JPH0686833A - 定位的放射線治療装置 - Google Patents
定位的放射線治療装置Info
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- JPH0686833A JPH0686833A JP23938592A JP23938592A JPH0686833A JP H0686833 A JPH0686833 A JP H0686833A JP 23938592 A JP23938592 A JP 23938592A JP 23938592 A JP23938592 A JP 23938592A JP H0686833 A JPH0686833 A JP H0686833A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 定位的放射線治療装置において、定位法用コ
リメータから得られるX線ビームに対して、照射野を大
きく、均一線量化したい。 【構成】 X線ターゲット6から放出させるために第1
の平坦化フィルタで平坦化させているが、このX線が定
位法用コリメータ3のスポット状コリメート孔3aに入
り通過すると、線量が中央部分に集中し、照射野が小さ
くなり、均一線量化の大きさも小さいものとなる。そこ
で、中央部分のピークを小さくし且つそのピークを平坦
化させるべく、円錐状の第2の平坦化フィルタ10を、
コリメート孔3aに設けた。
リメータから得られるX線ビームに対して、照射野を大
きく、均一線量化したい。 【構成】 X線ターゲット6から放出させるために第1
の平坦化フィルタで平坦化させているが、このX線が定
位法用コリメータ3のスポット状コリメート孔3aに入
り通過すると、線量が中央部分に集中し、照射野が小さ
くなり、均一線量化の大きさも小さいものとなる。そこ
で、中央部分のピークを小さくし且つそのピークを平坦
化させるべく、円錐状の第2の平坦化フィルタ10を、
コリメート孔3aに設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照射野の拡大、病巣部
部への投与線量の均一化をはかる定位的放射線治療装置
に関する。
部への投与線量の均一化をはかる定位的放射線治療装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】放射線治療技術の一つに定位的放射線治
療法(定位法)という放射線照射方法がある。定位法と
は病巣部に対し局所的に大線量を集中して照射するもの
であり、病巣部局所に対し、ごく細い放射線ビーム(ス
ポット状X線)を集光的に集中照射する方法である。こ
の定位法は、悪性腫瘍の治療に非常に効果的であると共
に、周辺の正常組織に対して放射線の被ばくが著しく低
くなる等の効果がある。
療法(定位法)という放射線照射方法がある。定位法と
は病巣部に対し局所的に大線量を集中して照射するもの
であり、病巣部局所に対し、ごく細い放射線ビーム(ス
ポット状X線)を集光的に集中照射する方法である。こ
の定位法は、悪性腫瘍の治療に非常に効果的であると共
に、周辺の正常組織に対して放射線の被ばくが著しく低
くなる等の効果がある。
【0003】定位的放射線治療装置として、ガンマユニ
ットと呼ばれる多線源方式放射線治療装置、電子線加速
器等を用いる単線源方式放射線治療装置(特公平2−5
03521号)がある。前者は、多数の照射孔を有する
半球状コリメータと、このコリメータの外部に配置され
たコバルト60密封線源からなり半球状に配置された多
数のコバルト60線源からのガンマ線量が病巣部に集中
的に加えられ治療を実現できるものである。一方後者
は、電子線加速器等を用いて、患者の病巣部を中心にガ
ントリを回転させ、且つ治療台も回転させながらあらゆ
る方向から病巣部に集中的に放射線を照射することがで
きる。従って、両者共病巣部にはその積算線量として大
線量を与えることができ、且つ正常な組織に対しては線
量の分散効果により低線量にできるものである。しか
し、前者の場合は、線源として多数(200個程度)の
コバルト60を使用していて、且つコバルト60は、半
減期を有するため交換が必要となり、その維持費及び管
理上の問題、更に装置価格が高いことから、普及しにく
い要因となっている。又、前者のガンマユニットは頭部
専用であり、呼吸により病巣部が動く胸腹部には適さな
い。このため、後者の電子線加速器を用いての定位的放
射線治療が期待されつつある。
ットと呼ばれる多線源方式放射線治療装置、電子線加速
器等を用いる単線源方式放射線治療装置(特公平2−5
03521号)がある。前者は、多数の照射孔を有する
半球状コリメータと、このコリメータの外部に配置され
たコバルト60密封線源からなり半球状に配置された多
数のコバルト60線源からのガンマ線量が病巣部に集中
的に加えられ治療を実現できるものである。一方後者
は、電子線加速器等を用いて、患者の病巣部を中心にガ
ントリを回転させ、且つ治療台も回転させながらあらゆ
る方向から病巣部に集中的に放射線を照射することがで
きる。従って、両者共病巣部にはその積算線量として大
線量を与えることができ、且つ正常な組織に対しては線
量の分散効果により低線量にできるものである。しか
し、前者の場合は、線源として多数(200個程度)の
コバルト60を使用していて、且つコバルト60は、半
減期を有するため交換が必要となり、その維持費及び管
理上の問題、更に装置価格が高いことから、普及しにく
い要因となっている。又、前者のガンマユニットは頭部
専用であり、呼吸により病巣部が動く胸腹部には適さな
い。このため、後者の電子線加速器を用いての定位的放
射線治療が期待されつつある。
【0004】電子線加速器による定位的放射線治療を行
う場合について図2(イ)を用いて概説する。電子線加
速器装置のガントリ1は、アイソセンタを中心に回転
し、放射線ガントリ1に設けられた照射ヘッド2を通
り、定位的放射線治療装置用コリメータ3のスポット状
コリメート孔3aによりビームが細められて病巣部に照
射される。尚、5は電子線偏向部、7aと7bとは矩形
状ビーム化するためのコリメータである。電子ビーム5
aで励起されてターゲット6から放射する放射線(X
線)9は平坦化フィルタ8(ターゲット側に頂点を持つ
円錐形状のフィルタ、中央部分の源衰量を大にする)に
よって広い範囲では、平坦化されるが、定位的放射線治
療用コリメータ3のコリメート孔3aを用いて細いビー
ムに絞ると照射される放射線の線量分布は図2(ロ)の
Q1のように、コリメータ孔の中心軸上にピークを持つ
分布となってしまう。この場合、所望の線量を得るため
にはピーク値を低くして且つその低くなったピーク周辺
を平坦化させるやり方をとる。具体的にはこうした線量
分布を得るためには、電子ビーム5a励起用の電流制御
を行うやり方をとる。この結果の線量分布を図2(ロ)
のQ2で示した。尚、図2の横軸はアイソセンタ軸上で
の広がりの位置をとっている。アイソセンタとは、ガン
トリと治療台との回転中心交点であり、このアイソセン
タの位置に病巣部位を持ってくるのが普通である。
う場合について図2(イ)を用いて概説する。電子線加
速器装置のガントリ1は、アイソセンタを中心に回転
し、放射線ガントリ1に設けられた照射ヘッド2を通
り、定位的放射線治療装置用コリメータ3のスポット状
コリメート孔3aによりビームが細められて病巣部に照
射される。尚、5は電子線偏向部、7aと7bとは矩形
状ビーム化するためのコリメータである。電子ビーム5
aで励起されてターゲット6から放射する放射線(X
線)9は平坦化フィルタ8(ターゲット側に頂点を持つ
円錐形状のフィルタ、中央部分の源衰量を大にする)に
よって広い範囲では、平坦化されるが、定位的放射線治
療用コリメータ3のコリメート孔3aを用いて細いビー
ムに絞ると照射される放射線の線量分布は図2(ロ)の
Q1のように、コリメータ孔の中心軸上にピークを持つ
分布となってしまう。この場合、所望の線量を得るため
にはピーク値を低くして且つその低くなったピーク周辺
を平坦化させるやり方をとる。具体的にはこうした線量
分布を得るためには、電子ビーム5a励起用の電流制御
を行うやり方をとる。この結果の線量分布を図2(ロ)
のQ2で示した。尚、図2の横軸はアイソセンタ軸上で
の広がりの位置をとっている。アイソセンタとは、ガン
トリと治療台との回転中心交点であり、このアイソセン
タの位置に病巣部位を持ってくるのが普通である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電流制御をと
るやり方では、中央部分の平坦化をはかることは困難で
ある。照射野は、この中央部分の平坦化の広がりによっ
て定まるため、図2(ロ)のQ2によっては照射野はご
く狭いものとなる。
るやり方では、中央部分の平坦化をはかることは困難で
ある。照射野は、この中央部分の平坦化の広がりによっ
て定まるため、図2(ロ)のQ2によっては照射野はご
く狭いものとなる。
【0006】本発明の目的は、中央部の線量のピークを
低下させ且つ、その中央部分の線量の平面的な平坦化を
はかる定位的放射線治療装置を提供するものである。
低下させ且つ、その中央部分の線量の平面的な平坦化を
はかる定位的放射線治療装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子線の照射
でX線を放出するX線ターゲットと、このターゲットか
ら放出されるX線を、周辺部に比して中央部程減衰させ
て、空間的な平坦化を行う第1の平坦化フィルタと、こ
のフィルタを通過したX線をスポット状コリメートを通
して病巣部位へ照射させる定位法用コリメータと、該コ
リメータに設けられ、スポット状コリメート孔の絞りに
よる中央への集中線量化を防止するために、周辺部に比
して中央程減衰させて空間的な平坦化を行う第2の平坦
化フィルタと、より成る(請求項1)。
でX線を放出するX線ターゲットと、このターゲットか
ら放出されるX線を、周辺部に比して中央部程減衰させ
て、空間的な平坦化を行う第1の平坦化フィルタと、こ
のフィルタを通過したX線をスポット状コリメートを通
して病巣部位へ照射させる定位法用コリメータと、該コ
リメータに設けられ、スポット状コリメート孔の絞りに
よる中央への集中線量化を防止するために、周辺部に比
して中央程減衰させて空間的な平坦化を行う第2の平坦
化フィルタと、より成る(請求項1)。
【0008】更に本発明は、上記第1、第2の平坦化フ
ィルタの形状は、円錐形状とする(請求項2)。
ィルタの形状は、円錐形状とする(請求項2)。
【0009】
【作用】本発明によれば、第1の平坦化フィルタの他に
第2の平坦化フィルタをスリット状コリメート孔に設け
て、スリット状コリメート孔による中央部分への線量の
集中化を防止し、照射野を広くとることができ、更に広
い範囲にわたっての線量の均一化をはかれる(請求項
1、2)。
第2の平坦化フィルタをスリット状コリメート孔に設け
て、スリット状コリメート孔による中央部分への線量の
集中化を防止し、照射野を広くとることができ、更に広
い範囲にわたっての線量の均一化をはかれる(請求項
1、2)。
【0010】
【実施例】図1は本発明の定位的放射線治療装置の実施
例図である。本実施例では、定位法用コリメータ3のス
ポット状コリメート孔3aの入口側に、第2の平坦化フ
ィルタ10を設けた点が特徴である。第2の平坦化フィ
ルタ10は、円錐形状をなし、その頂点が病巣部部位側
に向くように設置した。
例図である。本実施例では、定位法用コリメータ3のス
ポット状コリメート孔3aの入口側に、第2の平坦化フ
ィルタ10を設けた点が特徴である。第2の平坦化フィ
ルタ10は、円錐形状をなし、その頂点が病巣部部位側
に向くように設置した。
【0011】平坦化フィルタ10は、図1の(ロ)のQ
3に示すように、中央部分のピークを減少し、且つその
ピーク部周辺をできるだけ平坦化した特性を持つように
したフィルタである。これは、円錐形状によって実現で
きる。平坦化フィルタ10の材料としては、鉄や鉛等の
金属がよい。
3に示すように、中央部分のピークを減少し、且つその
ピーク部周辺をできるだけ平坦化した特性を持つように
したフィルタである。これは、円錐形状によって実現で
きる。平坦化フィルタ10の材料としては、鉄や鉛等の
金属がよい。
【0012】図2(ロ)と図1(ロ)と比較するに、Q
3では平坦化部分の広がりが多いのに対し、Q1では平坦
化の広がりが少ないことがわかる。このように、Q3で
は、平坦化が中央部分で広がっているため、照射野が大
きくなり、且つ病巣部位に均一な線量を投与できる。
3では平坦化部分の広がりが多いのに対し、Q1では平坦
化の広がりが少ないことがわかる。このように、Q3で
は、平坦化が中央部分で広がっているため、照射野が大
きくなり、且つ病巣部位に均一な線量を投与できる。
【0013】図3は、平坦化フィルタ10の外観図であ
り、円錐形状であり、底部にコリメータ固定用のスター
状のピン10aを取り付けておく。図4には、定位法コ
リメータ3のコリメート孔3aに平坦化フィルタ10を
取り付けた様子を示す。コリメート孔3aは円筒状であ
り、病巣部位に近い程広がりを持った構成とする例が多
い。単純円筒状でもよい。このコリメート孔3aに対し
て、円錐頂点を病巣部側にして平坦化フィルタ10を挿
入する。この場合、コリメート孔3aの中心軸線と平坦
化フィルタ10の円錐体の軸中心線とは一致させる。そ
して、ピン10aの一部をコリメータ3に止め金等で固
定する。かくして、平坦化フィルタ10は、定位法用コ
リメータ3内の中心軸線に一致した状態でつり下げら
れ、図1(ロ)Q3に示すような特性を得ることが出来
る。
り、円錐形状であり、底部にコリメータ固定用のスター
状のピン10aを取り付けておく。図4には、定位法コ
リメータ3のコリメート孔3aに平坦化フィルタ10を
取り付けた様子を示す。コリメート孔3aは円筒状であ
り、病巣部位に近い程広がりを持った構成とする例が多
い。単純円筒状でもよい。このコリメート孔3aに対し
て、円錐頂点を病巣部側にして平坦化フィルタ10を挿
入する。この場合、コリメート孔3aの中心軸線と平坦
化フィルタ10の円錐体の軸中心線とは一致させる。そ
して、ピン10aの一部をコリメータ3に止め金等で固
定する。かくして、平坦化フィルタ10は、定位法用コ
リメータ3内の中心軸線に一致した状態でつり下げら
れ、図1(ロ)Q3に示すような特性を得ることが出来
る。
【0014】図5は、平坦化フィルタ10を設けない場
合を(イ)、平坦化フィルタ10を設けた場合を(ロ)
に示し、照射野の大きさと平坦度との関係を示す図であ
る。(イ)の平坦化フィルタ10を設けない場合に比
し、平坦化フィルタ10を設けた(ロ)においては、照
射野が小さい場合には平坦の広がりが大きくなっている
ことがわかる。
合を(イ)、平坦化フィルタ10を設けた場合を(ロ)
に示し、照射野の大きさと平坦度との関係を示す図であ
る。(イ)の平坦化フィルタ10を設けない場合に比
し、平坦化フィルタ10を設けた(ロ)においては、照
射野が小さい場合には平坦の広がりが大きくなっている
ことがわかる。
【0015】尚、平坦化コリメータ10の頂点方向をタ
ーゲット側としたが、被検体側でもよい。またこのこと
は、平坦化コリメータ8の頂点についても成り立つ。即
ち、平坦化コリメータ8、10の頂点は実施例の如き方
向とは限らない。
ーゲット側としたが、被検体側でもよい。またこのこと
は、平坦化コリメータ8の頂点についても成り立つ。即
ち、平坦化コリメータ8、10の頂点は実施例の如き方
向とは限らない。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、定位法用コリメータの
スリット状コリメート孔に平坦化フィルタを挿入しただ
けで、照射野の拡大及び病巣部への均一な線量投与が可
能となった。
スリット状コリメート孔に平坦化フィルタを挿入しただ
けで、照射野の拡大及び病巣部への均一な線量投与が可
能となった。
【図1】本発明の定位的放射線治療装置の実施例図であ
る。
る。
【図2】従来の定位的放射線治療装置を示す図である。
【図3】本発明の平坦コリメータの実施例図である。
【図4】本発明の定位法用コリメータに平坦コリメータ
を取り付けた構成図である。
を取り付けた構成図である。
【図5】従来例と本発明の実施例との照射野における平
坦度の比較図である。
坦度の比較図である。
1 ガントリ 2 照射ヘッド 3 定位法用コリメータ 3a スポット状定位法用コリメート孔 6 X線ターゲット 7a、7b 矩形用コリメータ 8 第1の平坦化フィルタ 9 X線ビーム 10 第2の平坦化フィルタ
Claims (2)
- 【請求項1】 電子線の照射でX線を放出するX線ター
ゲットと、このターゲットから放出されるX線を、周辺
部に比して中央部程減衰させて、空間的な平坦化を行う
第1の平坦化フィルタと、このフィルタを通過したX線
をスポット状コリメートを通して病巣部位へ照射させる
定位法用コリメータと、該コリメータに設けられ、スポ
ット状コリメート孔の絞りによる中央への集中線量化を
防止するべく、周辺部に比して中央程減衰させて空間的
な平坦化を行う第2の平坦化フィルタと、より成る定位
的放射線治療装置。 - 【請求項2】 上記第1、第2の平坦化フィルタの形状
は、円錐形状とする請求項1の定位的放射線治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23938592A JPH0686833A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 定位的放射線治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23938592A JPH0686833A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 定位的放射線治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686833A true JPH0686833A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17044001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23938592A Pending JPH0686833A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 定位的放射線治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014014205A1 (ko) * | 2012-07-16 | 2014-01-23 | 이화여자대학교 산학협력단 | 내부 삽입형 콜리메이터 및 이를 포함하는 엑스선 발생장치 |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP23938592A patent/JPH0686833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014014205A1 (ko) * | 2012-07-16 | 2014-01-23 | 이화여자대학교 산학협력단 | 내부 삽입형 콜리메이터 및 이를 포함하는 엑스선 발생장치 |
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