JPH01175665A - ワードプロセッサ - Google Patents
ワードプロセッサInfo
- Publication number
- JPH01175665A JPH01175665A JP62334316A JP33431687A JPH01175665A JP H01175665 A JPH01175665 A JP H01175665A JP 62334316 A JP62334316 A JP 62334316A JP 33431687 A JP33431687 A JP 33431687A JP H01175665 A JPH01175665 A JP H01175665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- character string
- character
- memory
- word processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文書情報処理に用いられるワードプロセッサ
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、ワードプロセッサでは、かな漢字変換処理等を用
いて文章を作成することが多い。
いて文章を作成することが多い。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のワードプロ
セッサの一例について説明する。
セッサの一例について説明する。
第2図は、従来のワードプロセッサの構成図を示すもの
である。第2図において、21は文字入力部、22は漢
字をその読みに対応させて記憶した漢字メモリ、23は
変換信号により漢字メモリ22を用いて文字入力部21
から出力された文字を対応する漢字に変換する漢字変換
部、24は文字入力部21から出力された文字および漢
字変換部23から出力された文字を表示する文字表示部
である。
である。第2図において、21は文字入力部、22は漢
字をその読みに対応させて記憶した漢字メモリ、23は
変換信号により漢字メモリ22を用いて文字入力部21
から出力された文字を対応する漢字に変換する漢字変換
部、24は文字入力部21から出力された文字および漢
字変換部23から出力された文字を表示する文字表示部
である。
以上のように構成されたワードプロセッサについて、以
下第2図および第3図を用いてその動作を説明する。
下第2図および第3図を用いてその動作を説明する。
まず第3図は、漢字をその読みに対応させて記憶した漢
字メモリ22の一部を示したものである。
字メモリ22の一部を示したものである。
たとえば「言語」という文字列を作成したいとき、文字
入力部21に「げんご」と人力し変換信号を送ると、漢
字変換部23は漢字メモリ22を検索して「げんご」に
対応する漢字「言語」に変換し、文字表示部24に「言
語」と表示されることになる(たとえば、rAsCI
IJ 1987.311&1117 P、105〜
120)。
入力部21に「げんご」と人力し変換信号を送ると、漢
字変換部23は漢字メモリ22を検索して「げんご」に
対応する漢字「言語」に変換し、文字表示部24に「言
語」と表示されることになる(たとえば、rAsCI
IJ 1987.311&1117 P、105〜
120)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、読みをそれに対
応する漢字への変換しかなされないので、たとえば「言
語道断」という文字列を作成したいときに、その読み方
を「げんごどうだん」と間違えて覚えてしまっていると
きは、その読みを入力しても「言語道断」を得ることは
できず、希望する文字列を得るためには、「げんご」
「どう」「だん」と、文字列を分割して変換し直してや
らないといけない、そして、以後も同様な操作が必要で
ある、という問題点を有していた。
応する漢字への変換しかなされないので、たとえば「言
語道断」という文字列を作成したいときに、その読み方
を「げんごどうだん」と間違えて覚えてしまっていると
きは、その読みを入力しても「言語道断」を得ることは
できず、希望する文字列を得るためには、「げんご」
「どう」「だん」と、文字列を分割して変換し直してや
らないといけない、そして、以後も同様な操作が必要で
ある、という問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、読み文字列を対応する漢字
文字列に変換し、かつ、変換された漢字文字列を対応す
る読み文字列に変換できるワードプロセッサを提供する
ものである。
文字列に変換し、かつ、変換された漢字文字列を対応す
る読み文字列に変換できるワードプロセッサを提供する
ものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のワードプロセッ
サは、文字入力部と、漢字をその読みに対応させて記憶
した漢字メモリと、変換信号により漢字メモリに蓄えら
れた語を互いに対応する語に変換する漢字変換部と、文
字表示部という構成を備えたものである。
サは、文字入力部と、漢字をその読みに対応させて記憶
した漢字メモリと、変換信号により漢字メモリに蓄えら
れた語を互いに対応する語に変換する漢字変換部と、文
字表示部という構成を備えたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、読み文字列を対応す
る漢字文字列に変換し、かつ、変換された漢字文字列を
対応する読み文字列に変換できるワードプロセッサを提
供することとなる。
る漢字文字列に変換し、かつ、変換された漢字文字列を
対応する読み文字列に変換できるワードプロセッサを提
供することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例のワードプロセッサについて、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるワードプロセッ
サの構成図を示すものである。第1図において、11は
文字入力部、1−2は漢字をその読みに対応させて記憶
した漢字メモリ、13は変換信号により漢字メモリ12
を用いて文字入力部11から出力された語および文字表
示部14から出力された語を互いに対応する語に変換す
る漢字変換部、14は文字入力部11から出力された文
字および漢字変換部13から出力された文字を表示する
文字表示部である。
サの構成図を示すものである。第1図において、11は
文字入力部、1−2は漢字をその読みに対応させて記憶
した漢字メモリ、13は変換信号により漢字メモリ12
を用いて文字入力部11から出力された語および文字表
示部14から出力された語を互いに対応する語に変換す
る漢字変換部、14は文字入力部11から出力された文
字および漢字変換部13から出力された文字を表示する
文字表示部である。
以上のように構成されたワードプロセッサについて、以
下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
まず第2図は、漢字をその読みに対応させて記憶した漢
字メモリ12の一部を示したものである。
字メモリ12の一部を示したものである。
たとえば「言語道断」という文字列を作成したいとき、
文字入力部11に「ごんごどうだん」と入力し変換信号
を送ると、漢字変換部13は漢字メモリ12を検索して
「ごんごどうだん」に対応する漢字「言語道断」に変換
し、文字表示部14に「言語道断」と表示されることに
なる。ここで、作成したい文字列「言語道断」の読み方
を「げんごどうだん」と間違えて覚えてしまっていると
きは、その読みを入力しても「言語道断」を得ることは
できず、希望する文字列を得るためには、文字入力部1
1に「げんご」 「どう」 「だん」と、文字列を分割
して変換し直してやらないといけない、ところで、この
ようにして作成した文字列「言語道断」をその読みに変
えるために変換信号を漢字変換部13に送ってやると、
漢字変換部13は漢字メモリ12を検索して「言語道断
」に対応する読み「ごんごどうたん」に変換し、表示部
14には「ごんごどうだん」と表示される。この状態で
、変換信号を漢字変換部13に送ってやると、漢字変換
部13は漢字メモリ12を検索して「ごんごどうだん」
に対応する漢字「言語道断」に変換し、文字表示部14
には再び「言語道断」と表示されることになる。このよ
うにして、文字列[言語道断Jの正しい読み方「ごんご
どうだん」が分かるので、以後は一度に変換することが
できることとなる。
文字入力部11に「ごんごどうだん」と入力し変換信号
を送ると、漢字変換部13は漢字メモリ12を検索して
「ごんごどうだん」に対応する漢字「言語道断」に変換
し、文字表示部14に「言語道断」と表示されることに
なる。ここで、作成したい文字列「言語道断」の読み方
を「げんごどうだん」と間違えて覚えてしまっていると
きは、その読みを入力しても「言語道断」を得ることは
できず、希望する文字列を得るためには、文字入力部1
1に「げんご」 「どう」 「だん」と、文字列を分割
して変換し直してやらないといけない、ところで、この
ようにして作成した文字列「言語道断」をその読みに変
えるために変換信号を漢字変換部13に送ってやると、
漢字変換部13は漢字メモリ12を検索して「言語道断
」に対応する読み「ごんごどうたん」に変換し、表示部
14には「ごんごどうだん」と表示される。この状態で
、変換信号を漢字変換部13に送ってやると、漢字変換
部13は漢字メモリ12を検索して「ごんごどうだん」
に対応する漢字「言語道断」に変換し、文字表示部14
には再び「言語道断」と表示されることになる。このよ
うにして、文字列[言語道断Jの正しい読み方「ごんご
どうだん」が分かるので、以後は一度に変換することが
できることとなる。
以上のように本実施例によれば、文字入力部と、漢字を
その読みに対応させて記taシた漢字メモリと、変換信
号により漢字メモリに蓄えられた語を互いに対応する語
に変換する漢字変換部と、文字表示部とを設けることに
より、読み文字列を対応する漢字文字列に変換し、かつ
、変換された漢字文字列を対応する続み文字列に変換す
ることができる。
その読みに対応させて記taシた漢字メモリと、変換信
号により漢字メモリに蓄えられた語を互いに対応する語
に変換する漢字変換部と、文字表示部とを設けることに
より、読み文字列を対応する漢字文字列に変換し、かつ
、変換された漢字文字列を対応する続み文字列に変換す
ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、文字入力部と、漢字をその読み
に対応させχ記憶した漢字メモリと、変換信号により漢
字メモリに蓄えられた語を互いに対応する語に変換する
漢字変換部と、文字表示部とを設けることにより、読み
文字列を対応する漢字文字列に変換し、かつ、変換され
た漢字文字列を対応する読み文字列に変換することがで
きるワードプロセッサを提供することができる。
に対応させχ記憶した漢字メモリと、変換信号により漢
字メモリに蓄えられた語を互いに対応する語に変換する
漢字変換部と、文字表示部とを設けることにより、読み
文字列を対応する漢字文字列に変換し、かつ、変換され
た漢字文字列を対応する読み文字列に変換することがで
きるワードプロセッサを提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるワードプロセッ
サの構成図、第2図は従来のワードプロセッサの構成図
、第3図は第1図および第2図における漢字をその読み
に対応させて記憶した漢字メモリの一部を示した内部図
である。 11.21・・・・・・文字入力部、12.22・・・
・・・漢字メモリ、13.23・・・・・・漢字変換部
、14゜24・・・・・・文字表示部。 代理人の氏名 弁理士 中圧敬具 はか1名第1図 第2図 :i挟信号
サの構成図、第2図は従来のワードプロセッサの構成図
、第3図は第1図および第2図における漢字をその読み
に対応させて記憶した漢字メモリの一部を示した内部図
である。 11.21・・・・・・文字入力部、12.22・・・
・・・漢字メモリ、13.23・・・・・・漢字変換部
、14゜24・・・・・・文字表示部。 代理人の氏名 弁理士 中圧敬具 はか1名第1図 第2図 :i挟信号
Claims (1)
- 文字入力部と、漢字をその読みに対応させて記憶した漢
字メモリと、変換信号により前記漢字メモリに蓄えられ
た語を互いに対応する語に変換する漢字変換部と、文字
表示部とを備えたことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334316A JPH01175665A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334316A JPH01175665A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ワードプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175665A true JPH01175665A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18275990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334316A Pending JPH01175665A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175665A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212877A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Casio Comput Co Ltd | 漢字かな変換装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62334316A patent/JPH01175665A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212877A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-18 | Casio Comput Co Ltd | 漢字かな変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950003967A (ko) | 표시정보변환장치 및 정보처리시스템 | |
| JPS61187034A (ja) | 文書出力装置 | |
| JPS6148731B2 (ja) | ||
| JPS62299879A (ja) | 漢字学習装置 | |
| JPH0412504B2 (ja) | ||
| JPH0359768A (ja) | 電子辞書装置 | |
| JPH01142976A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPH04553A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS63301354A (ja) | 文章読み上げ校正装置 | |
| JPS6391736A (ja) | 読み合わせ装置 | |
| JPH0652523B2 (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPH0229854A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS59194766U (ja) | 文字学習機 | |
| JPS61275888A (ja) | 特定領域強調表示方式 | |
| JPS61160162A (ja) | メモリのペ−ジ方式 | |
| JPS63118861A (ja) | 日本語処理方式 | |
| JPH04184672A (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPS61114295A (ja) | 文字・図形表示方法 | |
| JPS6361065U (ja) | ||
| JPS64149U (ja) | ||
| JPS63141173A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS62232687A (ja) | 文書データ処理装置 | |
| JPH0146896B2 (ja) | ||
| JPS63722A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPH0273260U (ja) |