JPH068660B2 - 無段変速機の非作動時変速装置 - Google Patents
無段変速機の非作動時変速装置Info
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- JPH068660B2 JPH068660B2 JP15991885A JP15991885A JPH068660B2 JP H068660 B2 JPH068660 B2 JP H068660B2 JP 15991885 A JP15991885 A JP 15991885A JP 15991885 A JP15991885 A JP 15991885A JP H068660 B2 JPH068660 B2 JP H068660B2
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- Japan
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- ring
- continuously variable
- planetary
- variable transmission
- cone
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 27
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
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- Friction Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は,遊星配置した傘形の遊星コーンの顎部に入
力円板と出力円板を回転可能的に,また,頂面にリング
を回転不能的にそれぞれ圧接するとともに,前記リング
を前記遊星コーンの頂面上の中心点と端部間を移動させ
ることで前記入力円板と出力円板の回転数比率を変える
差動遊星機構タイプの無断変速機において,この無断変
速機の入力軸と出力軸間に動力が接続されていないとき
であっても,変速操作ができる無断変速機の非作動時変
速装置に関するものである。
力円板と出力円板を回転可能的に,また,頂面にリング
を回転不能的にそれぞれ圧接するとともに,前記リング
を前記遊星コーンの頂面上の中心点と端部間を移動させ
ることで前記入力円板と出力円板の回転数比率を変える
差動遊星機構タイプの無断変速機において,この無断変
速機の入力軸と出力軸間に動力が接続されていないとき
であっても,変速操作ができる無断変速機の非作動時変
速装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来から,無断変速機には種々のタイプがあり,それぞ
れに長所,短所を持っている。
れに長所,短所を持っている。
このなかでも,遊星配置した傘形の遊星コーンの顎部に
入力円板と出力円板を回転可能的に,また,頂面にリン
グを回転不能的にそれぞれ圧接するとともに,前記リン
グを前記遊星コーンの頂面上の中心点と端部間を移動さ
せることで前記入力円板と出力円板の回転数比率を変え
る差動遊星機構タイプの無段変速機(商品名;リングコ
ーン無断変速機−シンポ工業株式会社製)は,コンパク
トながら大容量の動力を伝達できること,変速域を大き
くとれること,時に0回転の出力が出せること等より,
各種走行作業者のトランスミッション等の減変速機構と
して用いられることがある。
入力円板と出力円板を回転可能的に,また,頂面にリン
グを回転不能的にそれぞれ圧接するとともに,前記リン
グを前記遊星コーンの頂面上の中心点と端部間を移動さ
せることで前記入力円板と出力円板の回転数比率を変え
る差動遊星機構タイプの無段変速機(商品名;リングコ
ーン無断変速機−シンポ工業株式会社製)は,コンパク
トながら大容量の動力を伝達できること,変速域を大き
くとれること,時に0回転の出力が出せること等より,
各種走行作業者のトランスミッション等の減変速機構と
して用いられることがある。
すなわち,第8図はこの無段変速機を組み込んだギアボ
ックスの断面図であるが,この無断変速機は,傘形をし
た遊星コーン1を円周上遊星配置し,この前後面の顎部
分にそれぞれ入力軸2と出力軸3に連結される入力円板
4と出力円板5を圧接するとともに,遊星コーン1の頂
面にも,前記した入力円板4および出力円板5とその法
線力ベクトルが閉鎖系を構成するようにしてリング6を
圧接したものである。これにより,遊星コーン1上のリ
ング6の位置を変えると,遊星コーン1の自公転回転数
が変わるから,これによって入力軸2に対する出力軸3
の回転数比が変わる,いわゆる,差動遊星機構タイプの
ものである。
ックスの断面図であるが,この無断変速機は,傘形をし
た遊星コーン1を円周上遊星配置し,この前後面の顎部
分にそれぞれ入力軸2と出力軸3に連結される入力円板
4と出力円板5を圧接するとともに,遊星コーン1の頂
面にも,前記した入力円板4および出力円板5とその法
線力ベクトルが閉鎖系を構成するようにしてリング6を
圧接したものである。これにより,遊星コーン1上のリ
ング6の位置を変えると,遊星コーン1の自公転回転数
が変わるから,これによって入力軸2に対する出力軸3
の回転数比が変わる,いわゆる,差動遊星機構タイプの
ものである。
なお,第8図において,リング6はホルダー7に抱持さ
れていて,外部の操作装置によって変速操作されるとと
もに,変速された出力軸3の動力は,さらに以下の伝動
系に伝導されている。
れていて,外部の操作装置によって変速操作されるとと
もに,変速された出力軸3の動力は,さらに以下の伝動
系に伝導されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 ところが,このタイプの無断変速機の最大の欠点は,入
力軸2から出力軸3にかけて動力が接続されていない
と,変速ができいないということである。
力軸2から出力軸3にかけて動力が接続されていない
と,変速ができいないということである。
なぜなら,途中で動力が遮断されてしまうと,遊星コー
ン1に対するリング6の接触圧力が高くて動かすことが
できないからである。
ン1に対するリング6の接触圧力が高くて動かすことが
できないからである。
したがって,高い出力回転数のまま,なんらかの原因で
入力が遮断されてしまったような場合,再始動すると,
遮断前の高い出力回転数がいきなり出るから,危険でも
あった。特に,この無端変速機を走行作業者のトランス
ミッション等に使用したものにおいては,ガケ緑の川の
手前等の危険個所で停止したとき,あるいはエンストで
停止したときの再発進時,このことが生じて非常に危険
であった。
入力が遮断されてしまったような場合,再始動すると,
遮断前の高い出力回転数がいきなり出るから,危険でも
あった。特に,この無端変速機を走行作業者のトランス
ミッション等に使用したものにおいては,ガケ緑の川の
手前等の危険個所で停止したとき,あるいはエンストで
停止したときの再発進時,このことが生じて非常に危険
であった。
(ニ)問題点を解決するための手段 そこで,この発明は,遊星配置した傘形を遊星コーン1
の顎部に入力円板4と出力円板5を回転可能的に,ま
た,頂面にリング6を回転不能的にそれぞれ圧接すると
ともに,前記リング6を前記遊星コーン1の頂面上の中
心点と端部間を移動させることで前記入力円板4と出力
円板5の回転数比率を変える作動遊星機構タイプの無断
変速機において,前記リング6に対し,前記遊星コーン
1との共廻り回転を規制,許容自在にする動力断続機構
を設けたことにより,この問題点を解決したものであ
る。
の顎部に入力円板4と出力円板5を回転可能的に,ま
た,頂面にリング6を回転不能的にそれぞれ圧接すると
ともに,前記リング6を前記遊星コーン1の頂面上の中
心点と端部間を移動させることで前記入力円板4と出力
円板5の回転数比率を変える作動遊星機構タイプの無断
変速機において,前記リング6に対し,前記遊星コーン
1との共廻り回転を規制,許容自在にする動力断続機構
を設けたことにより,この問題点を解決したものであ
る。
(ホ)作用 これにより,入力軸2から出力軸3に至る動力系が一度
遮断された場合,この動力断続機構を切断して再度入力
軸2に動力を取り入れると,リング6は遊星コーン1と
共廻りするから,それに伴って遊星コーン1が出力円板
5へ伝達すべき駆動力は吸収されてしまうものの,遊星
コーン1上リング6を動かすことができ,低速側へと変
速操作ができるのである。
遮断された場合,この動力断続機構を切断して再度入力
軸2に動力を取り入れると,リング6は遊星コーン1と
共廻りするから,それに伴って遊星コーン1が出力円板
5へ伝達すべき駆動力は吸収されてしまうものの,遊星
コーン1上リング6を動かすことができ,低速側へと変
速操作ができるのである。
(ヘ)実施例 以下,この発明の実施例を図面を参照して説明するが,
第1図,第2図はこの発明に係る動力断続機構を示すギ
アボックスの一部断面図であり,第3図は第1図のIII
―III断面図,第4図は第3図のIV部拡大図である。
第1図,第2図はこの発明に係る動力断続機構を示すギ
アボックスの一部断面図であり,第3図は第1図のIII
―III断面図,第4図は第3図のIV部拡大図である。
この実施例において,出力円板5と出力軸3の動力的連
結を以下のように構成している。
結を以下のように構成している。
すなわち,出力円板5は出力軸3に対して遊嵌してお
き,出力軸3に固嵌されたドライブホイル8との間でボ
ールクラッチ機構9によって接続するようにしている。
具体的には,出力円板5とドライブホイル8との対向面
にそれぞれクラッチ片5(a),8(a)を形成し,こ
のクラッチ片5(a),8(a)の間にボール10を挿設
したものである。そして,出力円板5はスプリング11に
よって遊星コーン1側に押圧し,この押圧力によって遊
星コーン1からの反力,すなわち,駆動トルクを受ける
ように構成されている。
き,出力軸3に固嵌されたドライブホイル8との間でボ
ールクラッチ機構9によって接続するようにしている。
具体的には,出力円板5とドライブホイル8との対向面
にそれぞれクラッチ片5(a),8(a)を形成し,こ
のクラッチ片5(a),8(a)の間にボール10を挿設
したものである。そして,出力円板5はスプリング11に
よって遊星コーン1側に押圧し,この押圧力によって遊
星コーン1からの反力,すなわち,駆動トルクを受ける
ように構成されている。
ところで,この発明であるが,以上の構成の無断変速機
において,リング6に対し,遊星コーン1との共廻りを
規制,許容自在にする動力断続機構12を設けたもので
ある。
において,リング6に対し,遊星コーン1との共廻りを
規制,許容自在にする動力断続機構12を設けたもので
ある。
すなわち,リング6をホルダー7に対して回転可能に抱
持されるととに,この両者6,7間の摺動面にボール13
を介在させ,このボール13をリング6に形成された嵌合
溝14に対して出力切り替え自在にすることでこれを可能
にするのである。そして,このときのボール13の出入
は,ホルダー7が案内されるホルダー軸15のある部分に
陥没溝16を形成しておき,ボール13がこの陥没溝16に陥
没したときはボール13が嵌合溝14から外れてリング6が
自由に回転できるが,ボール13が陥没溝16からはじき出
させるとリング6側の嵌合溝14に嵌り込み,ホルダー7
と一体になるものが考えられる(このことが即座に可能
になるように,嵌合溝14はリング6の円周上何ケ所かに
設けておく)。なお陥没溝16はホルダー軸15の円周上一
ケ所に設けておき,これをボール13に合わせるのは,ホ
ルダー軸15にレバー17を固着し,このレバー17を回動さ
せることで行っている。ただ,無断変速機の変速操作に
伴ってホルダー7(ボール13も)はホルダー軸15上をス
ライドするから,それが可能なように,陥没溝16は軸方
向に長く形成されていなければならない。
持されるととに,この両者6,7間の摺動面にボール13
を介在させ,このボール13をリング6に形成された嵌合
溝14に対して出力切り替え自在にすることでこれを可能
にするのである。そして,このときのボール13の出入
は,ホルダー7が案内されるホルダー軸15のある部分に
陥没溝16を形成しておき,ボール13がこの陥没溝16に陥
没したときはボール13が嵌合溝14から外れてリング6が
自由に回転できるが,ボール13が陥没溝16からはじき出
させるとリング6側の嵌合溝14に嵌り込み,ホルダー7
と一体になるものが考えられる(このことが即座に可能
になるように,嵌合溝14はリング6の円周上何ケ所かに
設けておく)。なお陥没溝16はホルダー軸15の円周上一
ケ所に設けておき,これをボール13に合わせるのは,ホ
ルダー軸15にレバー17を固着し,このレバー17を回動さ
せることで行っている。ただ,無断変速機の変速操作に
伴ってホルダー7(ボール13も)はホルダー軸15上をス
ライドするから,それが可能なように,陥没溝16は軸方
向に長く形成されていなければならない。
その他,リング6は遊星コーン1の外周で円滑に回転し
なければならないから,これがスムーズに行われるよう
に,前記したホルダー7の他,ケースの肉部の所々をリ
ング6の外周まで伸ばしてここを受部18とし,これらで
リング6の外周をバランス的に支持しているのである。
ただ,リング6は変速操作に伴って移動させられるが、
この場合でも受部18が十分機能できるように,その幅は
リング6の移動ストロークに対応したものでなければな
らない。
なければならないから,これがスムーズに行われるよう
に,前記したホルダー7の他,ケースの肉部の所々をリ
ング6の外周まで伸ばしてここを受部18とし,これらで
リング6の外周をバランス的に支持しているのである。
ただ,リング6は変速操作に伴って移動させられるが、
この場合でも受部18が十分機能できるように,その幅は
リング6の移動ストロークに対応したものでなければな
らない。
第5図はリング6の自由な回転を規制,許容する他の実
施例の要部断面図であるが,ここではホルダー7側にロ
ックピン19を設け,このロックピン19をリング6の外周
に形成された嵌合穴20に出退させることでそれを可能に
している。なお,ロックピン19の出退は,これに連係し
た偏心ピン21等の回動によっているとともに,作動の確
実を期し,ロックピン19はスプリング22等で一方向(例
えばロック側)へ弾発されている。
施例の要部断面図であるが,ここではホルダー7側にロ
ックピン19を設け,このロックピン19をリング6の外周
に形成された嵌合穴20に出退させることでそれを可能に
している。なお,ロックピン19の出退は,これに連係し
た偏心ピン21等の回動によっているとともに,作動の確
実を期し,ロックピン19はスプリング22等で一方向(例
えばロック側)へ弾発されている。
第6図,第7図はさらに他の実施例の要部を示すそれぞ
れ断面図であるが,ロックピン19と嵌合穴20の組合せ
は同じであるが,ロックピン19の出退をホルダー軸15等
に嵌着されたてこ23等で行う点で異なる(てこ23の作動
は前記したレバー17の回動で行う)。
れ断面図であるが,ロックピン19と嵌合穴20の組合せ
は同じであるが,ロックピン19の出退をホルダー軸15等
に嵌着されたてこ23等で行う点で異なる(てこ23の作動
は前記したレバー17の回動で行う)。
以上により,無段変速機を作動中,この動力断続機構12
を切断してしまうと,遊星コーン1から出力円板5に伝
達される駆動力は,出力円板5が回転しなくなって吸収
されてしまうが,遊星コーン1とリング6は接触して共
廻りしているから,リング6の移動,すなわち,変速操
作ができるのである。
を切断してしまうと,遊星コーン1から出力円板5に伝
達される駆動力は,出力円板5が回転しなくなって吸収
されてしまうが,遊星コーン1とリング6は接触して共
廻りしているから,リング6の移動,すなわち,変速操
作ができるのである。
(ト)発明の効果 以上,この発明は,前記した構成の無段変速機におい
て,変速を制御するリング6に対し、遊星コーン1との
共廻りを規制,許容自在にする動力断続機構12を設けた
ものであるから,前記した機能により,入力軸2の動力
を出力軸3へ伝達していないときでも変速操作ができる
のである。
て,変速を制御するリング6に対し、遊星コーン1との
共廻りを規制,許容自在にする動力断続機構12を設けた
ものであるから,前記した機能により,入力軸2の動力
を出力軸3へ伝達していないときでも変速操作ができる
のである。
さらに,この無断変速機を走行作業車のミッション等に
用いたとき,エンスト等による途中停止後の再発進時,
この動力断続機構12を一度切断しておいて入力を取り入
れ,リング6を低速側に動かした後動力断続機構12を接
続することで,低速発進ができるのである。なお,この
場合,エンジン再始動の操作を動力断続機構12の切断操
作に連動させておくことにより,動力断続機構12が切断
されないままに停止前の速度でいきなり再発進といった
事態はなくなる。
用いたとき,エンスト等による途中停止後の再発進時,
この動力断続機構12を一度切断しておいて入力を取り入
れ,リング6を低速側に動かした後動力断続機構12を接
続することで,低速発進ができるのである。なお,この
場合,エンジン再始動の操作を動力断続機構12の切断操
作に連動させておくことにより,動力断続機構12が切断
されないままに停止前の速度でいきなり再発進といった
事態はなくなる。
また,前記したギヤボックスでは,無断変速機の出力軸
3の下流側にギアスライドによる正逆切換機構24を設け
たものであるが(第8図参照),この場合,出力軸3が
あまり高速で回転していると,ギアスライドができない
(正逆が切り替えられない)。
3の下流側にギアスライドによる正逆切換機構24を設け
たものであるが(第8図参照),この場合,出力軸3が
あまり高速で回転していると,ギアスライドができない
(正逆が切り替えられない)。
しかし,この場合,動力断続機構12を切断することで出
力軸3等の回転は下がるから,このときに正逆切換機構
24を操作できるのである。したがって,従来のように,
無断変速機をいったん低速側に操作して正逆切換機構24
を切り替え,再度高速側に操作するといった面倒くさい
操作を必要としない。
力軸3等の回転は下がるから,このときに正逆切換機構
24を操作できるのである。したがって,従来のように,
無断変速機をいったん低速側に操作して正逆切換機構24
を切り替え,再度高速側に操作するといった面倒くさい
操作を必要としない。
第1図,第2図はこの発明に係る無段変速機の動力断続
機構の一部断面図,第3図は第1図のIII−III断面図,
第4図は第3図のIV部拡大図,第5図は動力断続機構の
他の実施例の要部を示す断面図,第6図,第7図はさら
に他の実施例の要部を示す断面図,第8図は無段変速機
を組み込んだギアボックスの断面図である。 (符号) 1‥遊星コーン 6‥リング 4‥入力円板 12‥動力断続機構 5‥出力円板
機構の一部断面図,第3図は第1図のIII−III断面図,
第4図は第3図のIV部拡大図,第5図は動力断続機構の
他の実施例の要部を示す断面図,第6図,第7図はさら
に他の実施例の要部を示す断面図,第8図は無段変速機
を組み込んだギアボックスの断面図である。 (符号) 1‥遊星コーン 6‥リング 4‥入力円板 12‥動力断続機構 5‥出力円板
Claims (1)
- 【請求項1】遊星配置した傘形の遊星コーン(1)の顎
部に入力円板(4)と出力円板(5)を回転可能的に,
また,頂面にリング(6)を回転不能的にそれぞれ圧接
するとともに,前記リング(6)を前記遊星コーン
(1)の頂面上の中心点と端部間を移動させることで前
記入力円板(4)と出力円板(5)の回転数比率を変え
る差動遊星機構タイプの無段変速機において,前記リン
グ(6)に対し,前記遊星コーン(1)との共廻り回転
を規制,許容自在にする動力断続機構(12)を装設した
ことを特徴とする無段変速機の非作動時変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15991885A JPH068660B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 無段変速機の非作動時変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15991885A JPH068660B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 無段変速機の非作動時変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220952A JPS6220952A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH068660B2 true JPH068660B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=15703999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15991885A Expired - Lifetime JPH068660B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 無段変速機の非作動時変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068660B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15991885A patent/JPH068660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220952A (ja) | 1987-01-29 |
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