JPH0685676A - Rストリング方式によるa/d変換回路 - Google Patents
Rストリング方式によるa/d変換回路Info
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- JPH0685676A JPH0685676A JP23578892A JP23578892A JPH0685676A JP H0685676 A JPH0685676 A JP H0685676A JP 23578892 A JP23578892 A JP 23578892A JP 23578892 A JP23578892 A JP 23578892A JP H0685676 A JPH0685676 A JP H0685676A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】Rストリングを用いたA/D変換において、変
換速度を高速化させるとともに、回路構成等を簡略化さ
せ面積を小さく設計できるようにすることにある。 【構成】抵抗ストリング(R1 〜Rn )の分割点より分
圧された分圧をセレクトするNチャネルトランジスタM
1 〜Mn のみで構成したゲート手段と、これらNチャネ
ルトランジスタM1 〜Mn のゲート入力となるセレクト
信号を電源電位より高電圧として出力するタップデコー
ダ5および昇圧回路6とを備えている。
換速度を高速化させるとともに、回路構成等を簡略化さ
せ面積を小さく設計できるようにすることにある。 【構成】抵抗ストリング(R1 〜Rn )の分割点より分
圧された分圧をセレクトするNチャネルトランジスタM
1 〜Mn のみで構成したゲート手段と、これらNチャネ
ルトランジスタM1 〜Mn のゲート入力となるセレクト
信号を電源電位より高電圧として出力するタップデコー
ダ5および昇圧回路6とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はRストリング方式による
A/D変換回路に関し、特にRストリングの分割電位を
選択するセレクト手段を備えたA/D変換回路に関す
る。
A/D変換回路に関し、特にRストリングの分割電位を
選択するセレクト手段を備えたA/D変換回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のRストリング方式によるA/D変
換回路は、通常入力系のサンプルホールド回路やコンパ
レータと、出力系のレジスタやコントロール回路と、コ
ンパレータへの基準電圧を供給する抵抗ストリングやタ
ップデコーダとを備えて構成される。
換回路は、通常入力系のサンプルホールド回路やコンパ
レータと、出力系のレジスタやコントロール回路と、コ
ンパレータへの基準電圧を供給する抵抗ストリングやタ
ップデコーダとを備えて構成される。
【0003】図4はかかる従来の一例を示すRストリン
グ方式のA/D変換回路図である。図4に示すように、
従来のRストリングA/D変換回路は、外部端子を介し
て入力したアナログ信号をサンプル化し保持するサンプ
ルホールド回路3と、このサンプルホールド回路3の出
力を基準電圧と比較するコンパレータ4と、コンパレー
タ4の出力を記憶するレジスタ2と、バスからの指示に
よりレジスタ2を制御するコントロール回路1と、基準
電圧を作成するための抵抗ストリングR1 〜Rn と、基
準電圧を選択するタップデコーダ5および各種のトラン
ジスタN1 〜Nm で構成したトランスファーゲートとを
備えている。外部端子を介して入力したアナログ信号は
サンプルホールド回路3でサンプリングされ、コンパレ
ータ4に供給される。一方、基準電圧はAVref端子
とGND間に直列接続された抵抗ストリングを分割する
ことによって得ている。その電位の選択は、レジスタ2
から制御されるタップデコーダ5によりNチャネルトラ
ンジスタ,Pチャネルトランジスタ,ノンドープトラン
ジスタからなるトランスファーゲートをオン・オフする
ことにより行っている。この時、トランスファーゲート
はその種類によって入力電圧によるON抵抗が変化す
る。
グ方式のA/D変換回路図である。図4に示すように、
従来のRストリングA/D変換回路は、外部端子を介し
て入力したアナログ信号をサンプル化し保持するサンプ
ルホールド回路3と、このサンプルホールド回路3の出
力を基準電圧と比較するコンパレータ4と、コンパレー
タ4の出力を記憶するレジスタ2と、バスからの指示に
よりレジスタ2を制御するコントロール回路1と、基準
電圧を作成するための抵抗ストリングR1 〜Rn と、基
準電圧を選択するタップデコーダ5および各種のトラン
ジスタN1 〜Nm で構成したトランスファーゲートとを
