JPH05274303A - 自動読みがな付与装置 - Google Patents
自動読みがな付与装置Info
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- JPH05274303A JPH05274303A JP4071034A JP7103492A JPH05274303A JP H05274303 A JPH05274303 A JP H05274303A JP 4071034 A JP4071034 A JP 4071034A JP 7103492 A JP7103492 A JP 7103492A JP H05274303 A JPH05274303 A JP H05274303A
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- JP
- Japan
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- input
- word
- kanji
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title abstract description 8
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000010979 ruby Substances 0.000 claims description 13
- 229910001750 ruby Inorganic materials 0.000 claims description 13
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力した単語を漢字に変換するとき、その読
みがなを自動的に付与できるようにする。 【構成】 漢字に変換した単語に対する読みがなを入力
単語保持部に格納しておき、それをルビに変換して表示
装置の読みがな表示行の漢字に対応するカラムに、漢字
に変換した単語とともに表示する。
みがなを自動的に付与できるようにする。 【構成】 漢字に変換した単語に対する読みがなを入力
単語保持部に格納しておき、それをルビに変換して表示
装置の読みがな表示行の漢字に対応するカラムに、漢字
に変換した単語とともに表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語文書処理装置に
おいて、漢字に自動的に読みがなを付与するための自動
読みがな付与装置に関する。
おいて、漢字に自動的に読みがなを付与するための自動
読みがな付与装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語文書処理装置において、漢字に読
みがなを付与するための従来の手段は、始めに漢字を含
む文書を入力し、次に、その文書中の読みがなを付与す
べき漢字の位置と文字の大きさとを指定して読みがなを
入力するという手段を用いている。
みがなを付与するための従来の手段は、始めに漢字を含
む文書を入力し、次に、その文書中の読みがなを付与す
べき漢字の位置と文字の大きさとを指定して読みがなを
入力するという手段を用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような日本語
文書処理装置における従来の読みがな付与手段は、読み
がなを付与すべき漢字に対して同じキー入力を2度行わ
なければならないため、キー入力が面倒であり、入力間
違いも発生し易いいう欠点を有している。また、読みが
なを付与すべき漢字の位置を、自分で設定しなければな
らないという問題点を有している。
文書処理装置における従来の読みがな付与手段は、読み
がなを付与すべき漢字に対して同じキー入力を2度行わ
なければならないため、キー入力が面倒であり、入力間
違いも発生し易いいう欠点を有している。また、読みが
なを付与すべき漢字の位置を、自分で設定しなければな
らないという問題点を有している。
【0004】本発明の目的は、上述のような従来の日本
語文書処理装置における読みがな付与手段の欠点を解消
し、入力した単語を漢字に変換するとき、その読みがな
を自動的に付与できるようにするための自動読みがな付
与装置を提供することにある。
語文書処理装置における読みがな付与手段の欠点を解消
し、入力した単語を漢字に変換するとき、その読みがな
を自動的に付与できるようにするための自動読みがな付
与装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動読みがな付
与装置は、単語を入力するための入力装置と、前記入力
装置から入力して情報を漢字変換部に渡す入力制御部
と、単語を漢字に変換するための情報を有する辞書部
と、前記入力制御部から入力した前記単語を前記辞書部
を参照して漢字に変換する前記漢字変換部と、前記漢字
変換部で変換された漢字を表示装置に送って表示させる
出力制御部とを備える日本語文書処理装置の自動読みが
な付与装置であって、前記入力制御部に入力した前記単
語を読みがなとして保持する入力単語保持部と、前記入
力単語保持部に保持した前記読みがなをルビに変換して
前記ルビを表示装置上の表示位置を求めて前記出力制御
部に送る読みがな出力制御部とを備える単語を入力する
ための入力制御部と、単語を漢字に変換するための情報
を有する辞書部と、前記入力制御部に入力した前記単語
を前記辞書部に渡す漢字変換部と、前記漢字変換部で変
換された漢字を表示装置に表示させる出力制御部とを備
えている。
与装置は、単語を入力するための入力装置と、前記入力
装置から入力して情報を漢字変換部に渡す入力制御部
と、単語を漢字に変換するための情報を有する辞書部
と、前記入力制御部から入力した前記単語を前記辞書部
を参照して漢字に変換する前記漢字変換部と、前記漢字
変換部で変換された漢字を表示装置に送って表示させる
出力制御部とを備える日本語文書処理装置の自動読みが
な付与装置であって、前記入力制御部に入力した前記単
語を読みがなとして保持する入力単語保持部と、前記入
力単語保持部に保持した前記読みがなをルビに変換して
前記ルビを表示装置上の表示位置を求めて前記出力制御
部に送る読みがな出力制御部とを備える単語を入力する
ための入力制御部と、単語を漢字に変換するための情報
を有する辞書部と、前記入力制御部に入力した前記単語
を前記辞書部に渡す漢字変換部と、前記漢字変換部で変
換された漢字を表示装置に表示させる出力制御部とを備
えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1の実施例の動作を示すフローチャート、
図3は図1の実施例における表示装置の表示画面の一例
を示す正面図で、(a)は単語を入力したときの状態を
示す図、(b)は単語を漢字に変換たときの状態を示す
図、図4は図1の実施例の文書記憶装置における文書表
示行と読みがな表示行の記憶内容を示すフオーマット図
で、(a)は文書表示行の、(b)は読みがな表示行の
記憶内容を示す図である。
図、図2は図1の実施例の動作を示すフローチャート、
図3は図1の実施例における表示装置の表示画面の一例
を示す正面図で、(a)は単語を入力したときの状態を
示す図、(b)は単語を漢字に変換たときの状態を示す
図、図4は図1の実施例の文書記憶装置における文書表
示行と読みがな表示行の記憶内容を示すフオーマット図
で、(a)は文書表示行の、(b)は読みがな表示行の
記憶内容を示す図である。
【0008】図1において、入力制御部2は、入力装置
1に入力された単語を受取って漢字変換部4および入力
単語保持部3に渡す。漢字変換部4は、入力制御部2か
ら受取けとった単語を辞書部に渡し、辞書部5において
変換した漢字文字列を出力制御部6に渡す。読みがな出
力制御部7は、入力単語保持部3に格納してある変換前
の単語をルビに変換し、それが対応する漢字の表示位置
を求めてそれらを出力制御部6に渡す。出力制御部6
は、漢字変換部4から受取った変換された漢字文字列
と、読みがな出力制御部7から受取ったルビとを表示装
置9に送り、表示装置9はそれを表示する。出力制御部
6は、また、表示装置9に出力した情報を、文書情報と
して文書記憶装置8に送り、文書記憶装置8はそれを格
納する。
1に入力された単語を受取って漢字変換部4および入力
単語保持部3に渡す。漢字変換部4は、入力制御部2か
ら受取けとった単語を辞書部に渡し、辞書部5において
変換した漢字文字列を出力制御部6に渡す。読みがな出
力制御部7は、入力単語保持部3に格納してある変換前
の単語をルビに変換し、それが対応する漢字の表示位置
を求めてそれらを出力制御部6に渡す。出力制御部6
は、漢字変換部4から受取った変換された漢字文字列
と、読みがな出力制御部7から受取ったルビとを表示装
置9に送り、表示装置9はそれを表示する。出力制御部
6は、また、表示装置9に出力した情報を、文書情報と
して文書記憶装置8に送り、文書記憶装置8はそれを格
納する。
【0009】次に上述のように構成した自動読みがな付
与装置の動作について、図2〜図4を参照して説明す
る。
与装置の動作について、図2〜図4を参照して説明す
る。
【0010】入力装置1に入力された「あした」という
単語を入力すると(図2のステップ11)、入力制御部
2は、それを入力単語保持部3に渡すと共に、漢字変換
部4に渡す。入力単語保持部3は、それを格納し(ステ
ップ12)、漢字変換部4は、それを漢字「明日」に変
換する(ステップ13)。この変換結果は、出力制御部
6によって、図3(a)に示すように、表示装置9の文
書表示行22に表示する(ステップ14)。このとき、
出力制御部6は、変換結果を文書記憶装置8に送り、文
書記憶装置8は、図4(b)の参照符号32に示すよう
に、それを文書表示行に対応する場所に記憶する(ステ
ップ15)。
単語を入力すると(図2のステップ11)、入力制御部
2は、それを入力単語保持部3に渡すと共に、漢字変換
部4に渡す。入力単語保持部3は、それを格納し(ステ
ップ12)、漢字変換部4は、それを漢字「明日」に変
換する(ステップ13)。この変換結果は、出力制御部
6によって、図3(a)に示すように、表示装置9の文
書表示行22に表示する(ステップ14)。このとき、
出力制御部6は、変換結果を文書記憶装置8に送り、文
書記憶装置8は、図4(b)の参照符号32に示すよう
に、それを文書表示行に対応する場所に記憶する(ステ
ップ15)。
【0011】一方、読みがな出力制御部6は、入力単語
保持部3に格納してある単語を取出し、それを読みがな
出力制御部7においてルビに変換して出力制御部6に送
る(ステップ16)。出力制御部6は、それを表示装置
9に送り、表示装置9は、図3(b)に示すように、そ
れを読みがな表示行21の漢字「明日」に対応するカラ
ムに表示する(ステップ17)。これと同時に、出力制
御部6は、変換したルビを文書記憶装置8に送り、文書
記憶装置8は、図4(a)の参照符号31に示すよう
に、それを読みがな表示行21に対応する場所に記憶す
る(ステップ18)。
保持部3に格納してある単語を取出し、それを読みがな
出力制御部7においてルビに変換して出力制御部6に送
る(ステップ16)。出力制御部6は、それを表示装置
9に送り、表示装置9は、図3(b)に示すように、そ
れを読みがな表示行21の漢字「明日」に対応するカラ
ムに表示する(ステップ17)。これと同時に、出力制
御部6は、変換したルビを文書記憶装置8に送り、文書
記憶装置8は、図4(a)の参照符号31に示すよう
に、それを読みがな表示行21に対応する場所に記憶す
る(ステップ18)。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動読み
がな付与装置は、漢字に変換した単語に対する読みがな
を入力単語保持部に格納しておき、それをルビに変換し
て表示装置の読みがな表示行の漢字に対応するカラム
に、漢字に変換した単語とともに表示することにより、
1度のキー入力によって読みがなを付与すべき漢字とそ
の読みがなとを同時に入力することが可能になるという
効果があり、従ってキー入力操作を容易にし、しかも入
力間違いを防止できるという効果がある。
がな付与装置は、漢字に変換した単語に対する読みがな
を入力単語保持部に格納しておき、それをルビに変換し
て表示装置の読みがな表示行の漢字に対応するカラム
に、漢字に変換した単語とともに表示することにより、
1度のキー入力によって読みがなを付与すべき漢字とそ
の読みがなとを同時に入力することが可能になるという
効果があり、従ってキー入力操作を容易にし、しかも入
力間違いを防止できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】図1の実施例における表示装置の表示画面の一
例を示す正面図で、(a)は単語を入力したときの状態
を示す図、(b)は単語を漢字に変換たときの状態を示
す図である。
例を示す正面図で、(a)は単語を入力したときの状態
を示す図、(b)は単語を漢字に変換たときの状態を示
す図である。
【図4】図1の実施例の文書記憶装置における文書表示
行と読みがな表示行の記憶内容を示すフオーマット図
で、(a)は文書表示行の、(b)は読みがな表示行の
記憶内容を示す図である。
行と読みがな表示行の記憶内容を示すフオーマット図
で、(a)は文書表示行の、(b)は読みがな表示行の
記憶内容を示す図である。
1 入力装置 2 入力制御部 3 入力単語保持部 4 漢字変換部 5 辞書部 6 出力制御部 7 読みがな出力制御部 8 文書記憶装置 9 表示装置 11〜18 ステップ 21 読みがな表示行 22 文書表示行 31 読みがな表示行内容 32 文書表示行内容
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 庭野 和幸 新潟県新潟市万代四丁目4番27号新潟日本 電気ソフトウェア株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 単語を入力するための入力装置と、前記
入力装置から入力して情報を漢字変換部に渡す入力制御
部と、単語を漢字に変換するための情報を有する辞書部
と、前記入力制御部から入力した前記単語を前記辞書部
を参照して漢字に変換する前記漢字変換部と、前記漢字
変換部で変換された漢字を表示装置に送って表示させる
出力制御部とを備える日本語文書処理装置の自動読みが
な付与装置であって、前記入力制御部に入力した前記単
語を読みがなとして保持する入力単語保持部と、前記入
力単語保持部に保持した前記読みがなをルビに変換して
前記ルビを表示装置上の表示位置を求めて前記出力制御
部に送る読みがな出力制御部とを備えることを特徴とす
る自動読みがな付与装置。 - 【請求項2】 単語を入力するための入力装置と、前記
入力装置から入力して情報を漢字変換部に渡す入力制御
部と、単語を漢字に変換するための情報を有する辞書部
と、前記入力制御部から入力した前記単語を前記辞書部
を参照して漢字に変換する前記漢字変換部と、前記漢字
変換部で変換された漢字を表示装置に送って表示させる
出力制御部とを備える日本語文書処理装置の自動読みが
な付与装置であって、前記入力制御部に入力した前記単
語を読みがなとして保持する入力単語保持部と、前記入
力単語保持部に保持した前記読みがなをルビに変換して
前記ルビを表示装置上の表示位置を求めて前記出力制御
部に送る読みがな出力制御部と、前記ルビを記憶する文
書記憶装置とを備えることを特徴とする自動読みがな付
与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071034A JPH05274303A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動読みがな付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071034A JPH05274303A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動読みがな付与装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05274303A true JPH05274303A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13448841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4071034A Withdrawn JPH05274303A (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動読みがな付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05274303A (ja) |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP4071034A patent/JPH05274303A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |