JPH0685952B2 - 線材のループ成形方法 - Google Patents
線材のループ成形方法Info
- Publication number
- JPH0685952B2 JPH0685952B2 JP63233223A JP23322388A JPH0685952B2 JP H0685952 B2 JPH0685952 B2 JP H0685952B2 JP 63233223 A JP63233223 A JP 63233223A JP 23322388 A JP23322388 A JP 23322388A JP H0685952 B2 JPH0685952 B2 JP H0685952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire rod
- loop
- tool
- quill
- wire
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は線材の直線部に対してある垂直面位置で1〜2
巻きのコイル状のループを成形する方法に関するもので
ある。さらに詳しくは、例えば成形例である第4図の
a1,a2で示される線材の直線部aに対し、ほぼその中央
に軸心に対して垂直方向に1巻きのコイル状のループb
が形成された形状の電器部品の接点端子に使用される様
な部品を成形する為の方法に係わるものである。
巻きのコイル状のループを成形する方法に関するもので
ある。さらに詳しくは、例えば成形例である第4図の
a1,a2で示される線材の直線部aに対し、ほぼその中央
に軸心に対して垂直方向に1巻きのコイル状のループb
が形成された形状の電器部品の接点端子に使用される様
な部品を成形する為の方法に係わるものである。
従来の技術及び解決しようとする課題 線材の直線部に対し垂直面にコイル状のループが1〜2
巻き作成された様なこの種の形状の線材加工品は従来の
ばね製造機で最終形状まで一連加工するのは不可能であ
った。つまり、ばね製造機で第4図に示す形状を成形す
るには、直線部a1の材料送り及びそれに続くコイル状ル
ープbの作成の後、直線部a2に相当する部分の直線状の
材料送りを行い、その後に半成形品を保持具でつかんで
保持してから材料切断を行い、続いて直線部a2のコイル
状ループbに対する曲げ加工を行う必要がある。しか
し、コイル状ループbが1〜2巻きと少ない場合ではこ
のループb部分を保持具で安定してクランプすることが
難しく、どうしても不安定となってしまうため、半成形
品をつかんで保持する方法を用いることができず、自動
機械による直線部a2の曲げ加工までの一連加工ができな
いのである。よって、直線部a2の曲げ加工の部分だけは
どうしても従来から人的手段で治具を用いて手起こしを
する以外に方法がなく、生産効率の非常に悪いものであ
った。
巻き作成された様なこの種の形状の線材加工品は従来の
ばね製造機で最終形状まで一連加工するのは不可能であ
った。つまり、ばね製造機で第4図に示す形状を成形す
るには、直線部a1の材料送り及びそれに続くコイル状ル
ープbの作成の後、直線部a2に相当する部分の直線状の
材料送りを行い、その後に半成形品を保持具でつかんで
保持してから材料切断を行い、続いて直線部a2のコイル
状ループbに対する曲げ加工を行う必要がある。しか
し、コイル状ループbが1〜2巻きと少ない場合ではこ
のループb部分を保持具で安定してクランプすることが
難しく、どうしても不安定となってしまうため、半成形
品をつかんで保持する方法を用いることができず、自動
機械による直線部a2の曲げ加工までの一連加工ができな
いのである。よって、直線部a2の曲げ加工の部分だけは
どうしても従来から人的手段で治具を用いて手起こしを
する以外に方法がなく、生産効率の非常に悪いものであ
った。
課題を解決するための手段 この発明は、ばね製造機にあってクイルより送り出され
た直線線材に対してその線材軸心を含む平面で所定のル
ープを成形し、その後案内保持具で直線部をループのひ
ねり方向に移動しないように保持することと回転工具で
ループ部分を挾んでのち、回転工具を旋回させてループ
を所定量だけひねることにより、直線部に対して設定角
度までひねり出されたループを成形する方法を提案する
ものであり、従来とは全く相違する線材加工の手順を用
いることで上記課題を解決しようとするものである。
た直線線材に対してその線材軸心を含む平面で所定のル
ープを成形し、その後案内保持具で直線部をループのひ
ねり方向に移動しないように保持することと回転工具で
ループ部分を挾んでのち、回転工具を旋回させてループ
を所定量だけひねることにより、直線部に対して設定角
度までひねり出されたループを成形する方法を提案する
ものであり、従来とは全く相違する線材加工の手順を用
いることで上記課題を解決しようとするものである。
実施例 以下に本発明の実施例として第4図に示す1巻きのコイ
ル状のループを作成する場合を第1図〜第3図に示す図
面に基づき説明する。本発明は例えば特開昭63−52724
号で示されるような工具取付け枠に大歯車が軸承され、
工具取付け枠には大歯車から同期して動力を取り出すた
めの窓が円周状に設けられ、工具取付け枠の前面に平行
に材料送り装置が取設されたタイプのばね製造機に付属
させて用いるものである。図において、図示しない送り
出しローラの力で押し出す線材を前方の線材加工位置ま
で案内するクイル12が取付け台13に設置される。クイル
12の前方の線材加工位置の下方には工具取付け枠に設け
た窓の位置で大歯車からの動力でカム(図示せず)が回
転させられことで、案内ガイドに沿ってカムの押動によ
り往復動させられる工具保持体14が設けられ、この工具
保持体14に線材加工位置まで適宜往復動させられるルー
プ成形工具16が取着される。このループ成形工具16はク
イル12の前方に前進して線材加工位置に位置した際に線
材に対し当接してループを成形する斜面17を有する。ま
たクイル12の前方の線材加工位置の斜め下方にも工具取
付け枠に設けた窓の位置で大歯車からの動力でカム(図
示せず)が回転させられ、案内ガイドに沿ってカムの押
動によって往復遠させられる工具保持体18が設けられ、
この工具保持体18に線材加工位置まで適宜往復動させら
れる案内保持具20から取着される。この案内保持具20は
第3図に示されるように先端面に2本分の巾の材料が通
るみぞ22が形設され、前進して線材加工位置に位置した
際にはクイルの線材案内孔11と一直線上となるように位
置決めされる。また先端の略中央部には切欠溝24が作ら
れ、後述の回転工具40の先端が挿入可能な大きさとす
る。さらにクイル12の先端の線材加工位置の上方には工
具取付け枠に設けた窓の位置で大歯車からの動力でカム
(図示せず)が回転させられ、案内ガイド26に沿ってカ
ムの押動によって往復動させられる工具保持体28に取着
された保持ブロック30が設けられる。この保持ブロック
30にはクイル12の軸心と平行に摺動溝32が作られ、その
摺動溝32に沿って往復動可能なラック34が設置される。
また保持ブロック30には保持ブロック30が案内ガイド26
により案内される往復動方向ではある垂直方向に軸支さ
れて、回転自在になった回転軸36が設けられ、この回転
軸36にラック34と噛み合うピニオン38をキーを介して取
着する。さらにこの回転軸36の下端に工具取付具39を介
して円柱状の回転工具40を取着する。この回転工具40の
下端は半成形品のコイル状ループを挾むことのできるス
リット42が削成され、二股形となっている。一方、クイ
ル12の先端の線材加工位置の斜め上方の工具取付け枠に
設けた窓の位置で大歯車からの動力でカム(図示せず)
が回転させられ、このカムによる押動で一方端が押され
ることで、工具取付け枠に固定した中心軸44を中心とし
て揺動運動させられるL形レバー46が設けられる。この
L形レバー46の他方端とラック34とを連結棒48を用いて
夫々両端をピンで連結する。ラック34には支持台49を設
け、この支持台49に位置決めピン50を取着し、この位置
決めピン50と保持ブロック30でクラック34の一方の端部
位置を定められる。この位置決めピン50が保持ブロック
30に当接して位置を定められたとき、ラック34からピニ
オン38を介して力が伝達される回転軸36に取着の回転工
具40はその下端のスリット42がクイル12の線材案内孔11
と平行となり、クイル12の前方の線材加工位置に位置し
た際、線材案内孔11と一直線状となるようにされる。ま
た、案内保持具20もこの線材加工位置に位置するとき回
転工具40の下端は案内保持具20の切噛溝24に嵌入する
が、回転工具40の下端と案内保持具20の切欠溝24の底面
との間に線材直径分のすきまが作られるものである。
ル状のループを作成する場合を第1図〜第3図に示す図
面に基づき説明する。本発明は例えば特開昭63−52724
号で示されるような工具取付け枠に大歯車が軸承され、
工具取付け枠には大歯車から同期して動力を取り出すた
めの窓が円周状に設けられ、工具取付け枠の前面に平行
に材料送り装置が取設されたタイプのばね製造機に付属
させて用いるものである。図において、図示しない送り
出しローラの力で押し出す線材を前方の線材加工位置ま
で案内するクイル12が取付け台13に設置される。クイル
12の前方の線材加工位置の下方には工具取付け枠に設け
た窓の位置で大歯車からの動力でカム(図示せず)が回
転させられことで、案内ガイドに沿ってカムの押動によ
り往復動させられる工具保持体14が設けられ、この工具
保持体14に線材加工位置まで適宜往復動させられるルー
プ成形工具16が取着される。このループ成形工具16はク
イル12の前方に前進して線材加工位置に位置した際に線
材に対し当接してループを成形する斜面17を有する。ま
たクイル12の前方の線材加工位置の斜め下方にも工具取
付け枠に設けた窓の位置で大歯車からの動力でカム(図
示せず)が回転させられ、案内ガイドに沿ってカムの押
動によって往復遠させられる工具保持体18が設けられ、
この工具保持体18に線材加工位置まで適宜往復動させら
れる案内保持具20から取着される。この案内保持具20は
第3図に示されるように先端面に2本分の巾の材料が通
るみぞ22が形設され、前進して線材加工位置に位置した
際にはクイルの線材案内孔11と一直線上となるように位
置決めされる。また先端の略中央部には切欠溝24が作ら
れ、後述の回転工具40の先端が挿入可能な大きさとす
る。さらにクイル12の先端の線材加工位置の上方には工
具取付け枠に設けた窓の位置で大歯車からの動力でカム
(図示せず)が回転させられ、案内ガイド26に沿ってカ
ムの押動によって往復動させられる工具保持体28に取着
された保持ブロック30が設けられる。この保持ブロック
30にはクイル12の軸心と平行に摺動溝32が作られ、その
摺動溝32に沿って往復動可能なラック34が設置される。
また保持ブロック30には保持ブロック30が案内ガイド26
により案内される往復動方向ではある垂直方向に軸支さ
れて、回転自在になった回転軸36が設けられ、この回転
軸36にラック34と噛み合うピニオン38をキーを介して取
着する。さらにこの回転軸36の下端に工具取付具39を介
して円柱状の回転工具40を取着する。この回転工具40の
下端は半成形品のコイル状ループを挾むことのできるス
リット42が削成され、二股形となっている。一方、クイ
ル12の先端の線材加工位置の斜め上方の工具取付け枠に
設けた窓の位置で大歯車からの動力でカム(図示せず)
が回転させられ、このカムによる押動で一方端が押され
ることで、工具取付け枠に固定した中心軸44を中心とし
て揺動運動させられるL形レバー46が設けられる。この
L形レバー46の他方端とラック34とを連結棒48を用いて
夫々両端をピンで連結する。ラック34には支持台49を設
け、この支持台49に位置決めピン50を取着し、この位置
決めピン50と保持ブロック30でクラック34の一方の端部
位置を定められる。この位置決めピン50が保持ブロック
30に当接して位置を定められたとき、ラック34からピニ
オン38を介して力が伝達される回転軸36に取着の回転工
具40はその下端のスリット42がクイル12の線材案内孔11
と平行となり、クイル12の前方の線材加工位置に位置し
た際、線材案内孔11と一直線状となるようにされる。ま
た、案内保持具20もこの線材加工位置に位置するとき回
転工具40の下端は案内保持具20の切噛溝24に嵌入する
が、回転工具40の下端と案内保持具20の切欠溝24の底面
との間に線材直径分のすきまが作られるものである。
作用 上述の実施例で示す装置を用いて本発明の成形手順を第
5図に示す工程説明図とともに説明すると、第5図
(イ)で示すように送り出しローラの回転によりクイル
12先端から直線部a1に相当する所定の長さだけ線材が押
し出される。続いて第5図(ロ)で示すように図示しな
い大歯車の回転によるカム回転の作用でループ成形工具
16がクイル12の前方の線材加工位置に進出するとともに
線材がなおも押し出されることによりループ成形工具16
の斜面17が線材に当接してコイル状のループが線材軸心
を通る平面上に成形される。このコイル状のループが1
巻き成形されるとループ成形工具16は線材加工位置から
後退する。このループ成形工具16の後退と入れ替わりに
図示しない大歯車の回転によるカム回転の作用で案内保
持具20が前進し、クイル12の前方の線材加工位置まで進
出する。これにより案内保持具20のみぞ22に成形中の半
成形品が収まる。そして、第5図(ハ)に示すようにな
お続いて送り出しローラの回転により直線部a2に相当す
る所定の長さの線材がクイル12より押し出されて案内保
持具20のみぞ22に沿って半成形品が前進して、コイル状
のループが案内保持具20の切欠溝24に位置してから材料
送りが停止する。この後、第5図(ニ)に示すように図
示しない大歯車の回転によるカム回転の作用で回転工具
40が線材加工位置まで下降し、その先端が案内保持具20
の切欠溝24内に嵌入する。そしてその先端に設けられた
スリット42にコイル状のループが装入される。続いて、
第5図(ホ)に示すように図示しない大歯車の回転によ
るカム回転でL形レバー46を介してラック34が第2図で
右方向へ移動することによりピニオン38が回転され、こ
れにより回転工具40が設定量(この場合約90゜)だけ旋
回される。このとき、半成形品の直線部a1,a2は案内保
持具20のみぞ22により保持されているので、コイル状の
ループのみが回転工具40によりひねられ、直線部a1,a2
に対する所定の量だけひねられたコイル状のループbが
成形される。この後、第5図(ヘ)で示すように回転工
具40及び案内保持具20が線材加工位置から後退し、線材
切断工具52の押圧による剪断力によってクイル12の先端
と協動して線材が切断されることにより、成形の1サイ
クルが終了する。
5図に示す工程説明図とともに説明すると、第5図
(イ)で示すように送り出しローラの回転によりクイル
12先端から直線部a1に相当する所定の長さだけ線材が押
し出される。続いて第5図(ロ)で示すように図示しな
い大歯車の回転によるカム回転の作用でループ成形工具
16がクイル12の前方の線材加工位置に進出するとともに
線材がなおも押し出されることによりループ成形工具16
の斜面17が線材に当接してコイル状のループが線材軸心
を通る平面上に成形される。このコイル状のループが1
巻き成形されるとループ成形工具16は線材加工位置から
後退する。このループ成形工具16の後退と入れ替わりに
図示しない大歯車の回転によるカム回転の作用で案内保
持具20が前進し、クイル12の前方の線材加工位置まで進
出する。これにより案内保持具20のみぞ22に成形中の半
成形品が収まる。そして、第5図(ハ)に示すようにな
お続いて送り出しローラの回転により直線部a2に相当す
る所定の長さの線材がクイル12より押し出されて案内保
持具20のみぞ22に沿って半成形品が前進して、コイル状
のループが案内保持具20の切欠溝24に位置してから材料
送りが停止する。この後、第5図(ニ)に示すように図
示しない大歯車の回転によるカム回転の作用で回転工具
40が線材加工位置まで下降し、その先端が案内保持具20
の切欠溝24内に嵌入する。そしてその先端に設けられた
スリット42にコイル状のループが装入される。続いて、
第5図(ホ)に示すように図示しない大歯車の回転によ
るカム回転でL形レバー46を介してラック34が第2図で
右方向へ移動することによりピニオン38が回転され、こ
れにより回転工具40が設定量(この場合約90゜)だけ旋
回される。このとき、半成形品の直線部a1,a2は案内保
持具20のみぞ22により保持されているので、コイル状の
ループのみが回転工具40によりひねられ、直線部a1,a2
に対する所定の量だけひねられたコイル状のループbが
成形される。この後、第5図(ヘ)で示すように回転工
具40及び案内保持具20が線材加工位置から後退し、線材
切断工具52の押圧による剪断力によってクイル12の先端
と協動して線材が切断されることにより、成形の1サイ
クルが終了する。
発明の効果 本発明は上述のとおり構成されているので、従来手作業
に頼よらざるを得なかった線材の直線部の軸心に対して
垂直面でコイル状のループを形成させる線材加工を、自
動機械により1連の連続した成形モーションで成形する
ことができるようになった。このため、ばね製造機によ
って多量に自動的に製品を成形加工できるので、製品の
生産効率がよくなり、製品のコストダウンも望めるよう
になった。
に頼よらざるを得なかった線材の直線部の軸心に対して
垂直面でコイル状のループを形成させる線材加工を、自
動機械により1連の連続した成形モーションで成形する
ことができるようになった。このため、ばね製造機によ
って多量に自動的に製品を成形加工できるので、製品の
生産効率がよくなり、製品のコストダウンも望めるよう
になった。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図は本発明
の実施例の要部構造説明図、第3図は案内保持具の断面
図、第4図は本発明により作成された製品例を示す図で
第4図(イ)は正面図を示し第4図(ロ)は下面図を示
し、第5図は本発明実施例により第4図に示す製品例を
作成する場合の工程説明図である。 12……クイル 16……ループ成形工具 20……案内保持具 22……みぞ 24……切欠溝 30……保持ブロック 34……ラック 38……ピニオン 40……回転工具 42……スリット
の実施例の要部構造説明図、第3図は案内保持具の断面
図、第4図は本発明により作成された製品例を示す図で
第4図(イ)は正面図を示し第4図(ロ)は下面図を示
し、第5図は本発明実施例により第4図に示す製品例を
作成する場合の工程説明図である。 12……クイル 16……ループ成形工具 20……案内保持具 22……みぞ 24……切欠溝 30……保持ブロック 34……ラック 38……ピニオン 40……回転工具 42……スリット
Claims (1)
- 【請求項1】クイルより送り出された直線線材に対して
その線材軸心を含む平面で所定のコイル状ループを成形
し、その後案内保持具のみぞで線材の直線部をコイル状
ループのひねり旋回方向に移動しないように保持及び回
転工具でループ部分のみの挾みつけを行い、続いて回転
工具を旋回させて、線材の直線部に対してループを旋回
させひねることにより直線部に対して設定角度までひね
り出されたループを成形の後、所定長に切断することを
特徴とする線材のループ成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233223A JPH0685952B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 線材のループ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233223A JPH0685952B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 線材のループ成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280144A JPH0280144A (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0685952B2 true JPH0685952B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16951687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233223A Expired - Lifetime JPH0685952B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 線材のループ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685952B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573445A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Nec Corp | Signal multiplex optical transmitter |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63233223A patent/JPH0685952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0280144A (ja) | 1990-03-20 |
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