JPH0687102U - ワイヤリングハーネス用のクランプ - Google Patents
ワイヤリングハーネス用のクランプInfo
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- JPH0687102U JPH0687102U JP3393493U JP3393493U JPH0687102U JP H0687102 U JPH0687102 U JP H0687102U JP 3393493 U JP3393493 U JP 3393493U JP 3393493 U JP3393493 U JP 3393493U JP H0687102 U JPH0687102 U JP H0687102U
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 第1に、ワイヤリングハーネスの交換作業が
容易となり、損傷,破壊されることなく再使用でき、第
2に、しかもこれが簡単な構成により実現される、ワイ
ヤリングハーネス用のクランプを提案する。 【構成】 このクランプ8は、ワイヤリングハーネスH
を車輌本体2に取り付けるものであり、ワイヤリングハ
ーネスHを保持する本体部9と、本体部9に一体設され
車輌本体2側の取付穴6より径大なつば部10と、基端
がつば部10に同軸に一体設され長筒状をなし径小先端
16を備え弾性変形可能な取付部11と、取付部11内
に挿入可能で、第1径小部17,径大部18,第2径小
部19が形成されたロックピン12とを有してなる。そ
して径小先端16内に、第1径小部17や第2径小部1
9が位置すると、取付部11が取付穴6に貫挿,抜き出
し自在であり、径大部18が位置すると、取付部11は
抜き出し不能に固定される。
容易となり、損傷,破壊されることなく再使用でき、第
2に、しかもこれが簡単な構成により実現される、ワイ
ヤリングハーネス用のクランプを提案する。 【構成】 このクランプ8は、ワイヤリングハーネスH
を車輌本体2に取り付けるものであり、ワイヤリングハ
ーネスHを保持する本体部9と、本体部9に一体設され
車輌本体2側の取付穴6より径大なつば部10と、基端
がつば部10に同軸に一体設され長筒状をなし径小先端
16を備え弾性変形可能な取付部11と、取付部11内
に挿入可能で、第1径小部17,径大部18,第2径小
部19が形成されたロックピン12とを有してなる。そ
して径小先端16内に、第1径小部17や第2径小部1
9が位置すると、取付部11が取付穴6に貫挿,抜き出
し自在であり、径大部18が位置すると、取付部11は
抜き出し不能に固定される。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤリングハーネス用のクランプに関する。すなわち、車輌にお いてワイヤリングハーネスを車輌本体に取り付ける、クランプに関するものであ る。
【0002】
図3,図4は、従来例のワイヤリングハーネス用のクランプ等を示し、図3は 斜視図、図4は要部の正断面図である。ワイヤリングハーネスHは、例えばバッ テリー電源からメーター,ランプ等の各種電装品に至る様々な配線等を束ねた集 合体よりなり、従来より、適宜間隔にて配されるクランプ1を用い、車輌本体2 側のインストルメントパネル3付近等の板金4に取り付けられ、配索されていた 。そして従来のクランプ1は、略リング状をなしワイヤリングハーネスHを保持 する本体部5と、車輌本体2側の板金4に設けられた取付穴6に挿着固定される 取付部7と、を有してなり、本体部5にてワイヤリングハーネスHを保持すると 共に、取付部7にて板金4の取付穴6に挿着固定されていた。なお、このクラン プ1の取付部7は一般に、縮小した状態で板金4の取付穴6に押し込まれ、挿通 された後に拡開し、もって事後は、取付穴6に対し抜き出し不能に挿着固定され るようになっていた。
【0003】
ところで、このような従来例にあっては、次の問題が指摘されていた。すなわ ち従来のクランプ1の取付部7は、板金4の取付穴6に押し込まれて挿着固定さ れると、事後は抜き出し不能となり、結局、クランプ1は車輌本体2側の板金4 から、通常取り外し不能となったいた。これに加え、ワイヤリングハーネスHは 、車輌本体2の例えばインストルメントパネル3下部付近の狭い場所や装備品の 側面や背面等、取付条件が悪く交換作業が面倒で容易でない場所に配索されてお り、しかも、クランプ1の本体部5は一般に略リング状をなし、ワイヤリングハ ーネスHを固定的に保持していた。そこで、一旦配索されたワイヤリングハーネ スHについて、事後に交換する必要が生じた場合、交換作業は困難を極め、結局 、カッターナイフやニッパー等を使用して交換作業が行われており、クランプ1 が損傷,破壊され、再使用できなくなることが多々あった。このように従来は、 ワイヤリングハーネスHの交換が容易でない、という問題が指摘されていた。
