−7920(JP,A) 特公 平5−43512(JP,B2)
Claims (9)
- 【請求項1】外部から入力される入力情報に基づいて出
力情報を生成して出力する出力装置における出力方法で
あって、 前記出力情報を生成する場合に使用する情報の種類を予
め確認するために指示された、前記情報に関する属性情
報の出力指示情報が、前記装置で使用可能な全ての情報
に関する属性情報の一覧を出力指示しているか、或は、
前記装置で使用可能な全ての情報の一部の情報に関する
属性情報の一覧を出力指示しているかを判断する判断工
程と、 前記判断工程で前記指示情報が前記全ての情報に関する
属性情報の一覧を出力指示していると判断された場合
は、前記装置で使用可能な全ての情報に関する属性情報
の一覧を出力し、 或は、前記判断工程で前記指示情報が前記全ての情報の
一部の情報に関する属性情報の一覧を出力指示している
と判断された場合は、前記装置で使用可能な全ての情報
の一部の情報に関する属性情報の一覧を出力する出力制
御工程とを有することを特徴とする出力方法。 - 【請求項2】前記入力情報は、文字コードであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出力方法。 - 【請求項3】前記出力情報は、ドット情報であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出力方法。 - 【請求項4】前記出力情報を生成する場合に使用する情
報は、文字パターンセットであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の出力方法。 - 【請求項5】前記属性情報は、出力情報を生成する場合
に使用される情報の名称であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の出力方法。 - 【請求項6】前記属性情報は、出力情報を生成する場合
に使用される文字パターンセットのスタイル、ピッチ、
サイズであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の出力方法。 - 【請求項7】前記指示情報は、他の装置からのコマンド
或は前記出力装置上のスイッチで指示されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の出力方法。 - 【請求項8】前記出力装置は、前記属性情報の一覧を印
字することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出
力方法。 - 【請求項9】前記出力装置は、前記属性情報の一覧を、
前記入力情報を前記出力装置に入力するホストコンピュ
ータへ出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075106A JPH0685115B2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075106A JPH0685115B2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 出力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232484A JPS61232484A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0685115B2 true JPH0685115B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=13566585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075106A Expired - Lifetime JPH0685115B2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685115B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436470A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Nec Corp | Printing device |
| GB2217491B (en) * | 1988-04-18 | 1992-04-08 | Canon Kk | Output apparatus |
| JP2670447B2 (ja) * | 1988-04-18 | 1997-10-29 | キヤノン株式会社 | 出力装置及び方法 |
| JP2809314B2 (ja) * | 1989-10-23 | 1998-10-08 | キヤノン株式会社 | 印刷装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543512A (ja) * | 1991-08-14 | 1993-02-23 | Tosoh Corp | ジシクロペンタジエン誘導体 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP60075106A patent/JPH0685115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61232484A (ja) | 1986-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4686525A (en) | Image data output apparatus | |
| JPS63256450A (ja) | 出力装置 | |
| JPS6280058A (ja) | 画像処理装置 | |
| US5150460A (en) | Apparatus for character output with modification of character code array | |
| JPH0685115B2 (ja) | 出力方法 | |
| US4953033A (en) | Image forming apparatus for forming images by use of fonts | |
| JPH0661970B2 (ja) | 出力方法 | |
| JP3150305B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPS61177255A (ja) | 出力方法 | |
| JP2608393B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3109848B2 (ja) | 文字処理装置及び方法 | |
| JPH0712720B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPH0661969B2 (ja) | 出力装置 | |
| EP0555841B1 (en) | Output apparatus | |
| JP2839136B2 (ja) | 出力装置 | |
| JP2984400B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6277960A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07108577B2 (ja) | 出力方法 | |
| JP2876628B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2746768B2 (ja) | 電子写真プリンタ | |
| JPS62133521A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH08469B2 (ja) | 出力装置 | |
| JP2690567B2 (ja) | 印字制御装置 | |
| JP2885951B2 (ja) | 印刷制御装置及び制御プログラム選択方法 | |
| JP2794709B2 (ja) | 画像記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |