JPH0687111B2 - 画像形成装置の光学系の調整装置 - Google Patents
画像形成装置の光学系の調整装置Info
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- JPH0687111B2 JPH0687111B2 JP63147795A JP14779588A JPH0687111B2 JP H0687111 B2 JPH0687111 B2 JP H0687111B2 JP 63147795 A JP63147795 A JP 63147795A JP 14779588 A JP14779588 A JP 14779588A JP H0687111 B2 JPH0687111 B2 JP H0687111B2
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、各々ミラーを固定した第1移動枠及び第2
移動枠を移動させることにより、原稿を走査露光する画
像形成装置の光学系に装着され、各移動枠どうしの位置
関係を調整する画像形成装置の光学系の調整装置に関す
る。
移動枠を移動させることにより、原稿を走査露光する画
像形成装置の光学系に装着され、各移動枠どうしの位置
関係を調整する画像形成装置の光学系の調整装置に関す
る。
<従来の技術> 従来から、画像形成装置としての、例えば複写機におい
ては、原稿載置板上に載置した原稿を照明し、該原稿か
らの反射光を、複数のミラーを介して感光体に導く光学
系が装備されている。
ては、原稿載置板上に載置した原稿を照明し、該原稿か
らの反射光を、複数のミラーを介して感光体に導く光学
系が装備されている。
一般に、この光学系は、照明装置及び第1ミラーを固定
した第1移動枠を、原稿に対して平行移動し、第2ミラ
ー及び第3ミラーを固定した第2移動枠を、上記第1移
動枠の1/2の速度で移動することにより、原稿を走査露
光している。上記第1移動枠及び第2移動枠の移動は、
各移動枠を係合した一対のワイヤを駆動することによっ
て行っている。
した第1移動枠を、原稿に対して平行移動し、第2ミラ
ー及び第3ミラーを固定した第2移動枠を、上記第1移
動枠の1/2の速度で移動することにより、原稿を走査露
光している。上記第1移動枠及び第2移動枠の移動は、
各移動枠を係合した一対のワイヤを駆動することによっ
て行っている。
しかし、上記第1移動枠と第2移動枠の位置関係(両移
動枠間の平行度及び距離)が狂っている場合、適正な光
路長が得られず、画像にピントずれが生じる。
動枠間の平行度及び距離)が狂っている場合、適正な光
路長が得られず、画像にピントずれが生じる。
そこで、上記ピントずれを防止するために、ホームポジ
ションにおける第1移動枠と第2移動枠どうしの位置関
係を調整する、光学系の調整装置が提供されている。上
記光学系の調整装置としては、 各移動枠の端部を係合した一対のワイヤの、それぞれ
の固定端を、複写機壁面に位置調整自在に取り付けてお
り、当該位置調整により、移動枠の位置を調整するワイ
ヤ端取付位置調整方式のもの(特開昭59−146045号公報
参照)と、 一対のワイヤの途中部が、原動軸に対して相対回転可
能に固定された一対の巻取プーリに、それぞれ多重に巻
き掛けられており、各巻取プーリの原動軸に対する固定
を緩めて、該プーリを周方向に回動調整することにより
移動枠の位置調整を行う、いわゆるプーリ巻取方式のも
の(特開昭62−240948号公報参照)とを例示することが
できる。
ションにおける第1移動枠と第2移動枠どうしの位置関
係を調整する、光学系の調整装置が提供されている。上
記光学系の調整装置としては、 各移動枠の端部を係合した一対のワイヤの、それぞれ
の固定端を、複写機壁面に位置調整自在に取り付けてお
り、当該位置調整により、移動枠の位置を調整するワイ
ヤ端取付位置調整方式のもの(特開昭59−146045号公報
参照)と、 一対のワイヤの途中部が、原動軸に対して相対回転可
能に固定された一対の巻取プーリに、それぞれ多重に巻
き掛けられており、各巻取プーリの原動軸に対する固定
を緩めて、該プーリを周方向に回動調整することにより
移動枠の位置調整を行う、いわゆるプーリ巻取方式のも
の(特開昭62−240948号公報参照)とを例示することが
できる。
<発明が解決しようとする課題> しかし、上記及びに示す何れの方式においても、各
移動枠間の距離の調整は、各移動枠の端部間の距離を交
互に調整して行うので、非常に手間がかかるという問題
があった。
移動枠間の距離の調整は、各移動枠の端部間の距離を交
互に調整して行うので、非常に手間がかかるという問題
があった。
また。上記に示すワイヤ端取付位置調整方式では、ワ
イヤ端部の固定位置を移動調整するので、即ちワイヤの
全長を変化させるので、ワイヤ張力が変化してワイヤ相
互の張力に相違が生じ易く、走査露光時の移動枠に振動
やびびりが発生するという問題があった。
イヤ端部の固定位置を移動調整するので、即ちワイヤの
全長を変化させるので、ワイヤ張力が変化してワイヤ相
互の張力に相違が生じ易く、走査露光時の移動枠に振動
やびびりが発生するという問題があった。
さらに、上記に示すプーリ巻取方式では、ワイヤの巻
取プーリを挾んだ一方側を巻き取った量だけ他方側が巻
き出されるので、ワイヤ張力が変化せず、調整前後でワ
イヤ相互の張力に相違が生じないが、調整に際して、原
稿載置板を取り外さなければならず、手間がかかるとい
う問題があった。
取プーリを挾んだ一方側を巻き取った量だけ他方側が巻
き出されるので、ワイヤ張力が変化せず、調整前後でワ
イヤ相互の張力に相違が生じないが、調整に際して、原
稿載置板を取り外さなければならず、手間がかかるとい
う問題があった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、
各移動枠間の平行度の調整に加えて、各移動枠間の距離
の調整も容易に行え、かつ、移動枠の振動等の発生を防
止できる画像形成装置の光学系の調整装置に関する。
各移動枠間の平行度の調整に加えて、各移動枠間の距離
の調整も容易に行え、かつ、移動枠の振動等の発生を防
止できる画像形成装置の光学系の調整装置に関する。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するためのこの発明の画像形成装置の光
学部の調整装置としては、一定間隔離して張設され且つ
プーリに巻き掛けられた一対の巻掛伝動節に係合された
第1移動枠と第2移動枠の、それぞれの配置位置を調整
する画像形成装置の光学系の調整装置であって、一対の
側板により回動自在に支持された軸と、この軸の一端部
に軸と一体回転可能に設けられ、上記一対の側板のうち
の一方の側板に対して軸の回転方向に回動調整自在に取
り付けられた調整板と、上記軸の一端部に回動自在に支
持され、上記一対の巻掛伝動節のうちの一方の巻掛伝動
節が固定された第1の被巻掛部材と、上記軸の他端部に
固定され、上記一対の巻掛伝動節のうちの他方の巻掛伝
動節が固定された第2の被巻掛部材とを備え、上記調整
板と第1の被巻掛部材とが、当該第1の被巻掛部材の周
方向に相対回動調整自在に係合されていることを特徴と
するもである。
学部の調整装置としては、一定間隔離して張設され且つ
プーリに巻き掛けられた一対の巻掛伝動節に係合された
第1移動枠と第2移動枠の、それぞれの配置位置を調整
する画像形成装置の光学系の調整装置であって、一対の
側板により回動自在に支持された軸と、この軸の一端部
に軸と一体回転可能に設けられ、上記一対の側板のうち
の一方の側板に対して軸の回転方向に回動調整自在に取
り付けられた調整板と、上記軸の一端部に回動自在に支
持され、上記一対の巻掛伝動節のうちの一方の巻掛伝動
節が固定された第1の被巻掛部材と、上記軸の他端部に
固定され、上記一対の巻掛伝動節のうちの他方の巻掛伝
動節が固定された第2の被巻掛部材とを備え、上記調整
板と第1の被巻掛部材とが、当該第1の被巻掛部材の周
方向に相対回動調整自在に係合されていることを特徴と
するもである。
<作用> 上記の構成の画像形成装置の光学系の調整装置によれ
ば、調整板を側板に取り付けた状態で、即ち軸及び第2
の被巻掛部材の回動を調整板によって規制した状態で、
調整板に対する第1の被巻掛部材の相対位置を回動調整
することにより、該第1の被巻掛部材に固定した巻掛伝
動節のみを移動させて、各移動枠間の平行度を調整でき
る。
ば、調整板を側板に取り付けた状態で、即ち軸及び第2
の被巻掛部材の回動を調整板によって規制した状態で、
調整板に対する第1の被巻掛部材の相対位置を回動調整
することにより、該第1の被巻掛部材に固定した巻掛伝
動節のみを移動させて、各移動枠間の平行度を調整でき
る。
また、第1の被巻掛部材と調整板とを係合した状態で、
即ち軸、第1及び第2の被巻掛部材並びに調整板が一体
回転可能な状態で、調整板を回動調整することにより、
両方の巻掛伝動節を移動させ、各移動枠間の距離を調整
できる。
即ち軸、第1及び第2の被巻掛部材並びに調整板が一体
回転可能な状態で、調整板を回動調整することにより、
両方の巻掛伝動節を移動させ、各移動枠間の距離を調整
できる。
さらに、上記調整板を側板に取り付けているので、画像
形成装置の側部において、上記調整を行える。
形成装置の側部において、上記調整を行える。
<実施例> 以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第6図は画像形成装置としての複写機(1)の概略図を
示しており、原稿載置板(11)上に載置した原稿(A)
を照明し、該原稿(A)からの反射光を、第1ミラー
(21)、第2ミラー(22)及び第3ミラー(23)を順次
介して光学レンズ(27)に入射させ、さらに、第4ミラ
ー(24)、第5ミラー(25)及び第6ミラー(26)を順
次介して感光体ドラム(3)上に導き、該感光体ドラム
(3)上に、上記原稿(A)に対応した画像を結像させ
るものである。
示しており、原稿載置板(11)上に載置した原稿(A)
を照明し、該原稿(A)からの反射光を、第1ミラー
(21)、第2ミラー(22)及び第3ミラー(23)を順次
介して光学レンズ(27)に入射させ、さらに、第4ミラ
ー(24)、第5ミラー(25)及び第6ミラー(26)を順
次介して感光体ドラム(3)上に導き、該感光体ドラム
(3)上に、上記原稿(A)に対応した画像を結像させ
るものである。
上記第1ミラー(21)は、原稿(A)を照明するための
ハロゲンランプ(28)及び反射板(29)と共に、第1移
動枠(100)に取付けられており、第2ミラー(22)及
び第3ミラー(23)は、第2移動枠(200)に取付けら
れている。また、第4ミラー(24)及び第5ミラー(2
5)は、第3移動枠(300)に取付けられている。上記の
ハロゲンランプ(28)、反射板(29)、光学レンズ(2
7)及び各ミラー(21)(22)(23)(24)(25)(2
6)により、光学系(2)が構成されている。
ハロゲンランプ(28)及び反射板(29)と共に、第1移
動枠(100)に取付けられており、第2ミラー(22)及
び第3ミラー(23)は、第2移動枠(200)に取付けら
れている。また、第4ミラー(24)及び第5ミラー(2
5)は、第3移動枠(300)に取付けられている。上記の
ハロゲンランプ(28)、反射板(29)、光学レンズ(2
7)及び各ミラー(21)(22)(23)(24)(25)(2
6)により、光学系(2)が構成されている。
等倍コピーの場合は、第1移動枠(100)を原稿載置板
(11)の下面に沿って移動させると共に、第2移動枠
(200)を、第1移動枠(100)と同方向に第1移動枠
(100)に対して1/2の移動速度で移動させることによ
り、原稿(A)と感光体ドラム(3)との間の光学距離
を一定に保った状態で、原稿(A)を走査露光する方式
が用いられている。また、変倍コピーの場合は、第1移
動枠(100)及び第2移動枠(200)の移動速度を変更す
ると共に、光学レンズ(27)及び第3移動枠(300)の
位置の移動により、原稿(A)と感光体ドラム(3)と
の間の光学距離を変更する方法が用いられている。
(11)の下面に沿って移動させると共に、第2移動枠
(200)を、第1移動枠(100)と同方向に第1移動枠
(100)に対して1/2の移動速度で移動させることによ
り、原稿(A)と感光体ドラム(3)との間の光学距離
を一定に保った状態で、原稿(A)を走査露光する方式
が用いられている。また、変倍コピーの場合は、第1移
動枠(100)及び第2移動枠(200)の移動速度を変更す
ると共に、光学レンズ(27)及び第3移動枠(300)の
位置の移動により、原稿(A)と感光体ドラム(3)と
の間の光学距離を変更する方法が用いられている。
上記第1移動枠(100)及び第2移動枠(200)の移動
は、平行に張設された前後一対の巻掛伝動節としてのワ
イヤ(4)(5)により行われる(第5図参照、同図に
おいて実線矢印は走査露光時のワイヤの動きを示し、破
線矢印は光学系を調整する際のワイヤの動きを示してい
る)。前方のワイヤ(4)は、モータ(51)の駆動軸
(52)に固定した巻取プーリ(53)に、一端部が固定さ
れ、該巻取プーリ(53)に数回巻回された後、ガイドプ
ーリ(54)を経てプーリ(55)により反転されさらに、
第2移動枠(200)の端部に設けた遊動プーリ(210)に
より反転され、次に、第1の被巻掛部材としての調整用
プーリ(7)及びプーリ(57)により順次反転され、ふ
たたび遊動プーリ(210)により反転された後、第1移
動枠(100)に固定され、ガイドプーリ(60)を経て巻
取プーリ(53)に戻り、数回巻回された後、当該巻取プ
ーリ(53)に固定される。(58)はテンションプーリで
ある。
は、平行に張設された前後一対の巻掛伝動節としてのワ
イヤ(4)(5)により行われる(第5図参照、同図に
おいて実線矢印は走査露光時のワイヤの動きを示し、破
線矢印は光学系を調整する際のワイヤの動きを示してい
る)。前方のワイヤ(4)は、モータ(51)の駆動軸
(52)に固定した巻取プーリ(53)に、一端部が固定さ
れ、該巻取プーリ(53)に数回巻回された後、ガイドプ
ーリ(54)を経てプーリ(55)により反転されさらに、
第2移動枠(200)の端部に設けた遊動プーリ(210)に
より反転され、次に、第1の被巻掛部材としての調整用
プーリ(7)及びプーリ(57)により順次反転され、ふ
たたび遊動プーリ(210)により反転された後、第1移
動枠(100)に固定され、ガイドプーリ(60)を経て巻
取プーリ(53)に戻り、数回巻回された後、当該巻取プ
ーリ(53)に固定される。(58)はテンションプーリで
ある。
後方のワイヤ(5)は、調整用プーリ(7)に代えて第
2の被巻掛部材としての固定プーリ(8)により反転さ
れていることを除いて、前方のワイヤ(4)と全く同様
の構成である。
2の被巻掛部材としての固定プーリ(8)により反転さ
れていることを除いて、前方のワイヤ(4)と全く同様
の構成である。
なお、上記モータ(51)の駆動軸(52)は、側板(12)
に設けた支持板(13)により、回動自在に支持されてお
り、プーリ(55)(55)を支持した軸(61)は、側板
(12)により支持されている。また、軸(10)は、固定
プーリ(8)に一体回転可能に取り付けられていると共
に、軸(10)の固定プーリ(8)側の先端部が側板(1
2)に回動自在に支持されている(第1図参照)。
に設けた支持板(13)により、回動自在に支持されてお
り、プーリ(55)(55)を支持した軸(61)は、側板
(12)により支持されている。また、軸(10)は、固定
プーリ(8)に一体回転可能に取り付けられていると共
に、軸(10)の固定プーリ(8)側の先端部が側板(1
2)に回動自在に支持されている(第1図参照)。
第1図及び第2図は、上記軸(10)の調整用プーリ
(7)側の端部の取付け状態を示す要部分解斜視図及び
要部断面図であり、軸(10)は、調整用プーリ(7)の
軸挿通孔(71)を貫通した状態で側板(12)を貫通する
と共に、先端部が、調整板(9)の軸挿通孔(92)を貫
通して、軸取付用ねじ(64)によって調整板(9)のア
ングル状の取付け片(91)に取り付けられており、該軸
(10)は、調整板(9)と共に一体回転が可能である。
(7)側の端部の取付け状態を示す要部分解斜視図及び
要部断面図であり、軸(10)は、調整用プーリ(7)の
軸挿通孔(71)を貫通した状態で側板(12)を貫通する
と共に、先端部が、調整板(9)の軸挿通孔(92)を貫
通して、軸取付用ねじ(64)によって調整板(9)のア
ングル状の取付け片(91)に取り付けられており、該軸
(10)は、調整板(9)と共に一体回転が可能である。
さらに、調整板(9)は、軌道孔(94)を挿通して側板
(12)のねじ孔(12c)に螺合した調整板取付用ねじ(6
7)によって、軸(10)の周方向の所定角度範囲に回動
調整自在に、側板(12)に取り付けられている。当該軌
道孔(94)は、調整板取付用ねじ(67)が調整板(9)
の回動を許容するように、円弧状に形成されている。
(12)のねじ孔(12c)に螺合した調整板取付用ねじ(6
7)によって、軸(10)の周方向の所定角度範囲に回動
調整自在に、側板(12)に取り付けられている。当該軌
道孔(94)は、調整板取付用ねじ(67)が調整板(9)
の回動を許容するように、円弧状に形成されている。
このように回動調整自在な調整板(9)に対して一体回
転可能である軸(10)は、周方向に所角度範囲で回動調
整自在となっている。
転可能である軸(10)は、周方向に所角度範囲で回動調
整自在となっている。
調整用プーリ(7)は、連接凸部(73)が側板(12)の
プーリ挿通孔(12a)に挿通し、側板(12)に対し調整
用プーリ(7)の周方向に回動自在に支持されている。
このように側板(12)によって支持された調整用プーリ
(7)は、軸(10)を支持しており、該調整用プーリ
(7)は、側板(12)に軸(10)を支持させる軸受とし
ての役割を担っている。
プーリ挿通孔(12a)に挿通し、側板(12)に対し調整
用プーリ(7)の周方向に回動自在に支持されている。
このように側板(12)によって支持された調整用プーリ
(7)は、軸(10)を支持しており、該調整用プーリ
(7)は、側板(12)に軸(10)を支持させる軸受とし
ての役割を担っている。
調整用プーリ(7)は、取付用凸部(74)が、側板(1
2)の軌道孔(12b)に挿通して調整板(9)の背面に当
接していると共に、該取付用凸部(74)が、調整板
(9)の軌道孔(93)を挿通したプーリ取付用ねじ(6
6)によって、調整板(9)の背面に摩擦係合されるこ
とにより、周方向の所定角度範囲に回動調整自在に、調
整板(9)に取り付けられている。
2)の軌道孔(12b)に挿通して調整板(9)の背面に当
接していると共に、該取付用凸部(74)が、調整板
(9)の軌道孔(93)を挿通したプーリ取付用ねじ(6
6)によって、調整板(9)の背面に摩擦係合されるこ
とにより、周方向の所定角度範囲に回動調整自在に、調
整板(9)に取り付けられている。
なお、側板(12)の軌道孔(12b)は、調整用プーリ
(7)の回動に伴う係合凸部(74)の回動を許容できる
円弧状に形成されていると共に、調整板(9)の軌道孔
(93)は、調整用プーリ(7)の回動に伴うプーリ取付
用ねじ(66)の回動を許容できる円弧状に形成されてい
る。
(7)の回動に伴う係合凸部(74)の回動を許容できる
円弧状に形成されていると共に、調整板(9)の軌道孔
(93)は、調整用プーリ(7)の回動に伴うプーリ取付
用ねじ(66)の回動を許容できる円弧状に形成されてい
る。
調整用プーリ(7)の外周部には、ワイヤ(4)の一端
部を当該外周部に固定するワイヤ固定片(68)が、ねじ
(65)により固定されていると共に、ワイヤ(4)をガ
イドするガイド溝(72)が穿設されている。
部を当該外周部に固定するワイヤ固定片(68)が、ねじ
(65)により固定されていると共に、ワイヤ(4)をガ
イドするガイド溝(72)が穿設されている。
この実施例によれば、調整板取付用ねじ(67)によって
調整板(9)を側板(12)に取り付けた状態で、即ち軸
(10)及び固定プーリ(8)の回動を規制した状態で、
プーリ取付用ねじ(66)を緩めて、調整板(9)に対す
る調整用プーリ(7)の相対位置を回動調整することに
より(第3図参照)、該調整用プーリ(7)に固定した
ワイヤ(4)のみを移動させて、第2移動枠(200)の
第1移動枠(100)に対する平行度を調整できる。
調整板(9)を側板(12)に取り付けた状態で、即ち軸
(10)及び固定プーリ(8)の回動を規制した状態で、
プーリ取付用ねじ(66)を緩めて、調整板(9)に対す
る調整用プーリ(7)の相対位置を回動調整することに
より(第3図参照)、該調整用プーリ(7)に固定した
ワイヤ(4)のみを移動させて、第2移動枠(200)の
第1移動枠(100)に対する平行度を調整できる。
また、プーリ取付用ねじ(66)によって調整用プーリ
(7)と調整板(9)とが係合された状態で、即ち軸
(10)、調整板(9)、調整用プーリ(7)及び固定プ
ーリ(8)が一体回転可能な状態で、調整板取付用ねじ
(67)を緩めて、調整板(9)を軸(10)の回転方向に
回動調整することにより(第4図参照)、両方のワイヤ
(4)(5)を移動させ、第2移動枠(200)の第1移
動枠(100)からの距離を調整できる。
(7)と調整板(9)とが係合された状態で、即ち軸
(10)、調整板(9)、調整用プーリ(7)及び固定プ
ーリ(8)が一体回転可能な状態で、調整板取付用ねじ
(67)を緩めて、調整板(9)を軸(10)の回転方向に
回動調整することにより(第4図参照)、両方のワイヤ
(4)(5)を移動させ、第2移動枠(200)の第1移
動枠(100)からの距離を調整できる。
さらに、ワイヤ(4)及びワイヤ(5)を、調整用プー
リ(7)及び固定プーリ(8)により巻き取る、いわゆ
るプーリ巻取方式なので、プーリによるワイヤの巻取量
と巻出量とが等しい。即ち、例えば、第5図において、
調整用プーリ(7)によってワイヤ(4)を巻き取る場
合、遊動プーリ(210)からの調整用プーリ(7)まで
のワイヤ長さ(B)の減少量と、プーリ(57)から遊動
プーリ(210)までのワイヤ長さ(C)の増加量とが等
しい。このため、ワイヤ(4)の張力が調整前後で変化
しない。ワイヤ(5)についても同様である。このよう
に、各ワイヤ(4)(5)の張力が変化しないので、調
整前後でワイヤ(4)(5)相互間の張力が不均衡にな
ることがなく、走査露光時に第1移動枠(100)及び第
2移動枠(200)の振動やびびり等が発生することがな
い。
リ(7)及び固定プーリ(8)により巻き取る、いわゆ
るプーリ巻取方式なので、プーリによるワイヤの巻取量
と巻出量とが等しい。即ち、例えば、第5図において、
調整用プーリ(7)によってワイヤ(4)を巻き取る場
合、遊動プーリ(210)からの調整用プーリ(7)まで
のワイヤ長さ(B)の減少量と、プーリ(57)から遊動
プーリ(210)までのワイヤ長さ(C)の増加量とが等
しい。このため、ワイヤ(4)の張力が調整前後で変化
しない。ワイヤ(5)についても同様である。このよう
に、各ワイヤ(4)(5)の張力が変化しないので、調
整前後でワイヤ(4)(5)相互間の張力が不均衡にな
ることがなく、走査露光時に第1移動枠(100)及び第
2移動枠(200)の振動やびびり等が発生することがな
い。
加えて、上記調整板(9)を側板(12)に取り付けてい
るので、複写機(1)の側部において、複写機(1)の
外側からプーリ取付用ねじ(66)及び調整板取付用ねじ
(67)を操作することにより、原稿載置板(11)を取り
外すことなく上記調整を容易に行える。
るので、複写機(1)の側部において、複写機(1)の
外側からプーリ取付用ねじ(66)及び調整板取付用ねじ
(67)を操作することにより、原稿載置板(11)を取り
外すことなく上記調整を容易に行える。
なお、第7図に示すように、調整板(9′)を側板(1
2)の内面に取り付けると共に、調整用プーリ(7)に
螺入したプーリ取付用ねじ(95)を緩めて、該プーリ取
付用ねじ(95)の途中部の係合フランジ(96)を、側板
(12)内面に摩擦係合させることにより、調整用プーリ
(7)を調整板(9′)に取り付け、さらに、調整板
(9)に立設され側板(12)を貫通したねじ杆(97)
に、調整板取付用ナット(98)を螺合させることによ
り、調整板(9′)を側板(12)に取り付けるものとし
ても良い。
2)の内面に取り付けると共に、調整用プーリ(7)に
螺入したプーリ取付用ねじ(95)を緩めて、該プーリ取
付用ねじ(95)の途中部の係合フランジ(96)を、側板
(12)内面に摩擦係合させることにより、調整用プーリ
(7)を調整板(9′)に取り付け、さらに、調整板
(9)に立設され側板(12)を貫通したねじ杆(97)
に、調整板取付用ナット(98)を螺合させることによ
り、調整板(9′)を側板(12)に取り付けるものとし
ても良い。
その他、この発明の画像形成装置の光学系の調整装置
は、上記実施例に限定されるものでなく、例えば、他の
ワイヤ配設構造を採用すること、また、ワイヤに代えて
ベルトを使用すること等、この発明の要旨を変更しない
範囲で種々の設計変更を施すことができる。
は、上記実施例に限定されるものでなく、例えば、他の
ワイヤ配設構造を採用すること、また、ワイヤに代えて
ベルトを使用すること等、この発明の要旨を変更しない
範囲で種々の設計変更を施すことができる。
<発明の効果> 以上のように、この発明の画像形成装置の光学系の調整
装置によれば、調整板によって第2の被巻掛部材の回動
を規制した状態で、第1の被巻取部材のみを回動調整す
ることにより、第1の被巻掛部材に固定した巻掛伝動節
のみを移動させて、各移動枠間の平行度を調整できると
共に、調整板、第1の被巻掛部材及び第2の被巻掛部材
が一体回転可能な状態で、調整板を回動調整することに
より、両方の巻掛伝動節を移動させ、各移動枠間の距離
を調整でき、さらに、いわゆるプーリ巻取方式なので、
巻掛伝動節相互の張力の不均衡が抑制されて移動枠の振
動等の発生が防止でき、また、上記調整板を側板に取り
付けているので、画像形成装置の側部において、上記調
整が容易に行えるという種々の特有の効果を奏する。
装置によれば、調整板によって第2の被巻掛部材の回動
を規制した状態で、第1の被巻取部材のみを回動調整す
ることにより、第1の被巻掛部材に固定した巻掛伝動節
のみを移動させて、各移動枠間の平行度を調整できると
共に、調整板、第1の被巻掛部材及び第2の被巻掛部材
が一体回転可能な状態で、調整板を回動調整することに
より、両方の巻掛伝動節を移動させ、各移動枠間の距離
を調整でき、さらに、いわゆるプーリ巻取方式なので、
巻掛伝動節相互の張力の不均衡が抑制されて移動枠の振
動等の発生が防止でき、また、上記調整板を側板に取り
付けているので、画像形成装置の側部において、上記調
整が容易に行えるという種々の特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例の画像形成装置の光学系の
調整装置を示す要部分解斜視図、 第2図は要部断面図、 第3図及び第4図はそれぞれ調整操作を示す要部側面
図、 第5図は移動枠に対するワイヤの配設状態を示す概略斜
視図、 第6図は複写機の概略構成図、 第7図は他の実施例を示す要部断面図。 (1)……画像形成装置としての複写機、(2)……光
学系、(4)(5)……ワイヤ、(7)……調整用プー
リ、(8)……固定プーリ、(9)(9′)……調整
板、(10)……軸、(12)……側板、(100)……第1
移動枠、(200)……第2移動枠
調整装置を示す要部分解斜視図、 第2図は要部断面図、 第3図及び第4図はそれぞれ調整操作を示す要部側面
図、 第5図は移動枠に対するワイヤの配設状態を示す概略斜
視図、 第6図は複写機の概略構成図、 第7図は他の実施例を示す要部断面図。 (1)……画像形成装置としての複写機、(2)……光
学系、(4)(5)……ワイヤ、(7)……調整用プー
リ、(8)……固定プーリ、(9)(9′)……調整
板、(10)……軸、(12)……側板、(100)……第1
移動枠、(200)……第2移動枠
Claims (1)
- 【請求項1】一定間隔離して張設され且つプーリに巻き
掛けられた一対の巻掛伝動節に係合された第1移動枠と
第2移動枠の、それぞれの配設位置を調整する画像形成
装置の光学系の調整装置であって、 一対の側板により回動自在に支持された軸と、 この軸の一端部に軸と一体回転可能に設けられ、上記一
対の側板のうちの一方の側板に対して軸の回転方向に回
動調整自在に取り付けられた調整板と、 上記軸の一端部に回動自在に支持され、上記一対の巻掛
伝動節のうちの一方の巻掛伝動節が固定された第1の被
巻掛部材と、 上記軸の他端部に固定され、上記一対の巻掛伝動節のう
ちの他方の巻掛伝動節が固定された第2の被巻掛部材と
を備え、 上記調整板と第1の被巻掛部材とが、当該第1の被巻掛
部材の周方向に相対回動自在に係合されていることを特
徴とする画像形成装置の光学系の調整装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147795A JPH0687111B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 画像形成装置の光学系の調整装置 |
| US07/364,369 US4939545A (en) | 1988-06-15 | 1989-06-12 | Apparatus for adjusting optical system of an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147795A JPH0687111B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 画像形成装置の光学系の調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315775A JPH01315775A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0687111B2 true JPH0687111B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=15438381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147795A Expired - Fee Related JPH0687111B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 画像形成装置の光学系の調整装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939545A (ja) |
| JP (1) | JPH0687111B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717982A (en) * | 1997-02-27 | 1998-02-10 | Xerox Corporation | Electrostatographic reproduction machine including optics assembly realignment tool |
| JP2003026002A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-29 | Fuji Kiko Co Ltd | ケーブル式ステアリング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5126262B2 (ja) | 2010-03-19 | 2013-01-23 | 株式会社安川電機 | リニアモータおよび送り装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4645329A (en) * | 1984-04-20 | 1987-02-24 | Sanyo Electric Co. Ltd. | Apparatus for scanning an original |
| US4634267A (en) * | 1985-02-14 | 1987-01-06 | International Business Machines Corporation | Photocopier scanning apparatus and method for adjustment |
| US4862218A (en) * | 1986-09-30 | 1989-08-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Support and adjusting apparatus for an optical unit |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147795A patent/JPH0687111B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-12 US US07/364,369 patent/US4939545A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5126262B2 (ja) | 2010-03-19 | 2013-01-23 | 株式会社安川電機 | リニアモータおよび送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4939545A (en) | 1990-07-03 |
| JPH01315775A (ja) | 1989-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |