JPH068610Y2 - 模擬運転装置用クラッチ反力発生装置 - Google Patents
模擬運転装置用クラッチ反力発生装置Info
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- JPH068610Y2 JPH068610Y2 JP16461787U JP16461787U JPH068610Y2 JP H068610 Y2 JPH068610 Y2 JP H068610Y2 JP 16461787 U JP16461787 U JP 16461787U JP 16461787 U JP16461787 U JP 16461787U JP H068610 Y2 JPH068610 Y2 JP H068610Y2
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- arm
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、例えば自動車用模擬運転装置のクラッチ操
作において、実車感覚をある程度模擬することができる
クラッチ反力発生装置に関するものである。
作において、実車感覚をある程度模擬することができる
クラッチ反力発生装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来のクラッチ反力発生装置を示すものであ
り、21はクラッチペダル、22はマスタシリンダ、2
3は油圧シリンダ、24はマスタシリンダ22と油圧シ
リンダ23とを接続するパイプ、25は引張りバネ、2
6は引張りバネ25の端部に取付けられたカムフォロ
ワ、27は油圧シリンダ23のプッシュロッドに取付け
られ、反対側は前記カムフォロワ26を摺動自在に保持
したアーム、28は前記カムフォロワ26が転動するカ
ム、29はこれらが取付けられた取付板である。
り、21はクラッチペダル、22はマスタシリンダ、2
3は油圧シリンダ、24はマスタシリンダ22と油圧シ
リンダ23とを接続するパイプ、25は引張りバネ、2
6は引張りバネ25の端部に取付けられたカムフォロ
ワ、27は油圧シリンダ23のプッシュロッドに取付け
られ、反対側は前記カムフォロワ26を摺動自在に保持
したアーム、28は前記カムフォロワ26が転動するカ
ム、29はこれらが取付けられた取付板である。
次に動作について説明する。クラッチペダル21を踏み
込むとクラッチペダル21に取付けられたマスタシリン
ダ22のプッシュロッドが押され、マスタシリンダ22
から油がパイプ24を通って油圧シリンダ23に供給さ
れる。油圧シリンダ23に供給された油は油圧シリンダ
23のプッシュロッドを油圧シリンダ25へ引込むよう
に作用する。プッシュロッドに取付けられたアーム27
はこれにより、図の反時計方向へ回転を起こし、カムフ
ォロワ26を図の左方向へ引張る。カムフォロワ26は
引張りバネ25で引張られているため、前記アーム27
が反時計方向に回転することによりカム28の上を転動
する。ペダル21にはこの引張りバネ25の引張力が反
力として伝わる。さらに、ペダル21を踏み込むと、前
記カムフォロワ26はカム28の変曲点を通過する。こ
のとき、クラッチペダル21には実車のクラッチ操作時
に感じる反力の変化で抜ける感じが与えられる。
込むとクラッチペダル21に取付けられたマスタシリン
ダ22のプッシュロッドが押され、マスタシリンダ22
から油がパイプ24を通って油圧シリンダ23に供給さ
れる。油圧シリンダ23に供給された油は油圧シリンダ
23のプッシュロッドを油圧シリンダ25へ引込むよう
に作用する。プッシュロッドに取付けられたアーム27
はこれにより、図の反時計方向へ回転を起こし、カムフ
ォロワ26を図の左方向へ引張る。カムフォロワ26は
引張りバネ25で引張られているため、前記アーム27
が反時計方向に回転することによりカム28の上を転動
する。ペダル21にはこの引張りバネ25の引張力が反
力として伝わる。さらに、ペダル21を踏み込むと、前
記カムフォロワ26はカム28の変曲点を通過する。こ
のとき、クラッチペダル21には実車のクラッチ操作時
に感じる反力の変化で抜ける感じが与えられる。
[考案が解決しようとする問題点] 上記のようなクラッチ反力発生装置では、静圧にて動作
させるため、油圧シリンダ内でピストンが動き出す時に
ひっかかりが生じ、実車における半クラッチなどの操作
感覚に異和感があった。又、装置の構成部品は寸法精度
の高いものが必要でそのため製造コストが高くなり、さ
らに、油圧を利用しているので油もれなど保守の費用も
多くかかるなどの問題があった。
させるため、油圧シリンダ内でピストンが動き出す時に
ひっかかりが生じ、実車における半クラッチなどの操作
感覚に異和感があった。又、装置の構成部品は寸法精度
の高いものが必要でそのため製造コストが高くなり、さ
らに、油圧を利用しているので油もれなど保守の費用も
多くかかるなどの問題があった。
この考案は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、実車におけるクラッチ操作でクラッチが切
れる時に感じる抜けの感じを忠実に模擬できるととも
に、製造コストも安くしかも保守面でも信頼性を高くで
きる模擬運転装置用クラッチ反力発生装置を得ることを
目的とする。
れたもので、実車におけるクラッチ操作でクラッチが切
れる時に感じる抜けの感じを忠実に模擬できるととも
に、製造コストも安くしかも保守面でも信頼性を高くで
きる模擬運転装置用クラッチ反力発生装置を得ることを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] この考案に係る模擬運転装置用クラッチ反力発生装置
は、取付板と、一端が取付板上にフックを介して支持さ
れた第1の引張りバネと、取付板上に支持棒を介して回
転可能に支持されるとともに、前記第1の引張りバネの
他端が連結される第1のアームと、取付板上に固定さ
れ、前記第1の引張バネを伸ばす方向の回転であって第
1のアームの所定の角度以上の回転を制止するストツパ
ーと、一端が前記第1のアームに連結されて前記第1の
引張りバネを伸ばす方向の回転を与える第2の引張りバ
ネと、取付板上に支持棒を介して回転可能に支持される
とともに、前記第2の引張りバネの他端が連結される第
2のアームと、一端が前記第2のアームに接続されて回
転を与えるワイヤーロープと、一端が取付板上の前記第
2のアームの回転半径外部に回転可能に支持され他端が
前記第2のアームに回転自在に連結されたねじりコイル
バネと、取付板上に回転自在に支持されるとともに、前
記ワイヤロープをガイドするローラと、長手状の部材か
らなり、前記ワイヤーロープの他端が接続されるととも
に取付板上に回転軸を介して回転可能に支持されたクラ
ッチペダルとを備えたものである。
は、取付板と、一端が取付板上にフックを介して支持さ
れた第1の引張りバネと、取付板上に支持棒を介して回
転可能に支持されるとともに、前記第1の引張りバネの
他端が連結される第1のアームと、取付板上に固定さ
れ、前記第1の引張バネを伸ばす方向の回転であって第
1のアームの所定の角度以上の回転を制止するストツパ
ーと、一端が前記第1のアームに連結されて前記第1の
引張りバネを伸ばす方向の回転を与える第2の引張りバ
ネと、取付板上に支持棒を介して回転可能に支持される
とともに、前記第2の引張りバネの他端が連結される第
2のアームと、一端が前記第2のアームに接続されて回
転を与えるワイヤーロープと、一端が取付板上の前記第
2のアームの回転半径外部に回転可能に支持され他端が
前記第2のアームに回転自在に連結されたねじりコイル
バネと、取付板上に回転自在に支持されるとともに、前
記ワイヤロープをガイドするローラと、長手状の部材か
らなり、前記ワイヤーロープの他端が接続されるととも
に取付板上に回転軸を介して回転可能に支持されたクラ
ッチペダルとを備えたものである。
[作用] この考案における模擬運転装置用クラッチ反力発生装置
においては、クラッチペダルを踏んでワイヤロープを引
張ることにより第1、第2の引張りバネに引張り力及び
ねじりコイルバネに圧縮力を作用させて反力を発生さ
せ、さらにワイヤーロープを引張ると第2のアームがさ
らに回転してねじりコイルバネの反転作用により実車に
おけるクラッチ断感覚を得られるようにして、模擬運転
装置のクラッチ操作感覚を向上させる。
においては、クラッチペダルを踏んでワイヤロープを引
張ることにより第1、第2の引張りバネに引張り力及び
ねじりコイルバネに圧縮力を作用させて反力を発生さ
せ、さらにワイヤーロープを引張ると第2のアームがさ
らに回転してねじりコイルバネの反転作用により実車に
おけるクラッチ断感覚を得られるようにして、模擬運転
装置のクラッチ操作感覚を向上させる。
[実施例] 以下、この考案の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図は実施例の側面図であり、図において、1
は第1の引張りバネ、2は第1の引張りバネ1の一端を
支持するフック、3はフック2を取り付ける取付板、4
は第2の引張りバネ、5は第1の引張りバネ1の他端と
第2の引張りバネ4の一端のそれぞれを両端部に連結し
て引張力を受ける第1のアーム、6は軸受を介して回転
自在に前記第1のアーム5を前記取付板3に支持する支
持棒、7は取付板3上に固定され第1のアーム5の回転
を制止するストツパ、8は一端が取付板3に回転可能に
支持されたねじりコイルバネ、9はワイヤフック、10
は前記第2の引張りバネ4の他端とねじりコイルバネ8
の他端及びワイヤフック9を回転自在に連結する第2の
アーム、11は前記第2のアーム10を軸受を介して回
転自在に取付板3に支持する支持棒、12は長手状の部
材からなるクラッチペダル、13は一端を前記ワイヤフ
ック9、他端を前記クラッチペダル12に接続するワイ
ヤロープ、14は前記ワイヤーロープ13のガイド用ロ
ーラ、15は仕切板、16はクラッチペダル12の回転
軸、17は前記取付板3に固定し前記回転軸16が取付
いているメンバ、18は前記ガイド用ローラ14をメン
バ17の上に回転自在に支持するローラ支持軸である。
14は前記ワイヤロープ13のガイド用ローラ、15は
仕切板、16はクラッチペダル12の回転軸である。
する。第1図は実施例の側面図であり、図において、1
は第1の引張りバネ、2は第1の引張りバネ1の一端を
支持するフック、3はフック2を取り付ける取付板、4
は第2の引張りバネ、5は第1の引張りバネ1の他端と
第2の引張りバネ4の一端のそれぞれを両端部に連結し
て引張力を受ける第1のアーム、6は軸受を介して回転
自在に前記第1のアーム5を前記取付板3に支持する支
持棒、7は取付板3上に固定され第1のアーム5の回転
を制止するストツパ、8は一端が取付板3に回転可能に
支持されたねじりコイルバネ、9はワイヤフック、10
は前記第2の引張りバネ4の他端とねじりコイルバネ8
の他端及びワイヤフック9を回転自在に連結する第2の
アーム、11は前記第2のアーム10を軸受を介して回
転自在に取付板3に支持する支持棒、12は長手状の部
材からなるクラッチペダル、13は一端を前記ワイヤフ
ック9、他端を前記クラッチペダル12に接続するワイ
ヤロープ、14は前記ワイヤーロープ13のガイド用ロ
ーラ、15は仕切板、16はクラッチペダル12の回転
軸、17は前記取付板3に固定し前記回転軸16が取付
いているメンバ、18は前記ガイド用ローラ14をメン
バ17の上に回転自在に支持するローラ支持軸である。
14は前記ワイヤロープ13のガイド用ローラ、15は
仕切板、16はクラッチペダル12の回転軸である。
次に、第1図及び第2図のクラッチペダルのストローク
−荷重曲線により動作を説明する。クラッチ12を踏む
と、ワイヤロープ13がガイドローラ14にそって引張
られ、さらにワイヤフック9を介して第2のアーム10
を図の反時計方向に回転させる。ねじりコイルバネ8の
一端が取付板3上で第2のアーム10の回転半径外部に
支持され、他端が前記第2のアーム10に連結されてい
るから、第2のアーム10が回転するにしたがって、コ
イルバネ8の両端の距離が狭まりながら時計方向に回転
して圧縮され、又、第2の引張りバネ4が引張られる。
このとき、第2の引張りバネ4の初張力を第1の引張り
バネ1の初張力に比較して十分大きくしておけば、第2
の引張りバネ4は伸びずに、第1のアーム5を反時計方
向に回転させ、第1の引張りバネ1を伸ばす。さらに、
クラッチペダル12を踏み込むと、第1のアーム5はス
トツパ7に当たり、第1のアーム5の所定の角度以上の
回転を停止させ、第1の引張りバネ1の伸びを止める。
ここまでの動作が、実車におけるクラッチペダルの遊び
で、第2図のO−Aである。さらに、踏み続けると第2
の引張りバネ4が伸び始め、ねじりコイルバネ8はさら
に圧縮される。又、ワイヤロープ13が第2のアーム1
0を引張る方向も、第2のアーム10の回転円弧の接線
方向からのずれが大きくなって荷重の方向を変えるよう
にガイドローラ14が位置しているため、クラッチペダ
ル12の操作力が大きくなっていく。さらに踏み続ける
と、ねじりコイルバネ8は最大圧縮位置になる。ここま
でが実車におけるクラッチの動作範囲であり、第2図の
A−Bである。クラッチペダル12をこの位置から少し
でも踏込むと、ねじりコイルバネ8は最大圧縮位置を通
り越して第2のアーム10を時計方向に戻す反力から反
時計方向に回す反力へと反転し、負の反力を最大に発生
する。これが、実車におけるクラッチ断の瞬間を体に感
じさせる動作であり、第2図のB点である。この様な動
作をするので、各バネのバネ定数及び初張力を変えるこ
とにより多種類の実車を模擬し、最適な反力を得ること
ができる。又、ねじりコイルバネ8の取付け位置を変え
ることにより第2図のA−Bの範囲を変えることがで
き、ガイドローラ14の位置を変えることにより、クラ
ッチペダル12の操作力を変えることができる。
−荷重曲線により動作を説明する。クラッチ12を踏む
と、ワイヤロープ13がガイドローラ14にそって引張
られ、さらにワイヤフック9を介して第2のアーム10
を図の反時計方向に回転させる。ねじりコイルバネ8の
一端が取付板3上で第2のアーム10の回転半径外部に
支持され、他端が前記第2のアーム10に連結されてい
るから、第2のアーム10が回転するにしたがって、コ
イルバネ8の両端の距離が狭まりながら時計方向に回転
して圧縮され、又、第2の引張りバネ4が引張られる。
このとき、第2の引張りバネ4の初張力を第1の引張り
バネ1の初張力に比較して十分大きくしておけば、第2
の引張りバネ4は伸びずに、第1のアーム5を反時計方
向に回転させ、第1の引張りバネ1を伸ばす。さらに、
クラッチペダル12を踏み込むと、第1のアーム5はス
トツパ7に当たり、第1のアーム5の所定の角度以上の
回転を停止させ、第1の引張りバネ1の伸びを止める。
ここまでの動作が、実車におけるクラッチペダルの遊び
で、第2図のO−Aである。さらに、踏み続けると第2
の引張りバネ4が伸び始め、ねじりコイルバネ8はさら
に圧縮される。又、ワイヤロープ13が第2のアーム1
0を引張る方向も、第2のアーム10の回転円弧の接線
方向からのずれが大きくなって荷重の方向を変えるよう
にガイドローラ14が位置しているため、クラッチペダ
ル12の操作力が大きくなっていく。さらに踏み続ける
と、ねじりコイルバネ8は最大圧縮位置になる。ここま
でが実車におけるクラッチの動作範囲であり、第2図の
A−Bである。クラッチペダル12をこの位置から少し
でも踏込むと、ねじりコイルバネ8は最大圧縮位置を通
り越して第2のアーム10を時計方向に戻す反力から反
時計方向に回す反力へと反転し、負の反力を最大に発生
する。これが、実車におけるクラッチ断の瞬間を体に感
じさせる動作であり、第2図のB点である。この様な動
作をするので、各バネのバネ定数及び初張力を変えるこ
とにより多種類の実車を模擬し、最適な反力を得ること
ができる。又、ねじりコイルバネ8の取付け位置を変え
ることにより第2図のA−Bの範囲を変えることがで
き、ガイドローラ14の位置を変えることにより、クラ
ッチペダル12の操作力を変えることができる。
[考案の効果] 以上詳細に説明したように、この考案によれば、反力の
発生に3種類のバネのみを使用しているので、装置が安
価に出来、また構造が単純なので信頼性が高く保守性の
良いものが得られ、実車におけるクラッチ操作に感じを
忠実に模擬できる効果がある。
発生に3種類のバネのみを使用しているので、装置が安
価に出来、また構造が単純なので信頼性が高く保守性の
良いものが得られ、実車におけるクラッチ操作に感じを
忠実に模擬できる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図は一実施
例のクラッチペダルのストローク−荷重曲線、第3図は
従来の模擬運転装置用クラッチ反力発生装置の側面図で
ある。 1……第1の引張りバネ、3……取付板、4……第2の
引張りバネ、5……第1のアーム、7……ストツパ、8
……ねじりコイルバネ、9……ワイヤフック、10……
第2のアーム、12……クラッチペダル、13……ワイ
ヤロープ、14……ガイドローラ。
例のクラッチペダルのストローク−荷重曲線、第3図は
従来の模擬運転装置用クラッチ反力発生装置の側面図で
ある。 1……第1の引張りバネ、3……取付板、4……第2の
引張りバネ、5……第1のアーム、7……ストツパ、8
……ねじりコイルバネ、9……ワイヤフック、10……
第2のアーム、12……クラッチペダル、13……ワイ
ヤロープ、14……ガイドローラ。
Claims (3)
- 【請求項1】クラッチペダルに反力を与える模擬運転装
置用クラッチ反力装置において、 取付板と、 一端が取付板上にフックを介して支持された第1の引張
りバネと、 取付板上に支持棒を介して回転可能に支持されるととも
に、前記第1の引張りバネの他端が連結される第1のア
ームと、 取付板上に固定され、前記第1の引張バネを伸ばす方向
の回転であって第1のアームの所定の角度以上の回転を
制止するストッパーと、 一端が前記第1のアームに連結されて前記第1の引張り
バネを伸ばす方向の回転を与える第2の引張りバネと、 取付板上に支持棒を介して回転可能に支持されるととも
に、前記第2の引張りバネの他端が連結される第2のア
ームと、 一端が前記第2のアームに接続されて回転を与えるワイ
ヤーロープと、 一端が取付板上の前記第2のアームの回転半径外部に回
転可能に支持され他端が前記第2のアームに回転自在に
連結されたねじりコイルバネと、 取付板に固定したメンバ上に回転自在に支持されるとと
もに、前記ワイヤロープをガイドするローラと、 長手状の部材からなり、前記ワイヤーロープの他端が接
続されるとともにメンバ上に回転軸を介して回転可能に
支持されたクラッチペダルとを備えたことを特徴とする
模擬運転装置用クラッチ反力発生装置。 - 【請求項2】第2のアームの回転によりねじりコイルバ
ネの圧縮が最大値を有するようにして圧縮力の荷重方向
反転による反力発生を特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の模擬運転装置用クラッチ反力発生装置。 - 【請求項3】ワイヤロープの引張り荷重の方向が第2の
アームの回転円弧の接線に対して変化するようにガイド
ローラを位置させたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項又は第2項記載の模擬運転装置用クラッチ
反力発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461787U JPH068610Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 模擬運転装置用クラッチ反力発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461787U JPH068610Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 模擬運転装置用クラッチ反力発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169267U JPH0169267U (ja) | 1989-05-08 |
| JPH068610Y2 true JPH068610Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31450383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16461787U Expired - Lifetime JPH068610Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 模擬運転装置用クラッチ反力発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068610Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP16461787U patent/JPH068610Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169267U (ja) | 1989-05-08 |
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