【0004】 本考案は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点を解決すべくなされた ものであって、所定の本体部,つば部,取付部,ロックピン等を有してなり、車 輌本体側の取付穴に対し着脱式としたことにより、第1に、ワイヤリングハーネ スの交換作業が容易であり、第2に、しかもこれは簡単な構成により実現される 、ワイヤリングハーネス用のクランプを提案することを目的とする。
【0005】
この目的を達成する本考案の技術的手段は、次のとおりである。すなわち、こ のワイヤリングハーネス用のクランプは、車輌においてワイヤリングハーネスを 車輌本体に取り付けるものである。そして該クランプは、本体部とつば部と取付 部とロックピンとを有し、着脱式よりなる。
【0006】 該本体部は、上記ワイヤリングハーネスを保持可能である。該つば部は、該本 体部の端に一体設され上記車輌本体側の取付穴より径大である。又、該取付部は 、基端が該つば部に同軸に一体設され長筒状をなすと共に径小先端を備え、全体 的に弾性変形可能である。又、該ロックピンは、これらと別体よりなると共に該 取付部内に密に挿入可能であり、先端側から順に第1径小部,径大部,第2径小 部が形成されている。
【0007】 そして、該ロックピンの第1径小部が該取付部の径小先端内に位置した場合、 取付部は、上記車輌本体側の取付穴に貫挿自在な状態にある。又、該ロックピン の径大部が該径小先端内に位置した場合、径小先端そして該取付部は、拡開変形 されて上記取付穴に抜き出し不能に固定される状態となる。更に、該ロックピン の第2径小部が該径小先端内に位置した場合、該取付部は、上記取付穴から抜き 出し可能な状態となる。
【0008】
本考案は、このような手段よりなるので、次のように作用する。まず、このク ランプにあっては、取付部内に挿入されたロックピンは、その第1径小部が取付 部の径小先端内に位置決めされており、取付部は、同一径の常態にあり車輌本体 側の取付穴に押し込まれてこれを貫挿し、つば部が取付穴上に止着され、又、本 体部にワイヤリングハーネスが保持される。これと共に、ロックピンを更に押し 込み、その径大部を取付部の径小先端内に位置決めすることにより、径小先端そ して取付部全体が、外方に拡開変形され車輌本体側の取付穴に抜き出し不能に固 定されるので、クランプは、つば部とこの取付部により取付穴に挿着固定される 。このようにして、ワイヤリングハーネスが、クランプにて車輌本体側に取り付 けられ配索される。
【0009】 そして第1に、事後にワイヤリングハーネスを交換する場合は、ロックピンを 更に押し込み、その第2径小部を取付部の径小先端内に位置決めすることにより 、径小先端が常態に復帰し、取付部が同一径の常態に復帰する。このようにして 取付部そしてクランプ全体が、車輌本体側の取付穴から抜き出されて取り外され 、ワイヤリングハーネスの交換が実施される。しかる後、前述に準じたステップ を辿ることにより、交換後のワイヤリングハーネスが、車輌本体側に取り付けら れ配索される。このように、ワイヤリングハーネスの交換作業は、容易に実施さ れる。
【0010】 しかも第2に、この着脱式のクランプは、所定の本体部,つば部,取付部,ロ ックピン等からなり、簡単な構成よりなる。
【0011】
以下本考案を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細に説明する。図1,図 2は本考案の実施例を示し、図1の(1)図は使用前の斜視図、図1の(2)図 は取り付け作業時の正断面図であり、図2の(1)図は取り付け固定された正断 面図、図2の(2)図は取り外し時の正断面図である。
【0012】 このクランプ8は、車輌においてワイヤリングハーネスHを車輌本体2に取り 付けるために使用される。まずワイヤリングハーネスHは、車輌本体2側のキャ ブの例えばインストルメントパネル3(図3参照)付近に配された、メーター, ランプ,ヒーター,クーラー,カーステレオ等の各種電装品と、バッテリー電源 間の様々な配線,ケーブル,ファイバー等を、途中で束ねた集合体よりなる。そ して、このようなワイヤリングハーネスHは、例えば、車輌本体2側のインスト ルメントパネル3付近と運転席の床との間を、その板金4に沿って配索される。
【0013】 さて、このクランプ8は着脱式よりなり、所定の本体部9,つば部10,取付 部11,ロックピン12等を有してなる。そして例えば、フレキシブルで弾性変 形も可能な樹脂等の可撓材を用い、本体部9,つば部10,取付部11が一体設 されてなる。
