JPH068577Y2 - 光学部品保持装置 - Google Patents
光学部品保持装置Info
- Publication number
- JPH068577Y2 JPH068577Y2 JP1986087289U JP8728986U JPH068577Y2 JP H068577 Y2 JPH068577 Y2 JP H068577Y2 JP 1986087289 U JP1986087289 U JP 1986087289U JP 8728986 U JP8728986 U JP 8728986U JP H068577 Y2 JPH068577 Y2 JP H068577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- optical component
- tilting
- holding device
- component holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば、レンズ、ミラーなどの光学部品を傾
動可能に保持する光学部品保持装置に関するものであ
る。
動可能に保持する光学部品保持装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来から、例えば、レンズ、ミラーなどの光学部品を保
持する光学部品保持装置としては、前記固定部材と前記
光学部品搭載用のプレートとの間隙に介装されるバネが
伸長方向に付勢するものと、収縮方向に付勢するものが
知られている。前記バネが伸長方向に付勢している光学
部品保持装置は、収縮方向に付勢している光学部品保持
装置に比べて、光学部品の光軸の安定性において優れて
いる。
持する光学部品保持装置としては、前記固定部材と前記
光学部品搭載用のプレートとの間隙に介装されるバネが
伸長方向に付勢するものと、収縮方向に付勢するものが
知られている。前記バネが伸長方向に付勢している光学
部品保持装置は、収縮方向に付勢している光学部品保持
装置に比べて、光学部品の光軸の安定性において優れて
いる。
本考案は前記バネが伸長方向に付勢している光学部品保
持装置にかかるものであり、その一例としての装置を第
5図に示す。
持装置にかかるものであり、その一例としての装置を第
5図に示す。
このものでは、固定部材1に、光学部品としてのミラー
2を搭載したプレート3が配設され、固定部材1とプレ
ート3との間には直筒状のコイルスプリング4が介装さ
れている。固定部材1には、コイルスプリング4の付勢
力に抗してプレート3を係止する係止ボルト5が螺着さ
れており、プレート2には係止ボルト5を挿通する挿通
孔6が開口されている。係止ボルト5の軸部5aは挿通孔
6とコイルスプリング4に挿通され、係止ボルト5の頭
部5bはプレート3を係止している。係止ボルト5の頭部
5bと固定部材1との間はプレート3が傾動する傾動許容
空間とされており、プレート3を傾動させると、矢印A
方向からミラー2に入射した光の反射方向が変わるよう
になっている。
2を搭載したプレート3が配設され、固定部材1とプレ
ート3との間には直筒状のコイルスプリング4が介装さ
れている。固定部材1には、コイルスプリング4の付勢
力に抗してプレート3を係止する係止ボルト5が螺着さ
れており、プレート2には係止ボルト5を挿通する挿通
孔6が開口されている。係止ボルト5の軸部5aは挿通孔
6とコイルスプリング4に挿通され、係止ボルト5の頭
部5bはプレート3を係止している。係止ボルト5の頭部
5bと固定部材1との間はプレート3が傾動する傾動許容
空間とされており、プレート3を傾動させると、矢印A
方向からミラー2に入射した光の反射方向が変わるよう
になっている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような光学部品保持装置のコイルス
プリング4は、一巻き各ループ4a毎の半径が同一である
ので、コイルスプリング4を最も圧縮したときにループ
4aが互いに密着し、全圧縮幅l以上には圧縮出来ず、従
って、プレート3の傾動許容空間はコイルスプリング4
の全圧縮幅lを除いた空間になって係止ボルト5の頭部
5bと固定部材1の間隔を有効に利用出来ないという不具
合があった。
プリング4は、一巻き各ループ4a毎の半径が同一である
ので、コイルスプリング4を最も圧縮したときにループ
4aが互いに密着し、全圧縮幅l以上には圧縮出来ず、従
って、プレート3の傾動許容空間はコイルスプリング4
の全圧縮幅lを除いた空間になって係止ボルト5の頭部
5bと固定部材1の間隔を有効に利用出来ないという不具
合があった。
(考案の目的) 本考案は、上記従来技術の有する問題点に着目してなさ
れたもので、プレートの傾動範囲を従来のものに較べて
極力大きくすることの出来る光学部品保持装置を提供す
ることを目的とする。
れたもので、プレートの傾動範囲を従来のものに較べて
極力大きくすることの出来る光学部品保持装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案にかかる光学部品保
持装置は、固定部材と、 前記固定部材に対し傾動可能に配設された光学部品搭載
用のプレートと、 前記プレートと前記固定部材との間隙に介装された伸長
方向に弾発付勢するバネと、 前記プレートがバネにより前記固定部材に対して所定距
離以上離れないように規制する規制部材とを備える光学
部品保持装置において、 前記介装されたバネが渦巻きバネであることを特徴とす
る。
持装置は、固定部材と、 前記固定部材に対し傾動可能に配設された光学部品搭載
用のプレートと、 前記プレートと前記固定部材との間隙に介装された伸長
方向に弾発付勢するバネと、 前記プレートがバネにより前記固定部材に対して所定距
離以上離れないように規制する規制部材とを備える光学
部品保持装置において、 前記介装されたバネが渦巻きバネであることを特徴とす
る。
(作用) 本考案にかかる光学部品保持装置によれば、プレートと
固定部材との間に介装される伸長方向に付勢するバネが
渦巻バネになっているので、プレートを傾動させて渦巻
バネを圧縮しても、渦巻バネの巻回部分が密着して重な
り合うことがなく、プレートの傾動範囲を極力大きくす
ることが出来る。
固定部材との間に介装される伸長方向に付勢するバネが
渦巻バネになっているので、プレートを傾動させて渦巻
バネを圧縮しても、渦巻バネの巻回部分が密着して重な
り合うことがなく、プレートの傾動範囲を極力大きくす
ることが出来る。
(実施例) 以下、本考案にかかる光学部品保持装置の一実施例を第
1図乃至第4図を参照にして説明する。
1図乃至第4図を参照にして説明する。
図中、10本実施例にかかる光学部品保持装置である。こ
の光学部品保持装置10は、例えば、レーザー光などを所
定箇所に導くレーザー光案内装置とされており、光学部
品であるミラー11を搭載するプレートとしての傾動プレ
ート12と、傾動プレート12を係止する固定部材としての
固定プレート13と、傾動プレート12を固定プレート13か
ら離す方向に付勢する渦巻バネ14とを備えている。
の光学部品保持装置10は、例えば、レーザー光などを所
定箇所に導くレーザー光案内装置とされており、光学部
品であるミラー11を搭載するプレートとしての傾動プレ
ート12と、傾動プレート12を係止する固定部材としての
固定プレート13と、傾動プレート12を固定プレート13か
ら離す方向に付勢する渦巻バネ14とを備えている。
傾動プレート12は固定プレート13の上方に配設されるよ
うになっており、傾動プレート12の上面にミラー11が固
着されている。傾動プレート12の下面には渦巻バネ14が
当接している。傾動プレート12には、傾動プレート12が
固定プレート13に係止されるように、係止孔15が開口さ
れている。本実施例では、この係止孔15は、第3図に示
すように、略正三角形状に3箇所開口されている。ミラ
ー11には所定の角度でレーザー光が入射されるようにな
っている。
うになっており、傾動プレート12の上面にミラー11が固
着されている。傾動プレート12の下面には渦巻バネ14が
当接している。傾動プレート12には、傾動プレート12が
固定プレート13に係止されるように、係止孔15が開口さ
れている。本実施例では、この係止孔15は、第3図に示
すように、略正三角形状に3箇所開口されている。ミラ
ー11には所定の角度でレーザー光が入射されるようにな
っている。
固定プレート13の上面13aには、傾動プレート12の係止
孔15に対応して3箇所のネジ穴16が形成されており、ネ
ジ穴16は固定プレート13を貫通している。3箇所のネジ
穴16には、傾動プレート12を係止する係止ボルト17がそ
れぞれ螺着して固定されている。係止ボルト17は、固定
プレート13に螺着される軸部18と、軸部18に連設されて
傾動プレート12を係止する頭部19とを有している。軸部
18は傾動プレート12の係止穴15に対して遊挿されてお
り、頭部19の下面は係止穴15の開口周縁部に当接して傾
動プレート12を係止している。頭部19の下面19aは傾動
プレート12が固定プレート13に対して平行を保持し得る
ように平滑な面とされ、3箇所の頭部19の下面19aは、
同一の平面を形成するようになっている。
孔15に対応して3箇所のネジ穴16が形成されており、ネ
ジ穴16は固定プレート13を貫通している。3箇所のネジ
穴16には、傾動プレート12を係止する係止ボルト17がそ
れぞれ螺着して固定されている。係止ボルト17は、固定
プレート13に螺着される軸部18と、軸部18に連設されて
傾動プレート12を係止する頭部19とを有している。軸部
18は傾動プレート12の係止穴15に対して遊挿されてお
り、頭部19の下面は係止穴15の開口周縁部に当接して傾
動プレート12を係止している。頭部19の下面19aは傾動
プレート12が固定プレート13に対して平行を保持し得る
ように平滑な面とされ、3箇所の頭部19の下面19aは、
同一の平面を形成するようになっている。
固定プレート13と傾動プレート12との間には、渦巻バネ
14が介装されている。渦巻バネ14は、径の小さい巻回部
分14bと径の大きい巻回部分14aとが互いに離反するよう
に、弾発付勢されている。渦巻バネ14の平面形状は、第
4図に示すように、螺旋状になるように形成されてお
り、渦巻バネ14の上方から見ると、径の大きい巻回部分
14aから径の小さい巻回部分14bまで隙間Cが開けられて
おり、渦巻バネ14を最も圧縮したときに、径の大きい巻
回部分14aから径の小さい巻回部分14bまでの中間巻回部
分14cが、互いに密着しないようになっている。渦巻バ
ネ14は、径の大きい巻回部分14aが固定プレート13の上
面に当接し、径の小さい巻回部分14bが、傾動プレート1
2の下面であって3箇所の係止穴15の略中央部位Oに当
接している。
14が介装されている。渦巻バネ14は、径の小さい巻回部
分14bと径の大きい巻回部分14aとが互いに離反するよう
に、弾発付勢されている。渦巻バネ14の平面形状は、第
4図に示すように、螺旋状になるように形成されてお
り、渦巻バネ14の上方から見ると、径の大きい巻回部分
14aから径の小さい巻回部分14bまで隙間Cが開けられて
おり、渦巻バネ14を最も圧縮したときに、径の大きい巻
回部分14aから径の小さい巻回部分14bまでの中間巻回部
分14cが、互いに密着しないようになっている。渦巻バ
ネ14は、径の大きい巻回部分14aが固定プレート13の上
面に当接し、径の小さい巻回部分14bが、傾動プレート1
2の下面であって3箇所の係止穴15の略中央部位Oに当
接している。
次に、本考案にかかる光学部品保持装置1の作用を説明
する。
する。
傾動プレート12と固定プレート13との間に、渦巻バネ14
が介装され、傾動プレート12は係止ボルト17により固定
プレート13に係止されているので、傾動プレート12は固
定プレート13から離れる方向に常時付勢され、固定プレ
ート13に対して傾動プレート12を傾斜させる力がなくな
ると、傾動プレート12が渦巻バネ14により係止ボルト17
の頭部19の下面19aに当接され、傾動プレート12が固定
プレート13と平行になるように係止される。傾動プレー
ト12を3箇所の係止ボルト17の何れかに片寄らせて傾動
させた場合は、係止ボルト17の頭部19と固定プレート13
の上面との間には、傾動プレート12の傾動を阻害するも
のがなく従来のものに較べて大きく傾斜させることが出
来、傾動プレート12の傾動範囲が大きくなる。しかも、
傾動プレート12を固定プレート13に対して略平行を保ち
つつ固定プレート13側に押すような場合であっても、渦
巻バネ14の一巻き分のところまで傾動プレート12を固定
プレート13に近づけることが出来、傾動プレート12の傾
動範囲が広くなる。従って、傾動プレート12上のミラー
11に入射される光を、従来に較べて広い角度で反射させ
ることが可能になる。
が介装され、傾動プレート12は係止ボルト17により固定
プレート13に係止されているので、傾動プレート12は固
定プレート13から離れる方向に常時付勢され、固定プレ
ート13に対して傾動プレート12を傾斜させる力がなくな
ると、傾動プレート12が渦巻バネ14により係止ボルト17
の頭部19の下面19aに当接され、傾動プレート12が固定
プレート13と平行になるように係止される。傾動プレー
ト12を3箇所の係止ボルト17の何れかに片寄らせて傾動
させた場合は、係止ボルト17の頭部19と固定プレート13
の上面との間には、傾動プレート12の傾動を阻害するも
のがなく従来のものに較べて大きく傾斜させることが出
来、傾動プレート12の傾動範囲が大きくなる。しかも、
傾動プレート12を固定プレート13に対して略平行を保ち
つつ固定プレート13側に押すような場合であっても、渦
巻バネ14の一巻き分のところまで傾動プレート12を固定
プレート13に近づけることが出来、傾動プレート12の傾
動範囲が広くなる。従って、傾動プレート12上のミラー
11に入射される光を、従来に較べて広い角度で反射させ
ることが可能になる。
尚、本実施例では光学部品保持装置として、レーザー光
反射装置に適用したが、これに限らないのは勿論であ
り、光学部品としてレンズ、プリズム、発光素子、受光
素子を傾動プレート12に搭載しても良い。要は、傾動プ
レート12と固定プレート13との間に渦巻バネ14を介装し
て傾動プレート12を固定プレート13に傾動可能に係止す
れば、傾動プレート12の傾動範囲をより拡大出来、光学
部品に入射される光若しくは光学部品から出射される光
の進行方向を変更する場合、この光の進行方向を変更す
る変更範囲を従来に較べて拡大することが出来る。
反射装置に適用したが、これに限らないのは勿論であ
り、光学部品としてレンズ、プリズム、発光素子、受光
素子を傾動プレート12に搭載しても良い。要は、傾動プ
レート12と固定プレート13との間に渦巻バネ14を介装し
て傾動プレート12を固定プレート13に傾動可能に係止す
れば、傾動プレート12の傾動範囲をより拡大出来、光学
部品に入射される光若しくは光学部品から出射される光
の進行方向を変更する場合、この光の進行方向を変更す
る変更範囲を従来に較べて拡大することが出来る。
(考案の効果) 本願考案は、振動・衝撃などに対して、搭載する光学部
品の光軸方向が変わらず光学的機能の安定性に優れてい
る、介装したバネが伸長方向に付勢している光学部品保
持装置において、前記バネを渦巻きバネとしたことで、
プレートを傾動させて渦巻バネを圧縮しても、渦巻バネ
の巻回部分が密着して重なり合うことがなく、プレート
の傾動範囲を極力大きくすることが出来る。しかも、プ
レートの傾動範囲が大きくなることによりプレートの傾
動空間を効率的に確保出来るので、光学部品保持装置の
薄型化、小型化に資することが出来、また、従来に較べ
て部品点数を少なくして装置全体の簡略化を図ることが
出来るという効果を奏する。
品の光軸方向が変わらず光学的機能の安定性に優れてい
る、介装したバネが伸長方向に付勢している光学部品保
持装置において、前記バネを渦巻きバネとしたことで、
プレートを傾動させて渦巻バネを圧縮しても、渦巻バネ
の巻回部分が密着して重なり合うことがなく、プレート
の傾動範囲を極力大きくすることが出来る。しかも、プ
レートの傾動範囲が大きくなることによりプレートの傾
動空間を効率的に確保出来るので、光学部品保持装置の
薄型化、小型化に資することが出来、また、従来に較べ
て部品点数を少なくして装置全体の簡略化を図ることが
出来るという効果を奏する。
第1図は本実施例の光学部品保持装置の断面構成図、第
2図は本実施例の光学部品保持装置の斜視図、第3図は
本実施例の光学部品保持装置のプレートの平面図、第4
図は本実施例の光学部品保持装置の渦巻バネの平面図、
第5図は従来の光学部品保持装置の断面構成図である。 10……光学部品保持装置 11……光学部品 12……傾動プレート(プレート) 13……固定プレート(固定部材) 14……渦巻バネ 17……係止ボルト
2図は本実施例の光学部品保持装置の斜視図、第3図は
本実施例の光学部品保持装置のプレートの平面図、第4
図は本実施例の光学部品保持装置の渦巻バネの平面図、
第5図は従来の光学部品保持装置の断面構成図である。 10……光学部品保持装置 11……光学部品 12……傾動プレート(プレート) 13……固定プレート(固定部材) 14……渦巻バネ 17……係止ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】固定部材と、 前記固定部材に対し傾動可能に配設された光学部品搭載
用のプレートと、 前記プレートと前記固定部材との間隙に介装された伸長
方向に弾発付勢するバネと、 前記プレートがバネにより前記固定部材に対して所定距
離以上離れないように規制する規制部材とを備える光学
部品保持装置において、 前記介装されたバネが渦巻きバネであることを特徴とす
る光学部品保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986087289U JPH068577Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 光学部品保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986087289U JPH068577Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 光学部品保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199712U JPS62199712U (ja) | 1987-12-19 |
| JPH068577Y2 true JPH068577Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30944356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986087289U Expired - Lifetime JPH068577Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 光学部品保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068577Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151571A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-27 | Nec Corp | Aiming tool of laser beam |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP1986087289U patent/JPH068577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199712U (ja) | 1987-12-19 |
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