備えている。外部端子を介して入力したアナログ信号は
サンプルホールド回路3でサンプリングされ、コンパレ
ータ4に供給される。一方、基準電圧はAVref端子
とGND間に直列接続された抵抗ストリングを分割する
ことによって得ている。その電位の選択は、レジスタ2
から制御されるタップデコーダ5によりNチャネルトラ
ンジスタ,Pチャネルトランジスタ,ノンドープトラン
ジスタからなるトランスファーゲートをオン・オフする
ことにより行っている。この時、トランスファーゲート
はその種類によって入力電圧によるON抵抗が変化す
る。
【0004】図5は図4に示す各種トランジスタの入力
電圧とON抵抗の特性図である。図5に示すように、こ
のON抵抗特性はNチャネルトランジスタとノンドープ
トランジスタとが類似しているが、Pチャネルトランジ
スタはNチャネルトランジスタと比べて反対(逆)の特
性を有している。
電圧とON抵抗の特性図である。図5に示すように、こ
のON抵抗特性はNチャネルトランジスタとノンドープ
トランジスタとが類似しているが、Pチャネルトランジ
スタはNチャネルトランジスタと比べて反対(逆)の特
性を有している。
【0005】まず、選択時の速度を速めるためには、ト
ランスファーゲートのON抵抗を下げてやる必要があ
り、電位に応じた素子を選択しなければならない。そこ
で、高い電位ではPチャネルトランジスタを用い、低い
電位ではNチャネルトランジスタ、中間電位ではノンド
ープトランジスタを用いるように、組み合わせて使用し
ている。
ランスファーゲートのON抵抗を下げてやる必要があ
り、電位に応じた素子を選択しなければならない。そこ
で、高い電位ではPチャネルトランジスタを用い、低い
電位ではNチャネルトランジスタ、中間電位ではノンド
ープトランジスタを用いるように、組み合わせて使用し
ている。
【0006】次に、タップデコーダー5により選択され
た電位は、外部端子より入力されたアナログ電圧をサン
プルホールド回路3で保持した電圧とコンパレータ4で
比較され、その結果はレジスタ2に書込まれる。
た電位は、外部端子より入力されたアナログ電圧をサン
プルホールド回路3で保持した電圧とコンパレータ4で
比較され、その結果はレジスタ2に書込まれる。
【0007】更に、コントロール回路1から変換結果終
了の信号が出力されるまで、タップデコーダ5の値を書
き換え、比較しつづける。コントロール回路1から変換
終了信号が出力されると、レジスタ2よりバスを介して
A/D変換したデジタル値を得ることができる。
了の信号が出力されるまで、タップデコーダ5の値を書
き換え、比較しつづける。コントロール回路1から変換
終了信号が出力されると、レジスタ2よりバスを介して
A/D変換したデジタル値を得ることができる。
【0008】このように、従来のRストリング方式によ
るA/D変換回路は、電位によりPチャネルトランジス
タ,Nチャネルトランジスタおよびノンドープトランジ
スタを使い分けているので、比較的速い速度でA/D変
換を実現することが可能である。
るA/D変換回路は、電位によりPチャネルトランジス
タ,Nチャネルトランジスタおよびノンドープトランジ
スタを使い分けているので、比較的速い速度でA/D変
換を実現することが可能である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のRスト
リング方式によるA/D変換回路は、電位によってPチ
ャネルトランジスタとNチャネルトランジスタおよびノ
ンドープトランジスタとを組み合わせて構成している。
このため、回路構成およびマスクパターンが複雑である
という欠点がある。また、かかるセレクト時の速度をあ
げるために電位に応じた素子を用いる構成であっても、
素子の性能には限度があり、より高速の切換えを実現す
ることは困難であるという欠点がある。
リング方式によるA/D変換回路は、電位によってPチ
ャネルトランジスタとNチャネルトランジスタおよびノ
ンドープトランジスタとを組み合わせて構成している。
このため、回路構成およびマスクパターンが複雑である
という欠点がある。また、かかるセレクト時の速度をあ
げるために電位に応じた素子を用いる構成であっても、
素子の性能には限度があり、より高速の切換えを実現す
ることは困難であるという欠点がある。
【0010】本発明の目的は、回路構成やマスクパター
ンを簡略化できるとともに、より高速の切換えを実現す
ることのできるRストリング方式によるA/D変換回路
を提供することにある。
ンを簡略化できるとともに、より高速の切換えを実現す
ることのできるRストリング方式によるA/D変換回路
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のRストリング方
式によるA/D変換回路は、アナログ信号を入力してサ
ンプルホールドするサンプルホールド回路と、基準電圧
を分割するための複数の抵抗素子を直列接続した抵抗ス
トリングと、一端を共通接続し且つ他端を前記抵抗スト
リングの分割点にそれぞれ接続するNチャネルトランジ
スタのみからなる複数個のトランファーゲートと、前記
複数個のトランジスファーゲートを制御するタップデコ
ーダと、前記タップデコーダに接続される昇圧回路と、
前記サンプルホールド回路の出力および前記複数個のト
ランスファゲートの共通接続した一端から得られる基準
電圧を比較するコンパレータと、前記コンパレータ回路
の出力を記憶しディジタル出力するとともに前記タップ
デコーダを制御するレジスタとを有し、前記昇圧回路か
ら昇圧された信号により前記トランスファーゲートを構
成する前記Nチャネルトランジスタを選択するように構
成される。
式によるA/D変換回路は、アナログ信号を入力してサ
ンプルホールドするサンプルホールド回路と、基準電圧
を分割するための複数の抵抗素子を直列接続した抵抗ス
トリングと、一端を共通接続し且つ他端を前記抵抗スト
リングの分割点にそれぞれ接続するNチャネルトランジ
スタのみからなる複数個のトランファーゲートと、前記
複数個のトランジスファーゲートを制御するタップデコ
ーダと、前記タップデコーダに接続される昇圧回路と、
前記サンプルホールド回路の出力および前記複数個のト
ランスファゲートの共通接続した一端から得られる基準
電圧を比較するコンパレータと、前記コンパレータ回路
の出力を記憶しディジタル出力するとともに前記タップ
デコーダを制御するレジスタとを有し、前記昇圧回路か
ら昇圧された信号により前記トランスファーゲートを構
成する前記Nチャネルトランジスタを選択するように構
成される。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例を示すRストリン
グ方式のA/D変換回路図である。図1に示すように、
本実施例のRストリング方式によるA/D変換回路は、
バスからの信号により変換開始および変換終了信号等を
送出して変換制御を行うコントロール回路1と、このコ
ントロール回路1からの変換終了信号によりA/D変換
結果をバスに送出するレジスタ2と、外部端子よりアナ
ログ信号を入力してサンプルホールドするサンプルホー
ルド回路3と、サンプルホールド回路3の出力および選
択された基準電圧を比較し且つその比較結果をレジスタ
2へ送出するコンパレータ4と、AVref端子および
接地間に直列に接続された抵抗R1 〜Rn からなる抵抗
ストリングと、一端をコンパレータ4の他方の入力に共
通接続し且つ他端をそれぞれ抵抗ストリングの分割点に
接続したトランスファーゲートM1 〜Mn と、このトラ
ンスファーゲートM1 〜Mn を選択するタップデコーダ
5と、そのタップデコーダ5の出力を電源電圧以上にす
るための昇圧回路6とを有している。特に、トランスフ
ァーゲートを形成するトラジスタM1 〜Mn はNチャネ
ルトランジスタのみを用いている。
て説明する。図1は本発明の一実施例を示すRストリン
グ方式のA/D変換回路図である。図1に示すように、
本実施例のRストリング方式によるA/D変換回路は、
バスからの信号により変換開始および変換終了信号等を
送出して変換制御を行うコントロール回路1と、このコ
ントロール回路1からの変換終了信号によりA/D変換
結果をバスに送出するレジスタ2と、外部端子よりアナ
ログ信号を入力してサンプルホールドするサンプルホー
ルド回路3と、サンプルホールド回路3の出力および選
択された基準電圧を比較し且つその比較結果をレジスタ
2へ送出するコンパレータ4と、AVref端子および
接地間に直列に接続された抵抗R1 〜Rn からなる抵抗
ストリングと、一端をコンパレータ4の他方の入力に共
通接続し且つ他端をそれぞれ抵抗ストリングの分割点に
接続したトランスファーゲートM1 〜Mn と、このトラ
ンスファーゲートM1 〜Mn を選択するタップデコーダ
5と、そのタップデコーダ5の出力を電源電圧以上にす
るための昇圧回路6とを有している。特に、トランスフ
ァーゲートを形成するトラジスタM1 〜Mn はNチャネ
ルトランジスタのみを用いている。
【0013】このA/D変換回路において、タップデコ
ーダ5からの出力は昇圧回路6によって電源電圧以上に
昇圧するので、選択するトランスファーゲート(M1 〜
Mn)は全てNチャネルトランジスタで構成することが
できる。
ーダ5からの出力は昇圧回路6によって電源電圧以上に
昇圧するので、選択するトランスファーゲート(M1 〜
Mn)は全てNチャネルトランジスタで構成することが
できる。
【0014】図2は図1に示すNチャネルトランジスタ
のゲート電圧と電流の特性図である。図2に示すよう
に、この電圧電流特性、すなわちNチャネルトランジス
タのゲート電圧VG と電流ID の関係は、ゲート電圧V
G が高くなればなるほど、そのトランジスタのON抵抗
は小さくなり、電流ID は大きくなる。
のゲート電圧と電流の特性図である。図2に示すよう
に、この電圧電流特性、すなわちNチャネルトランジス
タのゲート電圧VG と電流ID の関係は、ゲート電圧V
G が高くなればなるほど、そのトランジスタのON抵抗
は小さくなり、電流ID は大きくなる。
【0015】図3は図1に示Nチャネルトランジスタの
入力電圧とON抵抗の特性図である。図3に示すよう
に、このON抵抗特性は選択するトランスファーゲート
のトランジスタ全てをNチャネルトランジスタで構成し
ても、そのゲート電圧VG を昇圧回路6によりVG =b
あるいはcのように、電源電圧以上に昇圧しているの
で、入力電圧が高い分割点であれ、低い分割点であれ、
ON抵抗は小さい。
入力電圧とON抵抗の特性図である。図3に示すよう
に、このON抵抗特性は選択するトランスファーゲート
のトランジスタ全てをNチャネルトランジスタで構成し
ても、そのゲート電圧VG を昇圧回路6によりVG =b
あるいはcのように、電源電圧以上に昇圧しているの
で、入力電圧が高い分割点であれ、低い分割点であれ、
ON抵抗は小さい。
【0016】また、高い入力電圧をNチャネルトランジ
スタで選択した場合、ゲート電圧のしきい値(VTH)分
電圧が落ちるが、昇圧電圧を電源電圧+VTH以上に設定
しておけば問題はない。
スタで選択した場合、ゲート電圧のしきい値(VTH)分
電圧が落ちるが、昇圧電圧を電源電圧+VTH以上に設定
しておけば問題はない。
【0017】要するに、タップデコーダ5で選択された
電位は、外部端子より入力されたアナログ電圧とコンパ
レータ4で比較され、その結果はレジスタ2に書き込ま
れる。コントロール回路1から変換結果終了信号が送出
されるまでタップデコーダ5の値を書き換えて比較しつ
づける。この一連の実行時間は、トラッファーゲートを
形成するNチャネルトランジスタのON抵抗とコンパレ
ータ4までの負荷容量とに左右され、変換スピードもこ
れらにより決定される。従って、本実施例はゲートのO
N抵抗が小さくなるので、変換スピードも速くなる。ま
た、Nチャネルトランジスタのみを用いるので、回路設
計が楽になり、面積も小さくできる。
電位は、外部端子より入力されたアナログ電圧とコンパ
レータ4で比較され、その結果はレジスタ2に書き込ま
れる。コントロール回路1から変換結果終了信号が送出
されるまでタップデコーダ5の値を書き換えて比較しつ
づける。この一連の実行時間は、トラッファーゲートを
形成するNチャネルトランジスタのON抵抗とコンパレ
ータ4までの負荷容量とに左右され、変換スピードもこ
れらにより決定される。従って、本実施例はゲートのO
N抵抗が小さくなるので、変換スピードも速くなる。ま
た、Nチャネルトランジスタのみを用いるので、回路設
計が楽になり、面積も小さくできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のRストリ
ング方式によるA/D変換回路は、Nチャネルトランジ
スタのみで形成したゲート手段と昇圧回路とを有するこ
とにより、タップデコーダから電源電圧以上の値を出力
することができるので、トランジスタのON抵抗を小さ
くでき、変換速度を高速化することができるという効果
がある。また、本発明はマスクパターンに実現した場
合、Nチャネルトランジスタのみで構成することによ
り、ノンドープ工程を削除することができ、しかもPチ
ャネルトランジスタを有しないため、素子間隔をあける
必要がなく、面積を小さく設計することができ、回路構
成やマスクパターンを簡略化できるという効果がある。
ング方式によるA/D変換回路は、Nチャネルトランジ
スタのみで形成したゲート手段と昇圧回路とを有するこ
とにより、タップデコーダから電源電圧以上の値を出力
することができるので、トランジスタのON抵抗を小さ
くでき、変換速度を高速化することができるという効果
がある。また、本発明はマスクパターンに実現した場
合、Nチャネルトランジスタのみで構成することによ
り、ノンドープ工程を削除することができ、しかもPチ
ャネルトランジスタを有しないため、素子間隔をあける
必要がなく、面積を小さく設計することができ、回路構
成やマスクパターンを簡略化できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すRストリング方式のA
/D変換回路図でる。
/D変換回路図でる。
【図2】図1に示すNチャネルトランジスタのゲート電
圧と電流の特性図である。
圧と電流の特性図である。
【図3】図1に示すNチャネルトランジスタの入力電圧
とON抵抗の特性図である。
とON抵抗の特性図である。
【図4】従来の一例を示すRストリング方式のA/D変
換回路図である。
換回路図である。
【図5】図4に示すトランジスタの入力電圧とON抵抗
の特性図である。
の特性図である。
1 コントロール回路 2 レジスタ 3 サンプルホールド回路 4 コンパレータ 5 タップデコーダ 6 昇圧回路 M1 〜Mn Nチャネルトランジスタ R1 〜Rn 抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】 アナログ信号を入力してサンプルホール
ドするサンプルホールド回路と、基準電圧を分割するた
めの複数の抵抗素子を直列接続した抵抗ストリングと、
一端を共通接続し且つ他端を前記抵抗ストリングの分割
点にそれぞれ接続するNチャネルトランジスタのみから
なる複数個のトランファーゲートと、前記複数個のトラ
ンジスファーゲートを制御するタップデコーダと、前記
タップデコーダに接続される昇圧回路と、前記サンプル
ホールド回路の出力および前記複数個のトランスファゲ
ートの共通接続した一端から得られる基準電圧を比較す
るコンパレータと、前記コンパレータ回路の出力を記憶
しディジタル出力するとともに前記タップデコーダを制
御するレジスタとを有し、前記昇圧回路から昇圧された
信号により前記トランスファーゲートを構成する前記N
チャネルトランジスタを選択することを特徴とするRス
トリング方式によるA/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23578892A JPH0685676A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | Rストリング方式によるa/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23578892A JPH0685676A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | Rストリング方式によるa/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685676A true JPH0685676A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16991267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23578892A Withdrawn JPH0685676A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | Rストリング方式によるa/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6166671A (en) * | 1997-09-26 | 2000-12-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Analog-to-digital converting circuit apparatus and coverting method thereof |
| WO2006040819A1 (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-20 | Renesas Technology Corp. | 半導体装置 |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP23578892A patent/JPH0685676A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6166671A (en) * | 1997-09-26 | 2000-12-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Analog-to-digital converting circuit apparatus and coverting method thereof |
| WO2006040819A1 (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-20 | Renesas Technology Corp. | 半導体装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |