JPH0687000B2 - 爆薬ブロツクの連結体 - Google Patents
爆薬ブロツクの連結体Info
- Publication number
- JPH0687000B2 JPH0687000B2 JP61053588A JP5358886A JPH0687000B2 JP H0687000 B2 JPH0687000 B2 JP H0687000B2 JP 61053588 A JP61053588 A JP 61053588A JP 5358886 A JP5358886 A JP 5358886A JP H0687000 B2 JPH0687000 B2 JP H0687000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- explosive
- blocks
- shell
- connecting body
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H11/00—Defence installations; Defence devices
- F41H11/12—Means for clearing land minefields; Systems specially adapted for detection of landmines
- F41H11/14—Explosive line charges, e.g. snakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特に地雷原の処理に供する爆薬ブロックの連結
体に係り、詳しくは、連絡索によって一連に連絡された
複数の爆薬ブロックを順次突合せて連結した連結体であ
って、該連結体を目的地の上空へ搬送したのち前後から
牽引することにより連珠状に展開させるようにして爆薬
ブロックの連結体に関する。
体に係り、詳しくは、連絡索によって一連に連絡された
複数の爆薬ブロックを順次突合せて連結した連結体であ
って、該連結体を目的地の上空へ搬送したのち前後から
牽引することにより連珠状に展開させるようにして爆薬
ブロックの連結体に関する。
第3図はかかる爆薬ブロックの連結体を用いて構成した
地雷原処理装置を例示したものである。尚該装置は本出
願人の提案(特願昭59-262877号)に係るものである。
地雷原処理装置を例示したものである。尚該装置は本出
願人の提案(特願昭59-262877号)に係るものである。
同図において1は複数(この場合は17個)の爆薬ブロッ
クで、円筒状殻体2の一側に薬室を形成してこの薬室に
爆薬3とこの爆薬の起爆装置(図示省略)とを装填して
ある。5は隣合う爆薬ブロック1,1を相互に連絡してい
る適当長の連絡索で、連絡索5を殻体2の他側に納め、
該殻体をそれらの外周部に形成した印籠部4を用いて順
次突合せつつ一連の連結体としてある。
クで、円筒状殻体2の一側に薬室を形成してこの薬室に
爆薬3とこの爆薬の起爆装置(図示省略)とを装填して
ある。5は隣合う爆薬ブロック1,1を相互に連絡してい
る適当長の連絡索で、連絡索5を殻体2の他側に納め、
該殻体をそれらの外周部に形成した印籠部4を用いて順
次突合せつつ一連の連結体としてある。
10は最後位の爆薬ブロック1−(17)に離脱可能に嵌装
したパラシュート放出手段で、該爆薬ブロック1−(1
7)と牽引索11(第4図)を介して連絡してある。
したパラシュート放出手段で、該爆薬ブロック1−(1
7)と牽引索11(第4図)を介して連絡してある。
20は結合手段で、この結合手段は最前位の爆薬ブロック
1−(1)に嵌着したフォワードベース21と、このフォ
ワードベース21に外方への傾動可能に取付けた4個のL
字形の爪22と、こられの爪を傾動不能に係止しているキ
ャップ23と、このキャップおよびフォワードベースを連
絡する牽引索24と、パラシュート放出手段10の後尾に離
脱可能に嵌装したリヤベース25と、このリヤベースと%
パラシュート放出手段10とを連絡する牽引索26(第4
図)と、リヤベース25に内装した緊締手段と爪22とに掛
渡した結合索27とをそなえ、上記緊締手段を操作して結
合索27を展伸させることにより前記突合せた爆薬ブロッ
クの連結体をパラシュート放出手段10と共に前後方向に
緊縛して結合する。
1−(1)に嵌着したフォワードベース21と、このフォ
ワードベース21に外方への傾動可能に取付けた4個のL
字形の爪22と、こられの爪を傾動不能に係止しているキ
ャップ23と、このキャップおよびフォワードベースを連
絡する牽引索24と、パラシュート放出手段10の後尾に離
脱可能に嵌装したリヤベース25と、このリヤベースと%
パラシュート放出手段10とを連絡する牽引索26(第4
図)と、リヤベース25に内装した緊締手段と爪22とに掛
渡した結合索27とをそなえ、上記緊締手段を操作して結
合索27を展伸させることにより前記突合せた爆薬ブロッ
クの連結体をパラシュート放出手段10と共に前後方向に
緊縛して結合する。
35は折畳んだパラシュートでその吊索36をリヤベース25
に結着してある。
に結着してある。
40は以上の爆薬ブロック連結体を搬送するロケットで、
41は胴殻、42は前頭、43は尾翼、44は胴殻41の周囲に装
備した4基のロケットモータ、45は後蓋である。そして
前頭42とキャップ23とに牽引索46を結着して爆薬ブロッ
クの連結体を胴殻41に嵌装し、またリヤベース25に結着
してパラシュート35の天蓋中央部に引通した連絡索47を
後蓋45の内側に結着して、該後蓋を火薬作動式の破断ボ
ルト48を用いて胴殻41の後端に締結してある。49は後蓋
45の外側に一端を結着した制動索で、この制動索はロケ
ット40の射程に相応する長さを有してその他端は発射地
点の近傍に係留される。
41は胴殻、42は前頭、43は尾翼、44は胴殻41の周囲に装
備した4基のロケットモータ、45は後蓋である。そして
前頭42とキャップ23とに牽引索46を結着して爆薬ブロッ
クの連結体を胴殻41に嵌装し、またリヤベース25に結着
してパラシュート35の天蓋中央部に引通した連絡索47を
後蓋45の内側に結着して、該後蓋を火薬作動式の破断ボ
ルト48を用いて胴殻41の後端に締結してある。49は後蓋
45の外側に一端を結着した制動索で、この制動索はロケ
ット40の射程に相応する長さを有してその他端は発射地
点の近傍に係留される。
第4図も用いて作用を説明する。
ロケット40を目標の地雷原に向けて発射すると、同時に
タイマ(図示省略)が作動を開始する。該ロケットが目
標地点の上空に達するやや以前に破断ボルト48が上記タ
イマからの信号を受けて破断する。これによって後蓋45
が離脱し、パラシュート35がその放出手段10により放出
されて開傘し、爆薬ブロック1の連結体に後方か空力制
動をかける。この制動力により該連結体が胴殻41から引
出され、牽引索46が展張してキャップ23が引抜かれる。
すると爪22が傾動して結合索27が該爪から外れ、前記の
緊縛が解除される。第4図のステップ(I)はこのとき
の状態を示す。
タイマ(図示省略)が作動を開始する。該ロケットが目
標地点の上空に達するやや以前に破断ボルト48が上記タ
イマからの信号を受けて破断する。これによって後蓋45
が離脱し、パラシュート35がその放出手段10により放出
されて開傘し、爆薬ブロック1の連結体に後方か空力制
動をかける。この制動力により該連結体が胴殻41から引
出され、牽引索46が展張してキャップ23が引抜かれる。
すると爪22が傾動して結合索27が該爪から外れ、前記の
緊縛が解除される。第4図のステップ(I)はこのとき
の状態を示す。
上記緊縛が解除された爆薬ブロックの連結体は慣性飛行
を続けつつパラシュート35からの制動力とロケット40か
らの慣性力とを受けて前後から牽引されるので、第4図
のステップ(II)に示すごとく、前、後の爆薬ブロック
から順次分離されてゆき、遂には同図のステップ(II
I)のように連絡索5を介して連珠状に展開する。この
展開した系が地雷原上に降下する頃、制動索49が展張し
ては該系全体を制動するので、各爆薬ブロック1は一連
に整列して着地する。ここで爆薬3を起爆することによ
り埋設された地雷を誘爆して処理する。
を続けつつパラシュート35からの制動力とロケット40か
らの慣性力とを受けて前後から牽引されるので、第4図
のステップ(II)に示すごとく、前、後の爆薬ブロック
から順次分離されてゆき、遂には同図のステップ(II
I)のように連絡索5を介して連珠状に展開する。この
展開した系が地雷原上に降下する頃、制動索49が展張し
ては該系全体を制動するので、各爆薬ブロック1は一連
に整列して着地する。ここで爆薬3を起爆することによ
り埋設された地雷を誘爆して処理する。
ところでかかる爆薬ブロックの連結体にあっては、前述
した展開の過程において横風などの外乱を受けると、各
爆薬ブロックが一連に整列しないまま着地してしまうこ
とがあり、そのため所期の処理作用をなし得ないという
問題があった。理由を次に述べる。
した展開の過程において横風などの外乱を受けると、各
爆薬ブロックが一連に整列しないまま着地してしまうこ
とがあり、そのため所期の処理作用をなし得ないという
問題があった。理由を次に述べる。
各爆薬ブロック相互は前述したように印籠嵌めをしてあ
るとはいえ、該印籠部4は殻体2の外周部に形成してあ
ることで、かかる大径の印籠部は離脱に当ってこじれ易
い故、このこじれを防止するために該部には相当の遊隙
を与えるとともに嵌合長を短くしておく必要がある。そ
のため第5図のステップ(A)〔第4図のステップIIに
相当〕に示すごとく、展開途上において未だ分離されな
い爆薬ブロックの連結体部分に外乱Fが作用すると、当
該ブロックの印籠が外れて連結姿勢が崩壊してしまう。
よってこれら崩壊した爆薬ブロックが勝手な挙動を呈し
て同図のステップ(B)〔第4図のステップIIIに相
当〕に示すごとく展開姿勢を乱し、この乱れた姿勢のま
ま着地してしまうからである。
るとはいえ、該印籠部4は殻体2の外周部に形成してあ
ることで、かかる大径の印籠部は離脱に当ってこじれ易
い故、このこじれを防止するために該部には相当の遊隙
を与えるとともに嵌合長を短くしておく必要がある。そ
のため第5図のステップ(A)〔第4図のステップIIに
相当〕に示すごとく、展開途上において未だ分離されな
い爆薬ブロックの連結体部分に外乱Fが作用すると、当
該ブロックの印籠が外れて連結姿勢が崩壊してしまう。
よってこれら崩壊した爆薬ブロックが勝手な挙動を呈し
て同図のステップ(B)〔第4図のステップIIIに相
当〕に示すごとく展開姿勢を乱し、この乱れた姿勢のま
ま着地してしまうからである。
そこで本発明の課題は上述のような崩壊を防止する点に
ある。
ある。
前記課題を解決した本発明の手段は、当該連結体の前後
方向に向けられて隣合う爆薬ブロックの一方から延出す
るとともに他方の爆薬ブロックに摺動可能に係合させた
複数の案内部材を設けたものである。
方向に向けられて隣合う爆薬ブロックの一方から延出す
るとともに他方の爆薬ブロックに摺動可能に係合させた
複数の案内部材を設けたものである。
前記手段は次のように作用する。
各隣合う爆薬ブロックはその一方から延出した複数の案
内部材に他方が係合してこの係合が外れるまで同軸関係
が保持される。よって未分離の爆薬ブロックは横風など
の外乱を受けても相互の関係が不整に崩れることがな
い。そして隣合う爆薬ブロックが相対的に前後へ牽引さ
れると、前後方向に配された複数の案内部材が協同して
両爆薬ブロックを同方向へ案内しつつこれらを円滑に離
間させる。
内部材に他方が係合してこの係合が外れるまで同軸関係
が保持される。よって未分離の爆薬ブロックは横風など
の外乱を受けても相互の関係が不整に崩れることがな
い。そして隣合う爆薬ブロックが相対的に前後へ牽引さ
れると、前後方向に配された複数の案内部材が協同して
両爆薬ブロックを同方向へ案内しつつこれらを円滑に離
間させる。
第1図において50は爆薬ブロックの連結体、51はこの連
結体を構成する複数の爆薬ブロックである。
結体を構成する複数の爆薬ブロックである。
連結体50の結合手段は前記第3図のものと同一であるの
で、同図と対応する部分には同じ符号を附して重複する
説明を省略する。尚前記パラシュート放出手段10におい
て、第1図の符号12は前述したごとく最後位の爆薬ブロ
ック51−(17)に離脱可能に嵌装したリテーナ、13はこ
のリテーナに締結した筒状のハウジング、14はこのハウ
ジンに弾装した放出用ばねで、この放出用ばねは前記リ
ヤベース25を後方へ弾圧している。またこのリヤベース
25において、28は前述したごとくパラシュート放出手段
10のハウジング13に離脱可能に嵌装した有底短筒状のベ
ースボディ、29はこのベースボディの内部中程に締着し
た中間壁、30は前記緊締手段である。緊締手段30はベー
スボディ28の底壁と上記中間壁29とで前後方向に支承さ
れたプルロッド31とこのプルロッドの中間位置に突設し
たフック32とを有し、このフックに前記結合索27の後端
部を引掛け、プルロッド31の後方部分に形成したねじ部
にナット33を螺合して該ロッド31を後方へ締上げること
により爆薬ブロック51の連結体を前述のように緊縛して
結合する。
で、同図と対応する部分には同じ符号を附して重複する
説明を省略する。尚前記パラシュート放出手段10におい
て、第1図の符号12は前述したごとく最後位の爆薬ブロ
ック51−(17)に離脱可能に嵌装したリテーナ、13はこ
のリテーナに締結した筒状のハウジング、14はこのハウ
ジンに弾装した放出用ばねで、この放出用ばねは前記リ
ヤベース25を後方へ弾圧している。またこのリヤベース
25において、28は前述したごとくパラシュート放出手段
10のハウジング13に離脱可能に嵌装した有底短筒状のベ
ースボディ、29はこのベースボディの内部中程に締着し
た中間壁、30は前記緊締手段である。緊締手段30はベー
スボディ28の底壁と上記中間壁29とで前後方向に支承さ
れたプルロッド31とこのプルロッドの中間位置に突設し
たフック32とを有し、このフックに前記結合索27の後端
部を引掛け、プルロッド31の後方部分に形成したねじ部
にナット33を螺合して該ロッド31を後方へ締上げること
により爆薬ブロック51の連結体を前述のように緊縛して
結合する。
各爆薬ブロック51において、52は殻体で、その前側に形
成した厚肉環状の缶殻53と、この缶殻から後方へ向う薄
肉の殻筒54とを有し、隣合う爆薬ブロックの缶殻と殻筒
とを前述したような弛くて浅い印籠部55によって嵌合わ
せてある。但しこの印籠部は本発明において必ずしも必
要ではない。56,56は缶殻53の両側に締結した蓋板で、
これらの蓋板の間に薬室を形成してこの薬室に前記起爆
装置と共に爆薬57を装填する。58は蓋板56の中央部に固
定したフックで、これらのフックに前記連絡索5、牽引
索11,24等を前述した態様のように結着する。
成した厚肉環状の缶殻53と、この缶殻から後方へ向う薄
肉の殻筒54とを有し、隣合う爆薬ブロックの缶殻と殻筒
とを前述したような弛くて浅い印籠部55によって嵌合わ
せてある。但しこの印籠部は本発明において必ずしも必
要ではない。56,56は缶殻53の両側に締結した蓋板で、
これらの蓋板の間に薬室を形成してこの薬室に前記起爆
装置と共に爆薬57を装填する。58は蓋板56の中央部に固
定したフックで、これらのフックに前記連絡索5、牽引
索11,24等を前述した態様のように結着する。
60は案内部材、65は該案内部材が係入される案内穴で、
該部の構造を第2図に拡大して示す。案内穴65は缶殻53
の前端面53aに開口して連結体50の前後方向、すなわち
爆薬ブロック51の軸心と平行に延在する有底シリンダ状
を呈する。66は案内穴65の底部に続いて缶殻53の後端面
53bに開口するねじ孔で案内穴65よりも小径でかつ該穴
と同心に形成してある。案内穴65は上記軸心と同心のピ
ッチ円上に等角度関係で複数箇所、例えば4か所に配設
してある。
該部の構造を第2図に拡大して示す。案内穴65は缶殻53
の前端面53aに開口して連結体50の前後方向、すなわち
爆薬ブロック51の軸心と平行に延在する有底シリンダ状
を呈する。66は案内穴65の底部に続いて缶殻53の後端面
53bに開口するねじ孔で案内穴65よりも小径でかつ該穴
と同心に形成してある。案内穴65は上記軸心と同心のピ
ッチ円上に等角度関係で複数箇所、例えば4か所に配設
してある。
案内部材60は案内穴65に摺動可能に係入しうる円柱部61
と、この円柱部と直角な段部62と、この段部から突出し
て円柱部61と同心のねじ部63とをそなえ、ねじ部63をね
じ孔66に螺合して段部62と缶殻53の後端面53bとを衝合
させると、これら4個の案内部材が固定されて円柱部61
が該後端面から後方へ延出する。
と、この円柱部と直角な段部62と、この段部から突出し
て円柱部61と同心のねじ部63とをそなえ、ねじ部63をね
じ孔66に螺合して段部62と缶殻53の後端面53bとを衝合
させると、これら4個の案内部材が固定されて円柱部61
が該後端面から後方へ延出する。
よって、隣合う爆薬ブロックを順次突合せてゆくと、各
円柱部61が対応する各案内穴に係合してこれらの爆薬ブ
ロックが同軸的に連結される。そして、この連結体が横
風などから曲げ荷重を受けてもこれに対抗しうるよう
に、各円柱部61と案内穴65との遊隙、および上記の係合
長lの関係を設定する。
円柱部61が対応する各案内穴に係合してこれらの爆薬ブ
ロックが同軸的に連結される。そして、この連結体が横
風などから曲げ荷重を受けてもこれに対抗しうるよう
に、各円柱部61と案内穴65との遊隙、および上記の係合
長lの関係を設定する。
実施例は以上のごとくであるから、展開に際して隣合う
爆薬ブロックが前後へ相対的に牽引されるまで外乱など
に対して上記の連結姿勢が保持され、また上記の牽引に
当っては4箇所の係合部が互いに連係し合って摺動する
ので、これらの爆薬ブロックはこじれることなく離間す
る。
爆薬ブロックが前後へ相対的に牽引されるまで外乱など
に対して上記の連結姿勢が保持され、また上記の牽引に
当っては4箇所の係合部が互いに連係し合って摺動する
ので、これらの爆薬ブロックはこじれることなく離間す
る。
以上説明したように本発明によれば、爆薬ブロックの連
結体をその前、後のものから順次牽引して分離する際
に、未分離の連結体部分の崩壊を阻止しうるので、これ
らの爆薬ブロックを外乱などにかかわりなく所期のとお
りに展開させることができる。
結体をその前、後のものから順次牽引して分離する際
に、未分離の連結体部分の崩壊を阻止しうるので、これ
らの爆薬ブロックを外乱などにかかわりなく所期のとお
りに展開させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す爆薬ブロックの連結体
の断面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は従来
の爆薬ブロックの連結体とこの連結体を収容した地雷原
処理装置とをそれぞれ例示する断面図、第4図は従来の
連結体の動作説明図、第5図は従来の連結体の別の動作
態様を示す動作説明である。 5……連絡索 11,24,26……牽引索 50……連結体 51……爆薬ブロック 60……案内部材 65……案内穴
の断面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は従来
の爆薬ブロックの連結体とこの連結体を収容した地雷原
処理装置とをそれぞれ例示する断面図、第4図は従来の
連結体の動作説明図、第5図は従来の連結体の別の動作
態様を示す動作説明である。 5……連絡索 11,24,26……牽引索 50……連結体 51……爆薬ブロック 60……案内部材 65……案内穴
Claims (1)
- 【請求項1】連絡索によって一連に連絡された複数の爆
薬ブロックを順次突合せて連結した連結体であって、該
連結体を空中で前後から牽引することにより連珠状に展
開させるものにおいて、当該連結体の前後方向に向けら
れて隣合う爆薬ブロックの一方から延出するとともに他
方の爆薬ブロックに摺動可能に係合させた複数の案内部
材を設けた爆薬ブロックの連結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053588A JPH0687000B2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 爆薬ブロツクの連結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053588A JPH0687000B2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 爆薬ブロツクの連結体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62213699A JPS62213699A (ja) | 1987-09-19 |
| JPH0687000B2 true JPH0687000B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12947019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61053588A Expired - Lifetime JPH0687000B2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 爆薬ブロツクの連結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687000B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-13 JP JP61053588A patent/JPH0687000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62213699A (ja) | 1987-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |