JPH0686719B2 - 透き入れ紙の製造方法 - Google Patents

透き入れ紙の製造方法

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JPH0686719B2
JPH0686719B2 JP32476589A JP32476589A JPH0686719B2 JP H0686719 B2 JPH0686719 B2 JP H0686719B2 JP 32476589 A JP32476589 A JP 32476589A JP 32476589 A JP32476589 A JP 32476589A JP H0686719 B2 JPH0686719 B2 JP H0686719B2
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    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
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Description

【発明の詳細な説明】 イ.発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は透き入れ紙の製造方法に関する。
[従来の技術] 従来、透き入れは、円網シリンダーやダンディーロール
の上網に、(1)図柄や文字などの模様形を取り付けた
り、(2)模様形に網の目を樹脂などで塗りつぶした
り、(3)網自体に凹凸に模様形を打ち出すことによっ
て行われてきた。
(1)、(2)の方法では模様形の部分の網の目は塞が
れており、紙料の通過が抑制される。その結果その部分
には紙層が形成されないか又は形成されても薄くなるた
めに、透き入れ模様が発現する。
この場合、模様形で塞がれる網目の寸法が繊維長に比べ
て著しく大きくなると、紙層に穴が空くことになり実用
上問題になる。
穴空きを防ぐためには模様形の形状、大きさ、分布など
に制約を与えるか、或は多層抄き合わせを行なう必要が
ある。
又、この模様形を作成し網に取り付けたり、網の目を模
様に合わせて塗りつぶしたりする作業は非常に高度な技
術と熟練が必要であり、それに要する製作時間も莫大な
ものとなる。
特公昭47−12202、特公昭49−21248、特公昭54−24483
及び特公昭54−28486などにみられる提案はこのような
困難を改善しようとするもので、感光性樹脂を利用して
簡便に模様形或は模様形付き抄き網を作製しようとする
ものである。
(3)の方法は模様を網の凹凸として打ち出し、網の目
は塞がれていない。透き入れ模様は網の凹凸の高さ、深
さ、斜面の角度などによる濾水性の違いにより発現す
る。
従って(3)の方法は(1)や(2)の方法に較べて、
透き入れ模様の濃淡の微妙な差を表現する、いわゆる階
調性に優れ、さらに繊維が全く存在しない穴空きの恐れ
も小さく、透き入れ模様のデザイン上の制約も少い。
しかし(3)の方法の透き入れ用の網の製作は(1)、
(2)以上に高度な技術と熟練が求められる。そのう
え、網の凹凸模様自体が抄造中に変形したり、損傷を受
け易い欠点がある。
以上の透き入れ紙は抄紙工程で繊維分布の粗密を作り透
き入れ模様を発現するものであるが、これとは異なり、
透明化樹脂で任意の図柄をプリントしたり(特公昭50−
3802)、熱プレスによってその部分が透明化するような
樹脂を抄き込んで透き入れ風の模様を得ようとする提案
もある(特開昭61−275500)。
又、特公昭47−7725や特公昭49−12846には、模様付き
長網を使用しての凹凸模様の深い透き入れ紙の製造方法
が提案されているが、いずれの場合も模様付き長網が高
い張力を受けつつ多数のロールと接触しながら回動する
ので、高価な模様付き長網の損耗や長網の走行安定性に
問題がある。
「発明が解決しようとする問題点」 従来の模様網の製作には、非常に高度な技術や熟練が
必要であり、それが透き入れ紙の量産化を阻害するとい
う問題があった。
又、従来の技術による模様網の製作には莫大な時間が
掛かり、それが透き入れ紙のコストを高くするという問
題があった。
「従来の技術」で述べた、上網に(1)図柄や文字な
どの模様型を取り付けたり、(2)模様形に網の目を樹
脂で塗りつぶしたりする方法では、網の目が塞がれてい
ることによって生じ易い穴空きを防ぐために、透き入れ
模様のデザインに制約を受ける。又、透き入れ模様の微
妙な濃淡の差を表現する、いわゆる階調性についても不
十分であった。
「従来の技術」で述べた、(3)網自体に凹凸に模様
形を打ち出す方法では、穴空きや階調性の点では
(1)、(2)の方法に較べて優れているが、網の凹凸
模様自体が抄造中に変形したり、損傷を受け易い欠点が
あった。
ロ.発明の構成 「問題点を解決するための手段」 この発明は階調性に優れ、図柄のデザインが自在な透き
入れ紙を経済的に製造する方法を提供するものである。
この目的を達成する具体的手段は、任意の模様を有する
レースを抄紙用抄き網に一体に固定接合した模様網を、
透き入れ用シリンダーの上網として取り付けた、透き入
れ用シリンダーを用いる事である。
該透き入れ用シリンダーはダンディーロール又は円網シ
リンダーとして用いられる。
本発明のレースとは、糸を一定の組織により形成し、そ
の間隙の粗密によって透孔状の模様を表した製品の総称
であり、布地、網地などの基布に刺繍を施した布レース
も含む(講談社:現代世界百科大辞典、1972年発行第3
巻944頁)。本発明ではレースを製作するための糸の材
質は特に限定するものではないが、ポリエステルなどの
合成繊維が好適である。
本発明の透き入れ紙の模様の発現は、上網を構成するレ
ースの糸の太さの組合せ、糸と糸の間隙の粗密、糸の重
なりの大小によってつくられる模様部の厚さのバラアテ
ィー等、レース組織の多様性に基づくので、従来の技術
では得難い複雑にして繊細な模様と、豊かな階調を有す
る透き入れ紙を得ることが出来る。
さらに、スクリーン印刷或いは捺染などによってレース
の網目の一部を模様状に塗りつぶすことによって、より
一層階調を高めることもできる。
レースを抄紙用抄き網に一体に固定接合する方法は、レ
ースの材質によってハンダ付け、縫いつけ、接着剤によ
る貼合など従来慣用の手段を任意に選択できる。
「作用」 本発明のように、レースを抄紙用抄き網に固定接合して
なる模様網を用いて、透き入れ紙を製造する場合には、 透き入れ用の模様網の製作においては、レースと抄き
網との固定接合が主たる作業であるので、従来のような
高度な技術や熟練を要しない。
透き入れ用の模様網の製作時間は機械レースを使え
ば、レース製作時間を含めても大幅に短縮される。本発
明者等の行った事例では、模様網の製作時間はおよそ1/
100に短縮された。
透き入れ模様の発現はレースの糸の組織によるもので
あるから、従来法で主として行われている網の目を塞ぐ
ことにより、透き入れ模様を発現する方法に較べ、階調
性の表現力に優れている。さらに透き入れ模様による紙
層の穴空きの恐れが無いので、透き入れ模様のデザイン
上の制約がない点でも優れている。
従来法の、透き入れ模様を直接、網の凹凸として打ち
出す方法においては、その凹凸模様が抄紙中に次第に変
形したり、損耗したりする危険が大きかった。その点、
レースと抄き網を固定接合してなる本発明の模様網で
は、抄紙中の耐久性の面でも優れている。
以上は、主として従来法との比較で本発明の作用を述べ
たが、さらに加えて、本発明のレースはデザインを電子
スキャナー装置などでデジタル情報化し、それによる自
動編織機での製造が可能である為、複雑なデザインのも
のでも短時間で製作できる。
以上のことから、本発明は多様なデザインの透き入れ紙
の多品種少量生産をも可能にするものである。
「実施例1」 ポリエステルフィラメントで編織されたレースの図柄の
一部をスクリーン印刷によって塗りつぶした。こうして
得られたレースを60メッシュのブロンズ製の抄き網に接
着剤で固定接合して一体とした模様網をダンディーロー
ルの上網として取り付け使用した。
レース柄による微細な透き入れ模様と、スクリーン印刷
によって樹脂で塗りつぶし且つ盛り上げた部分による強
い透き入れ模様とによる、階調のある透き入れ紙が得ら
れた。
「実施例2」 ポリエステルフィラメントで編織されたレースを90メッ
シュのブロンズ製抄き網に一体に固定接合した模様網
を、円網シリンダーに取り付け使用した。
繊細で複雑なレース柄が転写され、階調豊かな透き入れ
紙が得られた。
ハ.発明の効果 抄紙用抄き網に固定接合したレースを透き入れ用の網と
したことにより、複雑繊細で階調豊かな透き入れ紙の製
造が、技術的に容易で且つ経済的に実施できるようにな
った。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明による模様網を取り付けた状態
を斜視図で示したもので、第1図はダンディーロール、
第2は円盤シリンダーである。番号はそれぞれ共通で、
(1)はレース、(2)は抄紙用抄き網、(3)はダン
ディーロールのフレーム、(4)は円網シリンダーのフ
レームを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レースを抄紙用抄き網に固定接合してなる
    模様網を上網として取り付けた透き入れ用シリンダーを
    用いて抄紙した透き入れ紙の製造方法。
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