【0014】 これらについて詳細すると、まず、クランプ8の本体部9は、ワイヤリングハ ーネスHを保持可能となっている。すなわち、図示例の本体部9は、フレキシブ ルな帯状をなしバンド的に用いられ、略リング状となって内側にワイヤリングハ ーネスHを保持する。そしてこのクランプ8では、本体部9の一端につば部10 が、他端に止着部13がそれぞれ一体設されており、つば部10と止着部13は 、ほぼ見合った形状の略フランジ状をなし、それぞれ中央に同径の穴14,15 が形成され、この穴14,15は、径が後述のロックピン12の径にほぼ見合っ ており、ロックピン12を密に貫挿可能となっている。又、このつば部10およ び止着部13の外径は、車輌本体2側の板金4に予め設けられた取付穴6の径よ り、径大となっている。
【0015】 そして図1に示した状態から図2に示した状態に、本体部9がリング状にわん 曲されてワイヤリングハーネスHを内側に保持した際、止着部13は、つば部1 0と車輌本体2側の取付穴6との間に重ねられ、ロックピン12がそれらの穴1 4,15等に貫挿されることにより、本体部9を止着すべく機能する。つまり、 ワイヤリングハーネスHを保持した本体部9は、その保持状態にて、つば部10 と止着部13とロックピン12により止着,ロックされる。なお、ワイヤリング ハーネスHを本体部9にて保持,止着,ロックする方式は、このような図示例の 方式以外にも各種可能であり、例えば、各種のロック部材や係止部材を使用する 方式等が考えられる。
【0016】 次にクランプ8の取付部11は、基端がつば部10に一体設されると共に、車 輌本体2側の取付穴6の軸方向に沿うべく、長筒状をなす。そして、この取付部 11の内径は、ロックピン12の外径に見合った寸法よりなり、ロックピン12 を密に挿入可能となっており、又、取付部11の外径は、車輌本体2側の取付穴 6にほぼ見合った寸法よりなり、取付穴6に貫挿可能となっている。そして、こ のような取付部11は、常態では同一径よりなると共に、先端に、常態では最も 小径で内フランジ状をなす径小先端16を備えてなり、全体的に内外方向に弾性 変形可能となっている。
【0017】 次に、クランプ8のロックピン12は、これらと別体よりなると共に取付部1 1内に密に挿入可能であり、その先端側から順に第1径小部17,径大部18, 第2径小部19が形成されている。すなわちロックピン8は、長筒状の取付部1 1よりも縦長の長さを備えると共に、取付部11の内径にほぼ見合った大径の先 端部20,径大部18,基部21等と、先端部20と径大部18間に形成され、 取付部11の径小先端16の内径にほぼ見合った小径の第1径小部17と、径大 部18と基部21間に形成され、第1径小部17と同径で小径の第2径小部19 と、が順に形成されている。つまり、第1径小部17,第2径小部19は、先端 部20,径大部18,基部21より小径に形成されている。
【0018】 そして、このクランプ8では、まず図1の(1)図や(2)図に示したように 、取付部11内に挿入されたロックピン12の第1径小部17が、取付部11の 径小先端16内に位置した場合、取付部11は、全体的に同一径の常態にあり、 車輌本体2側の取付穴6に貫挿自在,移動自在な状態となる。又、図2の(1) 図に示したように、取付部11内に挿入されたロックピン12の径大部18が、 取付部11の径小先端16内に位置した場合は、径大部18にて径小先端16が 拡開変形され、もって取付部11は、上述した同一径の常態から末広がり状に径 大に拡開変形され、車輌本体2側の取付穴6に対し抜き出し不能に固定された状 態となる。更に、図2の(2)図に示したように、取付部11内に挿入されたロ ックピン12の第2径小部19が、取付部11の径小先端16内に位置した場合 、取付部11は、再び元の全体的に同一径の常態となり、車輌本体2側の取付穴 6から抜き出し可能,移動自在な状態となる。
【0019】 本考案は、以上説明したように構成されている。そこで以下のようになる。こ のワイヤリングハーネスH用のクランプ8は、ワイヤリングハーネスHを保持す る本体部9と、所定の大きさのつば部10と、長筒状をなし径小先端16を備え 弾性変形可能な取付部11と、取付部11内に密に挿入されるロックピン12と 、を有してなる。
【0020】 そして、このような各クランプ8を用い、まず取り付け作業が次のように行わ れる。すなわち、取付部11内に挿入されたロックピン12は、第1径小部17 が、取付部11の径小先端16内に位置決めされており、取付部11は、全体的 に同一径の常態にあり(図1の(1)図参照)、車輌本体2側のインストルメン トパネル3付近等の板金4に予め適宜間隔で形成された各取付穴6に、つば部1 0および止着部13の穴14,15を介し押し込まれて、各取付穴6を貫挿し、 つば部10が取付穴6上に止着される(図1の(2)図参照)。又、これと前後 して各クランプ8の本体部9に、ワイヤリングハーネスHが保持される。なお、 ワイヤリングハーネスHを保持する本体部9の方式が、このような図示例によら ず、止着部13,穴14,15等を用いず前述によりロック部材や係止部材を使 用する方式を採用した場合にあっては、このようなワイヤリングハーネスHの保 持は、次に述べる固定後に実施するようにしてもよい。
【0021】 さて、このような取り付け作業の後、各クランプ8は、次のように固定される 。すなわち、取付部11内に挿入されているロックピン12を、上述の状態から 更に押し込み、ロックピン12の径大部18を、取付部11の径小先端16内に 位置決めすることにより、径小先端16が外方に拡開変形され、取付部11全体 も、上述した同一径の常態から末広がり状に径大に拡開変形される(図2の(1 )図参照)。そこで、このような拡開した取付部11が、車輌本体2側の取付穴 6に抜き出し不能に固定されるので、クランプ8全体も、つば部10とこのよう な取付部11により、取付穴6に抜き出し不能に挿着固定される。このようにし てワイヤリングハーネスHが、各クランプ8にて車輌本体2側の板金4に取り付 けられ、配索される。そして、このようなワイヤリングハーネスHのクランプ8 を用いると、次の第1,第2のようになる。
【0022】 第1に、このように配索されたイヤリングハーネスHを、事後、交換する必要 が生じた場合は、次のとおり。すなわち、この場合には取付部11内に挿入され ているロックピン12を、上述の状態から更に押し込み、ロックピン12の第2 径小部19を、取付部11の径小先端16内に位置決めすることにより、径小先 端16が、拡開変形された状態から閉じるように元の常態に縮小,復帰し、取付 部11全体も、拡開変形されていた状態から同一径の元の常態に復帰する(図2 の(2)図参照)。このようにして取付部11が、車輌本体2側の取付穴6に抜 き出し不能に固定されていた状態から、抜き出し可能な状態となるので、取付部 11そしてクランプ8全体が取付穴6から抜き出され取り外される。
【0023】 そして、必要なワイヤリングハーネスHの交換が実施される。すなわち、古い ワイヤリングハーネスHが、クランプ8の本体部9から取り外され、新たなワイ ヤリングハーネスHが、クランプ8の本体部9に保持される。そして、ロックピ ン12を取付部11内に引き戻すか、取付部11から一旦押し出して再び挿入し た後、前述したところに準じたステップを辿ることにより、交換後のワイヤリン グハーネスHが、各クランプ8にて車輌本体2側の板金4に取り付けられ、配索 される。すなわち、ロックピン12の第1径小部17を取付部11の径小先端1 6内に位置決めして、取付部11を車輌本体2側の取付穴6に押し込んだ後、更 にロックピン12を押し込み、ロックピン12の径大部18を取付部11の径小 先端16内に位置決めすることにより、取付部11が拡開変形され、クランプ8 が、車輌本体2側の取付穴6に抜き出し不能に挿着固定される。このようにして 、ワイヤリングハーネスHの交換作業は、ロックピン12を押し込む等の操作に より、容易に実施される。
【0024】 しかも、このようなクランプ8は、所定の本体部9,つば部10,取付部11 ,ロックピン12等からなり、車輌本体2側の取付穴6に対し着脱式とした、簡 単な構成よりなる。
【0025】
本考案に係るワイヤリングハーネスのクランプは、以上説明したように、所定 の本体部,つば部,取付部,ロックピン等を有してなり、車輌本体側の取付穴に 対し着脱式としたことにより、次の効果を発揮する。
【0026】 第1に、ワイヤリングハーネスの交換作業が容易となる。すなわち、一旦配索 されたワイヤリングハーネスについて、事後交換する必要が生じた場合、その交 換作業は容易であり、クランプは損傷,破壊されることなく再使用される。第2 に、しかもこれは簡単な構成により実現され、コスト面にも優れている。このよ うに、この種従来例に存した問題点が一掃される等、本考案の発揮する効果は、 顕著にして大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るワイヤリングハーネス用のクラン
プの実施例を示し、(1)図は、使用前の斜視図、
(2)図は、取り付け作業時の正断面図である。
プの実施例を示し、(1)図は、使用前の斜視図、
(2)図は、取り付け作業時の正断面図である。
【図2】同実施例を示し、(1)図は、取り付け固定さ
れた正断面図、(2)図は、取り外し時の正断面図であ
る。
れた正断面図、(2)図は、取り外し時の正断面図であ
る。
【図3】従来例のワイヤリングハーネス用のクランプ等
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】同実施例の正断面図である。
2 車体本体 6 取付穴 8 クランプ 9 本体部 10 つば部 11 取付部 12 ロックピン 16 径小先端 17 第1径小部 18 径大部 19 第2径小部 H ワイヤリングハーネス
Claims (1)
- 【請求項1】 車輌においてワイヤリングハーネスを車
輌本体に取り付けるクランプであって、該クランプは、
本体部とつば部と取付部とロックピンとを有した着脱式
よりなり、 該本体部は、上記ワイヤリングハーネスを保持可能であ
り、該つば部は、該本体部の端に一体設され上記車輌本
体側の取付穴より径大であり、 該取付部は、基端が該つば部に同軸に一体設され長筒状
をなすと共に径小先端を備え、全体的に弾性変形可能で
あり、該ロックピンは、これらと別体よりなると共に該
取付部内に密に挿入可能であり、先端側から順に第1径
小部,径大部,第2径小部が形成されており、 該ロックピンの第1径小部が該取付部の径小先端内に位
置した場合、取付部は、上記車輌本体側の取付穴に貫挿
自在な状態にあり、又、該ロックピンの径大部が該径小
先端内に位置した場合、径小先端そして該取付部は、拡
開変形されて上記取付穴に抜き出し不能に固定される状
態となり、更に、該ロックピンの第2径小部が該径小先
端内に位置した場合、該取付部は、上記取付穴から抜き
出し可能な状態となること、を特徴とするワイヤリング
ハーネス用のクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393493U JPH0687102U (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ワイヤリングハーネス用のクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393493U JPH0687102U (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ワイヤリングハーネス用のクランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687102U true JPH0687102U (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=12400346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3393493U Pending JPH0687102U (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ワイヤリングハーネス用のクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687102U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08285141A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-11-01 | Trw United Carr Gmbh & Co Kg | プラスチック製保持要素 |
| JP2009195047A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Kanto Auto Works Ltd | ワイヤハーネス用クリップ |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP3393493U patent/JPH0687102U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08285141A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-11-01 | Trw United Carr Gmbh & Co Kg | プラスチック製保持要素 |
| JP2009195047A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Kanto Auto Works Ltd | ワイヤハーネス用クリップ |
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