JPH0686706B2 - 羊毛の防縮加工法 - Google Patents
羊毛の防縮加工法Info
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Description
し、詳しくは、羊毛繊維表面のスケールをポリマーでカ
バーすることにより、スケールエッジによる繊維相互の
引掛りを減少させる方法に関する。
業化されている羊毛の防縮加工法は、羊毛繊維表面の化
学処理、一般的には各種酸化処理、によって表面を改質
した後に樹脂加工するか、又は、ポリウレタン系の樹脂
を用いて羊毛繊維間を結合し、繊維相互の動きを抑止し
て、防縮効果を得るのが主流である。
ガス、次亜塩素酸ソーダ、ジクロルイソシアヌル酸、過
マンガン酸カリ等の強酸化剤を利用するため、加工条件
のコントロールが厳格になされない限り、羊毛に致命的
なダメージを与える危険性を絶えず伴なっている。この
危険性を回避するため、加工対象素材形態(バラ毛、ト
ップ、織物等)それぞれに連続化装置が開発されている
が、投資額は莫大である。
みによる処理であるから、羊毛繊維自体への攻撃はない
ので、羊毛のダメージはまぬがれるが、最低限2〜3%
程度の樹脂固形分の付着がないと、満足できる防縮効果
は得られない。従って、高濃度の樹脂液の使用が不可欠
となり、それに伴なって、風合いの硬化が生じるととも
に、パッディング後の加工素材上での樹脂分の移行(マ
イグレイション)による、硬さのバラツキ(風合いのバ
ラツキ)発生の危険性が大きいだけでなく、樹脂の表面
付着や必要以上の樹脂付着の危険、パッディング用ロー
ル(マングルロール)表面への樹脂皮膜生成の危険など
が心配される。又、ウレタン樹脂間の自己架橋反応の進
行によって、ウレタン樹脂膜が生成して目的を達する
が、この反応の進行には適度の水分保持を必要とするこ
とから、予備乾燥、高温キュアリング(樹脂の架橋反応
を進行させ、樹脂を硬化させるための熱処理)などの工
程を必要とし、これらの設備とパッディング装置との連
続化が必須であるなどの問題点があり莫大な設備投資が
必要となる。
合には、開反(丸編みを切開して布状にする)後にパッ
ディングする必要があり、加工設備にはカーリング防止
装置やテンション調整装置を装着することも必要にな
る。
回避するには、現有染色設備(液流染色機・ウインス
等)の利用による効率的な吸収法の開発と、樹脂を効率
的に吸収させて羊毛繊維内への固着に貢献させ、羊毛繊
維のダメージをミニマム化できる前処理方法の開発が重
要である。
対して主にシリコン系樹脂を用いる、吸収法による防縮
加工法として、モノ過硫酸カリのようなマイルドな酸化
剤で前処理した羊毛にシリコン系樹脂を吸着させるクロ
シル(Crosil)加工法が著名であるが、加工工程
が複雑である。
うとする試みは過去においてテストされてきていること
は文献にいくつか見られるし、バイエル(Bayer)
社も塩化マグネシウムとポリウレタン樹脂を併用するニ
ット製品向けの方法を提案しているが、工程が複雑なこ
とや満足できる効果が得られないなどの問題がある。
問題点を踏まえ、防縮効果の向上と工程の簡素化を目指
して、テトラキスヒドロキシメチルホスホニウムサルフ
ェート(THPS)の還元性を応用し、羊毛繊維を還元
処理して、羊毛シスチンのシスチン結合(−S−S−結
合)を開裂させてチオール基(−SH)を生成せしめ、
水洗後、塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O)を
触媒としてポリウレタン樹脂を吸収させ、その後、必要
ならば柔軟剤により風合い調整することにより、羊毛繊
維のダメージを最小限におさえながら、最高の防縮効果
と合わせて良好なピリング防止効果を得ることができ
た。
の防縮加工及び均染性酸性染料(レベリング型酸性染
料)染色物を除く染色物の後加工が可能である。
に丸編み状で加工できるというメリットがある。
合物である。 (HOCH2)4P+・1/2(SO4 2−) このTHPSは、羊毛繊維に対して強い還元剤として働
き、還元によりチオール基を生成させる。
としては水溶性ポリエーテル系ウレタン樹脂が好まし
い。このような樹脂としては、シンサプレットBAP
(Synthappret BAP、バイエル社製)、
エラストロンBAP(第一工業製薬社製)などが市販さ
れている。これらは、次式で示されるように、官能基が
重亜硫酸ソーダ(NaHSO3)でブロックされてい
る、低温解離型イソシアネートである。
Pは1分子中に3つのカルバモイルスルホネート基を有
しており、アルカリ条件下で急速に反応して自己架橋が
進む。
ト基が上記THPSの還元作用によって生成した羊毛の
チオール基と次のように反応するものと考えられる。
進むにつれてポリマーの吸尽が進み、50℃程度の浴温
ではポリマーの自己架橋は遅れて進むものと考えられ
る。時間の経過と共に自己架橋レベルは増大し、後の工
程でも容易には脱落しなくなり、処理後の乾燥及び12
0℃程度のキュアリングで自己架橋は完結すると考えら
れる。
脂付与や吸収法における単なる吸収と大きく異なり、均
一な吸収に加えて吸尽が可能であり、吸収後の水洗でも
脱落せず耐久性が得られる。
物・丸編ニット等を、染色前若しくは染色後に、本発明
の方法により防縮加工する。この精練・洗浄は種々の型
式の洗浄機や染色機(ウインス染色機・液流染色機・ド
ラム染色機・パドル染色機等)中で行なわれる。洗浄機
を利用して洗浄された場合のみ、素材は十分水洗された
後に取り出されて染色機に投入される。時には乾燥済み
のものが染色機に投入される。
し、最初に湿潤・脱気・抑泡剤を1%o.w.f(加工
素材重量に対する重量%)投入する。次いで、THPS
0.5〜3.0%o.w.f、好ましくは0.6〜
1.5%o.w.fを冷水で十分に溶解し、希釈して投
入する。更に、炭酸ソーダ(Na2CO3)0.8〜
1.5%o.w.f若しくは重炭酸ソーダ(NaHCO
3)5.0〜10.0%o.w.fを溶解投入して処理
浴のpHを8.0〜9.8、好ましくは8.8〜9.1
に調整し、最終浴量を浴比(加工素材重量に対する総処
理浴量の割合)を1:15〜40(ウインス染色機やド
ラム染色・パドル染色機の場合は1:20〜40、液流
染色機の場合は1:15〜30)に調整する。好ましい
浴比は1:20〜30である。浴の調整は機械を運転し
ながら行なうことは当然である。
1.5℃/分で、30〜50℃、好ましくは35〜40
℃に昇温し、15〜50分間処理を続ける。処理が終了
すれば排液し、40℃の新浴で湯洗いと水洗を行ない排
水する。
グネシウム(MgCl2・6H2O)水溶液を4〜10
g/リットルとなるように投入する。次いで、重炭酸ソ
ーダ水溶液を1g/リットルとなるように投入し、処理
浴のpHを7.0〜8.0に調整する。全体の浴比を
1:15〜40(ウインス染色機・ドラム染色機・パド
ル染色機の場合は1:20〜40、液流染色機の場合は
1:15〜30)、好ましくは1:20〜30とする。
40〜60℃まで、好ましくは50℃まで昇温し、5〜
10分間処理した後にポリウレタン樹脂(Syntha
ppret BAP、エラストロンBAPとImpra
nil DLH・DLN・DLP dispersio
n、スーパーフレックスE−2000・E−4000と
を、30/70〜50/50の混合比で使用)0.5〜
3.0%o.w.fを、それぞれ単独に冷水または40
℃以下のぬるま湯で十分に溶解希釈して投入する。特
に、Synthappret BAP、エラストロンB
APの溶解には十分な注意が必要である。処理浴温を4
0〜60℃、好ましくは50℃でキープすると、約20
〜30分で吸尽に近づく状況が液の透明化により観察で
きる。
合には吸尽が不足することがあるが、この時は塩化マグ
ネシウムを2g/リットル加えるか、浴温を10℃程度
上昇させると吸尽が進む。樹脂を投入して40〜90分
経過後、排液し、新浴で水洗する。これがパッディング
法や従来の吸収法との大きな相違点である。
中で、シリコン系柔軟剤を用いて柔軟加工をする。
しているので、樹脂移行の危険性はない故、工程の連続
化は必要でない。
5〜100℃の温度で乾燥した後、120℃で5分程度
のキュアリングにより、加工表面のベトツキなく加工で
きる。
度で同時に行なうことも可能である。
染済みの場合は仕上工程へ送られる。
ントは、THPSにより前処理を行なうことである。T
HPS処理では浴のpHが重要であり、pH値が上昇す
るに従って羊毛の還元が増加、すなわちシスチン結合の
開裂が増加する。従って、羊毛へのダメージが大きくな
る。反対に、pHが低いとチオール基の生成が少なく、
後のポリウレタン樹脂の吸収に影響を与え、所期の防縮
効果が得られ難くなる。以上のことから、pH値は8.
8〜9.1位が好ましい。加工終点でのpHは7.7〜
8.0となる。
剰に使用、例えば2.5%o.w.f以上使用すると、
羊毛にピンク系の着色が見られることがある。従って、
使用量は0.6〜1.5%o.w.f位が好ましい。
るダメージは酸化剤利用法に比べて小さいとはいえ、条
件を誤まればダメージは大きくなるので慎重な条件コン
トロールが必要であるが、従来の強酸化剤による処理の
場合は加工の季節(特に夏季)によっては雰囲気温度よ
りも低温で処理することが必要となるのに比べ、THP
S処理だと処理温度の管理が格段に有利である。
ニット生地を用い、THPS(日本化学工業社製)1.
0%o.w.f、Na2CO3 1.1%o.w.f、
L14(中性リン酸エステル系の湿潤・脱気・抑泡剤、
大阪ケミカル工業社製)1.0%o.w.fからなる処
理浴(pH8.8、浴比1:20)で、40℃×30分
間THPS処理を行なった。これを湯洗・水洗した後に
脱水した。
リットル、NaHCO3 1.0g/リットルからなる
処理浴(pH7.8、浴比1:20)で50℃×10分
間処理した後に、シンサプレットBAP(Syntha
ppret BAP)1.0%o.w.fとインプラニ
ルDLPディスパージョン(Impranil DLP
dispersion、バイエル社製)1.0%o.
w.fを加えて、50℃×60分間処理した。これを水
洗及び脱水した後に、85℃×15分間乾燥し、120
℃×10分間キュアリングした。
て、以下に示す方法(A法)で面積収縮率を求め防縮効
果を評価したところ、5時間の洗濯時間で面積収縮率は
8.8%であった。
だし、試験装置は家庭用電気洗濯機を用い、NaH2P
O4 4.5g/リットル、Na2HPO4 8g/リ
ットルよりなる試験液で、浴比1:30、40℃で1回
に60分間洗濯し、排水した後、常温の水に替えて、同
一の浴比で12分間のすすぎ洗いを1回毎に水を替えて
2回行なった。脱水後、平干し、自然乾燥した後、面積
収縮率を測定した。これを繰返して、面積収縮率が10
%を超えるまでの洗濯時間を測定した。
P 1.0%o.w.fとImpranil DLN
dispersion 1.0%o.w.fを用いた以
外は実施例1と同様にして防縮加工を施した。
の洗濯時間で4.48%であった。
ス丸編みニット生地の面積収縮率をA法で求めたとこ
ろ、1時間の洗濯時間で36.41%であった。
et BAP 1.0%o.w.fとImpranil
DLP dispersion 1.0%o.w.f
により処理した。
の洗濯時間で23.89%であった。
et BAP 1.0%o.w.fとImpranil
DLN dispersion 1.0%o.w.f
により処理した。
の洗濯時間で16.28%であった。
プ織物を用い、THPS 0.8%o.w.f、Na2
CO3 1.1%o.w.f、L14 1.0%o.
w.fからなる処理浴(pH8.9、浴比1:15)
で、40℃×30分間THPS処理を行なった。これを
湯洗・水洗した後に脱水した。
リットル、NaHCO3 1.0g/リットルからなる
処理浴(pH7.8、浴比1:15)で50℃×10分
間処理した後に、Synthappret BAP
1.0%o.w.fとImpranil DLN di
spersion 1.0%o.w.fを加えて、50
℃×60分間処理した。これを水洗及び脱水した後に、
85℃×15分間乾燥し、120℃×10分間キュアリ
ングした。
縮率をA法で求めたところ、3時間の洗濯時間で1.0
%であった。また、ピリングテスト(ICI法)を行な
ったところ、防縮加工前より2級程度の向上が見られ
た。
P 0.5%o.w.fとImpranil DLN
dispersion 0.5%o.w.fを用いた以
外は実施例3と同様にして防縮加工を施した。面積収縮
率をA法で求めたところ、3時間の洗濯時間で8.33
%であった。また、ピリングテスト(ICI法)を行な
ったところ、防縮加工前より2級程度の向上が見られ
た。
ロム染料(酸性媒染染料)を用いて、一般羊毛染色法に
より黒色に染色した。仕上り品の面積収縮率をA法で求
めたところ、3時間の洗濯時間で8.68%であった。
毛クレープ織物の面積収縮率をA法で求めたところ、1
時間の洗濯時間で13.05%であった。
・密度272本/10cmでヨコ糸が1/20ウ−ル1
00%紡毛糸・密度193本/10cmの織物を用い、
ポリウレタン樹脂としてSynthappret BA
P 0.5%o.w.fとImpranil DLN
dispersion 0.5%o.w.fを用いた以
外は実施例3と同様にして防縮加工を施した。面積収縮
率をA法で求めたところ、3時間の洗濯時間で4.85
%であった。
同様にしてクロム染色し、仕上り品の面積収縮率をA法
で求めたところ、3時間の洗濯時間で11.3%であっ
た。
にA法で面積収縮率を求めたところ、1時間の洗濯時間
で18.48%であった。
ト生地を用い、THPS 1.0%o.w.f、Na2
CO3 1.1%o.w.fからなる処理浴(pH8.
8、浴比1:20)で、40℃×30分間THPS処理
を行なった。これを湯洗・水洗した後に脱水した。
リットル、NaHCO3 1.0g/リットルからなる
処理浴(pH7.0)で50℃×10分間処理した後
に、Synthappret BAP 2.0%o.
w.fを加えて、50℃×60分間処理した。これを水
洗及び脱水した後に、85℃×15分間乾燥し、120
℃×10分間キュアリングした。
て、以下に示す方法(B法)で面積収縮率を求め防縮効
果を評価したところ、面積収縮率は2.99%であっ
た。
に準じ、家庭用電気洗濯機を用いて、弱アルカリ性衣料
用合成洗剤2g/リットル・浴比1:30で40℃×3
0分間処理した後、運転を止めて排水した。次に、常温
の新しい水に替えて、同一の浴比で12分間のすすぎ洗
いを、1回毎に水を替えて2回行ない、脱水後、平干
し、自然乾燥した。以上の操作をもう一度繰返した後に
面積収縮率を測定した。
P 1.0%o.w.fとImpranil DLN
dispersion 1.0%o.w.fを用いた以
外は実施例6と同様にして防縮加工を施した。
%であった。
編みニット生地の面積収縮率をB法で求めたところ、1
9.41%であった。
ース丸編みニット生地縮絨加工品を用いた以外は実施例
1と同様にして防縮加工を施した。
%であった。
ース丸編みニット生地縮絨加工品を用い、ポリウレタン
樹脂としてSynthappret BAP1.0%
o.w.fとImpranil DLN disper
sion 1.0%o.w.fを用いた以外は実施例1
と同様にして防縮加工を施した。
%であった。
0%スムース丸編みニット生地縮絨加工品の面積収縮率
をB法で求めたところ、21.15%であった。
ト生地ミリング型酸性染料えんじ色染色品を用い、TH
PS 0.8%o.w.f、Na2CO3 1.0%
o.w.f、L14 1.0%o.w.fからなる処理
浴(pH8.95)で、40℃×30分間THPS処理
を行なった。これを湯洗・水洗した後に脱水した。
リットル、NaHCO3 1.0g/リットルからなる
処理浴(pH7.0)で50℃×10分間処理した後
に、Synthappret BAP 0.75%o.
w.fとImpranil DLP dispersi
on 0.75%o.w.fを加えて、50℃×60分
間処理した。これを水洗及び脱水した後に、85℃×1
5分間乾燥し、120℃×10分間キュアリングした。
縮率をA法で求めたところ、3時間の洗濯時間で6.5
%であった。また、防縮加工前後の色相差を測色機マク
ベスカラ−アイ2020プラスを用いて測色したとこ
ろ、実用上支障のない色相差であった。
縮率をA法で求めたところ、1時間の洗濯時間で20.
44%であった。
ース丸編みニット生地レベリング型酸性染料グレー色染
色品を用い、THPS 0.68%o.w.f、Na2
CO3 0.85%o.w.f、L14 1.0%o.
w.fからなる処理浴で、40℃×30分間THPS処
理を行なった。これを湯洗・水洗した後に脱水した。
リットル、NaHCO3 1.0g/リットルからなる
処理浴で50℃×10分間処理した後に、Syntha
ppret BAP 0.5%o.w.fとImpra
nil DLP dispersion 0.5%o.
w.fを加えて、50℃×60分間処理した。これを水
洗及び脱水した後に、85℃×15分間乾燥し、120
℃×10分間キュアリングした。
縮率をA法で求めたところ、3時間の洗濯時間で10.
45%であった。また、防縮加工前後の色相差を測色機
マクベス カラ−アイ2020プラスを用いて測色した
ところ、実用上支障のない色相差であった。
縮率をA法で求めたところ、1時間の洗濯時間で26.
0%であった。
に同様の防縮加工を施し、防縮加工前後の色相差を測色
したところ、実用上支障のない色相差であった。
れば、羊毛の防縮効果が著しく向上するとともに、工程
が簡素化できる。また、羊毛のダメージ及び樹脂付着に
よる風合の硬化を最小限に抑えることができるととも
に、良好なピリング防止効果を得ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 羊毛繊維にポリマーを吸収法により付着
させて防縮加工を施すに際し、羊毛繊維を予めテトラキ
スヒドロキシメチルホスホニウムサルフェートで処理す
ることを特徴とする羊毛の防縮加工法。 - 【請求項2】 羊毛繊維に付着させるポリマーがポリウ
レタン樹脂であることを特徴とする請求項1記載の羊毛
の防縮加工法。 - 【請求項3】 pHを8.0〜9.8に調整したテトラ
キスヒドロキシメチルホスホニウムサルフェート水溶液
で羊毛繊維を処理することを特徴とする請求項1又は2
記載の羊毛の防縮加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040099A JPH0686706B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 羊毛の防縮加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040099A JPH0686706B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 羊毛の防縮加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578983A JPH0578983A (ja) | 1993-03-30 |
| JPH0686706B2 true JPH0686706B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12571420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040099A Expired - Lifetime JPH0686706B2 (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 羊毛の防縮加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686706B2 (ja) |
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| JP5368541B2 (ja) * | 2011-12-22 | 2013-12-18 | 日本毛織株式会社 | ウォッシャブル織物の製造方法 |
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| KR102146817B1 (ko) * | 2019-05-09 | 2020-08-28 | 정환 | 스트레치성 울 원단 제조방법 및 그에 의해 제조된 스트레치성 울 원단 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3040099A patent/JPH0686706B2/ja not_active Expired - Lifetime
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