JPH0686572U - スピーチ用ワードプロンプタ - Google Patents
スピーチ用ワードプロンプタInfo
- Publication number
- JPH0686572U JPH0686572U JP3415393U JP3415393U JPH0686572U JP H0686572 U JPH0686572 U JP H0686572U JP 3415393 U JP3415393 U JP 3415393U JP 3415393 U JP3415393 U JP 3415393U JP H0686572 U JPH0686572 U JP H0686572U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- prompter
- word
- computer
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータで記憶されているテキストフィ
ル或いはキーボードから新規に入力した文字コードを、
ホストコンピュータの表示装置に表示すると共に、ワー
ドプロンプタのハーフミラーに話し手から読める方向に
このデータを表示するもの。 【構成】 コンピュータからの文字コードを、話し手が
原稿の像を前方正面に見ることができるとともに、聞き
手の姿を見ることができ、かつ聞き手が話し手の顔を見
ることができるハーフミラーに表示するスピーチ用ワー
ドプロンプタ。 【効果】 コンピュータを司会者またはアシスタントが
操作し、話し手が見る画面と同じ画面をコンピュータの
ディスプレイに表示させ、話し手の話す速度に応じてペ
ージ送り等の操作を行なうことができる。
ル或いはキーボードから新規に入力した文字コードを、
ホストコンピュータの表示装置に表示すると共に、ワー
ドプロンプタのハーフミラーに話し手から読める方向に
このデータを表示するもの。 【構成】 コンピュータからの文字コードを、話し手が
原稿の像を前方正面に見ることができるとともに、聞き
手の姿を見ることができ、かつ聞き手が話し手の顔を見
ることができるハーフミラーに表示するスピーチ用ワー
ドプロンプタ。 【効果】 コンピュータを司会者またはアシスタントが
操作し、話し手が見る画面と同じ画面をコンピュータの
ディスプレイに表示させ、話し手の話す速度に応じてペ
ージ送り等の操作を行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、祝辞、挨拶、演説、発表、説明などを行 う場所で、話し手が必要とする原稿を表示するためのワードプロンプタに関する ものである。
【0002】
【従来の技術】 従来、話し手が大勢の聞き手の前でスピーチを行う場合、 本願出願人の出願になる実願平4−35137号では、話し手がスイッチを操作 しながら、原稿内容が記憶されたFDから読み出し表示していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 従来の技術では、話し手が自分でワード プロンプタを操作しなければならず、FDに記憶された内容だけしか表示できな いという不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案は従来の不具合を解決するためにな されたものであって、記憶装置に記憶されたテキストファイルを、話し手が原稿 の像を前方正面に見ることができると共に、聞き手の姿を見ることができ、かつ 聞き手が話し手の顔を見ることができる演説台であるプロンプタに送信すると共 に該テキストファイルの文字コードを該当する文字の画像としてホストコンピュ ータのデイスプレイに表示するスピーチ用ワードプロンプタを提案するものであ る。
【0005】
【作用】 本考案のワードプロンプタは、ホストとしてのコンピュータで記 憶されているテキストフィル或いはキーボードから新規に入力した文字コードを 、ホストコンピュータの表示装置に表示すると共に、話し手側に設置されたワー ドプロンプタにデータを送信し、ワードプロンプタのハーフミラーに話し手から 読める方向にこのデータを表示するものでる。
【0006】
【実施例】 本考案を添付図面を参照して説明する。図1の機器構成図で示 すように、プロンプタ1の内部にはCPUにより制御され、原稿を画像として表 示するための表示装置2が配置され、原稿の画像が反射投影されるハ−フミラ− 3が表示装置2と焦点が合うように配置されている。この場合表示装置2に倒立 画像を表示すれば良いものである。
【0007】 表示装置2には原稿の画像が倒立画像として表示され、この表示により得られ る光がハ−フミラ−3で反射して、話し手は前方正面に正立した原稿の画像を見 ることができる。また、話し手はハ−フミラ−3を通して聞き手の姿を見ること ができる。
【0008】 次にコンピュータ4とワードプロンプタ1との関係を説明する。図2のブロ ック図で示すように、ワードプロンプタ1には外部インターフェースとして、コ ンピュータ4と接続できるRS232Cインターフェース5を有している。ワー ドプロンプタ1には更に画像を表示する液晶表示装置6(以下LCDという)、 画像デ−タを記憶するビデオメモリ8、このビデオメモリ8に記憶された内容を 読みだしてLCD6に表示する液晶表示装置コントロ−ラ7(以下LCDCとい う)、及びLCDC7がビデオメモリ8をアクセスするために出力するアドレス を別なアドレスに変換するためのアドレス変換テ−ブル9が接続されている。ま た、ビデオメモリ8への画像デ−タの書き込み、及びアドレス変換テ−ブル9の 内容の設定、変更を行なうCPU10、外部に接続されたコンピュータ4とRS 232Cインターフェース5を介して文字コードを一時的に記憶し、画像データ を生成するためのワークメモリ11、文字の画像データを記憶するフォントメモ リ12も接続されている。
【0009】 ホストコンピュータ4には本体13と、この本体13と接続されたディスプレ イ14、キーボード15が配置されている。ホストコンピュータ4はキーボード 15から入力された文字データをテキストファイルとしてメモリ或はFD等の外 部記憶装置に記憶する。このFDに記憶されたテキストファイルを読み出してデ ィスプレイ14に表示すると共に、RS232Cケーブルを介してワードプロン プタ1に送信する。
【0010】 次に、倒立画像の表示方法について説明する。図3はLCD6,アドレス変換 テ−ブル9、ビデオメモリ8相互の関連を示す説明図である。まず、ワードプロ ンプタ1を起動すると、CPU10がアドレス変換テ−ブル9に図3で示すよう にビデオメモリ8をアクセスするためのアドレスを設定すると共に、ビデオメモ リ8の内容をクリアする。ここで、ホストコンピュータ4の操作者は、ホストコ ンピュータ4からRS232Cインターフェース5を介してワークメモリ11に 文字コードを記憶させる。
【0011】 LCDC7はビデオメモリ8をアクセスするためにLCD6の画面の上から 下に向かって順にアドレスを出力するが、アドレス変換テ−ブル9により下から 上に向かうアドレスに変換される。変換後のアドレスによりビデオメモリ8をア クセスすると画面の下から上に向かって順に1ラインづつの画像デ−タが得られ 、LCD6には倒立画像が表示される。
【0012】
【考案の効果】 本考案のワードプロンプタにより、一般的にコンピュータ を司会者またはアシスタントが操作し、話し手が見る画面と同じ画面をコンピュ ータのディスプレイに表示させ、話し手の話す速度に応じてページ送り等の操作 を行なうことができる。また、話し手がプロンプタの操作に不慣れでも安心して 誤りの無いスピーチができる。
【図1】 機器構成図
【図2】 ワードプロンプタの電気的ブロック図
【図3】 倒立画面表示に関する説明図
1 ワードプロンプタ 2 表示装置 3 ハ−フミラ− 4 コンピュータ 5 RS232Cインターフェース 6 LCD 7 液晶表示装置コントロ−ラ 8 ビデオメモリ 9 アドレス変換テーブル 10 CPU 11 ワークメモリ 12 フォントメモリ 13 本体 14 ディスプレイ 15 キーボード
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶装置に記憶されたテキストファイル
を、話し手が原稿の像を前方正面に見ることができると
共に、聞き手の姿を見ることができ、かつ聞き手が話し
手の顔を見ることができる演説台であるワードプロンプ
タに送信すると共に該テキストファイルの文字コードを
該当する文字の画像としてホストコンピュータのデイス
プレイに表示することを特徴とするスピーチ用ワードプ
ロンプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3415393U JPH0686572U (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | スピーチ用ワードプロンプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3415393U JPH0686572U (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | スピーチ用ワードプロンプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686572U true JPH0686572U (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=12406265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3415393U Pending JPH0686572U (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | スピーチ用ワードプロンプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686572U (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP3415393U patent/JPH0686572U/ja active Pending
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